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【市況】東京株式(大引け)=62円安と小幅に3日続落、4万円ラインを巡る一進一退に

19日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続落。前日の米株式市場が下落するなか、売り優勢の展開となり4万円ラインを巡る攻防が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比62円56銭安の4万63円79銭。プライム市場の売買高概算は15億3386万株。売買代金概算は3兆8167億円となった。値上がり銘柄数は494と全体の約30%、値下がり銘柄数は1113、変わらずは39銘柄だった。

 前日の米株式市場は、ハイテクや金融株などに利益確定売りが膨らみNYダウが533ドル安と7日ぶりに反落した。これを受け、日経平均株価は4万円を割り込んでスタート。一時下落幅は300円を超えたが、売り一巡後はプラス圏に浮上する場面があった。しかし、上値は重く、再びマイナス圏に転じた。週末でポジション調整の動きも強まるなか、後場も4万円ラインを巡る一進一退の状態が続いた。引けにかけ、下げ幅は縮小した。電力や海運、石油、空運株などが安く、精密機器や電気機器などが買われた。為替相場は1ドル=157円台後半と前日夕方に比べ円安水準で推移した。


【市況】日経平均は3日続落、半導体株反発で40000円水準のもみ合いに/相場概況

18日の米国株式市場は下落。ダウ平均は533.06ドル安(-1.29%)の40665.02ドル、ナスダックは125.70ポイント安(-0.70%)の17871.22、S&P500は43.68ポイント安(-0.78%)の5544.59で取引を終了した。雇用や製造業関連指標が予想を上回り早期利下げ期待の後退で、寄り付き後、下落。連日高値を更新していたダウは利益確定売りに加え、企業決算への警戒感がさらなる売りに拍車をかけ、終盤にかけて下落幅を拡大した。ハイテクセクターも引き続き売られ、ナスダックも続落し終了。

米国株安を受けて、東京市場は引き続き売り優勢で取引を開始。日経平均は40000円台を割り込んだ後は、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反発したことなどから、切り返した東京エレクトロン<8035>やアドバンテスト<6857>など半導体関連銘柄が下支えとなり、40000円を挟んだもみ合いに。指数一段安は回避されたが、プライム市場の値下がり銘柄数が6割を超え、売買代金も細る弱い相場付きとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、米株安を受け持ち高調整の売り優勢 (7月19日)

 1.日経平均は62円安と3日続落、米株安を受け軟調推移

 2.前日のNYダウは533ドル安と7日ぶりに大幅反落

 3.持ち高調整の売りが強まり4万円ラインを巡る攻防に

 4.ディスコや三菱重、トヨタ、東電HDなどが売り優勢

 5.東エレクやアドテスト、キーエンス、信越化が値を上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比533ドル安と7日ぶりに反落した。連日で最高値を更新した反動で幅広い銘柄に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅に3日続落。前日の米株式市場が下落するなか、売り優勢の展開となり4万円ラインを巡る攻防が続いた。

 前日の米株式市場は、ハイテクや金融株などに利益確定売りが膨らみNYダウが7日ぶりに反落した。これを受け、日経平均は4万円を割り込んでスタート。一時下落幅は300円を超えたが、売り一巡後はプラス圏に浮上する場面があった。しかし、上値は重く、再びマイナス圏に転じた。週末でポジション調整の動きも強まるなか、後場も4万円ラインを巡る一進一退の状態が続いた。引けにかけ、下げ幅は縮小した。電力や海運、石油、空運株などが安く、精密機器や電気機器などが買われた。為替相場は1ドル=157円台後半と前日夕方に比べ円安水準で推移した。


日経平均 ・・・ 40,063.79円 -62.56円

TOPIX ・・・ 253.95円 -3.25円

JPX日経400 ・・・ 2,860.83円 -7.8円

グロース250 ・・・ 26,245.41円 -70.45円

東証REIT指数 ・・・ 4,637.68円 -16.62円

米ドル円 ・・・ 157.33円 -0.02円

ユーロ/円 ・・・ 171.34円 -0.13円

NYダウ ・・・ 40,665.02円 -533.06円

NASDAQ ・・・ 17,871.22円 -125.7円

上海総合 ・・・ 2,982.30円 5.17円


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【市況】東京株式(大引け)=971円安、半導体関連株中心にリスク回避の売り噴出

18日の東京株式市場は主力株中心に売りがかさみ、日経平均株価は1000円近い急落となり、4万円大台攻防の様相をみせた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比971円34銭安の4万126円35銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は17億6450万株、売買代金概算は4兆6658億円。値上がり銘柄数は467、対して値下がり銘柄数は1136、変わらずは43銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避ムードが強まり、日経平均株価は大きく下値を試す展開となった。前日の米国株市場ではNYダウが6日続伸し、連日で最高値を更新したが、半導体セクターへの売り圧力が強く、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は急反落、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は6.8%安と暴落した。バイデン米政権による半導体対中規制強化の思惑や、トランプ前大統領の台湾有事に対する後ろ向きな発言が嫌気されている。これを受けて、きょうの東京市場も大きく売り優勢に傾き、特に半導体関連主力株の下げが顕著だった。外国為替市場では日米金利差縮小思惑から、一時1ドル=155円台まで急速にドル安・円高が進んだことも、ハイテクや自動車など輸出セクター中心に買い手控え感を助長した。


【市況】日経平均は大幅続落、半導体株急落を受けて前日比2%超の下げに/相場概況

17日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は243.60ドル高(+0.59%)の41198.08ドル、ナスダックは512.41ポイント安(-2.77%)の17996.93、S&P500は78.93ポイント安(-1.39%)の5588.27で取引を終了した。利下げ時期の不透明感に寄り付き後、まちまち。住宅着工件数が予想以上に増加しソフトランディング期待を受けた買いにダウは大きく上昇した。一方、ナスダックは半導体が売られ、大幅安となり、終盤にかけて下げ幅を拡大。ダウは終日堅調に推移し、連日過去最高値を更新し、まちまちで終了した。

フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の大幅安などを受けて、東京市場は大型株を中心に売り優勢でスタート。東京エレクトロン<8035>など半導体株が急落したことから、日経平均は40100円水準まで下げ幅を拡大した。台湾株の下落などが嫌気されて、日経平均は大引けにかけて一段安を試すなど下方圧力の強い地合いとなった。

大引けの日経平均は前日比971.34円安(-2.36%)の40126.35円となった。東証プライム市場の売買高は17億6450万株。売買代金は4兆6658億円。業種別では、精密機器、機械、電気機器、輸送用機器、非鉄金属などが下落した一方、食料品、電気・ガス業、水産・農林業、パルプ・紙、鉱業などが上昇した、東証プライム市場の値上がり銘柄は28%、対して値下がり銘柄は69%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、半導体株中心にリスク回避の売り優勢 (7月18日)

 1.日経平均は大幅続落、米半導体株安を引き継ぐ

 2.急速な円高も影響、半導体主力株への売りがかさむ

 3.米国の対中規制強化の動きやトランプ発言など嫌気

 4.日経平均は1000円近い下落、4万円大台攻防の様相に

 5.売買代金上位3傑を東エレクなど製造装置大手が独占

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比243ドル高と6日続伸した。FRB高官の発言を背景に利下げ観測を背景に出遅れ株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株中心に売りがかさみ、日経平均株価は1000円近い急落となり、4万円大台攻防の様相をみせた。

 18日の東京市場は、リスク回避ムードが強まり、日経平均は大きく下値を試す展開となった。前日の米国株市場ではNYダウが6日続伸し、連日で最高値を更新したが、半導体セクターへの売り圧力が強く、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は急反落、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は6.8%安と暴落した。バイデン米政権による半導体対中規制強化の思惑や、トランプ前大統領の台湾有事に対する後ろ向きな発言が嫌気されている。これを受けて、本日の東京市場も大きく売り優勢に傾き、特に半導体関連主力株の下げが顕著だった。外国為替市場では日米金利差縮小思惑から、一時1ドル=155円台まで急速にドル安・円高が進んだことも、ハイテクや自動車など輸出セクター中心に買い手控え感を助長した。


日経平均 ・・・ 40,126.35円 -971.34円

TOPIX ・・・ 257.20円 -3.09円

JPX日経400 ・・・ 2,868.63円 -46.58円

グロース250 ・・・ 26,315.86円 -437.55円

東証REIT指数 ・・・ 4,654.30円 -47.37円

米ドル円 ・・・ 156.48円 0.31円

ユーロ/円 ・・・ 171.03円 0.21円

NYダウ ・・・ 41,198.08円 243.6円

NASDAQ ・・・ 17,996.92円 -512.42円

上海総合 ・・・ 2,977.13円 14.27円


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【市況】東京株式(大引け)=177円安、半導体株売られるも中小型株に物色の矛先

17日の東京株式市場は日経平均株価が朝方強い動きをみせたものの、その後に値を消す展開となり、結局4万1000円トビ台まで水準を切り下げて着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比177円39銭安の4万1097円69銭と反落。プライム市場の売買高概算は16億8632万株、売買代金概算は4兆4302億円。値上がり銘柄数は1142、対して値下がり銘柄数は453、変わらずは50銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方取引開始前はリスクオンムードに包まれていた。前日の米国株市場でNYダウが700ドル超の大幅高をみせたことで、この地合いを引き継ぐことが期待されたが、後場寄り後に日経平均は値を消しマイナス圏に沈んだ。ここまで相場の牽引役を担ってきた半導体セクターへの売り圧力が一気に強まり、全体相場を押し下げる格好に。米国の対中半導体規制強化の動きが伝わり、これが嫌気されたもようだ。一方、トランプ・トレードの流れは健在で、防衛関連株が大手を中心に買われ、内需の不動産や建設株にも投資資金が流入、TOPIXは終始強調展開となり続伸して引けている。また、中小型株への物色人気を映し値上がり銘柄数はプライム市場全体の7割を占めた。


【市況】日経平均は反落、「米、対中半導体規制強化を検討」に伴う半導体株安が影響/相場概況

16日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は742.76ドル高(+1.85%)の40954.48ドル、ナスダックは36.77ポイント高(+0.20%)の18509.34、S&P500は35.98ポイント高(+0.64%)の5667.20で取引を終了した。予想を上回った小売売上高を好感した買いに寄り付き後、上昇。ダウは成長や消費への期待に加え、ユナイテッドヘルスの上昇がけん引し大幅続伸、終日堅調に推移した。ナスダックはローテーション絡みの売りに押され、一時下落に転じたが終盤にかけプラス圏を回復。ダウは連日で過去最高値を更新し終了した。

NYダウの大幅高などトランプラリー継続を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は41400円台でスタートしたが、エヌビディア下落で値がさ半導体株も下落したことから上げ幅を徐々に縮小。後場入り後、米国が対中半導体規制の強化を検討と伝わったことで東京エレクトロン<8035>が急落し、日経平均も前日比マイナス圏での推移に。半導体株の一段安が影響して日経平均は前日比マイナスとなったが、内需株が買われたTOPIXはしっかりの地合いとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、朝高も半導体株の急落が重荷に (7月17日)

 1.日経平均は反落、朝高後に値を消す展開に

 2.前日NYダウ700ドル超急伸で株高誘導も続かず

 3.対中規制思惑で半導体株の急落が相場の重荷に

 4.防衛関連が人気、不動産・建設など内需も高い

 5.中小型株人気を映し、値上がり銘柄が7割占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比742ドル高と5日続伸した。6月の米小売売上高が市場予想を上回ったことが好感され買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価が朝方強い動きをみせたものの、その後に値を消す展開となり、結局4万1000円トビ台まで水準を切り下げて着地した。

 17日の東京市場は、朝方取引開始前はリスクオンムードに包まれていた。前日の米国株市場でNYダウが700ドル超の大幅高をみせたことで、この地合いを引き継ぐことが期待されたが、後場寄り後に日経平均は値を消しマイナス圏に沈んだ。ここまで相場の牽引役を担ってきた半導体セクターへの売り圧力が一気に強まり、全体相場を押し下げる格好に。米国の対中半導体規制強化の動きが伝わり、これが嫌気されたもようだ。一方、トランプ・トレードの流れは健在で、防衛関連株が大手を中心に買われ、内需の不動産や建設株にも投資資金が流入、TOPIXは終始強調展開となり続伸して引けている。また、中小型株への物色人気を映し値上がり銘柄数はプライム市場全体の7割を占めた。


日経平均 ・・・ 41,097.69円 -177.39円

TOPIX ・・・ 260.29円 0.25円

JPX日経400 ・・・ 2,915.21円 10.71円

グロース250 ・・・ 26,753.41円 108.62円

東証REIT指数 ・・・ 4,701.67円 13.52円

米ドル円 ・・・ 156.61円 -1.71円

ユーロ/円 ・・・ 171.27円 -1.31円

NYダウ ・・・ 40,954.48円 742.76円

NASDAQ ・・・ 18,509.34円 36.77円

上海総合 ・・・ 2,962.85円 -13.44円


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【市況】東京株式(大引け)=84円高と反発、防衛関連株などに買い膨らむ

16日の東京株式市場で日経平均株価は反発。前日の米株高などを受け上昇したが、買い一巡後は上値を抑えられた。防衛関連株などが値を上げた。

 大引けの日経平均株価は前週末12日に比べ84円40銭高の4万1275円08銭。プライム市場の売買高概算は16億1614万株。売買代金概算は3兆9010億円となった。値上がり銘柄数は819と全体の約50%、値下がり銘柄数は783、変わらずは43銘柄だった。

 15日のNYダウは、米利下げ期待が高まるなか4日続伸し約2カ月ぶりに最高値を更新した。トランプ前大統領に対する銃撃事件が発生し、これにより同氏の支持率が高まり11月の米大統領選で勝利する公算が高まったとの見方が浮上。減税や規制緩和などの実施による「トランプトレード」への期待が膨らんだ。この米株高を好感し、3連休明けの日経平均株価は値を上げてスタート、一時300円超の上昇となった。トランプ氏の再選期待を背景に防衛関連や建機、銀行株などが買われた。ただ、足もとで為替は1ドル=158円60銭前後と円高で推移しているほか、日経平均株価も最高値圏にあり利益確定売りも出やすく、買い一巡後は伸び悩んだ。


【市況】日経平均は小幅反発、トランプラリーで防衛関連などが上昇/相場概況

15日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は210.82ドル高(+0.53%)の40211.72ドル、ナスダックは74.12ポイント高(+0.40%)の18472.57、S&P500は15.87ポイント高(+0.28%)の5631.22で取引を終了した。暗殺未遂事件後、共和党大統領候補のトランプ氏が優勢との報道を受け規制緩和などの同氏が掲げている政策を期待した買いに、寄り付き後、上昇。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がインフレを巡り、第2四半期の指標の結果で目標達成に向けた改善を一段と確信したと発言し、利下げ期待も支援し、相場は一段高となった。終盤にかけ失速も相場は終日堅調に推移し、ダウは過去最高値を更新。

米国株が上昇したことや先週末の大幅安に対する反動などが先行して、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は一時41500円台まで上げ幅を広げるなどしっかりとした動き。米国市場同様「トランプラリー」が強まったことから、大型株優勢の地合いとなったほか、時価総額が大きい金融株も買われたことで、日経平均よりも相対的にTOPIXが強含む展開となった。

大引けの日経平均は前営業日比84.40円高(+0.20%)の41275.08円となった。東証プライム市場の売買高は16億1614万株。売買代金は3兆9010億円。業種別では、証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、銀行業、保険業、機械などが上昇した一方、ゴム製品、繊維製品、小売業、食料品、医薬品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は49%、対して値下がり銘柄は47%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高を受け防衛関連などが買われる (7月16日)

 1.日経平均は84円高と反発、買い一巡後は上値重い展開

 2.前日のNYダウは4日続伸し2ヵ月ぶりに最高値へ上昇

 3.トランプ氏再選の期待感高まり防衛関連株などに買い流入

 4.三菱重や川重、IHIが買われ、コマツなども堅調推移

 5.レーザーテクやファストリ、リクルートなどは値を下げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比210ドル高と4日続伸した。FRBが9月にも利下げを始めるとの期待から買いが優勢となった。

 3連休明けの東京市場では、日経平均株価は反発。前日の米株高などを受け上昇したが、買い一巡後は上値を抑えられた。防衛関連株などが値を上げた。

 15日のNYダウは、米利下げ期待が高まるなか4日続伸し約2ヵ月ぶりに最高値を更新した。トランプ前大統領に対する銃撃事件が発生し、これにより同氏の支持率が高まり11月の米大統領選で勝利する公算が高まったとの見方が浮上。減税や規制緩和などの実施による「トランプトレード」への期待が膨らんだ。この米株高を好感し、3連休明けの日経平均は値を上げてスタート、一時300円超の上昇となった。トランプ氏の再選期待を背景に防衛関連や建機、銀行株などが買われた。ただ、足もとで為替は1ドル=158円60銭前後と円高で推移しているほか、日経平均も最高値圏にあり利益確定売りも出やすく、買い一巡後は伸び悩んだ。


日経平均 ・・・ 41,275.08円 84.4円

TOPIX ・・・ 260.04円 1.03円

JPX日経400 ・・・ 2,904.50円 9.94円

グロース250 ・・・ 26,644.79円 111.02円

東証REIT指数 ・・・ 4,688.15円 16.47円

米ドル円 ・・・ 158.44円 0.37円

ユーロ/円 ・・・ 172.75円 0.52円

NYダウ ・・・ 40,211.72円 210.82円

NASDAQ ・・・ 18,472.56円 74.12円

上海総合 ・・・ 2,976.30円 2.29円


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【市況】東京株式(大引け)=1033円安と4日ぶり大幅反落、ハイテク株に利益確定売り膨らむ

12日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに大幅反落。半導体関連などハイテク株で利益確定売りが膨らんだほか、急激な円高の進行も警戒された。

 大引けの日経平均株価は前日比1033円34銭安の4万1190円68銭。プライム市場の売買高概算は18億3255万株。売買代金概算は5兆2369億円だった。値上がり銘柄数は1020と全体の約62%、値下がり銘柄数は573、変わらずは51銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは小幅に続伸したものの、半導体関連株などハイテク株が下落しナスダック指数は8日ぶりに急反落した。為替も一時1ドル=157円台へ急激な円高が進行した。政府・日銀による為替介入が実施されたとの観測も浮上した。これを受けた東京市場は値を下げてスタート。前日まで連日で史上最高値を更新していたこともあり利益確定売りが膨らんだ。円高の進行も警戒されるなか半導体関連株などに売りが膨らみ、日経平均株価は4万2000円を割り込み前日比で1000円を超す下落となった。今日は株価指数オプション7月物の特別清算指数(SQ)算出日で出来高も膨らんだ。半導体関連や自動車、銀行、機械株などが安く、不動産株がしっかり。


【市況】日経平均は大幅反落、3連休前で売り圧力強まり今年最大の下げ幅/相場概況

11日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は32.39ドル高(+0.08%)の39753.75ドル、ナスダックは364.04ポイント安(-1.95%)の18283.41、S&P500は49.37ポイント安(-0.88%)の5584.54で取引を終了した。6月消費者物価指数(CPI)がインフレ鈍化進展の証拠となり利下げ期待に堅調に寄り付いた。金利動向に敏感な不動産などの回復でダウは終日堅調に推移したが、ナスダックはローテーションや材料出尽くし感に過去最高値付近から利益確定売りが先行し、終日軟調で推移し終盤にかけて下げ幅を拡大。相場はまちまちで終了した。

ナスダックの急落や為替の円高加速などを背景に、東京市場は売り優勢で取引を開始した。値がさ半導体株の急落や、先物市場での225先物売りなどを受けて、日経平均は下げ幅を拡大。プライム市場の6割超の銘柄は上昇したが、足元上昇ピッチを強めていた日経平均の弱さが目立ち、2021年2月26日(1202.26円安)以来となる1000円超の下げ幅となった。なお、寄付きで算出された7月限オプション特別清算指数(SQ速報値)は41531.26円。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、米ハイテク株安や円高で利益確定売り優勢 (7月12日)

 1.日経平均は1033円安と4日ぶり大幅続落、4万2000円割る

 2.前日の米国ではナスダック指数が大幅安、為替も大幅な円高進む

 3.ディスコや東エレクなど半導体関連株に利益確定売りが膨らむ

 4.トヨタなど自動車株や三菱UFJなど大手銀行株も軟調に推移

 5.円高メリット株のニトリHDには見直し買いが入り値を上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比32ドル高と続伸した。米CPIが市場予想を下回ったことを受け景気敏感株の一角が買われた。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに大幅反落。半導体関連などハイテク株で利益確定売りが膨らんだほか、急激な円高の進行も警戒された。

 前日の米株式市場では、NYダウは小幅に続伸したものの、半導体関連株などハイテク株が下落しナスダック指数は8日ぶりに急反落した。為替も一時1ドル=157円台へ急激な円高が進行した。政府・日銀による為替介入が実施されたとの観測も浮上した。これを受けた東京市場は値を下げてスタート。前日まで連日で史上最高値を更新していたこともあり利益確定売りが膨らんだ。円高の進行も警戒されるなか半導体関連株などに売りが膨らみ、日経平均は4万2000円を割り込み前日比で1000円を超す下落となった。本日は株価指数オプション7月物の特別清算指数(SQ)算出日で出来高も膨らんだ。半導体関連や自動車、銀行、機械株などが安く、不動産株がしっかり。


日経平均 ・・・ 41,190.68円 -1033.34円

TOPIX ・・・ 259.01円 -2.13円

JPX日経400 ・・・ 2,894.56円 -34.61円

グロース250 ・・・ 26,533.77円 -390.41円

東証REIT指数 ・・・ 4,671.68円 21.88円

米ドル円 ・・・ 159.00円 0.06円

ユーロ/円 ・・・ 173.13円 0.4円

NYダウ ・・・ 39,753.75円 32.39円

NASDAQ ・・・ 18,283.40円 -364.04円

上海総合 ・・・ 2,971.29円 0.9円


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【市況】東京株式(大引け)=392円高、世界株高の流れに乗り最高値圏を快走

11日の東京株式市場は引き続き主力株を中心にリスク選好の地合いとなり、日経平均株価は初めて4万2000円大台ラインを突破した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比392円03銭高の4万2224円02銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は18億716万株、売買代金概算は4兆7090億円。値上がり銘柄数は1251、対して値下がり銘柄数は356、変わらずは37銘柄だった。

 東京市場は目先高値警戒感が拭えないなかもリスクオン相場が続いている。前日の欧州株市場がほぼ全面高に買われたほか、米国株市場もその流れを継いで強気優勢の地合いが鮮明となったことから、投資家心理に追い風となっている。米株市場ではパウエルFRB議長が下院での議会証言を行ったが、労働市場の需給緩和に言及するなどタカ派的ではないとの見方が広がり、FRBによる早期利下げ期待が強気相場を後押ししている。東京市場もこれに追随した。そうしたなか、為替市場では朝方はいったん円高方向に押し戻されたものの、その後再び1ドル=161円台後半へと円安に振れ、輸出セクター中心にポジティブ材料となった。もっとも、日本時間今晩に6月の米CPI発表を控え、この結果を見極めたいとの思惑から、取引終盤は持ち高調整の大口売りが出て日経平均は上げ幅を縮小して着地している。


【市況】日経平均は3日続伸、ハイテク株やコア30銘柄買われ史上初の42000円台/相場概況

10日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は429.39ドル高(+1.09%)の39721.36ドル、ナスダックは218.16ポイント高(+1.18%)の18647.45、S&P500は56.93ポイント高(+1.02%)の5633.91で取引を終了した。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の上院での議会証言を受けた利下げ期待に、寄り付き後、上昇。議長が下院での証言でも時期を明確化しなかったものの、利下げの条件が整いつつあることを示唆したため相場は終日堅調に推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大した。ナスダックはアップルやエヌビディアの上昇も支援し、7日連続で過去最高値を更新し終了。

米国株高を材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始。先物市場で買戻しが入ったとの声も聞かれ、日経平均は史上初めて42000円台に到達した。ナスダック上昇に伴い半導体株が買われたほか、TOPIXコア30銘柄も総じて上昇したことから、日経平均は一時42426.77円まで上げ幅を拡大する場面が見られた。TOPIX同様、史上最高値を連日で更新。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3連騰、米株高に追随し4万2000円大台乗せ (7月11日)

 1.日経平均は最高値更新が続く、4万2000円大台乗せ

 2.欧州株全面高、米株市場もハイテク中心に上値追い

 3.パウエルFRB議長の議会証言受け利下げ期待高まる

 4.東京市場も米株高に追随、為替市場の円安も追い風

 5.米CPI発表を控え、取引終盤は持ち高調整の売りも

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比429ドル高と3日ぶりに反発した。パウエルFRB議長発言が金融緩和に前向きだと受け止められたことから買いが優勢となった。

 東京市場では、引き続き主力株を中心にリスク選好の地合いとなり、日経平均株価は初めて4万2000円大台ラインを突破した。

 11日の東京市場は目先高値警戒感が拭えないなかもリスクオン相場が続いている。前日の欧州株市場がほぼ全面高に買われたほか、米国株市場もその流れを継いで強気優勢の地合いが鮮明となったことから、投資家心理に追い風となっている。米株市場ではパウエルFRB議長が下院での議会証言を行ったが、労働市場の需給緩和に言及するなどタカ派的ではないとの見方が広がり、FRBによる早期利下げ期待が強気相場を後押ししている。東京市場もこれに追随した。そうしたなか、為替市場では朝方はいったん円高方向に押し戻されたものの、その後再び1ドル=161円台後半へと円安に振れ、輸出セクター中心にポジティブ材料となった。もっとも、日本時間今晩に6月の米CPI発表を控え、この結果を見極めたいとの思惑から、取引終盤は持ち高調整の大口売りが出て日経平均は上げ幅を縮小して着地している。


日経平均 ・・・ 42,224.02円 392.03円

TOPIX ・・・ 261.14円 2.12円

JPX日経400 ・・・ 2,929.17円 19.97円

グロース250 ・・・ 26,924.18円 184.17円

東証REIT指数 ・・・ 4,649.80円 32.04円

米ドル円 ・・・ 161.55円 -0.03円

ユーロ/円 ・・・ 175.39円 0.4円

NYダウ ・・・ 39,721.36円 429.39円

NASDAQ ・・・ 18,647.44円 218.16円

上海総合 ・・・ 2,970.38円 31.02円


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【市況】東京株式(大引け)=251円高、商い増勢のなか最高値更新が続く

10日の東京株式市場は主力株中心にリスク選好の地合いが続き、日経平均株価は続伸し4万1800円台まで上値を伸ばし、連日で最高値を更新した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比251円82銭高の4万1831円99銭と続伸。プライム市場の売買高概算は18億9666万株、売買代金概算は4兆7650億円。値上がり銘柄数は638、対して値下がり銘柄数は931、変わらずは75銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオンの地合いが続いた。前日の米国株市場でハイテク株高が継続し、ナスダック総合株価指数が6連騰で史上最高値を連日更新しており、東京市場でもリスク許容度の高まった外国人投資家の買いが全体を押し上げた。前日のパウエルFRB議長の米上院での議会証言を受け、FRBによる早期利下げへの期待が投資家心理を強気に傾けている。警戒されたETF分配金捻出に絡む売り圧力はあまり反映されず、逆に空売り筋の買い戻しを誘発し、日経平均は後場に入ると上げ幅を広げた。ただ、個別株ベースでは値下がり銘柄数が値上がりを大きく上回っている。なお、売買代金は4兆7000億円台に膨らみ、6月21日以来の高い水準となった。


【市況】日経平均は続伸、底堅さ確認後は後場じり高で史上最高値を更新/相場概況

9日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は52.82ドル安(-0.13%)の39291.97ドル、ナスダックは25.55ポイント高(+0.14%)の18429.29、S&P500は4.13ポイント高(+0.07%)の5576.98で取引を終了した。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控えて様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。議長が証言で最近のデータで経済や労働市場の減速が見られると言及したため、警戒感からダウは下落に転じた。一方、ナスダックはハイテクの買いが継続し、底堅く推移し6日連続で過去最高値を更新し、まちまちで終了した。

米国株が高安まちまちのなか、昨日の大幅高の反動が先行し東京市場は売り優勢で取引を開始した。半導体株の一角が弱い動きを見せたが、保険や銀行、証券など金融株が総じて買われる地合いとなり日経平均は切り返す動き。下値の堅さが確認できたことから、後場、先物市場に断続的な買いも入り、大引けにかけて、日経平均はじりじりと上げ幅を拡大。史上最高値を連日で更新した。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米ハイテク株高を受け連日で最高値 (7月10日)

 1.日経平均は続伸、売り物をこなし最高値圏走る展開に

 2.米ハイテク株高続く、ナスダック指数6連騰で最高値

 3.パウエルFRB議長の議会証言受け利下げ期待が膨らむ

 4.ETF分配金捻出に絡む売り圧力はあまり意識されず

 5.売買代金高水準も値下がり数が値上がり大きく上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比52ドル安と続落した。9月の利下げ観測が広がるなか、米景気減速への警戒感から景気敏感株の一角が売られた。

 東京市場では、主力株中心にリスク選好の地合いが続き、日経平均株価は続伸し4万1800円台まで上値を伸ばし、連日で最高値を更新した。

 10日の東京市場は、リスクオンの地合いが続いた。前日の米国株市場でハイテク株高が継続し、ナスダック総合株価指数が6連騰で史上最高値を連日更新しており、東京市場でもリスク許容度の高まった外国人投資家の買いが全体を押し上げた。前日のパウエルFRB議長の米上院での議会証言を受け、FRBによる早期利下げへの期待が投資家心理を強気に傾けている。警戒されたETF分配金捻出に絡む売り圧力はあまり反映されず、逆に空売り筋の買い戻しを誘発し、日経平均は後場に入ると上げ幅を広げた。ただ、個別株ベースではプライム市場の値下がり銘柄数が値上がりを大きく上回っている。なお、売買代金は4兆7000億円台に膨らみ、6月21日以来の高い水準となった。


日経平均 ・・・ 41,831.99円 251.82円

TOPIX ・・・ 259.02円 0.62円

JPX日経400 ・・・ 2,909.20円 13.65円

グロース250 ・・・ 26,740.01円 130.59円

東証REIT指数 ・・・ 4,617.76円 -13.45円

米ドル円 ・・・ 161.47円 0.19円

ユーロ/円 ・・・ 174.79円 0.34円

NYダウ ・・・ 39,291.97円 -52.82円

NASDAQ ・・・ 18,429.29円 25.55円

上海総合 ・・・ 2,939.36円 -20円


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【市況】東京株式(大引け)=799円高、空売り買い戻し誘発し急反発

9日の東京株式市場は主力株を中心にリスク選好の流れが加速、日経平均株価は一時900円を超える上昇をみせる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比799円47銭高の4万1580円17銭と大幅反発。プライム市場の売買高概算は17億997万株、売買代金概算は4兆4725億円。値上がり銘柄数は1098、対して値下がり銘柄数は472、変わらずは74銘柄だった。

 きょうの東京市場は日経225先物主導でリスクオンが加速した。前日の米国株市場でハイテク株中心に買われ、ナスダック総合株価指数とS&P500指数が史上最高値を更新、この流れが東京市場にも波及した。米国株市場では半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も最高値を更新しており、これを受け日経平均寄与度の高い半導体製造装置大手が軒並み値を飛ばし、全体相場を押し上げた。取引時間中は外国為替市場でドルが買われ、一時1ドル=161円台と円安水準で推移したこともハイテク株中心にポジティブに作用した。週末にオプションSQ算出を控え、空売り筋の損失覚悟の買い戻しが指数押し上げ要因となった面もあるようだ。ただ、値上がり銘柄数は67%と全体の3分の2にとどまった。


【市況】日経平均は大幅反発、買戻し膨らみ後場一段高で史上最高値を更新/相場概況

8日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は31.08ドル安(-0.08%)の39344.79ドル、ナスダックは50.98ポイント高(+0.28%)の18403.74、S&P500は5.66ポイント高(+0.10%)の5572.85で取引を終了した。早期の利下げ期待を受けた買いに寄り付き後、上昇。その後、今週予定されている重要インフレ指標やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長証言を警戒し、ダウは下落に転じた。ナスダックはエヌビディアなどの半導体が支援し、終日堅調に推移し5日連続で過去最高値を更新、まちまちで終了。

ナスダック上昇を受けて、東京市場はやや買い優勢で取引を開始した。日経平均は41000円手前でスタートした後は、値がさ半導体株の上昇を背景にじりじりと上げ幅を拡大。後場、225先物に断続的な買いが入り日経平均は一段高の展開に。ETF売りを見越した売りの買戻しが225先物に入ったとの観測、日経平均は史上最高値を更新した。一方、時価総額が大きい銀行株やトヨタ自<7203>が弱かったことで、TOPIXは取引時間中の史上最高値を更新したが、終値ベースでの高値更新とはならかった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、半導体大手が買われ史上最高値を更新 (7月9日)

 1.日経平均は急反発、一時900円超上昇する場面も

 2.米ハイテク株高受けリスク選好、寄り後も次第高

 3.SOX指数最高値更新で、半導体大手が値を飛ばす

 4.為替市場で一時1ドル161円台の円安も追い風材料

 5.週末オプションSQ算出控え、空売り買い戻し誘発

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比31ドル安と反落した。FRB議長の議会証言などを控え持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株を中心にリスク選好の流れが加速、日経平均株価は一時900円を超える上昇をみせる場面があった。

 9日の東京市場は、日経225先物主導でリスクオンが加速した。前日の米国株市場でハイテク株中心に買われ、ナスダック総合株価指数とS&P500指数が史上最高値を更新、この流れが東京市場にも波及した。米国株市場では半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も最高値を更新しており、これを受け日経平均寄与度の高い半導体製造装置大手が軒並み値を飛ばし、全体相場を押し上げた。取引時間中は外国為替市場でドルが買われ、一時1ドル=161円台と円安水準で推移したこともハイテク株中心にポジティブに作用した。週末にオプションSQ算出を控え、空売り筋の損失覚悟の買い戻しが指数押し上げ要因となった面もあるようだ。ただ、プライム市場の値上がり銘柄数は67%と全体の3分の2にとどまった。


日経平均 ・・・ 41,580.17円 799.47円

TOPIX ・・・ 258.40円 4.64円

JPX日経400 ・・・ 2,895.55円 27.94円

グロース250 ・・・ 26,609.42円 265.68円

東証REIT指数 ・・・ 4,631.21円 32.77円

米ドル円 ・・・ 161.13円 0.34円

ユーロ/円 ・・・ 174.28円 0.2円

NYダウ ・・・ 39,344.79円 -31.08円

NASDAQ ・・・ 18,403.73円 50.98円

上海総合 ・・・ 2,959.37円 36.92円


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【市況】東京株式(大引け)=131円安、利益確定売りで後場値を消す

8日の東京株式市場は、日経平均株価が前引けは高かったものの後場に軟化し続落となった。目先過熱感からの利益確定売りに押される格好となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比131円67銭安の4万780円70銭と続落。プライム市場の売買高概算は16億6158万株、売買代金概算は3兆9025億円。値上がり銘柄数は493、対して値下がり銘柄数は1098、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週に日経平均が大きく水準を切り上げた反動で利食い圧力が上値を押さえる展開となった。前週末の米国株市場では、米長期金利の低下を背景にハイテク株中心に物色され、ナスダック総合株価指数とS&P500指数は史上最高値を更新した。6月の米雇用統計はおおむね事前予想と一致、FRBによる早期利下げに望みをつないだ。これを受けて東京市場でもリスク選好の地合いが期待されたが、日経平均は前週1週間で1300円あまりも水準を切り上げていたことで持ち高調整の売りが出た。また、今週はきょうと週央10日にETF分配金捻出に伴う売りが1兆数千億円規模で出るとの観測があり、積極的に上値を買う動きは見られなかった。それでも前場は売り物をこなし頑強ぶりを発揮したが、後場に入ると一貫して下値を探る展開に。先物主導の売りで結局安値引けとなった。


【市況】日経平均は続落、ザラ場ベースの史上最高値更新も買いは続かず/相場概況

5日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は67.87ドル高(+0.17%)の39375.87ドル、ナスダックは164.46ポイント高(+0.90%)の18352.76、S&P500は30.17ポイント高(+0.54%)の5567.19で取引を終了した。6月雇用統計が弱い経済を示し、寄り付き後、まちまち。ハイテクは、9月の利下げ期待が強まり、金利の低下を好感し買われ、続伸した。ダウは景気減速懸念が重しとなり軟調推移したのちハイテクの上昇が支援し終盤にかけ上昇に転じ、ナスダックは連日で過去最高値を更新し終了。

米国株は上昇したものの、目先の上昇に対する調整などが意識されて、東京市場はやや売り優勢で取引を開始した。売り一巡後、切り返した日経平均は一時、取引時間中の史上最高値を更新する場面も見られたが、買いは続かず失速。みずほFG<8411>や地銀など金融株が弱かったことから相対的にTOPIXが弱く、プライム市場の売買代金は3兆円台に留まった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、目先過熱感からの利益確定売りが優勢 (7月8日)

 1.日経平均は続落、利益確定売りで下値試す展開

 2.雇用統計発表後の米株高を受け、前場は高く引ける

 3.米国ではナスダックとSP500が揃って最高値を更新

 4.米株高好感も後場に値を崩し、この日の安値で着地

 5.ETF分配金捻出の売りを警戒、買い手控えムードに

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前営業日比67ドル高と反発した。米雇用統計の軟化を受けFRBによる利下げ期待が高まったことで買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価が前引けは高かったものの後場に軟化し続落となった。目先過熱感からの利益確定売りに押される格好となった。

 8日の東京市場は、前週に日経平均が大きく水準を切り上げた反動で利食い圧力が上値を押さえる展開となった。前週末の米国株市場では、米長期金利の低下を背景にハイテク株中心に物色され、ナスダック総合株価指数とS&P500指数は史上最高値を更新した。6月の米雇用統計はおおむね事前予想と一致、FRBによる早期利下げに望みをつないだ。これを受けて東京市場でもリスク選好の地合いが期待されたが、日経平均は前週1週間で1300円あまりも水準を切り上げていたことで持ち高調整の売りが出た。また、今週は本日と週央10日にETF分配金捻出に伴う売りが1兆数千億円規模で出るとの観測があり、積極的に上値を買う動きは見られなかった。それでも前場は売り物をこなし頑強ぶりを発揮したが、後場に入ると一貫して下値を探る展開に。先物主導の売りで結局安値引けとなった。


日経平均 ・・・ 40,780.70円 -131.67円

TOPIX ・・・ 253.76円 -0.86円

JPX日経400 ・・・ 2,867.61円 -16.57円

グロース250 ・・・ 26,343.74円 -140.95円

東証REIT指数 ・・・ 4,598.44円 -20.38円

米ドル円 ・・・ 160.92円 0.1円

ユーロ/円 ・・・ 174.25円 -0.04円

NYダウ ・・・ 39,375.87円 67.87円

NASDAQ ・・・ 18,352.75円 164.45円

上海総合 ・・・ 2,922.44円 -27.48円


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【市況】東京株式(大引け)=1円安と6日ぶりに小幅反落、一時ザラ場最高値を上回る

5日の東京株式市場で日経平均株価は6日ぶりに小幅反落。前日に日経平均株価やTOPIXが最高値を更新した流れを引き継ぎ、午前中は値を上げて推移したが、後場に入り軟調な値動きとなった。

 大引けの日経平均株価は前日比1円28銭安の4万912円37銭。プライム市場の売買高概算は16億3561万株。売買代金概算は4兆288億円となった。値上がり銘柄数は303と全体の約18%、値下がり銘柄数は1314、変わらずは28銘柄だった。

 前日の米株式市場は独立記念日で休場だったが、欧州株式市場が上昇したことが好感され、日経平均株価は値を上げてスタート。一時4万1100円まで上昇し、3月22日につけたザラ場の史上最高値(4万1087円75銭)を上回った。ただ、日経平均株価は過去5日間で1500円を上回る上昇を演じてきただけに、利益確定売りも出やすく後場に入りマイナス圏に転じた。為替が1ドル=160円50銭台まで円高が進んだことや今晩は米6月雇用統計の発表が予定されていることも積極的な買いを手控えさせる要因に働いた。後場の日経平均株価は一時160円超の下落となったが引けにかけ下げ幅は縮小した。


【市況】日経平均は6日ぶりに反落、ザラ場ベースの史上最高値更新もさすがに上値重い/相場概況

4日の米国市場は独立記念日の祝日に伴い、株式市場、債券市場は休場。為替は、1ドル161円33銭まで買われた後、一時160円95銭まで下落したが、161円24銭で取引終了した。

米国市場休場に伴い、目立った売買材料に欠けるなか、東京市場はやや買い優勢で取引を開始した。前日の史上最高値更新の余波などから、日経平均は取引時間中の史上最高値を更新する場面も見られたが、TOPIXは先んじて小幅安となるなど、まちまちの状況。さすがに史上最高値を前日一気に更新したことや、今晩の米雇用統計発表を控え積極的な買いは手控えられた。

大引けの日経平均は前日比1.28円安(-0.00%)の40912.37円となった。東証プライム市場の売買高は16億3561万株。売買代金は4兆288億円。業種別では、海運業、輸送用機器、電気・ガス業、非鉄金属、鉄鋼などが下落した一方、サービス業、医薬品、その他製品、小売業、不動産業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は18%、対して値下がり銘柄は79%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、一時最高値更新も利益確定売りが優勢 (7月5日)

 1.日経平均は1円安と6日ぶりに小反落、後場に値を下げる

 2.前日の米国市場は独立記念日で休場も欧州株式市場は堅調

 3.日経平均はザラ場で最高値更新も利益確定売りに押される

 4.三菱UFJや三井住友FG、みずほFGといった銀行株が軟調

 5.三菱重や川重、リクルート、三越伊勢丹などが買い優勢の展開

■東京市場概況

 前日の米国市場は、独立記念日の祝日で休場。

 東京市場では、日経平均株価は6日ぶりに小幅反落。前日に日経平均やTOPIXが最高値を更新した流れを引き継ぎ、午前中は値を上げて推移したが、後場に入り軟調な値動きとなった。

 前日の米株式市場は独立記念日で休場だったが、欧州株式市場が上昇したことが好感され、日経平均は値を上げてスタート。一時4万1100円まで上昇し、3月22日につけたザラ場の史上最高値(4万1087円75銭)を上回った。ただ、日経平均は過去5日間で1500円を上回る上昇を演じてきただけに、利益確定売りも出やすく後場に入りマイナス圏に転じた。為替が1ドル=160円50銭台まで円高が進んだことや今晩は米6月雇用統計の発表が予定されていることも積極的な買いを手控えさせる要因として働いた。後場の日経平均は一時160円超の下落となったが引けにかけ下げ幅は縮小した。


日経平均 ・・・ 40,912.37円 -1.28円

TOPIX ・・・ 254.62円 1.26円

JPX日経400 ・・・ 2,884.18円 -14.29円

グロース250 ・・・ 26,484.69円 -106.74円

東証REIT指数 ・・・ 4,618.82円 -43.52円

米ドル円 ・・・ 160.81円 -0.43円

ユーロ/円 ・・・ 174.17円 -0.16円

NYダウ ・・・ 39,308.00円 -23.85円

NASDAQ ・・・ 18,188.30円 159.53円

上海総合 ・・・ 2,949.93円 -7.63円


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