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【市況】東京株式(大引け)=332円高、TOPIXが34年半ぶりに史上最高値更新

4日の東京株式市場は終始リスク選好の地合いとなり、日経平均は後場に入って上げ幅を広げ3月の高値を上回り最高値更新。また、TOPIXの方は約34年半ぶりに最高値更新となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比332円89銭高の4万913円65銭と5日続伸。プライム市場の売買高概算は16億3530万株、売買代金概算は4兆1303億円。値上がり銘柄数は985、対して値下がり銘柄数は586、変わらずは74銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧州株が軒並み高かったことや米国市場でもハイテク株中心に買いを集めたことを受け、一貫してリスクを取る動きが優勢だった。日経平均は4万900円台まで上値を伸ばし3月22日につけた史上最高値を更新。また、TOPIXは1989年12月につけた史上最高値を34年7カ月ぶりに上回った。海外投資家とみられる先物への買いが全体相場に浮揚力を与え、空売り筋の買い戻しを絡めて日経平均は一時400円近い上昇を示し、一気に4万1000円台乗せをうかがう場面もあった。TOPIXも終始強い動きで、取引時間中に終値ベースの史上最高値を上回った後も上値追い態勢を継続、この日の高値圏で着地した。個別ではプライム市場全体の6割の銘柄が上昇、売買代金は3営業日連続で4兆円台に乗せている。


【市況】日経平均は5日続伸、TOPIXと同時に史上最高値を更新/相場概況

3日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は23.85ドル安(-0.06%)の39308.00、ナスダック指数は159.54ポイント高(+0.88%)の18188.30、S&P500は28.01ポイント高(+0.51%)の5537.02で取引を終了した。寄り付きはまちまち。朝方発表された労働関連指標が弱く、長期金利が低下したことが相場を支えた。独立記念日祭日前日の短縮取引で動意が乏しく、加えて取引終了後に6月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨、5日に6月雇用統計の発表を控え、様子見姿勢が広がる中、ダウ平均はわずかに下落。テスラとエヌビディアの上昇に押し上げられたナスダック指数は堅調に推移し、最高値を更新して取引を終えた。

米国株は高安まちまちだったが、ナスダック指数上昇を材料に東京市場は買い優勢で取引を開始。前日さえなかった銀行株や商社株など時価総額が大きい銘柄のほか、半導体株も買われるなどTOPIXコア30銘柄が強含む展開に。後場は225先物中心に買いが入ったことで、TOPIX、日経平均ともに史上最高値を更新する強い動きとなった。なお、TOPIXの史上最高値更新は34年ぶりのこととなる。

大引けの日経平均は前日比332.89円高(+0.82%)の40913.65円となった。東証プライム市場の売買高は16億3530万株。売買代金は4兆1303億円。業種別では、非鉄金属、輸送用機器、銀行業、卸売業、機械などが上昇した一方、水産・農林業、その他製品、証券・商品先物取引業、電気・ガス業、小売業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は59%、対して値下がり銘柄は35%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5連騰、終始リスク選好の地合いで最高値更新 (7月4日)

 1.日経平均は5連騰、3月につけた最高値を更新

 2.TOPIXも遂に34年半ぶりの最高値更新果たす

 3.海外投資家の先物買いで後場に上げ足加速へ

 4.三菱重が大商いで上昇、SBGも物色人気化

 5.個別銘柄は6割が上昇、売買代金4兆円台続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比23ドル安と3日ぶりに小反落した。米独立記念日の祝日を翌日に控え、持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、終始リスク選好の地合いとなり、日経平均株価は後場に入って上げ幅を広げ3月の高値を上回り最高値更新。また、TOPIXの方は約34年半ぶりに最高値更新となった。

 4日の東京市場は、前日の欧州株が軒並み高かったことや米国市場でもハイテク株中心に買いを集めたことを受け、一貫してリスクを取る動きが優勢だった。日経平均は4万900円台まで上値を伸ばし3月22日につけた史上最高値を更新。また、TOPIXは1989年12月につけた史上最高値を34年7ヵ月ぶりに上回った。海外投資家とみられる先物への買いが全体相場に浮揚力を与え、空売り筋の買い戻しを絡めて日経平均は一時400円近い上昇を示し、一気に4万1000円台乗せをうかがう場面もあった。TOPIXも終始強い動きで、取引時間中に終値ベースの史上最高値を上回った後も上値追い態勢を継続、この日の高値圏で着地した。個別ではプライム市場全体の6割の銘柄が上昇、売買代金は3営業日連続で4兆円台に乗せている。


日経平均 ・・・ 40,913.65円 332.89円

TOPIX ・・・ 253.36円 2.65円

JPX日経400 ・・・ 2,898.47円 26.29円

グロース250 ・・・ 26,591.43円 258.6円

東証REIT指数 ・・・ 4,662.34円 16.51円

米ドル円 ・・・ 161.27円 -0.31円

ユーロ/円 ・・・ 174.20円 -0.07円

NYダウ ・・・ 39,308.00円 -23.85円

NASDAQ ・・・ 18,188.30円 159.53円

上海総合 ・・・ 2,957.56円 -24.8円


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【市況】東京株式(大引け)=506円高、米株高と円安を追い風に上昇加速

3日の東京株式市場はリスクオンの地合いが加速、日経平均は一時600円を超える上昇で4万円トビ台後半まで水準を切り上げる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比506円07銭高の4万580円76銭と大幅高で4日続伸。プライム市場の売買高概算は16億9035万株、売買代金概算は4兆3443億円。値上がり銘柄数は980、対して値下がり銘柄数は616、変わらずは49銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米株高を受けリスク選好ムードが一段と強まり、日経平均株価は続急伸。取引終盤に4万700円近くまで駆け上がる場面があった。大引けも500円あまりの上昇をみせ4万500円台で着地、直近4営業日で1200円以上も水準を切り上げている。前日の米国株市場では米長期金利の低下を背景にハイテク株中心に買いが続き、ナスダック総合株価指数が最高値を連日更新したほか、S&P500指数も最高値をつけた。また、外国為替市場では円売りの動きが強まり、1ドル=161円台後半の円安となった。米株高と円安を背景に海外投資家の買いがハイテクセクターに流入し、全体相場を押し上げる格好に。今週末に6月の米雇用統計発表を控え、前場は持ち高調整の売りで伸び悩む場面もあったが、後場に入ると買い直される展開。TOPIXの方はやや動きが鈍く最高値更新はならなかった。


【市況】日経平均は大幅高で4日続伸、ハイテク株主導で上げ幅をじりじりと拡大/相場概況

2日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は162.33ドル高(+0.41%)の39331.85、ナスダック指数は149.46ポイント高(+0.84%)の18028.76、S&P500は33.92ポイント高(+0.62%)の5509.01で取引を終了した。週末に6月雇用統計の発表を控え様子見姿勢が広がる中、足元で上昇していた株に利益確定の売りが先行し寄り付きは下落した。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、「インフレが再び鈍化傾向にある」と指摘したことで長期金利が低下し、相場を支援したほか、アマゾンやアップルなど主要ハイテク株が買われ相場を支えた。ナスダック指数、S&P500は史上最高値を更新した。

米国株上昇を材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。アップル関連銘柄や半導体株などが上げ幅をじりじりと広げるなど、米ハイテク株上昇を素直に材料視した展開となった一方、足元の日本株のけん引役だった保険株や銀行株など金融株は上げ一服。225先物に断続的な買いも入ったことで、TOPIXよりも日経平均が強い動きを見せた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、米株高や円安でリスク選好の買い継続 (7月3日)

 1.日経平均は500円超の大幅高で4日続伸

 2.米株市場はナスダック、S&P500が最高値

 3.1ドル161円台後半の円安進行が追い風材料

 4.途中伸び悩むも買い直され、一時600円超高

 5.海外投資家の買いもTOPIXは最高値届かず

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比162ドル高と続伸した。FRBによる利下げ観測が高まったことに買い安心感が広がり主力株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、リスクオンの地合いが加速、日経平均株価は一時600円を超える上昇で4万円トビ台後半まで水準を切り上げる場面があった。

 3日の東京市場は、前日の米株高を受けリスク選好ムードが一段と強まり、日経平均は続急伸。取引終盤に4万700円近くまで駆け上がる場面があった。大引けも500円あまりの上昇をみせ4万500円台で着地、直近4営業日で1200円以上も水準を切り上げている。前日の米国株市場では米長期金利の低下を背景にハイテク株中心に買いが続き、ナスダック総合株価指数が最高値を連日更新したほか、S&P500指数も最高値をつけた。また、外国為替市場では円売りの動きが強まり、1ドル=161円台後半の円安となった。米株高と円安を背景に海外投資家の買いがハイテクセクターに流入し、全体相場を押し上げる格好に。今週末に6月の米雇用統計発表を控え、前場は持ち高調整の売りで伸び悩む場面もあったが、後場に入ると買い直される展開。TOPIXの方はやや動きが鈍く最高値更新はならなかった。


日経平均 ・・・ 40,580.76円 506.07円

TOPIX ・・・ 250.71円 2.88円

JPX日経400 ・・・ 2,872.18円 15.56円

グロース250 ・・・ 26,332.83円 180.39円

東証REIT指数 ・・・ 4,645.83円 18.2円

米ドル円 ・・・ 161.82円 0.37円

ユーロ/円 ・・・ 174.12円 0.63円

NYダウ ・・・ 39,331.85円 162.33円

NASDAQ ・・・ 18,028.76円 149.46円

上海総合 ・・・ 2,982.37円 -14.63円


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【市況】東京株式(大引け)=443円高、後場上げ足加速し4万円台回復

2日の東京株式市場は朝方に日経平均が安く始まったが、その後は大きく切り返す展開となり、大引けで4万円大台を回復。約3カ月ぶりの高値をつけた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比443円63銭高の4万74円69銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は18億5011万株、売買代金概算は4兆5345億円。値上がり銘柄数は864、対して値下がり銘柄数は720、変わらずは61銘柄だった。

 きょうの東京市場は、安く始まったもののすぐに地合いが急展開し、買い優勢の地合いに変わった。前日の米国株市場では米長期金利の上昇にもかかわらずハイテク株中心に買われ、ナスダック総合株価指数が最高値を更新したことや、外国為替市場で1ドル=161円台後半まで円安が進んだことなどが追い風となった。もっとも、東京市場で買われたのは海運や金融などバリュー株が中心で、半導体関連などハイテク株には下げる銘柄も散見された。日経平均は後場に入ると先物を絡めた買い戻しが加速し、フシ目の4万円大台を回復。後場取引終盤は伸び悩んだものの高値圏で売り物をこなし切った。業種別では33業種中31業種が上昇したが、個別では値上がり銘柄数が全体の5割強にとどまった。全体売買代金は4兆5000億円台と活況を呈した。


【市況】日経平均は大幅高で3日続伸、金融株の上昇が続き40000円台回復/相場概況

1日の米国株式市場は反発。ダウ平均は50.66ドル高(+0.13%)の39169.52、ナスダック指数は146.70ポイント高(+0.83%)の17879.30、S&P500は14.61ポイント高(+0.27%)の5475.09で取引を終了した。欧州株式市場でフランスの選挙結果を好感した買いが入り、その流れを受けて寄り付きは上昇。6月ISM製造業景気指数が市場予想に反し小幅に低下、3カ月連続での活動縮小となったことで、成長減速懸念から下落に転じた。長期金利の上昇も相場の重しとなり、ダウ平均は前営業日終値近辺で推移。ナスダック指数は根強いAI期待に買われたマイクロソフトなどが支えた。

米国株の上昇などを受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。引き続き保険や銀行など時価総額が大きい金融株が上昇したことからTOPIX優勢の地合いが継続し、TOPIXは年初来高値を連日で更新。円安進行に伴い先物が断続的に買われたことなどから、日経平均は後場も上げ幅をじりじりと広げ、3月29日以来の40000円台回復となった。

大引けの日経平均は前日比443.63円高(+1.12%)の40074.69円となった。東証プライム市場の売買高は18億5011万株。売買代金は4兆5345億円。業種別では、海運業、鉱業、保険業、精密機器、証券・商品先物取引業などが上昇した一方、パルプ・紙、鉄鋼の2セクターのみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は52%、対して値下がり銘柄は43%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、バリュー株が買われ4万円大台を回復 (7月2日)

 1.日経平均は大幅続伸、4万円大台回復

 2.朝方軟調も、その後は一貫して買いが優勢

 3.1ドル161円台後半の円安進行が追い風材料

 4.海運や金融などバリュー株に投資資金流入

 5.値上がり数は5割強にとどまるも商いは活況

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比50ドル高と反発した。様子見ムードが広がるなかハイテク株が上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、朝方に日経平均株価が安く始まったが、その後は大きく切り返す展開となり、大引けで4万円大台を回復。約3ヵ月ぶりの高値をつけた。

 2日の東京市場は、安く始まったもののすぐに地合いが急展開し、買い優勢の地合いに変わった。前日の米国株市場では米長期金利の上昇にもかかわらずハイテク株中心に買われ、ナスダック総合株価指数が最高値を更新したことや、外国為替市場で1ドル=161円台後半まで円安が進んだことなどが追い風となった。もっとも、東京市場で買われたのは海運や金融などバリュー株が中心で、半導体関連などハイテク株には下げる銘柄も散見された。日経平均は後場に入ると先物を絡めた買い戻しが加速し、フシ目の4万円大台を回復。後場取引終盤は伸び悩んだものの高値圏で売り物をこなし切った。業種別では33業種中31業種が上昇したが、個別ではプライム市場の値上がり銘柄数が全体の5割強にとどまった。全体売買代金は4兆5000億円台と活況を呈した。


日経平均 ・・・ 40,074.69円 443.63円

TOPIX ・・・ 247.83円 1.73円

JPX日経400 ・・・ 2,856.62円 32.34円

グロース250 ・・・ 26,152.44円 320.93円

東証REIT指数 ・・・ 4,627.63円 6.68円

米ドル円 ・・・ 161.68円 0.21円

ユーロ/円 ・・・ 173.23円 -0.16円

NYダウ ・・・ 39,169.52円 50.66円

NASDAQ ・・・ 17,879.29円 146.69円

上海総合 ・・・ 2,997.01円 2.28円


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【市況】東京株式(大引け)=47円高、朝高後に値を消すもTOPIXは新高値

1日の東京株式市場は強弱観対立のなかも日経平均株価は上昇、途中下げに転じる場面もあったが押し目買いも厚く、引けにかけ締まった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比47円98銭高の3万9631円06銭と続伸。プライム市場の売買高概算は16億2884万株、売買代金概算は3兆8632億円。値上がり銘柄数は796、対して値下がり銘柄数は790、変わらずは59銘柄だった。

 きょうの東京市場はバリュー株中心に買いが優勢だったが、半導体関連などは目先高値警戒感も意識され、利益確定売り圧力が日経平均の上値を重くした。前週末の欧州株市場では政局懸念からフランスの主要株価が下値模索を続けるなどリスクオフの地合いだった。また、米株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに前半は強調展開を示すも、後半は長期金利上昇を横目にマイナス圏に沈む動きとなった。東京市場では一段と進む円安を追い風に強さを発揮したが、前週1週間で日経平均は1000円近い上昇を示すなど6月後半に急速に水準を切り上げた反動が出る形に。いったんマイナス圏に沈んだものの、押し目買い意欲は活発で結局高く引けている。値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも800弱で拮抗、株価を上昇させる銘柄の方がわずかに多かった。なお、TOPIXは年初来高値を更新した。


【市況】日経平均は小幅続伸、保険株上昇しTOPIXは年初来高値を更新/相場概況

6月28日の米国株式市場は反落。ダウ平均は45.20ドル安(-0.12%)の39118.86、ナスダック指数は126.08ポイント安(-0.71%)の17732.60、S&P500は22.39ポイント安(-0.41%)の5460.48で取引を終了した。寄り付きはまちまち。5月PCE価格指数(コア)の鈍化を受けインフレ再加速への懸念が後退、FRBによる利下げ観測が強まり相場を支えたが、ダウは決算が失望されたスポーツ用品メーカーのナイキが重しとなり下げて始まった。6月ミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ったことを受けて上昇。ナスダックは一時、過去最高値を付ける場面があったが、最新の経済指標を消化した後は下落に転じ、主要株式指数は小幅に下落して取引を終えた。

先週末の米国株は反落となったものの、警戒されたフランス下院選の結果が懸念していたほど極右政党が躍進しなかったことなどから欧州政情不安が和らぎ、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は40000円に迫る水準まで上げ幅を広げる場面も見られたが、朝方の買い一巡後は静かな地合いとなった。一方、時価総額が大きい保険株が買われたことから、TOPIXは3月22日の終値ベースの年初来高値2813.22ポイントを上回った。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、高値警戒感もバリュー株中心に買い優勢 (7月1日)

 1.日経平均は続伸、朝高後に伸び悩む展開

 2.前週の反動で一時下げに転じるも終盤締まる

 3.バリュー株中心に買われTOPIXは年初来高値

 4.値上がりと値下がり銘柄数がほぼ拮抗状態に

 5.百貨店が値を飛ばし、川崎汽など海運も高い

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比45ドル安と3日ぶりに反落した。米長期金利の上昇や決算を発表したナイキ<NKE>の急落が指数を押し下げた。

 週明けの東京市場では、強弱観対立のなかも日経平均株価は上昇、途中下げに転じる場面もあったが押し目買いも厚く、引けにかけ締まった。

 1日の東京市場は、バリュー株中心に買いが優勢だったが、半導体関連などは目先高値警戒感も意識され、利益確定売り圧力が日経平均の上値を重くした。前週末の欧州株市場では政局懸念からフランスの主要株価が下値模索を続けるなどリスクオフの地合いだった。また、米株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに前半は強調展開を示すも、後半は長期金利上昇を横目にマイナス圏に沈む動きとなった。東京市場では一段と進む円安を追い風に強さを発揮したが、前週1週間で日経平均は1000円近い上昇を示すなど6月後半に急速に水準を切り上げた反動が出る形に。いったんマイナス圏に沈んだものの、押し目買い意欲は活発で結局高く引けている。プライム市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はいずれも800弱で拮抗、株価を上昇させる銘柄の方がわずかに多かった。なお、TOPIXは年初来高値を更新した。


日経平均 ・・・ 39,631.06円 47.98円

TOPIX ・・・ 246.10円 0.14円

JPX日経400 ・・・ 2,824.28円 14.65円

グロース250 ・・・ 25,831.51円 146.91円

東証REIT指数 ・・・ 4,620.95円 -4.94円

米ドル円 ・・・ 161.26円 0.36円

ユーロ/円 ・・・ 173.23円 0.83円

NYダウ ・・・ 39,118.86円 -45.2円

NASDAQ ・・・ 17,732.60円 -126.08円

上海総合 ・・・ 2,994.73円 27.32円


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【市況】東京株式(大引け)=241円高と反発、買い一巡後は伸び悩む

28日の東京株式市場で日経平均株価は反発。銀行株などが買われたが、後場に入り上値は抑えられ伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比241円54銭高の3万9583円08銭。プライム市場の売買高概算は17億1853万株。売買代金概算は4兆2833億円となった。値上がり銘柄数は660と全体の約40%、値下がり銘柄数は924、変わらずは61銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウとナスダック指数は上昇した。これを受け、東京市場も買いが先行する展開となり、日経平均株価は午前10時50分過ぎには一時400円を超える上昇となった。TOPIXは一時、年初来高値を上回る場面があった。しかし、後場にかけて上昇幅は縮小した。四半期末ということもあり、持ち高調整の動きも強まったほか、今晩の米5月個人消費支出(PCE)デフレーター発表を前に積極的な売買は控えられた様子だ。大手銀行や生損保、証券など金融株が値を上げ、半導体関連株も反発した。為替相場では一時1ドル=161円20銭台へ円安が進行した。11月の米大統領選に向けた第1回のテレビ討論会は「トランプ氏が勝利」との見方が強かった。


【市況】日経平均は反発、金融株買われTOPIXは年初来高値を一時更新/相場概況

27日の米国株式市場は小幅続伸。ダウ平均は36.26ドル高(+0.09%)の39164.06、ナスダック指数は53.53ポイント高(+0.30%)の17858.68、S&P500は4.97ポイント高(+0.09%)の5482.87で取引を終了した。寄り付きは下落。マイクロンやウォルグリーン・ブーツ・アライアンスなど、さえない企業決算が投資家心理を冷やした。米連邦準備制度理事会(FRB)が重視する5月PCE価格指数の発表を控え様子見姿勢が続いているが、マイクロンの見通しが物足りなかったことでAIブームの持続力に懐疑的な見方が生じ、エヌビディアなど半導体銘柄が売られた。一方、前日に時価総額が2兆ドルに達したアマゾン・ドット・コムやアップルなど大手ハイテク株には買いが続き、相場を支えた。

米国株上昇を受けて、東京市場はハイテク株中心に買い優勢で取引を開始した。日経平均は39500円台でスタートするとじりじりと上昇し、26日につけた戻り高値とほぼ同じ39783.70円まで上げ幅を広げる場面も見られた。買い一巡後は、今晩の米経済指標や週末のフランス下院選などを見極めたいとするムードが強まったことで上値は重くなった。なお、引き続き時価総額が大きい金融株が買われたことなどから、TOPIXは3月22日の年初来高値2813.22ポイント(終値ベース)を一時更新した。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高を受けリスク選好の買い優勢 (6月28日)

 1.日経平均は241円高と反発、後場に入り伸び悩む展開に

 2.前日の米国市場はNYダウ、ナスダック指数ともに上昇

 3.銀行株など買われTOPIXは一時、年初来高値を上回る

 4.三菱UFJや三井住友FG、東京海上、野村などが買われる

 5.日立やJT、楽天グループ、資生堂などは売り優勢で下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比36ドル高と小幅に続伸した。長期金利の低下を受け、セールスフォース<CRM>などハイテク株の一部が買われた。

 東京市場では、日経平均株価は反発。銀行株などが買われたが、後場に入り上値は抑えられ伸び悩んだ。

 前日の米株式市場では、NYダウとナスダック指数は上昇した。これを受け、東京市場も買いが先行する展開となり、日経平均は午前10時50分過ぎには一時400円を超える上昇となった。TOPIXは一時、年初来高値を上回る場面があった。しかし、後場にかけて上昇幅は縮小した。四半期末ということもあり、持ち高調整の動きも強まったほか、今晩の米5月個人消費支出(PCE)デフレーター発表を前に積極的な売買は控えられた様子だ。大手銀行や生損保、証券など金融株が値を上げ、半導体関連株も反発した。為替相場では一時1ドル=161円20銭台へ円安が進行した。11月の米大統領選に向けた第1回のテレビ討論会は「トランプ氏が勝利」との見方が強かった。


日経平均 ・・・ 39,583.08円 241.54円

TOPIX ・・・ 245.96円 0.71円

JPX日経400 ・・・ 2,809.63円 15.93円

グロース250 ・・・ 25,684.60円 167.74円

東証REIT指数 ・・・ 4,625.89円 -8.49円

米ドル円 ・・・ 160.38円 -0.35円

ユーロ/円 ・・・ 171.61円 -0.49円

NYダウ ・・・ 39,164.06円 36.26円

NASDAQ ・・・ 17,858.68円 53.52円

上海総合 ・・・ 2,967.40円 21.55円


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【市況】東京株式(大引け)=325円安と4日ぶり反落、利益確定売りが膨らむ

27日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落。半導体関連株が売られたほか、前日までの上昇の反動で利益確定売りが膨らんだ。

 大引けの日経平均株価は前日比325円53銭安の3万9341円54銭。プライム市場の売買高概算は16億2759万株。売買代金概算は3兆9859億円となった。値上がり銘柄数は896と全体の約54%、値下がり銘柄数は677、変わらずは59銘柄だった。

 前日の米株式市場で、NYダウは15ドル高と小反発したが、引け後に決算を発表したマイクロン・テクノロジー<MU>の株価は時間外取引で急落。為替相場も一時、1ドル=160円80銭台と37年半ぶりの円安水準をつけた。これを受け、東京市場では日経平均株価は売りが先行する展開。半導体関連株が下落したほか、前日までの3日間で1000円を超す上昇を演じていたことから、利益確定売りが優勢だった。日経平均株価の下落幅は一時470円を超え、3万9100円台まで値を下げる場面があった。ただ、下値には押し目買いが入り、後場に入り下げ渋る動きも見せ、結局3万9300円台で取引を終えた。


【市況】日経平均は4日ぶりに反落、配当落ちや前日の上昇に対する反動が影響/相場概況

26日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は15.64ドル高(+0.04%)の39127.80、ナスダック指数は87.50ポイント高(+0.49%)の17805.16、S&P500は8.60ポイント高(+0.16%)の5477.90で取引を終了した。長期金利の上昇が重しとなり、寄り付きは下落。前日の米連邦準備制度理事会(FRB)の高官が相次いで利下げを急がない姿勢を示したことで利下げ期待が後退した。FRBが重視するPCE価格指数の発表を週末に控え慎重ムードが広がる中、AIをめぐる期待を背景にハイテク株が底堅く推移し、相場を支えた。

前日の大幅高の反動などから、東京市場は売り優勢で取引を開始した。長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが一時1.080%まで上昇したことで金融株は買われたが、ハイテク株中心に下落する地合いに。6月期もしくは12月期決算銘柄の配当落ちの影響もあり、日経平均は前日比1%ほど下落したが、5月から6月の上値抵抗水準である39200円処では下げ止まった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、半導体株中心に利益確定売りが優勢 (6月27日)

 1.日経平均は325円安と4日ぶり反落、一時3万9100円台に

 2.米マイクロンの下落で半導体関連株などが軟調で値を下げる

 3.為替は一時1ドル=160円80銭台と37年半ぶり円安水準

 4.ディスコやレーザーテク、東エレク、スクリンなどが売られる

 5.三菱UFJや三井住友FG、みずほFGといった銀行株は高い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比15ドル高と小幅に反発した。手掛かり材料に欠けるなか、アマゾン<AMZN>やアップル<AAPL>が上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに反落。半導体関連株が売られたほか、前日までの上昇の反動で利益確定売りが膨らんだ。

 前日の米株式市場で、NYダウは小反発したが、引け後に決算を発表したマイクロン・テクノロジー<MU>の株価は時間外取引で急落。為替相場も一時、1ドル=160円80銭台と37年半ぶりの円安水準をつけた。これを受け、東京市場では日経平均は売りが先行する展開。半導体関連株が下落したほか、前日までの3日間で1000円を超す上昇を演じていたことから、利益確定売りが優勢だった。日経平均の下落幅は一時470円を超え、3万9100円台まで値を下げる場面があった。ただ、下値には押し目買いが入り、後場に入り下げ渋る動きも見せ、結局3万9300円台で取引を終えた。


日経平均 ・・・ 39,341.54円 -325.53円

TOPIX ・・・ 245.25円 -2.96円

JPX日経400 ・・・ 2,793.70円 -9.25円

グロース250 ・・・ 25,516.86円 -115.25円

東証REIT指数 ・・・ 4,634.38円 11.05円

米ドル円 ・・・ 160.45円 -0.31円

ユーロ/円 ・・・ 171.58円 -0.11円

NYダウ ・・・ 39,127.80円 15.64円

NASDAQ ・・・ 17,805.15円 87.5円

上海総合 ・・・ 2,945.85円 -26.67円


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【市況】東京株式(大引け)=493円高、米ハイテク株高を好感し上値追い加速

26日の東京株式市場は前日の米ハイテク株高を受け投資家心理が改善、日経平均株価は上値追い基調を強めた。一時600円超の上昇をみせる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比493円92銭高の3万9667円07銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は15億7703万株、売買代金概算は4兆2538億円。値上がり銘柄数は985、対して値下がり銘柄数は590、変わらずは70銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオンの地合いが鮮明となった。前日の欧州株市場は主要国の株価が総じて軟調だったが、米国株市場で流れが変わった。NYダウは6日ぶりに反落したものの、ここ調整局面にあった半導体セクターなどハイテク株が広範囲に買い戻され、ナスダック総合株価指数が急反発したことがポジティブ視された。エヌビディア<NVDA>が大幅反発したことでセンチメントが強気に傾き、これを受けて日経平均寄与度の高い値がさの半導体製造装置関連に買いを誘導、全体を押し上げる格好となった。日経平均は朝方買い一巡後に一瞬弱含みで推移する場面はあったが、その後は先物主導でインデックス買いが流入し上げ幅を広げる展開に。一時は600円超の上昇で3万9800円近くまで上昇、4万円大台をにらむ場面も。売買代金も4兆円台に乗せた。


【市況】日経平均は大幅高で3日続伸、半導体株高や先物主導で一時39700円台まで上昇/相場概況

25日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は299.05ドル安(-0.76%)の39112.16、ナスダック指数は220.84ポイント高(+1.26%)の17717.65、S&P500は21.43ポイント高(+0.39%)の5469.30で取引を終了した。寄り付きはまちまち。6月消費者信頼感指数の低下を受けた景気の先行きへの警戒感や、米連邦準備制度理事会(FRB)当局者が相次いで利下げに慎重姿勢を見せたことが相場の重しとなった。半導体エヌビディアの反発は投資家心理を支え、半導体やAI銘柄にも買いが入りナスダックは上昇。エヌビディアは直近高値から10%超下落し、調整局面入りとなっていたが、値ごろ感もあったもよう。

ナスダック上昇やフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が前日比1.78%上昇したことなどから、東京市場はハイテク株中心に買い優勢で取引を開始。日経平均は値がさ半導体株に引っ張られたほか、断続的な先物買いなどを材料に39788.63円台まで上げ幅を拡大する場面が見られた。取引時間中としては4月12日以来の39700円水準まで上昇し、上値抵抗水準と見られていた39200円を上放れる恰好となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、米ハイテク株高を受け買い優勢 (6月26日)

 1.日経平均は大幅高で3日続伸、米ハイテク株高を好感

 2.欧州株安も米株市場ではナスダック指数が大きく反発

 3.エヌビディアが大幅反発、市場のセンチメントが改善

 4.ディスコ、アドテストなど半導体の主力株が軒並み高

 5.先物主導の買いで一時600円超高、売買代金も4兆円台

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比299ドル安と6日ぶりに反落した。米国の消費の先行きに対する懸念が高まり持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米ハイテク株高を受け投資家心理が改善、日経平均株価は上値追い基調を強めた。一時600円超の上昇をみせる場面もあった。

 26日の東京市場は、リスクオンの地合いが鮮明となった。前日の欧州株市場は主要国の株価が総じて軟調だったが、米国株市場で流れが変わった。NYダウは6日ぶりに反落したものの、ここ調整局面にあった半導体セクターなどハイテク株が広範囲に買い戻され、ナスダック総合株価指数が急反発したことがポジティブ視された。エヌビディア<NVDA>が大幅反発したことでセンチメントが強気に傾き、これを受けて日経平均寄与度の高い値がさの半導体製造装置関連に買いを誘導、全体を押し上げる格好となった。日経平均は朝方買い一巡後に一瞬弱含みで推移する場面はあったが、その後は先物主導でインデックス買いが流入し上げ幅を広げる展開に。一時は600円超の上昇で3万9800円近くまで上昇、4万円大台をにらむ場面も。売買代金も4兆円台に乗せた。


日経平均 ・・・ 39,667.07円 493.92円

TOPIX ・・・ 248.21円 2.54円

JPX日経400 ・・・ 2,802.95円 15.58円

グロース250 ・・・ 25,632.11円 157.32円

東証REIT指数 ・・・ 4,623.33円 25.38円

米ドル円 ・・・ 160.37円 0.71円

ユーロ/円 ・・・ 171.41円 0.36円

NYダウ ・・・ 39,112.16円 -299.05円

NASDAQ ・・・ 17,717.65円 220.83円

上海総合 ・・・ 2,972.52円 22.52円


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【市況】東京株式(大引け)=368円高、後半買い戻し加速し3万9000円台回復

25日の東京株式市場は朝方は日経平均株価が売り買い交錯のなか小幅高でスタートしたが、後半は買い戻しが加速した。引け際に若干伸び悩んだものの、この日の高値圏で引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比368円50銭高の3万9173円15銭と続伸。プライム市場の売買高概算は15億4831万株、売買代金概算は3兆9594億円。値上がり銘柄数は1411、対して値下がり銘柄数は204、変わらずは30銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方こそ気迷いムードで売り買いを交錯させたが、その後は広範囲に買い戻しが入り日経平均は次第高の展開となった。前日の欧州株市場では主要国の株価が総じて切り返す動きとなり、米国ではNYダウが5連騰と気を吐いたものの、エヌビディア<NVDA>が急落するなど半導体関連株の下げがきつく、ナスダック総合株価指数は3日続落となった。これを受けて東京市場では半導体セクターの主力株などに売りがかさみ、リスク回避ムードも漂ったが、銀行や保険などの金融株や自動車株、エネルギー関連株が買われるなどバリュー株中心に投資資金が流入し、全体相場を押し上げた。値上がり銘柄数は1400を超え、プライム市場全体の86%の銘柄が上昇するという、半導体関連を除けばほぼ全面高商状となっている。ただ、商い面では盛り上がりを欠いており、売買代金は4兆円台に届かなかった。


【市況】日経平均は続伸、金融株が指数をけん引し39000円台を回復/相場概況

24日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は260.88ドル高(+0.67%)の39411.21、ナスダック指数は192.54ポイント安(-1.09%)の17496.82、S&P500は16.75ポイント安(-0.31%)の5447.87で取引を終了した。材料が乏しい中、寄り付きはまちまち。銀行やエネルギーなど、景気敏感株や出遅れ感のある銘柄への買いが支えたダウは終日堅調に推移。一方、先週に続きエヌビディアなど半導体銘柄の売りが重しとなったナスダックは下落した。

米国株が高安まちまちだったことから、東京市場は小動きで取引を開始した。寄付き後は、米ハイテク株安で半導体関連銘柄は弱い動きとなったが、長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが0.995%まで上昇したことなどから金融株が上昇。時価総額が大きい銘柄が買われたことで、相対的にTOPIXが強い動きを見せた一方、日経平均もじりじりと上昇。後場も上げ幅を広げ、39000円台に乗せて取引を終えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、バリュー株中心に買われ3万9000円台回復 (6月25日)

 1.日経平均は続伸、米半導体株安もリスクオン継続

 2.米エヌビディア急落を受けて半導体関連株は売られる

 3.銀行や保険など金融や自動車などバリュー株買われる

 4.値上がり銘柄数は1400を超え全体の86%の銘柄が上昇

 5.半導体以外は全面高様相も売買代金は4兆円台に届かず

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比260ドル高と5日続伸した。銀行やエネルギーなど、景気敏感株や出遅れ感のあった銘柄などに買いが向かった。

 東京市場では、朝方は日経平均株価が売り買い交錯のなか小幅高でスタートしたが、後半は買い戻しが加速した。引け際に若干伸び悩んだものの、この日の高値圏で引けている。

 25日の東京市場は、朝方こそ気迷いムードで売り買いを交錯させたが、その後は広範囲に買い戻しが入り日経平均は次第高の展開となった。前日の欧州株市場では主要国の株価が総じて切り返す動きとなり、米国ではNYダウが5連騰と気を吐いたものの、エヌビディア<NVDA>が急落するなど半導体関連株の下げがきつく、ナスダック総合株価指数は3日続落となった。これを受けて東京市場では半導体セクターの主力株などに売りがかさみ、リスク回避ムードも漂ったが、銀行や保険などの金融株や自動車株、エネルギー関連株が買われるなどバリュー株中心に投資資金が流入し、全体相場を押し上げた。値上がり銘柄数は1400を超え、プライム市場全体の86%の銘柄が上昇するという、半導体関連を除けばほぼ全面高商状となっている。ただ、商い面では盛り上がりを欠いており、売買代金は4兆円台に届かなかった。


日経平均 ・・・ 39,173.15円 368.5円

TOPIX ・・・ 245.67円 2.71円

JPX日経400 ・・・ 2,787.37円 47.18円

グロース250 ・・・ 25,474.79円 417.93円

東証REIT指数 ・・・ 4,597.95円 52.41円

米ドル円 ・・・ 159.38円 -0.22円

ユーロ/円 ・・・ 170.91円 -0.4円

NYダウ ・・・ 39,411.21円 260.88円

NASDAQ ・・・ 17,496.81円 -192.54円

上海総合 ・・・ 2,949.99円 -13.1円


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【市況】東京株式(大引け)=208円高、円安追い風に朝安後に切り返す

24日の東京株式市場は主力株を中心に総じて買い優勢の地合いで日経平均株価は反発した。引け際に伸び悩んだものの3万8800円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比208円18銭高の3万8804円65銭と反発。プライム市場の売買高概算は13億8644万株、売買代金概算は3兆4666億円。値上がり銘柄数は1124、対して値下がり銘柄数は476、変わらずは46銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方は軟調な地合いだったが下値は固く、後場は幅広い銘柄に物色の矛先が向き、日経平均は上げ幅を徐々に広げる展開となった。前週末の欧州株市場で主要国の株価が総じて売られ、米国株市場でもNYダウはわずかにプラス圏を維持したが、半導体関連などハイテク株には売りが目立つ状況だった。しかし、東京市場では足もとで進む円安を拠りどころに輸出セクターを中心に買い戻す動きが強まった。後場に入ると先物主導で日経平均は上げ幅を広げ、300円超の上昇で3万8900円台まで水準を切り上げたが、引け際に大口の手仕舞い売りが観測された。値上がり銘柄数は1100を上回り、プライム上場銘柄の7割近い銘柄が高く引けた。ただ、全体売買代金は3兆4000億円台と低調だった。


【市況】日経平均は反発、円安を追い風に後場上げ幅を広げる場面も/相場概況

21日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は15.57ドル高(+0.04%)の39150.33、ナスダック指数は32.23ポイント安(-0.18%)の17689.36、S&P500は8.55ポイント安(-0.16%)の5464.62で取引を終了した。寄り付きはまちまち。米国株関連オプションの満期日が集中する「トリプルウィッチング」で持ち高調整の売りが出た一方、出遅れ感のある銘柄などへの買いが支えた。ナスダックは前日に続き半導体のエヌビディアやマイクロン・テクノロジーが売られたことが重しとなった。

先週末の米ハイテク株が安かったことから、東京市場はやや売り優勢で取引を開始した。日経平均は小安くスタートした後は下げ渋り、切り返す動き。引き続き薄商いではあったが、円安を材料に断続的な買いが先物に入ったとの観測も浮上し後場はじりじりと上げ幅を広げ、一時38900円台に乗せる場面も見られた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、円安進行で輸出株を中心に買い優勢 (6月24日)

 1.日経平均は反発、後場に上げ幅を広げる展開

 2.欧州株全面安、米ハイテク株安で朝方は売り先行

 3.円安進行で輸出セクター中心に買い戻される動き

 4.一時300円超上昇も引け際に大口売りで伸び悩む

 5.全体の7割近い銘柄が上昇、全体売買代金は低調

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比15ドル高と4日続伸した。相対的に出遅れ感のある消費関連株などに見直し買いが向かった。

 週明けの東京市場では、主力株を中心に総じて買い優勢の地合いで日経平均株価は反発した。引け際に伸び悩んだものの3万8800円台を回復した。

 24日の東京市場は、朝方は軟調な地合いだったが下値は固く、後場は幅広い銘柄に物色の矛先が向き、日経平均は上げ幅を徐々に広げる展開となった。前週末の欧州株市場で主要国の株価が総じて売られ、米国株市場でもNYダウはわずかにプラス圏を維持したが、半導体関連などハイテク株には売りが目立つ状況だった。しかし、東京市場では足もとで進む円安を拠りどころに輸出セクターを中心に買い戻す動きが強まった。後場に入ると先物主導で日経平均は上げ幅を広げ、300円超の上昇で3万8900円台まで水準を切り上げたが、引け際に大口の手仕舞い売りが観測された。値上がり銘柄数は1100を上回り、プライム上場銘柄の7割近い銘柄が高く引けた。ただ、全体売買代金は3兆4000億円台と低調だった。


日経平均 ・・・ 38,804.65円 208.18円

TOPIX ・・・ 242.96円 0.14円

JPX日経400 ・・・ 2,740.19円 15.5円

グロース250 ・・・ 25,056.86円 129.32円

東証REIT指数 ・・・ 4,545.54円 22.03円

米ドル円 ・・・ 159.64円 -0.16円

ユーロ/円 ・・・ 171.23円 0.37円

NYダウ ・・・ 39,150.33円 15.57円

NASDAQ ・・・ 17,689.36円 -32.22円

上海総合 ・・・ 2,963.09円 -35.03円


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【市況】東京株式(大引け)=36円安と小幅に4日ぶり反落、手掛かり材料難で一進一退

21日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に4日ぶり反落。手掛かり材料難で方向感に欠ける展開が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比36円55銭安の3万8596円47銭。プライム市場の売買高概算は20億4499万株。売買代金概算は5兆2859億円となった。値上がり銘柄数は672と全体の約41%、値下がり銘柄数は919、変わらずは55銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウが3日続伸したものの、ハイテク株の比率が高いナスダック指数は8日ぶりに反落した。米半導体株の下落が警戒されるなか、日経平均株価は小幅に値を下げてスタートしたが、売り一巡後はプラス圏に浮上し、一時は160円を超す上昇となった。ただ、上値は重く前場は小幅安で取引を終えた。後場に入っても、積極的な売買は手控えられ、日経平均株価は3万8600円前後での一進一退が続いた。


【市況】日経平均は4日ぶりに反落、方向感に乏しい地合い継続/相場概況

20日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は299.90ドル高(+0.77%)の39134.76ドル、ナスダックは140.65ポイント安(-0.79%)の17721.59、S&P500は13.86ポイント安(-0.25%)の5473.17で取引を終了した。寄り付きはまちまち。新規失業保険申請件数の減少を受けた金利の上昇が嫌気された一方、住宅着工件数やフィラデルフィア連銀製造業景況指数が経済の減速を示し、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測が支えとなった。ナスダックは朝方過去最高値を付けたが、午後に入り軟調に推移。株価指数先物と株価指数オプション、個別株オプションの満期日が重なるトリプルウィッチングを21日に控え、連日上昇を続けていたエヌビディアを中心に売られた。

米ハイテク株の下落を受けて、東京市場はやや売り優勢で取引を開始した。寄り付き後の日経平均は一時切り返す場面も見られたが、手掛かり材料難のなか積極的な買いは入らず失速。日経平均、TOPIXともに前日終値水準でのもみ合い推移と方向感に乏しい地合いとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、手掛かり材料難で様子見姿勢 (6月21日)

 1.日経平均は36円安と小幅に4日ぶり反落、様子見姿勢が続く

 2.前日のNYダウは上昇もナスダック指数は下落と高安まちまち

 3.手掛かり材料難で日経平均は3万8600円前後での一進一退

 4.レーザーテク、アドテスト、ソシオネクスなど半導体株は安い

 5.みずほFG、東京海上、野村など金融株は底堅く堅調に推移

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比299ドル高と3日続伸した。FRBによる年内利下げへの期待が続く中、出遅れ銘柄を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅に4日ぶり反落。手掛かり材料難で方向感に欠ける展開が続いた。

 前日の米株式市場は、NYダウが3日続伸したものの、ハイテク株の比率が高いナスダック指数は8日ぶりに反落した。米半導体株の下落が警戒されるなか、日経平均は小幅に値を下げてスタートしたが、売り一巡後はプラス圏に浮上し、一時は160円を超す上昇となった。ただ、上値は重く前場は小幅安で取引を終えた。後場に入っても、積極的な売買は手控えられ、日経平均は3万8600円前後での一進一退が続いた。


日経平均 ・・・ 38,596.47円 -36.55円

TOPIX ・・・ 242.82円 -1.55円

JPX日経400 ・・・ 2,724.69円 -0.85円

グロース250 ・・・ 24,927.54円 -9.31円

東証REIT指数 ・・・ 4,523.51円 -18.76円

米ドル円 ・・・ 158.88円 -0.03円

ユーロ/円 ・・・ 169.82円 -0.29円

NYダウ ・・・ 39,134.76円 299.9円

NASDAQ ・・・ 17,721.58円 -140.64円

上海総合 ・・・ 2,998.13円 -7.29円


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