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【市況】東京株式(大引け)=14円安、半導体関連売られるも値上がり銘柄が75%占める

3日の東京株式市場は方向感の見えにくい展開となり、値上がり銘柄数は多かったものの、半導体の主力株が安かったこともあり、日経平均は小幅ながらマイナス圏で引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比14円56銭安の3万8686円31銭と3日ぶり小反落。プライム市場の売買高概算は14億5032万株、売買代金概算は3兆3167億円。値上がり銘柄数は1230、対して値下がり銘柄数は364、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は日経平均が上昇してスタートし、前場取引中盤まではジリ高歩調で一時260円あまりの上昇をみせ、3万9000円台回復を視野に入れる場面もあった。しかし、その後は戻り売りに押され値を消した。前日の米株市場がレーバーデーで休場だったことから方向感の見えにくい地合いとなったが、外国為替市場でドル高・円安に振れた後、円高方向に急速に押し戻される不安定な値動きとなったのを横目に日経平均も冴えない値動きを強いられた。日経平均寄与度の高い半導体関連の値がさ株が売られ全体の上値を重くしている。一方で銀行や保険などの金融株が買われたことで全体指数を支えた。値上がり銘柄数は1200を上回りプライム市場全体の75%を占めている。TOPIXの方は高く引けており、こちらは6日続伸となった。


【市況】日経平均は3日ぶりに反落、39000円手前で上げ一服後は小動き/相場概況

2日の米国株式市場は、「レーバーデー」の祝日のため休場。為替市場でも、祝日のため主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いたが、ドルはやや底堅い動きを保った。ドル・円は下げ渋り。一時147円17銭まで買われた後、146円81銭まで下落したが、146円91銭で取引終了。

為替が一時1ドル147円台をつけたことなどから、東京市場はやや買い優勢で取引を開始した。日経平均は前日終値を上回ってスタートし39000円手前まで上昇したが、さすがに手掛かり材料難が意識されて上げ幅を縮小。後場は前日終値水準を挟んだもみ合いとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり小反落、朝高も半導体関連が売られる (9月3日)

 1.日経平均は3日ぶり小反落、半導体株安が重荷

 2.米株休場で方向感見えず、株価は朝高後に値を消す

 3.円安に振れたあと、円高に押し戻された為替に連動

 4.銀行や保険など金融セクター高く、TOPIXは6日続伸

 5.全体の75%の銘柄が上昇、売買代金は盛り上がらず

■東京市場概況

 前日の米国市場は、レイバーデーの祝日で休場。

 東京市場では、方向感の見えにくい展開となり、値上がり銘柄数は多かったものの、半導体の主力株が安かったこともあり、日経平均株価は小幅ながらマイナス圏で引けている。

 3日の東京市場は、朝方は日経平均が上昇してスタートし、前場取引中盤まではジリ高歩調で一時260円あまりの上昇をみせ、3万9000円台回復を視野に入れる場面もあった。しかし、その後は戻り売りに押され値を消した。前日の米株市場がレーバーデーで休場だったことから方向感の見えにくい地合いとなったが、外国為替市場でドル高・円安に振れた後、円高方向に急速に押し戻される不安定な値動きとなったのを横目に日経平均も冴えない値動きを強いられた。日経平均寄与度の高い半導体関連の値がさ株が売られ全体の上値を重くしている。一方で銀行や保険などの金融株が買われたことで全体指数を支えた。値上がり銘柄数は1200を上回りプライム市場全体の75%を占めている。TOPIXの方は高く引けており、こちらは6日続伸となった。


日経平均 ・・・ 38,686.31円 -14.56円

TOPIX ・・・ 264.41円 -0.48円

JPX日経400 ・・・ 2,733.27円 17.28円

グロース250 ・・・ 25,039.93円 143.97円

東証REIT指数 ・・・ 4,508.34円 37.72円

米ドル円 ・・・ 145.87円 -1.02円

ユーロ/円 ・・・ 161.06円 -1.56円

NYダウ ・・・ 41,563.08円 228.03円

NASDAQ ・・・ 17,713.62円 197.19円

上海総合 ・・・ 2,802.97円 -8.05円

   

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【市況】東京株式(大引け)=53円高、米株高と円安好感も上値重い展開に

 2日の東京株式市場は方向感の見えにくい地合いとなり、日経平均株価は朝高後に軟化したが、その後切り返し、結局小幅プラス圏で着地している。

 大引けの日経平均株価は前営業日比53円12銭高の3万8700円87銭と続伸。プライム市場の売買高概算は14億154万株、売買代金概算は3兆3216億円。値上がり銘柄数は628、対して値下がり銘柄数は967、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方はリスク選好ムードだったが、買い一巡後は値を消し、後場寄り早々に下げに転じる場面もあった。前週末の米国株市場ではNYダウが史上最高値を連日で更新、外国為替市場でもドルが買われ円安方向に振れたことから、東京市場も買い優勢でスタートした。しかし、寄り付きでフシ目の3万9000円台を約1カ月ぶりに回復したものの、その後は次第に上げ幅を縮小する展開に。半導体製造装置の主力銘柄が米半導体株高に追随できず、朝高後に売られる格好となり、全体指数を押し下げる形となった。週末に8月の米雇用統計発表を控え、足もと買い手控えムードも漂う。ただ、銀行や保険などの金融株が高く全体を支えた。日本時間今晩の米国株市場がレーバーデーで休場ということもあり、海外投資家の参戦が限られ、全体売買代金は3兆3000億円台と低水準だった。


【市況】日経平均は小幅続伸、39000円台回復後は上げ幅縮小する展開に/相場概況

8月30日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は前日比228.03ドル高(+0.55%)の41563.08ドル、ナスダックは同197.20ポイント高(+1.13%)の17713.63、S&P500は同56.44ポイント高(+1.01%)の5648.40で取引を終了した。7月PCEデフレータ(コア)がほぼ想定通りで段階的な利下げ期待に寄り付き後、上昇。長期金利上昇で、相場は一時下落に転じたが、月末要因の買いに加え、8月ミシガン大学消費者信頼感指数や8月シカゴ購買部協会景気指数の改善でソフトランディング期待に再び買われ、終盤にかけ上げ幅を拡大した。ダウは連日で過去最高値を更新し、終了。

米国株の上昇や為替の円安推移などを材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は39000円台に乗せてスタートしたが、買いは続かず失速。今晩の米国株式市場が休場のため、積極的な買いは入らず日経平均は上げ幅を縮小。後場は前営業日終値水準でのもみ合いとなったが、75日移動平均線が位置する38646円水準は維持して終えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高や円安好感も上値は重い (9月2日)

 1.日経平均は続伸、朝方に大幅高も伸び悩む展開に

 2.後場寄りにマイナス転換、その後終盤に切り返す

 3.米株市場では ダウが最高値更新、円安も追い風に

 4.半導体主力株売られ、銀行など金融株が買われる

 5.今晩の米株休場で、売買代金は低水準にとどまる

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比228ドル高と続伸した。米経済の底堅さを示す統計が好感されるなか、FRBが9月に利下げを始めるとの見方が引き続き好感された。

 週明けの東京市場では、方向感の見えにくい地合いとなり、日経平均株価は朝高後に軟化したが、その後切り返し、結局小幅プラス圏で着地している。

 2日の東京市場は、朝方はリスク選好ムードだったが、買い一巡後は値を消し、後場寄り早々に下げに転じる場面もあった。前週末の米国株市場ではNYダウが史上最高値を連日で更新、外国為替市場でもドルが買われ円安方向に振れたことから、東京市場も買い優勢でスタートした。しかし、寄り付きでフシ目の3万9000円台を約1ヵ月ぶりに回復したものの、その後は次第に上げ幅を縮小する展開に。半導体製造装置の主力銘柄が米半導体株高に追随できず、朝高後に売られる格好となり、全体指数を押し下げる形となった。週末に8月の米雇用統計発表を控え、足もと買い手控えムードも漂う。ただ、銀行や保険などの金融株が高く全体を支えた。日本時間今晩の米国株市場がレーバーデーで休場ということもあり、海外投資家の参戦が限られ、プライム市場の売買代金は3兆3000億円台と低水準だった。


日経平均 ・・・ 38,700.87円 53.12円

TOPIX ・・・ 264.89円 -1.9円

JPX日経400 ・・・ 2,715.99円 3.36円

グロース250 ・・・ 24,895.96円 27.74円

東証REIT指数 ・・・ 4,470.62円 -15.25円

米ドル円 ・・・ 146.66円 0.48円

ユーロ/円 ・・・ 162.30円 0.81円

NYダウ ・・・ 41,563.08円 228.03円

NASDAQ ・・・ 17,713.62円 197.19円

上海総合 ・・・ 2,811.03円 -31.17円

   

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【市況】東京株式(大引け)=285円高と反発、買い優勢で約1カ月ぶり高値に上昇

30日の東京株式市場で日経平均株価は反発。前日のNYダウが最高値を更新したことが追い風となった。買い一巡後は一時伸び悩む動きもあったが、引けにかけ買い直され3万8600円台に乗せた。

 大引けの日経平均株価は前日比285円22銭高の3万8647円75銭。プライム市場の売買高概算は20億507万株。売買代金概算は5兆1924億円となった。値上がり銘柄数は1107と全体の約67%、値下がり銘柄数は474、変わらずは65銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが243ドル高と上昇し最高値を更新した。米4~6月期の実質国内総生産(GDP)改定値が前期比年率3.0%増と上方修正され米国景気拡大への期待が膨らんだ。米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場では日経平均株価が値を上げてスタートした。今日は週末と月末が重なりポジション調整の動きが台頭したほか、今晩は米7月個人消費支出(PCE)物価指数が発表されることもあり、相場は一時伸び悩む場面があった。ただ、下値には買いが入り、引けにかけ上昇し約1カ月ぶりに3万8600円台を回復した。半導体関連や自動車、海運株など主力株が買われた。


【市況】日経平均は反発、需給主導で大引けにかけてじり高/相場概況

29日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は243.63ドル高(+0.59%)の41335.05ドル、ナスダックは39.60ポイント安(-0.23%)の17516.43、S&P500は0.22ポイント安(-0.004%)で取引を終了した。4-6月期国内総生産(GDP)、個人消費改定値が予想を上回り、寄り付き後、上昇。国内経済や労働市場、消費の堅調さが示され、景気見通しの改善で相場は続伸した。終盤にかけ、金利高や半導体メーカー、エヌビディアの下落が重しとなりナスダックが下落に転じるとダウも上げ幅を縮小するが過去最高値は更新。

米国株が高安まちまちだったことで、東京市場は方向感に乏しいスタート。日経平均は前日終値水準で取引を開始した後は、為替が1ドル145円台を付けるなど円安に振れたことなどから切り返す展開に。大引けでMSCIリバランスに絡んだ売買が入ったことからプライム市場の売買代金は5兆円台に乗せたが、月末需給に絡んだ売買中心の一日となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、一時伸び悩みも引けにかけ買い直される (8月30日)

 1.日経平均は285円高と反発、3万8600円台に上昇

 2.前日のNYダウは米景気拡大期待で243ドル高と最高値に

 3.引けにかけ買い直され、日経平均は1ヵ月ぶり高値圏

 4.今晩の米個人消費支出(PCE)物価指数の発表待ちの動きも

 5.ディスコやアドテスト、東エレクといった半導体関連株が堅調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比243ドル高と反発した。米GDP改定値が上方修正したことが好感され景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反発。前日のNYダウが最高値を更新したことが追い風となった。買い一巡後は一時伸び悩む動きもあったが、引けにかけ買い直され3万8600円台に乗せた。

 前日の米株式市場では、NYダウが上昇し最高値を更新した。米4~6月期の実質国内総生産(GDP)改定値が前期比年率3.0%増と上方修正され米国景気拡大への期待が膨らんだ。米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場では日経平均が値を上げてスタートした。今日は週末と月末が重なりポジション調整の動きが台頭したほか、今晩は米7月個人消費支出(PCE)物価指数が発表されることもあり、相場は一時伸び悩む場面があった。ただ、下値には買いが入り、引けにかけ上昇し約1ヵ月ぶりに3万8600円台を回復した。半導体関連や自動車、海運株など主力株が買われた。


日経平均 ・・・ 38,647.75円 285.22円

TOPIX ・・・ 266.79円 1.53円

JPX日経400 ・・・ 2,712.63円 19.61円

グロース250 ・・・ 24,868.22円 160.81円

東証REIT指数 ・・・ 4,485.87円 30.65円

米ドル円 ・・・ 145.61円 0.62円

ユーロ/円 ・・・ 161.08円 0.48円

NYダウ ・・・ 41,335.05円 243.63円

NASDAQ ・・・ 17,516.43円 -39.6円

上海総合 ・・・ 2,842.21円 19.1円

   

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【市況】東京株式(大引け)=9円安、エヌビディア時間外下落の影響は限定的

29日の東京株式市場は、朝方は売りに押される地合いとなったが、その後日経平均株価は下げ渋る展開となり、プラス圏に浮上する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比9円23銭安の3万8362円53銭と3日ぶり小反落。プライム市場の売買高概算は16億305万株、売買代金概算は3兆8556億円。値上がり銘柄数は637、対して値下がり銘柄数は944、変わらずは61銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はリスク回避ムードで日経平均は400円あまり下げて3万8000円台を下回る場面もあった。前日の米国株市場ではNYダウが4日ぶりに反落し、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も下落するなど買いが手控えられた。そして取引終了後の日本時間早朝に決算を発表した米半導体大手エヌビディア<NVDA>が時間外で大幅安となったことで、東京市場でも半導体関連を中心に売りがかさんだ。しかし、その後は底堅さを発揮、海運や保険、医薬品といったバリュー株の一角が買われ全体相場を支えた。なお、TOPIXの方は小幅ながらプラス圏で着地している。とはいえ、値下がり銘柄数が940あまりと値上がり数を300以上も上回った状態で、大型株の一角が買われた一方、中小型株は売りに押されたことを映している。売買代金は増勢基調にあるが4兆円台には届かなかった。


【市況】日経平均は3日ぶり反落、エヌビディア安も半導体株下げ渋り一時切り返す/相場概況

28日の米国株式市場は反落。ダウ平均は159.08ドル安(-0.39%)の41091.42ドル、ナスダックは198.79ポイント安(-1.12%)の17556.03、S&P500は33.62ポイント安(-0.60%)の5592.18で取引を終了した。主要経済指標の発表なく、寄り付き後、まちまち。ダウは過去最高値付近から利益確定売りが強まったほか、ナスダックも長期金利上昇を警戒した売りや、半導体メーカー、エヌビディアの決算発表を控えた手仕舞い売りも強まったと見られ、終日売りが先行した。終盤にかけても戻り鈍く相場は下落で終了。

東京時間29日未明に発表されたエヌビディアの2024年5-7月期決算は、業績や売上高見通しはともに市場予想を上回ったが、時間外取引で一時28日終値比8%安と大幅安の反応となった。

エヌビディア株の弱い動きが影響して、東京市場は半導体株を中心に売り優勢で取引を開始した。寄付き後の日経平均は38000円を割り込む場面も見られたが、売り一巡後、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>など半導体株は下げ幅をじりじりと縮小。日経平均は38000円台を回復した後、後場切り返す場面も見られた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり小反落、半導体関連を中心に売られる (8月29日)

 1.日経平均は朝安後に下げ渋るも、3日ぶり小反落

 2.エヌビディア決算発表後の急落を受けリスクオフ

 3.一時3万8000円台割れも、その後は底堅さを発揮

 4.半導体関連株売られ、海運などバリュー株は堅調

 5.売買代金増勢も値下がり銘柄数940あまりと高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比159ドル安と4日ぶりに反落した。エヌビディア<NVDA>の決算を見極めたいとの姿勢が強まりハイテク株を中心に持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方は売りに押される地合いとなったが、その後日経平均株価は下げ渋る展開となり、プラス圏に浮上する場面もあった。

 29日の東京市場は、朝方はリスク回避ムードで日経平均は400円あまり下げて3万8000円台を下回る場面もあった。前日の米国株市場ではNYダウが4日ぶりに反落し、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も下落するなど買いが手控えられた。そして取引終了後の日本時間早朝に決算を発表した米半導体大手エヌビディア<NVDA>が時間外で大幅安となったことで、東京市場でも半導体関連を中心に売りがかさんだ。しかし、その後は底堅さを発揮、海運や保険、医薬品といったバリュー株の一角が買われ全体相場を支えた。なお、TOPIXの方は小幅ながらプラス圏で着地している。とはいえ、プライム市場の値下がり銘柄数が940あまりと値上がり数を300以上も上回った状態で、大型株の一角が買われた一方、中小型株は売りに押されたことを映している。売買代金は増勢基調にあるが4兆円台には届かなかった。


日経平均 ・・・ 38,362.53円 -9.23円

TOPIX ・・・ 265.26円 -0.47円

JPX日経400 ・・・ 2,693.02円 0.9円

グロース250 ・・・ 24,707.41円 27.22円

東証REIT指数 ・・・ 4,455.22円 -7.29円

米ドル円 ・・・ 144.53円 0.06円

ユーロ/円 ・・・ 160.37円 -0.27円

NYダウ ・・・ 41,091.42円 -159.08円

NASDAQ ・・・ 17,556.02円 -198.79円

上海総合 ・・・ 2,823.10円 -14.32円

   

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【市況】東京株式(大引け)=83円高、エヌビディア決算前で様子見ムードも続伸

28日の東京株式市場は朝方は日経平均株価が弱含みで推移していたが、後場に入ると主力株が買い戻されプラス圏に切り返した。売買代金は低調が続いている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比83円14銭高の3万8371円76銭と続伸。プライム市場の売買高概算は13億7271万株、売買代金概算は3兆2680億円。値上がり銘柄数は600、対して値下がり銘柄数は989、変わらずは57銘柄だった。

 きょうの東京市場は様子見ムードの強い地合いで狭いゾーンでのもみ合いに終始した。前日の米国株市場はNYダウが午前中は下値を探る展開となったが午後の取引で下げ渋り、大引けはわずかながらプラス圏で着地、連日での史上最高値更新となった。ただ、米半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算発表を控え総じて模様眺めムードが強く、きょうの東京市場もそれを引き継ぐ展開となった。朝方はドル安・円高方向に振れていた為替市場も、取引時間中に漸次円安方向に押し戻される形となり、主力輸出株などの買い戻しにつながった。月末を控え年金資金のリバランスの買いなども観測され、結局日経平均は上昇に転じて取引を終えた。TOPIXもプラス圏で引けたが、値上がり銘柄数は600にとどまり値下がり銘柄数を大幅に下回っている。また、売買代金も前日に続き3兆2000億円台と低調だった。


【市況】日経平均は続伸、エヌビディア決算控え小動き終始/相場概況

27日の米国株式市場は小幅上昇。ダウ平均は9.98ドル高(+0.02%)の41250.50ドル、ナスダックは29.05ポイント高(+0.16%)の17754.82、S&P500は8.96ポイント高(+0.16%)の5625.80で取引を終了した。長期金利の上昇で寄り付き後、下落。その後、8月消費者信頼感指数が予想外に改善したため相場も回復した。AIに必要な半導体製造メーカーのエヌビディアの決算発表を28日に控え期待感にハイテクが上昇に転じ、相場を支援。終盤にかけてダウもかろうじてプラス圏を回復し終了した。ダウは連日で過去最高値を更新。

米国株は小幅上昇したものの、為替が前日比で円高ドル安に振れたことから、東京市場はやや売り優勢で取引を開始した。小幅安でスタートした日経平均は、目立った売買は観測されず、前日終値水準での小動きに終始。日経平均、TOPIXはともに切り返したが、エヌビディア決算発表を前に積極的な売買は手控えられた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、朝安も主力株が買い戻されプラス圏 (8月28日)

 1.日経平均は続伸、後場に入り切り返す展開

 2.エヌビディア決算前で、様子見ムードも底堅い

 3.取引時間中に為替が円安方向に振れ、追い風に

 4.月末を控え年金資金のリバランスの買いも観測

 5.商い低調、値下がり数が値上がり大幅に上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比9ドル高と小幅に3日続伸した。米半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算発表を控え様子見姿勢が広がるなか、FRBによる利下げ観測が引き続き好感された。

 東京市場では、朝方は日経平均株価が弱含みで推移していたが、後場に入ると主力株が買い戻されプラス圏に切り返した。売買代金は低調が続いている。

 28日の東京市場は、様子見ムードの強い地合いで狭いゾーンでのもみ合いに終始した。前日の米国株市場はNYダウが午前中は下値を探る展開となったが午後の取引で下げ渋り、大引けはわずかながらプラス圏で着地、連日での史上最高値更新となった。ただ、米半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算発表を控え総じて模様眺めムードが強く、本日の東京市場もそれを引き継ぐ展開となった。朝方はドル安・円高方向に振れていた為替市場も、取引時間中に漸次円安方向に押し戻される形となり、主力輸出株などの買い戻しにつながった。月末を控え年金資金のリバランスの買いなども観測され、結局日経平均は上昇に転じて取引を終えた。TOPIXもプラス圏で引けたが、プライム市場の値上がり銘柄数は600にとどまり値下がり銘柄数を大幅に下回っている。また、売買代金も前日に続き3兆2000億円台と低調だった。


日経平均 ・・・ 38,371.76円 83.14円

TOPIX ・・・ 265.73円 1.29円

JPX日経400 ・・・ 2,692.12円 11.32円

グロース250 ・・・ 24,680.19円 91.17円

東証REIT指数 ・・・ 4,462.51円 -15.71円

米ドル円 ・・・ 144.28円 0.33円

ユーロ/円 ・・・ 160.57円 -0.41円

NYダウ ・・・ 41,250.50円 9.98円

NASDAQ ・・・ 17,754.81円 29.05円

上海総合 ・・・ 2,837.42円 -11.3円

   

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【市況】東京株式(大引け)=178円高、様子見ムードのなか円安を横目に後場浮上

27日の東京株式市場は、日経平均株価が前場は前日終値をはさんで狭いゾーンでもみ合ったが、後場の取引で上に放れ次第高の展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比178円40銭高の3万8288円62銭と反発。プライム市場の売買高概算は13億3817万株、売買代金概算は3兆2309億円。値上がり銘柄数は1326、対して値下がり銘柄数は280、変わらずは40銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は強弱観が対立し方向感の見えにくい展開だったが、午後の取引に入ると徐々に買い板が厚くなった。前日の欧州株市場は高安まちまち、米国株市場でも画像処理半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算発表を控え、様子見ムードが強かった。東京市場でも積極的な売買がしにくい状況で前場は前日終値近辺でのもみ合いに終始した。ただ、後場に入ると円安方向に振れた外国為替市場を横目に先物主導でインデックス買いを呼びこみ、全体相場は次第に水準を切り上げる展開に変わった。値上がり銘柄数は全体の8割強を占めるなど、中小型株中心に買い意欲の強い地合いとなっている。ただ、半導体関連などの主力大型株が見送られたこともあり、全体売買代金は盛り上がりに欠けた。3兆2000億円台と前日の水準を更に下回り、6月20日以来の水準で今年2番目の薄商いとなっている。


【市況】日経平均は反発、円高一服を材料に後場切り返す展開に/相場概況

26日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は65.44ドル高(+0.16%)の41240.52ドル、ナスダックは152.02ポイント安(-0.85%)の17725.77、S&P500は17.77ポイント安(-0.32%)の5616.84で取引を終了した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長のジャクソンホール会合での講演を受けた利下げ期待に引き続き買われ、寄り付き後、上昇。その後、耐久財受注やダラス連銀製造業活動指数が予想を上回ったため、ソフトランディング期待にダウは続伸。中東情勢への懸念が上値を抑制し終盤にかけ失速も過去最高値を更新した。一方、長期金利の上昇に加え、決算を控えエヌビディアなど半導体セクターの下落が重しとなりナスダックは売りに転じ、終日軟調に推移し、まちまちで終了。

米国株が高安まちまちだったことから、東京市場は方向感に乏しいスタート。為替が1ドル144円台後半と円高ドル安推移が一服したことから目立った売りは観測されず、日経平均は38000円を挟んだもみ合いとなった。後場入り後も、東京時間29日未明のエヌビディア決算発表待ちの地合いとなり様子見ムードは強く売買代金は低迷したままとなったが、為替の円高一服を材料にやや買戻しが進み、日経平均は切り返して取引を終えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、朝安も円安が追い風で後場切り返す (8月27日)

 1.日経平均は反発、後場に入って上げ足強める

 2.前日の欧米株市場は高安まちまちも円安は追い風

 3.エヌビディア決算前で、半導体関連株は売り優勢

 4.値上がり銘柄数は1300を超え全体の8割を占める

 5.売買代金は3兆2000億円台で今年2番目の薄商いに

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比65ドル高と続伸した。FRBによる9月の米利下げ観測が引き続き好感された。

 東京市場では、日経平均株価が前場は前日終値をはさんで狭いゾーンでもみ合ったが、後場の取引で上に放れ次第高の展開となった。

 27日の東京市場は、朝方は強弱観が対立し方向感の見えにくい展開だったが、午後の取引に入ると徐々に買い板が厚くなった。前日の欧州株市場は高安まちまち、米国株市場でも画像処理半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算発表を控え、様子見ムードが強かった。東京市場でも積極的な売買がしにくい状況で前場は前日終値近辺でのもみ合いに終始した。ただ、後場に入ると円安方向に振れた外国為替市場を横目に先物主導でインデックス買いを呼びこみ、全体相場は次第に水準を切り上げる展開に変わった。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の8割強を占めるなど、中小型株中心に買い意欲の強い地合いとなっている。ただ、半導体関連などの主力大型株が見送られたこともあり、全体売買代金は盛り上がりに欠けた。3兆2000億円台と前日の水準を更に下回り、6月20日以来の水準で今年2番目の薄商いとなっている。


日経平均 ・・・ 38,288.62円 178.4円

TOPIX ・・・ 264.44円 -0.1円

JPX日経400 ・・・ 2,680.80円 19.39円

グロース250 ・・・ 24,589.02円 163.59円

東証REIT指数 ・・・ 4,478.22円 54.69円

米ドル円 ・・・ 144.79円 0.26円

ユーロ/円 ・・・ 161.80円 0.48円

NYダウ ・・・ 41,240.52円 65.44円

NASDAQ ・・・ 17,725.76円 -152.03円

上海総合 ・・・ 2,848.73円 -6.78円

   

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【市況】東京株式(大引け)=254円安、米利下げ期待膨らむも円高で利食い誘発

26日の東京株式市場は利益確定売り優勢の地合いとなり、日経平均株価は反落した。ただ、取引終盤は押し目買いが入り下げ幅を縮小している。

 大引けの日経平均株価は前営業日比254円05銭安の3万8110円22銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は13億1431万株、売買代金概算は3兆3219億円。値上がり銘柄数は773、対して値下がり銘柄数は830、変わらずは43銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始マイナス圏で売り物をこなす展開。前週末の米国株市場ではジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演内容がハト派的であったことからFRBによる早期利下げ期待が一段と高まり、景気敏感株やハイテク株など幅広い銘柄が買われ、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇した。ただ、米長期金利が低下したことで、外国為替市場ではドル売りの動機を誘発。一時1ドル=143円台半ばまで円高方向に振れ、全体相場の気勢を削ぐ格好となった。自動車株や半導体セクターなどハイテク株には向かい風となったが、一方で円高によって輸入コストが下がる内需系の銘柄には買われるものも少なくなかった。取引終盤に日経平均は下げ渋り、値下がり銘柄数も後場になって減少し、プライム市場全体の50%強を占めるにとどまった。全体売買代金は3兆3000億円台と低水準だった。


【市況】日経平均は3日ぶりに反落、円高が重しも下げ渋り38000円台維持/相場概況

23日の米国株式市場は大幅反発。ダウ平均は462.30ドル高(+1.14%)の41175.08ドル、ナスダックは258.44ポイント高(+1.47%)の17877.79、S&P500は63.97ポイント高(+1.15%)の5634.61で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がジャクソンホール会議での講演で速やかな利下げ軌道を明らかにしたため利下げ期待を受けた買いが加速し、寄り付き後、上昇。不透明感の払拭で買い安心感が広がり終日堅調に推移し終盤にかけ相場は上げ幅を拡大し終了。

米国株は大幅反発となったが、為替が1ドル143円台まで円高ドル安に振れたことから、東京市場は売り優勢で取引を開始した。トヨタ自<7203>、ホンダ<7267>など輸出関連銘柄が総じて下落し日経平均は38000円台を割り込む展開となった。ただ、ニトリHD<9843>など円高メリット銘柄の一角が買われたほか、円高一服も影響して、後場の日経平均は38000円台を回復した。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、円高進行で利益確定売りが優勢 (8月26日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、円高を背景に目先利食い優勢に

 2.前週末のパウエル講演はハト派的内容で米株はリスクオン

 3.1ドル143円台半ばまで円高進み、自動車やハイテクに逆風

 4.一方、内需系企業では円高メリットで買われる銘柄も多い

 5.値下り銘柄数は全体の5割強にとどまり、売買代金も低水準

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比462ドル高と反発した。パウエル議長の発言を受け、FRBの利下げ観測が高まり買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、利益確定売り優勢の地合いとなり、日経平均株価は反落した。ただ、取引終盤は押し目買いが入り下げ幅を縮小している。

 26日の東京市場は、終始マイナス圏で売り物をこなす展開。前週末の米国株市場ではジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演内容がハト派的であったことからFRBによる早期利下げ期待が一段と高まり、景気敏感株やハイテク株など幅広い銘柄が買われ、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇した。ただ、米長期金利が低下したことで、外国為替市場ではドル売りの動機を誘発。一時1ドル=143円台半ばまで円高方向に振れ、全体相場の気勢を削ぐ格好となった。自動車株や半導体セクターなどハイテク株には向かい風となったが、一方で円高によって輸入コストが下がる内需系の銘柄には買われるものも少なくなかった。取引終盤に日経平均は下げ渋り、値下がり銘柄数も後場になって減少し、プライム市場全体の50%強を占めるにとどまった。全体売買代金は3兆3000億円台と低水準だった。


日経平均 ・・・ 38,110.22円 -254.05円

TOPIX ・・・ 264.54円 1.18円

JPX日経400 ・・・ 2,661.41円 -23.31円

グロース250 ・・・ 24,425.43円 -221.09円

東証REIT指数 ・・・ 4,423.53円 -2.04円

米ドル円 ・・・ 143.82円 -0.54円

ユーロ/円 ・・・ 160.81円 -0.77円

NYダウ ・・・ 41,175.08円 462.3円

NASDAQ ・・・ 17,877.79円 258.44円

上海総合 ・・・ 2,855.52円 1.15円

   

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【市況】東京株式(大引け)=153円高と続伸、日米金融政策を意識し上下に振れる

23日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。日米金融政策が意識されるなか、株価も上下に振れる展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比153円26銭高の3万8364円27銭。プライム市場の売買高概算は13億1720万株。売買代金概算は3兆4008億円となった。値上がり銘柄数は949と全体の約58%、値下がり銘柄数は641、変わらずは56銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは反落しハイテク株も軟調だった。ただ、為替が円安に振れたこともあり、寄り付きの日経平均株価は値を上げてスタートした。今日は日銀の植田和男総裁が衆参両院の閉会中審査に出席するほか、今晩にはジャクソンホール会議でパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演を予定していることから神経質な値動きとなり、買い一巡後は売りに押され前場はマイナス圏で取引を終えた。後場に入ると買い直され、日経平均株価は再びプラス圏に浮上した。植田総裁が金融政策に関して「内田真一副総裁との間で違いはない」と発言。今月の相場急落後にハト派姿勢を示した内田副総裁と同スタンスであることを示したことから市場には安心感が広がった。パウエルFRB議長の講演を控え、大引けにかけては様子見姿勢も強まった。


【市況】日経平均は続伸、植田日銀総裁の発言で安心感が先行/相場概況

22日の米国株式市場は反落。ダウ平均は177.71ドル安(-0.43%)の40712.78ドル、ナスダックは299.63ポイント安(-1.67%)の17619.36、S&P500は50.21ポイント安(-0.89%)の5570.64で取引を終了した。週次失業保険申請件数でサプライズなく、労働市場の急速な悪化警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。中古住宅販売件数も予想を上回り長期金利上昇で、ハイテク中心に売りに転じた。その後も、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長講演を警戒した手仕舞い売りも強まり、終盤にかけ相場は下げ幅を拡大し終了。

米国株が反落したものの、東京市場は様子見ムードが強くこじっかりのスタートとなった。植田日銀総裁は、閉会中審査にて「引き続き金融市場は不安定な状況にある」「当面はその動向を極めて高い緊張感をもって注視していく」と述べたほか、「経済・物価の見通しが我々の思っている姿通りに実現する確度が高まると確認できれば、今後、金融緩和の度合いを調整していくという基本的な姿勢に変わりない」と説明した。市場に一定の配慮をしつつも、7月31日の記者会見での発言と大筋変わらなかったことから、為替は一時1ドル145円20銭台まで円高ドル安が進行。円高進行を受けて、日経平均は前日比マイナス圏に振れる場面も見られたが、午後、植田日銀総裁が「内田日銀副総裁と違いはない」と説明したことで、安心感が先行し為替の円高進行は一服。日経平均は切り返して取引を終えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、日銀総裁発言を受け買い安心感 (8月23日)

 1.日経平均は153円高と続伸、後場に入り買い直される

 2.植田日銀総裁の発言を受け市場には買い安心感が広がる

 3.今晩のパウエルFRB議長の講演を前に様子見姿勢も

 4.三菱重工やIHI、川重、三井住友FGなどが買い先行に

 5.レーザーテクや東エレク、ディスコなど半導体株は安い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比177ドル安と反落した。FRBによる大幅利下げ観測が後退しハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続伸。日米金融政策が意識されるなか、株価も上下に振れる展開となった。

 前日の米株式市場では、NYダウは反落しハイテク株も軟調だった。ただ、為替が円安に振れたこともあり、寄り付きの日経平均は値を上げてスタートした。本日は日銀の植田和男総裁が衆参両院の閉会中審査に出席するほか、今晩にはジャクソンホール会議でパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演を予定していることから神経質な値動きとなり、買い一巡後は売りに押され前場はマイナス圏で取引を終えた。後場に入ると買い直され、日経平均は再びプラス圏に浮上した。植田総裁が金融政策に関して「内田真一副総裁との間で違いはない」と発言。今月の相場急落後にハト派姿勢を示した内田副総裁と同スタンスであることを示したことから市場には安心感が広がった。パウエルFRB議長の講演を控え、大引けにかけては様子見姿勢も強まった。


日経平均 ・・・ 38,364.27円 153.26円

TOPIX ・・・ 263.36円 0.31円

JPX日経400 ・・・ 2,684.72円 13.32円

グロース250 ・・・ 24,646.52円 129.05円

東証REIT指数 ・・・ 4,425.57円 6.15円

米ドル円 ・・・ 146.09円 -0.14円

ユーロ/円 ・・・ 162.36円 -0.13円

NYダウ ・・・ 40,712.78円 -177.71円

NASDAQ ・・・ 17,619.35円 -299.63円

上海総合 ・・・ 2,854.36円 5.59円

   

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【市況】東京株式(大引け)=259円高、米株堅調を受け押し目買い優勢に

22日の東京株式市場は主力株に売り買い交錯も総じて株価を上昇させる銘柄が多く、日経平均株価は反発し3万8000円台に復帰した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比259円21銭高の3万8211円01銭と反発。プライム市場の売買高概算は13億4022万株、売買代金概算は3兆6468億円。値上がり銘柄数は1033、対して値下がり銘柄数は547、変わらずは66銘柄だった。

 きょうの東京市場は売買代金上位の主力銘柄は高安まちまちの展開だったが、総じてリスク選好の地合いだったといえる。前日の米国株市場ではNYダウが小幅ながら反発したほか、半導体関連を中心にハイテク株が買い優勢となり、ナスダック総合株価指数も切り返しに転じた。米労働省が発表した米雇用統計の年次改定で雇用者数が大幅な下方修正となるなど、米経済の減速が意識され、FRBによる利下げを後押しするとの見方が広がった。米長期金利の低下を背景に為替が円高方向に振れ、きょうの東京市場ではこれが重荷となったが、投資家の買い意欲は根強く、日経平均は頑強な値動きを維持している。買い一巡後は伸び悩んだものの、後場後半はジリジリと水準を切り上げた。プライム市場全体の63%の銘柄が上昇。一方、売買代金は3兆6000億円台と前日の水準はやや上回ったものの3営業日連続で4兆円台を割り込むなど低調だった。


【市況】日経平均は反発、先物主導で買い一巡後は上値重い展開に/相場概況

21日の米国株式市場は反発。ダウ平均は55.52ドル高(+0.14%)の40890.49ドル、ナスダックは102.05ポイント高(+0.57%)の17918.99、S&P500は23.7ポイント高(+0.42%)の5620.85で取引を終了した。3月までの1年間の雇用者数の大幅下方修正で利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。一部小売りの好決算が支援したほか、長期金利の低下でハイテクも買われ、相場は終日底堅く推移した。パウエル議長の講演を控えた調整売りに一時伸び悩んだが、終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で9月の利下げが示唆されると、再び買われ終了。

米国株が上昇したことから、東京市場は買い優勢で取引を開始した。為替の円高傾向が嫌気されて日経平均は37883.86円まで下げる場面も見られたが、売り買い一巡後は切り返し、先物主導でじりじりと上げ幅を拡大。一時前日比400円超と8月1日以来の水準まで上昇する場面がみられた。ただ、プライム市場の売買代金は引き続き4兆円を割り込むなど商いは閑散。午後は様子見ムードも強まり、上値の重い展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米株高を受け3万8000円台を回復 (8月22日)

 1.日経平均は反発、3万8000円台に終値で乗せる

 2.米株市場ではNYダウ、ナスダック指数ともに上昇

 3.米雇用統計の年次改定は大幅下方修正も影響限定的

 4.米長期金利低下で円高方向に振れ、上値重い場面も

 5.値上がり銘柄数63%占めるも、売買代金は低調続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは、前日比55ドル高と反発した。米雇用統計の下方改定を受け、9月の利下げ観測が好感され買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株に売り買い交錯も総じて株価を上昇させる銘柄が多く、日経平均株価は反発し3万8000円台に復帰した。

 22日の東京市場は、売買代金上位の主力銘柄は高安まちまちの展開だったが、総じてリスク選好の地合いだったといえる。前日の米国株市場ではNYダウが小幅ながら反発したほか、半導体関連を中心にハイテク株が買い優勢となり、ナスダック総合株価指数も切り返しに転じた。米労働省が発表した米雇用統計の年次改定で雇用者数が大幅な下方修正となるなど、米経済の減速が意識され、FRBによる利下げを後押しするとの見方が広がった。米長期金利の低下を背景に為替が円高方向に振れ、本日の東京市場ではこれが重荷となったが、投資家の買い意欲は根強く、日経平均は頑強な値動きを維持している。買い一巡後は伸び悩んだものの、後場後半はジリジリと水準を切り上げた。プライム市場全体の63%の銘柄が上昇。一方、売買代金は3兆6000億円台と前日の水準はやや上回ったものの3営業日連続で4兆円台を割り込むなど低調だった。


日経平均 ・・・ 38,211.01円 259.21円

TOPIX ・・・ 263.05円 2.5円

JPX日経400 ・・・ 2,671.40円 6.54円

グロース250 ・・・ 24,517.47円 74.2円

東証REIT指数 ・・・ 4,419.42円 23.92円

米ドル円 ・・・ 146.08円 0.9円

ユーロ/円 ・・・ 162.63円 0.77円

NYダウ ・・・ 40,890.49円 55.52円

NASDAQ ・・・ 17,918.98円 102.05円

上海総合 ・・・ 2,848.77円 -7.81円

   

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【市況】東京株式(大引け)=111円安、米株上昇一服とドル安・円高を警戒して反落

21日の東京株式市場は売り優勢の地合いとなり日経平均株価は反落した。前場に400円以上下落する場面があったが、後場に下げ渋る展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比111円12銭安の3万7951円80銭と反落。プライム市場の売買高概算は13億9045万株、売買代金概算は3兆4629億円。値上がり銘柄数は480、対して値下がり銘柄数は1115、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始売り物に押される地合いとなった。前日の米国株市場では主要株価指数が揃って下落した。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が9日ぶりに安くなったことや、外国為替市場でドル安・円高が進んだことが重荷となり、日経平均は前場に450円あまりの下げをみせた。しかし、その後は買い戻しが入り下げ幅を漸次縮小する展開に。米国では米雇用統計の年次改定で昨年から今年にかけての雇用者数の伸びが下方修正されるとの観測が広がったが、これは米利下げ期待を一段と増幅させる材料となるという見方で、ネガティブ視されなかった。後場に入り日経平均は一貫して下げ渋り、マイナス圏ながら3万8000円台を回復する場面もあった。値下がり銘柄数も大引けは67%強と全体の約3分の2にとどまった。一方、売買代金は夏枯れの様相で、7月29日以来の4兆円割れとなった。


【市況】日経平均は小幅反落、円高嫌気も下げ幅をじりじりと縮小へ/相場概況

20日の米国株式市場は反落。ダウ平均は61.56ドル安(-0.15%)の40834.97ドル、ナスダックは59.83ポイント安(-0.33%)の17816.94、S&P500は11.13ポイント安(-0.20%)の5597.12で取引を終了した。8月フィラデルフィア連銀非製造業活動の悪化で、景気減速懸念が再燃し、寄り付き後、下落。カンザスシティ連銀主催のジャクソンホール年次会合でのパウエル議長講演を今週後半に控えた利益確定売りも目立ち、終日軟調に推移し終了。

為替が1ドル145円まで円高ドル安が進行したことで、東京株式市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は37605.83円まで下げ幅を拡大した後は、為替の円高進行一服を材料に、下げ幅を徐々に縮小。為替の水準の割には底堅い展開となり、一時38000円台を回復する場面も見られた。ただ、プライム市場の売買代金は3.4兆円と大幅に減少。週末のジャクソンホール会合や、植田日銀総裁の閉会中審査など重要イベントを前に様子見姿勢は強まった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米株安や円高でリスク回避の売り優勢 (8月21日)

 1.日経平均は反落、後場は押し目買いで下げ渋る

 2.米株市場は主要株価が揃って反落、上昇一服感

 3.為替の円高進行もハイテク株中心に逆風材料に

 4.米雇用統計過去分の下方修正観測は影響限定的

 5.全体売買代金は盛り上がらず、4兆円を割り込む

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比61ドル安と6日ぶりに反落した。連日の上昇で持ち高調整や利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、売り優勢の地合いとなり日経平均株価は反落した。前場に400円以上下落する場面があったが、後場に下げ渋る展開となった。

 21日の東京市場は、終始売り物に押される地合いとなった。前日の米国株市場では主要株価指数が揃って下落した。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が9日ぶりに安くなったことや、外国為替市場でドル安・円高が進んだことが重荷となり、日経平均は前場に450円あまりの下げをみせた。しかし、その後は買い戻しが入り下げ幅を漸次縮小する展開に。米国では米雇用統計の年次改定で昨年から今年にかけての雇用者数の伸びが下方修正されるとの観測が広がったが、これは米利下げ期待を一段と増幅させる材料となるという見方で、ネガティブ視されなかった。後場に入り日経平均は一貫して下げ渋り、マイナス圏ながら3万8000円台を回復する場面もあった。プライム市場の値下がり銘柄数も大引けは67%強と全体の約3分の2にとどまった。一方、売買代金は夏枯れの様相で、7月29日以来の4兆円割れとなった。


日経平均 ・・・ 37,951.80円 -111.12円

TOPIX ・・・ 260.55円 2.12円

JPX日経400 ・・・ 2,664.86円 -5.68円

グロース250 ・・・ 24,443.27円 -67.05円

東証REIT指数 ・・・ 4,395.50円 -18.05円

米ドル円 ・・・ 146.14円 1円

ユーロ/円 ・・・ 162.54円 1円

NYダウ ・・・ 40,834.97円 -61.56円

NASDAQ ・・・ 17,816.93円 -59.83円

上海総合 ・・・ 2,856.58円 -10.07円

   

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