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【市況】東京株式(大引け)=836円高で3万9000円台乗せ、34年ぶり史上最高値を更新

22日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに急反発。半導体関連株を中心に買いが入り、1989年12月29日につけた史上最高値(3万8915円)を約34年2カ月ぶりに更新した。終値では初の3万9000円台に値を上げた。

 大引けの日経平均株価は前日比836円52銭高の3万9098円68銭。プライム市場の売買高概算は17億6948万株。売買代金概算は5兆5622億円となった。値上がり銘柄数は1082と全体の約65%、値下がり銘柄数は518、変わらずは57銘柄だった。

 米半導体大手エヌビディア<NVDA>が21日に発表した決算内容は、市場予想を上回った。この結果が好感され、エヌビディアの株価は時間外取引で急騰。市場が注視したエヌビディアの決算が良好だったことから、東京市場で日経平均株価は値を上げてスタート。半導体関連株を中心に買いが集まり、午前10時過ぎには史上最高値を上回った。後場には初の3万9000円台に乗せた。午後1時以降は上昇幅が縮小する場面もあったが、引けにかけ買い直され一時3万9100円台まで上昇した。


【市況】日経平均は大幅高で4日ぶり反発、史上最高値更新で39000円台に到達/相場概況

21日の米国市場はまちまち。ダウ平均は48.44ドル高(+0.13%)の38612.24ドル、ナスダックは49.91ポイント安(-0.32%)の15580.87、S&P500は6.29ポイント高(+0.13%)の4981.80で取引を終了した。半導体エヌビディアの四半期決算発表を警戒した売りが続き、寄り付き後は下落。その後も、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表を控えた調整売り圧力も強まり、一段安となった。議事要旨で、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げに慎重な姿勢が確認されたため利下げ期待が後退し、一段と売りに拍車がかかり、下げ幅を拡大。しかし、引けにかけて、調整と見られる買戻しにダウは切り返し、ナスダックも下げ幅を縮小し終了した。

注目のエヌビディアの決算が市場予想を上回り、時間外で買われたことから、東京市場は買い優勢で取引を開始した。半導体関連の東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>が指数を押し上げたことなどから、日経平均は10時16分に38924.88円と1989年12月29日につけた終値ベースでの史上最高値38915.87円をついに上回った。後場も日経平均は上げ幅を拡大し、39156.97円まで上昇。終値ベースでも明確に史上最高値を更新するなど歴史的な一日となった。

大引けの日経平均は前日比836.52円高(+2.19%)の39098.68円となった。東証プライム市場の売買高は17億6948万株、売買代金5兆5622億円だった。セクター別では、電気機器、輸送用機器、機械、石油・石炭製品、鉱業などが買われたほか、医薬品、サービス業の2セクターのみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は65%、対して値下がり銘柄は31%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急伸、半導体関連が買われ史上最高値を更新 (2月22日)

 1.日経平均は836円高と急伸し初の3万9000円台乗せに

 2.米エヌビディアの決算は良好で東京市場では半導体株に買いが流入

 3.日経平均は約34年2ヵ月ぶりに史上最高値を更新する

 4.東エレクやアドテスト、レーザーテク、ディスコなどが値を飛ばす

 5.トヨタや三菱重、三菱UFJ、三菱商事などにも買いが集まる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比48ドル高と3日ぶりに反発した。エヌビディア<NVDA>の決算を控え、様子見ムードのなか引けにかけ買い戻された。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに急反発。半導体関連株を中心に買いが入り、1989年12月29日につけた史上最高値(3万8915円)を約34年2ヵ月ぶりに更新した。終値では初の3万9000円台に値を上げた。

 米半導体大手エヌビディアが21日に発表した決算内容は市場予想を上回った。この結果が好感され、同社の株価は時間外取引で急騰した。東京市場でも日経平均が値を上げてスタート。半導体関連株を中心に買いが集まり、午前10時過ぎには史上最高値を上回った。後場には上昇幅が縮小する場面もあったが、引けにかけ買い直され一時3万9100円台まで上昇した。


日経平均・・・39,098.68円 836.52円

 TOPIX・・・2,660.71円 33.41円

 JPX日経400・・・24,066.07円 316.94円

 グロース250・・・742.11円 -3.24円

 東証REIT指数・・・1,700.68円 -11.39円

 米ドル円・・・150.16円 0.02円

 ユーロ/円・・・163.28円 0.97円

 NYダウ・・・38,612.24円 48.44円

 NASDAQ・・・15,580.86円 -49.91円

 上海総合・・・2,988.35円 37.4円


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【市況】東京株式(大引け)=101円安と3日続落、半導体関連株などに売り膨らむ

21日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。半導体関連株などに売りが膨らみ、全体相場は軟調に推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比101円45銭安の3万8262円16銭。プライム市場の売買高概算は15億3549万株。売買代金概算は4兆2861億円となった。値上がり銘柄数は598と全体の約36%、値下がり銘柄数は991、変わらずは68銘柄だった。

 前日の米株式市場は、半導体関連株などに売りが膨らみNYダウやナスダック指数が下落した。これを受け、日経平均株価も値を下げてスタートし、一時200円を超える下落となった。東京市場でも半導体関連などのハイテク株を中心に売りが先行した。米国時間の21日に米半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算発表が予定されており、買いを手控える動きも強まった。ただ、海運株や商社株の一角が買われるなどバリュー株を拾う動きも出ていた。


【市況】日経平均は3日続落、エヌビディア決算待ちで静かな地合いに/相場概況

20日の米国市場は続落。ダウ平均は64.19ドル安(-0.17%)の38563.80ドル、ナスダックは144.87ポイント安(-0.92%)の15630.79、S&P500は30.06ポイント安(-0.60%)の4975.51で取引を終了した。21日引け後の半導体エヌビディアの四半期決算発表を警戒した売りが影響し寄り付き後は下落。その後も経済指標の冴えない結果を受け、成長減速を懸念した売り圧力も強まった。特にハイテクでの調整売りが続き上値を抑制。相場は終日軟調に推移し、戻り鈍く終了した。

休場明けの米国市場が安かったことから、東京市場は売り優勢で取引を開始した。寄付きから半導体関連が弱く、日経平均は前日比マイナス圏での推移となった。下値では押し目を狙う動きが見られたものの、今晩のエヌビディア決算が様子見姿勢を強める材料として強く意識されておりTOPIXコア30銘柄は高安まちまち。プライム市場の売買代金は4.2兆円台とそれなりにできているが、盛り上がりに欠ける静かな一日となった。

大引けの日経平均は前日比101.45円安(-0.26%)の38262.16円となった。東証プライム市場の売買高は15億3549万株、売買代金は4兆2861億円だった。セクター別では、鉱業、保険業、石油・石炭製品、機械、空運業などが下落した一方、その他製品、ゴム製品、パルプ・紙、海運業、繊維製品などが上昇。東証プライム市場の値上がり銘柄は36%、対して値下がり銘柄は59%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、半導体関連株などに売りが膨らむ (2月21日)

 1.日経平均は110円安と3日続落、一時200円を超す下落に

 2.前日の米国は半導体関連株などの下落でナスダック指数など安い

 3.米国時間21日の米エヌビディアの決算発表を前に買い手控えも

 4.東エレクやレーザーテク、アドテストなど半導体株が値を下げる

 5.郵船など海運株が堅調で、トヨタや任天堂、伊藤忠が買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比64ドル安と続落した。ハイテク株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日続落。半導体関連株などに売りが膨らみ、全体相場は軟調に推移した。

 前日の米株式市場は、半導体関連株などに売りが膨らみNYダウやナスダック指数が下落した。これを受け、日経平均も値を下げてスタートし、一時200円を超える下落となった。東京市場でも半導体関連などのハイテク株を中心に売りが先行した。米国時間の21日に米半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算発表が予定されており、買いを手控える動きも強まった。ただ、海運株や商社株の一角が買われるなどバリュー株を拾う動きも出ていた。


日経平均・・・38,262.16円 -101.45円

 TOPIX・・・2,627.30円 -5円

 JPX日経400・・・23,749.13円 -54.01円

 グロース250・・・745.35円 -19.87円

 東証REIT指数・・・1,712.07円 4.26円

 米ドル円・・・150.04円 -0.31円

 ユーロ/円・・・162.04円 0.11円

 NYダウ・・・38,563.80円 -64.19円

 NASDAQ・・・15,630.78円 -144.87円

 上海総合・・・2,950.95円 28.22円


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【市況】東京株式(大引け)=106円安、手掛かり材料難で方向感定まらず

20日の東京株式市場は様子見ムードのなか日経平均株価は続落となった。朝方は上昇したが、その後は持ち高調整の売りに押される地合いだった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比106円77銭安の3万8363円61銭と続落。プライム市場の売買高概算は16億1113万株、売買代金概算は4兆4390億円。値上がり銘柄数は702、対して値下がり銘柄数は899、変わらずは56銘柄だった。

 きょうの東京市場は方向感のつかみにくい展開を強いられた。前日の米国株市場はプレジデントデーの祝日に伴い休場だったことで手掛かり材料に事欠いた。あすに米エヌビディア<NVDA>の決算発表を控えており、この内容を見極めたいとの思惑から半導体関連には積極的な買いが入りにくく、日経平均の上値を押さえる形に。前日に買われた銀行や商社などバリュー株も軟調で市場センチメントが冷やされた。ただ、下値では押し目買いニーズが活発だった。日経平均は後場に入り180円超下落する場面もあったが、その後は下げ渋っている。値下がり銘柄数も全体の54%にとどまった。売買代金は米株市場休場の影響もあり、4兆4000億円台と前日に続き盛り上がりを欠いた。


【市況】日経平均は続落、下値では押し目買いが入るしっかりとした地合い/相場概況

19日の米国市場はプレジデンツデーの祝日に伴い、株式市場、債券市場ともに休場。為替市場は薄商いのなか、1ドル150円00銭から20銭での小動きとなった。

米国市場休場を受けて、東京市場は小動きで取引を開始。日経平均は前日終値水準でもみ合った後、上げ幅をじりじりと拡大し38742.33円まで上昇する場面が見られたが、アジア株式市場がスタートしたタイミングで、225先物に断続的な売りが入り失速。日経平均、TOPIXともに前日終値水準でのもみ合いと方向感に乏しい地合いとなった。ただ、下値では押し目を狙うような買いも入ったことから、売買代金は引き続き4兆円台を維持している。

大引けの日経平均は前日比106.77円安(-0.28%)の38363.61円となった。東証プライム市場の売買高は16億1113万株、売買代金は4兆4390億円だった。セクター別では、保険業、パルプ・紙、水産・農林業、証券・商品先物取引業、サービス業が下落した一方、機械、海運業、医薬品、鉄鋼、電気・ガス業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は42%、対して値下がり銘柄は54%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、手掛かり材料難のなか利益確定売りが優勢 (2月20日)

 1.日経平均は続落、朝高後に売り優勢の地合いに

 2.前日の米株休場で手掛かり材料難、方向感欠く展開

 3.エヌビディア決算発表前で半導体株は様子見ムード

 4.銀行や商社などバリュー株も総じて冴えない展開に

 5.押し目買いで後半は下げ渋るも商いは盛り上がらず

■東京市場概況

 前日の米国市場は、プレジデントデーの祝日で休場。

 東京市場では、様子見ムードのなか日経平均株価は続落となった。朝方は上昇したが、その後は持ち高調整の売りに押される地合いだった。

 20日の東京市場は、方向感のつかみにくい展開を強いられた。前日の米国株市場はプレジデントデーの祝日に伴い休場だったことで手掛かり材料に事欠いた。明日に米エヌビディア<NVDA>の決算発表を控えており、この内容を見極めたいとの思惑から半導体関連には積極的な買いが入りにくく、日経平均の上値を押さえる形に。前日に買われた銀行や商社などバリュー株も軟調で市場センチメントが冷やされた。ただ、下値では押し目買いニーズが活発だった。日経平均は後場に入り180円超下落する場面もあったが、その後は下げ渋っている。プライム市場の値下がり銘柄数も全体の54%にとどまった。売買代金は米株市場休場の影響もあり、4兆4000億円台と前日に続き盛り上がりを欠いた。


日経平均・・・38,363.61円 -106.77円

 TOPIX・・・2,632.30円 -7.39円

 JPX日経400・・・23,803.14円 -46.4円

 グロース250・・・765.22円 -0.27円

 東証REIT指数・・・1,707.81円 0.51円

 米ドル円・・・150.32円 0.35円

 ユーロ/円・・・161.93円 0.23円

 NYダウ・・・38,627.99円 -145.13円

 NASDAQ・・・15,775.65円 -130.51円

 上海総合・・・2,922.73円 12.18円


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【市況】東京株式(大引け)=16円安、半導体株売られるも値上がり銘柄が全体の7割超に

 19日の東京株式市場は主力ハイテク株が利食われ日経平均は小反落となったが、値上がり銘柄が多くTOPIXは上昇して引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比16円86銭安の3万8470円38銭と3日ぶり小反落。プライム市場の売買高概算は15億9574万株、売買代金概算は4兆3545億円。値上がり銘柄数は1245、対して値下がり銘柄数は374、変わらずは37銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週末の米株安を引き継ぎ、日経平均は下値を探る展開となった。米国株市場では事前予想を上回る経済指標の発表を受け、改めてFRBによる早期利下げに対する期待が後退、長期金利上昇を背景に利益確定売りを誘発した。東京市場もその流れを引き継ぐかに見えたが、半導体セクターに売りがかさむ一方で、銀行や総合商社などバリュー株への資金流入が顕著となり全体相場を支える形となった。日経平均は途中プラス圏に浮上する場面もあった。TOPIXはほぼプラス圏での推移となり、個別銘柄をみても値上がり銘柄数は1200を超え全体の75%を占めている。なお、売買代金は7営業日ぶりに5兆円台を下回り、2月に入ってからは最低水準となった。


【市況】日経平均は小幅反落、半導体株下落も幅広い銘柄買われ底堅い展開に/相場概況

16日の米国市場は反落。ダウ平均は145.13ドル安(-0.37%)の38627.99ドル、ナスダックは130.52ポイント安(-0.82%)の15775.66で、S&P500は24.16ポイント安(-0.48%)の5005.57で取引を終了した。1月生産者物価指数(PPI)が消費者物価指数(CPI)に続き予想を上回ったため、インフレ長期化が警戒され、寄り付き後は下落。その後、2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想を下回ったほか、米連邦準備制度理事会(FRB)高官の発言を受けて次の行動が利下げであることを確認し相場は下げ止まった。ただ、長期金利の上昇が引き続き重しとなり、上値を抑制しマイナス圏で終了。

米国株安を受けて、東京市場はやや売り優勢で取引を開始した。寄付き後の日経平均は切り返す場面も見られたが、値がさ半導体銘柄の一角が売られたことから前営業日比マイナス圏での推移となった。ただ、先週末同様、金融や建設など内需関連銘柄がしっかりとした動きを見せたことで、日経平均は下げ渋る展開に。押し目買いや出遅れ銘柄への物色が入り、日経平均は先週末終値水準で取引を終えた。

大引けの日経平均は前営業日比16.86円安(-0.04%)の38470.38円となった。東証プライム市場の売買高は15億9574万株、売買代金は4兆3545億円だった。セクター別では、その他製品の下げが目立ったほか、電気機器、ゴム製品、医薬品、機械などが下落した一方、銀行業、水産・農林業、卸売業、証券、商品先物取引業、パルプ・紙などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は75%、対して値下がり銘柄は22%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、半導体関連株に売りがかさむ (2月16日)

 1.日経平均は3日ぶり反落も下げ幅はわずか16円

 2.前週末の米株安受け、半導体関連株に売りがかさむ

 3.銀行や総合商社などバリュー株が買われ相場支える

 4.TOPIXは強調展開、値上がり数は全体の75%占める

 5.売買代金は7日ぶり5兆円割れ、2月に入って最低水準

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比145ドル高と3日ぶりに反落した。米卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回り、FRBの早期利下げ期待が後退し売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、主力ハイテク株が利食われ日経平均株価は小反落となったが、値上がり銘柄が多くTOPIXは上昇して引けている。

 19日の東京市場は、前週末の米株安を引き継ぎ、日経平均は下値を探る展開となった。米国株市場では事前予想を上回る経済指標の発表を受け、改めてFRBによる早期利下げに対する期待が後退、長期金利上昇を背景に利益確定売りを誘発した。東京市場もその流れを引き継ぐかに見えたが、半導体セクターに売りがかさむ一方で、銀行や総合商社などバリュー株への資金流入が顕著となり全体相場を支える形となった。日経平均は途中プラス圏に浮上する場面もあった。TOPIXはほぼプラス圏での推移となり、個別銘柄をみてもプライム市場の値上がり銘柄数は1200を超え全体の75%を占めている。なお、売買代金は7営業日ぶりに5兆円台を下回り、2月に入ってからは最低水準となった。


日経平均・・・38,470.38円 -16.86円

 TOPIX・・・2,639.69円 14.96円

 JPX日経400・・・23,849.54円 87.86円

 グロース250・・・765.49円 12.24円

 東証REIT指数・・・1,707.30円 -7.31円

 米ドル円・・・149.91円 -0.32円

 ユーロ/円・・・161.50円 -0.15円

 NYダウ・・・38,627.99円 -145.13円

 NASDAQ・・・15,775.65円 -130.51円

 上海総合・・・2,910.54円 44.64円


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【市況】東京株式(大引け)=329円高と大幅続伸、一時34年ぶり史上最高値に迫る

16日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。一時、700円を超す上昇となり史上最高値(3万8915円)に肉薄する水準まで値を上げた。

 大引けの日経平均株価は前日比329円30銭高の3万8487円24銭。プライム市場の売買高概算は22億417万株。売買代金概算は6兆7212億円となった。値上がり銘柄数は1391と全体の約84%、値下がり銘柄数は237、変わらずは29銘柄だった。

 日経平均株価は朝方から買い優勢で始まり、午前10時過ぎには一時3万8865円まで上昇。1989年12月以来、34年ぶりとなる史上最高値更新まであと50円程度の水準まで迫った。米国株市場では前日に発表されたアプライド・マテリアルズ<AMAT>の決算が良好で、同社株は時間外取引で一時10%を超す上昇となった。これを受け、東京市場でも朝方から東京エレクトロン<8035>など半導体関連株を中心に買いが入り、全体相場を押し上げた。ただ、足もとの株価上昇は急ピッチであり、買い一巡後はレーザーテック<6920>などの半導体関連株に利益確定売りが流入。日経平均株価は後場にかけ上昇幅を縮小した。


【市況】日経平均は続伸、幅広い銘柄が買われて一時38865円まで上昇/相場概況

15日の米国市場は続伸。ダウ平均は348.85ドル高(+0.91%)の38773.12ドル、ナスダックは47.03ポイント高(+0.30%)の15906.18、S&P500は29.11ポイント高(+0.58%)の5029.73で取引を終了した。利下げ期待の再燃で寄り付き後から上昇。1月小売売上高が予想を下回り、利下げ期待がさらに強まると一段と買われた。ハイテクは一部で著名投資会社の売却が当局への届け出で明らかになると、利益確定売りに上値が抑制された。ダウは企業の好決算を好感した買いも見られ、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。

米国株高などを受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始。半導体製造装置大手のアプライドマテリアルズの好決算を受けて、半導体株が上げ幅を拡大したことから、日経平均は一時38865.06円と終値ベースの史上最高値38915.87円(取引時間中は38957.44円)にあと50円ほどまで迫る場面が見られた。買い一巡後の半導体株が伸び悩んだことから日経平均は上げ幅を縮小したが、東証プライム市場の8割強が上昇する全面高に。売買代金は昨年6月以来となる6兆円台に乗せた。

大引けの日経平均は前日比329.30円高(+0.86%)の38487.24円となった。東証プライム市場の売買高は22億417万株、売買代金は6兆7212億円だった。セクター別では、石油・石炭製品、鉱業、不動産業、保険業、銀行業などが上昇した一方、金属製品、ゴム製品の2セクターのみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は83%、対して値下がり銘柄は14%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、朝方から買い優勢で一時最高値に肉薄 (2月16日)

 1.日経平均は329円高と大幅続伸、一時3万8800円台に上昇

 2.前日の米アプライド・マテリアルズの決算を好感する買いが膨らむ

 3.日経平均は34年ぶり史上最高値(3万8915円)へ肉薄する

 4.レーザーテックなど半導体株は朝高後、利益確定売りで下落する

 5.トヨタや三菱商、三菱UFJや三菱重など主力株も堅調推移

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比348ドル高と続伸した。米長期金利が低下し景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。一時、700円を超す上昇となり史上最高値(3万8915円)に肉薄する水準まで値を上げた。

 日経平均は朝方から買い優勢で始まり、午前10時過ぎには一時3万8865円まで上昇。1989年12月以来、34年ぶりとなる史上最高値更新まであと50円程度の水準まで迫った。米国株市場では前日に発表されたアプライド・マテリアルズ<AMAT>の決算が良好で、同社株は時間外取引で一時10%を超す上昇となった。これを受け、東京市場でも朝方から東京エレクトロン<8035>など半導体関連株を中心に買いが入り、全体相場を押し上げた。ただ、足もとの株価上昇は急ピッチであり、買い一巡後はレーザーテック<6920>などの半導体関連株に利益確定売りが流入。日経平均は後場にかけ上昇幅を縮小した。


日経平均・・・38,487.24円 329.3円

 TOPIX・・・2,624.73円 32.88円

 JPX日経400・・・23,761.68円 299.47円

 グロース250・・・753.25円 27.55円

 東証REIT指数・・・1,714.61円 -12.59円

 米ドル円・・・150.20円 0円

 ユーロ/円・・・161.83円 0.61円

 NYダウ・・・38,773.12円 348.85円

 NASDAQ・・・15,906.17円 47.02円

 上海総合・・・2,865.90円 36.2円


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【市況】東京株式(大引け)=454円高、終値で3万8000円クリア

15日の東京株式市場は主力株中心にリスクを取る動きが活発となり、日経平均株価は大幅高で終値での3万8000円台回復を果たした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比454円62銭高の3万8157円94銭と大幅反発。プライム市場の売買高概算は20億1041万株、売買代金概算は5兆4919億円。値上がり銘柄数は505、対して値下がり銘柄数は1106、変わらずは46銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好の地合いとなり、半導体関連など主力ハイテク株への買いが顕著だった。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が揃って上昇、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の上げが相対的に大きく、東京市場でもこの地合いを引き継いだ。特に米国では半導体セクターが強い動きを示したことで、東京市場でも日経平均寄与度の高い値がさの半導体関連が買い人気を集め、全体を押し上げている。日経平均が終値で3万8000円台を回復したのは1990年1月以来、34年1カ月ぶり。売買代金も5兆5000億円弱と高水準に膨らみ、きょうまで5営業日連続で5兆円以上をこなす活況相場が続いている。ただ、きょうは大型株中心の物色で値下がり銘柄数が値上がり数を大きく上回り、全体の67%を占めた。


【市況】日経平均は大幅反発、半導体株がけん引し38100円台まで上昇/相場概況

14日の米国株式市場は反発。ダウ平均は151.52ドル高(+0.40%)の38424.27ドル、ナスダックは203.55ポイント高(+1.30%)の15859.15、S&P500は47.45ポイント高(+0.96%)の5000.62で取引を終了した。13日の大幅下落の反動で寄り付き後から上昇。ボストン連銀の前総裁が1月消費者物価指数(CPI)を受けた市場反応が行き過ぎとの見解を示したほか、イエレン財務長官や、グールズビー・シカゴ連銀総裁がインフレ2%目標回帰の道筋にあることに変わりはない、と表明したため利下げ期待の再燃で相場は終日底堅く推移した。特に、金利先安感にハイテクが買い戻され、相場を支援し終盤にかけて上昇幅を拡大し終了。

米国株の反発を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の大幅反発が影響して、半導体関連が上昇。値がさ銘柄が強い動きを示したこともあり、日経平均は38000円台を回復した。買い一巡後は38000円水準でのもみ合いとなる場面も見られたが、決算関連銘柄を中心に買い意欲は強く、38100円台と本日の高値圏で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比454.62円高(+1.21%)の38157.94円となった。東証プライム市場の売買高は20億1041万株、売買代金は5兆4919億円だった。セクター別では、保険業、機械、石油・石炭製品、ゴム製品、不動産業などが上昇した一方、鉱業、パルプ・紙、繊維製品、その他製品、陸運業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は30%、対して値下がり銘柄は66%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅反発、半導体株が買われ3万8000円台回復 (2月15日)

 1.日経平均は大幅反発、終値で3万8000円大台を回復

 2.前日の米株市場では半導体株が高く、東京市場にも波及

 3.リスクオンが加速、値がさ半導体株が上昇し全体を牽引

 4.全体売買代金も活況続き、5営業日連続で5兆円台を記録

 5.個別物色は大型株中心に偏り、全体の67%の銘柄が下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比151ドル高と反発した。主力ハイテク株や景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株中心にリスクを取る動きが活発となり、日経平均株価は大幅高で終値での3万8000円台回復を果たした。

 15日の東京市場は、リスク選好の地合いとなり、半導体関連など主力ハイテク株への買いが顕著だった。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が揃って上昇、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の上げが相対的に大きく、東京市場でもこの地合いを引き継いだ。特に米国では半導体セクターが強い動きを示したことで、東京市場でも日経平均寄与度の高い値がさの半導体関連が買い人気を集め、全体を押し上げている。日経平均が終値で3万8000円台を回復したのは1990年1月以来、34年1ヵ月ぶり。プライム市場の売買代金も5兆5000億円弱と高水準に膨らみ、本日まで5営業日連続で5兆円以上をこなす活況相場が続いている。ただ、本日は大型株中心の物色で値下がり銘柄数が値上がり数を大きく上回り、全体の67%を占めた。


日経平均・・・38,157.94円 454.62円

 TOPIX・・・2,591.85円 7.26円

 JPX日経400・・・23,462.21円 129.7円

 グロース250・・・725.70円 2.65円

 東証REIT指数・・・1,727.20円 -16.33円

 米ドル円・・・150.03円 -0.41円

 ユーロ/円・・・161.02円 -0.06円

 NYダウ・・・38,424.27円 151.52円

 NASDAQ・・・15,859.14円 203.54円

 上海総合・・・2,865.90円 36.2円


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【市況】東京株式(大引け)=260円安、CPI発表後の米株安受けリスク回避の売り

14日の東京株式市場はリスク回避ムードのなか日経平均は下値を試す展開を強いられたが、押し目買い需要も活発で下げ幅は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比260円65銭安の3万7703円32銭と4日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は19億898万株、売買代金概算は5兆1900億円。値上がり銘柄数は324、対して値下がり銘柄数は1319、変わらずは14銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から大きく売り優勢に傾き、日経平均は後場取引中盤に370円近い下げで3万7500円台まで下げる場面もあった。前日の米国株市場では、この日発表された1月の米消費者物価指数(CPI)が市場コンセンサスを上回る強い内容だったことから、FRBによる早期利下げ観測が後退、米長期金利上昇を背景にハイテク株中心に売られる展開となりNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに比較的大きな下げを余儀なくされた。東京市場では前日に日経平均が1000円超の大幅高をみせていただけに、その反動も出やすく、一時は利食い急ぎの動きが表面化しリスクオフ一色となる場面もあった。しかし、円安などを追い風に半導体関連の一角が全体相場に逆行する形で上昇したことで、日経平均も売り一巡後は下げ渋る動きに。なお、売買代金は5兆円超と前日に続き活況を極めている。


【市況】日経平均は4日ぶりに反落、米国株安で売り優勢も底堅い展開に/相場概況

13日の米国市場は大幅下落。ダウ平均は524.63ドル安(-1.35%)の38272.75ドル、ナスダックは286.95ポイント安(-1.80%)の15655.60で、S&P500 は68.67ポイント安(-1.37%)の4953.17で取引を終了した。1月消費者物価指数(CPI)の伸びが予想ほど減速せず、早期の利下げ期待を受けた買いが後退し、寄り付きから下落。その後、長期金利の大幅上昇に連れて売りが一段と加速し、終日軟調に推移した。終盤にかけては手仕舞い売りを巻き込み下げ幅を拡大し終了。

米国株安を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。昨日の急騰に対する反動もあり日経平均は37600円台まで下落したが、押し目を狙う投資家の買いによって日経平均は底堅い格好に。TOPIXは前日比1%超安となったが、日経平均は相対的にしっかりとした展開となった。引き続き決算発表銘柄の物色が強いことから、東証プライム市場の売買代金は4営業日連続5兆円台となった。

大引けの日経平均は前日比260.65円安(-0.69%)の37703.32円となった。東証プライム市場の売買高は19億898万株、売買代金は5兆1900億円だった。セクター別では、パルプ・紙、鉄鋼、不動産業、保険業、電気・ガス業などが下落した一方、海運業、その他製品、石油・石炭製品、医薬品、小売業の5セクターのみ上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は19%、対して値下がり銘柄は79%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、米株安を受け利益確定売りが優勢 (2月14日)

 1.日経平均は4日ぶり反落、米株安を受け利食い誘発

 2.米CPIが想定超で早期利下げ期待剥落、米株は波乱含み

 3.米長期金利上昇で円安に誘導、ハイテク株などに追い風

 4.売り一巡後は下げ渋る展開、半導体関連株などが下支え

 5.個別物色意欲は旺盛で売買代金5兆円超と活況商い続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比524ドル安と大幅に反落した。1月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を上回り、早期利下げ観測が後退から売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避ムードのなか日経平均株価は下値を試す展開を強いられたが、押し目買い需要も活発で下げ幅は限定的だった。

 14日の東京市場は、大きく売り優勢に傾き、日経平均は後場取引中盤に370円近い下げで3万7500円台まで下げる場面もあった。前日の米国株市場では、この日発表された1月の米CPIが市場コンセンサスを上回る強い内容だったことから、FRBによる早期利下げ観測が後退、米長期金利上昇を背景にハイテク株中心に売られる展開となりNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに比較的大きな下げを余儀なくされた。東京市場では前日に日経平均が1000円超の大幅高をみせていただけに、その反動も出やすく、一時は利食い急ぎの動きが表面化しリスクオフ一色となる場面もあった。しかし、円安などを追い風に半導体関連の一角が全体相場に逆行する形で上昇したことで、日経平均も売り一巡後は下げ渋る動きに。なお、プライム市場の売買代金は5兆円超と前日に続き活況を極めている。


日経平均・・・37,703.32円 -260.65円

 TOPIX・・・2,584.59円 -27.44円

 JPX日経400・・・23,332.51円 -257.21円

 グロース250・・・723.05円 2.57円

 東証REIT指数・・・1,743.53円 -16.9円

 米ドル円・・・150.56円 0.98円

 ユーロ/円・・・161.18円 0.06円

 NYダウ・・・38,272.75円 -524.63円

 NASDAQ・・・15,655.59円 -286.94円

 上海総合・・・2,865.90円 36.2円


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【市況】東京株式(大引け)=1066円高、1989年の最高値が視野に

13日の東京株式市場は主力ハイテク株を中心に大きくリスク選好の地合いとなった。日経平均株価は1000円を超える上昇で一時3万8000円台に乗せる場面もあり、1989年の年末につけた史上最高値3万8915円も視野に入りつつある。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1066円55銭高の3万7963円97銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は21億4573万株、売買代金概算は5兆9628億円。値上がり銘柄数は1274、値下がり銘柄数は353、変わらずは30銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオン一色といってよい展開で、日経平均は朝方高く始まった後、先物を絡め一貫して上げ幅を広げた。前日の欧州株市場でドイツやフランスの主要株価指数が史上最高値を更新したほか、米国株市場でもNYダウが最高値を更新するなど世界株高の流れが形成されており、相対的に出遅れる東京市場にも海外投資家とみられる大口買いが流入した。特に半導体関連など日経平均寄与度の高い値がさ株が買われ、全体指数を押し上げる格好となった。外国為替市場で1ドル=149円台半ばの推移と足もとでやや円安方向に振れたことも輸出セクターに追い風となったようだ。プライム上場銘柄の77%が上昇する買い気の強い地合いだった。全体売買代金も6兆円近くに達し大活況相場の様相を呈した。


【市況】日経平均は大幅高で3日続伸、上げ幅1000円超で一時38000円台に乗せる場面も/相場概況

12日の米国市場はまちまち。ダウ平均は125.69ドル高(+0.33%)の38797.38ドル、ナスダックは48.12ポイント安(-0.30%)の15942.55、S&P500は4.77ポイント安(-0.09%)の5021.84で取引を終了した。高値警戒感で売られて、寄り付き後は下落。その後、今週発表の重要インフレ指標が米連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利下げをより確実にするとの期待に長期金利低下に連れ、上昇に転じた。ダウは終日堅調に推移し、終盤にかけインフレ指標発表を控えた利益確定売りに押され失速したものの、連日で過去最高値を更新。ハイテクは再び下落し、結局高安まちまちで終了した。

米国株は高安まちまちだったが、円建てCME先物が37470円を付けたことから、東京市場は買い優勢で取引を開始。寄付きから日経平均寄与度の高い東エレク<8035>、ソフトバンクグループ<9984>が大幅続伸し、日経平均は37248.36円でスタートすると上げ幅を拡大。日経平均寄与度の高い銘柄以外も買われ、プライム市場の7割超が上昇する強い相場展開となり、日経平均は38010.69円まで上昇。ほぼ高値引けで取引を終えた。なお、2020年6月16日以来の1000円超の上げ幅となった。

大引けの日経平均は先週末比1066.55円高(+2.89%)の37963.97円となった。東証プライム市場の売買高は21億4573万株、売買代金は5兆9628億円だった。セクター別では、保険業の大幅高が目立ったほか、電気機器、サービス業、輸送用機器、卸売業などが上昇。一方、パルプ・紙、不動産業の2セクターのみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は76%、対して値下がり銘柄は21%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、半導体関連が買われ史上最高値も視野 (2月13日)

 1.日経平均は大幅続伸、1000円を超える上昇

 2.欧米株のリスクオン波及、一時3万8000円台乗せ

 3.1989年の最高値3万8915円がいよいよ視界に入る

 4.半導体関連の値がさ株が買われ、全体押し上げる

 5.77%の銘柄が上昇、売買代金は6兆円弱と大活況

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比125ドル高と反発した。米景気の軟着陸見通しへの期待が相場を押し上げた。

 3連休明けの東京市場では、主力ハイテク株を中心に大きくリスク選好の地合いとなった。日経平均株価は1000円を超える上昇で一時3万8000円台に乗せる場面もあり、1989年の年末につけた史上最高値3万8915円も視野に入りつつある。

 13日の東京市場は、リスクオン一色といってよい展開で、日経平均は朝方高く始まった後、先物を絡め一貫して上げ幅を広げた。前日の欧州株市場でドイツやフランスの主要株価指数が史上最高値を更新したほか、米国株市場でもNYダウが最高値を更新するなど世界株高の流れが形成されており、相対的に出遅れる東京市場にも海外投資家とみられる大口買いが流入した。特に半導体関連など日経平均寄与度の高い値がさ株が買われ、全体指数を押し上げる格好となった。外国為替市場で1ドル=149円台半ばの推移と足もとでやや円安方向に振れたことも輸出セクターに追い風となったようだ。プライム上場銘柄の77%が上昇する買い気の強い地合いだった。全体売買代金も6兆円近くに達し大活況相場の様相を呈した。


日経平均・・・37,963.97円 1066.55円

 TOPIX・・・2,612.03円 54.15円

 JPX日経400・・・23,589.72円 489.25円

 グロース250・・・720.48円 10.96円

 東証REIT指数・・・1,760.43円 3.1円

 米ドル円・・・149.63円 0.24円

 ユーロ/円・・・161.07円 0.02円

 NYダウ・・・38,797.38円 125.69円

 NASDAQ・・・15,942.54円 -48.11円

 上海総合・・・2,865.90円 36.2円


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【市況】東京株式(大引け)=34円高と小幅続伸、一時34年ぶり3万7000円台に

9日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸。米株高や円安を背景に、一時34年ぶりとなる3万7000円台に乗せる場面があったが、引けにかけて伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比34円14銭高の3万6897円42銭。プライム市場の売買高概算は21億4004万株。売買代金概算は5兆5733億円となった。値上がり銘柄数は565と全体の約34%、値下がり銘柄数は1048、変わらずは44銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウ48ドル高と3日続伸し最高値を更新した。また、為替相場は1ドル=149円台へ円安が進行した。この流れを受け、東京市場では日経平均株価は値を上げてスタート。半導体関連株を含むハイテク株が買われ、一時、上昇幅は400円を超え1990年2月以来となる3万7000円台に乗せた。特に、ソフトバンクグループ<9984>が大幅続伸し、日経平均株価の上昇に寄与した。今日はオプションと先物の特別清算指数(SQ)算出日で、出来高も膨らんだ。ただ、東京市場は明日から3連休となることもあり、買い一巡後はポジション調整の売りに押される展開となり、後場に入り上昇幅は縮小し、結局3万7000円を割り込んで取引を終えた。


【市況】日経平均は小幅続伸、ソフトバンクG急騰で37000円台回復も上げ幅は縮小/相場概況

8日の米国株式市場は小幅続伸。ダウ平均は48.97ドル高(+0.13%)の38,726.33ドル、ナスダックは37.07ポイント高(+0.24%)の15,793.71、S&P500は2.85ポイント高(+0.06%)の4997.91で取引を終了した。想定以上に強い経済を好感した買いに寄付き後は上昇。その後、利食いにおされ一時下落に転じたが、企業の好決算を好感した買いや予想を下回った週次失業保険申請件数が労働市場しっかりの証拠となりソフトランディング期待を受けた買いが支え、底堅く推移。ハイテクが強く終盤にかけ、相場を一段と押し上げ、ダウは連日で過去最高値を更新し終了した。

米国株高や為替の円安推移などを材料に東京市場は買い優勢で取引を開始した。寄付きから日経平均寄与度の高いソフトバンクグループ<9984>が大幅続伸しており、日経平均は37287.26円まで上げ幅を拡大する場面が見られた。ただ、プライム市場の6割が前日比マイナスとなるなどTOPIXは3日ぶりに反落。日経平均は上げ幅を縮小して37000円台を割り込んで取引を終えた。なお、2月限オプションの特別清算指数(SQ)は37018.07円(速報値ベース)となった。

大引けの日経平均は前日比34.14円高(+0.09%)の36897.42円となった。東証プライム市場の売買高は21億4004万株、売買代金は5兆5733億円だった。セクター別では、石油・石炭製品、非鉄金属、金属製品、小売業、その他金融業などが上昇した一方、海運業、繊維製品、電気・ガス業、建設業、輸送用機器などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は34%、対して値下がり銘柄は63%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、米株高や円安で一時3万7000円台 (2月9日)

 1.日経平均は34円高と小幅続伸、一時400円超高も伸び悩む

 2.前日のNYダウは48ドル高と3日続伸し最高値を更新する

 3.日経平均は一時34年ぶりの3万7000円台に値を上げる

 4.SBGが連日の大幅高、東エレクやスクリン、ルネサスも高い

 5.日産自は決算内容が市場予想を下回ったことが嫌気され大幅安

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比48ドル高と3日続伸した。決算を発表したウォルトディズニー<DIS>が急騰し指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は小幅続伸。米株高や円安を背景に、一時34年ぶりとなる3万7000円台に乗せる場面があったが、引けにかけて伸び悩んだ。

 前日の米株式市場では、NYダウが3日続伸し最高値を更新した。また、為替相場は1ドル=149円台へ円安が進行した。この流れを受け、東京市場では日経平均は値を上げてスタート。半導体関連株を含むハイテク株が買われ、一時、上昇幅は400円を超え1990年2月以来となる3万7000円台に乗せた。特に、ソフトバンクグループ<9984>が大幅続伸し、日経平均の上昇に寄与した。今日はオプションと先物の特別清算指数(SQ)算出日で、出来高も膨らんだ。ただ、東京市場は明日から3連休となることもあり、買い一巡後はポジション調整の売りに押される展開となり、後場に入り上昇幅は縮小し、結局3万7000円を割り込んで取引を終えた。


日経平均・・・36,897.42円 34.14円

 TOPIX・・・2,557.88円 -4.75円

 JPX日経400・・・23,100.47円 -25.87円

 グロース250・・・709.52円 0.56円

 東証REIT指数・・・1,757.33円 -8.16円

 米ドル円・・・149.52円 0.81円

 ユーロ/円・・・160.97円 0.65円

 NYダウ・・・38,726.33円 48.97円

 NASDAQ・・・15,793.71円 37.07円

 上海総合・・・2,865.90円 36.2円


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【市況】東京株式(大引け)=743円高、日銀のハト派姿勢を追い風に上げ足加速

8日の東京株式市場はリスク選好の地合いで始まり、前日の米株高を受け、日経平均は前場取引時間中に一気に上げ幅を広げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比743円36銭高の3万6863円28銭と3日ぶり急反発。プライム市場の売買高概算は20億9634万株、売買代金概算は5兆5622億円。値上がり銘柄数は584、対して値下がり銘柄数は1013、変わらずは60銘柄だった。

 きょうの東京市場は、半導体関連など主力輸出株を中心にリスクを取る動きが顕著となった。前日の米国株市場ではハイテク株中心に主要株価指数が揃って上昇しNYダウは過去最高値を更新、これを受けて東京市場でもマーケット心理が強気に傾いた。前場取引時間中に日銀の内田副総裁のハト派的な発言が伝わったことで、先物主導で日経平均は上げ足を一気に強めた。一時800円を超える上昇で3万6900円台まで上値を伸ばす場面があった。その後はやや伸び悩んだものの740円あまりの上昇で1990年2月以来約34年ぶりの高値を更新した。ただ、個別株は値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回りプライム市場の6割を超える銘柄が下落した。なお、大型株中心に商いは活況で、この日の売買代金は5兆5000億円台に達した。


【市況】日経平均は大幅反発、日銀副総裁発言を材料に終値ベースでは90年2月以来の高値更新/相場概況

7日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は156.00ドル高(+0.40%)の38,677.36ドル、ナスダックは147.65ポイント高(+0.95%)の15,756.64、S&P500は40.83ポイント高(+0.82%)の4995.06で取引を終了した。米連邦準備制度理事会(FRB)高官が年内の利下げの可能性に言及し、期待感を受けた買いに寄り付き後は上昇。最近の強いデータを受け、堅調な経済を期待した買いや、企業決算を好感した買いに相場は終日堅調に推移した。商業用不動産懸念にジャンク級に格下げされた地銀のニューヨーク・コミュニティー・バンコープの回復に連れ投資家心理も改善し、終盤にかけて上げ幅を拡大しダウは過去最高値を更新し終了。

 米国株式市場の上昇を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。英アームの好決算が影響してソフトバンクG<9984>が大幅高となり、日経平均を押し上げる格好に。11時過ぎには、日本銀行の内田副総裁が「マイナス金利解除でも緩和維持」と発言したことから225先物にまとまった買いが入り、日経平均は上げ幅を拡大。日経平均寄与度の大きい銘柄に買いが集中し、プライム市場の6割の銘柄が下落した一方、日経平均は24年1月22日につけた終値ベースでの高値36546.95円を更新した。

 大引けの日経平均は前日比743.36円高(+2.06%)の36863.28円となった。東証プライム市場の売買高は20億9634万株、売買代金は5兆5622億円だった。セクター別では、その他金融業、その他製品、輸送用機器、電気機器、医薬品などが上昇した一方、繊維製品、電気・ガス業、建設業、ガラス・土石製品、銀行業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は35%、対して値下がり銘柄は61%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり急反発、日銀のハト派発言で34年ぶりの高値 (2月8日)

 1.日経平均は3日ぶり急反発、約34年ぶり高値更新

 2.米株高受けリスク選好、前場途中から一気に上げ加速

 3.日銀の内田副総裁のハト派的発言で先物主導の大幅高

 4.日経平均は800円超の急伸で3万7000円台に迫る場面も

 5.値下がり数が値上がりを上回る、売買代金は活況呈す

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比156ドル高と続伸した。米企業業績の改善や国内景気に対する楽観的な見方から買いが優勢となった。

 東京市場では、リスク選好の地合いで始まり、前日の米株高を受け、日経平均株価は前場取引時間中に一気に上げ幅を広げた。

 8日の東京市場は、半導体関連など主力輸出株を中心にリスクを取る動きが顕著となった。前日の米国株市場ではハイテク株中心に主要株価指数が揃って上昇しNYダウは過去最高値を更新、これを受けて東京市場でもマーケット心理が強気に傾いた。前場取引時間中に日銀の内田副総裁のハト派的な発言が伝わったことで、先物主導で日経平均は上げ足を一気に強めた。一時800円を超える上昇で3万6900円台まで上値を伸ばす場面があった。その後はやや伸び悩んだものの740円あまりの上昇で1990年2月以来約34年ぶりの高値を更新した。ただ、個別株は値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回りプライム市場の6割を超える銘柄が下落した。なお、大型株中心に商いは活況で、この日の売買代金は5兆5000億円台に達した。


日経平均・・・36,863.28円 743.36円

 TOPIX・・・2,562.63円 12.68円

 JPX日経400・・・23,126.34円 150.29円

 グロース250・・・708.96円 -0.78円

 東証REIT指数・・・1,765.49円 2.37円

 米ドル円・・・148.73円 0.91円

 ユーロ/円・・・160.29円 1.05円

 NYダウ・・・38,677.36円 156円

 NASDAQ・・・15,756.64円 147.64円

 上海総合・・・2,865.90円 36.2円


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