プロタン OFFICIAL BLOG -48ページ目

プロタン OFFICIAL BLOG

やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=90円高と4日ぶり反発、米株高で見直し買いが流入

8日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反発。米国市場の上昇を受け、見直し買いが流入した。ただ、買い一巡後は利益確定売りも強まり引けにかけ上昇幅は縮小した。

 大引けの日経平均株価は前日比90円23銭高の3万9688円94銭。プライム市場の売買高概算は22億3578万株。売買代金概算は6兆3949億円となった。値上がり銘柄数は1118と全体の約68%、値下がり銘柄数は489、変わらずは49銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは130ドル高と続伸。エヌビディア<NVDA>など半導体関連株が上昇するなか、買いが先行する展開となった。これを受けた、東京市場も堅調な値動きとなり、午後1時前には日経平均株価は一時400円近く上昇し、4万円回復まであと一歩に迫った。ただ、その後は半導体関連株などへの利益確定売りが優勢となり、上昇幅は縮小。週末要因に加え、今晩は米2月雇用統計が発表されることもあり、いったん手仕舞い売りを出す動きが強まった。今日は先物とオプションが同時に清算を迎えるメジャーSQ(特別清算指数)の算出日で出来高も膨らんでいる。


【市況】日経平均は4日ぶりに反発、SQ値算出後は円高推移で上値の重い展開に/相場概況

7日の米国市場は続伸。ダウ平均は130.30ドル高(+0.34%)の38791.35ドル、ナスダックは241.83ポイント高(+1.51%)の16273.38、S&P500は52.60ポイント高(+1.03%)の5157.36で取引を終了した。10-12月期単位労働コストが予想を下回ったことを受けた金利低下を好感し、寄り付きから上昇。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は6日に続き上院議会証言で経済が予想通りに展開した場合の年内の利下げの可能性を繰り返したため利下げ期待を受けた買いがさらに強まり続伸した。特にエヌビディアなど半導体セクターの上昇が相場を一段と押し上げ、終日堅調に推移し終了。S&P500種指数は史上最高値を更新した。

米国株の上昇を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。寄付き直後は3月限先物・オプション取引の特別清算値(SQ値、概算39863.92円)に絡んだ売買などが影響して、寄付き後の日経平均は、一時前日比マイナス圏に突入する場面が見られた。売り一巡後は、切り返したが、円高推移が重しとなり終値ベースではSQ値を下回った。なお、プライム市場の売買代金は、SQ値算出に絡んだ売買が加わったことから6.3兆円と商いが膨らんだ。

大引けの日経平均は前日比90.23円高(+0.23%)の39688.94円となった。東証プライム市場の売買高は22億3578万株、売買代金は6兆3949億円だった。セクター別では、建設業、銀行業、電気・ガス業、鉄鋼、保険業などが上昇した一方、陸運業、空運業、輸送用機器、海運業、ゴム製品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は67%、対して値下がり銘柄は29%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、米株高を受け見直し買いが流入 (3月8日)

 1.日経平均は90円高と4日ぶり反発、引けにかけ伸び悩む

 2.前日の米国はNYダウが130ドル高と続伸したことを好感

 3.半導体関連株は買い一巡後は売りに押される動きも目立つ

 4.東エレクやディスコが高く、レーザーテクやアドテストは軟調

 5.三菱UFJや三井住友FG、みずほFGの大手銀行株はしっかり

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比130ドル高と続伸した。インテル<INTC>などハイテク株が買われ指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに反発。米国市場の上昇を受け、見直し買いが流入した。ただ、買い一巡後は利益確定売りも強まり引けにかけ上昇幅は縮小した。

 前日の米株式市場では、NYダウは続伸。エヌビディア<NVDA>など半導体関連株が上昇するなか、買いが先行する展開となった。これを受けた、東京市場も堅調な値動きとなり、午後1時前には日経平均株価は一時400円近く上昇し、4万円回復まであと一歩に迫った。ただ、その後は半導体関連株などへの利益確定売りが優勢となり、上昇幅は縮小。週末要因に加え、今晩は米2月雇用統計が発表されることもあり、いったん手仕舞い売りを出す動きが強まった。本日は先物とオプションが同時に清算を迎えるメジャーSQ(特別清算指数)の算出日で出来高も膨らんでいる。


日経平均・・・39,688.94円 90.23円

 TOPIX・・・2,726.80円 8.26円

 JPX日経400・・・24,665.12円 93.63円

 グロース250・・・754.96円 -10.82円

 東証REIT指数・・・1,681.66円 -0.6円

 米ドル円・・・147.21円 -0.72円

 ユーロ/円・・・161.02円 -0.13円

 NYダウ・・・38,791.35円 130.3円

 NASDAQ・・・16,273.37円 241.83円

 上海総合・・・3,046.01円 18.61円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=492円安、先物主導で売られ4万円台を大きく割り込む

7日の東京株式市場は波乱含みの展開で、朝方は日経平均が高く始まったものの、その後は大きく値を崩す展開となり3万9000円台半ばまで水準を切り下げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比492円07銭安の3万9598円71銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は21億2419万株、売買代金概算は5兆9212億円。値上がり銘柄数は675、対して値下がり銘柄数は929、変わらずは52銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方に幅広く買い優勢でスタートしたが、その後は大きく値を下げた。前日の欧州株市場が総じて高く、米国株市場でもNYダウやナスダック総合株価指数ともに堅調だったことで、寄り付き時点ではリスクオンだったが、買いは続かなかった。あすの2月の米雇用統計発表が意識されたほか、日銀の金融政策正常化が前倒しされることへの警戒感が浮上し売りを誘発した。前場後半から日経平均は先物主導で次第安の展開を強いられ、一時下げ幅は500円を超える場面もあった。後場に入るといったん下げ渋る場面はあったものの、半導体セクターへの売りが足を引っ張り、日経平均も引けにかけて売り直され、結局500円近い下げでこの日の取引を終えている。なお、売買代金は活況で5兆9000億円台と6兆円近くまで膨らんだ。


【市況】日経平均は大幅安で3日続落、40472.11円まで上昇後は先物売りに押される展開に/相場概況

6日の米国市場は反発。ダウ平均は75.86ドル高(+0.20%)の38661.05ドル、ナスダックは91.96ポイント高(+0.58%)の16031.54、S&P500は26.11ポイント高(+0.51%)の5104.76で取引を終了した。金利低下を好感し、寄り付き後、上昇。雇用関連指標が労働市場のひっ迫緩和を示唆したため年内の利下げ期待も強まり、相場を一段と押し上げた。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は下院金融委員会での議会証言で「利下げを急がない方針」を再表明すると同時に、年内いずれかの時点で利下げが適切になる可能性が高いと言及すると、相場は終日堅調に推移。ただ、地銀のニューヨーク・コミュニティー・バンコープの急落を受け金融市場への不安に上値が抑制された。しかし、同行が10億ドル超の増資発表で株価が回復すると警戒感も後退し、終盤にかけ回復し終了。

米国株上昇を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。取引開始後の日経平均は一時40472.11円と取引時間中の史上最高値を更新する場面も見られたが、徐々に上げ幅を縮小。為替が1ドル148円台に入るなど円高ドル安が進行しているほか、8日の3月限先物・オプション特別清算指数(SQ)算出を前に先物で売りが入ったことなどから日経平均は前日比マイナス圏に突入。後場も下げ幅を広げ、終値ベースでは3月1日以来の40000円割れとなった。

大引けの日経平均は前日比492.07円安(-1.23%)の39598.71円となった。東証プライム市場の売買高は21億2419万株、売買代金は5兆9212億円だった。セクター別では、輸送用機器、ゴム製品、電気機器、鉄鋼、機械などが下落した一方、電気・ガス業、保険業、銀行業、陸運業、情報・通信業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は40%、対して値下がり銘柄は56%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、先物主導で値を崩し4万円台割れ (3月7日)

 1.日経平均は大幅安で3日続落、3万9500円台に下落

 2.欧米株高受け買い先行も、その後先物主導で値を崩す

 3.日銀の金融正常化前倒し観測浮上、買い手控え材料に

 4.あす発表の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑も

 5.個別物色意欲は旺盛、売買代金は5兆9000億円と活況

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比75ドル高と3日ぶりに反発した。パウエルFRB議長証言は「想定通り」で買い安心感に繋がった。

 東京市場では波乱含みの展開で、朝方は日経平均株価が高く始まったものの、その後は大きく値を崩す展開となり3万9000円台半ばまで水準を切り下げた。

 7日の東京市場は、朝方に幅広く買い優勢でスタートしたが、その後は大きく値を下げた。前日の欧州株市場が総じて高く、米国株市場でもNYダウやナスダック総合株価指数ともに堅調だったことで、寄り付き時点ではリスクオンだったが、買いは続かなかった。あすの2月の米雇用統計発表が意識されたほか、日銀の金融政策正常化が前倒しされることへの警戒感が浮上し売りを誘発した。前場後半から日経平均は先物主導で次第安の展開を強いられ、一時下げ幅は500円を超える場面もあった。後場に入るといったん下げ渋る場面はあったものの、半導体セクターへの売りが足を引っ張り、日経平均も引けにかけて売り直され、結局500円近い下げでこの日の取引を終えている。なお、プライム市場の売買代金は活況で5兆9000億円台と6兆円近くまで膨らんだ。


日経平均・・・39,598.71円 -492.07円

 TOPIX・・・2,718.54円 -12.13円

 JPX日経400・・・24,571.49円 -128.78円

 グロース250・・・765.78円 -9.98円

 東証REIT指数・・・1,682.26円 -21.3円

 米ドル円・・・147.99円 -1.54円

 ユーロ/円・・・161.34円 -1.07円

 NYダウ・・・38,661.05円 75.86円

 NASDAQ・・・16,031.54円 91.95円

 上海総合・・・3,027.40円 -12.52円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=6円安、米株安嫌気も底堅さ発揮し値上がり銘柄が7割超

6日の東京株式市場は、朝方は主力株を中心に広範囲に売りがかさみ日経平均は下値を試したが、その後は押し目買いで下げ渋り上昇に転じる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比6円85銭安の4万90円78銭と小幅続落。プライム市場の売買高概算は18億3441万株、売買代金概算は5兆1232億円。値上がり銘柄数は1200、対して値下がり銘柄数は401、変わらずは55銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株に利益確定売りが出て、日経平均は軟調なスタートとなった。前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って下落、マイクロソフト<MSFT>やアップル<AAPL>をはじめ大手IT株が売り込まれ、全体指数を押し下げた。これを受けて東京市場でも、半導体主力株などに売りを誘導する形となり、日経平均は朝方寄り付き直後に300円を超える下げをみせた。しかし、下値では押し目買いが入り、その後は一貫して戻り足となった。半導体関連の一角が頑強な値動きを示したほか、電力や不動産株など内需株が堅調で全体相場を支えた。中小型株を中心に個別株の物色意欲は旺盛で、全体の7割を超える銘柄が上昇した。売買代金はきょうも5兆円台に乗せるなど相変わらず活況を呈している。


【市況】日経平均は小幅続落、大型バリュー株上昇で一時切り返す場面も/相場概況

5日の米国市場は続落。ダウ平均は404.64ドル安(-1.04%)の38585.19ドル、ナスダックは267.92ポイント安(-1.65%)の15939.59、S&P500は52.30ポイント安(-1.02%)の5078.65で取引を終了した。利益確定売りが続き、寄り付き後、下落。その後、2月ISM非製造業景況指数など経済指標が予想以上に悪化したため景気への楽観的見方が後退し、相場は続落した。アップルやテスラの下落も相場の重しとなり、終日軟調に推移。さらに、明日から2日間にかけて行われる米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言を控えた調整売りに終盤にかけ下げ幅を拡大し終了した。

米国株安を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は40000円台を割り込んだが、売り一巡後は大型バリュー株を中心とした買いが入ったことから、じりじりと下げ幅を縮小。後場は一時切り返す場面も見られるなど底堅い展開となった。なお、TOPIXは小幅ながら続伸しておりNT倍率は14.6倍台まで縮小しており、日経平均の過熱感は徐々に収まりつつある。

大引けの日経平均は前日比6.85円安(-0.02%)の40090.78円となった。東証プライム市場の売買高は18億3441万株、売買代金は5兆1232億円だった。セクター別では、海運業、精密機器、電気機器、サービス業、空運業などが下落した一方、鉱業、繊維製品、電気・ガス業、不動産業、パルプ・紙業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は72%、対して値下がり銘柄は24%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米株安を嫌気も押し目買いで下げ渋る (3月6日)

 1.日経平均は続落も下げ幅はわずか、押し目買い需要活発

 2.米株市場は大手IT株売られ、NYダウなど主要株価大幅安

 3.半導体主力が下げるも電力や不動産など内需株が買われる

 4.日経平均は寄り直後300円超の下げ、その後プラ転場面も

 5.中小型株人気で全体の7割超が上昇、売買代金も活況続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比404ドル安と大幅に続落した。中国でスマホ販売減が伝わったアップル<AAPL>が下落し指数を押し下げた。

 東京市場では、朝方は主力株を中心に広範囲に売りがかさみ日経平均株価は下値を試したが、その後は押し目買いで下げ渋り上昇に転じる場面もあった。

 6日の東京市場は主力株に利益確定売りが出て、日経平均は軟調なスタートとなった。前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って下落、マイクロソフト<MSFT>やアップル<AAPL>をはじめ大手IT株が売り込まれ、全体指数を押し下げた。これを受けて東京市場でも、半導体主力株などに売りを誘導する形となり、日経平均は朝方寄り付き直後に300円を超える下げをみせた。しかし、下値では押し目買いが入り、その後は一貫して戻り足となった。半導体関連の一角が頑強な値動きを示したほか、電力や不動産株など内需株が堅調で全体相場を支えた。中小型株を中心に個別株の物色意欲は旺盛で、全体の7割を超える銘柄が上昇した。プライム市場の売買代金は本日も5兆円台に乗せるなど相変わらず活況を呈している。


日経平均・・・40,090.78円 -6.85円

 TOPIX・・・2,730.67円 10.74円

 JPX日経400・・・24,700.27円 76.62円

 グロース250・・・775.76円 8.32円

 東証REIT指数・・・1,703.56円 3.11円

 米ドル円・・・149.66円 -0.75円

 ユーロ/円・・・162.79円 -0.35円

 NYダウ・・・38,585.19円 -404.64円

 NASDAQ・・・15,939.58円 -267.92円

 上海総合・・・3,039.93円 -7.86円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=11円安、3日ぶり反落も物色ニーズは旺盛

5日の東京株式市場は方向感の見えにくい展開で、日経平均株価は小安く引けたものの、海外投資家を中心に押し目買い意欲は活発で値上がり銘柄が多かった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比11円60銭安の4万97円63銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は17億4166万株、売買代金概算は5兆1039億円。値上がり銘柄数は931、対して値下がり銘柄数は670、変わらずは56銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに軟調だったことを受け、朝方は日経平均が下値を探る展開を余儀なくされた。だが売り一巡後は押し目買いが優勢となり、後場に入り上昇に転じる場面もあった。これまで相場を牽引してきた半導体主力株に利益確定売りが目立ち、日経平均に下落圧力を加えたが、一方で建設や銀行などの内需株が堅調な値動きを示し、全体も下値抵抗力を発揮する格好となった。海外投資家とみられる大口の買いが観測されている。中小型株は強い動きを示すものが多く、値上がり銘柄数が900超となり値下がり銘柄数を上回った。TOPIXは後場の取引で終始プラス圏で推移した。全体売買代金は5兆円を上回るなど引き続き活況。


【市況】日経平均は小幅反落、米国株安受けて売りスタートも終値で40000円台は維持/相場概況

4日の米国市場は反落。ダウ平均は97.55ドル安(-0.25%)の38989.83ドル、ナスダックは67.43ポイント安(-0.41%)の16207.51、S&P500は6.13ポイント安(-0.12%)の5130.95で取引を終了した。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを急がない姿勢を受けた長期金利の上昇を嫌気し、寄り付き後、下落。ダウは終日軟調に推移した。ハイテクは引き続き人工知能(AI)関連の強い需要を期待した買いが支え、一時プラス圏を回復し全体相場を支援。しかし、アトランタ連銀のボスティック総裁が年2回の利下げ予想を示し慎重姿勢を再表明すると、終盤にかけ利益確定売りが強まり、再び下落し終了した。

米国株の下落を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始。日経平均は40000円を割り込んでスタートしたが、売り一巡後は40000円台を回復し、一時切り返す場面も見られた。半導体株の上げは一服したものの、トヨタ自<7203>のほか、銀行株、建設株などバリュー株が買われたことからTOPIXは切り返す動き。プライム市場の売買代金は4営業日連続で5兆円台と引き続き商い活況となった。

大引けの日経平均は前日比11.60円安(-0.03%)の40097.63円となった。東証プライム市場の売買高は17億4166万株、売買代金は5兆1039億円だった。セクター別では、倉庫・運輸関連業、サービス業、海運業、不動産業、化学などが下落した一方、建設業、証券・商品先物取引業、鉱業、銀行業、機械などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は56%、対して値下がり銘柄は40%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米株安も押し目買いで下げ渋る (3月5日)

 1.日経平均は3日ぶり小反落も底堅さ発揮

 2.前日の米株安を受け半導体関連など売られる

 3.下値では押し目買い、建設や銀行などが堅調

 4.中小型株強く値上がり数多い、TOPIXは上昇

 5.海外投資家の買い観測、売買代金は活況続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比97ドル安と3日ぶりに反落した。米長期金利が上昇し目先の利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、方向感の見えにくい展開で、日経平均株価は小安く引けたものの、海外投資家を中心に押し目買い意欲は活発で値上がり銘柄が多かった

 5日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに軟調だったことを受け、朝方は日経平均が下値を探る展開を余儀なくされた。だが売り一巡後は押し目買いが優勢となり、後場に入り上昇に転じる場面もあった。これまで相場を牽引してきた半導体主力株に利益確定売りが目立ち、日経平均に下落圧力を加えたが、一方で建設や銀行などの内需株が堅調な値動きを示し、全体も下値抵抗力を発揮する格好となった。海外投資家とみられる大口の買いが観測されている。中小型株は強い動きを示すものが多く、プライム市場の値上がり銘柄数が900超となり値下がり銘柄数を上回った。TOPIXは後場の取引で終始プラス圏で推移した。全体売買代金は5兆円を上回るなど引き続き活況。


日経平均・・・40,097.63円 -11.6円

 TOPIX・・・2,719.93円 13.65円

 JPX日経400・・・24,623.65円 115.29円

 グロース250・・・767.44円 0.75円

 東証REIT指数・・・1,700.45円 -2.34円

 米ドル円・・・150.43円 0.13円

 ユーロ/円・・・163.23円 0.1円

 NYダウ・・・38,989.83円 -97.55円

 NASDAQ・・・16,207.50円 -67.43円

 上海総合・・・3,047.79円 8.48円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=198円高、半導体関連買われ4万円大台乗せ

4日の東京株式市場は買い優勢で日経平均株価は4万円大台を寄り付き時点で突破、その後は大引けまで4万円台をキープする強調展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比198円41銭高の4万109円23銭と続伸。プライム市場の売買高概算は18億5955万株、売買代金概算は5兆3879億円。値上がり銘柄数は425、対して値下がり銘柄数は1195、変わらずは37銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオンの地合いで日経平均は一時400円あまり上昇する場面もあった。前週末の欧州株が全面高となり、その流れを引き継いで米国株市場でも主要株価3指数が揃って上昇。米長期金利が低下基調となったことで半導体を中心とするハイテク株が買われ、この流れが東京市場にも波及した。日経平均寄与度の高い半導体製造装置関連に資金が流入し全体相場を牽引した。一方、景気敏感株やバリュー株には値を下げる銘柄も目立つ。買い一巡後は日経平均の上値も重くなり、後場終盤には4万円を割り込む寸前まで伸び悩んだが、大引けにかけて持ち直した。個別ではプライム上場銘柄の7割以上が下落する展開で、半導体関連やAI関連株が買われた以外は、値を下げる銘柄も少なくなかった。なお、TOPIXは小幅ながらマイナス圏で引けている。


【市況】日経平均は続伸、TOPIXマイナスとなるも史上初の40000円台を維持/相場概況

1日の米国市場は続伸。ダウ平均は90.99ドル高(+0.23%)の39087.38ドル、ナスダックは183.02ポイント高(+1.14%)の16274.94、S&P500は40.81ポイント高(+0.80%)の5137.08で取引を終了した。商業不動産セクターへの懸念が再燃し、寄り付き後はまちまち。その後、2月ISM製造業景況指数や2月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想外に大幅悪化したため利下げ期待が再開、さらに、根強い人工知能(AI)関連需要への期待にハイテクセクターが続伸し、相場全体を押し上げた。ダウも上昇に転じ、終盤にかけて上げ幅を拡大。ナスダックは連日で史上最高値を更新し終了した。

米国株上昇を受けて、東京市場は大型株を中心に買い優勢で取引を開始した。日経平均は寄付きから史上初の40000円台に乗せる展開に。東エレク<8035>が上場来高値を更新し日経平均をけん引した一方、プライム市場の7割超の銘柄が下落しTOPIXはマイナス圏で推移するなど歪な地合いとなった。ただ、日経平均の大台突破を受けて取引活況は継続、プライム市場の売買代金は連日で5兆円を超える大商いとなった。

大引けの日経平均は前営業日比198.41円高(+0.50%)の40109.23円となった。東証プライム市場の売買高は18億5955万株、売買代金5兆3879億円だった。セクター別では、パルプ・紙、鉱業、電気機器、不動産業、機械などが上昇した一方、海運業、空運業、ゴム製品、食料品、その他製品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は25%、対して値下がり銘柄は72%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、半導体関連株が牽引し4万円大台乗せ (3月4日)

 1.日経平均は続伸で初の4万円大台へ、半導体関連が牽引

 2.前週末の欧米株が全面高、SOX指数大幅高も好感される

 3.米長期金利低下が好感され、値がさハイテク株に追い風

 4.景気敏感株やバリュー株軟調、値下がり銘柄が7割占める

 5.TOPIXはマイナス圏着地も、売買代金は活況で5兆円超え

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比90ドル高と続伸した。米長期金利の低下を受け、ハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、買い優勢で日経平均株価は4万円大台を寄り付き時点で突破、その後は大引けまで4万円台をキープする強調展開となった。

 4日の東京市場は、リスクオンの地合いで日経平均は一時400円あまり上昇する場面もあった。前週末の欧州株が全面高となり、その流れを引き継いで米国株市場でも主要株価3指数が揃って上昇。米長期金利が低下基調となったことで半導体を中心とするハイテク株が買われ、この流れが東京市場にも波及した。日経平均寄与度の高い半導体製造装置関連に資金が流入し全体相場を牽引した。一方、景気敏感株やバリュー株には値を下げる銘柄も目立つ。買い一巡後は日経平均の上値も重くなり、後場終盤には4万円を割り込む寸前まで伸び悩んだが、大引けにかけて持ち直した。個別ではプライム上場銘柄の7割以上が下落する展開で、半導体関連やAI関連株が買われた以外は、値を下げる銘柄も少なくなかった。なお、TOPIXは小幅ながらマイナス圏で引けている。


日経平均・・・40,109.23円 198.41円

 TOPIX・・・2,706.28円 -3.14円

 JPX日経400・・・24,508.36円 6.48円

 グロース250・・・766.69円 3.09円

 東証REIT指数・・・1,702.79円 13.61円

 米ドル円・・・150.19円 -0.3円

 ユーロ/円・・・162.97円 0.27円

 NYダウ・・・39,087.38円 90.99円

 NASDAQ・・・16,274.94円 183.01円

 上海総合・・・3,039.30円 12.28円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=744円高と大幅上昇、半導体株高で4万円目前に迫る

1日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに大幅反発。半導体関連株を中心に買いが入り、日経平均株価は一時3万9990円台まで上昇し、初の4万円乗せ目前に迫った。

 大引けの日経平均株価は前日比744円63銭高の3万9910円82銭。プライム市場の売買高概算は17億9096万株。売買代金概算は5兆1146億円となった。値上がり銘柄数は805と全体の約49%、値下がり銘柄数も805、変わらずは47銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが4日ぶりに反発したほか、ナスダック指数は21年11月以来、約2年3カ月ぶりに最高値を更新した。半導体関連などハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、この日の東京市場も日経平均株価は値を上げてスタート。寄り付きは88円高だったが、その後、上昇幅を順調に切り上げ午後2時50分過ぎには一時824円高の3万9990円まで上昇し、初の4万円乗せにあと10円程度にまで迫った。結局、4万円乗せはお預けとなったが、終値で3日ぶりに最高値を更新した。


【市況】日経平均は大幅反発、先物主導で40000円台に迫る上昇/相場概況

2月29日の米国市場は反発。ダウ平均は47.37ドル高(+0.12%)の38996.39ドル、ナスダックは144.18ポイント高(+0.90%)の16,091.92、S&P500は26.51ポイント高(+0.52%)の5096.27で取引を終了した。1月コアPCE価格指数が予想に一致し、前年比でインフレ改善の基調が維持されたため安心感から買われ、寄り付き後は上昇。その後、1月個人支出や2月シカゴPMI、1月中古住宅販売仮契約が予想外に悪化したため、景気減速懸念にダウは下落に転じた。下院が短期つなぎ予算案を可決すると、当面の政府機関閉鎖への懸念が緩和し下げ幅を縮小。ハイテクは長期金利の低下を好感し、終日堅調に推移し相場を支え終盤にかけ上げ幅を拡大。ダウもプラス圏を回復し終了した。ナスダックは過去最高値を更新。

米国株の上昇を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は大幅高となったことから、東エレク<8035>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、スクリーンHD<7735>など半導体株の一角が上昇。また、先物市場を中心に新規の買いおよび買戻しが入っているとの観測も浮上し、日経平均は後場も上げ幅を拡大。取引時間中および終値ベースの史上最高値を更新する強い展開となった。なお、14時41分、一足先に日経平均先物は40010円まで上昇した。

大引けの日経平均は前日比744.63円高(+1.90%)の39910.82円となった。東証プライム市場の売買高は17億9096万株、売買代金5兆1146億円だった。セクター別では、鉱業、石油・石炭製品、電気機器、海運業、保険業などが上昇した一方、パルプ・紙、空運業、小売業、水産・農林業、倉庫・運輸関連業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は48%、対して値下がり銘柄は48%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり大幅高、半導体関連株が買われ4万円に迫る (3月1日)

 1.日経平均は744円高と3日ぶり大幅高、4万円目前まで値を上げる

 2.前日の米国市場でナスダック指数が2年3ヵ月ぶりに最高値を更新

 3.半導体株中心に買われ、日経平均は一時3万9990円まで上昇する

 4.東エレクやアドテスト、レーザーテク、ディスコなどが値を上げる

 5.ソニーGや任天堂、トヨタ、三菱UFJなどにも買いが膨らむ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比47ドル高と4日ぶりに反発した。インフレに対する懸念が和らぎ、ハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに大幅反発。半導体関連株を中心に買いが入り、日経平均は一時3万9990円台まで上昇し、初の4万円乗せ目前に迫った。

 前日の米株式市場では、NYダウが4日ぶりに反発したほか、ナスダック指数は21年11月以来、約2年3ヵ月ぶりに最高値を更新した。半導体関連などハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、この日の東京市場も日経平均は値を上げてスタート。寄り付きは88円高だったが、その後、上昇幅を順調に切り上げ午後2時50分過ぎには一時824円高の3万9990円まで上昇し、初の4万円乗せにあと10円程度にまで迫った。結局、4万円乗せはお預けとなったが、終値で3日ぶりに最高値を更新した。


日経平均・・・39,910.82円 744.63円

 TOPIX・・・2,709.42円 33.69円

 JPX日経400・・・24,501.88円 335.41円

 グロース250・・・763.60円 -8.79円

 東証REIT指数・・・1,689.18円 -9.69円

 米ドル円・・・150.13円 0.47円

 ユーロ/円・・・162.69円 0.62円

 NYダウ・・・39,087.38円 90.99円

 NASDAQ・・・16,274.94円 183.01円

 上海総合・・・3,027.02円 11.84円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=41円安、売り買い交錯し後場下げ渋る場面も

29日の東京株式市場は、前日の米株安を受け朝方から日経平均は軟調な値動きで後場寄りも一段安に売られたが、その後は急速に下げ渋り一時プラス圏に浮上する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比41円84銭安の3万9166円19銭と続落。プライム市場の売買高概算は23億6583万株、売買代金概算は6兆403億円。値上がり銘柄数は692、対して値下がり銘柄数は927、変わらずは38銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避ムードで日経平均は総じて軟調に推移したが、下値では押し目買いが活発で底堅さを発揮した。前日の米国株市場はNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも終始マイナス圏で推移するなど見送りムードで、翌日発表予定の1月の米PCEデフレーターを見極めたいとの思惑が強く、ポジション調整の売りが上値を押さえた。これを受けて東京市場でも様子見姿勢の強い地合いとなった。後場に入ると、いったん下げ幅を広げた後に急速に下げ渋る展開に。前場で機関投資家のリバランス売りが一巡したほか、大型株中心に押し目買いが入り全体指数を押し上げた。日経平均は一時上昇に転じる場面もあった。なお、TOPIXはプラス圏で取引を終えている。MSCIの銘柄見直しに絡む売買も加わり、全体売買代金は6兆円台に膨らんだ。


【市況】日経平均は小幅続落、底堅い動きで一時切り返す場面も/相場概況

28日の米国市場は下落。ダウ平均は23.39ドル安(-0.06%)の38949.02ドル、ナスダックは87.56ポイント安(-0.55%)の15947.74、S&P500は8.42ポイント安(-0.17%)の5069.76で取引を終了した。10-12月期国内総生産(GDP)改定値が予想外に下方修正され景気への楽観的見方が後退し、寄り付き後、下落。同時に長期金利の低下が安心感につながり下値を支えた。終日軟調に推移も、重要インフレ指標の発表を翌日に控えた調整で終盤にかけた買戻しに下げ幅を縮小し終了。

米国株が弱かったことから、東京市場は売り優勢で取引を開始。日経平均は39000円台を割り込んでスタートしたが、短期筋とみられる先物を中心とした売りが一巡したことなどから39000円前後では下げ渋る展開に。引き続き下げ局面では押し目を狙う買いも入っており、後場は切り返す場面も見られたが、大引けのMSCIリバランスがやや売りに傾いたとの観測もあり小幅続落で取引を終えた。なお、東証プライム市場の売買代金は、リバランスが入ったことから6兆円台まで膨らんだ。

大引けの日経平均は前日比41.84円安(-0.11%)の39166.19円となった。東証プライム市場の売買高は23億6583万株、売買代金6兆403億円だった。セクター別では、電気・ガス業、鉄鋼、非鉄金属、医薬品、繊維製品などが下落した一方、海運業、小売業、鉱業、銀行業、保険業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は41%、対して値下がり銘柄は55%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小幅続落、米株安を受け軟調も急速に下げ渋る (2月29日)

 1.日経平均は続落、後場終盤に急速下げ渋る場面も

 2.前日の米株軟調受け、東京市場も様子見姿勢強い

 3.1月の米PCEデフレーターの発表直前で上値に重さ

 4.後場は下げ渋る、リバランス売り一巡で押し目買い

 5.MSCI銘柄見直しに絡む売買も加わり売買代金活況

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比23ドル安と小幅に3日続落した。米個人消費支出(PCE)デフレーターの公表を控え利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株安を受け朝方から日経平均株価は軟調な値動きで後場寄りも一段安に売られたが、その後は急速に下げ渋り一時プラス圏に浮上する場面もあった。

 29日の東京市場は、リスク回避ムードで日経平均は総じて軟調に推移したが、下値では押し目買いが活発で底堅さを発揮した。前日の米国株市場はNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも終始マイナス圏で推移するなど見送りムードで、翌日発表予定の1月の米PCEデフレーターを見極めたいとの思惑が強く、ポジション調整の売りが上値を押さえた。これを受けて東京市場でも様子見姿勢の強い地合いとなった。後場に入ると、いったん下げ幅を広げた後に急速に下げ渋る展開に。前場で機関投資家のリバランス売りが一巡したほか、大型株中心に押し目買いが入り全体指数を押し上げた。日経平均は一時上昇に転じる場面もあった。なお、TOPIXはプラス圏で取引を終えている。MSCIの銘柄見直しに絡む売買も加わり、全体売買代金は6兆円台に膨らんだ。


日経平均・・・39,166.19円 -41.84円

 TOPIX・・・2,675.73円 0.78円

 JPX日経400・・・24,166.47円 -18.42円

 グロース250・・・772.39円 -7.32円

 東証REIT指数・・・1,698.87円 -15.57円

 米ドル円・・・149.73円 -1.01円

 ユーロ/円・・・162.19円 -0.96円

 NYダウ・・・38,949.02円 -23.39円

 NASDAQ・・・15,947.73円 -87.56円

 上海総合・・・3,015.17円 57.31円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=31円安、4日ぶり小幅反落も値上がり銘柄数多い

28日の東京株式市場は、主力株が上値の重い展開となり日経平均は下値を試す展開となった。ただ、押し目買いニーズも旺盛で下げ幅は限定的だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比31円49銭安の3万9208円03銭と4日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は18億5237万株、売買代金概算は4兆7762億円。値上がり銘柄数は906、対して値下がり銘柄数は698、変わらずは47銘柄だった。

 きょうの東京市場は、様子見ムードが漂うなか日経平均は3万9000円台前半で売り物をこなす展開。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は高かったものの、NYダウは終始軟調に推移したことで、市場センチメントが冷やされた。日本時間29日の夜に1月の米PCEデフレーターの発表を控えていることで積極的な買いは入りづらく、機関投資家とみられるリバランスの売りも観測され、上値を押さえる背景となった。日経平均寄与度の高い値がさ株が売られたことも押し下げ要因に。ただ、主力銘柄の一角を除けば個別株物色意欲は旺盛だった。きょうはTOPIXもマイナス圏で引けたが、個別株ベースでみると値上がり銘柄数が900を上回り、値下がり銘柄数を200以上上回っている。


【市況】日経平均は4日ぶりに反落、短期的な過熱感は徐々に和らぐ展開に/相場概況

27日の米国市場はまちまち。ダウ平均は96.82ドル安(-0.25%)の38972.41ドル、ナスダックは59.05ポイント高(+0.37%)の16035.30、S&P500は8.65ポイント高(+0.17%)の5078.18で取引を終了した。ソフトランディング期待に買われ、寄り付き後、上昇。その後、高値付近からの利益確定売りが続いたほか、2月消費者信頼感指数が予想外に悪化したため景気への楽観的見方が後退しダウは下落に転じ終日軟調に推移した。ハイテクは人工知能(AI)業界への期待が根強く押し目買いに底堅く推移、終盤にかけ上げ幅を拡大し、まちまちで終了。

米国市場が高安まちまちだったことから、東京市場は小動きで取引を開始。2月及び8月決算企業の配当落ち(20円ほど)などが影響して、日経平均は小安くスタートした後は、前日終値水準でのもみ合いとなった。ただ、25日移動平均線との乖離率は、27日時点で+5.5%ほどまで低下したことなどから短期的な過熱感は解消されつつあり、下値は限定的となった。

大引けの日経平均は前日比31.49円安(-0.08%)の39208.03円となった。東証プライム市場の売買高は18億5237万株、売買代金4兆7762億円だった。セクター別では、その他製品、海運業、ゴム製品、卸売業、医薬品などが下落した一方、電気・ガス業、パルプ・紙、水産・農林業、石油・石炭製品、サービス業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は54%、対して値下がり銘柄は42%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、値がさ株中心に売り優勢 (2月28日)

 1.日経平均は4日ぶり反落、主力銘柄の上値重い

 2.NYダウ続落を受け、市場のセンチメント冷やされる

 3.明日29日の米PCEデフレーター発表を待つムードも

 4.個別株物色は旺盛で値上がり数が値下がりを上回る

 5.機関投資家のリバランス売り観測も押し目買い活発

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比96ドル安と続落した。2月の米消費者信頼感指数が予想外に悪化したことを受け利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株が上値の重い展開となり日経平均株価は下値を試す展開となった。ただ、押し目買いニーズも旺盛で下げ幅は限定的だった。

 28日の東京市場は、様子見ムードが漂うなか日経平均は3万9000円台前半で売り物をこなす展開。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は高かったものの、NYダウは終始軟調に推移したことで、市場センチメントが冷やされた。日本時間29日の夜に1月の米PCEデフレーターの発表を控えていることで積極的な買いは入りづらく、機関投資家とみられるリバランスの売りも観測され、上値を押さえる背景となった。日経平均寄与度の高い値がさ株が売られたことも押し下げ要因に。ただ、主力銘柄の一角を除けば個別株物色意欲は旺盛だった。本日はTOPIXもマイナス圏で引けたが、個別株ベースでみるとプライム市場の値上がり銘柄数が900を上回り、値下がり銘柄数を200以上上回っている。


日経平均・・・39,208.03円 -31.49円

 TOPIX・・・2,674.95円 -3.51円

 JPX日経400・・・24,184.89円 -45.84円

 グロース250・・・779.71円 4.25円

 東証REIT指数・・・1,714.44円 -9.65円

 米ドル円・・・150.61円 0.26円

 ユーロ/円・・・162.88円 -0.33円

 NYダウ・・・38,972.41円 -96.82円

 NASDAQ・・・16,035.30円 59.04円

 上海総合・・・2,957.85円 -57.62円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=5円高、引け際買われ小幅ながら3日続伸

27日の東京株式市場は売り買い交錯のなか、日経平均は上値の重い展開を強いられたが、取引終盤に押し目買いが優勢となり、わずかながらプラス圏で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比5円81銭高の3万9239円52銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は18億3983万株、売買代金概算は4兆9907億円。値上がり銘柄数は946、対して値下がり銘柄数は668、変わらずは43銘柄だった。

 きょうの東京市場は方向感のつかみにくい地合いとなったが、個別株の物色意欲は旺盛で下値では押し目買いが活発で頑強な値動きとなった。前日の欧米株市場が軟調な展開だったことで、目先利食い圧力が表面化したものの、鉄鋼や銀行株などバリュー株への買いが全体相場を支える形に。前場はやや荒い値動きで前引けにかけて先物主導のインデックス売りで値を崩しマイナス圏に沈んだが、後場は前日終値近辺で売り物をこなし、引け際に大口買いが入り、小幅ながら上昇に転じる形で取引を終えている。個別株ベースでは全体の57%の銘柄が上昇したものの、業種別では33業種中で値上がりは15業種にとどまり、値下がりの方が多かった。なお、売買代金は3日ぶりに5兆円台を割り込んでいる。


【市況】日経平均は3日続伸、内需株買われて3日連続で史上最高値更新/相場概況

26日の米国市場は下落。ダウ平均は62.30ドル安(-0.16%)の39069.23ドル、ナスダックは20.57ポイント安(-0.13%)の15976.25、S&P500は19.27ポイント安(-0.38%)の5069.53で取引を終了した。先週の相場の流れを継いで半導体セクターへの期待に買われ、寄り付き後、上昇。その後、過去最高値付近からの利益確定売り意欲も強く、ダウは下落に転じた。ナスダックも長期金利の上昇に連れ失速し、プラス圏を維持できず下落で終了。

米国株が弱かったものの、先高感の強い地合いは継続しており、東京市場は買い優勢で取引を開始した。寄付き後の日経平均は一時39426.29円と取引時間ベースの史上最高値を連日で更新したが、11時以降、先物を中心にやや売りが膨らみ、日経平均は上げ幅を縮小し前日比マイナス圏での推移に。ただ、銀行株や鉄鋼株が強かったことから、日経平均は39000円台を割り込む展開とはならなかった。

大引けの日経平均は前日比5.81円高(+0.01%)の39239.52円となった。東証プライム市場の売買高は18億3983万株、売買代金4兆9907億円だった。セクター別では、鉄鋼、銀行業、機械、証券・商品先物取引業、倉庫・運輸関連業などが上昇した一方、海運業、陸運業、小売業、食料品、建設業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は57%、対して値下がり銘柄は40%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、バリュー株が買われ全体相場を支える (2月27日)

 1.日経平均は小幅ながら3日続伸、引け際プラス圏浮上

 2.欧米株軟調で利益確定売り誘発も、押し目買い優勢に

 3.鉄鋼や銀行などバリュー株への買いが全体相場支える

 4.前場は先物主導で荒い値動き、個別株物色意欲は旺盛

 5.全体の57%の銘柄が上昇、売買代金は5兆円割り込む

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比62ドル安と4日ぶりに反落した。株価指数が高値圏にあるなか利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では売り買い交錯のなか、日経平均株価は上値の重い展開を強いられたが、取引終盤に押し目買いが優勢となり、わずかながらプラス圏で引けた。

 27日の東京市場は、方向感のつかみにくい地合いとなったが、個別株の物色意欲は旺盛で下値では押し目買いが活発で頑強な値動きとなった。前日の欧米株市場が軟調な展開だったことで、目先利食い圧力が表面化したものの、鉄鋼や銀行株などバリュー株への買いが全体相場を支える形に。前場はやや荒い値動きで前引けにかけて先物主導のインデックス売りで値を崩しマイナス圏に沈んだが、後場は前日終値近辺で売り物をこなし、引け際に大口買いが入り、小幅ながら上昇に転じる形で取引を終えている。個別株ベースでは全体の57%の銘柄が上昇したものの、業種別では33業種中で値上がりは15業種にとどまり、値下がりの方が多かった。なお、プライム市場の売買代金は3日ぶりに5兆円台を割り込んでいる。


日経平均・・・39,239.52円 5.81円

 TOPIX・・・2,678.46円 4.84円

 JPX日経400・・・24,230.73円 41.53円

 グロース250・・・775.46円 11.66円

 東証REIT指数・・・1,724.09円 -0.89円

 米ドル円・・・150.26円 -0.2円

 ユーロ/円・・・163.03円 0.05円

 NYダウ・・・39,069.23円 -62.3円

 NASDAQ・・・15,976.25円 -20.57円

 上海総合・・・3,015.48円 38.45円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd

【市況】東京株式(大引け)=135円高、欧米株高受け最高値圏での強調展開続く

26日の東京株式市場は日経平均が上値指向を継続し連日の史上最高値更新となった。3連休中の欧米株上昇で買い安心感が浮上し利益確定売り圧力をこなした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比135円03銭高の3万9233円71銭と続伸。プライム市場の売買高概算は18億4278万株、売買代金概算は5兆1119億円。値上がり銘柄数は838、対して値下がり銘柄数は757、変わらずは62銘柄だった。

 きょうの東京市場は半導体関連株の主力どころは利益確定売りに下値を試す展開となったものの、銀行や自動車、総合商社などのバリュー株や医薬品や小売りなどディフェンシブストックが買われ、全体相場を支える形となった。東京市場が3連休で休場となっている間に欧米の株式市場が最高値圏で強い動きを継続したことで、投資家心理が強気に傾いている。ただ、日経平均は先物主導で一時290円近い上昇をみせたが、買い一巡後は伸び悩んだ。今年に入ってからの短期間での急騰による反動に加え、前週に史上最高値を更新したことで目先達成感からの五月雨的な売りも観測され、3万9000円台前半で上値が押さえられた。値上がり銘柄数も全体の5割強を占めるにとどまった。なお、売買代金は5兆1000億円台と連日で5兆円大台に乗せている。


【市況】日経平均は続伸、幅広い銘柄買われて連日で史上最高値を更新/相場概況

23日の米国市場はまちまち。ダウ平均は62.42ドル高(+0.16%)の39131.53ドル、ナスダックは44.80ポイント安(-0.28%)の15996.82、S&P500は1.77ポイント高(+0.03%)の5088.80で取引を終了した。半導体エヌビディアの好決算を受け生成AI利用の急拡大を背景とした同セクターへの成長期待に買いが継続し、寄り付き後、上昇。ナスダックは昨日の急伸後の一部ハイテクの利益確定売りにおされ下落に転じた。ダウは経済に楽観的な見方を受けた買いが支え、まちまち。ダウやS&P500種指数は連日で過去最高値を更新して終了。

米国株は高安まちまちだったが、エヌビディア株の上昇を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は39388.08円まで上昇した後は上げ一服。25日移動平均線との乖離率が6%を超えたことなどから短期的な過熱感が意識されて上値は重くなった。ただ、終始、前営業日比プラス圏で推移し、連日で史上最高値を更新。なお、半導体株がさえなかった一方、トヨタ自<7203>や銀行株や商社株など時価総額が大きい銘柄が強かったことから、TOPIXが相対的に強い地合いとなった。

大引けの日経平均は前営業日比135.03円高(+0.35%)の39233.71円となった。東証プライム市場の売買高は18億4278万株、売買代金は5兆1119億円だった。セクター別では、医薬品、精密機器、銀行業、小売業、その他金融業などが上昇した一方、海運業、鉱業、パルプ・紙、倉庫・運輸関連業、食料品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は50%、対して値下がり銘柄は45%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、欧米株高を受け買い安心感が浮上 (2月26日)

 1.日経平均は続伸、最高値圏での上値追い継続

 2.3連休中に欧米株が上昇基調堅持、買い安心感浮上

 3.半導体主力株は上昇一服も個別株の物色意欲旺盛

 4.一時290円高も、目先達成感の売りで後半伸び悩む

 5.値上がり銘柄は5割強止まり、売買代金は活況続く

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比62ドル高と3日続伸した。景気敏感株やディフェンシブ株が買われ指数を押し上げた。

 週明けの東京市場では、日経平均株価が上値指向を継続し連日の史上最高値更新となった。3連休中の欧米株上昇で買い安心感が浮上し利益確定売り圧力をこなした。

 26日の東京市場は、半導体関連株の主力どころは利益確定売りに下値を試す展開となったものの、銀行や自動車、総合商社などのバリュー株や医薬品や小売りなどディフェンシブストックが買われ、全体相場を支える形となった。東京市場が3連休で休場となっている間に欧米の株式市場が最高値圏で強い動きを継続したことで、投資家心理が強気に傾いている。ただ、日経平均は先物主導で一時290円近い上昇をみせたが、買い一巡後は伸び悩んだ。今年に入ってからの短期間での急騰による反動に加え、前週に史上最高値を更新したことで目先達成感からの五月雨的な売りも観測され、3万9000円台前半で上値が押さえられた。プライム市場の値上がり銘柄数も全体の5割強を占めるにとどまった。なお、売買代金は5兆1000億円台と連日で5兆円大台に乗せている。


日経平均・・・39,233.71円 135.03円

 TOPIX・・・2,673.62円 12.91円

 JPX日経400・・・24,189.20円 123.13円

 グロース250・・・763.80円 21.69円

 東証REIT指数・・・1,724.98円 24.3円

 米ドル円・・・150.51円 0.39円

 ユーロ/円・・・163.06円 0.14円

 NYダウ・・・39,131.53円 62.42円

 NASDAQ・・・15,996.82円 -44.79円

 上海総合・・・2,977.02円 -27.85円


via Pro&Tam JAPAN
Your own website,
Ameba Ownd