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【市況】東京株式(大引け)=62円高、朝安後切り返すもTOPIXは安く商いも低調

20日の東京株式市場は方向感の定まらない動きで、日経平均株価は午前中は軟調に推移したが、後場に入ると買い戻されプラス圏に切り返した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比62円26銭高の3万8633円02銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は13億1087万株、売買代金概算は3兆1756億円。値上がり銘柄数は746、対して値下がり銘柄数は840、変わらずは60銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米国株市場が休場で手掛かり材料不足のなか様子見ムードの地合いとなった。欧州ではフランスやドイツなど主要国の株価指数が総じて軟調だったことから、午前中は幅広い銘柄に売り圧力が表面化し、日経平均は一時300円を超える下げに見舞われた。しかし、後場に入るとインデックス買いを足場に戻り足に転じた。米株価指数先物(ナスダック100指数)が強調展開を示しているのを横目に半導体関連株などに買い戻しが入り、日経平均を押し上げプラス圏に切り返す形に。結局、日経平均はこの日の高値圏で着地している。ただ、銀行などバリュー株に売りが目立ちTOPIXはマイナス圏で引けた。値下がり銘柄数も値上がり銘柄数を上回っている。また、全体売買代金は3兆1000億円台にとどまるなど、今年に入ってからの最低水準だった。


【市況】日経平均は3日続伸、商い閑散のなか時間外の米国株上昇で切り返す展開に/相場概況

19日の米国株式市場は、「奴隷解放記念日(ジューンティーンス)」の祝日のため休場。ドル・円は積極的な売買は手控えられたが、ドルは底堅く推移欧米市場では157円70銭台から158円台まで上昇後、この水準を維持した。

米国市場休場で材料難のなか、東京市場は売り優勢で取引を開始した。目立った売買材料は観測されていないが、足元の日本株の上値の重さを嫌気した売りが入りニデック<6594>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>などTOPIXコア30銘柄が弱含む展開となった。ただ、後場、時間外の米国株先物がやや買われたことなどが材料視されて225先物などが買戻される地合いに。日経平均は、後場切り返す展開となったが、プライム市場の売買代金は今年最低水準となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、朝安も半導体関連株に買い戻し (6月20日)

 1.日経平均は3日続伸、朝安後に切り返す展開に

 2.前日の米株市場休場、手掛かり材料難で様子見

 3.欧州株安受け午前中はリスク回避ムードが優勢

 4.米株先物の動きを横目に半導体株など買い戻し

 5.TOPIXは安く引ける、売買代金は今年最低水準

■東京市場概況

 前日の米国市場は、ジューンティーンスの祝日で休場。

 東京市場では、方向感の定まらない動きで、日経平均株価は午前中は軟調に推移したが、後場に入ると買い戻されプラス圏に切り返した。

 20日の東京市場は、前日の米国株市場が休場で手掛かり材料不足のなか様子見ムードの地合いとなった。欧州ではフランスやドイツなど主要国の株価指数が総じて軟調だったことから、午前中は幅広い銘柄に売り圧力が表面化し、日経平均は一時300円を超える下げに見舞われた。しかし、後場に入るとインデックス買いを足場に戻り足に転じた。米株価指数先物(ナスダック100指数)が強調展開を示しているのを横目に半導体関連株などに買い戻しが入り、日経平均を押し上げプラス圏に切り返す形に。結局、日経平均はこの日の高値圏で着地している。ただ、銀行などバリュー株に売りが目立ちTOPIXはマイナス圏で引けた。プライム市場の値下がり銘柄数も値上がり銘柄数を上回っている。また、全体売買代金は3兆1000億円台にとどまるなど、今年に入ってからの最低水準だった。


日経平均 ・・・ 38,633.02円 62.26円

TOPIX ・・・ 244.37円 -0.07円

JPX日経400 ・・・ 2,725.54円 -3.1円

グロース250 ・・・ 24,936.85円 -14.59円

東証REIT指数 ・・・ 4,542.27円 3.46円

米ドル円 ・・・ 158.43円 0.42円

ユーロ/円 ・・・ 169.95円 0.18円

NYダウ ・・・ 38,834.86円 56.76円

NASDAQ ・・・ 17,862.23円 5.21円

上海総合 ・・・ 3,005.43円 -12.61円


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【市況】東京株式(大引け)=88円高、続伸も買い一巡後は上値の重さが露呈

19日の東京株式市場は大型株中心に買い戻される動きが続き、日経平均株価は続伸。しかし、途中はマイナス圏に沈む場面もあるなど上値の重い地合いだった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比88円65銭高の3万8570円76銭と続伸。プライム市場の売買高概算は13億6219万株、売買代金概算は3兆3474億円。値上がり銘柄数は1028、対して値下がり銘柄数は573、変わらずは44銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好ムードのなか始まり、朝方は半導体関連株などが買われ、日経平均は上値指向をみせたが、その後は同関連株に値を崩す銘柄が相次ぎ全体指数もマイナス圏に沈む場面があった。前日は欧州株市場で主要国の株価が総じて高かったほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに小幅ながら上昇した。これを受け東京市場でもセンチメントが改善、幅広い銘柄に買いを誘導したが、買い一巡後は戻り売り圧力が表面化した。きょうの米国株市場は奴隷解放記念日の祝日に伴う休場となることで、海外投資家の参戦が限定的となり、市場エネルギーの減少も上値を重くしている。今週末に5月の全国消費者物価指数(CPI)の発表を控えていることもあり、内需株への積極的な買いも入りにくかった。


【市況】日経平均は続伸、米国株高受けて買われるも上値の重さは変わらず/相場概況

18日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は56.76ドル高(+0.15%)の38834.86ドル、ナスダックは5.21ポイント高(+0.03%)の17862.23、S&P500は13.80ポイント高(+0.25%)の5487.03で取引を終了した。5月小売売上高の結果が利下げを正当化するとの見方に寄り付き後、上昇。同時に、景気への懸念も広がり相場は伸び悩んだ。ハイテクは過去最高値付近からの利益確定売りも目立ったが、長期金利の低下が支援し、相場は終日底堅く推移。ナスダックは7営業日連続で過去最高値を更新し終了した。

米国株上昇を材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。寄り付き後の日経平均は38797.97円まで上昇するなど、週初の大幅安をほぼ取り戻す格好に。買い一巡後は、東京エレクトロン<8035>が前日比マイナス圏での推移となったことで、日経平均も上値が重くなり、25日移動平均線水準を下回って取引を終えた。商いは少なくプライム市場の売買代金は今年最低水準の3.3兆円に留まった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、朝高も戻り売り圧力で上値は重い (6月19日)

 1.日経平均は続伸、前日の欧米株高を好感

 2.朝方に300円超高も上値重く、値を消す場面も

 3.きょうは米株市場が休場で外国人の参戦限定的

 4.週末に全国CPI発表控え内需株の上値重い展開

 5.ソフトバンクG堅調も、半導体株に下落相次ぐ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比56ドル高と続伸した。米小売指標が消費の減速を示したことで、FRBによる利下げ期待が強まり買いが優勢となった。

 東京市場では、大型株中心に買い戻される動きが続き、日経平均株価は続伸。しかし、途中はマイナス圏に沈む場面もあるなど上値の重い地合いだった。

 19日の東京市場は、リスク選好ムードのなか始まり、朝方は半導体関連株などが買われ、日経平均は上値指向をみせたが、その後は同関連株に値を崩す銘柄が相次ぎ全体指数もマイナス圏に沈む場面があった。前日は欧州株市場で主要国の株価が総じて高かったほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに小幅ながら上昇した。これを受け東京市場でもセンチメントが改善、幅広い銘柄に買いを誘導したが、買い一巡後は戻り売り圧力が表面化した。本日の米国株市場は奴隷解放記念日の祝日に伴う休場となることで、海外投資家の参戦が限定的となり、市場エネルギーの減少も上値を重くしている。今週末に5月の全国消費者物価指数(CPI)の発表を控えていることもあり、内需株への積極的な買いも入りにくかった。


日経平均 ・・・ 38,570.76円 88.65円

TOPIX ・・・ 244.44円 0.64円

JPX日経400 ・・・ 2,728.64円 12.88円

グロース250 ・・・ 24,951.44円 98.23円

東証REIT指数 ・・・ 4,538.81円 19.69円

米ドル円 ・・・ 157.91円 0.08円

ユーロ/円 ・・・ 169.74円 0.21円

NYダウ ・・・ 38,834.86円 56.76円

NASDAQ ・・・ 17,862.23円 5.21円

上海総合 ・・・ 3,018.04円 -12.19円


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【市況】東京株式(大引け)=379円高、欧米株反発受け買い戻し入るも上値は限定的

18日の東京株式市場は主力株の一角にリスクオフの巻き戻しが入り日経平均は切り返す展開に。ただ、3万8000円台半ばでは戻り売り圧力も強く、後場は伸び悩む場面もみられた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比379円67銭高の3万8482円11銭と反発。プライム市場の売買高概算は14億1403万株、売買代金概算は3兆4100億円。値上がり銘柄数は1178、対して値下がり銘柄数は418、変わらずは50銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から買い優勢の展開となった。前日の欧米株市場が総じて強い動きで、米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数とS&P500指数が揃って最高値を更新、NYダウも5日ぶりに反発した。欧州の政局不安はくすぶるものの、この日発表された6月のNY連銀製造業景況指数は事前予想を上回る強い内容で、米景気の底堅さが確認されたことで景気敏感株などを買い戻す足場となった。東京市場では前日に700円以上の急落をみせた反動もあって大きく買い戻される展開。日経平均は前場取引終盤に上げ足を強め前引け時点で400円高に買われたが、後場寄りから伸び悩む格好に。大引けにかけてショート筋の手仕舞い(買い戻し)で急浮上したが、それでも前引けの水準には届かなかった。値上がり銘柄数は全体の7割強、売買代金は3兆4000億円台と盛り上がりを欠いた。


【市況】日経平均は反発、欧州不安が和らぎ買戻し優勢に/相場概況

17日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は188.94ドル高(+0.49%)の38778.10ドル、ナスダックは168.14ポイント高(+0.95%)の17857.02、S&P500は、41.63ポイント高(+0.77%)の5473.23で取引を終了した。フランス政局混乱を警戒した動きや、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げに慎重な姿勢を受け、寄り付き後、下落。その後、ソフトランディングを期待した買いに転じ、相場は終日堅調に推移した。終盤にかけて、上げ幅を拡大し、ナスダックは連日で過去最高値を更新し終了。

欧州情勢の沈静化や米国市場上昇、昨日の大幅安の反動などを受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。先物の買戻しなどを受けて日経平均は38500円水準まで値を戻したが、プライム市場の売買代金は3.4兆円と商いは閑散のまま。昨日同様、日経平均が1%ほど上下しても、積極的な売買は手控えられたままとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、欧米株高を受けリスク選好の買い優勢 (6月18日)

 1.日経平均は反発、主力株を軸に終始買い優勢

 2.前日の欧米株高受け、投資家のセンチメント改善

 3.日経平均は前日に700円超下落、その買い戻し入る

 4.3万8000円台半ばでは戻り売り圧力顕著で伸び悩む

 5.値上がり銘柄数は7割強、売買代金は盛り上がらず

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比188ドル高と5日ぶりに反発した。FRBによる金融引き締めが長引くとの警戒感が和らぎ、ハイテク株などを中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株の一角にリスクオフの巻き戻しが入り日経平均株価は切り返す展開に。ただ、3万8000円台半ばでは戻り売り圧力も強く、後場は伸び悩む場面もみられた。

 18日の東京市場は、朝方から買い優勢の展開となった。前日の欧米株市場が総じて強い動きで、米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数とS&P500指数が揃って最高値を更新、NYダウも5日ぶりに反発した。欧州の政局不安はくすぶるものの、この日発表された6月のNY連銀製造業景況指数は事前予想を上回る強い内容で、米景気の底堅さが確認されたことで景気敏感株などを買い戻す足場となった。東京市場では前日に700円以上の急落をみせた反動もあって大きく買い戻される展開。日経平均は前場取引終盤に上げ足を強め前引け時点で400円高に買われたが、後場寄りから伸び悩む格好に。大引けにかけてショート筋の手仕舞い(買い戻し)で急浮上したが、それでも前引けの水準には届かなかった。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の7割強、売買代金は3兆4000億円台と盛り上がりを欠いた。


日経平均 ・・・ 38,482.11円 379.67円

TOPIX ・・・ 243.80円 1.82円

JPX日経400 ・・・ 2,715.76円 15.75円

グロース250 ・・・ 24,853.21円 149.57円

東証REIT指数 ・・・ 4,519.12円 28.89円

米ドル円 ・・・ 158.07円 0.33円

ユーロ/円 ・・・ 169.36円 0.07円

NYダウ ・・・ 38,589.16円 -57.94円

NASDAQ ・・・ 17,688.88円 21.32円

上海総合 ・・・ 3,015.89円 -16.74円


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【市況】東京株式(大引け)=712円安、大幅反落で3万8000円割り込む場面も

17日の東京株式市場は主力株中心にリスクオフの展開となり、日経平均株価は大幅反落し、3万8000円台を割り込む場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比712円12銭安の3万8102円44銭と大幅反落。プライム市場の売買高概算は15億7082万株、売買代金概算は3兆6272億円。値上がり銘柄数は336、対して値下がり銘柄数は1264、変わらずは46銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避目的の売り圧力が先物主導で増幅され、日経平均株価は一気に水準を切り下げた。一時は800円を超える急落で3万7900円台まで下押す場面もあった。欧州の政局不安などを背景に海外投資家と思われる売りが225先物を絡め高水準となり、全体指数を押し下げる格好となった。日銀による大規模金融緩和策の転換への思惑が外国為替市場で円高に誘導し、これも輸出セクターを中心に逆風となった。値下がり銘柄数は後場になってやや減少したが、プライム市場全体の77%の銘柄が下落する個別株ベースでも売り圧力の強い地合いだった。また、売買代金は3兆6000億円台で前週末のメジャーSQ算出日を除けば、6営業日連続で4兆円台を下回っている。


【市況】日経平均は大幅反落、欧州政治不安の高まりを受けて一時38000円割り込む/相場概況

14日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は57.94ドル安(-0.15%)の38589.16ドル、ナスダックは21.32ポイント高(+0.12%)の17688.88、S&P500は2.14ポイント安(-0.04%)の5431.60で取引を終了した。利下げ期待を受けた買いが後退し、寄り付き後、下落。6月ミシガン大消費者信頼感指数が予想以上に落ち込んだため消費減速への懸念が重しとなり、相場は一段安となった。金利の低下やアドビの好決算を受けた買いで、ナスダックは終盤にかけてプラス圏を回復し5日連続で過去最高値を更新。ダウも下げ幅を縮小も下げを消せずまちまちで終了した。

欧州政治不安などを受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は38440.98円で寄り付いた後は、下げ幅を拡大し一時38000円台を割り込む場面も見られた。一部では、日本銀行の金融政策決定会合の内容を見た海外投資家がまとまった先物売りを入れたとの指摘も。後場下げ幅を広げる場面も見られ、安値圏での買いは限定的となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、欧州の政局不安で一時3万8000円割れ (6月17日)

 1.日経平均は大幅反落、一時3万8000円台割れ

 2.欧州の政局不安などが全体相場の重荷となる

 3.日銀緩和策の転換思惑が円高を誘発し逆風に

 4.大引けも700円超の下げ、77%の銘柄が下落

 5.売買代金はSQ除き6営業日連続で4兆円下回る

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比57ドル安と4日続落した。6月の消費者態度指数が低水準となり米景気の減速に対する懸念が高まった。

 週明けの東京市場では、主力株中心にリスクオフの展開となり、日経平均株価は大幅反落し、3万8000円台を割り込む場面もあった。

 17日の東京市場は、リスク回避目的の売り圧力が先物主導で増幅され、日経平均は一気に水準を切り下げた。一時は800円を超える急落で3万7900円台まで下押す場面もあった。欧州の政局不安などを背景に海外投資家と思われる売りが225先物を絡め高水準となり、全体指数を押し下げる格好となった。日銀による大規模金融緩和策の転換への思惑が外国為替市場で円高に誘導し、これも輸出セクターを中心に逆風となった。値下がり銘柄数は後場になってやや減少したが、プライム市場全体の77%の銘柄が下落する個別株ベースでも売り圧力の強い地合いだった。また、売買代金は3兆6000億円台で前週末のメジャーSQ算出日を除けば、6営業日連続で4兆円台を下回っている。


日経平均 ・・・ 38,102.44円 -712.12円

TOPIX ・・・ 241.98円 -3.46円

JPX日経400 ・・・ 2,700.01円 -46.6円

グロース250 ・・・ 24,703.64円 -426.86円

東証REIT指数 ・・・ 4,490.23円 -47.89円

米ドル円 ・・・ 0.00円 円

ユーロ/円 ・・・ 157.67円 0.24円

NYダウ ・・・ 0.00円 円

NASDAQ ・・・ 38,589.16円 -57.94円

上海総合 ・・・ 17,688.88円 21.32円


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【市況】東京株式(大引け)=94円高と3日ぶり反発、日銀会合受け上昇も伸び悩む

14日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。この日の日銀金融政策決定会合を受け相場は後場に上昇に転じたが、買い一巡後は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比94円09銭高の3万8814円56銭。プライム市場の売買高概算は21億5662万株。売買代金概算は5兆3191億円となった。値上がり銘柄数は1417と全体の約86%、値下がり銘柄数は210、変わらずは19銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウは65ドル安と3日続落。米経済の減速などが警戒された。この日の東京市場で日経平均株価は軟調にスタートし、一時160円を超す下落となり前場は11円安で取引を終えた。ただ、昼休み時間中に日銀は金融政策決定会合の結果を発表。国債買い入れ額を減額していく方針を決め、次回の決定会合において、今後1~2年程度の具体的な減額計画を決定することとした。この発表を受け、後場に入り為替の円安が進むとともに、日経平均株価はプラス圏に浮上し一時、3万9000円を回復し上昇幅は300円を超えた。ただ、上値を追う勢いは弱く買い一巡後は伸び悩んだ。今日は先物とオプションの清算日が重なる「メジャーSQ」だったこともあり、出来高は膨らんだ。


【市況】日経平均は3日ぶりに反発、日銀会合後に一時39000円乗せるも上値は重いまま/相場概況

13日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は65.11ドル安(-0.17%)の38647.10ドル、ナスダックは59.12ポイント高(+0.34%)の17667.56、S&P500の12.71ポイント高(+0.23%)の5433.74で取引を終了した。利下げの行方が不透明で寄り付き後、まちまち。新規失業保険申請件数の増加で景気減速への懸念も浮上し、ダウは大きく下落に転じた。ナスダックは半導体ブロードコムの好決算を受けて同セクターの買いがけん引し、終日堅調に推移し、連日で過去最高値を更新。ダウは終盤にかけ下げ幅を縮小も下落を消せず、まちまちで終了した。

米国株がまちまちのなか、6月限先物・オプション特別清算指数(SQ)算出に絡んだ売買がやや売りに傾いたとの観測から、東京市場は売り優勢で取引を開始した。寄付き後の日経平均は下げ幅を縮小し、前日終値水準でのもみ合いとなった。ランチタイムに日本銀行の金融政策決定会合の結果内容が伝わると、為替が円安に推移し、長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが0.915%まで下落。後場入り後の日経平均は39000円台に乗せる場面も見られたが、上値の重さは変わらず、買いは続かなかった。なお、朝方に算出されたSQ値は38535.35円(速報値)と、下に一度もつけない「幻のSQ値」となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、日銀会合を受け上昇も終盤伸び悩む (6月14日)

 1.日経平均は94円高と3日ぶりに反発、引けにかけ伸び悩む

 2.日銀は決定会合で国債買い入れ額を減額していく方針を決定

 3.日銀の発表を受け、日経平均は一時300円超高も上値重い

 4.ディスコやSBG、三菱重、日立などに買いが入り値を上げる

 5.日銀の会合後に長期金利は低下し三井不や菱地所が買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比65ドル安と3日続落した。長期金利下落も米経済の減速懸念が意識され景気敏感株などが売られた。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反発。この日の日銀金融政策決定会合を受け相場は後場に上昇に転じたが、買い一巡後は伸び悩んだ。

 前日の米株式市場は、NYダウは3日続落。米経済の減速などが警戒された。この日の東京市場で日経平均は軟調にスタートし、一時160円を超す下落となり前場は11円安で取引を終えた。ただ、昼休み時間中に日銀は金融政策決定会合の結果を発表。国債買い入れ額を減額していく方針を決め、次回の決定会合において、今後1~2年程度の具体的な減額計画を決定することとした。この発表を受け、後場に入り為替の円安が進むとともに、日経平均はプラス圏に浮上し一時、3万9000円を回復し上昇幅は300円を超えた。ただ、上値を追う勢いは弱く買い一巡後は伸び悩んだ。今日は先物とオプションの清算日が重なる「メジャーSQ」だったこともあり、出来高は膨らんだ。


日経平均 ・・・ 38,814.56円 94.09円

TOPIX ・・・ 245.44円 -1.06円

JPX日経400 ・・・ 2,746.61円 14.83円

グロース250 ・・・ 25,130.50円 124.85円

東証REIT指数 ・・・ 4,538.12円 77.67円

米ドル円 ・・・ 0.00円 円

ユーロ/円 ・・・ 157.27円 0.25円

NYダウ ・・・ 0.00円 円

NASDAQ ・・・ 38,647.10円 -65.11円

上海総合 ・・・ 17,667.55円 59.12円


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【市況】東京株式(大引け)=156円安、日銀決定会合前で買い手控え

13日の東京株式市場は朝方は買いが先行したが、その後は総じて売りに押される展開に。日経平均は前引け間際にマイナス圏に沈み、後場は更に下げ幅を広げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比156円24銭安の3万8720円47銭と続落。プライム市場の売買高概算は16億1802万株、売買代金概算は3兆9883億円。値上がり銘柄数は274、対して値下がり銘柄数は1340、変わらずは32銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米ハイテク株高を好感する形でリスク選好ムードのなかスタートしたが、その後は買いが手控えられ日経平均は下値を探る展開となった。前日の米国株市場ではNYダウが取引終盤に小幅マイナス圏に沈んだものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は終始強調展開で大幅続伸、連日最高値更新となった。この日の朝方に発表された5月の米消費者物価指数(CPI)が事前予想を下回り、米長期金利の低下を背景に強気優勢の地合いだった。ただ、取引終盤は注目されたFOMCで年内の利下げ見通しが従来の3回から1回に減少したことで、値を下げる銘柄も相次いだ。東京市場では、あすの日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいとの思惑が上値を重くしている。値下がり銘柄数は1300を上回りプライム上場企業の8割強の銘柄が下落。また、全体売買代金は増勢ながらも4兆円には届かず、5営業日連続で3兆円台が続いている。


【市況】日経平均は続落、東エレク失速でマイナス圏での推移に/相場概況

12日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は35.21ドル安(-0.09%)の38712.21ドル、ナスダックは264.89ポイント高(+1.53%)の17608.44、S&P500は45.71ポイント高(+0.85%)の5421.03で取引を終了した。予想を下回った5月消費者物価指数(CPI)を受け年内の利下げ期待を受けた買いに、寄り付き後は上昇。米連邦準備制度理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)で、予想通り政策金利据え置きを決定も、メンバー予測(ドットチャート)で年内の利下げ予想が3回から1回に修正され金利が下げ止まると、ダウは下落に転じた。ナスダックは半導体関連が引き続き支援し終日堅調に推移し連日で過去最高値を更新、まちまちで終了。

ナスダックの上昇を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の大幅高を受けて、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>が上昇。値がさ半導体株の上昇が影響し、日経平均は前日比プラス圏でスタートしたが、買い一巡後の東京エレクトロンが失速。明日、日銀金融政策決定会合の結果発表を控えていることから様子見ムードが強まり、積極的な売買は手控えられた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、朝高も日銀決定会合を控え売り優勢 (6月13日)

 1.日経平均は続落、朝高後値を消す展開

 2.米CPIは予想上回る鈍化で米長期金利低下

 3.米ハイテク株買われナスダック最高値更新

 4.東京市場は日銀決定会合を控え上値が重い

 5.値下がり銘柄数1300超、全体の8割が下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比35ドル安と続落した。FRBによる利下げが後ろ倒しになるとの見方が広がり売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方は買いが先行したが、その後は総じて売りに押される展開に。日経平均株価は前引け間際にマイナス圏に沈み、後場は更に下げ幅を広げた。

 13日の東京市場は、東京市場は前日の米ハイテク株高を好感する形でリスク選好ムードのなかスタートしたが、その後は買いが手控えられ日経平均は下値を探る展開となった。前日の米国株市場ではNYダウが取引終盤に小幅マイナス圏に沈んだものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は終始強調展開で大幅続伸、連日最高値更新となった。この日の朝方に発表された5月の米消費者物価指数(CPI)が事前予想を下回り、米長期金利の低下を背景に強気優勢の地合いだった。ただ、取引終盤は注目されたFOMCで年内の利下げ見通しが従来の3回から1回に減少したことで、値を下げる銘柄も相次いだ。東京市場では、明日の日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとの思惑が上値を重くしている。値下がり銘柄数は1300を上回りプライム上場企業の8割強の銘柄が下落。また、全体売買代金は増勢ながらも4兆円には届かず、5営業日連続で3兆円台が続いている。


日経平均 ・・・ 38,720.47円 -156.24円

TOPIX ・・・ 246.50円 -0.76円

JPX日経400 ・・・ 2,731.78円 -24.66円

グロース250 ・・・ 25,005.65円 -194.73円

東証REIT指数 ・・・ 4,460.45円 -52.5円

米ドル円 ・・・ 0.00円 円

ユーロ/円 ・・・ 157.23円 0.62円

NYダウ ・・・ 0.00円 円

NASDAQ ・・・ 38,712.21円 -35.21円

上海総合 ・・・ 17,608.43円 264.88円


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【市況】東京株式(大引け)=258円安、ビッグイベント控え様子見ムードのなか反落

12日の東京株式市場は終始売り優勢の地合いで日経平均は下値を試す展開。朝方の売り一巡後は下げ渋ったものの、3万9000円台を下回って引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比258円08銭安の3万8876円71銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は15億127万株、売買代金概算は3兆3653億円。値上がり銘柄数は619、対して値下がり銘柄数は954、変わらずは73銘柄だった。

 きょうの東京市場はポジション調整の売りに押される地合いとなった。前日の欧州株市場が全面安商状となり、米国株市場でもNYダウが反落を余儀なくされた。だが、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数や機関投資家のベンチマークであるS&P500指数は続伸し、いずれも最高値を連日更新、投資家のセンチメントがリスクオフに傾くのを防いでいる。東京市場では、米消費者物価指数(CPI)やFOMC、更に週末にかけて行われる日銀金融政策決定会合の結果待ちで、買い手控え感の強い展開だったが、下値を売り叩く動きもみられず、日経平均は軟調ながらも底堅さを発揮した。小型株が強さを発揮し、値下がり銘柄数は全体の6割弱にとどまった。一方、売買代金はきょうも低調で4営業日連続で3兆円台となっている。


【市況】日経平均は3日ぶりに反落、FOMC控え売り一巡後はこう着相場に/相場概況

11日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は120.62ドル安(-0.31%)の38747.42ドル、ナスダックは151.02ポイント高(+0.88%)の17343.55、S&P500は14.53ポイント高(+0.27%)の5375.32で取引を終了した。米連邦公開市場委員会(FOMC)や消費者物価指数(CPI)の発表を控え警戒感に売られ、寄り付き後から下落。ダウは商業用不動産などへの懸念に銀行セクターが重しとなり、終日、軟調に推移した。一方、ナスダックはアップルの上昇が支援し上昇に転じ終盤にかけて上げ幅を拡大。連日で過去最高値を更新した。

米国株は高安まちまちだったが、今晩のFOMC声明発表を前に、東京市場は売り優勢で取引を開始した。週初からの上昇分を打ち消すような下げとなったが、ポジション調整が一巡した後は38800円水準でのもみ合いとなった。長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが1.000%を割り込んだことで金融株の重しとなったが、日米中銀会合ウィークのなか、積極的な売りは手控えられ日経平均はこう着。プライム市場の売買代金は今年2番目の低水準となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米CPIやFOMC発表控え様子見ムード (6月12日)

 1.日経平均は3日ぶりに反落、全般様子見ムード

 2.米CPIやFOMC発表控え下値試すも底堅さ発揮

 3.前日の欧州株全面安、米ハイテク株高は追い風

 4.今週末に日銀決定会合、売買代金は低調が続く

 5.小型株強く、値下がり銘柄数は6割弱にとどまる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比120ドル安と反落した。米CPIの発表やFOMCの結果公表を控え、金融株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、終始売り優勢の地合いで日経平均株価は下値を試す展開。朝方の売り一巡後は下げ渋ったものの、3万9000円台を下回って引けた。

 12日の東京市場は、東京市場はポジション調整の売りに押される地合いとなった。前日の欧州株市場が全面安商状となり、米国株市場でもNYダウが反落を余儀なくされた。だが、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数や機関投資家のベンチマークであるS&P500指数は続伸し、いずれも最高値を連日更新、投資家のセンチメントがリスクオフに傾くのを防いでいる。東京市場では、米消費者物価指数(CPI)やFOMC、更に週末にかけて行われる日銀金融政策決定会合の結果待ちで、買い手控え感の強い展開だったが、下値を売り叩く動きもみられず、日経平均は軟調ながらも底堅さを発揮した。小型株が強さを発揮し、プライム市場の値下がり銘柄数は全体の6割弱にとどまった。一方、売買代金はきょうも低調で4営業日連続で3兆円台となっている。


日経平均 ・・・ 38,876.71円 -258.08円

TOPIX ・・・ 247.26円 -1.54円

JPX日経400 ・・・ 2,756.44円 -20.36円

グロース250 ・・・ 25,200.38円 -178.92円

東証REIT指数 ・・・ 4,512.95円 -1.12円

米ドル円 ・・・ 0.00円 円

ユーロ/円 ・・・ 157.26円 0.13円

NYダウ ・・・ 0.00円 円

NASDAQ ・・・ 38,747.42円 -120.62円

上海総合 ・・・ 17,343.54円 151.01円


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【市況】東京株式(大引け)=96円高、続伸も買い一巡後は上値重く値下がり銘柄が6割超

11日の東京株式市場は主力株中心に買われ、日経平均株価は続伸したが、買い一巡後は伸び悩んだ。値下がり銘柄数が多く、実質的には軟調な地合いだった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比96円63銭高の3万9134円79銭と続伸。プライム市場の売買高概算は13億7719万株、売買代金概算は3兆5422億円。値上がり銘柄数は557、対して値下がり銘柄数は1019、変わらずは70銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でハイテク株が買われナスダック総合株価指数とS&P500指数がいずれも史上最高値を更新したことを受け、朝方はリスク選好の地合いとなった。ただ、日経平均は一時300円近い上昇を示す場面もあったが、朝方の買いが一巡するとその後は次第に上げ幅を縮小し、後場終盤には一段と上値が重くなった。FOMCの結果と週末の日銀金融政策決定会合を控え、積極的な買いは続かなかった。業種別では33業種中23業種が下落したほか、個別株も値下がり銘柄数が1000を超え全体の6割以上を占めている。TOPIXはマイナス圏で引けた。全体売買代金は3兆5000億円台と3営業日連続でフシ目の4兆円台を下回っている。


【市況】日経平均は続伸、商い閑散ながら東エレクがけん引し75日線を突破/相場概況

10日の米国株式市場は反発。ダウ平均は69.05ドル高(+0.18%)の38868.04ドル、ナスダックは59.40ポイント高(+0.35%)の17192.53、S&P500は13.80ポイント高(+0.26%)の5360.79で取引を終了した。早期利下げ期待の後退で売られ、寄り付き後、下落。同時に、ソフトランディング期待が下値を支えさらに、アップルのイベントでの新人工知能(AI)機能発表を期待したハイテクの買いが相場を押し上げ、上昇に転じた。今週予定されている5月の消費者物価指数(CPI)の発表や、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見気配が強まったが、プラス圏は維持。ナスダックは過去最高値を更新し終了した。

米国株の上昇を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が前日比1%超上昇したことも影響して東エレク<8035>が上昇し、日経平均をけん引。日経平均は寄付き後、一時39336.66円まで上昇する場面も見られ、一日を通して75日移動平均線(39018円水準)を上回った。もっとも、日米中銀ウィークを迎えていることから積極的な売買は手控えられ、プライム市場の売買代金は3営業日連続4兆円割れとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高好感も買い一巡後は伸び悩む (6月11日)

 1.日経平均は続伸、買い一巡後は上値重い展開に

 2.米株市場はナスダック、S&P500が最高値更新

 3.FOMCと週末の日銀決定会合控え買い手控え感

 4.値下がり銘柄数が1000超、全体の6割超占める

 5.模様眺めで売買代金は3営業日連続4兆円下回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比69ドル高と反発した。FOMCやCPIの発表を控え様子見姿勢が広がるなか、ハイテク株の一角が上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、主力株中心に買われ、日経平均株価は続伸したが、買い一巡後は伸び悩んだ。値下がり銘柄数が多く、実質的には軟調な地合いだった。

 11日の東京市場は、前日の米国株市場でハイテク株が買われナスダック総合株価指数とS&P500指数がいずれも史上最高値を更新したことを受け、朝方はリスク選好の地合いとなった。ただ、日経平均は一時300円近い上昇を示す場面もあったが、朝方の買いが一巡するとその後は次第に上げ幅を縮小し、後場終盤には一段と上値が重くなった。FOMCの結果と週末の日銀金融政策決定会合を控え、積極的な買いは続かなかった。業種別では33業種中23業種が下落したほか、個別株もプライム市場の値下がり銘柄数が1000を超え全体の6割以上を占めている。TOPIXはマイナス圏で引けた。全体売買代金は3兆5000億円台と3営業日連続でフシ目の4兆円台を下回っている。


日経平均 ・・・ 39,134.79円 96.63円

TOPIX ・・・ 248.80円 0.27円

JPX日経400 ・・・ 2,776.80円 -5.69円

グロース250 ・・・ 25,379.30円 -42.27円

東証REIT指数 ・・・ 4,514.07円 -10.91円

米ドル円 ・・・ 0.00円 円

ユーロ/円 ・・・ 157.16円 0.17円

NYダウ ・・・ 0.00円 円

NASDAQ ・・・ 38,868.04円 69.05円

上海総合 ・・・ 17,192.52円 59.4円


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【市況】東京株式(大引け)=354円高、リスク選好で8割の銘柄上昇も商いは低調

10日の東京株式市場は広範囲に買いが優勢となり日経平均株価は切り返す展開。後場後半に買い直され日経平均は3万9000円台を終値で回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比354円23銭高の3万9038円16銭と反発。プライム市場の売買高概算は13億2952万株、売買代金概算は3兆3195億円。値上がり銘柄数は1326、対して値下がり銘柄数は286、変わらずは35銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクを積極的に取る動きが強まった。前週末発表された5月の米雇用統計は市場コンセンサスを上回る内容で米長期金利の上昇が顕著となったが、米株市場は比較的底堅い動きだったことで投資家の過度な不安心理が緩和された。外国為替市場でドル買いを誘発し、足もと1ドル=157円前後まで円安が進んだことも輸出セクター中心に追い風となった。今週はFOMCや日銀の金融政策決定会合が予定されるほか、週末にメジャーSQ算出を控え、先物を絡めた投機的な売り買いも観測されている。ただ、指数売買の影響を受けにくい中小型株物色も活発だった。値上がり銘柄数は1300を超え、プライム上場企業の8割を占める銘柄が上昇した。一方、売買代金は減少傾向を強めており、きょうは3兆3000億円台と今年最低水準だった。


【市況】日経平均は反発、円安や金利上昇を材料に39000円台回復/相場概況

7日の米国株式市場は下落。ダウ平均は87.18ドル安(-0.22%)の38798.99ドル、ナスダックは39.99ポイント安(-0.23%)の17133.13、S&P500は5.97ポイント安(-0.11%)の5346.99で取引を終了した。5月雇用統計が想定以上に強く早期利下げ期待を受けた買いが後退し、寄り付き後、下落。同時に、経済に楽観的な期待も広がり、一時上昇する局面もあったが、長期金利上昇を嫌気した売りに押され、相場は下落で終了した。

米国株は下落したものの、為替の円安推移などを材料に東京市場はやや買い優勢で取引を開始した。長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが1.0%台に乗せたことなどから、時価総額が大きい金融株も上昇。日経平均は寄付きからじりじりと上げ幅を広げ、39000円台を回復。終値ベースでもこの水準を維持して取引を終えたが、プライム市場の売買代金は今年最低となった。

大引けの日経平均は前営業日比354.23円高(+0.92%)の39038.16円となった。東証プライム市場の売買高は13億2952万株、売買代金は3兆3195億円。業種別では、保険業、石油・石炭製品、倉庫・運輸関連業、非鉄金属、輸送用機器などが上昇した一方、海運業のみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は80%、対して値下がり銘柄は17%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、リスク選好の買いで3万9000円台回復 (6月10日)

 1.日経平均は反発、終値で3万9000円台回復

 2.米雇用統計は予想上振れるも米株市場に底堅さ

 3.FOMCや日銀決定会合控える中、強調展開維持

 4.週末メジャーSQ前で先物絡みの思惑的売買も

 5.8割の銘柄が上昇、一方で売買代金は今年最低

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比87ドル安と4日ぶりに反落した。米雇用統計が市場予想を上回ったことで利下げ観測が後退し売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、広範囲に買いが優勢となり日経平均株価は切り返す展開。後場後半に買い直され日経平均は3万9000円台を終値で回復した。

 10日の東京市場は、リスクを積極的に取る動きが強まった。前週末発表された5月の米雇用統計は市場コンセンサスを上回る内容で米長期金利の上昇が顕著となったが、米株市場は比較的底堅い動きだったことで投資家の過度な不安心理が緩和された。外国為替市場でドル買いを誘発し、足もと1ドル=157円前後まで円安が進んだことも輸出セクター中心に追い風となった。今週はFOMCや日銀の金融政策決定会合が予定されるほか、週末にメジャーSQ算出を控え、先物を絡めた投機的な売り買いも観測されている。ただ、指数売買の影響を受けにくい中小型株物色も活発だった。値上がり銘柄数は1300を超え、プライム上場企業の8割を占める銘柄が上昇した。一方、売買代金は減少傾向を強めており、本日は3兆3000億円台と今年最低水準だった。


日経平均 ・・・ 39,038.16円 354.23円

TOPIX ・・・ 248.53円 -0.2円

JPX日経400 ・・・ 2,782.49円 27.46円

グロース250 ・・・ 25,421.57円 246.06円

東証REIT指数 ・・・ 4,524.98円 56.59円

米ドル円 ・・・ 0.00円 円

ユーロ/円 ・・・ 156.81円 1.4円

NYダウ ・・・ 0.00円 円

NASDAQ ・・・ 38,798.99円 -87.18円

上海総合 ・・・ 17,133.12円 -39.99円


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【市況】東京株式(大引け)=19円安と小幅反落、米雇用統計控え様子見姿勢強まる

7日の東京株式市場で日経平均株価は小幅反落。手掛かり材料難のなか、今晩発表される米5月雇用統計の発表を前に様子見姿勢が強まった。

 大引けの日経平均株価は前日比19円58銭安の3万8683円93銭。プライム市場の売買高概算は13億4640万株。売買代金概算は3兆4623億円だった。値上がり銘柄数は954と全体の約58%、値下がり銘柄数は633、変わらずは60銘柄だった。

 前日の米株式市場では、半導体関連株が軟調でナスダック指数は4日ぶりに下落した。これを受け、東京市場も日経平均株価は値を下げてスタートしたが、下値には買いが入り一時プラス圏に上昇した。しかし、上値は重く再びマイナス圏に転じ、前場には前日比で140円超安まで売られる場面があった。後場に入り下げ渋ったものの軟調展開は続き3万8600円台を中心とする一進一退が続いた。今晩は米5月雇用統計の発表があるほか、来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合が予定されるなか、積極的な売買は手控えられ出来高も低調だった。


【市況】日経平均は小幅反落、雇用統計前で模様眺め強く25日線水準でのもみ合い/相場概況

6日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は78.84ドル高(+0.20%)の38886.17ドル、ナスダックは14.78ポイント安(-0.09%)の17173.12、S&P500は1.07ポイント安(-0.02%)の5352.96で取引を終了した。週次新規失業保険申請件数が予想を上回ったため利下げ期待を受けた買いが続き、寄り付き後、上昇。雇用統計の発表を7日に控え、警戒感に利益確定売りが上値を抑制したがダウは底堅く推移した。ナスダックはエヌビディアが伸び悩んだことが重しとなり、終日軟調に推移。相場はまちまちで終了。

米国株が高安まちまちだったものの、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が弱かったことから、東京市場はやや売り優勢で取引を開始した。日経平均は前日比マイナス圏でスタートした後は、一時切り返すなど下への動きは強まらず。米雇用統計発表を前に様子見姿勢は強く、25日移動平均線が位置する38600円を挟んだもみ合い相場となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、米雇用統計を控え様子見姿勢が強まる (6月7日)

 1.日経平均は19円安と小幅反落、手掛かり材料難で売買低調

 2.前日の米株式市場ではナスダック指数が4日ぶりに反落

 3.今晩の米5月雇用統計の発表を前に様子見姿勢が強まる

 4.東エレクやアドテスト、ディスコなど半導体関連株が軟調

 5.肥満症治療薬の試験結果に対する失望売りで塩野義が急落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比78ドル高と3日続伸した。米雇用指標の軟化で利下げ期待が強まり買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅反落。手掛かり材料難のなか、今晩発表される米5月雇用統計の発表を前に様子見姿勢が強まった。

 前日の米株式市場では、半導体関連株が軟調でナスダック指数は4日ぶりに下落した。これを受け、東京市場も日経平均は値を下げてスタートしたが、下値には買いが入り一時プラス圏に上昇した。しかし、上値は重く再びマイナス圏に転じ、前場には前日比で140円超安まで売られる場面があった。後場に入り下げ渋ったものの軟調展開は続き3万8600円台を中心とする一進一退が続いた。今晩は米5月雇用統計の発表があるほか、来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合が予定されるなか、積極的な売買は手控えられ出来高も低調だった。


日経平均 ・・・ 38,683.93円 -19.58円

TOPIX ・・・ 248.73円 0.49円

JPX日経400 ・・・ 2,755.03円 -2.2円

グロース250 ・・・ 25,175.51円 -3.87円

東証REIT指数 ・・・ 4,468.39円 14.87円

米ドル円 ・・・ 0.00円 円

ユーロ/円 ・・・ 155.53円 -0.74円

NYダウ ・・・ 0.00円 円

NASDAQ ・・・ 38,886.17円 78.84円

上海総合 ・・・ 17,173.12円 -14.78円


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