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【市況】東京株式(大引け)=486円高と大幅反発、エヌビディア効果で半導体株が急伸

23日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発し3万9000円台を回復。エヌビディア<NVDA>の好決算を受け半導体関連株を中心に買いが流入した。

 大引けの日経平均株価は前日比486円12銭高の3万9103円22銭。プライム市場の売買高概算は15億6422万株。売買代金概算は4兆4084億円となった。値上がり銘柄数は865と全体の約52%、値下がり銘柄数は723、変わらずは61銘柄だった。

 前日の米市場の取引終了後にエヌビディアが決算を発表。市場予想を上回る好内容が評価され、時間外取引で同社株は一時7%高と急伸した。このエヌビディア効果で、東京市場では半導体関連株が軒並み高となった。日経平均株価は朝高後には一時上昇幅を縮小する場面もあったが、売り一巡後は買い直された。米株価指数先物の上昇も好感され、後場に入り上昇幅は拡大し、日経平均株価は3営業日ぶりに3万9000円台に乗せた。半導体や電子部品株が値を上げたほか、機械や精密株が高い。商社や不動産、石油株などが軟調だった。


【市況】日経平均は大幅反発、エヌビディア効果で半導体株強含む格好に/相場概況

22日の米国株式市場は反落。ダウ平均は201.95ドル安(-0.51%)の39671.04ドル、ナスダックは31.09 ポイント安(-0.18%)の16801.54、S&P500は14.40ポイント安(-0.27%)の5307.01で取引を終了した。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や半導体エヌビディアの決算発表を控え、様子見気配が強まり、小動きで寄り付いた。米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した前回開催分のFOMC議事要旨では、政策金利を一段と長期にわたり高水準で維持する姿勢が再表明されたほか、必要であれば追加引き締めを支持する参加者もいたことが明らかになり、利下げ期待の後退で売りに拍車がかかった。ナスダックは過去最高値付近からの利益確定売りに押されたが、エヌビディア決算への期待が根強く、終盤にかけて下げ幅を縮小し終了。

注目されたエヌビディアの決算内容が市場予想を上回り、同銘柄が時間外取引で一時1000ドル台まで買われたことから、東京市場は買い優勢で取引を開始した。値がさ半導体株が上昇したため、日経平均は上げ幅をじりじりと拡大。前場伸び悩む場面も見られたが、日経平均は後場一段高で39000円台を回復した。

大引けの日経平均は前日比486.12円高(+1.26%)の39103.22円となった。東証プライム市場の売買高は15億6422万株、売買代金は4兆4084億円。業種別では、電気機器、機械、繊維製品、保険業、精密機器などが上昇した一方、石油・石炭製品、鉱業、非鉄金属、不動産業、その他製品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は52%、対して値下がり銘柄は43%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅反発、半導体関連株を中心に買い優勢 (5月23日)

 1.日経平均は486円高と大幅反発、3万9000円台を回復

 2.エヌビディアが予想を上回る好決算を発表し時間外で急伸

 3.レーザーテクやアドテストなど半導体関連株が軒並み高に

 4.ソニーやニデック、村田製といったハイテク株も堅調推移

 5.三菱商など商社株やENEOSなど石油株が売り先行に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比201ドル安と反落した。FOMC議事要旨で参加者からインフレに対する警戒感が示され、景気敏感株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅反発し3万9000円台を回復。エヌビディア<NVDA>の好決算を受け半導体関連株を中心に買いが流入した。

 前日の米市場の取引終了後にエヌビディアが決算を発表。市場予想を上回る好内容が評価され、時間外取引で同社株は一時7%高と急伸した。このエヌビディア効果で、東京市場では半導体関連株が軒並み高となった。日経平均は朝高後には一時上昇幅を縮小する場面もあったが、売り一巡後は買い直された。米株価指数先物の上昇も好感され、後場に入り上昇幅は拡大し、日経平均は3営業日ぶりに3万9000円台に乗せた。半導体や電子部品株が値を上げたほか、機械や精密株が高い。商社や不動産、石油株などが軟調だった。


日経平均 ・・・ 39,103.22円 486.12円

TOPIX ・・・ 2,754.75円 17.39円

JPX日経400 ・・・ 25,170.12円 182.19円

グロース250 ・・・ 615.48円 -9.18円

東証REIT指数 ・・・ 1,764.21円 -8.56円

米ドル円 ・・・ 156.69円 0.29円

ユーロ/円 ・・・ 169.90円 0.09円

NYダウ ・・・ 39,671.04円 -201.95円

NASDAQ ・・・ 16,801.54円 -31.08円

上海総合 ・・・ 3,116.38円 -42.15円


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【市況】東京株式(大引け)=329円安、米エヌビディア決算控え持ち高調整目的の売り

 22日の東京株式市場で日経平均株価は続落。21日の米株式市場でNYダウは反発し、ナスダック総合株価指数は連日で最高値を更新した一方、半導体株は総じて冴えない展開となり、日本株の重荷となった。エヌビディア<NVDA>の決算発表を控えるなか、持ち高調整目的の売りも出て、日経平均株価の下げ幅は一時350円を超えた。

 大引けの日経平均株価は前日比329円83銭安の3万8617円10銭。プライム市場の売買高概算は15億4459万株。売買代金概算は3兆8359億円となった。値上がり銘柄数は390と全体の約23%、値下がり銘柄数は1214、変わらずは45銘柄だった。

 きょうの東京株式市場で日経平均株価は終始軟調に推移した。半導体関連の一角が売られ、円安基調が継続しながらも自動車株が下落。東証の業種別指数は、33業種中、保険業など3業種を除く30業種が下落した。国内では長期金利が1%の大台に乗せ、およそ11年ぶりの高水準をつけるなか、金利上昇デメリットセクターである不動産業や、電気・ガスの下げが目立った。もっともメガバンクの一角がマイナス圏で推移するなど、銀行株への買い意欲は限られた。日本時間23日早朝に発表されるエヌビディアの決算を受けた市場の反応を見極めたいとのムードが強く商いが低調に推移するなかで、押し目を拾う投資家の姿勢は広がらず、日経平均株価は後場に3万8500円台後半まで弱含んだ。後場後半はやや持ち直したものの、75日移動平均線を下回って終了した。東証グロース市場250指数は続落し、年初来安値を更新した。


【市況】日経平均は続落、長期金利1.00%到達で不動産株売られる展開に/相場概況

21日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は66.22ドル高(+0.17%)の39872.99ドル、ナスダックは37.75ポイント高(+0.22%)の16832.63、S&P500は13.28ポイント高(+0.25%)の5321.41で取引を終了した。米連邦準備制度理事会(FRB)高官が当分、政策金利を据え置く姿勢を繰り返したため、寄り付き後、下落。同時に、利上げの可能性は少ないとの見方や小売り決算を好感した買いに相場は上昇に転じた。ハイテクは長期金利の低下が支援したほか、半導体エヌビディア決算への期待に買われ、終盤にかけて相場は上げ幅を拡大し、ナスダックは過去最高値で終了。

米国株が上昇したものの、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反落したことで、東京市場は売り優勢で取引を開始。長期金利が1.00%まで上昇したしたことなどから不動産株が弱く、日経平均は前日比マイナス圏での推移となった。23日未明にエヌビディアの決算発表を控えていることから様子見ムードは強く、プライム市場の売買代金は4兆円を連日で割り込むなど商い閑散となった。

大引けの日経平均は前日比329.83円安(-0.85%)の38617.10円となった。東証プライム市場の売買高は15億4459万株、売買代金は3兆8359億円。業種別では、電力・ガス業、不動産業、海運業、鉱業、石油・石炭製品などが下落した一方、証券・商品先物取引業、保険業、情報・通信業の3セクターのみ上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は23%、対して値下がり銘柄は73%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、エヌビディア決算控え持ち高調整の売り優勢 (5月22日)

 1.日経平均は続落、下げ幅は一時350円超

 2.米半導体株指数の下落でハイテク関連株に売り

 3.米エヌビディア決算前で持ち高調整売りも膨らむ

 4.長期金利11年ぶり1%台で不動産株が軟調

 5.グロース250指数は年初来安値更新

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比66ドル高と反発した。手掛かり材料難のなか米経済の軟着陸期待が続き買い優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続落。21日の米株式市場でNYダウは反発し、ナスダック総合株価指数は連日で最高値を更新した一方、半導体株は総じて冴えない展開となり、日本株の重荷となった。エヌビディア<NVDA>の決算発表を控えるなか、持ち高調整目的の売りも出て、日経平均の下げ幅は一時350円を超えた。

 22日の東京市場は、日経平均は終始軟調に推移した。半導体関連の一角が売られ、円安基調が継続しながらも自動車株が下落。東証の業種別指数は、33業種中、保険業など3業種を除く30業種が下落した。国内では長期金利が1%の大台に乗せ、およそ11年ぶりの高水準をつけるなか、金利上昇デメリットセクターである不動産業や、電気・ガスの下げが目立った。もっともメガバンクの一角がマイナス圏で推移するなど、銀行株への買い意欲は限られた。日本時間23日早朝に発表されるエヌビディアの決算を受けた市場の反応を見極めたいとのムードが強く商いが低調に推移するなかで、押し目を拾う投資家の姿勢は広がらず、日経平均は後場に3万8500円台後半まで弱含んだ。後場後半はやや持ち直したものの、75日移動平均線を下回って終了した。東証グロース市場250指数は続落し、年初来安値を更新した。


日経平均 ・・・ 38,617.10円 -329.83円

TOPIX ・・・ 2,737.36円 -22.36円

JPX日経400 ・・・ 24,987.93円 -212.02円

グロース250 ・・・ 624.66円 -8.75円

東証REIT指数 ・・・ 1,772.77円 -9.38円

米ドル円 ・・・ 156.58円 0.36円

ユーロ/円 ・・・ 169.52円 -0.2円

NYダウ ・・・ 39,872.99円 66.22円

NASDAQ ・・・ 16,832.62円 37.75円

上海総合 ・・・ 3,158.53円 0.57円


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【市況】東京株式(大引け)=122円安と反落、朝高後は値を消す展開に

21日の東京株式市場で日経平均株価は反落。前日の米ハイテク株高を受け、朝方は値を上げてスタートしたが上値は重く、買い一巡後は値を消す展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比122円75銭安の3万8946円93銭。プライム市場の売買高概算は15億7678万株。売買代金概算は3兆9173億円となった。値上がり銘柄数は575と全体の約35%、値下がり銘柄数は1006、変わらずは68銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは反落したが、エヌビディア<NVDA>など半導体株を中心にハイテク株が高くナスダック指数は最高値を更新した。この流れを受けた東京市場は日経平均株価が上昇してスタート。一時3万9300円台まで買われ、上昇幅は270円を超えた。ただ、買い一巡後は売りに押される展開となり、後場に入りマイナス圏に転じ、結局、3万9000円台を割り込んだ。22日のエヌビディアの決算を前に様子見姿勢も強まり、売買代金も細り気味。銀行、自動車、不動産株などが安く、保険や海運、商社株などが高い。半導体関連株は高安まちまちだった。


【市況】日経平均は反落、積極的な売買手控えられ39000円を割り込む/相場概況

20日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は196.82ドル安(-0.49%)の39806.77ドル、ナスダックは108.91ポイント高(+0.65%)の16794.88、S&P500は4.86ポイント高(+0.09%)の5308.13で取引を終了した。利下げ期待後退で寄り付き後はまちまち。数人の米連邦準備制度理事会(FRB)高官が、「インフレが持続的に2%目標に達する確信がまだ持てず当面金利を維持する」といった慎重姿勢を示したため、長期金利の上昇で上値が抑制された。ダウは節目となる4万ドル近辺からの利益確定売りに押され、下落に転じ、終盤にかけ下げ幅を拡大。一方、今週四半期決算発表が予定されている半導体エヌビディアの上昇がけん引しナスダックは上昇し過去最高値を更新した。

米国株はまちまちもナスダックが上昇したことから、東京市場はやや買い優勢で取引を開始した。日経平均は39346.15円まで上げ幅を広げる場面が見られたものの、米半導体大手エヌビディアの決算発表前で市場全体の様子見ムードは強く、積極的な売買は手控えられて反落。プライム市場の売買代金は、4月25日以来となる3兆円台に留まった。

大引けの日経平均は前日比122.75円安(-0.31%)の38946.93円となった。東証プライム市場の売買高は15億7678万株、売買代金は3兆9173億円。業種別では、不動産業、証券・商品先物取引業、精密機器、その他金融業、機械などが下落した一方、保険業、電気・ガス業、石油・石炭製品、卸売業、海運業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は34%、対して値下がり銘柄は61%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、朝高も買い一巡後は売りに押される (5月21日)

 1.日経平均は122円安と反落、朝高後は値を消す展開に

 2.前日の米市場はハイテク株高でナスダック指数は最高値

 3.日経平均の上値は重く様子見姿勢で売買代金も細り気味

 4.東エレクやディスコが高く、レーザーテク、ルネサスは軟調

 5.前日に決算を発表した東京海上やMS&ADが買いを集める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比196ドル安と反落した。4万ドルの大台に乗せた達成感から持ち高調整や利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反落。前日の米ハイテク株高を受け、朝方は値を上げてスタートしたが上値は重く、買い一巡後は値を消す展開となった。

 前日の米株式市場では、NYダウは反落したが、エヌビディア<NVDA>など半導体株を中心にハイテク株が高くナスダック指数は最高値を更新した。この流れを受けた東京市場は日経平均が上昇してスタート。一時3万9300円台まで買われ、上昇幅は270円を超えた。ただ、買い一巡後は売りに押される展開となり、後場に入りマイナス圏に転じ、結局、3万9000円台を割り込んだ。22日のエヌビディアの決算を前に様子見姿勢も強まり、売買代金も細り気味。銀行、自動車、不動産株などが安く、保険や海運、商社株などが高い。半導体関連株は高安まちまちだった。


日経平均 ・・・ 38,946.93円 -122.75円

TOPIX ・・・ 2,759.72円 -8.32円

JPX日経400 ・・・ 25,199.95円 -69.35円

グロース250 ・・・ 633.41円 -9.04円

東証REIT指数 ・・・ 1,782.15円 -6.95円

米ドル円 ・・・ 156.21円 0.48円

ユーロ/円 ・・・ 169.77円 0.45円

NYダウ ・・・ 39,806.77円 -196.82円

NASDAQ ・・・ 16,794.87円 108.9円

上海総合 ・・・ 3,157.96円 -13.17円


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【市況】東京株式(大引け)=282円高で3万9000円台回復、一時600円超高も上げ幅縮小

20日の東京株式市場で日経平均株価は反発。前週末の米株式市場でNYダウの終値が初めて4万ドル台に乗せたことを受けて投資家のリスク許容度が上向き、上げ幅は一時600円を超えた。後場は利益確定売りに押され伸び悩んだものの、1カ月ぶりの高水準となる3万9000円台を回復して取引を終えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比282円30銭高の3万9069円68銭。プライム市場の売買高概算は18億371万株。売買代金概算は4兆1510億円となった。値上がり銘柄数は1142と全体の約69%、値下がり銘柄数は463、変わらずは44銘柄だった。

 きょうの東京市場で日経平均株価は小幅に下落して始まったが、ほどなくプラス圏に浮上。前場に一時3万9400円台前半まで上昇した。前週末に米ナスダック総合株価指数が小幅に下落したことが日本株の重荷となったが、寄り付き後に海外投資家を中心とした先物買いが入り、売り方の買い戻しを誘う形となった。原油先物相場や銅先物相場の上昇を受け、石油関連や非鉄株の上げが目立った。半導体関連の一角は全体相場に連れて朝安後は持ち直し、国内の長期金利が一時11年ぶりの高水準となる0.975%に上昇したことは金融セクターを下支えした。22日に予定されている米エヌビディア<NVDA>の決算の内容を見極めたいとする投資家は多く、午後は短期筋による利益確定目的の売りが優勢となって日経平均株価は失速したが、米国株の先高期待を支えに3万9000円を上回る価格帯での推移を続けた。


【市況】日経平均は反発、先物主導の買いで4月15日以来の39000円台乗せ/相場概況

17日の米国株は高安まちまち。NYダウは134.21ドル高(+0.34%)の40003.59ドルと終値ベースで初めて40000ドルに到達。ナスダックは12.35ポイント安(-0.07%)の16685.96ドル、S&P500は6.17ポイント高(+0.12%)の5303.27。ソフトランディング期待を受けた買いに寄り付き後、上昇。ペースは遅いながら、米連邦準備制度理事会(FRB)の次の行動が利下げとの見方が根強く、さらに、中国が不動産市場の支援に向け大規模な財政措置を発表したことなどが住宅セクターを支え、ダウは終日底堅く推移し終盤にかけ上げ幅を拡大、終値で史上最高値の4万ドル台に到達した。一方、ナスダックは長期金利の上昇が重しとなり軟調でまちまちで終了。

米国株は高安まちまちだったことで、東京市場は方向感に乏しい展開で取引を開始した。寄付き時点の日経平均は、先週末比小幅マイナスでスタートしたが、一気に切り返した後はじりじりと上げ幅を拡大。目立った売買材料が観測されないなか、先物にまとまった買いが入ったとの声が聞かれるなか、日経平均は4月15日以来となる39000円台に乗せる強い動きを見せた。週初ということもあり、プライム市場の売買代金は4兆円ほどに留まったが、ほぼ7割の銘柄が上昇するしっかりとした地合いとなった。

大引けの日経平均は前営業日比282.30円高(+0.73%)の39069.68円となった。東証プライム市場の売買高は18億371万株、売買代金は4兆1510億円。業種別では、石油・石炭製品、鉱業、非鉄金属、鉄鋼、電気・ガス業などが上昇した一方、その他製品、情報・通信業の2セクターのみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は69%、対して値下がり銘柄は28%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、NYダウ4万ドル乗せでリスクオンの買い優勢 (5月20日)

 1.日経平均は反発、一時600円超高も失速

 2.NYダウ終値初の4万ドル台乗せでリスクオン

 3.原油・商品市況高で石油・非鉄株の上げ目立つ

 4.午後の利食い売りこなし半導体株の一角は堅調

 5.11年ぶり高水準の長期金利が金融株支援

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比134ドル高と反発した。米景気に対する楽観的な見方を背景に景気敏感株などを中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は反発。前週末の米株式市場でNYダウの終値が初めて4万ドル台に乗せたことを受けて投資家のリスク許容度が上向き、上げ幅は一時600円を超えた。後場は利益確定売りに押され伸び悩んだものの、1ヵ月ぶりの高水準となる3万9000円台を回復して取引を終えた。

 20日の東京市場は、日経平均株価は小幅に下落して始まったが、ほどなくプラス圏に浮上。前場に一時3万9400円台前半まで上昇した。前週末に米ナスダック総合株価指数が小幅に下落したことが日本株の重荷となったが、寄り付き後に海外投資家を中心とした先物買いが入り、売り方の買い戻しを誘う形となった。原油先物相場や銅先物相場の上昇を受け、石油関連や非鉄株の上げが目立った。半導体関連の一角は全体相場に連れて朝安後は持ち直し、国内の長期金利が一時11年ぶりの高水準となる0.975%に上昇したことは金融セクターを下支えした。22日に予定されている米エヌビディア<NVDA>の決算の内容を見極めたいとする投資家は多く、午後は短期筋による利益確定目的の売りが優勢となって日経平均株価は失速したが、米国株の先高期待を支えに3万9000円を上回る価格帯での推移を続けた。


日経平均 ・・・ 39,069.68円 282.3円

TOPIX ・・・ 2,768.04円 22.42円

JPX日経400 ・・・ 25,269.30円 206.8円

グロース250 ・・・ 642.45円 9.47円

東証REIT指数 ・・・ 1,789.10円 -11.35円

米ドル円 ・・・ 156.19円 0.38円

ユーロ/円 ・・・ 169.55円 0.37円

NYダウ ・・・ 40,003.59円 134.21円

NASDAQ ・・・ 16,685.96円 -12.35円

上海総合 ・・・ 3,171.14円 17.11円


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【市況】東京株式(大引け)=132円安と4日ぶり反落、利益確定売りで軟調に推移

17日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落。前日の米株式市場が下落したほか、利益確定売りが優勢で軟調に推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比132円88銭安の3万8787円38銭。プライム市場の売買高概算は18億4255万株。売買代金概算は4兆236億円となった。値上がり銘柄数は999と全体の約61%、値下がり銘柄数は592、変わらずは59銘柄だった。

 前日の米市場ではNYダウが下落したほか、半導体関連株などが値を下げナスダック指数も下落した。引け後に決算を発表したアプライド・マテリアルズ<AMAT>が時間外取引で値を下げたことも警戒された。米株式市場が下落したことを受け、日経平均株価は軟調にスタート。前日に急伸した反動もあり売り優勢の展開となり、午前10時前には380円安まで売られる場面があった。ただ、売り一巡後は下値に買いが入り、後場にかけて下げ渋ったが、週末で積極的な売買は手控えられ、上値の重い展開が続いた。


【市況】日経平均は4日ぶりに反落、売り一巡後は下げ渋るが売買手控えに/相場概況

16日の米国株式市場は反落。ダウ平均は38.62ドル安(-0.10%)の39869.38ドル、ナスダックは44.07ポイント安(-0.26%)の16698.32、S&P500は11.05ポイント安(-0.21%)の5297.10で取引を終了した。早期の利下げ期待を受けた買いが続き、寄り付き後、上昇。ダウは初の4万ドル台を達成も、その後、高値達成感に利益確定売りにおされ伸び悩んだ。4月消費者物価指数(CPI)の結果にもかかわらず米連邦準備制度理事会(FRB)高官が依然、当面、高金利維持を支持する慎重姿勢を再表明したため長期金利の上昇を受けてハイテクは売りに転じた。終盤にかけ、ダウもプラス圏を維持できず相場は下落で終了。

米国株下落を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始。日経平均は300円超の下げでスタートした後はじりじりと下げ幅を縮小する展開となった。決算発表が一巡し、目立った売買材料に欠けるなか、前日の上昇に対する反動などが一巡した後は、積極的な売買は手控えられた様子。TOPIXは前日比プラス圏で取引を終えており、昨日とは対照的な相場となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、米株下落で利益確定売りが優勢 (5月17日)

 1.日経平均は132円安と4日ぶり反落、利益確定売りに押される

 2.前日の米株式市場は軟調、米半導体関連株などが下落する

 3.日経平均は一時380円安に下落も値頃感の買いで下げ渋る

 4.三菱UFJや三井住友FGといったメガバンクなどが高い

 5.東エレクやソシオネクスト、信越化などが売り先行の展開に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比38ドル安と3日ぶりに反落した。高値達成感伴うに利益確定売りに押された。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに反落。前日の米株式市場が下落したほか、利益確定売りが優勢で軟調に推移した。

 前日の米市場ではNYダウが下落したほか、半導体関連株などが値を下げナスダック指数も下落した。引け後に決算を発表したアプライド・マテリアルズ<AMAT>が時間外取引で値を下げたことも警戒された。米株式市場が下落したことを受け、日経平均は軟調にスタート。前日に急伸した反動もあり売り優勢の展開となり、午前10時前には380円安まで売られる場面があった。ただ、売り一巡後は下値に買いが入り、後場にかけて下げ渋ったが、週末で積極的な売買は手控えられ、上値の重い展開が続いた。


日経平均 ・・・ 38,787.38円 -132.88円

TOPIX ・・・ 2,745.62円 8.08円

JPX日経400 ・・・ 25,062.50円 41.8円

グロース250 ・・・ 632.98円 -2.11円

東証REIT指数 ・・・ 1,800.45円 -6.06円

米ドル円 ・・・ 155.70円 1.29円

ユーロ/円 ・・・ 168.95円 1.04円

NYダウ ・・・ 39,869.38円 -38.62円

NASDAQ ・・・ 16,698.32円 -44.06円

上海総合 ・・・ 3,154.02円 31.62円


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【市況】東京株式(大引け)=534円高、世界同時株高の流れに乗るも買いは大型株に集中

 16日の東京株式市場は主力株を中心に買われる展開となり、日経平均株価は後場に上げ幅を広げ3万8900円台まで大幅な戻りをみせた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比534円53銭高の3万8920円26銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は22億1709万株、売買代金概算は5兆657億円。値上がり銘柄数は607、対して値下がり銘柄数は994、変わらずは50銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株高を受け主力株中心にリスク選好の地合いとなった。前日の欧州株市場ではドイツをはじめ主要国の株価が揃って最高値に買われたほか、米国株市場でも発表された4月の米消費者物価指数(CPI)が事前の市場コンセンサスを下回ったことを受け、これが好感される形でNYダウ、ナスダック総合株価指数、S&P500指数いずれも最高値を更新した。きょうはアジア株も全面高に買われ、東京市場もリスクオンの流れに乗る形に。為替のドル安・円高は自動車株などに逆風となったものの、一方で半導体関連株は買われ、全体相場を押し上げている。後場は先物主導のインデックス買いが入り、日経平均の上げ足を助長した。もっとも買いは大型株に偏重しており、値下がり銘柄数が全体の6割以上を占め、値上がり銘柄数を大きく上回った。


【市況】日経平均は大幅続伸、半導体株高受けて約一カ月ぶりの水準まで上げ幅拡大/相場概況

15日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は349.89ドル高(+0.88%)の39908.00ドル、ナスダックは231.21ポイント高(+1.40%)の16742.39、S&P500は61.47ポイント高(+1.17%)の5308.15で取引を終了した。4月消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化を受け年内の利下げ期待を受けた買いが再燃し、寄り付き後、上昇。長期金利の大幅低下を背景にハイテク中心に買われ、終日堅調に推移した。終盤、上げ幅を拡大し、ダウ、ナスダックは最高値を更新し終了。

米国株の上昇を受けて、東京市場も買い優勢で取引を開始。前場の日経平均は、伸び悩む場面も見られたが、大引けにかけて、値がさ半導体株などが指数をけん引したことで、日経平均は4月15日以来の水準まで上げ幅を広げた。一方、一時153円台後半まで円高ドル安が進行したことで、トヨタ自<7203>など自動車関連が下落。TOPIXが伸び悩み、NT倍率は14.22倍まで拡大した。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、欧米株高を受けリスク選好の買い優勢 (5月16日)

 1.日経平均は3日続伸、500円超の大幅高

 2.前日の欧米株市場で最高値相次ぎリスクオン

 3.米CPIは予想を下回り、強気優勢の地合いに

 4.アジア株全面高も為替の円高はマイナス材料

 5.後場先物主導で上昇加速も値下がり銘柄が6割

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比349ドル高と続伸した。米CPIが市場予想を下回る伸びにとどまったことで利下げの先送り懸念が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株を中心に買われる展開となり、日経平均株価は後場に上げ幅を広げ3万8900円台まで大幅な戻りをみせた。

 16日の東京市場は、前日の欧米株高を受け主力株中心にリスク選好の地合いとなった。前日の欧州株市場ではドイツをはじめ主要国の株価が揃って最高値に買われたほか、米国株市場でも発表された4月の米消費者物価指数(CPI)が事前の市場コンセンサスを下回ったことを受け、これが好感される形でNYダウ、ナスダック総合株価指数、S&P500指数いずれも最高値を更新した。本日はアジア株も全面高に買われ、東京市場もリスクオンの流れに乗る形に。為替のドル安・円高は自動車株などに逆風となったものの、一方で半導体関連株は買われ、全体相場を押し上げている。後場は先物主導のインデックス買いが入り、日経平均の上げ足を助長した。もっとも買いは大型株に偏重しており、プライム市場の値下がり銘柄数が全体の6割以上を占め、値上がり銘柄数を大きく上回った。


日経平均 ・・・ 38,920.26円 534.53円

TOPIX ・・・ 2,737.54円 6.66円

JPX日経400 ・・・ 25,020.70円 147.48円

グロース250 ・・・ 635.09円 -8.43円

東証REIT指数 ・・・ 1,806.51円 -1.6円

米ドル円 ・・・ 154.67円 -1.42円

ユーロ/円 ・・・ 168.13円 -0.84円

NYダウ ・・・ 39,908.00円 349.89円

NASDAQ ・・・ 16,742.39円 231.21円

上海総合 ・・・ 3,122.40円 2.49円


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【市況】東京株式(大引け)=29円高、米株高受け続伸も買い一巡後は失速

15日の東京株式市場は買い優勢で始まり日経平均株価は一時400円以上水準を切り上げたが、その後は値を消す展開で結局小幅の上昇にとどまった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比29円67銭高の3万8385円73銭と続伸。プライム市場の売買高概算は21億4682万株、売買代金概算は5兆141億円。値上がり銘柄数は482、対して値下がり銘柄数は1140、変わらずは29銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方は買いが先行し、日経平均は一時3万8800円台まで駆け上がったが、その後は失速する展開で下げに転じる場面もあった。前日の米国株市場ではハイテク株への買いが目立ち、ナスダック総合株価指数が史上最高値を更新、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も3日続伸と騰勢を強めており、東京市場でも外国為替市場での円安進行を横目に朝方は値がさハイテク株中心に買いを呼び込んだ。しかし、その後は上値の重い展開を余儀なくされた。日銀の金融政策正常化に向けた動きが警戒されているほか、日本時間今晩に発表予定の米消費者物価指数(CPI)を見極めたいとの思惑が買いを手控えさせた。値下がり銘柄数は1100を超え値上がり数を大きく上回った。TOPIXはわずかにマイナス圏で引けている。


【市況】日経平均は小幅続伸、決算に関心が集中し指数の上値が重い展開は継続/相場概況

14日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は126.60ドル高(+0.32%)の39558.11ドル、ナスダックは122.94ポイント高(+0.75%)の16511.18、S&P500は25.26ポイント高(+0.48%)の5246.68で取引を終了した。予想を上回った4月生産者物価指数(PPI)を受け、まちまちで寄り付いた。利下げ観測の後退が重しとなり伸び悩んだが、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がイベントでインフレの改善があまり見られず高金利で据え置く姿勢を示したが利上げの可能性を予想していないと再表明、さらに4月消費者物価指数(CPI)の鈍化の思惑が買い材料となり相場は上昇。長期金利の低下で特にハイテク中心に買われ相場を一段と押し上げた。終盤にかけ上げ幅を拡大し、ナスダックは過去最高値で終了。

米国株が上昇したことから、東京市場は買い優勢で取引を開始した。寄付きから決算発表銘柄を対象とした物色が広がり、前場のプライム市場の売買代金は2.6兆円と商いは活況。一方、日経平均は一時38816.60円まで上げ幅を拡大する場面が見られたものの、買い一巡後は足元の金利高への警戒などから上げ幅を縮小。後場も決算発表銘柄に関心が向かい、日経平均は一時マイナス圏に突入する場面もみられた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、朝高も米CPIを控え失速 (5月15日)

 1.日経平均は小幅続伸も朝高後に失速

 2.米ハイテク株高と為替の円安は追い風に

 3.SOX指数戻り鮮明で半導体株に買い誘導

 4.米CPIの発表を目前に買い手控えムードも

 5.値下がり銘柄数が多く、TOPIXは小安い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比126ドル高と反発した。米PPIの前月実績が下方修正され物価上振れへの警戒が和らいだことで好感された。

 東京市場では、買い優勢で始まり日経平均株価は一時400円以上水準を切り上げたが、その後は値を消す展開で結局小幅の上昇にとどまった。

 15日の東京市場は、朝方は買いが先行し、日経平均は一時3万8800円台まで駆け上がったが、その後は失速する展開で下げに転じる場面もあった。前日の米国株市場ではハイテク株への買いが目立ち、ナスダック総合株価指数が史上最高値を更新、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も3日続伸と騰勢を強めており、東京市場でも外国為替市場での円安進行を横目に朝方は値がさハイテク株中心に買いを呼び込んだ。しかし、その後は上値の重い展開を余儀なくされた。日銀の金融政策正常化に向けた動きが警戒されているほか、日本時間今晩に発表予定の米消費者物価指数(CPI)を見極めたいとの思惑が買いを手控えさせた。プライム市場の値下がり銘柄数は1100を超え値上がり数を大きく上回った。TOPIXはわずかにマイナス圏で引けている。


日経平均 ・・・ 38,385.73円 29.67円

TOPIX ・・・ 2,730.88円 -0.07円

JPX日経400 ・・・ 24,873.22円 15.68円

グロース250 ・・・ 643.52円 -15.74円

東証REIT指数 ・・・ 1,808.11円 -10.39円

米ドル円 ・・・ 155.57円 -0.88円

ユーロ/円 ・・・ 168.52円 -0.23円

NYダウ ・・・ 39,558.11円 126.6円

NASDAQ ・・・ 16,511.17円 122.94円

上海総合 ・・・ 3,119.90円 -25.87円


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【市況】東京株式(大引け)=176円高、朝高後に値を消すも後場買い直される

14日の東京株式市場は方向感の見えにくい展開ながら、後場に入って主力株の一角が買い直され、日経平均株価は高く引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比176円60銭高の3万8356円06銭と反発。プライム市場の売買高概算は21億1328万株、売買代金概算は5兆680億円。値上がり銘柄数は746、対して値下がり銘柄数は874、変わらずは31銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方に日経平均が高く始まったものの、買い一巡後に値を消し一時マイナス圏に沈んだ。しかし、後場に入ると再び買い戻されるなど目まぐるしく強弱が入れ替わり、結局後場の高値で着地した。前日は欧州の主要国の株価が総じて上昇一服となり、米国株市場でもNYダウが9日ぶりに反落となったが、東京市場では相対的に株価が低位にあったことで、下値抵抗力を発揮した。日経平均寄与度の高い値がさ株の一角が買われ全体指数を支えた。日本時間今晩に予定されるパウエルFRB議長の講演内容や明晩に発表される4月の米消費者物価指数(CPI)を控え、積極的に上値を買い進む動きはみられず、個別株も値下がり銘柄数が値上がりを上回った。売買代金はフシ目の5兆円を上回ったが、これは前週末以来で5月に入ってからは2回目。


【市況】日経平均は反発、金利上昇への警戒感強く上値重い展開に/相場概況

13日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は81.33ドル安(-0.21%)の39431.51ドル、ナスダックは47.37ポイント高(+0.29%)の16388.24、S&P500は1.26ポイント安(-0.02%)の5221.42で取引を終了した。根強い利下げ期待に寄り付き後上昇。その後、4月NY連銀インフレ期待の上昇を受け利下げ期待が後退し相場は失速した。さらに、15日に発表が予定されている消費者物価指数(CPI)の発表を警戒した売りも重しとなりダウは下落に転じ、終盤にかけて下げ幅を拡大。ハイテクはアップルや決算を控えているエヌビディアの上昇が下支えとなったほか、金利の低下が奏功しプラス圏を維持し、まちまちで終了した。

米国株は高安まちまちだったものの、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)がしっかりだったことなどから、東京市場はやや買い優勢で取引を開始した。日経平均は上げ幅を広げ38477.68円まで上昇したが、25日移動平均線や75日移動平均線が上値抵抗線として意識され上げ幅を縮小。日本の10年債利回りが0.965%と昨年11月の0.970%に迫る上昇となったことも影響して、一時前日比マイナス圏に入るなど引き続き方向感に乏しい地合いとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、方向感に欠ける展開も主力株の一角に買い (5月14日)

 1.日経平均は反発、後場に買い直される展開

 2.朝方は買い一巡後に値を消し、一時マイナス圏

 3.日経平均寄与度の高い値がさ株が下値を支える

 4.パウエルFRB議長講演や米CPI前で上値にも重さ

 5.売買代金5兆円超、値下がり数が値上がり上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比81ドル安と9日ぶりに反落した。米卸売物価指数(PPI)の発表を控え、持ち高調整や利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、方向感の見えにくい展開ながら、後場に入って主力株の一角が買い直され、日経平均株価は高く引けた。

 14日の東京市場は、朝方に日経平均が高く始まったものの、買い一巡後に値を消し一時マイナス圏に沈んだ。しかし、後場に入ると再び買い戻されるなど目まぐるしく強弱が入れ替わり、結局後場の高値で着地した。前日は欧州の主要国の株価が総じて上昇一服となり、米国株市場でもNYダウが9日ぶりに反落となったが、東京市場では相対的に株価が低位にあったことで、下値抵抗力を発揮した。日経平均寄与度の高い値がさ株の一角が買われ全体指数を支えた。日本時間今晩に予定されるパウエルFRB議長の講演内容や明晩に発表される4月の米消費者物価指数(CPI)を控え、積極的に上値を買い進む動きはみられず、個別株もプライム市場の値下がり銘柄数が値上がりを上回った。売買代金はフシ目の5兆円を上回ったが、これは前週末以来で5月に入ってからは2回目。


日経平均 ・・・ 38,356.06円 176.6円

TOPIX ・・・ 2,730.95円 6.87円

JPX日経400 ・・・ 24,857.54円 61.06円

グロース250 ・・・ 659.26円 8.66円

東証REIT指数 ・・・ 1,818.50円 -0.06円

米ドル円 ・・・ 156.60円 0.72円

ユーロ/円 ・・・ 169.03円 1.06円

NYダウ ・・・ 39,431.51円 -81.33円

NASDAQ ・・・ 16,388.23円 47.36円

上海総合 ・・・ 3,145.77円 -2.24円


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【市況】東京株式(大引け)=49円安、日銀の引き締め政策警戒し買い手控え

13日の東京株式市場は強弱観対立のなか、日経平均が前週末終値近辺で方向感なく上下にもみ合う展開となった。一時プラス圏に浮上する場面もあったが、その後軟化し結局安く引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比49円65銭安の3万8179円46銭と反落。プライム市場の売買高概算は19億7474万株、売買代金概算は4兆6093億円。値上がり銘柄数は808、対して値下がり銘柄数は807、変わらずは36銘柄だった。

 きょうの東京市場は方向感の定まらない展開だったが、日経平均の下値では押し目買いが入る一方、上値では戻り売りに頭を押さえられ狭いゾーンでのもみ合いを強いられた。前週末の欧米株市場が総じて強い動きを示し、欧州では独、仏、英など主要国の株価が揃って史上最高値を更新したほか、米国でもNYダウが8連騰と気を吐き史上最高値を視界に捉えた。しかし、東京市場ではこうした強気優勢の地合いが波及しなかった。日経平均は、前引けは小高く引けたものの後場は再び軟化。日銀がこれまでの大規模緩和策を終了し引き締め策に転じることへの警戒感が買いを手控えさせた。決算を発表した半導体関連の一角が売られたほか、不動産や建設株に大きく値を下げる銘柄が目立った。ただ、小型株の物色意欲は活発で、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも800あまりでほぼ同数となっている。


【市況】日経平均は小幅反落、売り買い一巡後は雲下限の38200円水準でのもみ合い/相場概況

10日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は125.08ドル高(+0.32%)の39512.84ドル、ナスダックは5.39ポイント安(-0.03%)の16340.87、S&P500は8.60ポイント高(+0.16%)の5222.68で取引を終了した。ソフトランディング期待を受けた買いに、寄り付き後、上昇。その後発表された5月ミシガン大消費者信頼感指数が大幅悪化し昨年11月来の低水準となったため景気減速懸念に相場は失速。同指数の期待インフレ率が予想外に上昇したほか米連邦準備制度理事会(FRB)高官の年内の利下げを否定するタカ派発言を受け、長期金利の上昇が重しとなりハイテクは下落に転じた。終盤にかけダウは再び上げ幅を拡大したが、ナスダックはプラス圏を回復できずまちまちで終了。

米国株が高安まちまちだったことから、週明けの東京市場も小動きで取引を開始。38000円割れから押し目買いが入ったことで切り返す場面もみられたが、買いは続かず。決算発表銘柄を中心とした売買が続いたことから指数は方向感に乏しく、日経平均は日足の一目均衡表の雲下限が位置する38200円水準でのもみ合いとなった。

大引けの日経平均は前営業日比49.65円安(-0.13%)の38179.46円となった。東証プライム市場の売買高は19億7474万株、売買代金は4兆6093億円。業種別では、不動産業、建設業、水産・農林業、金属製品、輸送用機器などが下落した一方、繊維製品、その他製品、精密機器、空運業、ガラス・土石製品などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は48%、対して値下がり銘柄は48%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、日銀の引き締め政策を警戒 (5月13日)

 1.日経平均は小幅反落、前週末の欧米株高に続けず

 2.途中プラス圏に浮上する場面も、戻り売り浴びる

 3.日銀の引き締め策転換を警戒し買い手控えムード

 4.金利上昇懸念で不動産や建設株への売りが目立つ

 5.値上がり銘柄数と値下がり数は800強でほぼ同数に

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比125ドル高と8日続伸した。FRBが年内に利下げに動くとの観測から主力株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では強弱観対立のなか、日経平均株価が前週末終値近辺で方向感なく上下にもみ合う展開となった。一時プラス圏に浮上する場面もあったが、その後軟化し結局安く引けている。

 13日の東京市場は、方向感の定まらない展開だったが、日経平均の下値では押し目買いが入る一方、上値では戻り売りに頭を押さえられ狭いゾーンでのもみ合いを強いられた。前週末の欧米株市場が総じて強い動きを示し、欧州では独、仏、英など主要国の株価が揃って史上最高値を更新したほか、米国でもNYダウが8連騰と気を吐き史上最高値を視界に捉えた。しかし、東京市場ではこうした強気優勢の地合いが波及しなかった。日経平均は、前引けは小高く引けたものの後場は再び軟化。日銀がこれまでの大規模緩和策を終了し引き締め策に転じることへの警戒感が買いを手控えさせた。決算を発表した半導体関連の一角が売られたほか、不動産や建設株に大きく値を下げる銘柄が目立った。ただ、小型株の物色意欲は活発で、プライム市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも800あまりでほぼ同数となっている。


日経平均 ・・・ 38,179.46円 -49.65円

TOPIX ・・・ 2,724.08円 -4.13円

JPX日経400 ・・・ 24,796.48円 -59.5円

グロース250 ・・・ 650.60円 0.37円

東証REIT指数 ・・・ 1,818.56円 11.99円

米ドル円 ・・・ 155.80円 0.12円

ユーロ/円 ・・・ 168.22円 0.39円

NYダウ ・・・ 39,512.84円 125.08円

NASDAQ ・・・ 16,340.86円 -5.39円

上海総合 ・・・ 3,148.02円 -6.52円


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【市況】東京株式(大引け)=128円安、半導体関連など売られ後場値を崩す展開

9日の東京株式市場は前場は買いが優勢だったが、日経平均は後場に値を崩し、取引終盤にマイナス圏に沈む展開を強いられた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比128円39銭安の3万8073円98銭と続落。プライム市場の売買高概算は17億146万株、売買代金概算は4兆5012億円。値上がり銘柄数は1081、対して値下がり銘柄数は519、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は強弱観対立のなかも買いが優勢で、寄り後に日経平均は次第高の展開に。後場寄りには230円弱上昇し3万8400円台まで水準を切り上げたが、そこがきょうの高値となり、後は一貫して値を下げる展開に変わった。日米の長期金利上昇を嫌気する形で買いが手控えられ、あすにオプションSQ算出を控えて先物主導で仕掛け的な下げ圧力が観測された。好決算発表銘柄が買われる一方、半導体関連の一角には売りがかさんだ。ただ、日経平均は安く引けたもののTOPIXはプラス圏で着地し、個別株をみても値上がり銘柄数が1000を上回り、全体の65%を占めている。売買代金は4兆5000億円台にとどまり、4連休前の前週2日以来の低水準となった。


【市況】日経平均は小幅続落、決算銘柄に関心集中し指数は方向感に乏しい/相場概況

8日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は172.13ドル高(+0.44%)の39056.39ドル、ナスダックは29.80ポイント安(-0.18%)の16302.76、S&P500は0.03ポイント安(-0.00%)の5187.67で取引を終了した。利下げ先送り観測に売られ、寄り付き後、下落。押し目からは金融セクターの買い、良好な経済を期待した買いが支えダウは上昇に転じた。カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁に続き、コリンズ・ボストン連銀総裁もインフレの目標達成に予想以上の時間を要する可能性に言及したことを背景とした長期金利上昇が重しとなり、ハイテクは上値が抑制され、終日軟調に推移。終盤にかけダウは上げ幅を拡大もナスダックはプラス圏を回復できずまちまちで終了。

米国株が高安まちまちだったことから、東京市場も小動きでスタート。決算発表銘柄に関心が向かったことから、指数は方向感に乏しい一日に。為替も1ドル155円台半ばで小動きとなったため、日経平均、TOPIXともに前日終値水準を挟んだもみ合いとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、朝高も半導体関連の一角が売られる (5月9日)

 1.日経平均は続落、先物主導で下値探る展開に

 2.朝方は買い優勢で次第高、後場に入って値を崩す

 3.日米の長期金利上昇を警戒、半導体関連など安い

 4.明日のオプションSQ算出を控え、仕掛け的な売り

 5.個別株は値上がり銘柄が65%占め、TOPIXは上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比172ドル高と6日続伸した。FRBによる利下げ期待が高まるなか、景気敏感株や金融株が買われた。

 東京市場では、前場は買いが優勢だったが、日経平均株価は後場に値を崩し、取引終盤にマイナス圏に沈む展開を強いられた。

 9日の東京市場は、朝方は強弱観対立のなかも買いが優勢で、寄り後に日経平均は次第高の展開に。後場寄りには230円弱上昇し3万8400円台まで水準を切り上げたが、そこが本日の高値となり、後は一貫して値を下げる展開に変わった。日米の長期金利上昇を嫌気する形で買いが手控えられ、明日にオプションSQ算出を控えて先物主導で仕掛け的な下げ圧力が観測された。好決算発表銘柄が買われる一方、半導体関連の一角には売りがかさんだ。ただ、日経平均は安く引けたもののTOPIXはプラス圏で着地し、個別株をみてもプライム市場の値上がり銘柄数が1000を上回り、全体の65%を占めている。売買代金は4兆5000億円台にとどまり、4連休前の前週2日以来の低水準となった。


日経平均 ・・・ 38,073.98円 -128.39円

TOPIX ・・・ 2,713.46円 7.03円

JPX日経400 ・・・ 24,677.34円 78.17円

グロース250 ・・・ 652.97円 -1.92円

東証REIT指数 ・・・ 1,821.68円 2.34円

米ドル円 ・・・ 155.63円 0.31円

ユーロ/円 ・・・ 167.40円 0.61円

NYダウ ・・・ 39,056.39円 172.13円

NASDAQ ・・・ 16,302.75円 -29.79円

上海総合 ・・・ 3,154.32円 25.84円


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