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【市況】東京株式(大引け)=674円高、米ハイテク株高と円安を好感

20日の東京株式市場は前日の欧州株高に加え、米国株市場で主力ハイテク株中心に買われたことを受け、リスク選好の地合いとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比674円30銭高の3万8062円92銭と大幅反発。プライム市場の売買高概算は17億3502万株、売買代金概算は3兆9630億円。値上がり銘柄数は1488、対して値下がり銘柄数は128、変わらずは30銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から大きく買い優勢に傾いた。前日の欧州株市場では独DAXが10連騰を記録するなど上値指向が強く、米国株市場でも長期金利低下を背景に主要株価指数が揃って堅調、相対的に上昇率の高かったナスダック総合株価指数は今年最長となる8日続伸と気を吐いた。これを受けて、きょうの東京市場でも投資家のセンチメントが改善し、幅広い銘柄に買い戻しが入った。午後に入ると外国為替市場で一時1ドル=147円台前半まで円安が進み、ハイテク株などを中心に買いの勢いが増した。日経平均は一時700円を超える上昇をみせたが、引け際に伸び悩む形に。きょうの上げ幅は674円高で前日の下げ幅と合致している。なお、値上がり銘柄数はプライム市場の90%を占めた。売買代金は3兆9000億円台にとどまり、今月に入ってから初めて4兆円台を割り込んでいる。


【市況】日経平均は大幅反発、先物主導で前日の下げ分を取り戻す格好に/相場概況

19日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は236.77ドル高(+0.58%)の40896.53ドル、ナスダックは245.05ポイント高(+1.39%)の17876.77、S&P500は54.00ポイント高(+0.97%)の5608.25で取引を終了した。経済が急速な減速を回避しソフトランディングが可能との期待に買われ、寄り付き後、上昇。加えて、デイリー・サンフランシスコ連銀総裁やカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、グールズビー・シカゴ連銀総裁が週末のインタビューで、相次いで9月の利下げに前向きな姿勢を示したことも支援し、段階的な利下げ期待に終日買いが先行した。半導体が支援し相場は終盤にかけ上げ幅を拡大して終了。

米国株の上昇や為替の円高進行が一服したことなどから、東京株式市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は37800円台でスタートした後、じりじりと上げ幅を広げ38000円台を回復。前日の下げ分を取り戻した格好だが、先物主導となっていることから物色の方向性は見えにくい。プライム市場の9割超が上昇する全面高の地合いとなったが、売買代金は3.9兆円と4兆円台を下回った。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、欧米株高や円安でリスク選好の買い優勢 (8月20日)

 1.日経平均は急反発、674円の上昇は前日下げ幅と合致

 2.米株市場は長期金利低下を背景にハイテク中心に上昇

 3.ナスダック指数の8日続伸を受け、投資家心理が改善

 4.為替市場で円安が進行し、ハイテクセクターに追い風

 5.値上がり銘柄9割占めるも、売買代金は8月に入り最低

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比236ドル高と5日続伸した。米景気懸念の後退で主力株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧州株高に加え、米国株市場で主力ハイテク株中心に買われたことを受け、日経平均株価はリスク選好の地合いとなった。

 20日の東京市場は、朝方から大きく買い優勢に傾いた。前日の欧州株市場では独DAXが10連騰を記録するなど上値指向が強く、米国株市場でも長期金利低下を背景に主要株価指数が揃って堅調、相対的に上昇率の高かったナスダック総合株価指数は今年最長となる8日続伸と気を吐いた。これを受けて、本日の東京市場でも投資家のセンチメントが改善し、幅広い銘柄に買い戻しが入った。午後に入ると外国為替市場で一時1ドル=147円台前半まで円安が進み、ハイテク株などを中心に買いの勢いが増した。日経平均は一時700円を超える上昇をみせたが、引け際に伸び悩む形に。本日の上げ幅は674円高で前日の下げ幅と合致している。なお、値上がり銘柄数はプライム市場の90%を占めた。売買代金は3兆9000億円台にとどまり、今月に入ってから初めて4兆円台を割り込んでいる。


日経平均 ・・・ 38,062.92円 674.3円

TOPIX ・・・ 258.43円 1.36円

JPX日経400 ・・・ 2,670.54円 29.4円

グロース250 ・・・ 24,510.32円 249.63円

東証REIT指数 ・・・ 4,413.55円 69.61円

米ドル円 ・・・ 146.37円 -0.22円

ユーロ/円 ・・・ 162.14円 -0.34円

NYダウ ・・・ 40,896.53円 236.77円

NASDAQ ・・・ 17,876.77円 245.05円

上海総合 ・・・ 2,866.66円 -27.01円

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【市況】東京株式(大引け)=674円安、円高嫌気し後場に値を崩す

19日の東京株式市場は前場は売り買い交錯の状況だったが、後場に入り急速に値を崩し、一時700円を超える下落をみせる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比674円05銭安の3万7388円62銭と6日ぶり大幅反落。プライム市場の売買高概算は17億1772万株、売買代金概算は4兆1613億円。値上がり銘柄数は252、対して値下がり銘柄数は1373、変わらずは21銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から売り物に押されがちで、日経平均は上昇一服となったが、後場に入って下げが加速した。前週末の米国株市場では景気敏感株やハイテク株などに根強い買いが続き、NYダウは4連騰、ナスダック総合株価指数も小幅ながら7連騰と強調展開を継続した。ただ、為替が前日から円高方向に振れており、東京市場ではこれが利食いを誘発する形に。更に後場は為替が一段と円高方向に振れたことなどを背景に、先物主導による裁定解消売りが噴出し、急速に下値を探る展開を余儀なくされた。市場では過去の米雇用統計が下方改定されるとの思惑が売りを誘導したとの見方もある。個別銘柄を見ても値下がり銘柄数は後場に急増し、プライム市場全体の83%の銘柄が下落した。一方、売買代金は4兆1000億円台で8月に入ってからは最低水準となっている。


【市況】日経平均は6日ぶりに反落、円高ドル安が加速し後場急落/相場概況

16日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は96.70ドル高(+0.24%)の40659.76ドル、ナスダックは37.22ポイント高(+0.21%)の17631.72、S&P500は11.03ポイント高(+0.20%)の5554.25で取引を終了した。グールズビー・シカゴ連銀総裁が景気や労働市場に懸念を表明したほか、住宅着工件数が予想を下回ったため警戒感から売られ、寄り付き後、下落。その後発表されたミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ったため景気への懸念が緩和し、買戻しが強まり、相場は上昇に転じた。終盤にかけて、長期金利低下や根強い利下げ期待に買われ続伸し終了。

米国株しっかりも、足元5連騰していることや為替の円安一服などが意識されて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。売り一巡後の日経平均はじりじりと下げ幅を縮小し、一時切り返す場面もみられたが、後場相場付きが一変。為替が1ドル145円台まで円高ドル安が急加速したことで、日経平均は先物主導で下げ幅を拡大。大引け間際に本日の最安値を付けるなど安値圏で取引を終えた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 6日ぶり反落、円高進行でリスク回避の売り優勢 (8月19日)

 1.日経平均は6日ぶり反落、円高を背景に後場崩れる

 2.米株市場ではナスダック指数がわずかながら7連騰

 3.米景気先行きに見方分かれるなか、ドル売りの動き

 4.後場に値下がり銘柄急増、プライム市場の83%下落

 5.売買代金4兆1000億円台で8月に入ってから最低水準

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比96ドル高と4日続伸した。8月の消費者態度指数が市場予想を上回ったことで景気悪化への過度の懸念が和らぎ買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前場は売り買い交錯の状況だったが、後場に入り急速に値を崩し、日経平均株価は一時700円を超える下落をみせる場面もあった。

 19日の東京市場は、朝方から売り物に押されがちで、日経平均は上昇一服となったが、後場に入って下げが加速した。前週末の米国株市場では景気敏感株やハイテク株などに根強い買いが続き、NYダウは4連騰、ナスダック総合株価指数も小幅ながら7連騰と強調展開を継続した。ただ、為替が前日から円高方向に振れており、東京市場ではこれが利食いを誘発する形に。更に後場は為替が一段と円高方向に振れたことなどを背景に、先物主導による裁定解消売りが噴出し、急速に下値を探る展開を余儀なくされた。市場では過去の米雇用統計が下方改定されるとの思惑が売りを誘導したとの見方もある。個別銘柄を見ても値下がり銘柄数は後場に急増し、プライム市場全体の83%の銘柄が下落した。一方、売買代金は4兆1000億円台で8月に入ってからは最低水準となっている。


日経平均 ・・・ 37,388.62円 -674.05円

TOPIX ・・・ 257.07円 1.48円

JPX日経400 ・・・ 2,641.14円 -37.46円

グロース250 ・・・ 24,260.69円 -349.49円

東証REIT指数 ・・・ 4,343.94円 -56.91円

米ドル円 ・・・ 146.17円 -1.44円

ユーロ/円 ・・・ 161.45円 -1.32円

NYダウ ・・・ 40,659.76円 96.7円

NASDAQ ・・・ 17,631.72円 37.22円

上海総合 ・・・ 2,893.67円 14.24円

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【市況】東京株式(大引け)=1336円高と5日続伸、全面高で3万8000円台を回復

16日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に5日続伸。米経済にソフトランディング期待が高まりNYダウが上昇するなか、東京市場は全面高となり日経平均株価は今月1日以来となる3万8000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比1336円03銭高の3万8062円67銭。プライム市場の売買高概算は18億7753万株。売買代金概算は4兆9974億円となった。値上がり銘柄数は1535と全体の約93%、値下がり銘柄数は90、変わらずは21銘柄だった。

 前日発表された米7月小売売上高が予想を上回る堅調な結果となり、米経済にソフトランディング期待が高まるなか、NYダウは大幅上昇した。これを受けた、日経平均株価も朝方から買いが膨らむ展開。7月11日高値から8月5日安値までの下げ幅の半値戻し(3万6841円)の水準を一気に通過し、3万7000円台に乗せると一段と上昇基調を強めた。後場に入ると買いの勢いが更に強まり今月1日以来となる3万8000円台を回復した。為替相場が一時1ドル=149円前後へ円安が進行したことも追い風となった。半導体や銀行、自動車などの主力株を中心に買われ、全面高商状となった。


【市況】日経平均は大幅高で5日続伸、米国株高を材料に38000円台を回復/相場概況

15日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は554.67ドル高(+1.39%)の40563.06ドル、ナスダックは401.90ポイント高(+2.34%)の17594.50、S&P500は88.01ポイント高(+1.61%)の5543.22で取引を終了した。小売売上高や週次失業保険者数を受けて消費や労働市場の悪化警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。ソフトランディング期待が強まり、相場は終日買いが先行した。終盤にかけて、上げ幅を拡大し終了。

米国株の大幅高や、為替の円安ドル高などを材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。寄付きで37000円台を回復した日経平均はその後も上げ幅をじりじりと拡大。後場には8月1日以来となる38000円台も回復した。終わってみれば、200日移動平均線、25日移動平均線もともに上回って取引を終了。プライム市場の9割超の銘柄が上昇する全面高の展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 5日続伸、米株高を好感し3万8000円台を回復 (8月16日)

 1.日経平均は1336円高と5日続伸、米株高を好感する買いも

 2.米7月小売売上高は堅調でソフトランディング期待が強まる

 3.日経平均は3万8000円台と今月1日以来の水準に値を戻す

 4.レーザーテクやディスコ、東エレクなど半導体関連株が高い

 5.三菱UFJやトヨタ、三菱重、日立など主力株が買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比554ドル高と大幅に3日続伸した。7月の米小売売上高が市場予想を上回り景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に5日続伸。米経済にソフトランディング期待が高まりNYダウが上昇するなか、東京市場は全面高となり日経平均は今月1日以来となる3万8000円台を回復した。

 前日発表された米7月小売売上高が予想を上回る堅調な結果となり、米経済にソフトランディング期待が高まるなか、NYダウは大幅上昇した。これを受けた、日経平均も朝方から買いが膨らむ展開。7月11日高値から8月5日安値までの下げ幅の半値戻し(3万6841円)の水準を一気に通過し、3万7000円台に乗せると一段と上昇基調を強めた。後場に入ると買いの勢いが更に強まり今月1日以来となる3万8000円台を回復した。為替相場が一時1ドル=149円前後へ円安が進行したことも追い風となった。半導体や銀行、自動車などの主力株を中心に買われ、全面高商状となった。


日経平均 ・・・ 38,062.67円 1336.03円

TOPIX ・・・ 255.59円 5.97円

JPX日経400 ・・・ 2,678.60円 77.85円

グロース250 ・・・ 24,610.18円 743.93円

東証REIT指数 ・・・ 4,400.85円 105.84円

米ドル円 ・・・ 148.55円 -0.76円

ユーロ/円 ・・・ 163.25円 -0.57円

NYダウ ・・・ 40,563.06円 554.67円

NASDAQ ・・・ 17,594.49円 401.89円

上海総合 ・・・ 2,879.42円 2.07円

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【市況】東京株式(大引け)=284円高、米CPI伸び鈍化と国内GDP好調で上値追い続く

15日の東京株式市場は主力株をはじめリスク選好の流れが継続し日経平均は上値を追った。後場は上げ幅を縮小したものの、ボラティリティは低下傾向にある。

 大引けの日経平均株価は前営業日比284円21銭高の3万6726円64銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は17億5093万株、売買代金概算は4兆4035億円。値上がり銘柄数は1018、対して値下がり銘柄数は577、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の欧米株高を受け買い優勢の地合いが続いた。米国株市場では7月の米消費者物価指数(CPI)の伸び率が鈍化し事前予想も下回ったことから、FRBによる9月利下げの可能性に期待する形で景気敏感株などを中心に買いが入った。東京市場でも米CPIを受けて投資家のセンチメントが改善、朝方に発表された4~6月期の国内GDPがコンセンサスを上回るプラス成長となったこともポジティブ視された。半導体の一角や銀行などバリュー株の一角に投資資金が流入した。ただ、日本時間今晩に7月の米小売売上高や週間の米新規失業保険申請件数などの発表を控え、この結果を見極めたいとの思惑から後場は伸び悩む展開となった。値上がり銘柄数も1000あまりで全体の6割強を占めるにとどまった。


【市況】日経平均は4日続伸、バリュー株買われ200日線手前まで上昇/相場概況

14日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は242.75ドル高(+0.61%)の40008.39ドル、ナスダックは4.99ポイント高(+0.03%)の17192.60、S&P500は20.78ポイント高(+0.38%)の5455.21で取引を終了した。7月消費者物価指数(CPI)でインフレ鈍化継続があらたに確認され、利下げ期待を受けた買いが続き、寄り付き後、上昇。同時に想定通りの結果で、積極的な利下げを期待した買いが後退し、ナスダックはその後、下落に転じた。景気への悲観的見方が後退しダウは続伸し終盤にかけて、上げ幅を拡大。ナスダックはかろうじてプラス圏を回復し終了。

朝方に発表された実質GDPが年率3.1%増と2四半期ぶりのプラス成長となったことが材料視されて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。為替も1ドル147円台と落ち着きを取り戻したことから、日経平均は200日移動平均線36984円手前の36800円台まで上昇。売買代金は4兆円台と先週比では減少しているが、メガバンクなどバリュー株が買われており、一部では年金によるリバランスの買いが入ったとの声も聞かれた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、米CPIや国内GDPを好感し買い優勢 (8月15日)

 1.日経平均は4日続伸、リスク選好の地合い続く

 2.米CPIの伸び鈍化で9月FOMCでの利下げに期待

 3.4~6月期国内GDPは予想上回るプラスで追い風

 4.半導体主力の一角や銀行などバリュー株に強さ

 5.米重要指標を控え、後場の日経平均は伸び悩む

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比242ドル高と続伸した。米CPIがインフレ鈍化を示したことを受け、9月の米利下げ期待が広がり買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株をはじめリスク選好の流れが継続し日経平均株価は上値を追った。後場は上げ幅を縮小したものの、ボラティリティは低下傾向にある。

 15日の東京市場は、前日の欧米株高を受け買い優勢の地合いが続いた。米国株市場では7月の米消費者物価指数(CPI)の伸び率が鈍化し事前予想も下回ったことから、FRBによる9月利下げの可能性に期待する形で景気敏感株などを中心に買いが入った。東京市場でも米CPIを受けて投資家のセンチメントが改善、朝方に発表された4~6月期の国内GDPがコンセンサスを上回るプラス成長となったこともポジティブ視された。半導体の一角や銀行などバリュー株の一角に投資資金が流入した。ただ、日本時間今晩に7月の米小売売上高や週間の米新規失業保険申請件数などの発表を控え、この結果を見極めたいとの思惑から後場は伸び悩む展開となった。プライム市場の値上がり銘柄数も1000あまりで全体の6割強を占めるにとどまった。


日経平均 ・・・ 36,726.64円 284.21円

TOPIX ・・・ 249.62円 1.85円

JPX日経400 ・・・ 2,600.75円 18.85円

グロース250 ・・・ 23,866.25円 190.22円

東証REIT指数 ・・・ 4,295.01円 20.81円

米ドル円 ・・・ 147.23円 -0.03円

ユーロ/円 ・・・ 162.08円 -0.1円

NYダウ ・・・ 40,008.39円 242.75円

NASDAQ ・・・ 17,192.60円 4.99円

上海総合 ・・・ 2,877.35円 26.7円

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【市況】東京株式(大引け)=209円高、米株高好感も不安定な展開に

14日の東京株式市場は日経平均株価が方向感の定まらない動きとなったが、後場後半に買いの勢いが強まり結局200円あまりの上昇で取引を終えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比209円92銭高の3万6442円43銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は19億7924万株、売買代金概算は4兆7016億円。値上がり銘柄数は1223、対して値下がり銘柄数は369、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場は不安定な相場つきとなった。朝方は前日の米株高を受けリスクを取る動きが優勢で、日経平均は400円を超える上昇をみせたものの、その後は目先筋の利益確定売りに押され値を消した。前場取引時間中に岸田首相が総裁選不出馬の意向を固めたことが伝わったが、いったん日経平均はショート筋の買い戻しで上昇基調となったものの、その後は政治の先行き不透明感を警戒して再び売りが優勢となり、前引け時点ではマイナス圏に沈んだ。後場に入ってもはっきりしない地合いが続いたが、終盤に買いが優勢となり、3万6400円台まで水準を切り上げて着地している。値上がり銘柄数は後場取引後半に増勢となり、1200を超えプライム市場全体の74%を占めた。売買代金は前日に続き5兆円に届かず、8月に入ってからは最低水準となった。


【市況】日経平均は3日続伸、買い一巡後は岸田首相不出馬で方向感乏しい展開に/相場概況

13日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は408.63ドル高(+1.04%)の39765.64ドル、ナスダックは407.00ポイント高(+2.43%)の17187.61、S&P500は90.04ポイント高(+1.68%)の5434.43で取引を終了した。7月生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったため年内の利下げ期待を受けた買いが強まり、寄り付き後、上昇。14日に発表される消費者物価指数(CPI)もさらなるインフレ改善を示すとの期待も強まり、終日買いが先行した。金利先安観にハイテクの買いが強く、終盤にかけて相場は上げ幅を拡大し終了。

米国株高を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。寄付き後の日経平均は36600円台まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、前日までの上昇に対する反動が意識されて上値の重い展開に。買いが止まったタイミングで、「岸田首相が9月総裁選不出馬」と伝わったことから、日経平均は前日比マイナス圏に突入する場面も見られた。3日続伸で取引を終えたが、方向感に乏しい地合いとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、方向感に欠く展開も終盤買い直される (8月14日)

 1.日経平均は強調続く、方向感見えにくい中も3連騰

 2.朝方は400円超の上昇、その後はいったん値を消す

 3.岸田首相が総裁選に不出馬と伝わるも相場は消化難

 4.前場はマイナス圏で着地、後場終盤は買いが優勢に

 5.値上がり銘柄数が74%占める、売買代金は減少傾向

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比408ドル高と反発した。7月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回ったことから利下げ期待が高まり買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価が方向感の定まらない動きとなったが、後場後半に買いの勢いが強まり結局200円あまりの上昇で取引を終えた。

 14日の東京市場は、不安定な相場つきとなった。朝方は前日の米株高を受けリスクを取る動きが優勢で、日経平均は400円を超える上昇をみせたものの、その後は目先筋の利益確定売りに押され値を消した。前場取引時間中に岸田首相が総裁選不出馬の意向を固めたことが伝わったが、いったん日経平均はショート筋の買い戻しで上昇基調となったものの、その後は政治の先行き不透明感を警戒して再び売りが優勢となり、前引け時点ではマイナス圏に沈んだ。後場に入ってもはっきりしない地合いが続いたが、終盤に買いが優勢となり、3万6400円台まで水準を切り上げて着地している。値上がり銘柄数は後場取引後半に増勢となり、1200を超えプライム市場全体の74%を占めた。売買代金は前日に続き5兆円に届かず、8月に入ってからは最低水準となった。


日経平均 ・・・ 36,442.43円 209.92円

TOPIX ・・・ 247.77円 2.38円

JPX日経400 ・・・ 2,581.90円 28.35円

グロース250 ・・・ 23,676.03円 230.25円

東証REIT指数 ・・・ 4,274.20円 41.52円

米ドル円 ・・・ 147.34円 0.48円

ユーロ/円 ・・・ 162.42円 0.98円

NYダウ ・・・ 39,765.64円 408.63円

NASDAQ ・・・ 17,187.60円 407円

上海総合 ・・・ 2,850.65円 -17.29円

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【市況】東京株式(大引け)=1207円高、米ハイテク株高と円安を好感

13日の東京株式市場は買い優勢で始まった後、日経平均株価は次第に上げ幅を広げ、後場に入ると上げ足を一段と強め1200円あまりの上昇で高値引けとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1207円51銭高の3万6232円51銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は20億9376万株、売買代金概算は4兆9725億円。値上がり銘柄数は1342、対して値下がり銘柄数は284、変わらずは20銘柄だった。

 きょうの東京市場は、主力株を中心に大きく上値を追う展開となった。3連休明けとなったきょうのマーケットだが、前日の米国株市場でハイテク株中心に買いが優勢だったことや、外国為替市場でドルが買われ円安に傾いたことも輸出セクターに追い風となった。日経平均は後場に入ると先物主導で戻り足が加速し、3万6000円台を回復してなお強調展開を継続、売り方の買い戻しを誘発する形に。結局大引けは1200円あまりの上昇で高値引けとなった。売買代金は8月に入ってから初めて5兆円に届かなかったが、物色意欲は旺盛で値上がり銘柄数は1300を上回りプライム市場全体の82%を占めている。


【市況】日経平均は続伸、半導体株や好決算銘柄が買われて1200円超の大幅高/相場概況

12日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は140.53ドル安(-0.36%)の39357.01ドル、ナスダックは35.31ポイント高(+0.21%)の16780.61、S&P500は0.23ポイント高(+0.004%)の5344.39で取引を終了した。ソフトランディング期待の再燃で寄り付き後、上昇。その後、イランによるイスラエル報復攻撃が差し迫っている可能性が報じられ地政学的リスク上昇を嫌気した売りが加速し、相場は下落に転じた。値ごろ感から半導体のエヌビディアなどの買戻しに拍車がかかり、ナスダック指数は底堅く推移。一方、ダウは重要インフレ指標発表を控えた調整売りも見られ終盤にかけて、下げ幅を拡大しまちまちで終了。

為替が一時1ドル148円台まで円安に振れたことなどが材料視されて、連休明けの東京市場は買い優勢でスタートした。値がさ半導体株の一角が買われたことから、日経平均は36000円台を回復。8月2日以降、空いていたマド(35849.77円-35880.15円)を埋めたことで投資家心理の改善につながり、日経平均はじりじりと上げ幅を拡大、TOPIX、日経平均ともに高値引けとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続急伸、米ハイテク株高や円安で3万6000円台回復 (8月13日)

 1.日経平均は続急伸、3万6000円台回復し高値引け

 2.後場は先物主導で上げ足を加速、1200円高と急騰

 3.前日の米ハイテク株高や円安進行が追い風材料に

 4.全体売買代金は8月に入って初めて5兆円に届かず

 5.値上がり銘柄数は1300超で、全体の8割強占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比140ドル安と3日ぶりに反落した。米消費者物価指数(CPI)発表を週内に控えて様子見姿勢が強かった。

 3連休明けの東京市場では、買い優勢で始まった後、日経平均株価は次第に上げ幅を広げ、後場に入ると上げ足を一段と強め1200円あまりの上昇で高値引けとなった。

 13日の東京市場は、主力株を中心に大きく上値を追う展開となった。3連休明けとなった本日のマーケットだが、前日の米国株市場でハイテク株中心に買いが優勢だったことや、外国為替市場でドルが買われ円安に傾いたことも輸出セクターに追い風となった。日経平均は後場に入ると先物主導で戻り足が加速し、3万6000円台を回復してなお強調展開を継続、売り方の買い戻しを誘発する形に。結局大引けは1200円あまりの上昇で高値引けとなった。売買代金は8月に入ってから初めて5兆円に届かなかったが、物色意欲は旺盛で値上がり銘柄数は1300を上回りプライム市場全体の82%を占めている。


日経平均 ・・・ 36,232.51円 1207.51円

TOPIX ・・・ 245.39円 7.15円

JPX日経400 ・・・ 2,553.55円 70.25円

グロース250 ・・・ 23,445.78円 677.52円

東証REIT指数 ・・・ 4,232.68円 86.84円

米ドル円 ・・・ 147.36円 0.15円

ユーロ/円 ・・・ 161.05円 0.13円

NYダウ ・・・ 39,357.01円 -140.53円

NASDAQ ・・・ 16,780.60円 35.31円

上海総合 ・・・ 2,867.94円 9.74円

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【市況】東京株式(大引け)=193円高と反発、値幅1200円超の荒い値動き続く

9日の東京株式市場で日経平均株価は反発。前日の米株高で朝方は一時800円超の上昇となったが、後場に入り下落に転じ、その後再び値を上げる荒い値動きとなった。

 大引けの日経平均株価は前日比193円85銭高の3万5025円00銭。プライム市場の売買高概算は25億4744万株。売買代金概算は6兆3348億円となった。値上がり銘柄数は1225と全体の約74%、値下がり銘柄数は392、変わらずは29銘柄だった。

 前日の米株式市場では雇用関連指標が底堅く、米景気後退懸念が薄らぐなか、NYダウが反発した。この米株高の流れを受け、東京株式市場も値を上げてスタート。円安も好感され、日経平均株価は朝方に一時800円超の上昇となった。ただ、明日からの3連休を前に利益確定売りが流入し、後場に入り一転して300円超の下落となる場面があった。しかし、下値には再び買いが入り、引けにかけプラス圏に値を戻して取引を終えた。1日の値幅は1200円を超える荒い値動きとなった。8日の宮崎県日向灘を震源とする地震を受け、気象庁が南海トラフ臨時情報の「巨大地震注意」を初めて発表したことも警戒要因となったようだ。


【市況】日経平均は反発、3連休前で上値重くなるが35000円台を維持して終了/相場概況

8日の米国株式市場は反発。ダウ平均は683.04ドル高(+1.76%)の39446.49ドル、ナスダックは464.21ポイント高(+2.87%)の16660.02、S&P500は119.81ポイント高(+2.30%)の5319.31で取引を終了した。週次失業保険申請件数が予想を下回ったため安心感が広がり、寄り付き後、上昇。労働市場や景気の悪化懸念が後退し、終日堅調に推移した。終盤にかけては、上げ幅を拡大し終了。

米国株の大幅高を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。為替も1ドル147円水準と前日比ではやや円安ドル高に振れたことなどから、日経平均は35000円台で開始した後、35671.31円まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は、3連休前などが意識されて前日比マイナス圏に突入する場面が見られたものの、なんとか35000円台で取引を終了。なお、8月限オプション特別清算指数(SQ値)は35661.68円(速報値)となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、1日の値幅が1200円超と荒い値動き続く (8月9日)

 1.日経平均は193円高と反発、後場に一時下落する荒い値動きに

 2.前日のNYダウは上昇、雇用指標が底堅い内容で景気不安が後退

 3.日経平均の1日の値幅は1200円超と乱高下状態が続く

 4.東エレクが高く、三菱UFJや伊藤忠、日立などが値を上げる

 5.地震への警戒感からJR九州や九州電力、四国電力などが下落する

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比683ドル高と反発した。米雇用指標が労働市場の底堅さを示し景気懸念への警戒感が和らぎ買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反発。前日の米株高で朝方は一時800円超の上昇となったが、後場に入り下落に転じ、その後再び値を上げる荒い値動きとなった。

 前日の米株式市場では雇用関連指標が底堅く、米景気後退懸念が薄らぐなか、NYダウが反発した。この米株高の流れを受け、東京株式市場も値を上げてスタート。円安も好感され、日経平均株価は朝方に一時800円超の上昇となった。ただ、明日からの3連休を前に利益確定売りが流入し、後場に入り一転して300円超の下落となる場面があった。しかし、下値には再び買いが入り、引けにかけプラス圏に値を戻して取引を終えた。1日の値幅は1200円を超える荒い値動きとなった。8日の宮崎県日向灘を震源とする地震を受け、気象庁が南海トラフ臨時情報の「巨大地震注意」を初めて発表したことも警戒要因となったようだ。


日経平均 ・・・ 35,025.00円 193.85円

TOPIX ・・・ 238.24円 -0.37円

JPX日経400 ・・・ 2,483.30円 21.6円

グロース250 ・・・ 22,768.26円 196.74円

東証REIT指数 ・・・ 4,145.84円 60.61円

米ドル円 ・・・ 146.75円 -0.47円

ユーロ/円 ・・・ 160.19円 -0.53円

NYダウ ・・・ 39,446.49円 683.04円

NASDAQ ・・・ 16,660.02円 464.22円

上海総合 ・・・ 2,862.19円 -7.7円

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【市況】東京株式(大引け)=258円安、方向感定まらず後場後半に軟化

8日の東京株式市場は売り買い交錯、日経平均は朝安後に切り返したものの、後場中盤以降は再び軟化し結局マイナス圏で引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比258円47銭安の3万4831円15銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は24億1922万株、売買代金概算は5兆3509億円。値上がり銘柄数は588、対して値下がり銘柄数は1027、変わらずは31銘柄だった。

 きょうの東京市場は強弱観が拮抗し方向感の見えにくい地合いとなった。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに軟調で、米長期金利の上昇が全体相場の重荷となった。これを受けて東京市場も朝方はリスクオフムードとなり、日経平均は800円を超えて下落する場面もあったが、その後は戻り足となり前引け時点では上昇に転じていた。しかし、日経平均は3万5000円台に入ると戻り売りが厚くなり、後場後半に再びマイナス圏に押し戻された。個別には好決算発表を受け半導体セクターの主力株が買われ、投資家心理改善につながったものの、一方で決算内容が悪かった銘柄には容赦ない売りが浴びせられ、全体相場にも下落圧力が働く格好となった。全体売買代金は5兆円台とやや減少傾向にある。


【市況】日経平均は3日ぶり反落、短期資金中心で荒い値動き続く/相場概況

7日の米国株式市場は反落。ダウ平均は234.21ドル安(-0.60%)の38763.45ドル、ナスダックは171.05ポイント安(-1.05%)の16195.80、S&P500は40.53ポイント安(-0.77%)の5199.50で取引を終了した。景気後退懸念の緩和にともなう買戻しが続き、寄り付き後、上昇。買戻し一巡後、根強い景気への不透明感に売りが再燃し、上値を抑制した。終盤にかけ、10年債入札の弱い結果を警戒した売りが一段と強まり、相場は下落に転じ終了。

米国株の下落や足元の急反発などを材料に、東京市場は売り優勢で取引を開始した。寄付き後、日経平均は34207.16円まで下げ幅を広げる場面も見られたが、売り一巡後はじりじりと下げ幅を縮小する展開に。為替市場や金利市場が落ち着いた動きとなったことなどから、買戻しが優勢となり、前引けにかけて日経平均、TOPIXは切り返す場面も見られた。ただ、日経平均の値動きが1000円超と引き続き荒っぽい値動きとなったことから、腰を据えた資金流入は限定的。後場入り後は前日比マイナス圏での推移となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、方向感定まらず引けはマイナス圏 (8月8日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、朝安後切り返すも後場に軟化

 2.米株安受け、朝方は800円超の下落みせる場面も

 3.半導体株の一角など、好決算銘柄への買いが支え

 4.3万5000円台では上値重く、後場に売り直される

 5.全体売買代金は5兆円台と高水準もやや減少傾向

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比234ドル安と反落した。朝高も景気への不透明感や米長期金利の上昇が嫌気され売りが優勢となった。

 東京市場では、売り買い交錯、日経平均株価は朝安後に切り返したものの、後場中盤以降は再び軟化し結局マイナス圏で引けている。

 8日の東京市場は、強弱観が拮抗し方向感の見えにくい地合いとなった。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに軟調で、米長期金利の上昇が全体相場の重荷となった。これを受けて東京市場も朝方はリスクオフムードとなり、日経平均は800円を超えて下落する場面もあったが、その後は戻り足となり前引け時点では上昇に転じていた。しかし、日経平均は3万5000円台に入ると戻り売りが厚くなり、後場後半に再びマイナス圏に押し戻された。個別には好決算発表を受け半導体セクターの主力株が買われ、投資家心理改善につながったものの、一方で決算内容が悪かった銘柄には容赦ない売りが浴びせられ、全体相場にも下落圧力が働く格好となった。全体売買代金は5兆円台とやや減少傾向にある。


日経平均 ・・・ 34,831.15円 -258.47円

TOPIX ・・・ 238.61円 -0.11円

JPX日経400 ・・・ 2,461.70円 -27.51円

グロース250 ・・・ 22,571.52円 -262.55円

東証REIT指数 ・・・ 4,085.23円 -23.14円

米ドル円 ・・・ 146.05円 -0.68円

ユーロ/円 ・・・ 159.63円 -0.65円

NYダウ ・・・ 38,763.45円 -234.21円

NASDAQ ・・・ 16,195.80円 -171.05円

上海総合 ・・・ 2,869.90円 0.06円

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【市況】東京株式(大引け)=414円高、日銀副総裁発言で一時1100円超高後に失速

7日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。日銀の内田真一副総裁が講演で「金融資本市場が不安定な状況で利上げすることはない」と発言したことを受け、先物への買い戻しが加速した。朝安後にプラス圏に浮上し、上げ幅を一時1100円超に拡大させたが、後場後半に急速に伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比414円16銭高の3万5089円62銭。プライム市場の売買高概算は32億9536万株。売買代金概算は7兆3744億円となった。値上がり銘柄数は1092と全体の約66%となり、値下がり銘柄数は526、変わらずは28銘柄だった。

 函館市金融経済懇談会での内田副総裁のあいさつの内容が午前中に伝わった。7月30~31日の金融政策決定会合後、日銀が今後も利上げを続けるとの警戒感が広がっていたが、内田副総裁の発言内容はハト派色の強いものと受け止められ、市場に一時的に安心感をもたらした。米国の株価指数先物が時間外取引で上昇していたことも、日本株の支援材料となった。


【市況】日経平均は大幅続伸、内田日銀副総裁の発言で利上げ警戒が後退/相場概況

6日の米国株式市場は反発。ダウ平均は294.39ドル高(+0.76%)の38997.66ドル、ナスダックは166.78ポイント高(+1.03%)の16366.86、S&P500は53.70ポイント高(+1.04%)の5240.03で取引を終了した。昨日の下落が行き過ぎとの見方に値ごろ感から買われ、寄り付き後、上昇。深刻な景気後退入りへの不安が緩和し投資家心理が改善したほか、キャタピラーなど一部主要企業の好決算を受け、相場は終日、買戻しが先行した。ハイテクも買われ上げ幅を拡大。終盤にかけて失速もプラス圏で終了した。

米国株は落ち着きを取り戻しつつある一方、ボラタイルな東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は寄付き後、33739.46円まで下げ幅を拡大したが、現物市場では銀行株などが買い戻されて、TOPIXは切り返す展開に。10時過ぎ、内田眞一日銀副総裁が、函館で行われている金融経済懇談会にて「金融資本市場が不安定な状況で利上げすることはない」「当面、現在の水準で金融緩和をしっかりと続ける必要がある」と述べたことで、為替が一時1ドル147円台と3円ほど円安ドル高が進行。円安に振れたタイミングで、日経平均は一気に切り返し、一時上げ幅は1000円超まで拡大した。足元の乱高下が嫌気されて上値は重くなったが、米国株先物の堅調推移も下支えとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、朝安も日銀副総裁のハト派発言で切り返す (8月7日)

 1.過去最大上げ幅の前日の反動で一時900円超安

 2.日銀副総裁のハト派発言で一時1100円超高

 3.短期筋主導の展開で後場後半に失速

 4.メガバンク大幅高で銀行株上昇率首位

 5.ボラティリティ高く投資家の警戒続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比294ドル高と4日ぶりに反発した。前日まで下落が行き過ぎとの見方から自律反発狙いの買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続伸。日銀の内田真一副総裁が講演で「金融資本市場が不安定な状況で利上げすることはない」と発言したことを受け、先物への買い戻しが加速した。朝安後にプラス圏に浮上し、上げ幅を一時1100円超に拡大させたが、後場後半に急速に伸び悩んだ。

 函館市金融経済懇談会での内田副総裁のあいさつの内容が午前中に伝わった。7月30~31日の金融政策決定会合後、日銀が今後も利上げを続けるとの警戒感が広がっていたが、内田副総裁の発言内容はハト派色の強いものと受け止められ、市場に一時的に安心感をもたらした。米国の株価指数先物が時間外取引で上昇していたことも、日本株の支援材料となった。

 日経平均は前日に過去最大の上昇幅を記録していたこともあり、朝方は一時900円を超す下げとなるなど、反動売りが優勢だった。日中の高安値幅は2100円超とボラティリティは高く、短期的な相場の急変に対する投資家の警戒感も強い状況が続いた。短期筋主導の相場展開となるなかで、内田副総裁の記者会見の内容が午後2時半過ぎに伝わった。内田副総裁は追加利上げに関し、個人的には慎重に考えるべき状態だとの認識を示したが、これを受けて買い向かう姿勢は限られた。後場後半に入ると短期筋による利益確定売りが出て日経平均の上値を圧迫した。


日経平均 ・・・ 35,089.62円 414.16円

TOPIX ・・・ 238.72円 1.01円

JPX日経400 ・・・ 2,489.21円 55円

グロース250 ・・・ 22,834.07円 544.76円

東証REIT指数 ・・・ 4,108.37円 50.68円

米ドル円 ・・・ 147.24円 2.68円

ユーロ/円 ・・・ 160.82円 2.86円

NYダウ ・・・ 38,997.66円 294.39円

NASDAQ ・・・ 16,366.85円 166.77円

上海総合 ・・・ 2,869.83円 2.55円

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【市況】東京株式(大引け)=3217円高、リバウンド局面移行で上げ幅は過去最大に

6日の東京株式市場は主力株をはじめ全面的に買い戻される地合いとなり、日経平均は3万4000円台後半まで大きく切り返す展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比3217円04銭高の3万4675円46銭と4日ぶり急反発。プライム市場の売買高概算は34億8088万株、売買代金概算は7兆7500億円。値上がり銘柄数は1575、対して値下がり銘柄数は64、変わらずは7銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオフの巻き戻しが一気に進み、日経平均は前日とは打って変わり3200円あまりの上昇で過去最大の上げ幅を記録した。先物主導で海外ヘッジファンドの買い戻しが進み、全体指数を押し上げる格好に。前日の欧米株市場は全面安商状だったが、米国では発表されたISM非製造業景況感指数を受けてリセッション懸念がやや後退、米長期金利が下げ止まった。これを背景にドル・円相場が一時1ドル=146円台まで大きく円安方向に押し戻され、投資家心理の改善につながった。財務省と金融庁、日銀の3者会合が引け後に行われると伝わったことも買い戻しに拍車をかける材料となったようだ。値上がり銘柄数は1600近くに及び全体の96%の銘柄が上昇した。売買代金も前日よりは若干少ないものの、7兆7000億円台と記録的な高水準が続いている。


【市況】日経平均は急反発、買戻し優勢で過去最大の上昇幅/相場概況

5日の米国株式市場は大幅続落。ダウ平均は1033.99ドル安(-2.60%)の38703.27ドル、ナスダックは576.08ポイント安(-3.43%)の16200.08、S&P500は160.23ポイント安(-3.00%)の5186.33で取引を終了した。弱い7月雇用統計を受けた景気後退入り懸念に伴う売りが継続し、寄り付き後、下落。加えて世界株安で投資家心理が急速に悪化し、手仕舞い売りも加速したと見られ、終日、売りが先行した。ハイテクも売られ、戻り鈍く終盤にかけ再び売りが加速し終了。

米国株は大幅安となったが、前日の東京市場で米株下落は織り込まれていたことから、東京市場は大幅反発で取引を開始した。多くの銘柄が買い気配スタートとなるなか、日経平均は上げ幅を一気に拡大。為替が1ドル146円台、長期金利の指標となる10年国債利回りは0.950%まで一時値を戻すなど、為替、金利市場が落ち着きを取り戻したことから、日経平均は一時34911.80円まで上昇し、終値ベースでは過去最大の上昇幅となった。なお、プライム市場の売買代金は連日で7兆円超え。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、先物主導で買い戻され過去最大の上げ幅 (8月6日)

 1.日経平均は急反発、過去最大の上げ幅を記録

 2.先物主導でヘッジファンド筋の買い戻しが表面化

 3.米長期金利下げ止まり、為替も足もと円安方向に

 4.財務省、金融庁、日銀の3者会合の報道も買い誘導

 5.値上がり銘柄数が96%占め、売買代金も高水準続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比1033ドル安と大幅に3日続落した。米景気の先行き不安を背景にハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株をはじめ全面的に買い戻される地合いとなり、日経平均株価は3万4000円台後半まで大きく切り返す展開となった。

 6日の東京市場は、リスクオフの巻き戻しが一気に進み、日経平均は前日とは打って変わり3200円あまりの上昇で過去最大の上げ幅を記録した。先物主導で海外ヘッジファンドの買い戻しが進み、全体指数を押し上げる格好に。前日の欧米株市場は全面安商状だったが、米国では発表されたISM非製造業景況感指数を受けてリセッション懸念がやや後退、米長期金利が下げ止まった。これを背景にドル・円相場が一時1ドル=146円台まで大きく円安方向に押し戻され、投資家心理の改善につながった。財務省と金融庁、日銀の3者会合が引け後に行われると伝わったことも買い戻しに拍車をかける材料となったようだ。プライム市場の値上がり銘柄数は1600近くに及び全体の96%の銘柄が上昇した。売買代金も前日よりは若干少ないものの、7兆7000億円台と記録的な高水準が続いている。


日経平均 ・・・ 34,675.46円 3217.04円

TOPIX ・・・ 237.71円 17.12円

JPX日経400 ・・・ 2,434.21円 207.06円

グロース250 ・・・ 22,289.31円 1924.24円

東証REIT指数 ・・・ 4,057.69円 306.78円

米ドル円 ・・・ 145.07円 0.97円

ユーロ/円 ・・・ 158.31円 0.46円

NYダウ ・・・ 38,703.27円 -1033.99円

NASDAQ ・・・ 16,200.08円 -576.08円

上海総合 ・・・ 2,867.28円 6.58円

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