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【市況】東京株式(大引け)=474円安、目先高値警戒感から売り優勢に

25日の東京株式市場は売り優勢、日経平均株価は前日までの急騰の反動で下値を試す展開となり、引け際一段安で安値引けとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比474円31銭安の4万414円12銭と5日ぶり大幅反落。プライム市場の売買高概算は16億1094万株、売買代金概算は4兆3417億円。値上がり銘柄数は348、対して値下がり銘柄数は1267、変わらずは40銘柄だった。

 きょうの東京市場は、目先高値警戒感から利益確定の売り圧力が顕在化した。前週末までに日経平均は4営業日続伸し、この間に2000円を超える上昇をみせていたこともあり、足もと高値警戒感からの利食い急ぎの動きを誘った。前週末の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は小幅ながら5日続伸したものの、NYダウが300ドル強の下落をみせ、この流れが東京市場にも波及し買いが手控えられた。値下がり銘柄数は1200を超え全体の77%の銘柄が下落する形となった。ただ、半導体の主力銘柄の中には上昇する銘柄も散見されたほか、陸運や金融、消費関連など内需株の一角には投資資金の流入が観測され、物色意欲が失われたわけではない。なお、売買代金は4兆3000億円台で3月14日以来の低い水準となった。


【市況】日経平均は5日ぶり反落、円安一服で売り優勢の地合いに/相場概況

22日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は305.47ドル安(-0.77%)の39475.90ドル、ナスダックは26.98ポイント高(+0.16%)の16428.82、S&P500は7.35ポイント安(-0.14%)の5234.18で取引を終了した。史上最高値付近からの利益確定売りに押され、寄り付き後、下落。ダウは終日軟調に推移した。一方、携帯端末アップルの回復や生成人工知能(AI)利用の急拡大を背景としたエヌビディアなど半導体セクターの上昇で、ナスダックはプラスに改善し連日で過去最高値を更新。終盤にかけダウは下げ幅を拡大し、まちまちで終了した。

米国株安を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始し、日経平均も前営業日比100円安ほどの水準でスタート。朝方の日経平均は下げ幅を縮小する場面も見られたが、政府・日銀による為替介入への警戒感がやや高まったことで、為替が1ドル151円10銭台と先週末比では円高に推移。輸出関連銘柄などが売られたことから、日経平均は安値引けとなった。

大引けの日経平均は前営業日比474.31円安(-1.16%)の40414.12円となった。東証プライム市場の売買高は16億1094万株、売買代金は4兆3417億円。セクター別では、精密機器、不動産業、サービス業、銀行業、化学などが下落した一方、陸運業、その他金融業、石油・石炭製品、パルプ・紙、鉄鋼の5セクターのみ上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は21%、対して値下がり銘柄は76%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、高値警戒感からの利益確定売りが優勢 (3月25日)

 1.日経平均は5日ぶり大幅反落、高値警戒感から利食い誘発

 2.前週末の米株市場でダウ300ドル安、買い手控えムードに

 3.直近4営業日で2000円超上昇の反動が出る、引け際一段安

 4.値下がり1200あまりで77%占める、半導体は高安まちまち

 5.陸運、金融、消費関連など内需株高い、売買代金は低調に

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比305ドル安と5日ぶりに反落した。高値警戒感から景気敏感株や消費関連株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では売り優勢、日経平均株価は前日までの急騰の反動で下値を試す展開となり、引け際一段安で安値引けとなった。

 25日の東京市場は、目先高値警戒感から利益確定の売り圧力が顕在化した。前週末までに日経平均は4営業日続伸し、この間に2000円を超える上昇をみせていたこともあり、足もと高値警戒感からの利食い急ぎの動きを誘った。前週末の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は小幅ながら5日続伸したものの、NYダウが300ドル強の下落をみせ、この流れが東京市場にも波及し買いが手控えられた。プライム市場の値下がり銘柄数は1200を超え全体の77%の銘柄が下落する形となった。ただ、半導体の主力銘柄の中には上昇する銘柄も散見されたほか、陸運や金融、消費関連など内需株の一角には投資資金の流入が観測され、物色意欲が失われたわけではない。なお、売買代金は4兆3000億円台で3月14日以来の低い水準となった。

日経平均・・・40,414.12円 -474.31円

 TOPIX・・・2,777.64円 -35.58円

 JPX日経400・・・25,090.69円 -347.29円

 グロース250・・・750.24円 -4.98円

 東証REIT指数・・・1,817.74円 0.57円

 米ドル円・・・151.35円 -0.04円

 ユーロ/円・・・163.69円 -0.18円

 NYダウ・・・39,475.90円 -305.47円

 NASDAQ・・・16,428.81円 26.98円

 上海総合・・・3,026.30円 -21.72円


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【市況】東京株式(大引け)=72円高と4日続伸、底堅く連日の史上最高値更新

22日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸。一時4万1000円台に乗せる場面もあり、連日での史上最高値更新となった。

 大引けの日経平均株価は前日比72円77銭高の4万888円43銭。プライム市場の売買高概算は19億2481万株。売買代金概算は5兆2480億円となった。値上がり銘柄数は1083と全体の約65%、値下がり銘柄数は520、変わらずは53銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウとナスダック指数はともに4日続伸し最高値を更新。半導体関連株などハイテク株が値を上げ相場を押し上げた。米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場も値を上げて始まった。半導体関連株などが上昇し、日経平均株価の上げ幅は一時270円を超え、初の4万1000円台に乗せた。ただ、その後は半導体関連株に売りが膨らみ頭打ちとなるなか、後場に入り一時日経平均株価はマイナス圏に転じた。しかし、下値には買いが入るなど底堅く、売り一巡後は値を戻した。自動車や銀行、商社株などが堅調に推移した。


【市況】日経平均は4日続伸、円安を追い風に一時41000円台に/相場概況

21日の米国市場は続伸。ダウ平均は269.24ドル高(+0.68%)の39781.37ドル、ナスダックは32.43ポイント高(+0.20%)の16401.84、S&P500は16.91ポイント高(+0.32%)の5241.53で取引を終了した。米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた年内利下げ期待を受けた買いが続き、寄り付き後、上昇。良好な雇用や住宅関連指標を受けて成長期待を受けた買いも相場を一段と押し上げ、相場は終日堅調に推移した。ナスダックは携帯端末アップルの下落が上値を抑制し、終盤にかけて上げ幅を縮小したが、主要株式指数は連日過去最高値を更新し終了。

米国株高や為替の円安推移を背景に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。寄付き直後、日経平均は一時41000円台に乗せる場面も見られたが、買い一巡後は週末要因などが意識されて上げ幅を縮小。日経平均ウェートが大きい東京エレクトロン<8035>が前日比マイナス圏に入ったことなどが影響し、TOPIX優位の地合いとなった。

大引けの日経平均は前日比72.77円高(+0.18%)の40888.43円となった。東証プライム市場の売買高は19億2481万株、売買代金は5兆2480億円。セクター別では、ゴム製品、銀行業、輸送用機器、水産・農林業、空運業などが上昇した一方、鉱業、精密機器、医薬品、金属製品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は65%、対して値下がり銘柄は31%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、米株高を受け連日の史上最高値 (3月22日)

 1.日経平均は72円高と4日続伸、連日での史上最高値を更新

 2.前日の米国でNYダウやナスダック指数は4連騰し最高値

 3.日経平均は一時4万100円台に上昇も買い一巡後伸び悩む

 4.ディスコやソシオネクスが高く、東エレクやレーザーテクは安い

 5.三菱UFJなど銀行株、トヨタなど自動車株が買われ値を上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比269ドル高と4日続伸した。FRBが年央に利下げ転換するとの見方からハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は4日続伸。一時4万1000円台に乗せる場面もあり、連日での史上最高値更新となった。

 前日の米株式市場は、NYダウとナスダック指数はともに4日続伸し最高値を更新。半導体関連株などハイテク株が値を上げ相場を押し上げた。米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場も値を上げて始まった。半導体関連株などが上昇し、日経平均の上げ幅は一時270円を超え、初の4万1000円台に乗せた。ただ、その後は半導体関連株に売りが膨らみ頭打ちとなるなか、後場に入り一時日経平均はマイナス圏に転じた。しかし、下値には買いが入るなど底堅く、売り一巡後は値を戻した。自動車や銀行、商社株などが堅調に推移した。


日経平均・・・40,888.43円 72.77円

 TOPIX・・・2,813.22円 17.01円

 JPX日経400・・・25,437.98円 127.31円

 グロース250・・・755.22円 -0.58円

 東証REIT指数・・・1,817.17円 16.44円

 米ドル円・・・151.28円 0.06円

 ユーロ/円・・・163.72円 -1.54円

 NYダウ・・・39,781.37円 269.24円

 NASDAQ・・・16,401.83円 32.42円

 上海総合・・・3,048.03円 -29.07円


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【市況】東京株式(大引け)=812円高、主力株買われ大幅高で最高値を更新

21日の東京株式市場はリスク選好の地合い加速、日経平均は一気に4万円トビ台後半まで水準を切り上げ過去最高値を大幅に更新した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比812円06銭高の4万815円66銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は22億1465万株、売買代金概算は5兆9014億円。値上がり銘柄数は1121、対して値下がり銘柄数は484、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株を中心に非常に買い気が強い展開で、日経平均は先物主導で大きく上値を追う形となった。前日の米国株市場ではFOMC通過後にハイテク株中心に上げ足を強め、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに過去最高値を更新。FOMCでは年内3回の利下げ見通しに変化がなく投資家の安心感を誘った。この流れを引き継ぐ形で東京市場にも投資資金が流入、外国為替市場で一時1ドル=151円台に入るなど円安水準で推移したことも手伝い、輸出セクター中心に上値追いに拍車がかかった。なお、主力どころに買いが集まったものの、利食われる銘柄も散見され、値上がり銘柄数は全体の68%にとどまった。一方、売買代金は5兆9000億円台と高水準に膨らんだ。


【市況】日経平均は大幅高で3日続伸、東エレク大幅高で史上最高値を更新/相場概況

20日の米国市場は大幅続伸。ダウ平均は401.37ドル高(+1.03%)の39512.13ドル、ナスダックは202.62ポイント高(+1.25%)の16369.41、S&P500は46.11ポイント高(+0.89%)の5224.62で取引を終了した。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、まちまちで寄り付いた。その後、米連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCの結果を発表。予想通り5会合連続で政策据え置きを決定したほか、金融当局者が依然年内3回の利下げを予想していることや、パウエル議長も年内の利下げを想定している姿勢を再表明したため年内の利下げ期待が強まり大きく買われた。主要株式指数は過去最高値を更新し終了。

祝日明けの東京市場は、米国株の大幅上昇を受けて、買い優勢で取引を開始した。日経平均は寄付きから取引時間中の史上最高値(3月7日の40472.11円)を更新。為替は1ドル150円台後半と19日大引け時点よりも円安ドル高が加速したことから、輸出関連銘柄を中心に幅広い銘柄が買われ、日経平均、TOPIXともに強い動きに。東証プライム市場の売買代金は5.9兆円台と商い活況となり、日経平均は終値ベースでも史上最高値を更新した。

大引けの日経平均は前営業日比812.06円高(+2.03%)の40815.66円となった。東証プライム市場の売買高は22億1465万株、売買代金は5兆9014億円。セクター別では、パルプ・紙、銀行業、卸売業、輸送用機器、保険業などが上昇した一方、海運業、陸運業、食料品の3セクターのみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は67%、対して値下がり銘柄は29%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3連騰、米株高や円安で最高値更新 (3月21日)

 1.日経平均は800円超の上昇で3連騰、最高値更新

 2.FOMC通過後に米株市場ではリスクオンが加速

 3.NYダウ、ナスダック最高値で円安も追い風材料

 4.レーザーテク、東エレクなど半導体主力株が人気

 5.値上がり数7割弱も、売買代金5.9兆円と活況呈す

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比401ドル高と3日続伸した。FRBが年内3回の利下げ想定を維持したことが好感され、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 休場明けの東京市場では、リスク選好の地合い加速、日経平均株価は一気に4万円トビ台後半まで水準を切り上げ過去最高値を大幅に更新した。

 21日の東京市場は、主力株を中心に非常に買い気が強い展開で、日経平均は先物主導で大きく上値を追う形となった。前日の米国株市場ではFOMC通過後にハイテク株中心に上げ足を強め、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに過去最高値を更新。FOMCでは年内3回の利下げ見通しに変化がなく投資家の安心感を誘った。この流れを引き継ぐ形で東京市場にも投資資金が流入、外国為替市場で一時1ドル=151円台に入るなど円安水準で推移したことも手伝い、輸出セクター中心に上値追いに拍車がかかった。なお、主力どころに買いが集まったものの、利食われる銘柄も散見され、プライム市場の値上がり銘柄数は全体の68%にとどまった。一方、売買代金は5兆9000億円台と高水準に膨らんだ。


日経平均・・・40,815.66円 812.06円

 TOPIX・・・2,796.21円 45.24円

 JPX日経400・・・25,310.67円 425.88円

 グロース250・・・755.80円 9.73円

 東証REIT指数・・・1,800.73円 25.29円

 米ドル円・・・150.92円 0.67円

 ユーロ/円・・・164.84円 1.75円

 NYダウ・・・39,512.13円 401.37円

 NASDAQ・・・16,369.40円 202.61円

 上海総合・・・3,077.11円 -2.57円


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【市況】東京株式(大引け)=263円高、決定会合通過後に強気に傾き4万円台回復

19日の東京株式市場は、前場は様子見ムードの強い地合いだったが、後場は買いの勢いが増し日経平均株価は高値引けとなり4万円大台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比263円16銭高の4万3円60銭と続伸。プライム市場の売買高概算は19億3254万株、売買代金概算は5兆2007億円。値上がり銘柄数は1250、対して値下がり銘柄数は366、変わらずは40銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方売り優勢でスタートし、売り一巡後は戻り足を強めたものの前場はマイナス圏で着地。昼ごろに発表される日銀の金融政策決定会合の結果待ちで様子見ムードが強かった。しかし、日銀のマイナス金利解除やETF買い入れの停止、イールドカーブ・コントロール(YCC)の撤廃などが発表されると、買い戻しなどを絡めて上値追い基調を強めた。政策変更は事前予想通りの内容でアク抜け感が出たほか、日銀声明文で、当面緩和的な金融環境が続くとの見通しが示されると、円安進行と相まって先物が主導する形で広範囲に買いが広がった。個別株ベースでもプライム市場全体の75%の銘柄が上昇する買い気の強い地合いとなり、売買代金も前場は2兆円強にとどまっていたが、後場に急増し5兆円台に膨らんだ。


【市況】日経平均は反発、日銀会合の結果発表後に切り返し40000円台を回復/相場概況

18日の米国市場は反発。ダウ平均は75.66ドル高(+0.20%)の38790.43ドル、ナスダックは130.28ポイント高(+0.82%)の16103.45、S&P500は32.33ポイント高(+0.63%)の5149.42で取引を終了した。予想を上回った経済指標が好感され、寄り付き後、上昇。18日から開催されるエヌビディア主催の人工知能(AI)の年次会議への期待に主にハイテクが買われ、相場全体の上昇をけん引した。長期金利の上昇が上値を抑制し、終盤にかけて、上げ幅を縮小し終了。

米国株は上昇と外部環境は良好だったものの、前日の大幅高の反動などが影響して、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は寄付き後、前日比マイナス圏での推移が続いたが、12時35分に日本銀行の金融政策決定会合の結果が伝わると地合いが一変。「マイナス金利の解除」「長短金利操作(イールドカーブ・コントロール(YCC))の終了」「上場投資信託(ETF)などリスク資産の買い入れの終了」「当面、緩和的な金融環境が継続」とほぼ想定線の内容だったものの、為替は1ドル150円台まで円安ドル高が加速。日経平均は切り返し、大引けで40000円台を回復した。

大引けの日経平均は前日比263.16円高(+0.66%)の40003.60円となった。東証プライム市場の売買高は19億3254万株、売買代金は5兆2007億円。セクター別では、不動産業、鉱業、輸送用機器、ゴム製品、その他金融業などが上昇した一方、海運業、医薬品、銀行業の3セクターのみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は75%、対して値下がり銘柄は22%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、緩和的な金融環境継続で4万円台回復 (3月19日)

 1.日経平均は続伸、後場上げ幅拡大し4万円台乗せ

 2.日銀決定会合はマイナス金利解除など事前の想定通り

 3.決定会合の結果発表後、アク抜け感から買いが広がる

 4.当面緩和的環境続くとの見方示し、株式市場に安心感

 5.75%の銘柄が上昇、売買代金も後場膨らみ5兆円台に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比75ドル高と3日ぶりに反発した。米長期金利の高止まりが圧迫要因だったもののハイテク株を中心に買い戻しが入り、全体相場を押し上げた。

 東京市場では、前場は様子見ムードの強い地合いだったが、後場は買いの勢いが増し日経平均株価は高値引けとなり4万円大台を回復した。

 19日の東京市場は、朝方売り優勢でスタートし、売り一巡後は戻り足を強めたものの前場はマイナス圏で着地。昼ごろに発表される日銀の金融政策決定会合の結果待ちで様子見ムードが強かった。しかし、日銀のマイナス金利解除やETF買い入れの停止、イールドカーブ・コントロール(YCC)の撤廃などが発表されると、買い戻しなどを絡めて上値追い基調を強めた。政策変更は事前予想通りの内容でアク抜け感が出たほか、日銀声明文で、当面緩和的な金融環境が続くとの見通しが示されると、円安進行と相まって先物が主導する形で広範囲に買いが広がった。個別株ベースでもプライム市場全体の75%の銘柄が上昇する買い気の強い地合いとなり、売買代金も前場は2兆円強にとどまっていたが、後場に急増し5兆円台に膨らんだ。


日経平均・・・40,003.60円 263.16円

 TOPIX・・・2,750.97円 28.98円

 JPX日経400・・・24,884.79円 255.66円

 グロース250・・・746.07円 5.62円

 東証REIT指数・・・1,775.44円 54.87円

 米ドル円・・・150.68円 1.56円

 ユーロ/円・・・163.27円 0.84円

 NYダウ・・・38,790.43円 75.66円

 NASDAQ・・・16,103.44円 130.27円

 上海総合・・・3,062.75円 -22.17円


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【市況】東京株式(大引け)=1032円高、マイナス金利解除織り込み急反騰

18日の東京株式市場は朝方に日経平均株価が高く始まった後リスク選好ムードが強まり、先物主導で上げ幅を一貫して拡大する強調相場となった。引け間際に上げ幅は1000円を超えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1032円80銭高の3万9740円44銭と急反発。プライム市場の売買高概算は18億4863万株、売買代金概算は4兆6092億円。値上がり銘柄数は1267、対して値下がり銘柄数は339、変わらずは50銘柄だった。

 きょうの東京市場は先物主導で日経平均は急反発をみせた。あすに日銀の金融政策決定会合の結果発表と植田和男日銀総裁の記者会見を控えるが、前週末以降のメディア報道などを受けマーケットはマイナス金利の解除を事前に織り込む形となり、これを受けて足もと先物市場で一気に買い戻しが加速した。外国為替市場では1ドル=149円台前半までドル高・円安が進み、これもハイテクや自動車など輸出セクターに有利に働いた。特に半導体関連の値がさ株への買いが目立ち、日経平均を押し上げる格好となった。値上がり銘柄数は1260あまりに達し、プライム上場銘柄の約77%が上昇する買い気の強い地合いだった。ただ、全体商いはそれほど盛り上がらず、売買代金は5兆円台に届かず、4兆6000億円強にとどまっている。


【市況】日経平均は大幅反発、金融政策の不透明感解消で1000円超の大幅高に/相場概況

15日の米国市場は続落。ダウ平均は190.89ドル安(-0.49%)の38714.77ドル、ナスダックは155.35ポイント安(-0.96%)の15973.18、S&P500は33.39ポイント安(-0.65 %)の5117.09で取引を終了した。長期金利の上昇を嫌気し、寄り付き後、下落。昨日引け後に発表された決算を受けたソフトウエアメーカー、アドビの下落もハイテクセクターの重しとなった。最近の指標でインフレ改善の停滞が示されたため米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ先送り観測が強まる中、今週開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え警戒感に売りに拍車がかかったほか、先物や個別・指数オプションが同時に期限を迎えるトリプルウィッチングも影響し、テクニカルな売りも見られ終日軟調に推移した。

週末、18日から19日まで開催される日本銀行の金融政策決定会合において、「マイナス金利の解除」を実施する公算が大きいと報じられたことで、金融政策を巡る不透明感解消を材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。為替市場で1ドル149円台と円安ドル高が進行したこともあり、幅広い銘柄が買われる展開に。日経平均は39000円台を回復した後、上げ幅をじりじりと広げ、ほぼ高値引けとなった。

大引けの日経平均は前営業日比1032.80円高(+2.67%)の39740.44円となった。東証プライム市場の売買高は18億4863万株、売買代金は4兆6092億円。セクター別では、不動産業、機械、証券・商品先物取引業、パルプ・紙、ゴム製品などが上昇した一方、電気・ガス業、石油・石炭製品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は76%、対して値下がり銘柄は20%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、日銀政策修正を織り込み買い優勢 (3月18日)

 1.日経平均は急反騰、引け際一段高で1000円超の上昇

 2.日銀政策修正を織り込み、先物主導の買い戻し誘発

 3.マイナス金利解除は報道などを通じコンセンサス化

 4.円安進行も追い風、半導体値がさなどハイテク高い

 5.個別株の物色意欲旺盛でプライム市場の77%が上昇

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比190ドル安と続落した。米長期金利が上昇し、ハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、朝方に日経平均株価が高く始まった後リスク選好ムードが強まり、先物主導で上げ幅を一貫して拡大する強調相場となった。引け間際に上げ幅は1000円を超えた。

 18日の東京市場は、先物主導で日経平均は急反発をみせた。明日に日銀の金融政策決定会合の結果発表と植田和男日銀総裁の記者会見を控えるが、前週末以降のメディア報道などを受けマーケットはマイナス金利の解除を事前に織り込む形となり、これを受けて足もと先物市場で一気に買い戻しが加速した。外国為替市場では1ドル=149円台前半までドル高・円安が進み、これもハイテクや自動車など輸出セクターに有利に働いた。特に半導体関連の値がさ株への買いが目立ち、日経平均を押し上げる格好となった。値上がり銘柄数は1260あまりに達し、プライム上場銘柄の約77%が上昇する買い気の強い地合いだった。ただ、全体商いはそれほど盛り上がらず、売買代金は5兆円台に届かず、4兆6000億円強にとどまっている。


日経平均・・・39,740.44円 1032.8円

 TOPIX・・・2,721.99円 51.19円

 JPX日経400・・・24,629.13円 502.41円

 グロース250・・・740.45円 18.97円

 東証REIT指数・・・1,720.57円 -3.35円

 米ドル円・・・149.07円 0.5円

 ユーロ/円・・・162.55円 0.9円

 NYダウ・・・38,714.77円 -190.89円

 NASDAQ・・・15,973.17円 -155.35円

 上海総合・・・3,084.92円 30.29円


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【市況】東京株式(大引け)=99円安と反落、半導体関連株を中心に値を下げる

15日の東京株式市場で日経平均株価は反落。半導体関連株を中心に売りが膨らんだ。ただ、TOPIXは上昇した。

 大引けの日経平均株価は前日比99円74銭安の3万8707円64銭。プライム市場の売買高概算は23億6898万株。売買代金概算は5兆7934億円となった。値上がり銘柄数は977と全体の約59%、値下がり銘柄数は632、変わらずは47銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウは137ドル安と4日ぶりに反落。米2月卸売物価指数(PPI)が予想を上回り米利下げ期待が後退した。これを受け、日経平均株価は軟調にスタート。半導体関連株などが下落し一時280円を超す下落となった。売り一巡後は下値に買いが入り、後場に入り一時プラス圏に浮上する場面もあった。しかし、その後は売り直され日経平均株価は軟調に推移した。一方、商社や自動車、石油株などは堅調でTOPIXは上昇しており、全体的には高安まちまちの展開となった。


【市況】日経平均は小幅反落、一瞬切り返すも東エレクの下げが重しに/相場概況

14日の米国市場は下落。ダウ平均は137.66ドル安(-0.35%)の38905.66ドル、ナスダックは49.24ポイント安(-0.30%)の16128.53、S&P500は14.83ポイント安(-0.29%)の5150.48で取引を終了した。ソフトランディング期待の買いに寄り付き後、上昇。しかし、2月生産者物価指数(PPI)が予想を上回りインフレ長期化が示唆されたため利下げ期待が後退、売りに転じた。小売売上高が予想を下回ったほか、小売企業の決算から消費鈍化を懸念した売りも上値を抑制。さらに、長期金利の上昇や今までナスダックの上昇をけん引してきた半導体のエヌビディアなど人工知能(AI)関連セクターの利益確定売りが続き、さらなる売り圧力となり、終日軟調推移し終了した。

米国株安が影響して、東京市場は売り優勢で取引を開始。日経平均は25日移動線が位置する38700円水準を割り込んでスタートした。為替が1ドル148円50銭台と昨日の大引け時点から円安ドル高に振れたことなどから、売り一巡後の日経平均はじりじりと下げ幅を縮小。14日に続き、時価総額が大きい資源関連銘柄や商社株が買われたことから、日経平均は後場一瞬切り返す場面は見られたが、東エレク<8035>の下げが影響して前日比マイナス圏での推移となった。

大引けの日経平均は前日比99.74円安(-0.26%)の38707.64円となった。東証プライム市場の売買高は23億6898万株、売買代金は5兆7934億円。セクター別では、海運業、銀行業、電気機器、金属製品、その他金融業などが下落した一方、鉱業、石油・石炭製品、電気・ガス業、卸売業、不動産業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は59%、対して値下がり銘柄は38%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米株安を受け半導体関連株を中心に売り優勢 (3月15日)

 1.日経平均は99円安と反落、TOPIXは上昇と高安まちまち

 2.前日のNYダウは4日ぶり反落、卸売物価指数の上昇など警戒

 3.半導体関連株などを中心に下落も商社株や自動車株などは堅調

 4.東エレク、レーザーテク、アドテスト、ディスコなどが売られる

 5.三菱商や三井物、トヨタやホンダなどは堅調で買い先行の展開

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比137ドル安と4日ぶりに反落した。米PPIが市場予想を上回り、インフレの長期化を懸念する売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反落。半導体関連株を中心に売りが膨らんだ。ただ、TOPIXは上昇した。

 前日の米株式市場は、NYダウは4日ぶりに反落。米2月卸売物価指数(PPI)が予想を上回り米利下げ期待が後退した。これを受け、日経平均は軟調にスタート。半導体関連株などが下落し一時280円を超す下落となった。売り一巡後は下値に買いが入り、後場に入り一時プラス圏に浮上する場面もあった。しかし、その後は売り直され日経平均株価は軟調に推移した。一方、商社や自動車、石油株などは堅調でTOPIXは上昇しており、全体的には高安まちまちの展開となった。


日経平均・・・38,707.64円 -99.74円

 TOPIX・・・2,670.80円 9.21円

 JPX日経400・・・24,126.72円 79.29円

 グロース250・・・721.48円 -16.72円

 東証REIT指数・・・1,723.92円 28.05円

 米ドル円・・・148.67円 0.81円

 ユーロ/円・・・161.88円 0.19円

 NYダウ・・・38,905.66円 -137.66円

 NASDAQ・・・16,128.52円 -49.23円

 上海総合・・・3,054.63円 16.4円


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【市況】東京株式(大引け)=111円高、朝安後に切り返し4日ぶり反発

14日の東京株式市場は朝方売り優勢で日経平均株価は下値を探る動きだったが、売り一巡後は押し目買いが入り切り返す展開となった。後場はプラス圏で水準を切り上げる強調地合いとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比111円41銭高の3万8807円38銭と4日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は16億6028万株、売買代金概算は4兆3374億円。値上がり銘柄数は1236、対して値下がり銘柄数は382、変わらずは38銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は売りが先行し日経平均は一時300円近い下落をみせる場面もあった。前日の米国株市場ではNYダウは小幅に上昇したものの、米長期金利上昇を背景にハイテクセクターが冴えず、ナスダック総合株価指数は軟調だった。これを受けて東京市場でも半導体関連などを中心に売りに押される銘柄が目立った。来週行われる日銀金融政策決定会合でマイナス金利が解除されることへの警戒感が上値を重くしている。しかし、売り一巡後は押し目買いが徐々に優勢となった。堅調な米株価指数先物を横目に漸次下げ渋り、後場はプラス圏に突入し次第に水準を切り上げた。値上がり銘柄数は1200を上回りプライム市場全体の75%が上昇。ただ、売買代金は4兆3000億円台でこれは前日を下回り、2月21日以来の低い水準だった。


【市況】日経平均は4日ぶり反発、売買代金減少も底堅い展開に/相場概況

13日の米国市場はまちまち。ダウ平均は37.83ドル高(+0.10%)の39043.32ドル、ナスダックは87.87ポイント安(-0.54%)の16177.77、S&P500は9.96ポイント安(-0.19%)の5165.31ポイントで取引を終了した。2カ月連続で予想を上回った2月の消費者物価指数(CPI)を巡る判断が分かれ、寄り付き後からまちまち。その後、長期金利の上昇に伴うハイテクの売りに拍車がかかり、相場全体の重しとなった。しかし、14日に発表を控える生産者物価指数(PPI)や来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)待ちで動意乏しく、終盤にかけ調整色が強まり、ダウは上げ幅を縮小し終了。

ナスダックの下落を受けて、東京市場はハイテク株を中心に売り優勢で取引を開始。東京エレクトロン<8035>やアドバンテスト<6857>など半導体関連が日経平均を押し下げ、前場の日経平均は前日比マイナス圏での推移となった。一方、時価総額が大きい資源関連株や電力株が上昇したことや、為替が1ドル147円90銭台と朝方比ではやや円安ドル高に振れたことなどから日経平均は後場切り返す格好に。売買代金は減少しているが底堅い展開となった。

大引けの日経平均は前日比111.41円高(+0.29%)の38807.38円となった。東証プライム市場の売買高は16億6028万株、売買代金は4兆3374億円と3営業日連続で5兆円を割り込んだ。セクター別では、電気・ガス業、石油・石炭製品、非鉄金属、鉱業、不動産業などが上昇した一方、パルプ・紙、銀行業、サービス業、精密機器の4セクターのみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は74%、対して値下がり銘柄は23%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、売り一巡後は押し目買いが優勢 (3月14日)

 1.日経平均は4日ぶり反発、朝安後に切り返す

 2.米ハイテク株安を嫌気も徐々に押し目買い優勢に

 3.堅調な米株先物を横目に後場はプラス圏で次第高

 4.来週の日銀決定会合を控え、売買代金などは低調

 5.値上がり銘柄数は1200を超え、全体の75%占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比37ドル高と3日続伸した。米経済が軟着陸できるとの期待から景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、朝方売り優勢で日経平均株価は下値を探る動きだったが、売り一巡後は押し目買いが入り切り返す展開となった。後場はプラス圏で水準を切り上げる強調地合いとなった。

 14日の東京市場は、朝方は売りが先行し日経平均は一時300円近い下落をみせる場面もあった。前日の米国株市場ではNYダウは小幅に上昇したものの、米長期金利上昇を背景にハイテクセクターが冴えず、ナスダック総合株価指数は軟調だった。これを受けて東京市場でも半導体関連などを中心に売りに押される銘柄が目立った。来週行われる日銀金融政策決定会合でマイナス金利が解除されることへの警戒感が上値を重くしている。しかし、売り一巡後は押し目買いが徐々に優勢となった。堅調な米株価指数先物を横目に漸次下げ渋り、後場はプラス圏に突入し次第に水準を切り上げた。値上がり銘柄数は1200を上回りプライム市場全体の75%が上昇。ただ、売買代金は4兆3000億円台でこれは前日を下回り、2月21日以来の低い水準だった。


日経平均・・・38,807.38円 111.41円

 TOPIX・・・2,661.59円 13.08円

 JPX日経400・・・24,047.43円 115.1円

 グロース250・・・738.20円 -0.91円

 東証REIT指数・・・1,695.87円 28円

 米ドル円・・・147.81円 0.15円

 ユーロ/円・・・161.70円 0.35円

 NYダウ・・・39,043.32円 37.83円

 NASDAQ・・・16,177.76円 -87.86円

 上海総合・・・3,038.23円 -5.6円


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【市況】東京株式(大引け)=101円安、日銀決定会合での緩和策修正を警戒

13日の東京株式市場は方向感の定まらない展開となり、日経平均株価は朝高後に軟化しマイナス圏で引けた。ただ、下値では押し目買いが入り下げ幅は限定的。

 大引けの日経平均株価は前営業日比101円54銭安の3万8695円97銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は16億4871万株、売買代金概算は4兆4428億円。値上がり銘柄数は468、対して値下がり銘柄数は1141、変わらずは47銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はリスク選好ムードで始まった。前日の米国株市場では、2月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったもののこれを嫌気する動きとはならず、NYダウなど主要株価指数が上昇、半導体関連などを中心にハイテク株への買いが目立ったことで、東京市場でも投資家心理が改善した。ただ、きょうは春闘の集中回答日となったが、思いのほか大企業の賃上げの動きが活発だった。これを受けて日銀が来週行う金融政策決定会合でマイナス金利解除に動くとの見方が広がり、全体相場の上値を押さえた。3月期末が近づくなか、年金基金のリバランス売りも警戒された。大引け時点で値下がり銘柄数は1100を上回り、プライム上場銘柄の7割近い銘柄が下落した。


【市況】日経平均は3日続落、「満額回答」連発で日銀会合が意識されて買い手控え/相場概況

12日の米国市場は上昇。ダウ平均は235.83ドル高(+0.61%)の39005.49ドル、ナスダックは246.36ポイント高(+1.54%)の16265.64、S&P500は57.33ポイント高(+1.12%)の5175.27で取引を終了した。2月消費者物価指数(CPI)は市場予想を上回ったものの、米連邦準備制度理事会(FRB)の年内の利下げの道のりが修正されることはないとの見方に、寄り付き後、上昇。終日、利下げ期待を受けた買いが続き、堅調に推移。エヌビディアなど半導体セクターの反発も手伝い、終盤にかけて相場は上げ幅を拡大し終了した。

ナスダック上昇や為替の円高一服などを材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。寄付きから、日経平均は39000円台を回復したが、買い一巡後は、実需筋の円買い観測が強まったことから為替が1ドル147円20銭台と寄付き時点より40銭ほど円高に推移したことで、日経平均は前日比マイナス圏での推移に。また、2024年春季労使交渉で各企業から「満額回答」が相次いだことで、来週18-19日の日本銀行による金融政策決定会合にて「金融政策の正常化」に踏み出すとの思惑が強まったことも、買い手控え要因となった。

大引けの日経平均は前日比101.54円安(-0.26%)の38695.97円となった。東証プライム市場の売買高は16億4871万株、売買代金は4兆4428億円だった。セクター別では、海運業、パルプ・紙、鉱業、医薬品、機械などが下落した一方、電気・ガス業、非鉄金属、保険業、証券・商品先物取引業、空運業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は28%、対して値下がり銘柄は68%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、日銀の政策変更前倒し思惑で売り優勢 (3月13日)

 1.日経平均は3日続落、朝方高く始まるも買い続かず

 2.米株市場はCPI上振れも影響受けず、主要株価指数上昇

 3.大企業賃上げの動きが日銀の政策変更前倒しの思惑呼ぶ

 4.3月期末を控え年金基金によるリバランス売りなども警戒

 5.値下がり銘柄数は1100を上回り、全体の7割近くを占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比235ドル高と続伸した。エヌビディア<NVDA>の上昇を受けハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、方向感の定まらない展開となり、日経平均株価は朝高後に軟化しマイナス圏で引けた。ただ、下値では押し目買いが入り下げ幅は限定的。

 13日の東京市場は、朝方はリスク選好ムードで始まった。前日の米国株市場では、2月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったもののこれを嫌気する動きとはならず、NYダウなど主要株価指数が上昇、半導体関連などを中心にハイテク株への買いが目立ったことで、東京市場でも投資家心理が改善した。ただ、本日は春闘の集中回答日となったが、思いのほか大企業の賃上げの動きが活発だった。これを受けて日銀が来週行う金融政策決定会合でマイナス金利解除に動くとの見方が広がり、全体相場の上値を押さえた。3月期末が近づくなか、年金基金のリバランス売りも警戒された。大引け時点で値下がり銘柄数は1100を上回り、プライム上場銘柄の7割近い銘柄が下落した。


日経平均・・・38,695.97円 -101.54円

 TOPIX・・・2,648.51円 -8.73円

 JPX日経400・・・23,932.33円 -76.1円

 グロース250・・・739.11円 -12.46円

 東証REIT指数・・・1,667.87円 -13.45円

 米ドル円・・・147.96円 0.63円

 ユーロ/円・・・161.85円 0.78円

 NYダウ・・・39,005.49円 235.83円

 NASDAQ・・・16,265.63円 246.36円

 上海総合・・・3,043.83円 -12.1円


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【市況】東京株式(大引け)=22円安、続落も後場戻り足鮮明で値上がり銘柄が65%占める

12日の東京株式市場は朝方は前日からのリスクオフの流れが続き日経平均は大きく下値を探ったが、後場は下げ渋り、わずかな下げ幅にとどまった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比22円98銭安の3万8797円51銭と続落。プライム市場の売買高概算は18億2973万株、売買代金概算は4兆7860億円。値上がり銘柄数は1079、対して値下がり銘柄数は529、変わらずは48銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米ハイテク株安を受け、朝方は半導体関連中心に売り圧力の強い地合いだった。日経平均は先物主導で下値を探る展開で、前場中盤には500円超の下げで3万8200円台まで下押す場面も。しかし、その後は徐々に買い戻しや押し目買いが機能する展開となった。後場は戻り足を鮮明とし、半導体関連の一角などが買い戻され全体相場に浮揚力が働いた。日本時間今晩発表予定の2月の米消費者物価指数(CPI)の結果を見極めたいとの思惑が買い手控え要因となる一方で、売り方もポジションを高めにくく、一部の銘柄はショートカバーで上昇に転じる銘柄も少なくなかった。下げ渋ったとはいえ日経平均はマイナス圏で着地、TOPIXも続落して引けたが、後場に入ってから切り返す銘柄が多く観測され、値上がり数は1000を超え全体の65%を占めた。


【市況】日経平均は小幅続落、円高進行一服で大引け間際に切り返す場面も/相場概況

11日の米国市場はまちまち。ダウ平均は46.97ドル高(+0.12%)の38769.66ドル、ナスダックは65.84ポイント安(-0.41%)の16019.27、S&P500は5.75ポイント安(-0.11%)の5117.94で取引を終了した。重要インフレ指標の発表を控えた長期金利の上昇を嫌気し、寄り付き後、下落。その後、ソフトランディング期待を受けた買いにダウは持ち直し、終盤にかけプラス圏を回復し相場を支えた。一方、ナスダックは金利高や半導体セクターの利益確定売りが継続し上値が抑制されプラス圏を回復できず、まちまちで終了。

ナスダック下落や半導体最大手エヌビディア株の弱い動きなどを受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は38271.38円まで下げ幅を拡大する場面が見られたものの、半導体株の一角や、日経平均構成ウェートトップのファーストリテ<9983>も切り返したことで、売り一巡後は下げ渋る動きに。11時過ぎに、参議院財政金融委員会にて、植田和男日銀総裁が「個人消費は価格上昇幅が大きかった食料品など非耐久財への消費に弱めの動きがうかがわれる」と発言したことで、3月の日本銀行による金融政策決定会合での「金融政策の正常化」に踏み出すといった思惑がやや後退。為替が1ドル147円台と円安ドル高に振れたこともあり、日経平均は大引け直前に切り返す場面も見られた。

大引けの日経平均は前日比22.98円安(-0.06%)の38797.51円となった。東証プライム市場の売買高は18億2973万株、売買代金は4兆7860億円だった。セクター別では、銀行業、保険業、卸売業、精密機器、その他製品などが下落した一方、パルプ・紙、ガラス・土石製品、繊維製品、石油・石炭製品、化学などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は65%、対して値下がり銘柄は31%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、一時大幅安も買い戻しで下げ渋る (3月12日)

 1.日経平均は続落、後場戻り足で軽微な下げ

 2.米ハイテク株安受け、朝方は半導体株など下落

 3.米CPI発表前で買い手控えも売り圧力限定的

 4.後半は半導体関連買い戻し、全体相場に浮揚力

 5.値上がり銘柄数は1000超で、全体の65%占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比46ドル高と反発した。米CPIの発表を控え様子見気分の中、ディフェンシブ株が買われ指数を押し上げた。

 東京市場では、朝方は前日からのリスクオフの流れが続き日経平均株価は大きく下値を探ったが、後場は下げ渋り、わずかな下げ幅にとどまった。

 12日の東京市場は、前日の米ハイテク株安を受け、朝方は半導体関連中心に売り圧力の強い地合いだった。日経平均は先物主導で下値を探る展開で、前場中盤には500円超の下げで3万8200円台まで下押す場面も。しかし、その後は徐々に買い戻しや押し目買いが機能する展開となった。後場は戻り足を鮮明とし、半導体関連の一角などが買い戻され全体相場に浮揚力が働いた。日本時間今晩発表予定の2月の米消費者物価指数(CPI)の結果を見極めたいとの思惑が買い手控え要因となる一方で、売り方もポジションを高めにくく、一部の銘柄はショートカバーで上昇に転じる銘柄も少なくなかった。下げ渋ったとはいえ日経平均はマイナス圏で着地、TOPIXも続落して引けたが、後場に入ってから切り返す銘柄が多く観測され、プライム市場の値上がり数は1000を超え全体の65%を占めた。


日経平均・・・38,797.51円 -22.98円

 TOPIX・・・2,657.24円 -9.59円

 JPX日経400・・・24,008.43円 -104.05円

 グロース250・・・751.57円 14.28円

 東証REIT指数・・・1,681.32円 -7.94円

 米ドル円・・・147.45円 0.72円

 ユーロ/円・・・161.19円 0.65円

 NYダウ・・・38,769.66円 46.97円

 NASDAQ・・・16,019.27円 -65.83円

 上海総合・・・3,055.93円 -12.52円


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【市況】東京株式(大引け)=868円安、米株安と円高警戒でリスクオフ一色に

11日の東京株式市場は先物主導で日経平均が急反落。一時1100円を超える急落で3万8000円台半ばまで一気に水準を切り下げる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比868円45銭安の3万8820円49銭と急反落。プライム市場の売買高概算は20億2854万株、売買代金概算は5兆2687億円。値上がり銘柄数は232、対して値下がり銘柄数は1397、変わらずは27銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオフ一色の地合いを余儀なくされた。前週末の米国株市場でハイテク株中心に売り込まれた流れを引き継ぎ、半導体関連をはじめ売買代金上位の主力銘柄は全面安商状となった。日銀の金融政策正常化に向けた動きが前倒しされるとの思惑が浮上し、長期金利上昇を背景に外国為替市場で一時1ドル=146円台半ばまでドル安・円高が進んだことも輸出セクター中心に嫌気された。先物を絡めたインデックス売りが加速し、日経平均は一時1100円を超える急落に見舞われる場面もあったが、大引けにかけ買い戻しが入りやや下げ渋った。なお、個別株もプライム市場全体の84%の銘柄が下落する売り圧力の強い地合いだった。一方、売買代金は5兆円台をキープしており、これで8営業日連続で5兆円以上をこなす日が続いている。


【市況】日経平均は大幅反落、幅広い銘柄が売られ下落幅は一時1200円に迫る/相場概況

8日の米国市場は反落。ダウ平均は68.66ドル安(-0.18%)の38722.69ドル、ナスダックは188.26ポイント安(-1.16%)の16085.11、S&P500は33.67ポイント安(-0.65%)の5123.69で取引を終了した。2月雇用統計が労働市場の減速を証明したため利下げ期待を受けた買いに寄り付き後、上昇。その後、半導体のエヌビディア株が過去最高値を更新後、下落に転じ同セクターでの利益確定売りに拍車をかけ、相場全体を押し下げた。ダウは根強いソフトランディング期待に支えられ底堅く推移も終盤にかけてプラス圏を維持できず相場は反落し終了。

米国株の下落や為替の円高推移を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は39232.14円で寄り付いた後は、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>など値がさ半導体株の大幅安が影響して、38496.66円まで下げ幅を拡大する場面がみられた。年初からの急ピッチな日経平均の上昇に対する反動が意識されたほか、一部では、期末に絡んだ年金のリバランスが入っているとの声も聞かれ、東証プライム市場の8割超が下落する全面安の展開となった。

大引けの日経平均は前営業日比868.45円安(-2.19%)の38820.49円となった。東証プライム市場の売買高は20億2854万株、売買代金は5兆2687億円だった。セクター別では、鉱業、銀行業、証券・商品先物取引業、鉄鋼、機械などの下げが目立った一方、パルプ・紙、その他製品の2セクターのみ上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は14%、対して値下がり銘柄は84%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、米ハイテク安と円高で3万9000円割れ (3月11日)

 1.日経平均は急反落、米株安と円高嫌気しリスクオフ一色

 2.一時1100円超の下落、3万8000円台半ばで下げる場面も

 3.日銀の金融政策正常化の思惑浮上で円高進行も警戒材料

 4.前週末の米株市場を引き継ぎ、半導体関連の下げきつい

 5.全体の84%の銘柄が下落、売買代金は8日連続5兆円以上

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比68ドル安と3日ぶりに反落した。米雇用統計は底堅さを示したが、半導体関連株に利益確定売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、先物主導で日経平均株価が急反落。一時1100円を超える急落で3万8000円台半ばまで一気に水準を切り下げる場面もあった。

 11日の東京市場は、リスクオフ一色の地合いを余儀なくされた。前週末の米国株市場でハイテク株中心に売り込まれた流れを引き継ぎ、半導体関連をはじめ売買代金上位の主力銘柄は全面安商状となった。日銀の金融政策正常化に向けた動きが前倒しされるとの思惑が浮上し、長期金利上昇を背景に外国為替市場で一時1ドル=146円台半ばまでドル安・円高が進んだことも輸出セクター中心に嫌気された。先物を絡めたインデックス売りが加速し、日経平均は一時1100円を超える急落に見舞われる場面もあったが、大引けにかけ買い戻しが入りやや下げ渋った。なお、個別株もプライム市場全体の84%の銘柄が下落する売り圧力の強い地合いだった。一方、売買代金は5兆円台をキープしており、これで8営業日連続で5兆円以上をこなす日が続いている。


日経平均・・・38,820.49円 -868.45円

 TOPIX・・・2,666.83円 -59.97円

 JPX日経400・・・24,112.48円 -552.64円

 グロース250・・・737.29円 -17.67円

 東証REIT指数・・・1,689.26円 7.6円

 米ドル円・・・146.59円 -1.28円

 ユーロ/円・・・160.30円 -1.37円

 NYダウ・・・38,722.69円 -68.66円

 NASDAQ・・・16,085.11円 -188.26円

 上海総合・・・3,068.45円 22.43円


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