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【市況】東京株式(大引け)=4451円安、大暴落で歴代1位の下げ幅に

5日の東京株式市場はリスクオフ相場が加速し、日経平均株価は暴落、ブラックマンデー時を上回る史上最大の下げ幅を記録、歴史に残る1日となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比4451円28銭安の3万1458円42銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は40億8980万株、売買代金概算は7兆9674億円。値上がり銘柄数は14、対して値下がり銘柄数は1625、変わらずは7銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオフ一色となり、一気に3万1000円台まで水準を切り下げた。前週末の欧米株市場が文字通りの全面安。米国株市場では7月の米雇用統計の内容が市場コンセンサスを下回り、米経済の急減速に対する警戒感が一気に強まった。ダウは一時1000ドル近い下げをみせ、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も連日で400ポイントを上回る下げとなった。米長期金利の低下を背景に外国為替市場で急激な円高が進行した。東京市場では世界的な株安と為替の急激な円高進行が嫌気され、売りが売りを呼ぶ展開となった。値下がり銘柄数は1600を超え、全体の99%の銘柄が下落。商いも急拡大、全体売買代金は約8兆円に膨らんだ。


【市況】日経平均は暴落、ブラックマンデー(翌日)を超す過去最大の下落幅に/相場概況

2日の米国株式市場は大幅続落。ダウ平均は610.71ドル安(-1.51%)の39737.26ドル、ナスダックは417.98ポイント安(-2.43%)の16776.16、S&P500は100.12ポイント安(-1.84%)の5346.56で取引を終了した。7月雇用統計が予想を下回り、景気減速懸念に寄り付き後、下落。景気後退懸念も浮上し売りに拍車がかかり、終日軟調に推移した。一部ハイテク企業の決算も振るわず相場は終盤にかけ下げ幅を拡大し終了。

米国株の大幅下落や為替の急激な円高推移を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。売り気配スタートとなる銘柄が多く、日経平均は下げ幅を一気に拡大。前場は下げ幅を縮める場面も見られたが、後場、先物市場で日経平均先物、TOPIX先物でサーキットブレイカーが発動したこともあり、現物株の投げ売りが加速。為替の円高加速も影響し、大引けにかけて一段安となり31156.12円まで暴落。下落幅は1987年10月20日のブラックマンデー翌日の-3836.48円を超え過去最大となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 暴落、欧米株安や円高で史上最大の下げ幅に (8月5日)

 1.日経平均は暴落、4451円安で3万2000円台割れ

 2.ブラックマンデーの時を上回る、歴代1位の下落幅

 3.米国では雇用統計の結果を受け景気後退懸念が浮上

 4.米長期金利の急低下を背景に為替市場で円高が加速

 5.値下がり銘柄が99%占め、売買代金8兆円に膨らむ

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比610ドル安と続落した。7月の米雇用統計が市場予想を下回る内容だったことから景気減速懸念が強まり売りが優勢となった。

 週明けの東京市場ではリスクオフ相場が加速し、日経平均株価は暴落、ブラックマンデー時を上回る史上最大の下げ幅を記録、歴史に残る1日となった。

 5日の東京市場は、リスクオフ一色となり、一気に3万1000円台まで水準を切り下げた。前週末の欧米株市場が文字通りの全面安。米国株市場では7月の米雇用統計の内容が市場コンセンサスを下回り、米経済の急減速に対する警戒感が一気に強まった。ダウは一時1000ドル近い下げをみせ、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も連日で400ポイントを上回る下げとなった。米長期金利の低下を背景に外国為替市場で急激な円高が進行した。東京市場では世界的な株安と為替の急激な円高進行が嫌気され、売りが売りを呼ぶ展開となった。プライム市場の値下がり銘柄数は1600を超え、全体の99%の銘柄が下落。商いも急拡大、全体売買代金は約8兆円に膨らんだ。


日経平均 ・・・ 31,458.42円 -4451.28円

TOPIX ・・・ 220.59円 -20.51円

JPX日経400 ・・・ 2,227.15円 -310.45円

グロース250 ・・・ 20,365.07円 -2883.47円

東証REIT指数 ・・・ 3,750.91円 -471.19円

米ドル円 ・・・ 142.99円 -3.53円

ユーロ/円 ・・・ 156.80円 -3.07円

NYダウ ・・・ 39,737.26円 -610.71円

NASDAQ ・・・ 16,776.16円 -417.98円

上海総合 ・・・ 2,860.69円 -44.63円

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【市況】東京株式(大引け)=975円安、日銀会合後の急激な円高受け波乱安の展開に

1日の東京株式市場はリスク回避ムードの強まるなか、主力株をはじめ広い範囲に売りが広がり、日経平均は波乱の展開を強いられた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比975円49銭安の3万8126円33銭と急反落。プライム市場の売買高概算は25億7173万株、売買代金概算は6兆831億円。値上がり銘柄数は97、対して値下がり銘柄数は1541、変わらずは7銘柄だった。

 きょうの東京市場は売り一色といっても過言ではないほどリスクオフの流れが強まった。値下がり銘柄数は1500を上回り、プライム市場全体の94%の銘柄が下落するという文字通りの全面安商状となった。売買代金が6兆円を超える活況商いだったことから、下値では積極的に買い向かった向きが多いことを物語るが、3万8000円台では戻り売りが厚く上値が押さえられた。前日の米国株市場ではハイテク株が買われ、ナスダック総合株価指数が急伸をみせたが、日銀金融政策決定会合を契機に外国為替市場で急速に円高が進み、きょうはこれにリンクさせた先物への売りが全体相場を押し下げる格好となった。日経平均は一時1300円を超える下落で3万8000円台を割り込んだものの、前場取引後半にこの日の安値を形成し、以降は下げ渋る動きとなった。


【市況】日経平均は大幅反落、円高加速で一時1300円超の急落/相場概況

7月31日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は99.46ドル高(+0.24%)の40842.79ドル、ナスダックは451.98ポイント高(+2.64%)の17599.40、S&P500は85.86ポイント高(+1.58%)の5522.30で取引を終了した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、寄り付き後、まちまち。その後、主要ハイテク企業の好決算を好感した買いがけん引し、相場は終日堅調に推移した。米連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで予想通り政策金利を据え置いたが、パウエル議長がその後の会見で、9月の利下げの可能性を示唆すると期待感に相場は続伸し終了。

米国株は上昇したものの、為替が1ドル149円台と円高ドル安が加速したことから、東京市場は売り優勢で取引を開始。日経平均は寄付きで38781.56円を付けた後、為替が1ドル148円台に突入したことも影響し、下げ足を強め7月26日の取引時間中の安値(37611.19円)に迫る37737.88円まで急落した。日経平均の急落を受けて、日経平均VIは一時23.12ポイントまで上昇し、プライム市場の売買代金は、リバランスなどで商いが急増した5月31日(7兆7612億円)以来の6兆円台と商いは膨らんだ。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり急反落、円高進行でリスク回避の売り優勢 (8月1日)

 1.日経平均は急反落、急激な円高を嫌気

 2.前日の決定会合の追加利上げが円高を呼ぶ

 3.先物主導の売り仕掛けが全体相場押し下げ

 4.一時1300円超の暴落、後場は下げ渋る展開

 5.個別株は全体の94%が下落する全面安商状

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比99ドル高と続伸した。FRB議長が9月利下げの可能性を示唆したことが好感され買いが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避ムードの強まるなか、主力株をはじめ広い範囲に売りが広がり、日経平均株価は波乱の展開を強いられた。

 1日の東京市場は、売り一色といっても過言ではないほどリスクオフの流れが強まった。値下がり銘柄数は1500を上回り、プライム市場全体の94%の銘柄が下落するという文字通りの全面安商状となった。売買代金が6兆円を超える活況商いだったことから、下値では積極的に買い向かった向きが多いことを物語るが、3万8000円台では戻り売りが厚く上値が押さえられた。前日の米国株市場ではハイテク株が買われ、ナスダック総合株価指数が急伸をみせたが、日銀金融政策決定会合を契機に外国為替市場で急速に円高が進み、本日はこれにリンクさせた先物への売りが全体相場を押し下げる格好となった。日経平均は一時1300円を超える下落で3万8000円台を割り込んだものの、前場取引後半にこの日の安値を形成し、以降は下げ渋る動きとなった。


日経平均 ・・・ 38,126.33円 -975.49円

TOPIX ・・・ 254.63円 -1.17円

JPX日経400 ・・・ 2,703.69円 -90.57円

グロース250 ・・・ 24,788.29円 -814.34円

東証REIT指数 ・・・ 4,481.32円 -142.67円

米ドル円 ・・・ 149.88円 0円

ユーロ/円 ・・・ 161.61円 -0.67円

NYダウ ・・・ 40,842.79円 99.46円

NASDAQ ・・・ 17,599.39円 451.98円

上海総合 ・・・ 2,932.38円 -6.36円

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【市況】東京株式(大引け)=575円高と大幅に3日続伸、日銀追加利上げで後場値を上げる

31日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続伸。朝方は軟調に推移したが、後場に入り日銀が追加利上げ決定を発表すると一気に買いが強まり、引けにかけ上昇幅は拡大した。

 大引けの日経平均株価は前日比575円87銭高の3万9101円82銭。プライム市場の売買高概算は21億3138万株。売買代金概算は5兆5335億円となった。値上がり銘柄数は1450と全体の約88%、値下がり銘柄数は177、変わらずは18銘柄だった。

 この日結果が発表される日銀金融政策決定会合に関して、複数のメディアが「追加利上げを検討する」と報道した。前日の米株式市場でハイテク株が下落したこともあり、日経平均株価は下落してスタート。一時前日比で500円超下落し3万8000円を割り込む場面があった。ただ、売り一巡後は徐々に下げ幅は縮小した。後場に入り、日銀は午後1時前に追加利上げを決定したことを発表。政策金利を0.25%程度に引き上げるとともに、国債買い入れ額を26年1~3月に月3兆円程度に減額する量的引き締めも決めた。この発表を受け、日経平均株価はプラス圏に浮上し、午後2時過ぎ以降は上げ幅が拡大。一時は600円を超える上昇となり、5日ぶりに3万9000円台を回復した。


【市況】日経平均は3日続伸、日銀会合発表後に対中半導体輸出規制の解除報道で半導体株急進/相場概況

30日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は203.40ドル高(+0.50%)の40743.33ドル、ナスダックは222.78ポイント安(-1.28%)の17147.42、S&P500は27.10ポイント安(-0.50%)の5436.44で取引を終了した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えた調整が続き、寄り付き後、まちまち。ダウは金融セクターが支援し、終日底堅く推移し終盤にかけ上げ幅を拡大した。一方、ナスダックはローテ―ションに加え、FOMCや主要ハイテク企業の決算を控えた警戒感にハイテクの手仕舞い売りが加速し、下落。まちまちで終了した。

ナスダック下落やエヌビディアが7%下落したことなどが影響して、東京市場はハイテク株中心に売り優勢で取引をスタートした。一部で日本銀行が政策金利を0-0.1%から0.25%に引き上げると報じられたことで、長期金利の指標となる10年物国債利回りが前日比0.06ポイント上昇の1.055%まで上昇。為替が1ドル152円台まで円高ドル安が加速したことで日経平均は一時38000円台を割り込んだ。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、日銀利上げ発表で3万9000円台回復 (7月31日)

 1.日経平均は575円高と3日続伸、日銀利上げ発表で値を上げる

 2.日銀は政策金利0.25%への追加利上げと量的引き締めを決定

 3.日経平均は後場急上昇し5日ぶりに3万9000円台を回復

 4.三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGなど銀行株に買い流入

 5.ディスコや東エレク、スクリンなど半導体株も後場急伸する

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比203ドル高と反発した。米経済がソフトランディングに向かうとの期待から景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に3日続伸。朝方は軟調に推移したが、後場に入り日銀が追加利上げ決定を発表すると一気に買いが強まり、引けにかけ上昇幅は拡大した。

 前日の米株式市場でハイテク株が下落したこともあり、日経平均は下落してスタート。一時前日比で500円超下落し3万8000円を割り込む場面があった。ただ、売り一巡後は徐々に下げ幅は縮小した。後場に入り、日銀は午後1時前に追加利上げを決定したことを発表。政策金利を0.25%程度に引き上げるとともに、国債買い入れ額を26年1~3月に月3兆円程度に減額する量的引き締めも決めた。この発表を受け、日経平均はプラス圏に浮上し、午後2時過ぎ以降は上げ幅が拡大。一時は600円を超える上昇となり、5日ぶりに3万9000円台を回復した。


日経平均 ・・・ 39,101.82円 575.87円

TOPIX ・・・ 255.80円 6.7円

JPX日経400 ・・・ 2,794.26円 39.81円

グロース250 ・・・ 25,602.63円 373.22円

東証REIT指数 ・・・ 4,623.99円 95.9円

米ドル円 ・・・ 150.03円 -2.68円

ユーロ/円 ・・・ 162.52円 -2.62円

NYダウ ・・・ 40,743.33円 203.4円

NASDAQ ・・・ 17,147.41円 -222.78円

上海総合 ・・・ 2,938.74円 59.44円


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【市況】東京株式(大引け)=57円高、後場下げ渋り引け際プラス転換

30日の東京株式市場は様子見ムードのなか日経平均株価が安く始まったが、後場に入ると流れが変わり、先物を絡め戻り足に転じ、引け際プラス圏に浮上した

 大引けの日経平均株価は前営業日比57円32銭高の3万8525円95銭と続伸。プライム市場の売買高概算は17億2678万株、売買代金概算は4兆1668億円。値上がり銘柄数は445、対して値下がり銘柄数は1163、変わらずは35銘柄だった。

 前日の米国株市場が様子見ムードで主要株価指数が高安まちまちだったことを受け、きょうの東京市場でも前場は買い気が盛り上がらず、前日に800円あまり上昇した反動もあって短期筋の利益確定売りや戻り売りが優勢だった。リスク回避ムードで、日経平均は途中下げ渋ったものの前引けにかけて売り直された。日米の金融政策決定会合を目前に控え、この内容を見極めたいとの思惑が全体相場の上値を押さえている。しかし、下値はフシ目の3万8000円台を維持したことから、後場は一転して半導体関連の一角などこれまで売り込まれた銘柄を中心に買い戻しが利いた。前場は値下がり銘柄数が全体の8割以上を占めたが、大引け時点では、これが大きく入れ替わり値上がり銘柄数が全体の7割を占めた。売買代金は4兆円台に再び乗せている。


【市況】日経平均は続伸、為替の円安推移を受けて切り返す展開に/相場概況

29日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は49.41ドル安(-0.12%)の40539.93ドル、ナスダックは12.32ポイント高(+0.07%)の17370.20、S&P500は4.44ポイント高(+0.08%)の5463.54で取引を終了した。企業の好決算を受けた買いが継続し、寄り付き後、上昇。主要経済指標の発表もなく動意乏しい中、連邦公開市場委員会(FOMC)を控え警戒感を受けた売りに押され、ダウは下落に転じた。ナスダックは主要ハイテク企業決算への期待感が根強く底堅く推移し相場はまちまちで終了。

米国株が高安まちまちのなか、昨日の大幅反発の反動などが先行して、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は下げ幅を広げ38000円台割れも意識されたが、為替が1ドル154円70銭台とやや円安ドル高で推移したことから、大引けにかけて切り返す展開に。プライム市場全銘柄の7割が下落するなど、一部の値がさ株の動向に振らされる恰好となったが、前日比プラス圏を維持して取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比57.32円高(+0.15%)の38525.95円となった。東証プライム市場の売買高は17億2678万株。売買代金は4兆1668億円。業種別では、不動産業、海運業、輸送用機器、サービス業、電気機器などが上昇した一方、鉱業、銀行業、パルプ・紙業、繊維製品、金属製品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は27%、対して値下がり銘柄は70%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、前場軟調も半導体関連の一角に買い戻し (7月30日)

 1.日経平均は続伸、前場軟調も後場に流れ変わる

 2.日米の中銀会合前で様子見ムードも押し目買い観測

 3.3万8000円台割り込まず、下値頑強で買い戻し誘発

 4.半導体関連の一角買い戻され、日経平均押し上げる

 5.前場は8割強の銘柄下落、後場は7割上昇と様変わり

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比49ドル安と3日ぶりに反落した。FOMCなど重要日程を控え持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、様子見ムードのなか日経平均株価が安く始まったが、後場に入ると流れが変わり、先物を絡め戻り足に転じ、引け際プラス圏に浮上した。

 前日の米国株市場が様子見ムードで主要株価指数が高安まちまちだったことを受け、本日の東京市場でも前場は買い気が盛り上がらず、前日に800円あまり上昇した反動もあって短期筋の利益確定売りや戻り売りが優勢だった。リスク回避ムードで、日経平均は途中下げ渋ったものの前引けにかけて売り直された。日米の金融政策決定会合を目前に控え、この内容を見極めたいとの思惑が全体相場の上値を押さえている。しかし、下値はフシ目の3万8000円台を維持したことから、後場は一転して半導体関連の一角などこれまで売り込まれた銘柄を中心に買い戻しが利いた。前場はプライム市場の値下がり銘柄数が全体の8割以上を占めたが、大引け時点では、これが大きく入れ替わり値上がり銘柄数が全体の7割を占めた。売買代金は4兆円台に再び乗せている。


日経平均 ・・・ 38,525.95円 57.32円

TOPIX ・・・ 249.10円 -1.68円

JPX日経400 ・・・ 2,754.45円 -5.22円

グロース250 ・・・ 25,229.41円 -41.87円

東証REIT指数 ・・・ 4,528.09円 -29.23円

米ドル円 ・・・ 154.84円 0.82円

ユーロ/円 ・・・ 167.72円 1.03円

NYダウ ・・・ 40,539.93円 -49.41円

NASDAQ ・・・ 17,370.20円 12.32円

上海総合 ・・・ 2,879.29円 -12.54円


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【市況】東京株式(大引け)=801円高、米株大幅高受け9日ぶりに大幅反発

29日の東京株式市場は久々のリスクオンとなり、前週末まで8日続落していた日経平均株価は800円あまりの大幅高で切り返す展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比801円22銭高の3万8468円63銭と9日ぶり急反発。プライム市場の売買高概算は16億1182万株、売買代金概算は3兆9681億円。値上がり銘柄数は1571、対して値下がり銘柄数は63、変わらずは11銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株を中心に買い戻しが進む展開となった。前週末の欧米株が全面高となり、米国株市場ではNYダウが一時800ドルを超える急伸をみせるなどリスク選好の地合いを取り戻しており、これに追随する形で東京市場も自律反発局面に移行した。米国では注目された6月のPCEデフレーターが事前予想と一致し、インフレ圧力の低下を背景にFRBによる9月利下げの可能性が意識された。半導体銘柄で構成されるSOX指数も2%高と4日ぶりに反発、これを受けて東京市場でもこれまで大きく売り込まれた半導体主力株を買い戻す動きにつながった。海外投資家の先物買いに伴うインデックス買いが全体相場に浮揚力を与えた。値上がり銘柄数は1570あまりでプライム市場全体の約96%に達している。ただ、売買代金は4兆円台にわずかに届かなかった。


【市況】日経平均は9日ぶりに反発、先物主導で一時1000円超の上げ幅/相場概況

26日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は654.27ドル高(+1.64%)の40589.34ドル、ナスダックは176.16ポイント高(+1.03%)の17357.88、S&P500は59.88ポイント高(+1.11%)の5459.10で取引を終了した。主要企業の好決算を受けた買いが先行し、寄り付き後、上昇。PCE価格指数も想定内にとどまりインフレ鈍化基調を確認、年内の利下げ期待を受けた買いに相場は続伸した。ソフトランディング期待を受けた買いも目立ち、終日堅調に推移し終了。

米国株上昇を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は38000円台を回復した後、先物市場での買戻しなどを材料に上げ幅をじりじりと拡大し、一時、前営業日比1000円超の38719.70円まで上昇した。為替が1ドル153円30銭台と先週末比では50銭ほど円高ドル安で推移していたことから、買い一巡後は上値が重くなったものの、プライム市場の95%の銘柄が上昇する全面高となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 9日ぶり反発、米株高を受け買い戻しが優勢 (7月29日)

 1.日経平均は9日ぶりに反発、800円強の大幅高

 2.前週末の欧米株軒並み高受け、買い戻し誘発

 3.米PCEデフレーターが予想通りで警戒感後退

 4.海外筋の先物買いが全体相場に浮揚力与える

 5.プライム市場の96%が上昇する全面高商状に

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比654ドル高と続伸した。インフレの鈍化を示すPCE物価指数が好感され買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、久々のリスクオンとなり、前週末まで8日続落していた日経平均株価は800円あまりの大幅高で切り返す展開となった。

 29日の東京市場は、主力株を中心に買い戻しが進む展開となった。前週末の欧米株が全面高となり、米国株市場ではNYダウが一時800ドルを超える急伸をみせるなどリスク選好の地合いを取り戻しており、これに追随する形で東京市場も自律反発局面に移行した。米国では注目された6月のPCEデフレーターが事前予想と一致し、インフレ圧力の低下を背景にFRBによる9月利下げの可能性が意識された。半導体銘柄で構成されるSOX指数も2%高と4日ぶりに反発、これを受けて東京市場でもこれまで大きく売り込まれた半導体主力株を買い戻す動きにつながった。海外投資家の先物買いに伴うインデックス買いが全体相場に浮揚力を与えた。値上がり銘柄数は1570あまりでプライム市場全体の約96%に達している。ただ、売買代金は4兆円台にわずかに届かなかった。


日経平均 ・・・ 38,468.63円 801.22円

TOPIX ・・・ 250.78円 5.63円

JPX日経400 ・・・ 2,759.67円 60.13円

グロース250 ・・・ 25,271.28円 560.04円

東証REIT指数 ・・・ 4,557.32円 97.25円

米ドル円 ・・・ 153.80円 0.05円

ユーロ/円 ・・・ 166.65円 -0.24円

NYダウ ・・・ 40,589.34円 654.27円

NASDAQ ・・・ 17,357.88円 176.16円

上海総合 ・・・ 2,891.84円 0.94円


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【市況】東京株式(大引け)=202円安と8日連続安、半導体関連株など売られる

26日の東京株式市場で日経平均株価は8日続落。一時プラス圏に転じ3万8000円台を回復する場面があったが、買い一巡後は値を消した。

 大引けの日経平均株価は前日比202円10銭安の3万7667円41銭。プライム市場の売買高概算は17億8108万株。売買代金概算は4兆4350億円となった。値上がり銘柄数は705と全体の約43%、値下がり銘柄数は871、変わらずは69銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは3日ぶりに反発したものの、ハイテク株は安くナスダック指数は下落。この米ハイテク株安の流れを受け、日経平均株価は下落してスタートした。ただ、前日まで日経平均株価は7日続落と大幅安を演じていただけに、下値には自律反発狙いの買いが入り一時3万8000円台まで値を上げる場面があった。しかし、後場に入ると徐々に上値を切り下げる展開となり、売りに押されるなか再びマイナス圏に転じた。大引けにかけて下げ幅は拡大した。半導体関連株などが下落し、全体相場を押し下げた。来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合が開催されることから積極的な買いを手控える動きも強まった。


【市況】日経平均は8日続落、半導体株やトヨタ自が後場一段安に/相場概況

25日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は81.20ドル高(+0.20%)の39935.07ドル、ナスダックは160.68ポイント安(-0.93%)の17181.73、S&P500は27.91ポイント安(-0.51%)の5399.22で取引を終了した。リスク警戒感が根強く、寄り付き後、まちまち。しかし、4-6月期国内総生産(GDP)や消費が予想を上回る伸びとなったため景気への悲観的見解が後退し買戻しが先行、相場はプラス圏を回復した。ただ、重要インフレ指標の発表を控えた手仕舞い売りが上値を抑制、さらに、ハイテクが弱く、終盤にかけ失速しナスダックは下落に転じ、まちまちで終了。

ダウは上昇したものの、米ハイテク銘柄が引き続き弱かったことから、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は一時切り返し38000円台まで戻す場面が見られたものの、値がさ半導体株が後場一段安。日経平均は陰線を残し、2021年9月27日から10月6日以来となる8日続落となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 8日続落、米ハイテク株安で半導体関連が売られる (7月26日)

 1.日経平均は202円安と8日続落、一時プラス圏も失速

 2.前日の米国は、NYダウは上昇もナスダック指数は3日続落

 3.日経平均は一時3万8000円回復後に売りに押される展開

 4.ディスコや東エレク、レーザーテクなど半導体関連株が安い

 5.決算内容が好感されキヤノンや富士通は買い人気を集める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比81ドル高と3日ぶりに反発した。GDPが予想を上回る伸びとなり景気への悲観的見解が後退し買戻しが先行した。

 東京市場では、日経平均株価は8日続落。一時プラス圏に転じ3万8000円台を回復する場面があったが、買い一巡後は値を消した。

 前日の米株式市場では、NYダウは3日ぶりに反発したものの、ハイテク株は安くナスダック指数は下落。この米ハイテク株安の流れを受け、日経平均は下落してスタートした。ただ、前日まで日経平均は7日続落と大幅安を演じていただけに、下値には自律反発狙いの買いが入り一時3万8000円台まで値を上げる場面があった。しかし、後場に入ると徐々に上値を切り下げる展開となり、売りに押されるなか再びマイナス圏に転じた。大引けにかけて下げ幅は拡大した。半導体関連株などが下落し、全体相場を押し下げた。来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合が開催されることから積極的な買いを手控える動きも強まった。


日経平均 ・・・ 37,667.41円 -202.1円

TOPIX ・・・ 245.15円 -2.78円

JPX日経400 ・・・ 2,699.54円 -10.32円

グロース250 ・・・ 24,711.24円 -72.75円

東証REIT指数 ・・・ 4,460.07円 -6.72円

米ドル円 ・・・ 154.61円 0.67円

ユーロ/円 ・・・ 167.93円 0.98円

NYダウ ・・・ 39,935.07円 81.2円

NASDAQ ・・・ 17,181.72円 -160.69円

上海総合 ・・・ 2,890.89円 4.15円


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【市況】東京株式(大引け)=1285円安、米株安と円高を嫌気し今年最大の下げ

25日の東京株式市場は主力株中心にリスクオフの流れが加速、日経平均は今年最大の下げ幅で3万8000円台を一気に割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1285円34銭安の3万7869円51銭と大幅安で7日続落となった。プライム市場の売買高概算は21億1519万株、売買代金概算は5兆1999億円。値上がり銘柄数は277、対して値下がり銘柄数は1326、変わらずは42銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でハイテク株への売りが噴出し、ナスダック総合株価指数が1年9カ月ぶりとなる下落率となったことで投資家心理が大きく弱気に傾いた。更に外国為替市場で1ドル=152円台まで急速に円高が進んだこともリスク回避ムードを助長している。225先物への大口売りも裁定解消売りを通じて全体相場を押し下げる格好となり、日経平均は引け際に1300円を超える下げをみせる場面もあった。大引けもこの日の安値圏で引けている。7日続落となったが、これは2021年9月から10月にかけて8日続落を記録して以来、約2年10カ月ぶり。ただ、値下がり銘柄数はプライム市場全体の80%を占めたものの、ディフェンシブストックの一角が買われ、全面安とはならなかった。また、売買代金は5兆円を上回るなど大きく膨らんだ。


【市況】日経平均は大幅安で7日続落、米株安と円高加速で今年最大の下落率に/相場概況

24日の米国株式市場は続落。ダウ平均は504.22ドル安(-1.25%)の39853.87ドル、ナスダックは654.94ポイント安(-3.64%)の17342.41、S&P500は128.61ポイント安(-2.31%)の5427.13で取引を終了した。一部ハイテク企業の冴えない決算に失望した売りがけん引し、寄り付き後、下落。世界の経済指標も冴えず、さらに国内の新築住宅販売指標も弱く、景気への懸念も広がり終日軟調に推移した。終盤にかけても根強い政局不透明感などに手仕舞い売りが加速し下げ幅を拡大し終了。

米主要株価指数の大幅安やフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が前日比5%超下落したことなどから、東京市場は売り優勢で取引を開始した。円高ドル安加速も加わり、ハイテク株中心に大幅安となったことで、日経平均は下げ幅を拡大。後場一段安の展開となり、終値ベースでは4月26日以来の38000円台を割り込み、今年最大の下落率となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 7日続落、米株安や円高が嫌気され今年最大の下げ幅 (7月25日)

 1.日経平均は大幅安で7日続落、下げ加速局面に

 2.ナスダック急落と急激な円高進行でリスクオフ

 3.日経平均は1300円近い暴落で3万8000円台割れ

 4.先物への売りが全体の下げ助長、安値圏で着地

 5.値下がり銘柄は全体の8割、売買代金は5兆円超

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比504ドル安と続落した。米IT大手などの決算が嫌気され、ハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株中心にリスクオフの流れが加速、日経平均株価は今年最大の下げ幅で3万8000円台を一気に割り込んだ。

 25日の東京市場は、前日の米国株市場でハイテク株への売りが噴出し、ナスダック総合株価指数が1年9ヵ月ぶりとなる下落率となったことで投資家心理が大きく弱気に傾いた。更に外国為替市場で1ドル=152円台まで急速に円高が進んだこともリスク回避ムードを助長している。225先物への大口売りも裁定解消売りを通じて全体相場を押し下げる格好となり、日経平均は引け際に1300円を超える下げをみせる場面もあった。大引けもこの日の安値圏で引けている。7日続落となったが、これは2021年9月から10月にかけて8日続落を記録して以来、約2年10ヵ月ぶり。ただ、値下がり銘柄数はプライム市場全体の80%を占めたものの、ディフェンシブストックの一角が買われ、全面安とはならなかった。また、売買代金は5兆円を上回るなど大きく膨らんだ。


日経平均 ・・・ 37,869.51円 -1285.34円

TOPIX ・・・ 247.93円 -5.28円

JPX日経400 ・・・ 2,709.86円 -83.26円

グロース250 ・・・ 24,783.99円 -820.59円

東証REIT指数 ・・・ 4,466.79円 -75.73円

米ドル円 ・・・ 152.63円 -1.15円

ユーロ/円 ・・・ 165.62円 -1.09円

NYダウ ・・・ 39,853.87円 -504.22円

NASDAQ ・・・ 17,342.41円 -654.94円

上海総合 ・・・ 2,886.74円 -15.21円


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【市況】東京株式(大引け)=439円安、円高加速受けほぼ全面安商状で6日続落

24日の東京株式市場はリスク回避の流れが強まり、日経平均株価は後場に入って下げ幅を広げた。為替の円高を嫌気する売りが全体相場を押し下げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比439円54銭安の3万9154円85銭と大幅安で6日続落。プライム市場の売買高概算は16億4730万株、売買代金概算は3兆8657億円。値上がり銘柄数は122、対して値下がり銘柄数は1499、変わらずは24銘柄だった。

 前日の米国株市場は様子見ムードでNYダウ、ナスダック総合株価指数ともにわずかながら安く引けており、きょうの東京市場も方向感の見えにくい動きが予想されたが、後場に入ると先物主導で一気に売りが加速した。外国為替市場では取引時間中に円買いの動きが活発化、1ドル=154円台半ばまで円高が進んだことで、リスクオフの地合いを助長する形に。日経平均の下げ幅は一時500円近くまで広がる場面があり、3万9000円台攻防の様相をみせた。値ごろ感からの押し目買いは観測されたものの、その後も戻し切れず、3万9100円台で取引を終えている。個別株もプライム上場銘柄の9割を超える銘柄が下落する全面安に近い商状となった。一方、売買代金の方は3兆8000億円台にとどまり、4兆円台を下回る日が続いている。


【市況】日経平均は大幅安で6日続落、円高加速が重しとなり75日線まで下落/相場概況

23日の米国株式市場は反落。ダウ平均は57.35ドル安(-0.14%)の40358.09ドル、ナスダックは10.22ポイント安(-0.06%)の17997.35、S&P500は8.67ポイント安(-0.16%)の5555.74で取引を終了した。企業の決算発表を控え様子見気配が強まり、まちまちで寄り付いた。さらに、今週発表が予定されている重要インフレや経済指標待ちの調整も続き、終日売り買いが交錯する中、好決算や利下げ期待を受けた根強い買いが支え底堅く推移したが、終盤にかけ相場は下落に転じ終了。

米国株安や為替の円高推移を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は朝方切り返すなど底堅い動きも見られたが、円高加速を受けて、後場一段安の展開に。75日移動平均線が位置する39100円水準まで押し下げられた。プライム市場の9割超の銘柄が下落する全面安となったなか、引き続き月末の日米中銀会合を前に積極的な買いは手控えられ、売買代金は4兆円を割り込んだ。

大引けの日経平均は前日比439.54円安(-1.11%)の39154.85円となった。東証プライム市場の売買高は16億4730万株。売買代金は3兆8657億円。全業種が下落するなか、海運業、電気・ガス業、証券・商品先物取引業、空運業、不動産業の下げが目立った。東証プライム市場の値上がり銘柄は7%、対して値下がり銘柄は91%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 6日続落、米株安・円高でリスク回避の売り優勢 (7月24日)

 1.日経平均は大幅安で6日続落、急激な円高嫌気

 2.米株市場は様子見、東京市場も前場は方向感見えず

 3.後場に先物主導で急落、一時3万9000円大台攻防に

 4.半導体製造装置主力株は大商いのなか下値模索続く

 5.9割超が下落する全面安、売買代金は4兆円割れ継続

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比57ドル安と反落した。大手ハイテク企業の決算発表を控えに持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避の流れが強まり、日経平均株価は後場に入って下げ幅を広げた。為替の円高を嫌気する売りが全体相場を押し下げた。

 前日の米国株市場は様子見ムードでNYダウ、ナスダック総合株価指数ともにわずかながら安く引けており、きょうの東京市場も方向感の見えにくい動きが予想されたが、後場に入ると先物主導で一気に売りが加速した。外国為替市場では取引時間中に円買いの動きが活発化、1ドル=154円台半ばまで円高が進んだことで、リスクオフの地合いを助長する形に。日経平均の下げ幅は一時500円近くまで広がる場面があり、3万9000円台攻防の様相をみせた。値ごろ感からの押し目買いは観測されたものの、その後も戻し切れず、3万9100円台で取引を終えている。個別株もプライム上場銘柄の9割を超える銘柄が下落する全面安に近い商状となった。一方、売買代金の方は3兆8000億円台にとどまり、4兆円台を下回る日が続いている。


日経平均 ・・・ 39,154.85円 -439.54円

TOPIX ・・・ 253.21円 -0.08円

JPX日経400 ・・・ 2,793.12円 -40.27円

グロース250 ・・・ 25,604.58円 -369.4円

東証REIT指数 ・・・ 4,542.52円 -60円

米ドル円 ・・・ 154.23円 -1.35円

ユーロ/円 ・・・ 167.24円 -1.63円

NYダウ ・・・ 40,358.09円 -57.35円

NASDAQ ・・・ 17,997.35円 -10.22円

上海総合 ・・・ 2,901.95円 -13.41円


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【市況】東京株式(大引け)=4円安、円高など嫌気され朝高後に値を消す

 23日の東京株式市場は前日の欧米株高を引き継いで朝方は日経平均が高く始まったが、その後は漸次値を消す展開となり、大引けはわずかながら下落となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比4円61銭安の3万9594円39銭と5日続落。プライム市場の売買高概算は13億8972万株、売買代金概算は3兆4885億円。値上がり銘柄数は1127、対して値下がり銘柄数は472、変わらずは47銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はリスク選好の地合いだったが、その後は一貫して軟化傾向をたどった。前日の欧米株市場が総じて高く、特に米国株市場では半導体関連株の上げが顕著だったことから、東京市場でもこれを拠りどころに同関連株への押し目買いや買い戻しが活発化した。しかし、外国為替市場でドル安・円高に振れたことなどが嫌気され、ハイテク株など輸出セクター中心に値を消す銘柄が相次いだ。政府要人の発言で日銀に利上げ圧力がかかっているとの見方もあり、買い手控えムードを助長した。もっとも、売買代金上位の大型株が冴えない一方、中小型株に買いが集まったことで、値上がり銘柄数は1100を上回り全体の7割近くを占めた。なお、売買代金は3兆4000億円台と前日同様低水準にとどまっている。


【市況】日経平均は5日続落、決算控え一進一退の展開に/相場概況

22日の米国株式市場は反発。ダウ平均は127.91ドル高(+0.32%)の40415.44ドル、ナスダックは280.63ポイント高(+1.58%)の18007.57、S&P500は59.41ポイント高(+1.08%)の5564.41で取引を終了した。バイデン大統領の選挙戦撤退を受け、不透明感が緩和し寄り付き後、上昇。ダウはトランプ前大統領の勝利を想定した買いが後退し、一時下落に転じたが、ハイテクが支え底堅く推移した。ナスダックは値ごろ感からの買いにハイテクが回復し、終日堅調に推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し終了。

米国株の上昇を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は40000円手前まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、精密機器などハイテク銘柄が高安まちまちだったことで失速。時価総額が大きい銀行など金融株が買われたことから、相対的にTOPIX優勢の地合いのなか、決算を控え積極的な売買は手控えられたことで日経平均は小幅続落となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日続落、朝高も円高などが嫌気され値を消す (7月23日)

 1.日経平均は小幅ながら5日続落、朝高後に軟化

 2.前日の欧米株高を受け、市場のセンチメントが改善

 3.米半導体株高を好感も、その後値を消す銘柄相次ぐ

 4.売買代金上位の大型株軟調も、中小型株は活況呈す

 5.値上がり銘柄数は全体の約7割、売買代金は低調続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比127ドル高と3日ぶりに反発した。半導体関連株などハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株高を引き継いで朝方は日経平均株価が高く始まったが、その後は漸次値を消す展開となり、大引けはわずかながら下落となった。

 23日の東京市場は、朝方はリスク選好の地合いだったが、その後は一貫して軟化傾向をたどった。前日の欧米株市場が総じて高く、特に米国株市場では半導体関連株の上げが顕著だったことから、東京市場でもこれを拠りどころに同関連株への押し目買いや買い戻しが活発化した。しかし、外国為替市場でドル安・円高に振れたことなどが嫌気され、ハイテク株など輸出セクター中心に値を消す銘柄が相次いだ。政府要人の発言で日銀に利上げ圧力がかかっているとの見方もあり、買い手控えムードを助長した。もっとも、売買代金上位の大型株が冴えない一方、中小型株に買いが集まったことで、プライム市場の値上がり銘柄数は1100を上回り全体の7割近くを占めた。なお、売買代金は3兆4000億円台と前日同様低水準にとどまっている。


日経平均 ・・・ 39,594.39円 -4.61円

TOPIX ・・・ 253.29円 1.12円

JPX日経400 ・・・ 2,833.39円 5.86円

グロース250 ・・・ 25,973.98円 42.86円

東証REIT指数 ・・・ 4,602.52円 35.06円

米ドル円 ・・・ 156.10円 -0.84円

ユーロ/円 ・・・ 169.48円 -1.42円

NYダウ ・・・ 40,415.44円 127.91円

NASDAQ ・・・ 18,007.56円 280.63円

上海総合 ・・・ 2,915.36円 -48.84円


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【市況】東京株式(大引け)=464円安、半導体関連売られ大幅安で4日続落

22日の東京株式市場は大きく売りが優勢となり、日経平均株価はフシ目の4万円大台を大幅に下回る軟調地合いとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比464円79銭安の3万9599円00銭と大幅安で4日続落。プライム市場の売買高概算は13億4919万株、売買代金概算は3兆3112億円。値上がり銘柄数は236、対して値下がり銘柄数は1375、変わらずは35銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週後半の相場を引き継ぎ、日経平均がリスク回避ムードのなかで大きく水準を切り下げた。フシ目の4万円大台を3週間ぶりに下回ったが、下げ幅は一時500円を上回り、大引けでも460円あまりの下げで3万9000円台半ばまで一気に下落した。前週末の米国株市場で半導体関連株が売り込まれ、その流れが波及し同セクターへの売りが目立つ。21日にバイデン米大統領が11月の大統領選からの撤退を表明したことを受け、先行き不透明感も買いを手控えさせた。業種別では電鉄株や水産・食品株などに逃避的な資金が流入したが、全体相場を支えるには至らなかった。値下がり銘柄数は1300を上回りプライム上場銘柄の84%が値を下げる売り圧力の強い地合いだった。一方、売買代金は3兆3000億円台と6月20日以来の低い水準にとどまっている。


【市況】日経平均は大幅安で4日続落、トランプラリー巻き戻しで一時500円超の下げ/相場概況

19日の米国株式市場は続落。ダウ平均は377.49ドル安(-0.93%)の40287.53ドル、ナスダックは144.28ポイント安(-0.81%)の17726.94、S&P500は39.59ポイント安(-0.71%)の5505.00で取引を終了した。システム障害で世界の経済活動に混乱がもたらされるとの警戒感に売られ、寄り付き後、下落。ハイテク企業の来週の決算を控えた手仕舞い売りも見られ、相場のさらなる重しとなった。システム復旧に連れ、相場は下げ止まったが、終日軟調に推移し終了。

米国株の下落を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始。半導体株など電気機器、精密機器関連の下げを受けて、40000円を割り込んでスタートした日経平均は、下げ幅をじりじりと拡大し、7月2日以来の39500円台まで下落した。バイデン氏の米大統領選挙撤退発表を受けて、トランプトレード巻き戻しの動きも入り、プライム市場の8割超の銘柄が下落する全面安の展開となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、半導体関連が売られ4万円大台割れ (7月22日)

 1.日経平均は大幅安で4日続落、4万円大台を下回る

 2.米株安に加え、バイデン氏の大統領選撤退で不透明感

 3.半導体関連株への売り攻勢一段と強まり、下げを助長

 4.電鉄や食品株など強さ発揮、相場下支え効果は限定的

 5.個別株の84%が下落、売買代金は約1カ月ぶり低水準

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比377ドル安と続落した。大規模システム障害が重荷となりハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、大きく売りが優勢となり、日経平均株価はフシ目の4万円大台を大幅に下回る軟調地合いとなった。

 22日の東京市場は、前週後半の相場を引き継ぎ、日経平均がリスク回避ムードのなかで大きく水準を切り下げた。フシ目の4万円大台を3週間ぶりに下回ったが、下げ幅は一時500円を上回り、大引けでも460円あまりの下げで3万9000円台半ばまで一気に下落した。前週末の米国株市場で半導体関連株が売り込まれ、その流れが波及し同セクターへの売りが目立つ。21日にバイデン米大統領が11月の大統領選からの撤退を表明したことを受け、先行き不透明感も買いを手控えさせた。業種別では電鉄株や水産・食品株などに逃避的な資金が流入したが、全体相場を支えるには至らなかった。値下がり銘柄数は1300を上回りプライム上場銘柄の84%が値を下げる売り圧力の強い地合いだった。一方、売買代金は3兆3000億円台と6月20日以来の低い水準にとどまっている。


日経平均 ・・・ 39,599.00円 -464.79円

TOPIX ・・・ 252.17円 -1.78円

JPX日経400 ・・・ 2,827.53円 -33.3円

グロース250 ・・・ 25,931.12円 -314.29円

東証REIT指数 ・・・ 4,567.46円 -70.22円

米ドル円 ・・・ 156.62円 -0.82円

ユーロ/円 ・・・ 170.60円 -0.77円

NYダウ ・・・ 40,287.53円 -377.49円

NASDAQ ・・・ 17,726.93円 -144.28円

上海総合 ・・・ 2,964.21円 -18.09円


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