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【市況】東京株式(大引け)=354円高、雇用統計発表後の米株高受け反発

8日の東京株式市場はリスク選好の地合いとなり幅広い銘柄が買い戻された。日経平均は前週末の急落の反動でリバウンド狙いの買いが入ったが、後場に入ると上げ幅を縮小した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比354円96銭高の3万9347円04銭と反発。プライム市場の売買高概算は15億6579万株、売買代金概算は4兆633億円。値上がり銘柄数は1226、対して値下がり銘柄数は383、変わらずは43銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株を中心に広範囲に投資資金が流入した。前週末の米国株市場では、注目された3月の米雇用統計が非農業部門の雇用者数の伸びが事前予想を大幅に上回ったが、平均時給の伸びが鈍化し予想と合致したことから市場センチメントが改善、ハイテク株中心に買われる展開でNYダウなど主要株価指数が揃って反発した。前週末に日経平均が大幅安を強いられた東京市場でも、きょうは米株高を引き継いで値ごろ感からの押し目買いや買い戻しを誘発、一時600円を超える上昇をみせた。ただ、後場に入ると目先筋の利食い圧力が顕在化し、日経平均は伸び悩み、大引けは350円あまりの上昇で着地。個別ではプライム市場の74%の銘柄が値を上げたが、全体売買代金はかろうじて4兆円台に乗せたものの低調だった。


【市況】日経平均は反発、円安を材料に39000円台回復/相場概況

5日の米国市場は反発。ダウ平均は307.06ドル高(+0.80%)の38904.04ドル、ナスダックは199.44 ポイント高(+1.24%)の16248.52、S&P500は57.13ポイント高(+1.11%)の5204.34で取引を終了した。3月雇用統計で失業率の低下に加え、雇用の伸びが予想外に加速するなど、労働市場が依然強い証拠を受け、強い成長期待に買われ、寄り付き後、上昇。国内の雇用や成長見通しに楽観的な見方が一段と強まり投資家心理の改善につながったほか、企業の業績改善期待を受けた買いに終日堅調に推移し、終了した。

米国株の反発を受けて、東京株式市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は39000円台を回復した後はじりじりと上昇し、39617.36円まで上げ幅を拡大する場面が見られた。後場は上げ一服となったが、為替が1ドル151円70銭水準と先週末時点よりも円安ドル高で推移したことで、輸出関連銘柄など大型株が相対的に強含む展開となった。

大引けの日経平均は前営業日比354.96円高(+0.91%)の39347.04円となった。東証プライム市場の売買高は15億6579万株、売買代金は4兆633億円。セクター別では、輸送用機器、証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、その他金融業、銀行業などが上昇した一方、鉱業、空運業の2セクターのみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は74%、対して値下がり銘柄は23%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高を受けリスク選好の買い優勢 (4月8日)

 1.日経平均は反発、前週末の米株高に追随

 2.米雇用統計発表受け、過度な不安心理が後退

 3.日経平均は前週末急落の反動で買い戻し誘発

 4.後場は目先筋利食いで上げ幅縮小する展開に

 5.全体の74%の銘柄が上昇、売買代金は低水準

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比307ドル高と5日ぶりに反発した。米雇用統計は予想を上回ったが、インフレに影響する平均時給の伸び率が減速したことで買い戻しが優勢となった。

 週明けの東京市場では、リスク選好の地合いとなり幅広い銘柄が買い戻された。日経平均株価は前週末の急落の反動でリバウンド狙いの買いが入ったが、後場に入ると上げ幅を縮小した。

 8日の東京市場は、主力株を中心に広範囲に投資資金が流入した。前週末の米国株市場では、注目された3月の米雇用統計が非農業部門の雇用者数の伸びが事前予想を大幅に上回ったが、平均時給の伸びが鈍化し予想と合致したことから市場センチメントが改善、ハイテク株中心に買われる展開でNYダウなど主要株価指数が揃って反発した。前週末に日経平均が大幅安を強いられた東京市場でも、本日は米株高を引き継いで値ごろ感からの押し目買いや買い戻しを誘発、一時600円を超える上昇をみせた。ただ、後場に入ると目先筋の利食い圧力が顕在化し、日経平均は伸び悩み、大引けは350円あまりの上昇で着地。個別ではプライム市場の74%の銘柄が値を上げたが、全体売買代金はかろうじて4兆円台に乗せたものの低調だった。


日経平均 ・・・ 39,347.04円 354.96円

TOPIX ・・・ 2,728.32円 25.7円

JPX日経400 ・・・ 24,711.54円 231.3円

グロース250 ・・・ 697.26円 6.22円

東証REIT指数 ・・・ 1,784.66円 30.87円

米ドル円 ・・・ 151.89円 0.56円

ユーロ/円 ・・・ 164.45円 0.43円

NYダウ ・・・ 38,904.04円 307.06円

NASDAQ ・・・ 16,248.52円 199.43円

上海総合 ・・・ 3,047.05円 -22.24円


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【市況】東京株式(大引け)=781円安と大幅反落、リスク回避で3万9000円割れ

5日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落し3万9000円台を割り込んだ。原油価格が上昇し米国で利下げ期待が後退するなか、リスク回避の流れが強まった。

 大引けの日経平均株価は前日比781円06銭安の3万8992円08銭。プライム市場の売買高概算は18億2633万株。売買代金概算は4兆5108億円となった。値上がり銘柄数は566と全体の約34%、値下がり銘柄数は1026、変わらずは60銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは前日比530ドル安と大幅に4日続落。米連邦準備制度理事会(FRB)高官発言で米国の利下げ期待が後退したほか、原油価格の上昇が警戒された。米株安を受け、東京市場ではリスクオフ姿勢が強まり売りが膨らむ展開。日経平均株価は一時1000円近く下落する場面もあり、3月15日以来の3万9000円割れとなった。半導体関連や銀行、自動車株などが売られた。一方、石油関連株などが上昇した。今晩は米3月雇用統計の発表があり様子見姿勢も強まるなか、日経平均株価は引けにかけ下げ渋った。


【市況】日経平均は大幅反落、下げ幅縮小も39000円を割り込む/相場概況

4日の米国市場は大幅下落。ダウ平均は530.16ドル安(-1.35%)の38596.98ドル、ナスダックは228.38ポイント安(-1.40%)の16049.08、S&P500は64.28ポイント安(-1.23%)の5147.21で取引を終了した。雇用関連指標が労働市場の減速を示唆したため利下げ期待が再燃し、寄り付き後、上昇。終日相場は堅調に推移したが、午後に入り、カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁が「インフレ改善が停滞した場合、年内利下げを実施しない可能性がある」と言及したほか、バイデン大統領がネタニヤフ首相との電話会談でガザ支援職員の死亡を受けてイスラエルを非難、政策変更を警告したとの報道で中東情勢の緊迫化を警戒し、下落に転じた。米雇用統計への警戒もあり売りに拍車がかかり、終盤にかけて下げ幅を拡大し終了。

米国株安を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は、前日比500円超の下落でスタートした後も下げ幅を拡大し39000円台を割り込む大幅下落となった。今晩の海外時間で、3月米雇用統計の発表を控えていることもあり、様子見ムードが強く押し目を狙う動きは限定的となった。ただ、為替が1ドル151円20銭台と円高進行が一服となったことから、後場の日経平均はやや下げ幅を縮小した。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、米株安や原油高で3万9000円割れ (4月5日)

 1.日経平均は781円安と大幅反落、リスク回避の動き強まる

 2.米金利低下期待後退し前日のNYダウは530ドルの大幅安

 3.原油価格の上昇が警戒され日経平均は3万9000円割れに

 4.東エレクやレーザーテク、ディスコなどが売り先行の展開に

 5.INPEXやENEOS、コスモHDなど石油関連株は上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比530ドル安と4日続落した。早期の利下げ観測の後退やインフレ懸念で売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅反落し3万9000円台を割り込んだ。原油価格が上昇し米国で利下げ期待が後退するなか、リスク回避の流れが強まった。

 前日の米株式市場では、NYダウは大幅に4日続落。米連邦準備制度理事会(FRB)高官発言で米国の利下げ期待が後退したほか、原油価格の上昇が警戒された。米株安を受け、東京市場ではリスクオフ姿勢が強まり売りが膨らむ展開。日経平均は一時1000円近く下落する場面もあり、3月15日以来の3万9000円割れとなった。半導体関連や銀行、自動車株などが売られた。一方、石油関連株などが上昇した。今晩は米3月雇用統計の発表があり様子見姿勢も強まるなか、日経平均は引けにかけ下げ渋った。


日経平均 ・・・ 38,992.08円 -781.06円

TOPIX ・・・ 2,702.62円 -29.38円

JPX日経400 ・・・ 24,480.24円 -280.04円

グロース250 ・・・ 691.04円 -5.18円

東証REIT指数 ・・・ 1,753.79円 -9.65円

米ドル円 ・・・ 151.70円 0.02円

ユーロ/円 ・・・ 163.74円 -0.93円

NYダウ ・・・ 38,596.98円 -530.16円

NASDAQ ・・・ 16,049.08円 -228.37円

上海総合 ・・・ 3,069.29円 -5.66円


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【市況】東京株式(大引け)=321円高、買い戻しで一時800円近い上昇も終盤に手仕舞い売り

4日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲に買い戻される展開となり、日経平均株価は反発に転じた。ただ、後場後半は手仕舞い売りで上げ幅を縮小した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比321円29銭高の3万9773円14銭と反発。プライム市場の売買高概算は19億8441万株、売買代金概算は4兆7963億円。値上がり銘柄数は1010、対して値下がり銘柄数は575、変わらずは67銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株などを中心に買い戻される銘柄が多くなり日経平均は上昇、一時800円近い上げ幅をみせる場面があった。前日の米国株市場では経済指標の発表を受けて米10年債利回りが上昇一服となり、これを背景にハイテク株が買われナスダック総合株価指数が高く引けた。東京市場でも不安心理が和らぎ、先物へのショートカバーを足場に日経平均は大きく切り返す展開に。外国為替市場では1ドル=151円台後半の円安水準で推移したことも追い風材料に。しかし、取引終盤になるとあすの米雇用統計発表を前に手仕舞い売りが表面化し、上げ幅を縮小した。業種別では33業種中、29業種が上昇し特に電力株の上昇が際立っている。ただ、個別株でみると値上がり銘柄数は後場に入って減少し、全体の6割強を占めるにとどまった。


【市況】日経平均は反発、前日下落の反動入るも25日線は回復できず/相場概況

3日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は43.10ドル安(-0.11%)の39127.14ドル、ナスダックは37.01ポイント高(+0.23%)の16277.46、S&P500は5.68ポイント高(+0.11%)の5211.49で取引を終了した。ADP雇用統計が予想を上回り、利下げがさらに遠のくことを警戒した売りに、寄り付き後、下落。その後、3月ISM非製造業景況指数が予想外に低下し、消費鈍化を示唆したため金利先安観が再燃。さらに、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエルFRB議長も、引き続き年内の利下げの可能性を示唆すると、相場は上昇に転じた。終盤にかけ、消費鈍化を警戒した売りが上値を抑制しダウは再び下落した一方、ナスダックは利下げ期待の再燃でかろうじてプラス圏を維持し、まちまちで終了。

米国市場は高安まちまちだったものの、年度初めの機関投資家による益出しが一巡したとのことで需給面を材料に東京市場は買い優勢でスタート。日経平均は寄付き直後に40000円台を回復した後は、40243.02円まで上昇。買い一巡後は、政府・日本銀行による円買い介入警戒が高いことから上値は重くなり、終値での25日移動平均線(39796円)水準回復とはならなかった。

大引けの日経平均は前日比321.29円高(+0.81%)の39773.14円となった。東証プライム市場の売買高は19億8441万株、売買代金は4兆7963億円。セクター別では、電気・ガス業、非鉄金属、鉱業、保険業、金属製品などが上昇した一方、空運業、水産・農林業、鉄鋼、陸運業の4セクターのみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は61%、対して値下がり銘柄は34%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、買い戻し優勢も後場後半伸び悩む (4月4日)

 1.日経平均は反発、一時800円近い上昇みせる場面も

 2.米ハイテク株高受け投資家心理改善、リバウンド局面に

 3.円安も追い風要因に上値を伸ばすが、後場後半伸び悩む

 4.米雇用統計を前に手仕舞い売り、上げ幅縮小して引ける

 5.33業種中29業種が上昇、業種別では電力株の上昇際立つ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比43ドル安と3日続落した。インテル<INTC>やウォルトディズニー<DIS>など一部銘柄の売りが膨らみ指数を押し下げた。

 東京市場では、主力株をはじめ広範囲に買い戻される展開となり、日経平均株価は反発に転じた。ただ、後場後半は手仕舞い売りで上げ幅を縮小した。

 4日の東京市場は、主力株などを中心に買い戻される銘柄が多くなり日経平均は上昇、一時800円近い上げ幅をみせる場面があった。前日の米国株市場では経済指標の発表を受けて米10年債利回りが上昇一服となり、これを背景にハイテク株が買われナスダック総合株価指数が高く引けた。東京市場でも不安心理が和らぎ、先物へのショートカバーを足場に日経平均は大きく切り返す展開に。外国為替市場では1ドル=151円台後半の円安水準で推移したことも追い風材料に。しかし、取引終盤になるとあすの米雇用統計発表を前に手仕舞い売りが表面化し、上げ幅を縮小した。業種別では33業種中、29業種が上昇し特に電力株の上昇が際立っている。ただ、個別株でみると値上がり銘柄数は後場に入って減少し、全体の6割強を占めるにとどまった。


日経平均 ・・・ 39,773.14円 321.29円

TOPIX ・・・ 2,732.00円 25.49円

JPX日経400 ・・・ 24,760.28円 249.05円

グロース250 ・・・ 696.22円 -4.03円

東証REIT指数 ・・・ 1,763.44円 4.65円

米ドル円 ・・・ 151.74円 0.07円

ユーロ/円 ・・・ 164.74円 1.39円

NYダウ ・・・ 39,127.14円 -43.1円

NASDAQ ・・・ 16,277.45円 37円

上海総合 ・・・ 3,069.29円 -5.66円


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【市況】東京株式(大引け)=387円安、米早期利下げ思惑の後退で下値試す展開に

3日の東京株式市場はリスク回避目的の売りがかさみ、日経平均は下値を探る展開となった。前日の米国株市場では米長期金利上昇が嫌気され主要株価指数が下げたことで、これを引き継いで軟調な地合いを強いられた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比387円06銭安の3万9451円85銭と反落。プライム市場の売買高概算は17億9795万株、売買代金概算は4兆7608億円。値上がり銘柄数は807、対して値下がり銘柄数は791、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株を中心に総じて売りが優勢の地合いとなり日経平均は反落、朝方に600円超の大幅安で3万9200円台まで水準を切り下げる場面があった。米国では想定を上回る強い経済指標が相次いでおり、前日の米国株市場ではFRBによる早期利下げ期待が後退、米10年債利回りが上昇基調を強め、株式の相対的な割高感が意識されNYダウが400ドル近い下げとなった。円安環境で原油価格や金価格も急ピッチの上昇をみせており、東京市場でもインフレ警戒感がくすぶる状況下で買いが手控えられた。また、朝方に台湾付近を震源とする地震が発生し、これを嫌気した先物への売りが全体指数の下げを助長した。ただ、後場に入ると中小型株を中心に押し目買いが入り日経平均は下げ渋っている。値上がり銘柄数が値下がりを小幅ながら上回った。


【市況】日経平均は反落、ファーストリテ下落などが影響し25日線を割り込む/相場概況

2日の米国市場は下落。ダウ平均は396.61ドル安(-1.00%)の39170.24ドル、ナスダックは156.38ポイント安(-0.95%)の16240.45、S&P500は37.96ポイント安(-0.72%)の5205.81で取引を終了した。長期金利の上昇を受け、大きく下落して寄り付いた。前週末にパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長がハト派姿勢を弱めたことや、前日発表された経済指標が強い内容だったことを受け、FRBによる利下げへの期待が後退、長期金利は今年の最高水準に上昇した。また、米原油先物相場が一時、昨年10月下旬以来の高値をつけたことがインフレ懸念につながった。ダウ平均の下げ幅は一時500ドルを超えた。

米国株安を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。前日比で安く始まった日経平均は、指数ウェートが高いファーストリテ<9983>の下落なども影響して、39217.04円まで下げ幅を拡大する場面も見られ、25日移動平均線(39774円水準)を割り込んだ。ただ、プライム市場の値上がり、値下がり銘柄数はトントンと市場全体はやや落ち着いたムードに。一部で指摘されていた機関投資家の益出しの売りは一巡した可能性もある。

大引けの日経平均は前日比387.06円安(-0.97%)の39451.85円となった。東証プライム市場の売買高は17億9795万株、売買代金は4兆7608億円。セクター別では、その他製品、精密機器、鉄鋼、情報・通信業、電気機器などが下落した一方、鉱業、電気・ガス業、海運業、銀行業、卸売業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は48%、対して値下がり銘柄は47%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、米株安を受けリスク回避の売り優勢 (4月3日)

 1.日経平均は大幅反落、米株安を受けリスク回避の売り

 2.米早期利下げ期待の後退を嫌気、朝方600円を超える下げ

 3.朝方の台湾地震を受けた先物売りも下げを助長する格好に

 4.円安環境下で、原油価格や金価格などの高騰も重荷となる

 5.後場は押し目買いで下げ渋る、上昇銘柄数が下落を上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比396ドル安と続落した。FRBによる早期利下げ期待が後退し主力株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避目的の売りがかさみ、日経平均株価は下値を探る展開となった。前日の米国株市場では米長期金利上昇が嫌気され主要株価指数が下げたことで、これを引き継いで軟調な地合いを強いられた。

 3日の東京市場は、主力株を中心に総じて売りが優勢の地合いとなり日経平均は反落、朝方に600円超の大幅安で3万9200円台まで水準を切り下げる場面があった。米国では想定を上回る強い経済指標が相次いでおり、前日の米国株市場ではFRBによる早期利下げ期待が後退、米10年債利回りが上昇基調を強め、株式の相対的な割高感が意識されNYダウが400ドル近い下げとなった。円安環境で原油価格や金価格も急ピッチの上昇をみせており、東京市場でもインフレ警戒感がくすぶる状況下で買いが手控えられた。また、朝方に台湾付近を震源とする地震が発生し、これを嫌気した先物への売りが全体指数の下げを助長した。ただ、後場に入ると中小型株を中心に押し目買いが入り日経平均は下げ渋っている。プライム市場の値上がり銘柄数が値下がりを小幅ながら上回った。


日経平均 ・・・ 39,451.85円 -387.06円

TOPIX ・・・ 2,706.51円 -7.94円

JPX日経400 ・・・ 24,511.23円 -98.38円

グロース250 ・・・ 700.25円 -13.58円

東証REIT指数 ・・・ 1,758.79円 -19.29円

米ドル円 ・・・ 151.89円 0.22円

ユーロ/円 ・・・ 163.68円 0.77円

NYダウ ・・・ 39,170.24円 -396.61円

NASDAQ ・・・ 16,240.44円 -156.38円

上海総合 ・・・ 3,069.29円 -5.66円


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【市況】東京株式(大引け)=35円高、半導体買われ反発も全体の8割が値を下げる

2日の東京株式市場は日経平均株価が小幅ながら反発したものの値下がり銘柄数が多くTOPIXは続落して引けている。総じて売り優勢の地合いだった。 

 大引けの日経平均株価は前営業日比35円82銭高の3万9838円91銭と小幅反発。プライム市場の売買高概算は17億3605万株、売買代金概算は4兆4002億円。値上がり銘柄数は286、対して値下がり銘柄数は1344、変わらずは22銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は買い先行でスタートし、寄り後もいったんは水準を切り上げ4万円台を回復する場面もあった。しかし、その後は買いが続かず上げ幅を縮小した。前日の米国株市場ではNYダウは安かったものの、ナスダック総合株価指数は小幅ながら高く引け、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も上昇した。これを受け東京市場でも半導体関連株の一角が買われる展開となり全体指数を押し上げた。外国為替市場で円安に振れたこともハイテク株中心に追い風となった。しかし、買いの勢いは弱かった。機関投資家の益出しの動きが全体相場の上値を押さえ、その後日経平均は値を消す形となり、マイナス圏に沈む場面もあった。値下がり銘柄数は1300を上回り、プライム市場の8割あまりの銘柄が値を下げている。


【市況】日経平均は小幅反発、東エレク上昇でなんとかプラス圏を維持/相場概況

1日の米国市場はまちまち。ダウ平均は240.52ドル安(-0.60%)の39566.85ドル、ナスダックは17.37ポイント高(+0.11%)の16396.83、S&P500は10.58ポイント安(-0.20%)の5243.77で取引を終了した。先週末に発表されたPCE価格指数の結果を判断する動きにまちまちで寄り付いた。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエルFRB議長が先週の講演で「利下げを急がない」とハト派姿勢を弱めたため年内の利下げ期待が後退し相場の売り圧力となりダウは終日軟調に推移。また、ISM製造業景況指数が予想以上に強い結果となったため長期金利の上昇が圧力となりナスダックはかろうじてプラス圏を維持。ダウは終盤にかけ下げ幅を拡大し、まちまちで終了。

米国株は高安まちまちだったものの、ナスダック指数しっかりを受けて、日経平均は反発で取引を開始した。値がさ半導体株が上昇したことから、日経平均は40151.05円まで上昇する場面が見られたものの、東証プライム市場の8割が下落する全面安の地合いとなったことで、徐々に上げ幅を縮小。「機関投資家の益出しが継続している」との声が聞かれるなか、TOPIXは前日比マイナスで取引を終了した。

大引けの日経平均は前日比35.82円高(+0.09%)の39838.91円となった。東証プライム市場の売買高は17億3605万株、売買代金は4兆4002億円。セクター別では、石油・石炭製品、鉱業、保険業、鉄鋼、非鉄金属などが上昇した一方、海運業、ゴム製品、陸運業、空運業、小売業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は17%、対して値下がり銘柄は81%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、全体安も半導体関連の一角が買われる (4月2日)

 1.日経平均は小反発、米ハイテク株高と円安が追い風

 2.朝方は4万円台乗せも、買い続かずその後は値を消す

 3.SOX指数上昇受け、半導体主力銘柄が買われる展開

 4.TOPIXはマイナス圏推移、機関投資家の益出し続く

 5.値下がり銘柄数は1300を上回り、全体の8割を占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比240ドル安と3日ぶりに反落した。インフレの沈静化が遅れ、年内の利下げ期待が後退し売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価が小幅ながら反発したものの値下がり銘柄数が多くTOPIXは続落して引けている。総じて売り優勢の地合いだった。

 2日の東京市場は、朝方は買い先行でスタートし、寄り後もいったんは水準を切り上げ4万円台を回復する場面もあった。しかし、その後は買いが続かず上げ幅を縮小した。前日の米国株市場ではNYダウは安かったものの、ナスダック総合株価指数は小幅ながら高く引け、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も上昇した。これを受け東京市場でも半導体関連株の一角が買われる展開となり全体指数を押し上げた。外国為替市場で円安に振れたこともハイテク株中心に追い風となった。しかし、買いの勢いは弱かった。機関投資家の益出しの動きが全体相場の上値を押さえ、その後日経平均は値を消す形となり、マイナス圏に沈む場面もあった。値下がり銘柄数は1300を上回り、プライム市場の8割あまりの銘柄が値を下げている。


日経平均 ・・・ 39,838.91円 35.82円

TOPIX ・・・ 2,714.45円 -6.77円

JPX日経400 ・・・ 24,609.61円 -19.48円

グロース250 ・・・ 713.83円 -20.79円

東証REIT指数 ・・・ 1,778.08円 -12.27円

米ドル円 ・・・ 151.69円 0.35円

ユーロ/円 ・・・ 162.92円 -0.31円

NYダウ ・・・ 39,566.85円 -240.52円

NASDAQ ・・・ 16,396.83円 17.37円

上海総合 ・・・ 3,074.95円 -2.42円


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【市況】東京株式(大引け)=566円安、機関投資家の売り観測で4万円台割り込む

1日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲に利益確定の売りが表面化し日経平均は大幅反落。フシ目の4万円大台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比566円35銭安の3万9803円09銭と大幅反落。プライム市場の売買高概算は18億9505万株、売買代金概算は4兆6442億円。値上がり銘柄数は287、対して値下がり銘柄数は1331、変わらずは34銘柄だった。

 新年度入りとなったきょうの東京市場は、寄り付きは高く始まったものの、その後は急速に値を崩す展開となった。前場に日経平均は600円を超える下げとなり、後場はいったん下げ渋る動きをみせたが、買いは続かず取引終盤は再び売りに押される地合いだった。前週末の欧米株市場がグッドフライデーの祝日に伴い休場だったことから、手掛かり材料に乏しく、新年度入りで国内機関投資家とみられる益出し売りが観測され、全体相場を押し下げる格好に。前週末までやや過熱気味に買われていたこともあって、利食い急ぎの動きが表面化し、フシ目の4万円大台を下回って着地した。終値で4万円台を割り込んだのは3月18日以来2週間ぶりとなる。値下がり銘柄数は1300を上回り、プライム市場全体の80%に及んだ。


【市況】日経平均は大幅反落、日銀短観や年度初めの売り需要で40000円割れ/相場概況

3月29日の米国株式市場はグッドフライデーの祝日で休場。為替は1ドル151円30銭台で推移した。

米国市場休場で売買材料に乏しいなか、東京株式市場は買い優勢で取引を開始した。ただ、買い一巡後は、日本銀行が朝方に発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、大企業製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)が、前回(2023年12月調査)比2ポイント悪化のプラス11と4期ぶりの悪化となったことが嫌気されて、トヨタ自<7203>など自動車が下げ幅を拡大。高寄り後の日経平均は、前営業日比マイナス圏に突入した後は、金融機関による年度初めの売り観測も影響して、節目の40000円台も割り込む大幅安の展開となった。終値ベースでの40000円割れは3月18日以来となる。

大引けの日経平均は前営業日比566.35円安(-1.40%)の39803.09円となった。東証プライム市場の売買高は18億9505万株、売買代金は4兆6442億円。セクター別では、石油・石炭製品、証券・商品先物取引業、その他金融業、輸送用機器、銀行業などが下落した一方、ゴム製品のみ上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は17%、対して値下がり銘柄は80%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、機関投資家の益出し観測で4万円割れ (4月1日)

 1.日経平均は大幅反落、566円安で4万円大台割り込む

 2.朝方は高く始まったものの、寄り後一貫して売りが優勢

 3.新年度入り初日で機関投資家の益出し売り観測が重荷に

 4.前週末の欧米市場は揃って休場、手掛かり材料難も影響

 5.値下がり銘柄数は1300超で、プライム市場の8割占める

■東京市場概況

 前週末の米国市場は、グッドフライデーの祝日で休場。

 週明けの東京市場では、主力株をはじめ広範囲に利益確定の売りが表面化し日経平均株価は大幅反落。フシ目の4万円大台を割り込んだ。

 新年度入りとなった本日の東京市場は、寄り付きは高く始まったものの、その後は急速に値を崩す展開となった。前場に日経平均は600円を超える下げとなり、後場はいったん下げ渋る動きをみせたが、買いは続かず取引終盤は再び売りに押される地合いだった。前週末の欧米株市場がグッドフライデーの祝日に伴い休場だったことから、手掛かり材料に乏しく、新年度入りで国内機関投資家とみられる益出し売りが観測され、全体相場を押し下げる格好に。前週末までやや過熱気味に買われていたこともあって、利食い急ぎの動きが表面化し、フシ目の4万円大台を下回って着地した。終値で4万円台を割り込んだのは3月18日以来2週間ぶりとなる。値下がり銘柄数は1300を上回り、プライム市場全体の80%に及んだ。


日経平均 ・・・ 39,803.09円 -566.35円

TOPIX ・・・ 2,721.22円 -47.4円

JPX日経400 ・・・ 24,629.09円 -418.16円

グロース250 ・・・ 734.62円 -11.83円

東証REIT指数 ・・・ 1,790.35円 -4.62円

米ドル円 ・・・ 151.36円 0.03円

ユーロ/円 ・・・ 163.23円 0.27円

NYダウ ・・・ 39,807.37円 47.29円

NASDAQ ・・・ 16,379.45円 -20.06円

上海総合 ・・・ 3,077.37円 36.21円


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【市況】東京株式(大引け)=201円高と反発、不動産や建設株など買われる

29日の東京株式市場で日経平均株価は反発。前日の米国でNYダウなどが最高値を更新したことが好感されたほか、東京市場でも前日の大幅安を受け自律反発を狙った買いが流入し、不動産や建設株などの上昇が目立った。

 大引けの日経平均株価は前日比201円37銭高の4万369円44銭。プライム市場の売買高概算は17億5159万株。売買代金概算は5兆890億円となった。値上がり銘柄数は1367と全体の約83%、値下がり銘柄数は253、変わらずは32銘柄だった。

 前日の米株式市場では、堅調な経済指標の発表などが好感されNYダウとS&P500種株価指数が最高値を更新した。これを受け、東京市場も朝方から買いが先行する展開。前日に日経平均株価は大幅に下落したことからリバウンド狙いの買いも流入し、一時300円を超す上昇となった。業種別指数では33業種中、31業種が値を上げる底堅い展開となり、不動産や建設、鉱業、紙パ、倉庫・運輸など景気敏感株が上昇した。海運株は値を下げた。


【市況】日経平均は反発、期末最終売買日のため需給に絡んだ売買がメインに/相場概況

28日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は47.29ドル高(+0.12%)の39807.37ドル、ナスダックは20.06ポイント安(-0.12%)の16379.46、S&P500は5.86ポイント高(+0.11%)の5254.35で取引を終了した。先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少、10-12月期国内総生産(GDP)確定値が予想外に上方修正されるなど良好な結果を受けて、ダウは上昇も、金利の上昇でハイテクは下落し、まちまちで寄り付いた。連休を控えた調整が続き、終日売り買いが交錯したがダウは強い経済への期待を受けた買いが支え底堅く推移し、終盤にかけて上げ幅を拡大し過去最高値を更新。ナスダックは金利高が警戒されプラス圏を維持できず、まちまちで終了した。

米国株は高安まちまちだったものの、前日の大幅安の反動などが先行し東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は反発スタート後、全面高の地合いとなったことからじりじりと上げ幅を広げる動きも見られた。大引けに日経平均採用銘柄を中心に需給に絡んだ売りが入ったことで、東証プライム市場の売買代金は5兆円台まで膨らんだ。ただ、今晩の海外市場は休場が多いことから、取引時間中は盛り上がりに欠ける展開となった。

大引けの日経平均は前日比201.37円高(+0.50%)の40369.44円となった。東証プライム市場の売買高は17億5159万株、売買代金は5兆890億円。セクター別では、繊維製品、不動産業、建設業、パルプ・紙、空運業などが上昇した一方、海運業、ゴム製品の2セクターのみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は82%、対して値下がり銘柄は15%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高を受け自律反発狙いの買い優勢 (3月29日)

 1.日経平均は201円高と反発、不動産や建設株など高い

 2.前日の米国ではNYダウやS&P500指数が最高値更新

 3.米株高を受け東京市場も買い先行、一時300円を超す上昇

 4.三井不や菱地所、大成建や大林組、鹿島などが値を上げる

 5.高水準の自社株買い実施を発表した小糸製はストップ高に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比47ドル高と続伸した。米GDPの上方修正を好感し買い優勢も3連休を控えた方向感を欠く場面もあった。

 東京市場では、日経平均株価は反発。前日の米国でNYダウなどが最高値を更新したことが好感されたほか、東京市場でも前日の大幅安を受け自律反発を狙った買いが流入し、不動産や建設株などの上昇が目立った。

 前日の米株式市場では、堅調な経済指標の発表などが好感されNYダウとS&P500種株価指数が最高値を更新した。これを受け、東京市場も朝方から買いが先行する展開。前日に日経平均は大幅に下落したことからリバウンド狙いの買いも流入し、一時300円を超す上昇となった。業種別指数では33業種中、31業種が値を上げる底堅い展開となり、不動産や建設、鉱業、紙パ、倉庫・運輸など景気敏感株が上昇した。海運株は値を下げた。

日経平均・・・40,369.44円 201.37円

 TOPIX・・・2,768.62円 17.81円

 JPX日経400・・・25,047.25円 148.41円

 グロース250・・・746.45円 11.66円

 東証REIT指数・・・1,794.97円 -6.53円

 米ドル円・・・151.31円 -0.12円

 ユーロ/円・・・163.11円 -0.44円

 NYダウ・・・39,807.37円 47.29円

 NASDAQ・・・16,379.45円 -20.06円

 上海総合・・・3,041.16円 30.5円


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【市況】東京株式(大引け)=594円安、利益確定売りかさみ配当落ちも下げを助長

28日の東京株式市場は幅広い銘柄に売りがかさみ、日経平均株価は大幅安。配当権利落ちに伴う下げ圧力も全体指数の下げに反映された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比594円66銭安の4万168円07銭と急反落。プライム市場の売買高概算は19億8744万株、売買代金概算は4兆9134億円。値上がり銘柄数は224、対して値下がり銘柄数は1362、変わらずは24銘柄だった。

 きょうの東京市場は利益確定の動きが一気に強まった。前日の欧州株市場がほぼ全面高様相で独DAXは7連騰で最高値更新が続いたほか、米国ではNYダウが500ドル近い上昇をみせ、S&P500指数が最高値を更新するなどリスクオンの流れにあったが、東京市場はこれを引き継ぐことができなかった。配当落ち分として日経平均には約264円の下押し圧力がかかったが、それ以上に全体相場は売り優勢の地合いだったといえる。機関投資家のリバランス売りが観測されるなか見送りムードが強まり、政府・日銀の為替介入思惑からドル高・円安基調に歯止めがかかったことも輸出セクター中心に買いが手控えられる要因となった。値下がり銘柄数は1300を上回り全体の82%の銘柄が値を下げ、業種別では33業種中、鉱業を除く32業種が下落した。


【市況】日経平均は大幅反落、配当落ちや介入警戒感の強まりが影響し全面安/相場概況

27日の米国市場は反発。ダウ平均は477.75ドル高(+1.22%)の39760.08ドル、ナスダックは83.83ポイント高(+0.51%)の16399.52、S&P500は44.91ポイント高(+0.86%)の5248.49で取引を終了した。値ごろ感からの買いに、寄り付き後から上昇。携帯端末のアップルや電気自動車テスラなど一部ハイテク株の回復、利下げ期待やソフトランディング期待を受けた買いが引き続き支援し、相場は終日堅調に推移した。終盤にかけ、月末、期末に向けた調整と見られる買戻しに上げ幅を拡大し終了。

米国株は大幅高となったが、期末の配当落ちなどが影響して東京市場は売り優勢で取引を開始。日経平均は前日比マイナスでスタートした後は、配当落ち分(約264円)なども影響し弱い動きが継続。政府・日本銀行による為替介入への警戒感が高まっているほか、日経平均採用銘柄の入れ替えを明日29日に控えていることもあり積極的な買いは手控えられた。日経平均は40054.06円まで下げ幅を拡大する場面も見られた。

大引けの日経平均は前日比594.66円安(-1.46%)の40168.07円となった。東証プライム市場の売買高は19億8744万株、売買代金は4兆9134億円。セクター別では、パルプ・紙、陸運業、鉄鋼、水産・農林業、医薬品などが下落した一方、鉱業のみ上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は13%、対して値下がり銘柄は82%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、配当落ちや利益確定売りで全面安 (3月28日)

 1.日経平均は急反落、利益確定売りがかさむ

 2.前日の欧米株全面高もリスクオンを引き継げず

 3.配当権利落ちで約264円の下押し圧力がかかる

 4.介入思惑から円安一服、輸出株など買い手控え

 5.8割強の銘柄が下げ、33業種中で32業種が下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比477ドル高と4日ぶりに反発した。米景気のソフトランディング期待を背景にディフェンシブ株や景気敏感株中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、幅広い銘柄に売りがかさみ、日経平均株価は大幅安。配当権利落ちに伴う下げ圧力も全体指数の下げに反映された。

 28日の東京市場は、利益確定の動きが一気に強まった。前日の欧州株市場がほぼ全面高様相で独DAXは7連騰で最高値更新が続いたほか、米国ではNYダウが500ドル近い上昇をみせ、S&P500指数が最高値を更新するなどリスクオンの流れにあったが、東京市場はこれを引き継ぐことができなかった。配当落ち分として日経平均には約264円の下押し圧力がかかったが、それ以上に全体相場は売り優勢の地合いだったといえる。機関投資家のリバランス売りが観測されるなか見送りムードが強まり、政府・日銀の為替介入思惑からドル高・円安基調に歯止めがかかったことも輸出セクター中心に買いが手控えられる要因となった。プライム市場の値下がり銘柄数は1300を上回り全体の82%の銘柄が値を下げ、業種別では33業種中、鉱業を除く32業種が下落した。


日経平均・・・40,168.07円 -594.66円

 TOPIX・・・2,750.81円 -48.47円

 JPX日経400・・・24,898.84円 -415.06円

 グロース250・・・734.79円 -4.44円

 東証REIT指数・・・1,801.50円 -9.59円

 米ドル円・・・151.45円 -0.25円

 ユーロ/円・・・163.14円 -1.11円

 NYダウ・・・39,760.08円 477.75円

 NASDAQ・・・16,399.52円 83.82円

 上海総合・・・3,010.66円 17.52円


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【市況】東京株式(大引け)=364円高、円安追い風に大きく切り返す展開

27日の東京株式市場はリスク選好の地合いとなり、日経平均は朝方高く始まったあとも上げ幅を広げ、一時4万1000円台を視野に入れる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比364円70銭高の4万762円73銭と3日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は18億9669万株、売買代金概算は5兆2189億円。値上がり銘柄数は1221、対して値下がり銘柄数は394、変わらずは40銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株をはじめ幅広い銘柄が買い戻される展開となり、日経平均は朝方高く始まった後も一貫して上げ幅を広げた。外国為替市場で1ドル=151円台後半まで円安が進み、これがハイテク株など輸出セクターに追い風となった。また、前日に発表された公示地価が全国平均で約33年ぶりの伸び率となったことが好感され、不動産株全般に投資資金が流入した。日経平均は前引け時点で400円あまりの上昇を示していたが、後場に入ると先物主導で更に上げ足を強め、一時600円近い上昇で4万900円台まで水準を切り上げる場面があった。ただ、引け際に手仕舞い売りが出て、上げ幅を急速に縮小、前場の終値を下回る水準で着地している。値上がり銘柄数は1200を超え、全体の74%を占めた。また、売買代金も前週末と同水準の5兆2000億円台まで膨らんだ。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、円安を材料に一時41000円に迫る場面も/相場概況

26日の米国市場は続落。ダウ平均は31.31ドル安(-0.08%)の39282.33ドル、ナスダックは68.77ポイント安(-0.42%)の16315.70、S&P500は14.61ドル安(-0.28%)の5203.58で取引を終了した。利下げ期待を受けた買いによって、寄り付き後は上昇。ソフトランディング期待も支援し、相場は終日堅調に推移した。しかし、終盤にかけ月末、期末絡みの調整で売りに転じ終了。

米国株は弱かったものの、為替の円安推移などを材料に東京市場はやや買い優勢で取引を開始した。日経平均は40500円台でスタートした後はじりじりと上げ幅を拡大。タカ派と見られていた田村直樹日本銀行審議委員から「追加の利上げ時期」等の発言が無かったことで、為替が1ドル151円90銭台まで円安ドル高が進行。幅広い銘柄が買われる全面高の展開となり、日経平均は後場一段高。一時41000円台手前まで上昇するなど強い地合いとなった。

大引けの日経平均は前日比364.70円高(+0.90%)の40762.73円となった。東証プライム市場の売買高は18億9669万株、売買代金は5兆2189億円。セクター別では、不動産業、その他製品、保険業、パルプ・紙、ゴム製品などが上昇した一方、電気・ガス業のみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は73%、対して値下がり銘柄は23%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、円安追い風に上げ幅を広げる (3月27日)

 1.日経平均は反発、一時600円近い上昇みせる場面も

 2.1ドル=151円台後半のドル高・円安進行が追い風に

 3.公示価格33年ぶりの伸び率で不動産株が買い集める

 4.引け際手仕舞い売りで上げ幅縮小、前場終値下回る

 5.値上がり銘柄数7割超、売買代金も5兆円台に乗せる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比31ドル安と3日続落した。手掛かり材料難の中、持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク選好の地合いとなり、日経平均株価は一時4万1000円台を視野に入れる場面もあった。

 27日の東京市場は、主力株をはじめ幅広い銘柄が買い戻される展開となり、日経平均は朝方高く始まった後も一貫して上げ幅を広げた。外国為替市場で1ドル=151円台後半まで円安が進み、これがハイテク株など輸出セクターに追い風となった。また、前日に発表された公示地価が全国平均で約33年ぶりの伸び率となったことが好感され、不動産株全般に投資資金が流入した。日経平均は前引け時点で400円あまりの上昇を示していたが、後場に入ると先物主導で更に上げ足を強め、一時600円近い上昇で4万900円台まで水準を切り上げる場面があった。ただ、引け際に手仕舞い売りが出て、上げ幅を急速に縮小、前場の終値を下回る水準で着地している。プライム市場の値上がり銘柄数は1200を超え、全体の74%を占めた。また、売買代金も前週末と同水準の5兆2000億円台まで膨らんだ。日経平均・・・40,398.03円 -16.09円

 日経平均・・・40,762.73円 364.7円

 TOPIX・・・2,799.28円 18.48円

 JPX日経400・・・25,313.90円 186.05円

 グロース250・・・739.23円 -4.8円

 東証REIT指数・・・1,811.09円 2.96円

 米ドル円・・・151.21円 -0.11円

 ユーロ/円・・・163.50円 -0.55円

 NYダウ・・・39,282.33円 -31.31円

 NASDAQ・・・16,315.69円 -68.76円

 上海総合・・・2,993.13円 -38.34円


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【市況】東京株式(大引け)=16円安、材料不足のなか米株安受け見送りムード

26日の東京株式市場は様子見ムードが強く方向感の見えにくい地合いだった。日経平均は引け際に小幅ながらマイナス圏に沈んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比16円09銭安の4万398円03銭と続落。プライム市場の売買高概算は15億7175万株、売買代金概算は4兆3525億円。値上がり銘柄数は868、対して値下がり銘柄数は734、変わらずは53銘柄だった。

 きょうの東京市場ははっきりしない地合いで、日経平均は前日終値を挟んだ狭いレンジで往来する展開となった。前日の欧州株市場は独DAXが最高値を更新したものの主要国の株価指数は高安まちまちで、米国株市場も買い気に乏しくNYダウ、ナスダック総合株価指数ともにマイナス圏で引けた。東京市場もこれを引き継いで方向性の見えにくい相場となった。日経平均は前日の急落の反動で値ごろ感から押し目買いが観測されたものの、手掛かり材料不足で上値を買い進む動きには発展しなかった。一方、3月期末を前に機関投資家のリバランス売りが観測され、大引けはわずかにマイナス圏で着地している。ただ下値抵抗力は随所に発揮され、業種別では33業種中19業種が上昇するなど半分以上が高く、個別でみても値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を130あまり上回っている。


【市況】日経平均は小幅続落、期末特有の需給中心で前日終値水準での小動きに/相場概況

25日の米国市場は下落。ダウ平均は162.26ドル安(-0.41%)の39313.64ドル、ナスダックは44.35ポイント安(-0.27%)の16384.47、S&P500は、15.99ポイント安(-0.31%)の5218.19で取引を終了した。ボスティック・アトランタ連銀総裁など一部米連邦準備制度理事会(FRB)高官が年内の利下げペースが一段と遅くなる可能性を示唆したため、寄り付き後、下落。住宅や製造業関連の指標が予想を下回る中、長期金利は上昇し、終日軟調に推移した。終盤にかけダウは下げ幅を拡大した一方、ナスダックは人工知能(AI)技術への需要増期待を背景としたエヌビディアなどの上昇が支援し回復したがプラス圏を維持できず、終了。

米国株は下落したものの、為替が1ドル151円30-40銭水準と前日比ではやや円安に振れたことから、東京市場は高安まちまちで取引を開始した。日経平均は前日終値水準での小動き推移となり、期末特有の需給面が意識されて積極的な売買は手控えられた。

大引けの日経平均は前日比16.09円安(-0.04%)の40398.03円となった。東証プライム市場の売買高は15億7175万株、売買代金は4兆3525億円。セクター別では、陸運業、石油・石炭製品、パルプ・紙、鉄鋼、ゴム製品などが下落した一方、保険業、機械、医薬品、不動産業、電気・ガス業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は52%、対して値下がり銘柄は44%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、様子見ムードが強く狭いレンジで往来 (3月26日)

 1.日経平均は小幅続落、様子見ムードで狭いレンジの往来に

 2.米株安嫌気も、日経平均は大幅安の反動で押し目買い観測

 3.手掛かり材料難で上値も重い、期末を控えリバランス売り

 4.下値低抵抗力発揮も、大引けはわずかにマイナス圏で着地

 5.業種別では過半が上昇、値上がり銘柄数が値下がり上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比162ドル安と続落した。先週の過去最高値更新を受け高値警戒感から利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、様子見ムードが強く方向感の見えにくい地合いだった。日経平均株価は引け際に小幅ながらマイナス圏に沈んだ。

 26日の東京市場は、はっきりしない地合いで、日経平均は前日終値を挟んだ狭いレンジで往来する展開となった。前日の欧州株市場は独DAXが最高値を更新したものの主要国の株価指数は高安まちまちで、米国株市場も買い気に乏しくNYダウ、ナスダック総合株価指数ともにマイナス圏で引けた。東京市場もこれを引き継いで方向性の見えにくい相場となった。日経平均は前日の急落の反動で値ごろ感から押し目買いが観測されたものの、手掛かり材料不足で上値を買い進む動きには発展しなかった。一方、3月期末を前に機関投資家のリバランス売りが観測され、大引けはわずかにマイナス圏で着地している。ただ下値抵抗力は随所に発揮され、業種別では33業種中19業種が上昇するなど半分以上が高く、個別でみてもプライム市場の値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を130あまり上回っている。


日経平均・・・40,398.03円 -16.09円

 TOPIX・・・2,780.80円 3.16円

 JPX日経400・・・25,127.85円 37.16円

 グロース250・・・744.03円 -6.21円

 東証REIT指数・・・1,808.13円 -9.61円

 米ドル円・・・151.27円 -0.05円

 ユーロ/円・・・164.17円 0.54円

 NYダウ・・・39,313.64円 -162.26円

 NASDAQ・・・16,384.46円 -44.35円

 上海総合・・・3,031.48円 5.17円


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