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【市況】東京株式(大引け)=40円安、小幅続落も物色意欲旺盛でTOPIXはプラス

7日の東京株式市場は、日経平均が前日に続き下値を探る展開となったが売り一巡後は下げ渋り、個別では買い優勢となる銘柄が多かった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比40円74銭安の3万6119円92銭と続落。プライム市場の売買高概算は18億1413万株、売買代金概算は4兆9208億円。値上がり銘柄数は878、対して値下がり銘柄数は730、変わらずは49銘柄だった。

 きょうの東京市場は日経平均が軟調な値動きとなった。前日の米国株市場でNYダウは上昇したものの半導体関連株が売られるなどハイテク系グロース株に値を下げる銘柄も多く、外国為替市場でドル安・円高傾向に振れたことも向かい風となった。ただ、日経平均の下げ幅は一時300円を超えたものの売り一巡後は戻り足となり、途中プラス圏に浮上する場面もあった。好決算を発表した主力大型株が買われたほか、景気敏感株を中心に根強い買いが続き全体相場を支える形となっている。売買代金は前日の水準には届かなかったが5兆円台にあと一歩と迫る活況。また、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を150程度上回った。なお、TOPIXは終日強さを発揮し、ほぼプラス圏で推移した。


【市況】日経平均は小幅続落、上場来高値更新のトヨタが下支えに/相場概況

6日の米国市場は反発。ダウ平均は141.24ドル高(+0.37%)の38521.36ドル、ナスダックは11.32ポイント高(+0.07%)の15609.00、S&P500は11.42ポイント高(+0.23%)の4954.23で取引を終了した。米連邦準備制度理事会(FRB)高官の講演やイベント待ちで、寄付き後はまちまち。中国政府による株価対策への期待が相場を支えダウは上昇に転じ堅調に推移も地銀セクターへの懸念が上値を抑制した。ハイテクは利食いに押され、軟調に推移。メスター・クリーブランド連銀総裁が「連邦公開市場委員会(FOMC)が年後半に利下げを巡りより確信するだろう」と発言すると金利低下に連れ、ダウは上げ幅を拡大。ナスダックもプラス圏を回復し終了した。

米国株しっかりも、為替が1ドル147円台後半と前日大引け時点との比較では、60銭ほど円高に振れたことなどから、東京市場はやや売り優勢で取引を開始した。日経平均は2月1日以来となる36000円割れの場面も見られたが、昨日の決算が引き続き材料視されたトヨタ自<7203>が連日の上場来高値を更新したことから、TOPIXが切り替えし、日経平均も前日終値付近まで値を戻した。引き続き決算銘柄への物色意欲は強く、売買代金は5兆円に迫る盛り上がりとなった。

大引けの日経平均は前日比40.74円安(-0.11%)の36119.92円となった。東証プライム市場の売買高は18億1413万株、売買代金は4兆9208億円だった。セクター別では、機械、倉庫・運輸関連業、空運業、食料品、情報・通信業などが下落した一方、卸売業、輸送用機器、海運業、鉱業、鉄鋼などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は52%、対して値下がり銘柄は44%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、半導体株安も売り一巡後は下げ渋る (2月7日)

 1.日経平均は続落、売り一巡後は下げ渋る展開

 2.米株市場はNYダウ上昇も半導体関連に売り目立つ

 3.円高進行も嫌気、一時日経平均は300円超える下落

 4.好決算発表の主力大型株など買われ全体相場支える

 5.売買代金活況で、値上がり銘柄数が値下がり上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比141ドル高と反発した。米国経済のソフトランディングへ期待に支えられ買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価が前日に続き下値を探る展開となったが売り一巡後は下げ渋り、個別では買い優勢となる銘柄が多かった。

 7日の東京市場は、日経平均が軟調な値動きとなった。前日の米国株市場でNYダウは上昇したものの半導体関連株が売られるなどハイテク系グロース株に値を下げる銘柄も多く、外国為替市場でドル安・円高傾向に振れたことも向かい風となった。ただ、日経平均の下げ幅は一時300円を超えたものの売り一巡後は戻り足となり、途中プラス圏に浮上する場面もあった。好決算を発表した主力大型株が買われたほか、景気敏感株を中心に根強い買いが続き全体相場を支える形となっている。売買代金は前日の水準には届かなかったが5兆円台にあと一歩と迫る活況。また、プライム市場の値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を150程度上回った。なお、TOPIXは終日強さを発揮し、ほぼプラス圏で推移した。


日経平均・・・36,119.92円 -40.74円

 TOPIX・・・2,549.95円 10.7円

 JPX日経400・・・22,976.05円 68.65円

 グロース250・・・709.74円 -6.67円

 東証REIT指数・・・1,763.12円 -16.98円

 米ドル円・・・148.02円 -0.49円

 ユーロ/円・・・159.42円 -0.26円

 NYダウ・・・38,521.36円 141.24円

 NASDAQ・・・15,608.99円 11.32円

 上海総合・・・2,829.69円 40.2円


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【市況】東京株式(大引け)=193円安、米株安受け利益確定売り誘発

6日の東京株式市場は前日の米株安を受け利益確定の売り圧力が顕在化した。ただ、下値では押し目買いが入り下げ幅は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比193円50銭安の3万6160円66銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は19億1158万株、売買代金概算は5兆274億円。値上がり銘柄数は385、対して値下がり銘柄数は1233、変わらずは40銘柄だった。

 きょうの東京市場は目先過熱感から利益確定の動きが優勢となった。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに3日ぶりに反落。パウエルFRB議長のテレビインタビューでのコメントを受け米長期金利が上昇傾向となり、これが目先筋の売りを誘った。東京市場でもここ日経平均は過熱感を伴う上昇をみせており、米株安を受けてその反動が出る形となった。ただ、売り一巡後は広範囲に押し目買いが入り下げ渋った。決算発表を受け輸出主力株が買われたことや、半導体セクターへの活発な物色意欲が全体相場を下支えする格好に。全体売買代金は5兆円を超えるなど活況だった。値下がり銘柄数は1200を上回りプライム市場の74%の銘柄が値を下げる売り圧力の強い地合いだったが、半導体関連などの値がさハイテク株が買われたことで、下げ幅は限られている。


【市況】日経平均は3日ぶり反落、円安材料に下げ幅縮小、トヨタは上場来高値更新/相場概況

5日の米国株式市場は、ダウ平均は274.30ドル安(-0.71%)の38380.12ドル、ナスダックは31.27ポイント安(-0.20%)の15597.68、S&P500は15.80ポイント安(-0.32%)の4942.81で取引を終了した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が週末のインタビューで利下げを急がない姿勢を再確認したため早期利下げ期待の後退で売られ、寄付き後、下落。1月ISM非製造業景況指数が予想を上回り消費の底堅さが証明され、利下げ先送り観測が強まり一段安となった。下値はソフトランディング期待を受けた買いが支え、終盤にかけて下げ幅を縮小し終了。

米国株安を受けて、東京市場はやや売り優勢で取引を開始した。日経平均は36065.98円まで下げ幅を広げる場面も見られたが、為替が1ドル148円台半ばで推移していることもあり、先物を中心に大きく売り崩すような動きは手控えられた。また、アジア株市場で香港ハンセン指数が前日比3%高、上海総合指数も前日比2%高と大幅高していることが支援材料に。引き続き決算発表銘柄への物色意欲は強く、トヨタ自<7203>は決算発表後に切り返し上場来高値を更新。日本企業としては初めて時価総額50兆円台に乗せた。

大引けの日経平均は前日比193.50円安(-0.53%)の36160.66円となった。東証プライム市場の売買高は19億1158万株、売買代金は5兆274億円だった。セクター別では、電気・ガス業、鉱業、銀行業、不動産業、石油・石炭製品などが下落した一方、輸送用機器、水産・農林業、パルプ・紙、証券・商品先物取引業の4セクターのみ上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は23%、対して値下がり銘柄は74%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米株安を受け利益確定売りが優勢 (2月6日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、米株安受け利食い優勢

 2.米株市場ではパウエル発言受けた金利上昇を嫌気

 3.日経平均は目先過熱感から売り優勢も下値は固い

 4.半導体関連が買われ、全体相場を下支えする形に

 5.個別株の74%が下落も売買代金は5兆円強と活況

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比274ドル安と3日ぶりに反落した。FRBによる早期の利下げ観測が後退し利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株安を受け日経平均株価は、利益確定の売り圧力が顕在化した。ただ、下値では押し目買いが入り下げ幅は限定的だった。

 6日の東京市場は、東京市場は目先過熱感から利益確定の動きが優勢となった。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに3日ぶりに反落。パウエルFRB議長のテレビインタビューでのコメントを受け米長期金利が上昇傾向となり、これが目先筋の売りを誘った。東京市場でもここ日経平均は過熱感を伴う上昇をみせており、米株安を受けてその反動が出る形となった。ただ、売り一巡後は広範囲に押し目買いが入り下げ渋った。決算発表を受け輸出主力株が買われたことや、半導体セクターへの活発な物色意欲が全体相場を下支えする格好に。全体売買代金は5兆円を超えるなど活況だった。値下がり銘柄数は1200を上回りプライム市場の74%の銘柄が値を下げる売り圧力の強い地合いだったが、半導体関連などの値がさハイテク株が買われたことで、下げ幅は限られている。


日経平均・・・36,160.66円 -193.5円

 TOPIX・・・2,539.25円 -17.46円

 JPX日経400・・・22,907.40円 -202.02円

 グロース250・・・716.41円 1.14円

 東証REIT指数・・・1,780.10円 -5.45円

 米ドル円・・・148.57円 0.1円

 ユーロ/円・・・159.83円 -0.23円

 NYダウ・・・38,380.12円 -274.3円

 NASDAQ・・・15,597.67円 -31.27円

 上海総合・・・2,789.48円 87.3円


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【市況】東京株式(大引け)=196円高、米株高と円安進行受け上値指向継続

5日の東京株式市場はリスク選好の地合いで日経平均は3万6000円台前半で頑強な値動き。ただ短期的な過熱感から途中は値を消す場面もみられた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比196円14銭高の3万6354円16銭と続伸。プライム市場の売買高概算は18億6986万株、売買代金概算は4兆8295億円。値上がり銘柄数は1106、対して値下がり銘柄数は499、変わらずは53銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から主力株をはじめ広範囲に買いが優勢。日経平均は一時300円近い上昇をみせる場面もあった。前週末の米国株市場では、注目された1月の米雇用統計がコンセンサスを上回る非常に強い内容であったことから、FRBの早期利下げに対する期待感が後退し、NYダウは朝方売り優勢でスタートした。ところがその後は一貫して上値を指向、結局連日の最高値更新となった。また、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の上昇が目立っており、折からの円安進行と相まって、東京市場でもハイテク株に有利な流れとなった。日経平均は目先高値警戒感も拭えず、途中は利益確定売りで上げ幅を大きく縮小したものの、その後は再び買い直された。個別株は本格化する企業の決算発表に翻弄される動きもみられた。


【市況】日経平均は続伸、決算銘柄に物色集中、4営業日連続で売買代金4.5兆円超え/相場概況

日経平均は続伸、決算銘柄に物色集中し4営業日連続で売買代金4.5兆円超え

2日の米国株式市場では、ダウ平均は134.58ドル高(+0.35%)の38654.42ドル、ナスダックは267.31ポイント高(+1.74%)の15628.95、S&P500は52.42ポイント高(+1.07%)の4958.61で取引を終了した。一部主要ハイテク企業決算や1月雇用統計受け、寄り付き後はまちまち。雇用統計やミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想を上回り労働市場や消費の強さが再確認され成長期待にダウは上昇に転じた。また、利下げ期待が後退したものの好決算を受けたアマゾンやメタの上昇でハイテクが特に買われ相場全体を支援。終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了した。ダウは連日で過去最高値を更新。

米国株高や為替の円安推移などを材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は36400円台で取引を開始した後は、値がさ半導体株が弱いことなどが影響して徐々に上値の重い展開に。アジア株式市場で、上海総合指数が先週末比2%超の大幅安となっていることも影響して、買い一巡後の日経平均は36300円台でのもみ合いとなった。ただ、引き続き決算発表銘柄への物色は活発で、売買代金は4営業日連続で4.5兆円超えとなった。

大引けの日経平均は先週末比196.14円高(+0.54%)の36354.16円となった。東証プライム市場の売買高は18億6986万株、売買代金は4兆8295億円だった。セクター別では、不動産業、銀行業、輸送用機器、保険業、証券・商品先物取引業などが上昇した一方、海運業、卸売業、倉庫・運輸関連業、サービス業、その他製品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は66%、対して値下がり銘柄は30%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高や円安でリスク選好の買い優勢 (2月5日)

 1.日経平均は続伸、3万6000円台前半で終始頑強

 2.米株市場ではNYダウが朝安後に切り返し最高値更新

 3.米雇用統計は予想上回る強い内容で利下げ思惑後退

 4.ナスダック指数の上げ足顕著で円安は追い風材料に

 5.本格化する国内企業の決算発表受け明暗分ける展開

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比134ドル高と続伸した。FRBの早期利下げ観測の後退も好決算銘柄が買われ指数を押し上げた。

 週明けの東京市場では、リスク選好の地合いで日経平均株価は3万6000円台前半で頑強な値動き。ただ短期的な過熱感から途中は値を消す場面もみられた。

 5日の東京市場は、朝方から主力株をはじめ広範囲に買いが優勢。日経平均は一時300円近い上昇をみせる場面もあった。前週末の米国株市場では、注目された1月の米雇用統計がコンセンサスを上回る非常に強い内容であったことから、FRBの早期利下げに対する期待感が後退し、NYダウは朝方売り優勢でスタートした。ところがその後は一貫して上値を指向、結局連日の最高値更新となった。また、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の上昇が目立っており、折からの円安進行と相まって、東京市場でもハイテク株に有利な流れとなった。日経平均は目先高値警戒感も拭えず、途中は利益確定売りで上げ幅を大きく縮小したものの、その後は再び買い直された。個別株は本格化する企業の決算発表に翻弄される動きもみられた。


日経平均・・・36,354.16円 196.14円

 TOPIX・・・2,556.71円 17.03円

 JPX日経400・・・23,109.42円 156.56円

 グロース250・・・715.27円 8.4円

 東証REIT指数・・・1,785.55円 -8.26円

 米ドル円・・・148.40円 1.78円

 ユーロ/円・・・159.80円 0.27円

 NYダウ・・・38,654.42円 134.58円

 NASDAQ・・・15,628.95円 267.31円

 上海総合・・・2,702.18円 -27.96円


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【市況】東京株式(大引け)=146円高と反発、半導体関連株買われ堅調推移

2日の東京株式市場で日経平均株価は反発。主力の半導体関連株などに買いが入り、相場は堅調に推移したが、後場に入り上昇幅は縮小した。

 大引けの日経平均株価は前日比146円56銭高の3万6158円02銭。プライム市場の売買高概算は17億6861万株。売買代金概算は4兆6801億円となった。値上がり銘柄数は843と全体の約51%、値下がり銘柄数は759、変わらずは56銘柄だった。

 前日のNYダウは369ドル高と上昇し最高値を更新した。米長期金利の低下が好感された。これを受けた、東京市場も堅調にスタート。主力の半導体関連株が値を上げ、全体相場をけん引した。先物に海外投資家とみられる買いが入り、日経平均株価は一時400円を超す上昇となり、3万6400円台まで値を上げる場面があった。ただ、今晩は米1月雇用統計が発表されるほか、週末要因もあり後場に入ってからは様子見気分が強まり伸び悩んだ。


【市況】日経平均は反発、決算発表銘柄への旺盛な物色が続く/相場概況

2月1日の米国株式市場は反発。ダウ平均は369.54ドル高(+0.97%)の38519.84ドル、ナスダックは197.63ポイント高(+1.30%)の15361.64、S&P500は60.54ポイント高(+1.25%)の4906.19で取引を終了した。前日の大幅下落の反動で、寄り付き後は上昇。主要ハイテク企業の決算を控えた買いや、長期金利の低下を好感した買いを受けて相場は終日堅調に推移した。イスラエル、ハマス停戦の可能性との報道も一段の買い材料となり、終盤にかけては上げ幅を拡大し終了。

 米国株上昇を材料に東京市場は買い優勢で取引を開始した。為替が1ドル146円台前半と前日大引け時点よりも50銭ほど円高に推移していたものの、225先物に外国人投資家の買いが入っているとの声も聞かれたことから、日経平均は一時36400円台まで上げ幅を拡大した。引き続き決算発表銘柄を中心とした物色は活発で、売買代金は3営業日連続で4.5兆円超えとなった。

 大引けの日経平均は前日比146.56円高(+0.41%)の36158.02円となった。東証プライム市場の売買高は17億6861万株、売買代金は4兆6801億円だった。セクター別では、その他製品、情報・通信業、陸運業、化学、機械などが上昇した一方、海運業、保険業、医薬品、証券・商品先物取引業、卸売業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は50%、対して値下がり銘柄は45%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高を受け半導体関連株中心に買い優勢 (2月2日)

 1.日経平均は146円高と反発、一時3万6400円台に上昇

 2.前日のNYダウは米長期金利低下を受け369ドル高と反発

 3.主力の半導体関連株など値を上げ全体相場を押し上げる

 4.アドテストや東エレク、ディスコが高く、SBGも堅調に推移

 5.日テレHDやTBSHD、フジHDなどテレビ株が軒並み高

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比369ドルと反発した。米長期金利が低下しハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反発。主力の半導体関連株などに買いが入り、相場は堅調に推移したが、後場に入り上昇幅は縮小した。

 前日のNYダウは上昇し最高値を更新した。米長期金利の低下が好感された。これを受けた、東京市場も堅調にスタート。主力の半導体関連株が値を上げ、全体相場をけん引した。先物に海外投資家とみられる買いが入り、日経平均は一時400円を超す上昇となり、3万6400円台まで値を上げる場面があった。ただ、今晩は米1月雇用統計が発表されるほか、週末要因もあり後場に入ってからは様子見気分が強まり伸び悩んだ。


日経平均・・・36,158.02円 146.56円

 TOPIX・・・2,539.68円 5.64円

 JPX日経400・・・22,952.86円 51.84円

 グロース250・・・706.87円 4.47円

 東証REIT指数・・・1,793.81円 19.52円

 米ドル円・・・146.52円 -0.28円

 ユーロ/円・・・159.46円 1.01円

 NYダウ・・・38,519.84円 369.54円

 NASDAQ・・・15,361.64円 197.62円

 上海総合・・・2,730.15円 -40.58円


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【市況】東京株式(大引け)=275円安、米早期利下げ期待剥落で利食い誘発

1日の東京株式市場は朝方から売り優勢で日経平均株価は下値を試す動きとなり、一時は3万6000円台を割り込んで推移した。ただ、売り一巡後は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比275円25銭安の3万6011円46銭と4日ぶりに反落。プライム市場の売買高概算は17億7754万株、売買代金概算は4兆5809億円。値上がり銘柄数は485、対して値下がり銘柄数は1121、変わらずは52銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米株安を受け利益確定売りが誘発される形となった。米国株市場ではFOMC後のパウエルFRB議長の記者会見がややタカ派的な内容で、早期利下げ期待が剥落しハイテク株中心にリスク回避の売り圧力が強まった。また、米長期金利の急低下を背景に外国為替市場では1ドル=147円台を割り込む円高に振れたことも重荷となっている。決算発表や業績予想の修正に絡み大きく売り込まれる銘柄も目立ち、投資家のセンチメントを冷やした。ただ、日経平均が3万6000円台を割り込む場面では押し目買いも活発化し、後場は下げ渋っている。値下がり銘柄数は1100を超え全体の7割近くを占め、業種別でも33業種中25業種が下落し自動車や機械株の下げが目立った。


【市況】日経平均は4日ぶりに反落、36000円でもみ合う一方、決算銘柄はにぎわう展開/相場概況

1月31日の米国株式市場は下落。ダウ平均は317.01ドル安(-0.82%)の38150.30ドル、ナスダックは345.88ポイント安(-2.23%)の15164.01、S&P500は79.32ポイント安(-1.61%)の4845.65で取引を終了した。 米連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表を控え様子見気配が強まり、寄り付き後はまちまち。FRBがFOMCで市場の予想通り4会合連続で金利据え置きを発表、利下げの可能性が明確化されなかったため早期利下げ期待が後退し売りが先行した。終盤にかけてパウエルFRB議長がFOMC後の会見にて、現時点で3月の利下げの可能性がベースシナリオではないとの委員会の考えを指摘すると下げ幅を拡大し終了した。

 為替が1ドル146円台半ばと前日大引け時点よりも1円ほど円高に振れるなど外部環境の悪化を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。寄り付き後の日経平均は36000円を割り込む場面も見られたが、アジア株式市場で香港ハンセン指数が上昇したことなどから下値模索は回避された。売り一巡後は36000円を挟んだもみ合いとなり、投資家の関心は決算銘柄に集中。売買代金は4.5兆円と昨日に続き大商いとなった。

 大引けの日経平均は前日比275.25円安(-0.76%)の36011.46円となった。東証プライム市場の売買高は17億7754万株、売買代金は4兆5809億円だった。セクター別では、保険業、ゴム製品、機械、輸送用機器、精密機器などが下落した一方、空運業、証券・商品先物取引業、陸運業、食料品、医薬品などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は29%、対して値下がり銘柄は67%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、米株安や円高で利益確定売りが優勢 (2月1日)

 1.日経平均は4日ぶり反落、一時3万6000円割れ

 2.米株安と円高を嫌気、売り一巡後は下げ渋る

 3.米株市場ではパウエル氏会見後に下げが加速

 4.米早期利下げへの期待感が後退し買い手控え

 5.あおぞら銀が急落、S安で売り物残す展開に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比317ドル安と5日ぶりに反落した。FOMCの声明などで早期利下げ期待が後退したことで利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方から売り優勢で日経平均株価は下値を試す動きとなり、一時は3万6000円台を割り込んで推移した。ただ、売り一巡後は下げ渋った。

 1日の東京市場は、前日の米株安を受け利益確定売りが誘発される形となった。米国株市場ではFOMC後のパウエルFRB議長の記者会見がややタカ派的な内容で、早期利下げ期待が剥落しハイテク株中心にリスク回避の売り圧力が強まった。また、米長期金利の急低下を背景に外国為替市場では1ドル=147円台を割り込む円高に振れたことも重荷となっている。決算発表や業績予想の修正に絡み大きく売り込まれる銘柄も目立ち、投資家のセンチメントを冷やした。ただ、日経平均が3万6000円台を割り込む場面では押し目買いも活発化し、後場は下げ渋っている。プライム市場の値下がり銘柄数は1100を超え全体の7割近くを占め、業種別でも33業種中25業種が下落し自動車や機械株の下げが目立った。


 日経平均・・・36,011.46円 -275.25円

 TOPIX・・・2,534.04円 -17.06円

 JPX日経400・・・22,901.02円 -157.72円

 グロース250・・・702.40円 -9.64円

 東証REIT指数・・・1,774.29円 -24.42円

 米ドル円・・・146.83円 -0.82円

 ユーロ/円・・・158.59円 -1.1円

 NYダウ・・・38,150.30円 -317.01円

 NASDAQ・・・15,164.01円 -345.88円

 上海総合・・・2,770.74円 -17.8円


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【市況】東京株式(大引け)220円高、朝安後は一貫した戻り足でほぼ高値引け

31日の東京株式市場は、朝方は様子見ムードから日経平均株価が下値を探ったが、その後は一貫して戻り基調となり、後場に入ってプラス圏に切り返した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比220円85銭高の3万6286円71銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は17億1296万株、売買代金概算は4兆5332億円。値上がり銘柄数は1225、対して値下がり銘柄数は399、変わらずは34銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方こそリスク回避の売り圧力が強く、日経平均は安く始まったが、その後は一貫して戻りに転じた。前日の米国株市場ではNYダウが連日最高値更新となったものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は軟調で、半導体関連株への売りが目立った。これを受け、東京市場でも半導体セクターなど中心に目先筋の売りがかさんだ。ところが、3万6000円台を割り込んだ水準では押し目買いが活発化し、日経平均は前場後半あたりから一貫して上値を追う形に様変わりした。中国・上海株や香港株などが下落基調にあるなかも、幅広い銘柄に資金流入が続き、後場に入ると日経平均の上昇ピッチが強まった。結局、日経平均はほぼ高値引けとなり、TOPIXは終値で約34年ぶりの高値圏に浮上している。


【市況】日経平均は3日続伸、強い銀行株がけん引し切り返す展開に/相場概況

30日の米国株式市場は高安まちまち。ダウ平均は133.86ドル高(+0.35%)の38467.31ドル、ナスダックは118.15ポイント安(-0.76%)の15509.90、S&P500は2.96ポイント安(-0.06%)の4924.97で取引を終了した。米連邦公開市場委員会(FOMC)や主要ハイテク企業決算を控えた警戒感を受けて、寄付き後は下落。ただ、12月JOLT求人件数や1月消費者信頼感指数の良好な結果を受けて、景気の底堅さを期待しダウは上昇に転じた。終日堅調に推移し終盤にかけ上げ幅を拡大、連日で過去最高値を更新。一方、早期利下げ観測の後退や携帯端末アップルの下落が重しとなりハイテクは下落したことから、まちまちで終了した。

 米国株は高安まちまちだったものの、決算発表後のマイクロソフトが時間外でやや売られたことから、東京市場は半導体などハイテク関連がさえないスタート。日経平均は35700円で取引を開始したが、売り一巡後は、東エレク<8035>やアドバンテスト<6857>が下げ幅を縮小。また、朝方に発表された1月の日本銀行の金融政策決定会合での「主な意見」公表を受けて、4月マイナス金利解除の可能性が高まったとの見方が一段と高まったことから銀行株が上昇。大引けにかけて、日経平均は切り返す展開となった。

 大引けの日経平均は前日比220.85円高(+0.61%)の36286.71円となった。東証プライム市場の売買高は17億1296万株、売買代金は4兆5332億円だった。セクター別では、銀行業、電気・ガス業、不動産業、その他金融業、保険業などが上昇した一方、石油・石炭業、鉱業、海運業、金属製品の4セクターのみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は73%、対して値下がり銘柄は24%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、朝安も戻り足が加速し高値引け (1月31日)

 1.日経平均は3日続伸、朝安後切り返す

 2.米半導体株安受け、前場はマイナス圏推移

 3.後場は戻り足が加速、日経平均は高値引け

 4.TOPIXは終値で約34年ぶり高値に買われる

 5.値上がり銘柄1200超、売買代金も高水準に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比133ドル高と4日続伸した。金融株や消費関連株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、朝方は様子見ムードから日経平均株価が下値を探ったが、その後は一貫して戻り基調となり、後場に入ってプラス圏に切り返した。

 31日の東京市場は、朝方こそリスク回避の売り圧力が強く、日経平均は安く始まったが、その後は一貫して戻りに転じた。前日の米国株市場ではNYダウが連日最高値更新となったものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は軟調で、半導体関連株への売りが目立った。これを受け、東京市場でも半導体セクターなど中心に目先筋の売りがかさんだ。ところが、3万6000円台を割り込んだ水準では押し目買いが活発化し、日経平均は前場後半あたりから一貫して上値を追う形に様変わりした。中国・上海株や香港株などが下落基調にあるなかも、幅広い銘柄に資金流入が続き、後場に入ると日経平均の上昇ピッチが強まった。結局、日経平均はほぼ高値引けとなり、TOPIXは終値で約34年ぶりの高値圏に浮上している。


日経平均・・・36,286.71円 220.85円

 TOPIX・・・2,551.10円 24.17円

 JPX日経400・・・23,058.74円 208.29円

 グロース250・・・712.04円 -2.68円

 東証REIT指数・・・1,798.71円 -4.59円

 米ドル円・・・147.74円 0.51円

 ユーロ/円・・・159.91円 0.57円

 NYダウ・・・38,467.31円 133.86円

 NASDAQ・・・15,509.89円 -118.14円

 上海総合・・・2,788.54円 -41.97円


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【市況】東京株式(大引け)220円高、朝安後は一貫した戻り足でほぼ高値引け

31日の東京株式市場は、朝方は様子見ムードから日経平均株価が下値を探ったが、その後は一貫して戻り基調となり、後場に入ってプラス圏に切り返した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比220円85銭高の3万6286円71銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は17億1296万株、売買代金概算は4兆5332億円。値上がり銘柄数は1225、対して値下がり銘柄数は399、変わらずは34銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方こそリスク回避の売り圧力が強く、日経平均は安く始まったが、その後は一貫して戻りに転じた。前日の米国株市場ではNYダウが連日最高値更新となったものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は軟調で、半導体関連株への売りが目立った。これを受け、東京市場でも半導体セクターなど中心に目先筋の売りがかさんだ。ところが、3万6000円台を割り込んだ水準では押し目買いが活発化し、日経平均は前場後半あたりから一貫して上値を追う形に様変わりした。中国・上海株や香港株などが下落基調にあるなかも、幅広い銘柄に資金流入が続き、後場に入ると日経平均の上昇ピッチが強まった。結局、日経平均はほぼ高値引けとなり、TOPIXは終値で約34年ぶりの高値圏に浮上している。


【市況】日経平均は3日続伸、強い銀行株がけん引し切り返す展開に/相場概況

30日の米国株式市場は高安まちまち。ダウ平均は133.86ドル高(+0.35%)の38467.31ドル、ナスダックは118.15ポイント安(-0.76%)の15509.90、S&P500は2.96ポイント安(-0.06%)の4924.97で取引を終了した。米連邦公開市場委員会(FOMC)や主要ハイテク企業決算を控えた警戒感を受けて、寄付き後は下落。ただ、12月JOLT求人件数や1月消費者信頼感指数の良好な結果を受けて、景気の底堅さを期待しダウは上昇に転じた。終日堅調に推移し終盤にかけ上げ幅を拡大、連日で過去最高値を更新。一方、早期利下げ観測の後退や携帯端末アップルの下落が重しとなりハイテクは下落したことから、まちまちで終了した。

 米国株は高安まちまちだったものの、決算発表後のマイクロソフトが時間外でやや売られたことから、東京市場は半導体などハイテク関連がさえないスタート。日経平均は35700円で取引を開始したが、売り一巡後は、東エレク<8035>やアドバンテスト<6857>が下げ幅を縮小。また、朝方に発表された1月の日本銀行の金融政策決定会合での「主な意見」公表を受けて、4月マイナス金利解除の可能性が高まったとの見方が一段と高まったことから銀行株が上昇。大引けにかけて、日経平均は切り返す展開となった。

 大引けの日経平均は前日比220.85円高(+0.61%)の36286.71円となった。東証プライム市場の売買高は17億1296万株、売買代金は4兆5332億円だった。セクター別では、銀行業、電気・ガス業、不動産業、その他金融業、保険業などが上昇した一方、石油・石炭業、鉱業、海運業、金属製品の4セクターのみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は73%、対して値下がり銘柄は24%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、朝安も戻り足が加速し高値引け (1月31日)

 1.日経平均は3日続伸、朝安後切り返す

 2.米半導体株安受け、前場はマイナス圏推移

 3.後場は戻り足が加速、日経平均は高値引け

 4.TOPIXは終値で約34年ぶり高値に買われる

 5.値上がり銘柄1200超、売買代金も高水準に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比133ドル高と4日続伸した。金融株や消費関連株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、朝方は様子見ムードから日経平均株価が下値を探ったが、その後は一貫して戻り基調となり、後場に入ってプラス圏に切り返した。

 31日の東京市場は、朝方こそリスク回避の売り圧力が強く、日経平均は安く始まったが、その後は一貫して戻りに転じた。前日の米国株市場ではNYダウが連日最高値更新となったものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は軟調で、半導体関連株への売りが目立った。これを受け、東京市場でも半導体セクターなど中心に目先筋の売りがかさんだ。ところが、3万6000円台を割り込んだ水準では押し目買いが活発化し、日経平均は前場後半あたりから一貫して上値を追う形に様変わりした。中国・上海株や香港株などが下落基調にあるなかも、幅広い銘柄に資金流入が続き、後場に入ると日経平均の上昇ピッチが強まった。結局、日経平均はほぼ高値引けとなり、TOPIXは終値で約34年ぶりの高値圏に浮上している。


日経平均・・・36,286.71円 220.85円

 TOPIX・・・2,551.10円 24.17円

 JPX日経400・・・23,058.74円 208.29円

 グロース250・・・712.04円 -2.68円

 東証REIT指数・・・1,798.71円 -4.59円

 米ドル円・・・147.74円 0.51円

 ユーロ/円・・・159.91円 0.57円

 NYダウ・・・38,467.31円 133.86円

 NASDAQ・・・15,509.89円 -118.14円

 上海総合・・・2,788.54円 -41.97円


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【市況】東京株式(大引け)=38円高、米株上昇を好感も円高で伸び悩む展開に

30日の東京株式市場は前日の米株高を受けて朝方から買い優勢の展開で、日経平均は上値追い態勢を継続。ただ、取引終盤は値を消し小幅の上昇にとどまった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比38円92銭高の3万6065円86銭と続伸。プライム市場の売買高概算は14億1367万株、売買代金概算は3兆7547億円。値上がり銘柄数は563、対して値下がり銘柄数は1047、変わらずは47銘柄だった。

 きょうの東京市場は方向感が見えにくいなかも日経平均は3万6000円台で売り物をこなし続伸した。前日の米国株市場でNYダウが最高値を連日で更新し、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も切り返したことで、市場センチメントが改善した。ただ、外国為替市場で円高方向に振れたことが自動車など輸出セクターに逆風材料となり、日経平均の上値を押さえる形に。今週から企業の決算発表が本格化するなか、内容を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせている。きょうは個別株も値下がり銘柄数が全体の63%を占めるなど値上がり数を大幅に上回り、TOPIXはマイナス圏で引けた。売買代金は3兆7000億円台と低水準とはいえないものの、今年に入ってからは最も少なかった。


【市況】日経平均は小幅続伸、米株上昇も中国株安などが重しに/相場概況

29日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は224.02ドル高(+0.59%)の38,333.45ドル、ナスダックは172.68ポイント高(+1.12%)の15,628.05、S&P500は36.96ポイント高(+0.76%)の4927.93で取引を終了した。今週開催予定の連邦公開市場委員会(FOMC)を控え調整色が強まり、寄り付き後、まちまち。その後、1月ダラス連銀製造業活動指数が予想を下回り長期金利の低下に連れ、堅調に推移した。終盤にかけ米財務省が四半期入札規模予想を予想外に引き下げると金利の一段の低下に連れ買いにさらに拍車がかかり、上げ幅を拡大。ダウは連日で過去最高値を更新し終了した。

 米国株高を材料に東京市場は買い優勢で取引を開始した。為替が1ドル147円台半ばと前日の大引け時点よりも円高ドル安で推移したことなどが重しとなり、買い一巡後の日経平均、TOPIXは上値が重くなった。香港ハンセン指数が前日比2%ほど下落したことも影響したもよう。大引けで四半期に一回のTOPIXリバランスが入ったことから売買代金は3兆円台後半まで膨らんだが、取引時間中は積極的な売買が手控えられた。

大引けの日経平均は前日比38.92円高(+0.11%)の36065.86円となった。東証プライム市場の売買高は14億1367万株、売買代金は3兆7547億円だった。セクターでは、海運業、その他製品、保険業、化学、精密機器などが上昇した一方、石油・石炭製品、繊維製品、証券・商品先物取引業、その他金融業、陸運業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は33%、対して値下がり銘柄は63%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高を好感も終盤伸び悩む (1月30日)

 1.日経平均は続伸、朝高後に上げ幅を縮小

 2.NYダウ連日の最高値受けセンチメントが改善

 3.円高は逆風材料、自動車セクターに売り誘導

 4.企業の決算発表控え、目先買い手控えムード

 5.値下がり銘柄が全体の6割超、TOPIXは小反落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比224ドル高と3日続伸した。米長期金利が低下しハイテク株中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高を受けて朝方から買い優勢の展開で、日経平均株価は上値追い態勢を継続。ただ、取引終盤は値を消し小幅の上昇にとどまった。

 30日の東京市場は、方向感が見えにくいなかも日経平均は3万6000円台で売り物をこなし続伸した。前日の米国株市場でNYダウが最高値を連日で更新し、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も切り返したことで、市場センチメントが改善した。ただ、外国為替市場で円高方向に振れたことが自動車など輸出セクターに逆風材料となり、日経平均の上値を押さえる形に。今週から企業の決算発表が本格化するなか、内容を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせている。本日は個別株もプライム市場の値下がり銘柄数が全体の63%を占めるなど値上がり数を大幅に上回り、TOPIXはマイナス圏で引けた。売買代金は3兆7000億円台と低水準とはいえないものの、今年に入ってからは最も少なかった。


日経平均・・・36,065.86円 38.92円

 TOPIX・・・2,526.93円 -2.55円

 JPX日経400・・・22,850.45円 -10.45円

 グロース250・・・714.72円 4.15円

 東証REIT指数・・・1,803.30円 -4.16円

 米ドル円・・・147.39円 -0.4円

 ユーロ/円・・・159.56円 -0.59円

 NYダウ・・・38,333.45円 224.02円

 NASDAQ・・・15,628.04円 172.68円

 上海総合・・・2,830.52円 -52.82円


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【市況】東京株式(大引け)=275円高、円安追い風に3万6000円台回復

29日の東京株式市場は自動車株や金融株などを中心に終始買い優勢の展開となり、日経平均株価は終値で3万6000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比275円87銭高の3万6026円94銭と反発。プライム市場の売買高概算は13億7660万株、売買代金概算は3兆9033億円。値上がり銘柄数は1345、対して値下がり銘柄数は277、変わらずは36銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から買いの勢いが勝る地合いだった。前週末の欧州株市場が総じて高く、ドイツに続きフランスの主要株価指数も最高値を更新。米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は7日ぶりに反落したものの、NYダウが連日の過去最高値更新と強調展開を続けたことから市場センチメントが改善した。東京市場では前週末に日経平均が先物主導で売り込まれ500円近い下落で取引を終えており、その反動から買い戻しが進んだ。外国為替市場で円安方向に振れたことも輸出セクターを中心に追い風となった。個別株を見ても値上がり銘柄数が1300を上回り全体の81%の銘柄が上昇する買い気の強い相場だったが、売買代金は7日ぶりに4兆円台を割り込んでいる。


【市況】日経平均は反発、円安を追い風に36000円台を回復/相場概況

26日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は60.3ドル高(+0.16%)の38109.43ドル、ナスダックは55.13ポイント安(-0.36%)の15455.36、S&P500は3.19ポイント安(-0.07%)の4890.97ポイントで取引を終了した。寄り付きは下落。23年12月PCEコア指数がインフレの鈍化を示し、投資家心理を支えた一方、利益確定の売りや長期金利の上昇などが重石となった。前日引け後に発表した決算が失望されたインテルが大幅安となり、半導体株を中心にハイテク株の一部が連れ安。ナスダック指数は7日ぶりに下落した。

 米国株が高安まちまちだったことから、日経平均は先週末終値水準で取引を開始。為替が1ドル148円台と、先週末の大引け時点よりもやや円安ドル高に推移していることから、自動車など輸出関連銘柄がじりじりと上げ幅を拡大し、日経平均は36000円台を回復した。売買代金は4兆円に届かなかったが、プライム市場の8割超が上昇する全面高の地合いとなった。

 大引けの日経平均は先週末比275.87円高(+0.77%)の36026.94円となった。東証プライム市場の売買高は13億7660万株、売買代金は3兆9033億円だった。全セクターが上昇するなか、鉱業、石油・石炭製品、輸送用機器、鉄鋼、証券・商品先物取引業の上げが目立った。東証プライム市場の値上がり銘柄は81%、対して値下がり銘柄は16%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、円安を追い風に3万6000円台回復 (1月29日)

 1.日経平均は反発、朝方から買い優勢の地合いに

 2.前週末の欧米株堅調でリバウンド狙いの買いが優勢

 3.円安を追い風に日経平均は終値で3万6000円台回復

 4.トヨタやメガバンクなどが買われ、全体相場を牽引

 5.値上がり銘柄数が8割強も売買代金は4兆円に届かず

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比60ドル高と小幅に続伸した。インフレ鈍化を示す米経済指標を好感し買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、自動車株や金融株などを中心に終始買い優勢の展開となり、日経平均株価は終値で3万6000円台を回復した。

 29日の東京市場は、買いの勢いが勝る地合いだった。前週末の欧州株市場が総じて高く、ドイツに続きフランスの主要株価指数も最高値を更新。米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は7日ぶりに反落したものの、NYダウが連日の過去最高値更新と強調展開を続けたことから市場センチメントが改善した。東京市場では前週末に日経平均が先物主導で売り込まれ500円近い下落で取引を終えており、その反動から買い戻しが進んだ。外国為替市場で円安方向に振れたことも輸出セクターを中心に追い風となった。個別株を見てもプライム市場の値上がり銘柄数が1300を上回り全体の81%の銘柄が上昇する買い気の強い相場だったが、売買代金は7日ぶりに4兆円台を割り込んでいる。


日経平均・・・36,026.94円 275.87円

 TOPIX・・・2,529.48円 31.83円

 JPX日経400・・・22,860.90円 276.57円

 グロース250・・・710.57円 -3.55円

 東証REIT指数・・・1,807.46円 -2.52円

 米ドル円・・・147.84円 0.07円

 ユーロ/円・・・160.20円 0.32円

 NYダウ・・・38,109.43円 60.3円

 NASDAQ・・・15,455.36円 -55.13円

 上海総合・・・2,883.35円 -26.86円


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【市況】東京株式(大引け)=485円安と大幅反落、半導体株安で3万6000円を割る

 26日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落。相場を牽引してきた半導体関連株などに売りが優勢となり軟調に推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比485円40銭安の3万5751円07銭。プライム市場の売買高概算は15億8316万株。売買代金概算は4兆5018億円となった。値上がり銘柄数は321と全体の約19%、値下がり銘柄数は1294、変わらずは43銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが米10~12月期国内総生産(GDP)が堅調だったことも好感され3日ぶりに反発し最高値を更新した。ただ、引け後に発表されたインテル<INTC>の決算では、1~3月期売上高見通しが予想を下回り、同社の株価は時間外取引で急落。これを受けた、この日の東京市場も半導体関連株を中心にハイテク株に対する売りが膨らむ展開となった。日経平均株価は一時500円を超す下落を記録し、終値では19日以来となる3万6000円割れとなった。週末でもあり、持ち高調整の売りも膨らんだ。


【市況】日経平均は大幅反落、半導体株大幅安で35700円台まで下落/相場概況

25日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は242.74ドル高(+0.64%)の38049.13ドル、ナスダックは28.58ポイント高(+0.18%)の 15510.50、S&P500は25.61ポイント高(+0.53%)の4894.16ポイントで取引を終了した。寄り付きから上昇。朝方発表された2023年10-12月期の実質国内総生産(GDP)速報値が前期比3.3%増と市場予想を上回る強さを見せた一方、インフレの落ち着きが確認されたことで米経済のソフトランディング期待が高まった。ナスダックは決算が失望された電気自動車メーカーのテスラが押し下げ、下落に転じる場面もあったが持ち直した。

 米国株は上昇したものの、決算内容が嫌気されて米半導体大手インテルが時間外で売られたことから、東京市場では値がさの半導体株が総じて弱いスタート。日経平均は36000円台で取引を開始した後、すぐに35000円台に突入した。足元、中国当局による政策期待で反発を見せていた香港ハンセン指数、上海総合指数が前日終値水準で反発一服となっていることも影響して、大型株は買い戻すタイミングを逸した様子。日経平均は前日比400円超の大幅下落で取引を終えた。

 大引けの日経平均は前日比485.40円安(-1.34%)の35751.07円となった。東証プライム市場の売買高は15億8316万株、売買代金は4兆5018億円だった。セクターでは、海運業、銀行業、精密機器、輸送用機器、証券・商品先物取引業などが下落した一方、ゴム製品のみ上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は19%、対して値下がり銘柄は78%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、半導体関連株を中心に売り優勢 (1月26日)

 1.日経平均は485円安と大幅反落、売り優勢で3万6000円割れ

 2.前日のNYダウは米10~12月期GDPなど好感し最高値を更新

 3.東京市場では米インテル決算を嫌気して半導体株に売り膨らむ

 4.レーザーテクや東エレク、アドテスト、ディスコが売られる

 5.三菱UFJや三井住友FGは利益確定売りが優勢で軟調に推移

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比242ドル高と3日ぶりに反発した。GDP速報値が市場予想を上回る伸びとなり、米経済のソフトランディングへの期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅反落。相場を牽引してきた半導体関連株などに売りが優勢となり軟調に推移した。

 前日の米株式市場では、NYダウが米10~12月期国内総生産(GDP)が堅調だったことも好感され3日ぶりに反発し最高値を更新した。ただ、引け後に発表されたインテル<INTC>の決算では、1~3月期売上高見通しが予想を下回り、同社の株価は時間外取引で急落。これを受けた、この日の東京市場も半導体関連株を中心にハイテク株に対する売りが膨らむ展開となった。日経平均は一時500円を超す下落を記録し、終値では19日以来となる3万6000円割れとなった。週末でもあり、持ち高調整の売りも膨らんだ。


日経平均・・・35,751.07円 -485.4円

 TOPIX・・・2,497.65円 -34.27円

 JPX日経400・・・22,584.33円 -312.8円

 グロース250・・・714.12円 -4.73円

 東証REIT指数・・・1,809.98円 3.53円

 米ドル円・・・147.69円 0.02円

 ユーロ/円・・・160.54円 -0.23円

 NYダウ・・・38,049.13円 242.74円

 NASDAQ・・・15,510.49円 28.57円

 上海総合・・・2,910.22円 4.11円


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