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【市況】東京株式(大引け)=213円高、米ハイテク株高に追随も後半は上げ幅縮小

6日の東京株式市場は終始買い優勢の展開で日経平均株価は3日ぶりに切り返したが、朝方に500円以上の上昇をみせたものの、その後は伸び悩み、後場に入ると一段と上値の重さが意識された。

 大引けの日経平均株価は前営業日比213円34銭高の3万8703円51銭と3日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は16億5286万株、売買代金概算は4兆2683億円。値上がり銘柄数は601、対して値下がり銘柄数は988、変わらずは58銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好の地合いとなった。前日の米国株市場では、雇用指標の発表を受け米長期金利が低下したことでハイテク系グロース株中心に買われ、ナスダック総合株価指数が大幅高で史上最高値を更新、特にエヌビディア<NVDA>をはじめ半導体関連株への買いが顕著だったことから、この流れを東京市場も引き継ぐ格好となった。朝方は半導体主力銘柄が軒並みカイ気配で始まるなど買い気の強い地合いで、日経平均は500円超の上昇で3万9000円台に乗せる場面もあった。米金利低下に引っ張られる形で、国内の新発10年債利回りも0.95%台まで低下し、これもハイテクセクターなどにプラスに作用した。ただ、先物主導の買い戻しで浮揚力が働いた面もあり、個別では中小型株に安い銘柄が目立つ。値下がり銘柄数は1000近くに達し全体の6割に及ぶなど値上がりを大きく上回った。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、39000円の壁に跳ね返されるが25日線は維持/相場概況

5日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は96.04ドル高(+0.25%)の38807.33ドル、ナスダックは330.86ポイント高(+1.96%)の17187.91、S&P500は62.69ポイント高(+1.18%)の5354.03で取引を終了した。民間部門のADP雇用統計で伸びが予想を下回ったため早期利下げ期待を受けた買いが先行し、寄り付き後、上昇。その後発表されたISM非製造業景況指数が予想以上に成長域に改善したため長期金利の上昇に連れダウは下落に転じたが、根強い年内の利下げ期待を受けた買いに終盤にかけて、再び上昇。ナスダックは半導体エヌビディアの続伸が連日で指数を押し上げ、終日堅調に推移し、過去最高値で終了した。

ナスダックの大幅高を受けて、東京市場はハイテク株を中心に買い優勢で取引を開始した。日経平均は上げ幅を拡大し一時39000円台を回復。買い一巡後は、39000円の壁に跳ね返されて上げ幅を縮小したが、下げが目立っていた海運株や、値がさ半導体株などが買われたことで、25日移動平均線を上回ったまま取引を終えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、米ハイテク株高を受け買い優勢 (6月6日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、米ハイテク株高に追随

 2.米株市場では長期金利低下受けナスダック最高値

 3.エヌビディア筆頭に半導体株高が東京市場に波及

 4.国内10年債利回りも低下、全体相場に追い風材料

 5.個別株は値下がり銘柄が目立ち、全体の6割占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比96ドル高と続伸した。FRBの早期利下げ期待が高まりハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、終始買い優勢の展開で日経平均株価は3日ぶりに切り返したが、朝方に500円以上の上昇をみせたものの、その後は伸び悩み、後場に入ると一段と上値の重さが意識された。

 6日の東京市場は、リスク選好の地合いとなった。前日の米国株市場では、雇用指標の発表を受け米長期金利が低下したことでハイテク系グロース株中心に買われ、ナスダック総合株価指数が大幅高で史上最高値を更新、特にエヌビディア<NVDA>をはじめ半導体関連株への買いが顕著だったことから、この流れを東京市場も引き継ぐ格好となった。朝方は半導体主力銘柄が軒並みカイ気配で始まるなど買い気の強い地合いで、日経平均は500円超の上昇で3万9000円台に乗せる場面もあった。米金利低下に引っ張られる形で、国内の新発10年債利回りも0.95%台まで低下し、これもハイテクセクターなどにプラスに作用した。ただ、先物主導の買い戻しで浮揚力が働いた面もあり、個別では中小型株に安い銘柄が目立つ。プライム市場の値下がり銘柄数は1000近くに達し全体の6割に及ぶなど値上がりを大きく上回った。


日経平均 ・・・ 38,703.51円 213.34円

TOPIX ・・・ 248.24円 0.94円

JPX日経400 ・・・ 2,757.23円 9.01円

グロース250 ・・・ 25,179.38円 84.47円

東証REIT指数 ・・・ 4,453.52円 -10.06円

米ドル円 ・・・ 0.00円 円

ユーロ/円 ・・・ 155.97円 -0.17円

NYダウ ・・・ 0.00円 円

NASDAQ ・・・ 38,807.33円 96.04円

上海総合 ・・・ 17,187.90円 330.85円


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【市況】東京株式(大引け)=347円安、半導体関連などをはじめリスク回避ムード一色

5日の東京株式市場は半導体関連などをはじめ主力株中心に売りが広がり、日経平均株価は下値を探る展開が続いた。下げ渋る場面もあったが戻し切れなかった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比347円29銭安の3万8490円17銭と続落。プライム市場の売買高概算は17億1743万株、売買代金概算は4兆6224億円。値上がり銘柄数は363、対して値下がり銘柄数は1246、変わらずは39銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避ムードの強い展開を余儀なくされた。前日の米国株市場では雇用指標の発表を受け米長期金利が低下、NYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って上昇したものの終始不安定な値動きだった。為替市場では米金利低下を背景に一時ドル売りに拍車がかかり、1ドル=154円台まで円高が進行したことも警戒された。一方、取引時間中は一貫して円安方向に振れたのだが、全体相場は特にこれを好材料視する動きは見られなかった。半導体関連の一角に大口の売りが浴びせられ、これも市場センチメント悪化につながっている。また、世界景気の先行きに対する不透明感が投資家の気勢を削いだ。値下がり銘柄数は1200を超え、プライム市場全体の76%の銘柄が下落する売りニーズの強い地合いだった。


【市況】日経平均は続落、金利低下で金融株が下落し25日線下回る/相場概況

4日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は140.26ドル高(+0.36%)の38711.29ドル、ナスダックは28.38ポイント高(+0.17%)の16857.05、S&P500は7.94ポイント高(+0.15%)の5291.34で取引を終了した。景気や金利を巡る不透明感に、寄り付き後はまちまち。そののち発表されたJOLT求人件数が予想を下回り9月の利下げ期待が再燃すると、相場は上昇に転じた。ナスダックは利益確定売りと、金利低下に伴う買いが交錯したが、終盤にかけて、半導体のエヌビディアが一段高となるに連れて上昇。相場は上げ幅を拡大し終了した。

米国株は上昇したものの、為替の円高進行などが嫌気されて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は寄付き後に38343.98円まで下げ幅を拡大。売り一巡後は、金利低下を好感した不動産株の上昇などを支えに一段安は回避したが、25日移動平均線を下回って取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比347.29円安(-0.89%)の38490.17円となった。東証プライム市場の売買高は17億1743万株、売買代金は4兆6224億円。業種別では、保険業、鉱業、鉄鋼、海運業、非鉄金属などが下落した一方、医薬品、不動産業、情報・通信業、電気・ガス業、精密機器などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は22%、対して値下がり銘柄は75%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、半導体関連など主力株中心に売り優勢 (6月5日)

 1.日経平均は続落、3万8000円台半ばに下落

 2.米株市場上昇も不安定、朝方は円高を警戒

 3.半導体主力株売られ、メガバンクも下げる

 4.世界景気の先行きに対する警戒感が重荷に

 5.値下がり銘柄数1200超で全体の76%占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比140ドル高と反発した。雇用関連の指標を背景にFRBの利下げ時期が遅れるとの懸念が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、半導体関連などをはじめ主力株中心に売りが広がり、日経平均株価は下値を探る展開が続いた。下げ渋る場面もあったが戻し切れなかった。

 5日の東京市場は、リスク回避ムードの強い展開を余儀なくされた。前日の米国株市場では雇用指標の発表を受け米長期金利が低下、NYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って上昇したものの終始不安定な値動きだった。為替市場では米金利低下を背景に一時ドル売りに拍車がかかり、1ドル=154円台まで円高が進行したことも警戒された。一方、取引時間中は一貫して円安方向に振れたが、全体相場は特にこれを好材料視する動きは見られなかった。半導体関連の一角に大口の売りが浴びせられ、これも市場センチメント悪化につながっている。また、世界景気の先行きに対する不透明感が投資家の気勢を削いだ。プライム市場の値下がり銘柄数は1200を超え、プライム市場全体の76%の銘柄が下落する売りニーズの強い地合いだった。


日経平均 ・・・ 38,490.17円 -347.29円

TOPIX ・・・ 247.30円 -1.35円

JPX日経400 ・・・ 2,748.22円 -39.26円

グロース250 ・・・ 25,094.91円 -365.05円

東証REIT指数 ・・・ 4,463.58円 -55.63円

米ドル円 ・・・ 0.00円 円

ユーロ/円 ・・・ 156.13円 0.75円

NYダウ ・・・ 0.00円 円

NASDAQ ・・・ 38,711.29円 140.26円

上海総合 ・・・ 16,857.04円 28.37円


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【市況】東京株式(大引け)=85円安、利益確定売りに反落も後半下げ渋る展開

4日の東京株式市場は売りに押される展開。前日の米国株市場でNYダウが反落したことを受け、利益確定の動きが誘発されたが、下値では押し目買いが入り、朝方売り一巡後は底堅さを発揮した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比85円57銭安の3万8837円46銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は17億486万株、売買代金概算は4兆2707億円。値上がり銘柄数は794、対して値下がり銘柄数は799、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場は終日マイナス圏で推移する軟調な地合いだった。前日の米国株市場ではNYダウが一時400ドルあまり下げる荒れた展開。下げ渋ったものの反落したことで、東京市場もこれに追随する動きとなった。日米ともに長期金利が低下基調となったことは追い風材料ながら、足もとで景気減速が警戒されている。外国為替市場ではドルが売られ、円高方向に振れたことも自動車株など輸出セクター中心に上値を重くした。今週末の米雇用統計発表を控え、買い向かう動きも限られた。ただ、中小型の個別株物色は活発で、日経平均は後半に下げ渋った。売買代金上位銘柄を見ると安いものが目立つが、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも800弱で拮抗している。全体売買代金は連日で4兆円台をキープした。


【市況】日経平均は3日ぶりに反落、金融株下落も25日線がサポートに/相場概況

3日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は115.29ドル安(-0.30%)の38571.03ドル、ナスダックは93.65ポイント高(+0.56%)の16828.67、S&P500は5.89ポイント高(+0.11%)の5283.40で取引を終了した。5月ISM製造業景況指数が予想外に悪化したほか、支払い価格も下落し利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。その後、ダウは景気減速懸念が台頭し、売りに転じ、終日軟調に推移した。一方、ナスダックは半導体のエヌビディアの回復や金利先安観を受けた買いに底堅く推移し相場を支え、まちまちで終了。

米国株は高安まちまちだったものの、為替が一時1ドル155円台をつけるなど前日の大引け時点より1円超円高に振れたことが嫌気されて、東京市場は売り優勢で取引を開始。日経平均は下げ幅を300円超まで広げる場面が見られた。売り一巡後は、25日移動平均線が位置する38552円水準が下値支持線として意識されて下げ止まったが、終始マイナス圏での推移となった。

大引けの日経平均は前日比85.57円安(-0.22%)の38837.46円となった。東証プライム市場の売買高は17億486万株、売買代金は4兆2702億円。業種別では、鉱業、石油・石炭製品、保険業、電気・ガス業、銀行業などが下落した一方、その他製品、サービス業、不動産業、空運業、倉庫・運輸関連業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は48%、対して値下がり銘柄は48%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、NYダウ下落や円高で利益確定売り優勢 (6月4日)

 1.日経平均は反落、売り一巡後は下げ幅縮小

 2.米株市場でダウ下落、東京市場でも利食い誘発

 3.日米で長期金利低下は追い風も景気減速を警戒

 4.為替が円高に振れ、自動車などの輸出株に逆風

 5.売買代金上位の主力軟調も中小型株物色は活発

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比115ドル安と反落した。ISM製造業景況感指数の悪化を受け金融株やエネルギー株が売られた。

 東京市場では、日経平均株価は売りに押される展開。前日の米国株市場でNYダウが反落したことを受け、利益確定の動きが誘発されたが、下値では押し目買いが入り、朝方売り一巡後は底堅さを発揮した。

 4日の東京市場は、終日マイナス圏で推移する軟調な地合いだった。前日の米国株市場ではNYダウが一時400ドルあまり下げる荒れた展開。下げ渋ったものの反落したことで、東京市場もこれに追随する動きとなった。日米ともに長期金利が低下基調となったことは追い風材料ながら、足もとで景気減速が警戒されている。外国為替市場ではドルが売られ、円高方向に振れたことも自動車株など輸出セクター中心に上値を重くした。今週末の米雇用統計発表を控え、買い向かう動きも限られた。ただ、中小型の個別株物色は活発で、日経平均は後半に下げ渋った。プライム市場の売買代金上位銘柄を見ると安いものが目立つが、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも800弱で拮抗している。全体売買代金は連日で4兆円台をキープした。


日経平均 ・・・ 38,837.46円 -85.57円

TOPIX ・・・ 2,787.48円 -10.59円

JPX日経400 ・・・ 25,459.96円 -98.6円

グロース250 ・・・ 631.29円 14.63円

東証REIT指数 ・・・ 1,735.95円 4.08円

米ドル円 ・・・ 154.81円 -2.3円

ユーロ/円 ・・・ 168.26円 -2.04円

NYダウ ・・・ 38,571.03円 -115.29円

NASDAQ ・・・ 16,828.66円 93.65円

上海総合 ・・・ 3,091.19円 12.71円


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【市況】東京株式(大引け)=435円高、NYダウ大幅高でバリュー株など買われる

3日の東京株式市場は終始リスク選好の地合いとなった。日経平均は朝方に3万9000円台を回復する場面もあったが、その後はやや伸び悩む展開だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比435円13銭高の3万8923円03銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は16億7604万株、売買代金概算は4兆1313億円。値上がり銘柄数は1025、対して値下がり銘柄数は563、変わらずは58銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリスクオンの流れで日経平均は一段と上値追い態勢を強めた。前週末の米国株市場でNYダウが570ドルを超える約1年ぶりの大幅な上昇をみせたことで、この流れを引き継ぐ形に。米国では注目された物価指標が事前予想と一致し鈍化傾向をみせたことでインフレに対する警戒感が和らぎ、米長期金利の低下によって株式の相対的な割高感が薄まった。ただ、東京市場は全面高という状況でもなく、個別株も値上がり銘柄数は全体の6割強にとどまっている。金融や海運株などバリュー株への物色人気が続く一方、半導体関連の一角には戻り売り圧力が依然として拭えないなか下値を探る銘柄も少なくなかった。今週は米国で週末に雇用統計発表を控えるほか、重要経済指標が相次ぐことで、グロース株などには積極的な買いが入りにくい面もあったようだ。


【市況】日経平均は大幅続伸、引き続き金融株が買われ一時39000円台回復/相場概況

5月31日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は574.84ドル高(+1.51%)の38686.32ドル、ナスダックは2.06ポイント安(-0.01%)の16735.02、S&P500は42.03ポイント高(+0.80%)の5277.51で取引を終了。4月コアPCE価格指数が予想通りとなったため年内の利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。ダウは終日堅調に推移し、月末での調整、指数の入れ替えなどが影響し終盤にかけ上げ幅を拡大した。一方、ナスダックは半導体セクターの利益確定売りに押され大きく下落に転じたあと下げ幅を縮小した。

米国株が高安まちまちだったものの、NYダウが強かったことなどから東京市場は買い優勢で取引を開始した。金融株が引き続き買われたことから日経平均はじりじりと上げ幅を拡大し、一時39000円台に乗せた。買い一巡後は、39000円より上を買い上げる投資家は引き続き不在だったことから上げ幅を縮小したが、75日移動平均線水準でのもみ合いとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、NYダウ上昇でリスク選好の買い優勢 (6月3日)

 1.日経平均は大幅続伸、一時3万9000円台を回復

 2.米国株市場でのNYダウ1年ぶりの大幅高を好感

 3.PCEデフレータは予想合致でインフレ懸念後退

 4.金融や海運などバリュー株上昇、半導体は冴えず

 5.今週は米重要指標相次ぎ、買い一巡後は伸び悩む

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比574ドル高と4日ぶりに反発した。4月の米個人消費支出(PCE)物価指数が市場想定内の結果となり高インフレへの懸念後退から買い戻しが優勢となった

 週明けの東京市場では、終始リスク選好の地合いとなった。日経平均株価は朝方に3万9000円台を回復する場面もあったが、その後はやや伸び悩む展開だった。

 3日の東京市場は、朝方からリスクオンの流れで日経平均は一段と上値追い態勢を強めた。前週末の米国株市場でNYダウが約1年ぶりの大幅な上昇をみせたことで、この流れを引き継ぐ形に。米国では注目された物価指標が事前予想と一致し鈍化傾向をみせたことでインフレに対する警戒感が和らぎ、米長期金利の低下によって株式の相対的な割高感が薄まった。ただ、東京市場は全面高という状況でもなく、個別株も値上がり銘柄数は全体の6割強にとどまっている。金融や海運株などバリュー株への物色人気が続く一方、半導体関連の一角には戻り売り圧力が依然として拭えないなか下値を探る銘柄も少なくなかった。今週は米国で週末に雇用統計発表を控えるほか、重要経済指標が相次ぐことで、グロース株などには積極的な買いが入りにくい面もあったようだ。


日経平均 ・・・ 38,923.03円 435.13円

TOPIX ・・・ 2,798.07円 25.58円

JPX日経400 ・・・ 25,558.56円 271.74円

グロース250 ・・・ 616.66円 -1.83円

東証REIT指数 ・・・ 1,731.87円 -9.14円

米ドル円 ・・・ 157.09円 -0.05円

ユーロ/円 ・・・ 170.29円 0.23円

NYダウ ・・・ 38,686.32円 574.84円

NASDAQ ・・・ 16,735.01円 -2.06円

上海総合 ・・・ 3,078.48円 -8.32円


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【市況】東京株式(大引け)=433円高と4日ぶり反発、自律反発狙いの買いが流入

31日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反発。前日までの下落を受けた自律反発狙いの買いが流入し金融株などが買われた。

 大引けの日経平均株価は前日比433円77銭高の3万8487円90銭。プライム市場の売買高概算は29億8398万株。売買代金概算は7兆7612億円となった。値上がり銘柄数は1512と全体の約92%、値下がり銘柄数は117、変わらずは18銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが330ドル安と3日続落したほか、半導体関連株などが軟調でナスダック指数も続落した。ただ、日経平均株価は前日までの3日間で800円を超える下落となっていただけに、下値を拾う動きも強まり値を上げてスタートした。特に、前場に下落が目立った半導体関連株は、後場に入り下値に買いが流入し堅調な値動きとなる銘柄も目立った。また、国内金利が高水準を維持するなか銀行や証券といった金融株が買われた。引けにかけ国際的な株価指数のMSCIの定期入れ替えに伴うものとみられる売買が入り出来高も膨らんだ。


【市況】日経平均は4日ぶりに反発、9割超が上昇する全面高の地合いに/相場概況

30日の米国株式市場は続落。ダウ平均は330.06ドル安(-0.86%)の38111.48ドル、ナスダックは183.50ポイント安(-1.08%)の16737.08、S&P500は31.47ポイント安(-0.60%)の5235.48で取引を終了した。セールスフォースの弱い決算を嫌気した売りが重しとなり、寄り付き後、下落。NY連銀のダドリー前総裁の見解を受け、一部で追加利上げを警戒した売りも強まり続落した。1-3月期国内総生産(GDP)が予想通り下方修正されたほか、個人消費も弱く、さらに31日に発表を控えるPCE価格指数を警戒した売りに、相場は終日軟調に推移。一方、ウィリアムズNY連銀総裁が講演で、利上げが自分の基本シナリオではないと指摘すると、売りが後退し相場は下げ止まった。

米国株は下落したものの、セールスフォースによる影響が大きいことは既に織り込まれていたことから、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は前日の下落に対する反動が先行し前日比プラス圏で推移。朝方、「政府が公務員年金など100兆円規模の公的マネーを積極運用に回す」と報じられたことも買い材料視された。値がさ半導体株の下落が日経平均の上値を抑えた一方、幅広い銘柄が買われる全面高の地合いとなったことでTOPIX優位の一日となった。なお、大引けでMSCI定期見直しに関するリバランスが入ったことから、プライム市場の売買代金は7.7兆円と、2022年4月の市場区分以降で最大の売買代金を記録した。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、自律反発狙いの買い流入 (5月31日)

 1.日経平均は433円高と4日ぶり反発、値頃感からの買い流入

 2.前日まで日経平均は800円超の下落で自律反発狙いの動きも

 3.金利上昇を意識し銀行・証券など金融株に買いが流入する

 4.三菱UFJや三井住友FG、野村、大和などが値を上げる

 5.レーザーテクや東エレク、TOWAなどの半導体関連株は軟調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比330ドル安と3日続落した。市場予想を下回る決算を発表したセールスフォース<CRM>が急落し指数を押し下げた。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに反発。前日までの下落を受けた自律反発狙いの買いが流入し金融株などが買われた。

 前日の米株式市場では、NYダウが3日続落したほか、半導体関連株などが軟調でナスダック指数も続落した。ただ、日経平均は前日までの3日間で800円を超える下落となっていただけに、下値を拾う動きも強まり値を上げてスタートした。特に、前場に下落が目立った半導体関連株は、後場に入り下値に買いが流入し堅調な値動きとなる銘柄も目立った。また、国内金利が高水準を維持するなか銀行や証券といった金融株が買われた。引けにかけ国際的な株価指数のMSCIの定期入れ替えに伴うものとみられる売買が入り出来高も膨らんだ。


日経平均 ・・・ 38,487.90円 433.77円

TOPIX ・・・ 2,772.49円 46.29円

JPX日経400 ・・・ 25,286.82円 416.8円

グロース250 ・・・ 618.49円 16.22円

東証REIT指数 ・・・ 1,741.01円 19.98円

米ドル円 ・・・ 156.62円 -0.34円

ユーロ/円 ・・・ 170.23円 0.58円

NYダウ ・・・ 38,111.48円 -330.06円

NASDAQ ・・・ 16,737.07円 -183.5円

上海総合 ・・・ 3,086.81円 -4.86円


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【市況】東京株式(大引け)=502円安、国内外の長期金利上昇を警戒しリスク回避の売り

30日の東京株式市場はリスク回避ムードの強い地合いで、日経平均株価が一時900円超の下げに見舞われた。その後は下げ渋ったものの、500円あまりの下落で着地。3万8000円台はキープした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比502円74銭安の3万8054円13銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は17億870万株、売買代金概算は4兆3985億円。値上がり銘柄数は982、対して値下がり銘柄数は615、変わらずは49銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株中心に売り圧力の強い地合いだった。前日の欧州株市場が全面安だったことに加え、米国株市場でもNYダウが400ドルあまりの下げとなるなどリスクオフの展開で、この流れを引き継ぎ半導体関連など中心に値を下げ日経平均を押し下げた。欧米や日本国内で長期金利が上昇基調を強めており、これを嫌気する売りがかさんだ。米国ではFRB高官のタカ派的発言や米7年国債の入札が不調だったことなどが影響し、長期金利が4.6%台まで上昇、株式の相対的な割高感が意識された。また、日本でも日銀の金融政策正常化に向けた動きが早まることへの警戒感が強く、長期金利が一時1.1%台に乗せるなど、投資家心理を冷やした。売り一巡後は下げ幅を縮小したが、明日の都区部CPIや米PCEデフレータの発表を控え、押し目に買い向かう動きは限定的だった。


【市況】日経平均は大幅安で3日続落、米国株安と金利上昇でハイテク売り/相場概況

29日の米国株式市場は下落。ダウ平均は411.32ドル安(-1.06%)の38441.54ドル、ナスダックは99.30ポイント安(-0.58%)の16920.58、S&P500は39.09ポイント安(-0.74%)の5266.95で取引を終了した。長期金利の上昇を警戒した売りに寄り付き後、下落。7年債入札の低調な結果や地区連銀経済報告(ベージュブック)を受けて、金利が一段と上昇するとさらに売られた。ナスダックも過去最高値付近からの利益確定売りに押され、相場は終日軟調に推移し終了。

米国株安を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は前日比400円超の下落でスタートした後は、新発10年国債利回りが一時1.100%まで上昇したことが嫌気されて日経平均は下げ幅を拡大。一時37617.00円と4月26日以来の水準まで下落した。売り一巡後は下げ幅を縮小したが、値がさの半導体株の下げが影響したことでTOPIXよりも日経平均の弱さが目立った。

大引けの日経平均は前日比502.74円安(-1.30%)の38054.13円となった。東証プライム市場の売買高は17億870万株、売買代金は4兆3985億円。業種別では、鉱業、海運業、非鉄金属、電気・ガス業、卸売業などが下落した一方、その他製品、パルプ・紙、倉庫・運輸関連業、繊維製品、水産・農林業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は59%、対して値下がり銘柄は37%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、日米金利上昇でリスク回避の売り優勢 (5月30日)

 1.日経平均は大幅続落、一時900円超下落する場面も

 2.国内外で長期金利上昇、半導体関連などに売り圧力

 3.FRB高官発言と米国債入札不調が米金利高の背景に

 4.日本でも長期金利1.1%台乗せで投資家心理を冷やす

 5.売り一巡後は下げ渋る、日経平均3万8000円は維持

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比411ドル安と続落した。米長期金利の上昇が重荷となり、幅広い銘柄で売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避ムードの強い地合いで、日経平均株価が一時900円超の下げに見舞われた。その後は下げ渋ったものの、500円あまりの下落で着地。3万8000円台はキープした。

 30日の東京市場は、主力株中心に売り圧力の強い地合いだった。前日の欧州株市場が全面安だったことに加え、米国株市場でもNYダウが400ドルあまりの下げとなるなどリスクオフの展開で、この流れを引き継ぎ半導体関連など中心に値を下げ日経平均を押し下げた。欧米や日本国内で長期金利が上昇基調を強めており、これを嫌気する売りがかさんだ。米国ではFRB高官のタカ派的発言や米7年国債の入札が不調だったことなどが影響し、長期金利が4.6%台まで上昇、株式の相対的な割高感が意識された。また、日本でも日銀の金融政策正常化に向けた動きが早まることへの警戒感が強く、長期金利が一時1.1%台に乗せるなど、投資家心理を冷やした。売り一巡後は下げ幅を縮小したが、明日の都区部CPIや米PCEデフレータの発表を控え、押し目に買い向かう動きは限定的だった。


日経平均 ・・・ 38,054.13円 -502.74円

TOPIX ・・・ 2,726.20円 -15.42円

JPX日経400 ・・・ 24,870.02円 -173.67円

グロース250 ・・・ 602.27円 -1.08円

東証REIT指数 ・・・ 1,721.03円 -18.44円

米ドル円 ・・・ 156.90円 -0.22円

ユーロ/円 ・・・ 169.68円 -0.82円

NYダウ ・・・ 38,441.54円 -411.32円

NASDAQ ・・・ 16,920.58円 -99.29円

上海総合 ・・・ 3,091.67円 -19.33円


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【市況】東京株式(大引け)=298円安、長期金利上昇を嫌気し8割超の銘柄が下落

29日の東京株式市場は主力株をはじめ幅広い銘柄に売りが広がり、日経平均株価は続落。後場は一段と値を崩し、一時300円を超える下げとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比298円50銭安の3万8556円87銭と続落。プライム市場の売買高概算は17億9926万株、売買代金概算は4兆3727億円。値上がり銘柄数は249、対して値下がり銘柄数は1371、変わらずは29銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方こそ先物主導で買いが優勢となり3万9000円台を回復したが、その後は急速に買い気がしぼむ格好となり、下値を探る展開に変わった。前日の米国株市場ではNYダウが下げたものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は続伸し史上最高値を更新、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も最高値をつけた。更に外国為替市場でドル高・円安に振れたことで、東京市場でも半導体関連などを中心にリスク選好の地合いが想定された。しかし、買い一巡後は手控えムードが急速に強まることに。国内長期金利が上昇傾向を強めたことから、PERやPBRの高いグロース(成長)株には向かい風が強く意識される展開となった。特に後場は引けにかけて見切り売りが目立つようになり、全体相場の下げを助長した。値下がり銘柄数は1300を上回り全体の83%を占めている。


【市況】日経平均は続落、金利上昇が嫌気される地合いに/相場概況

28日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は216.73ドル安(-0.55%)の38852.86ドル、ナスダックは99.09ポイント高(+0.59%)の17019.88、S&P500は1.32ポイント高(+0.02%)の5306.04で取引を終了した。米連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言を警戒した売りと、半導体セクターの買いが交錯し、寄り付き後、まちまち。5月消費者信頼感指数が4カ月ぶり上昇したほか、2年債や5年債の入札結果が低調で金利上昇が嫌気され、ダウは続落し終日軟調に推移した。一方、ナスダックは、エヌビディアの上昇がけん引し、過去最高値を更新しまちまちで終了。

米国市場でナスダックが史上最高値を更新したことなどから、東京市場はやや買い優勢で取引を開始した。日経平均は5月23日以来となる39000円台を付ける場面も見られたが、長期金利が上昇するなか、買いは続かず、前日比マイナス圏に突入した後はじりじりと下落した。ただ、保険や銀行など金利上昇メリット銘柄が買われたことから、プライム市場の売買代金は4.3兆円と商いは前日比で増加した。

大引けの日経平均は前日比298.50円安(-0.77%)の388556.87円となった。東証プライム市場の売買高は17億9926万株、売買代金は4兆3727億円。業種別では、電気・ガス業、海運業、陸運業、その他金融業、ゴム製品などが下落した一方、保険業、鉱業、その他製品、精密機器、石油・石炭製品の5セクターのみ上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は15%、対して値下がり銘柄は83%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、長期金利上昇でグロース株中心に売り優勢 (5月29日)

 1.日経平均は続落、後場一段安で300円近い下げ

 2.ナスダック最高値と円安進行も追い風とならず

 3.国内長期金利上昇、グロース株に向かい風強い

 4.米半導体株高もポジティブ視する動きは限定的

 5.値下がり銘柄数はプライム市場の8割強を占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比216ドル安と反落した。米長期金利の上昇が嫌気され、ディフェンシブ株中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株をはじめ幅広い銘柄に売りが広がり、日経平均株価は続落。後場は一段と値を崩し、一時300円を超える下げとなった。

 29日の東京市場は、朝方こそ先物主導で買いが優勢となり3万9000円台を回復したが、その後は急速に買い気がしぼむ格好となり、下値を探る展開に変わった。前日の米国株市場ではNYダウが下げたものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は続伸し史上最高値を更新、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も最高値をつけた。更に外国為替市場でドル高・円安に振れたことで、東京市場でも半導体関連などを中心にリスク選好の地合いが想定された。しかし、買い一巡後は手控えムードが急速に強まることに。国内長期金利が上昇傾向を強めたことから、PERやPBRの高いグロース(成長)株には向かい風が強く意識される展開となった。特に後場は引けにかけて見切り売りが目立つようになり、全体相場の下げを助長した。プライム市場の値下がり銘柄数は1300を上回り全体の83%を占めている。


日経平均 ・・・ 38,556.87円 -298.5円

TOPIX ・・・ 2,741.62円 -26.88円

JPX日経400 ・・・ 25,043.69円 -232.78円

グロース250 ・・・ 603.35円 -15.71円

東証REIT指数 ・・・ 1,739.47円 -25.81円

米ドル円 ・・・ 157.27円 0.39円

ユーロ/円 ・・・ 170.42円 -0.22円

NYダウ ・・・ 38,852.86円 -216.73円

NASDAQ ・・・ 17,019.88円 99.08円

上海総合 ・・・ 3,111.01円 1.44円


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【市況】東京株式(大引け)=44円安、手掛かり材料難で買い手控えられ小反落

28日の東京株式市場は朝方こそ買い優勢の場面もあったが続かず、日経平均は買い一巡後はマイナス圏に沈み、狭いゾーンでの弱含みもみ合いに終始した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比44円65銭安の3万8855円37銭と反落。プライム市場の売買高概算は15億47万株、売買代金概算は3兆7244億円。値上がり銘柄数は631、対して値下がり銘柄数は955、変わらずは63銘柄だった。

 きょうの東京市場は方向感が定まらず、買い手控えムードのなか、日経平均は結局小幅マイナス圏で着地した。前日の米国株市場がメモリアルデーで休場だったため、手掛かり材料難のなか上値も重かった。国内の長期金利上昇が嫌気され半導体関連などハイテクセクターに逆風が意識され、全体指数の上値を重くした。日銀による金融緩和政策の変更を警戒する動きで、国内長期金利の上昇も止まらず投資マインドを冷やす格好となっている。ただ一方では、金利高が追い風となる銀行や生保など金融株が堅調だったほか、電力や海運などにも投資資金が流れ込み相場を下支えした。売買代金は3兆7000億円台で前日よりは膨らんだものの、4兆円台を割り込む水準が続いている。


【市況】日経平均は小幅反落、手掛かり材料難で売買代金は引き続き低迷/相場概況

27日の英国市場及び米国市場は祝日のため休場。為替市場では、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いたが、ドルはやや底堅い動きを保った。ドル・円は、156円71銭まで売られた後、156円91銭まで反発し、156円88銭で取引を終了した。

昨晩の米国市場休場を受けて、東京市場は小動きで取引を開始した。前日同様、手掛かり材料に乏しく積極的な売買は手控えられたことで、日経平均は朝方一時39000円手前まで上昇したが、買い一巡後は前日終値水準でのもみ合いとなった。商い閑散で目立った売りも観測されず。プライム市場の売買代金は連日で4兆円を割り込んだ。

大引けの日経平均は前日比44.65円安(-0.11%)の38855.37円となった。東証プライム市場の売買高は15億47万株、売買代金は3兆7244億円。業種別では、金属製品、その他製品、医薬品、食料品、水産・農林業などが下落した一方、電気・ガス業、非鉄金属、海運業、銀行業、鉱業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は38%、対して値下がり銘柄は57%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、長期金利上昇でハイテク株が売られる (5月28日)

 1.日経平均は反落、朝高後に値を消す展開

 2.前日の米株休場で手掛かり材料難の地合いに

 3.国内長期金利上昇、ハイテクセクターに逆風

 4.銀行や保険など金融株には物色の矛先が向く

 5.電力や海運も買われ、全体相場の下値支える

■東京市場概況

 前日の米国市場は、メモリアルデーの祝日で休場。

 東京市場では、朝方こそ買い優勢の場面もあったが続かず、日経平均株価は買い一巡後はマイナス圏に沈み、狭いゾーンでの弱含みもみ合いに終始した。

 28日の東京市場は、方向感が定まらず、買い手控えムードのなか、日経平均は結局小幅マイナス圏で着地した。前日の米国株市場がメモリアルデーで休場だったため、手掛かり材料難のなか上値も重かった。国内の長期金利上昇が嫌気され半導体関連などハイテクセクターに逆風が意識され、全体指数の上値を重くした。日銀による金融緩和政策の変更を警戒する動きで、国内長期金利の上昇も止まらず投資マインドを冷やす格好となっている。ただ一方では、金利高が追い風となる銀行や生保など金融株が堅調だったほか、電力や海運などにも投資資金が流れ込み相場を下支えした。プライム市場の売買代金は3兆7000億円台で前日よりは膨らんだものの、4兆円台を割り込む水準が続いている。


日経平均 ・・・ 38,855.37円 -44.65円

TOPIX ・・・ 2,768.50円 2.14円

JPX日経400 ・・・ 25,276.47円 14.34円

グロース250 ・・・ 619.06円 5.52円

東証REIT指数 ・・・ 1,765.28円 9.82円

米ドル円 ・・・ 156.79円 -0.11円

ユーロ/円 ・・・ 170.71円 0.46円

NYダウ ・・・ 39,069.59円 4.33円

NASDAQ ・・・ 16,920.79円 184.76円

上海総合 ・・・ 3,109.57円 -14.47円


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【市況】東京株式(大引け)=253円高、メモリアルデー控え売買代金低調

27日の東京株式市場は前週末の米国株市場でハイテク株中心に買われた地合いを引き継ぎリスク選好の地合いとなった。日経平均株価は途中伸び悩む場面もあったが、後場に買い直され高値引けとなった。

  大引けの日経平均株価は前営業日比253円91銭高の3万8900円02銭と反発。プライム市場の売買高概算は13億7756万株、売買代金概算は3兆3847億円。値上がり銘柄数は1072、対して値下がり銘柄数は521、変わらずは56銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から半導体関連などを中心に買いが優勢。前週末の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が最高値を更新したほか、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も最高値に買われており、東京市場でもこれに追随して半導体関連を中心に物色意欲が旺盛だった。前場は上値の重い展開で、個別株も前引け時点では値下がり銘柄数が値上がりをわずかに上回っていたが、後場に入ると切り返す銘柄が多くなり、大引けは全体の65%の銘柄が高くなった。日本時間今晩の米国株市場がメモリアルデーで休場ということもあって、海外投資家の動きが鈍く、全体売買代金は盛り上がりを欠いた。売買代金は3兆3000億円台で今年に入ってからは最低水準となっている。


【市況】日経平均は反発、大引けにかけてじり高も売買代金は今年最低の3.3兆円/相場概況

24日の米国株式市場は反発。ダウ平均は4.33ドル高(+0.01%)の39069.59ドル、ナスダックは184.77ポイント高(+1.10%)の16920.80、S&P500は36.88ポイント高(+0.70%)の5304.72で取引を終了した。人工知能(AI)ブームを背景としたハイテクセクターの買いが根強く相場を支援し寄り付き後、上昇。耐久財受注や消費者信頼感指数が良好だったほか、期待インフレ率が予想を下回り長期金利が低下に転じたため、一段高となった。3連休を控え参加者が限られダウの上値は限定的となったが、ナスダックは半導体エヌビディア株主導で、終盤にかけて上げ幅を拡大し、過去最高値を更新。

米国株の反発を受けて、東京市場はやや買い優勢で取引を開始した。日経平均は、先週末の大幅安に対する反動もあり反発スタートとなり一日を通してプラス圏を推移。高値引けとなったが、今晩の英国及び米国市場が祝日に伴う休場のため積極的な売買は手控えられ、プライム市場の売買代金は3.3兆円で今年最低となった。

大引けの日経平均は前営業日比253.91円高(+0.66%)の38900.02円となった。東証プライム市場の売買高は13億7756万株、売買代金は3兆3847億円。業種別では、保険業、海運業、非鉄金属、電気・ガス業、石油・石炭製品などが上昇した一方、水産・農林業、倉庫・運輸関連業の2セクターのみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は65%、対して値下がり銘柄は31%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、半導体関連が買われ高値引け (5月27日)

 1.日経平均は反発、後場に買い直され高値引けに

 2.前週末の米株市場ではハイテク中心に上値指向

 3.ナスダック指数とSOX指数最高値で追い風吹く

 4.今晩の米株市場は休場、海外投資家の動き鈍い

 5.半導体株が牽引するも売買代金は今年最低水準

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比4ドル高と3日ぶりに小反発した。米インフレ圧力に対する懸念の緩和でハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週末の米国株市場でハイテク株中心に買われた地合いを引き継ぎリスク選好の地合いとなった。日経平均株価は途中伸び悩む場面もあったが、後場に買い直され高値引けとなった。

 27日の東京市場は、朝方から半導体関連などを中心に買いが優勢。前週末の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が最高値を更新したほか、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も最高値に買われており、東京市場でもこれに追随して半導体関連を中心に物色意欲が旺盛だった。前場は上値の重い展開で、個別株も前引け時点では値下がり銘柄数が値上がりをわずかに上回っていたが、後場に入ると切り返す銘柄が多くなり、大引けは全体の65%の銘柄が高くなった。日本時間今晩の米国株市場がメモリアルデーで休場ということもあって、海外投資家の動きが鈍く、全体売買代金は盛り上がりを欠いた。プライム市場の売買代金は3兆3000億円台で今年に入ってからは最低水準となっている。


日経平均 ・・・ 38,900.02円 253.91円

TOPIX ・・・ 2,766.36円 23.82円

JPX日経400 ・・・ 25,262.13円 214.29円

グロース250 ・・・ 613.54円 5.4円

東証REIT指数 ・・・ 1,755.46円 -3.33円

米ドル円 ・・・ 156.83円 -0.21円

ユーロ/円 ・・・ 170.29円 0.3円

NYダウ ・・・ 39,069.59円 4.33円

NASDAQ ・・・ 16,920.79円 184.76円

上海総合 ・・・ 3,124.04円 35.17円


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【市況】東京株式(大引け)=457円安と大幅反落、米株市場の急落で売り膨らむ

24日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落。前日のNYダウが今年最大の下落となり、東京市場でも半導体関連株を中心に売りが膨らんだ。

 大引けの日経平均株価は前日比457円11銭安の3万8646円11銭。プライム市場の売買高概算は13億9976万株。売買代金概算は3兆8624億円となった。値上がり銘柄数は599と全体の約36%、値下がり銘柄数は1003、変わらずは47銘柄だった。

 前日のNYダウは605ドル安と今年最大の下げ幅を記録した。5月の米国の購買担当者景気指数(PMI)が市場予想を上回る内容となり、米国の早期利下げ期待が後退した。ハイテク株比率の高いナスダック指数も下落した。東京市場では、この米株安を嫌気する売りが膨らんだ。特に、エヌビディア<NVDA>の好決算を受け前日に急伸した半導体関連株には利益確定売りが優勢となった。日経平均株価は一時700円を超える下落で3万8300円台まで下落する場面があったが、後場にかけ下げ幅は縮小した。電子部品や機械、商社株などが安く、海運や薬品株などが高い。


【市況】日経平均は大幅反落、ハイテク株安で押し目買いも限定的/相場概況

23日の米国株式市場は続落。ダウ平均は605.78ドル安(-1.53%)の39065.26ドル、ナスダックは65.50ポイント安(-0.39%)の16736.04、S&P500は39.17ポイント安(-0.74%)の5267.84で取引を終了した。半導体エヌビディアの好決算が投資家心理の改善につながり堅調に寄り付いた。その後、雇用関連指標やPMIが予想以上に強く利下げ期待の後退で長期金利が上昇し相場の上値を抑制。ダウはさらに、ボーイングの下落が重しとなり指数を一段と押し下げ下落に転じた。ナスダックも序盤、堅調に推移したが、終盤にかけ連休を控えた利益確定売りも重しとなり下落に転じて終了。

米国株の下落を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日米金利上昇を受けて半導体などハイテク株中心に下げ幅を拡大したことから、日経平均は一時38367.70円まで下落する場面が見られた。売り一巡後は、時間外の米10年債利回りの上昇が一服したことで、先物を中心に買い戻す動きが入ったものの、プライム市場の売買代金は4兆円を割り込むなど押し目買いは限定的となった。

大引けの日経平均は前日比457.11円安(-1.17%)の38646.11円となった。東証プライム市場の売買高は13億9976万株、売買代金は3兆8624億円。業種別では、証券・商品先物取引業、鉱業、不動産業、機械、電気機器などが下落した一方、海運業、医薬品、電気・ガス業、鉄鋼、非鉄金属などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は36%、対して値下がり銘柄は60%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、米株安を受け利益確定の売り優勢 (5月24日)

 1.日経平均は457円安と急反落、一時3万8300円台に下落

 2.米利下げ期待後退でNYダウは605ドル安と今年最大の下げ

 3.米株安を受け前日急伸した半導体関連株には利益確定売りも

 4.レーザーテクや東エレク、アドテスト、ソシオネクスなど安い

 5.三菱商、三井物など商社株が安く、第一三共など薬品株は高い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比605ドル安と大幅に続落した。インフレに対する警戒感を背景に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅反落。前日のNYダウが今年最大の下落となり、東京市場でも半導体関連株を中心に売りが膨らんだ。

 前日のNYダウは今年最大の下げ幅を記録した。5月の米国の購買担当者景気指数(PMI)が市場予想を上回る内容となり、米国の早期利下げ期待が後退した。ハイテク株比率の高いナスダック指数も下落した。東京市場では、この米株安を嫌気する売りが膨らんだ。特に、エヌビディア<NVDA>の好決算を受け前日に急伸した半導体関連株には利益確定売りが優勢となった。日経平均は一時700円を超える下落で3万8300円台まで下落する場面があったが、後場にかけ下げ幅は縮小した。電子部品や機械、商社株などが安く、海運や薬品株などが高い。


日経平均 ・・・ 38,646.11円 -457.11円

TOPIX ・・・ 2,742.54円 -12.21円

JPX日経400 ・・・ 25,047.84円 -122.28円

グロース250 ・・・ 608.14円 -7.34円

東証REIT指数 ・・・ 1,758.79円 -5.42円

米ドル円 ・・・ 156.98円 0.22円

ユーロ/円 ・・・ 170.05円 0.3円

NYダウ ・・・ 39,065.26円 -605.78円

NASDAQ ・・・ 16,736.03円 -65.51円

上海総合 ・・・ 3,088.87円 -27.51円


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