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【市況】東京株式(大引け)=775円高、円安を受け先物主導で大幅続伸

19日の東京株式市場は朝方からリスク選好の流れとなり、日経平均株価は先物主導で大きく水準を切り上げた。一時は1000円超の上昇をみせる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比775円16銭高の3万7155円33銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は17億2591万株、売買代金概算は4兆594億円。値上がり銘柄数は1340、対して値下がり銘柄数は257、変わらずは46銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株をはじめ広範囲に物色される展開となった。為替市場で円安方向に振れたことがリスクオンの材料となり、先物を絡めたインデックス買いが全体を押し上げた。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも下落した。FOMCでは4年半ぶりの利下げを決めたが、利下げ幅が0.5%だったことで、いったんは円高に振れる局面もあった。しかし、その後は急速に円安方向に押し戻される荒い展開となった。FOMC後に米長期金利が上昇し、国内10年債利回りも上昇している。日経平均は一時1000円あまりの急騰をみせたが、引けにかけては手仕舞い売りが出て上げ幅を縮小した。値上がり銘柄数は全体の82%を占めたが、時価総額上位の大型株への買いが集中しており、全面高様相とはならなかった。売買代金は4兆円を上回ったものの、やや盛り上がりに欠けた。


【市況】日経平均は大幅続伸、円安推移を材料に9月4日以来の37000円台回復/相場概況

18日の米国市場は下落。ダウ平均は103.08ドル安(-0.25%)の41503.10ドル、ナスダックは54.76ポイント安(-0.31%)の17573.30、S&P500は16.32ポイント安(-0.29%)の5618.26で取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)結果を睨み寄り付き後、まちまち。連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで4年ぶり、0.5%利下げを決定すると、一時大幅上昇した。イベント通過で利益確定売りに加え、パウエル議長が会合後の会見で、特に今後の利下げを急ぐ必要はないと指摘すると、終盤にかけ金利上昇に伴い株式相場も下落に転じ終了。

FOMC通過後、為替が1ドル142円台と円安ドル高に振れたことから、東京市場は買い優勢で取引を開始した。為替の円安推移が継続したことから、主力の輸出関連銘柄が総じて買われ、日経平均の上げ幅は一時1000円超まで拡大した。大引けにかけて、やや上げ幅を縮小したが、9月4日以来の37000円台を回復して取引を終了。

大引けの日経平均は前日比775.16円高(+2.13%)の37155.33円となった。東証プライム市場の売買高は17億2591万株。売買代金は4兆594億円。全業種が上昇したなか、海運業、保険業、輸送用機器、非鉄金属、サービス業の上げが目立った。東証プライム市場の値上がり銘柄は81.5%、対して値下がり銘柄は15.6%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続急伸、米株軟調も円安進行で3万7000円台回復 (9月19日)

 1.日経平均は続急伸、一時1000円超の上昇みせる

 2.FOMCでは0.5%の大幅利下げも、米国株は軟調

 3.米大幅利下げにもかかわらずドル高・円安が進む

 4.大型株中心に上昇、値上がりは全体の82%占める

 5.終盤は伸び悩み、売買代金は4兆円強にとどまる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比103ドル安と続落した。大幅利下げ決定で主力株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方からリスク選好の流れとなり、日経平均株価は先物主導で大きく水準を切り上げた。一時は1000円超の上昇をみせる場面もあった。

 19日の東京市場は、主力株をはじめ広範囲に物色される展開となった。為替市場で円安方向に振れたことがリスクオンの材料となり、先物を絡めたインデックス買いが全体を押し上げた。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも下落した。FOMCでは4年半ぶりの利下げを決めたが、利下げ幅が0.5%だったことで、いったんは円高に振れる局面もあった。しかし、その後は急速に円安方向に押し戻される荒い展開となった。FOMC後に米長期金利が上昇し、国内10年債利回りも上昇している。日経平均は一時1000円あまりの急騰をみせたが、引けにかけては手仕舞い売りが出て上げ幅を縮小した。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の82%を占めたが、時価総額上位の大型株への買いが集中しており、全面高様相とはならなかった。売買代金は4兆円を上回ったものの、やや盛り上がりに欠けた。


日経平均 ・・・ 37,155.33円 775.16円

TOPIX ・・・ 260.59円 3.55円

JPX日経400 ・・・ 2,616.87円 51.5円

グロース250 ・・・ 23,898.19円 445.91円

東証REIT指数 ・・・ 4,402.53円 47.8円

米ドル円 ・・・ 142.98円 0.84円

ユーロ/円 ・・・ 159.76円 1.73円

NYダウ ・・・ 41,503.10円 -103.08円

NASDAQ ・・・ 17,573.30円 -54.76円

上海総合 ・・・ 2,736.02円 18.74円

   

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【市況】東京株式(大引け)=176円高、目先自律反発も上値重い展開に

18日の東京株式市場はリスクオフの流れに歯止めがかかり、日経平均株価は自律反発局面に。ただ、上値では戻り売り圧力が強く、朝高後に値を消しマイナス圏に沈む場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比176円95銭高の3万6380円17銭と3日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は15億3192万株、売買代金概算は3兆4707億円。値上がり銘柄数は1190、対して値下がり銘柄数は413、変わらずは40銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方はリスク選好の地合いでスタートし、日経平均は一時470円強の上昇で3万6600円台まで水準を切り上げたが、その後は利益確定売りに値を消す展開となり、後場に入ると下げに転じる場面もあった。前日の米国株市場では主要株価指数が高安まちまちの展開で、ここ最高値更新の続いていたNYダウはわずかにマイナス圏で着地。発表された8月の米小売売上高が市場予想に反して前月比で上昇したことで、FRBの大幅利下げに対する期待感が後退した。一方、長期金利の上昇を背景に外国為替市場ではドル高・円安方向に振れ、これが東京市場にプラスに作用したが、取引時間中は再び為替が円高方向に押し戻され、これを横目に売り圧力が強まる場面もあった。日本時間あす未明に判明するFOMCの結果を見極めたいとの思惑が買いを手控えさせている。なお、中小型株中心に物色意欲は活発で値上がり銘柄数は全体の72%を占めている。


【市況】日経平均は3日ぶり反発、FOMC発表控え買いは続かず/相場概況

17日の米国市場はまちまち。ダウ平均は15.90ドル安(-0.04%)の41606.18ドル、ナスダックは35.93ポイント高(+0.20%)の17628.06、S&P500は1.49ポイント高(+0.03%)の5634.58で取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)開催で利下げ期待に寄り付き後、上昇。その後、8月小売売上高が市場予想よりも強かったことで、大幅利下げ期待がやや後退。FOMCを控えた警戒感や調整で相場は伸び悩んだ。ダウは史上最高値付近からの利益確定売りも見られ、下落に転じた。ナスダックは金利先安観に支えられ底堅く推移し、まちまちで終了。

米国株は高安まちまちで方向感に乏しかったが、為替が1ドル142円台まで円安ドル高が進んだことで、東京市場は買戻し優勢でスタートした。日経平均は前日高値の36600円水準で上昇一服となり、上げ幅を縮小。日本時間19日3時に発表されるFOMC結果に対する警戒感が先行し積極的な買いは手控えられ、前日比終値水準での小動き推移となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、円高一服で自律反発の買い優勢 (9月18日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、円高一服で買い優勢に

 2.米小売売上高を受け、FRBの大幅利下げ期待やや後退

 3.米長期金利上昇で外国為替市場ではドル買い戻し誘発

 4.米FOMCの結果目前に全般は買い手控えられ上値重い

 5.中小型株物色は旺盛、値上がり銘柄数は72%を占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比15ドル安と5日ぶりに小反落した。FOMCの結果を控えて模様眺めムードが広がるなか、利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、リスクオフの流れに歯止めがかかり、日経平均株価は自律反発局面に。ただ、上値では戻り売り圧力が強く、朝高後に値を消しマイナス圏に沈む場面もあった。

 18日の東京市場は、朝方はリスク選好の地合いでスタートし、日経平均は一時470円強の上昇で3万6600円台まで水準を切り上げたが、その後は利益確定売りに値を消す展開となり、後場に入ると下げに転じる場面もあった。前日の米国株市場では主要株価指数が高安まちまちの展開で、ここ最高値更新の続いていたNYダウはわずかにマイナス圏で着地。発表された8月の米小売売上高が市場予想に反して前月比で上昇したことで、FRBの大幅利下げに対する期待感が後退した。一方、長期金利の上昇を背景に外国為替市場ではドル高・円安方向に振れ、これが東京市場にプラスに作用したが、取引時間中は再び為替が円高方向に押し戻され、これを横目に売り圧力が強まる場面もあった。日本時間あす未明に判明するFOMCの結果を見極めたいとの思惑が買いを手控えさせている。なお、中小型株中心に物色意欲は活発でプライム市場の値上がり銘柄数は全体の72%を占めている。


日経平均 ・・・ 36,380.17円 176.95円

TOPIX ・・・ 257.04円 -0.23円

JPX日経400 ・・・ 2,565.37円 9.61円

グロース250 ・・・ 23,452.28円 64.66円

東証REIT指数 ・・・ 4,354.73円 32.01円

米ドル円 ・・・ 141.96円 -0.38円

ユーロ/円 ・・・ 157.88円 -0.34円

NYダウ ・・・ 41,606.18円 -15.9円

NASDAQ ・・・ 17,628.06円 35.93円

上海総合 ・・・ 2,717.28円 13.19円

   

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【市況】東京株式(大引け)=378円安、円高警戒でリスクオフも後場下げ渋る

17日の東京株式市場はリスク回避ムードの強い展開となり、日経平均株価は一時750円以上の急落をみせる場面もあったが、後場終盤に下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比378円54銭安の3万6203円22銭と続落。プライム市場の売買高概算は18億7458万株、売買代金概算は4兆2028億円。値上がり銘柄数は960、対して値下がり銘柄数は631、変わらずは52銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前場はかなり売り圧力の強い展開で、日経平均が先物主導で大きく水準を切り下げフシ目の3万6000円台を割り込んだ。今週行われるFOMCでFRBが大幅利下げに踏み切るとの観測が広がるなか、日米金利差縮小の思惑を背景に外国為替市場で急速に円高が進行したことが、全体を押し下げた。前日の米国株市場では大幅利下げ期待を背景にNYダウが史上最高値を更新したが、半導体セクターに売られる銘柄が多く、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も下落したことで、東京市場でも半導体関連は総じて軟調だった。一方で海運株が大きく買われたほか、水産、陸運、食料品、倉庫など内需株に買いが集まり全体を支えた。特に中小型株は買われる銘柄が多く、後場は値上がり銘柄数が急増し、値下がり銘柄数を大幅に上回った。


【市況】日経平均は大幅続落、円高加速や金利低下に伴う金融株の下げが重しに/相場概況

16日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は228.30ドル高(+0.55%)の41622.08ドル、ナスダックは91.85ポイント安(-0.52%)の17592.13、S&P500は7.07ポイント高(+0.13%)の5633.09で取引を終了した。今週開催される連邦公開市場委員会(FOMC)待ちで様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。9月NY連銀製造業景気指数が約1年ぶりに拡大域に回復し、ソフトランディング期待に支えられた買いにダウは上昇し過去最高値を更新した。一方、ナスダックは携帯端末のアップルの下落が重しとなり、終日軟調に推移し、まちまちで終了。

米国株まちまちのなか、為替の円高進行一服を受けて、連休明けの東京市場はやや買い物優勢でスタートした。日経平均は前営業日比小幅高で寄り付いたが、為替が1ドル140円30銭台と再び円高推移となったことが嫌気されて、輸出関連銘柄など主力株が下げ幅を拡大。米ハイテク株の下げも影響して半導体株が弱く、日経平均は36000円台を割り込む場面も見られた。売り一巡後は下げ渋ったものの、金利低下による金融株の下げなども重しとなり36200円台で取引を終えた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、円高進行でリスク回避の売り優勢 (9月17日)

 1.日経平均は続落、一時750円超の急落も

 2.米大幅利下げ観測で円高に振れ相場の重荷に

 3.NYダウ最高値も米半導体株軟調の影響受ける

 4.後場終盤に下げ渋る展開、3万8000円台維持

 5.中小型株高く、値上がり数が値下がり上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比228ドル高と4日続伸した。FRBの大幅利下げ期待から主力株の一角に買いが向かった。

 3連休明けの東京市場では、リスク回避ムードの強い展開となり、日経平均株価は一時750円以上の急落をみせる場面もあったが、後場終盤に下げ渋った。

 17日の東京市場は、前場はかなり売り圧力の強い展開で、日経平均が先物主導で大きく水準を切り下げフシ目の3万6000円台を割り込んだ。今週行われるFOMCでFRBが大幅利下げに踏み切るとの観測が広がるなか、日米金利差縮小の思惑を背景に外国為替市場で急速に円高が進行したことが、全体を押し下げた。前日の米国株市場では大幅利下げ期待を背景にNYダウが史上最高値を更新したが、半導体セクターに売られる銘柄が多く、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も下落したことで、東京市場でも半導体関連は総じて軟調だった。一方で海運株が大きく買われたほか、水産、陸運、食料品、倉庫など内需株に買いが集まり全体を支えた。特に中小型株は買われる銘柄が多く、後場はプライム市場の値上がり銘柄数が急増し、値下がり銘柄数を大幅に上回った。


日経平均 ・・・ 36,581.76円 -251.51円

TOPIX ・・・ 259.75円 1.8円

JPX日経400 ・・・ 2,571.14円 -21.36円

グロース250 ・・・ 23,517.49円 -204.81円

東証REIT指数 ・・・ 4,310.43円 -27.4円

米ドル円 ・・・ 140.80円 -1.03円

ユーロ/円 ・・・ 156.11円 -0.97円

NYダウ ・・・ 41,096.77円 235.06円

NASDAQ ・・・ 17,569.67円 174.15円

上海総合 ・・・ 2,704.08円 -13.03円

   

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【市況】東京株式(大引け)=251円安と反落、円高進行を嫌気し売り膨らむ

13日の東京株式市場で日経平均株価は反落。円高進行が嫌気され、日経平均株価は軟調に推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比251円51銭安の3万6581円76銭。プライム市場の売買高概算は17億3770万株。売買代金概算は4兆2172億円となった。値上がり銘柄数は358と全体の約22%、値下がり銘柄数は1234、変わらずは51銘柄だった。

 前日の米株式市場でNYダウが続伸したことを受け、朝方の日経平均株価は小幅に上昇してスタートした。ただ、上値は重く、買い一巡後はマイナス圏に転じた。特に、為替が1ドル=140円台後半に円高が進行したことが嫌気され、後場に入り日経平均株価は400円近い下落となる場面があった。大引けにかけて下げ幅は縮小した。円高の進行が嫌気され自動車株などが売られる一方で半導体関連株などは堅調な値動きとなった。明日からの3連休を前に一部からは持ち高調整の売りも出たようだ。株価指数先物・オプション9月物のSQ(特別清算指数)値は3万6906円92銭だったとみられている。


【市況】日経平均は反落、円高加速も三連休前で様子見姿勢強い地合いに/相場概況

12日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は235.06ドル高(+0.58%)の41096.77ドル、ナスダックは174.15ポイント高(+1.00%)の17569.68、S&P500は41.63ポイント高(+0.75%)の5595.76で取引を終了した。8月生産者物価指数(PPI)が予想を上回ったが利下げ軌道は変わらずとの見方やエヌビディアなど半導体が強く、寄り付き後、上昇。同時に、緩やかな利下げペースに失望した売りも見られ一時下落に転じたが、ハイテクに支えられ相場は底堅く推移した。終盤にかけ、ウォ―ル・ストリート・ジャーナル紙が大幅利下げの可能性を指摘すると期待感に買戻しが加速し、終盤にかけて大幅続伸し終了。

米国株は上昇したものの、為替の円高推移が重しとなり、東京市場は小動きスタート。寄り付き後の日経平均は36800円水準でのもみ合いが続いていたが、為替が1ドル140円台に入るなど円高進行が加速したことで、日経平均は軟調推移となった。ただ、円高が加速したにも関わらず、3連休前で様子見姿勢が強かったことから、後場一段安の展開は回避された。なお、寄付きで算出された9月限オプション・先物の特別清算指数(SQ)値は速報値で36906.92円。取引時間中で日経平均がこの水準を上回ることがなかったことから「幻のSQ」となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、朝高も円高が嫌気され売り優勢 (9月13日)

 1.日経平均は251円安と反落、一時400円近い下落となる

 2.前日の米株高で寄り付きは上昇も、買い一巡後はマイナス圏に

 3.為替相場は一時1ドル=140円台半ばまで円高が進行する

 4.トヨタやホンダ、デンソーといった自動車関連株が安い

 5.東エレク、ディスコ、アドテストなど半導体関連はしっかり

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比235ドル高と続伸した。FRBによる利下げ観測が好感されハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反落。円高進行が嫌気され、日経平均は軟調に推移した。

 前日の米株式市場でNYダウが続伸したことを受け、朝方の日経平均は小幅に上昇してスタートした。ただ、上値は重く、買い一巡後はマイナス圏に転じた。特に、為替が1ドル=140円台後半に円高が進行したことが嫌気され、後場に入り日経平均は400円近い下落となる場面があった。大引けにかけて下げ幅は縮小した。円高の進行が嫌気され自動車株などが売られる一方で半導体関連株などは堅調な値動きとなった。明日からの3連休を前に一部からは持ち高調整の売りも出たようだ。株価指数先物・オプション9月物のSQ(特別清算指数)値は3万6906円92銭だったとみられている。


日経平均 ・・・ 36,581.76円 -251.51円

TOPIX ・・・ 259.75円 1.8円

JPX日経400 ・・・ 2,571.14円 -21.36円

グロース250 ・・・ 23,517.49円 -204.81円

東証REIT指数 ・・・ 4,310.43円 -27.4円

米ドル円 ・・・ 140.80円 -1.03円

ユーロ/円 ・・・ 156.11円 -0.97円

NYダウ ・・・ 41,096.77円 235.06円

NASDAQ ・・・ 17,569.67円 174.15円

上海総合 ・・・ 2,704.08円 -13.03円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1213円高、下げ過ぎの反動で8日ぶり急反発

12日の東京株式市場はこれまでの下落歩調から一変、日経平均株価は急速に切り返す展開となり、3万6000円台後半まで一気に水準を切り上げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1213円50銭高の3万6833円27銭と8日ぶり急反発。プライム市場の売買高概算は18億6465万株、売買代金概算は4兆2134億円。値上がり銘柄数は1550、対して値下がり銘柄数は77、変わらずは16銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオン一色に染まった。前日までの7営業日で3000円以上の下落をみせていたこともあり、足もとで空売り筋の買い戻しやリバウンドを見込んだ押し目買いが優勢となり、全体相場を押し上げた。前日の米国株市場では8月の米消費者物価指数(CPI)でコア指数の伸びが加速したことを嫌気して、午前中はリスク回避ムードが強まったが、売り一巡後はエヌビディア<NVDA>をはじめ半導体関連株に買いが集中、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5%近い急騰をみせるなど、取引後半は相場の流れが大きく強気に傾いた。東京市場もその地合いを引き継ぐ格好で半導体セクター中心にショートカバーの動きが表面化した。外国為替市場でドル安・円高が一服したことも買いを助長する背景となっている。値上がり銘柄数は全体の94%となり、文字通りの全面高の展開となった。


【市況】日経平均は8日ぶりに反発、買戻し優勢で1200円超の大幅高/相場概況

11日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は124.75ドル高(+0.31%)の40861.71ドル、ナスダックは369.65ポイント高(+2.17%)の17395.53、S&P500は58.61ポイント高(+1.07%)の5554.13で取引を終了した。8月消費者物価指数(CPI)のコア指数が想定外に加速し大幅な利下げ期待を受けた買いが後退し、寄り付き後は下落。9月末の政府機関閉鎖リスクを警戒した売りも相場をさらに押し下げ、大幅続落となった。ただ、ゴールドマン・サックス・グループのソロモンCEOが同社主催のイベントにおいて、依然ソフトランディングを予想していると景気に楽観的見解を示したことで金融セクターの持ち直しでダウが下げ幅を縮小。ナスダックは半導体のエヌビディアなどが後押しし、上昇に転じ相場全体を支援した。終盤にかけ、ダウもプラス圏を回復し終了。

米国株の上昇や為替の円高進行一服などを受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。足元の下げに対する買戻しが先物市場で入ったとの観測から、日経平均は上げ幅を広げ、前日比1200円超の大幅高となった。明日の9月限オプション・先物特別清算指数(SQ値)を意識した売買も入り、先物主導の相場展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 8日ぶり急反発、米株高と円安受け全面高 (9月12日)

 1.日経平均は1200円超の上昇、3万7000円が視界に

 2.米株高と円安受け、リスクオフの巻き戻しが入る

 3.米CPIを嫌気しダウ朝方急落もその後切り返し急

 4.米株市場の地合い引き継いで、半導体株が急反騰

 5.値上がり銘柄は全体の94%を占め、全面高商状に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比124ドル高と反発した。8月の米消費者物価指数(CPI)でインフレの鈍化が確認されたとの見方から買いが優勢となった。

 東京市場では、これまでの下落歩調から一変、日経平均株価は急速に切り返す展開となり、3万6000円台後半まで一気に水準を切り上げた。

 12日の東京市場は、リスクオン一色に染まった。前日までの7営業日で3000円以上の下落をみせていたこともあり、足もとで空売り筋の買い戻しやリバウンドを見込んだ押し目買いが優勢となり、全体相場を押し上げた。前日の米国株市場では8月の米消費者物価指数(CPI)でコア指数の伸びが加速したことを嫌気して、午前中はリスク回避ムードが強まったが、売り一巡後はエヌビディア<NVDA>をはじめ半導体関連株に買いが集中、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5%近い急騰をみせるなど、取引後半は相場の流れが大きく強気に傾いた。東京市場もその地合いを引き継ぐ格好で半導体セクター中心にショートカバーの動きが表面化した。外国為替市場でドル安・円高が一服したことも買いを助長する背景となっている。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の94%の銘柄が上昇する文字通りの全面高となった。


日経平均 ・・・ 36,833.27円 1213.5円

TOPIX ・・・ 257.95円 5.83円

JPX日経400 ・・・ 2,592.50円 61.83円

グロース250 ・・・ 23,722.30円 558.87円

東証REIT指数 ・・・ 4,337.83円 82.5円

米ドル円 ・・・ 142.55円 0.24円

ユーロ/円 ・・・ 157.04円 0.31円

NYダウ ・・・ 40,861.71円 124.75円

NASDAQ ・・・ 17,395.53円 369.65円

上海総合 ・・・ 2,717.12円 -4.67円

   

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【市況】東京株式(大引け)=539円安と大幅に7日続落、急激な円高進行が嫌気される

11日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に7日続落。為替の急激な円高が進むなか、日経平均株価は一時900円あまり下落する場面があった。

 大引けの日経平均株価は前日比539円39銭安の3万5619円77銭。プライム市場の売買高概算は19億3972万株。売買代金概算は4兆1993億円となった。値上がり銘柄数は105、値下がり銘柄数は1523、変わらずは14銘柄だった。

 前日のNYダウは、金融株や石油関連株などが下落し92ドル安と反落した。この流れを受けた東京株式市場も値を下げてスタートし、寄り付き後に3万6000円台を割り込んだ。その後、日本銀行の中川順子審議委員が講演で追加利上げに前向きな姿勢を示したことから、為替相場で円高が進行。午後には一時1ドル=140円70銭前後まで一段と円高が進んだ。これを受け、東京市場では半導体関連や自動車株などが売られ、日経平均株価は一時905円安まで下落した。ただ、下値には買いが入り、引けにかけ下げ幅は縮小した。東証プライム市場に上場する銘柄の約93%が下落する全面安だった。日本時間の11日午前10時から開催された米大統領選のテレビ討論会は、民主党のハリス氏が共和党のトランプ氏に勝利したとの見方が強まった。同討論会を経て、海外短期筋が株や為替に投機的な売買を膨らませたとの観測も出ていた。


【市況】日経平均は7日続落、ドル140円台突入で後場一段安の展開に/相場概況

10日の米国市場はまちまち。ダウ平均は92.63ドル安(-0.23%)の40736.96ドル、ナスダックは141.28ポイント高(+0.84%)の17025.88、S&P500は24.47ポイント高(+0.45%)の5495.52で取引を終了した。ソフトランディング期待を受けた買いが続き、寄り付き後、上昇。しかし、金融セクターの下落や原油価格の下落でエネルギーセクターが弱く、ダウは下落に転じ終日売られた。長期金利低下でハイテクは終日堅調に推移しまちまちで終了。

米国株は高安まちまちも、為替の円高推移が嫌気されて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は36000円台を割り込んだ後は35800円水準で下げ渋ったが、中川順子日銀審議委員が今後の利上げを示唆したことで、為替は1ドル140円台と円高が加速。自動車株など輸出関連銘柄などが後場一段安となり、日経平均は9月9日の安値水準である35200円台まで下げ幅を拡大する場面が見られた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 7日続落、円高進行で輸出関連を中心に売り優勢 (9月11日)

 1.日経平均は539円安と7日続落、為替の円高進行を嫌気

 2.日銀審議委員の発言で一時1ドル=140円台後半の円高に

 3.米大統領選のTV討論会は民主党ハリス氏勝利との見方強まる

 4.ディスコ、東エレクなど半導体、トヨタなど自動車株が下落

 5.三井物や富士通、レーザーテク、さくらネットは買い優勢に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比92ドル安と反落した。米大統領選のテレビ討論会を見極めたいとのムードが広がるなか金融株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に7日続落。為替の急激な円高が進むなか、日経平均株価は一時900円あまり下落する場面があった。

 前日のNYダウは、金融株や石油関連株などが下落し反落となった。この流れを受けた東京株式市場も値を下げてスタートし、寄り付き後に3万6000円台を割り込んだ。その後、日本銀行の中川順子審議委員が講演で追加利上げに前向きな姿勢を示したことから、為替市場で円高が進行。午後には一時1ドル=140円70銭前後まで一段と円高が進んだ。これを受け、東京市場では半導体関連や自動車株などが売られ、日経平均は一時905円安まで下落した。ただ、下値には買いが入り、引けにかけ下げ幅は縮小した。東証プライム市場に上場する銘柄の約93%が下落する全面安だった。日本時間の11日午前10時から開催された米大統領選のテレビ討論会は、民主党のハリス氏が共和党のトランプ氏に勝利したとの見方が強まった。同討論会を経て、海外短期筋が株や為替に投機的な売買を膨らませたとの観測も出ていた。


日経平均 ・・・ 35,619.77円 -539.39円

TOPIX ・・・ 252.12円 -0.45円

JPX日経400 ・・・ 2,530.67円 -45.87円

グロース250 ・・・ 23,163.43円 -413.78円

東証REIT指数 ・・・ 4,255.33円 -84.13円

米ドル円 ・・・ 141.78円 -0.65円

ユーロ/円 ・・・ 156.54円 -0.39円

NYダウ ・・・ 40,736.96円 -92.63円

NASDAQ ・・・ 17,025.88円 141.28円

上海総合 ・・・ 2,721.79円 -22.39円

   

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【市況】東京株式(大引け)=175円安、米景気減速懸念で一時1000円超の下げ

9日の東京株式市場は前週に続き売り圧力の強い地合いで、日経平均株価は5日続落となった。ただ、後場に下げ渋る展開で3万6000円台はキープした。

 大引けの日経平均株価は前営業日比175円72銭安の3万6215円75銭と5日続落。プライム市場の売買高概算は18億135万株、売買代金概算は4兆626億円。値上がり銘柄数は536、対して値下がり銘柄数は1074、変わらずは34銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク回避目的の売りが朝方から噴出した。外国為替市場の円高にリンクさせた先物主導の売り仕掛けが効いて、朝方は日経平均が1000円以上水準を切り下げ、3万5000円台攻防を意識させた。しかしその後は下げ渋り、特に後場に入ってからの戻り足が顕著だった。前週末の米国株市場では8月の米雇用統計発表を受けて米景気のソフトランディング期待が弱まり、リスクオフの流れのなか半導体大手エヌビディア<NVDA>などが売られ、市場センチメントを冷やす格好となった。外国為替市場では円高方向に振れ、東京市場では、これも輸出ハイテク株などにデメリットとなっている。ただ、取引時間中にドルが買い戻され、円安方向に押し戻されたことで株式市場の戻り足に貢献した。前引け時点ではプライム市場の約80%の銘柄が下落していたが、大引け時点で値下がり銘柄は65%まで減少した。


【市況】日経平均は5日続落、売り一巡後は円高一服で買戻し進む/相場概況

前週末6日の米国市場でダウ平均は410.34ドル安(-1.01%)の40345.41ドル、ナスダックは436.83ポイント安(-2.55%)の16690.83、S&P500は94.99ポイント安(-1.73%)の5408.42で取引を終了。8月雇用統計の結果が強弱まちまちとなったため小幅高で寄り付いたが、過去2カ月の雇用者数の下方修正を受け、労働市場や景気の減速懸念が広がり相場は下げに転じた。半導体のエヌビディアなどの値動きの影響でナスダックも下落。ウォラー連邦準備制度理事会(FRB)理事が雇用統計の結果を受けて政策修正の必要性に言及し、大幅な利下げも支持する姿勢を表明したため警戒感が一層強まり、終盤にかけて下げ幅を拡大し終了した。

前週末の米国株が下落した流れを引き継ぎ、本日の日経平均は売りが先行して始まった。米国の主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が前日比4.51%安となったことで国内半導体関連株安につながった。寄り付き後も下げ幅を広げて心理的な節目の36000円を割り込むと、取引時間中としては約1カ月ぶりに3万5000円台で推移した。ただ、売り一巡後の主力株がじりじりと下げ幅を縮小。円高一服で買戻しが進んだほか、一部では年金による買いとの声も聞かれるなか、日経平均は下げ幅を縮小し、36000円台を回復して取引を終えた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日続落、米株安や円高で一時急落も後半下げ渋る (9月9日)

 1.日経平均は5日続落、一時1000円超下落

 2.米雇用統計発表後の米株安と円高進行を嫌気

 3.後場に入り戻り顕著で175円安まで下げ渋る

 4.半導体株の下げ目立つ、消費関連は強さ発揮

 5.値下がり銘柄数は前場8割も、後場65%に減少

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比410ドル安と続落した。8月の米雇用統計を受け、米景気減速への懸念が広がり売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、前週に続き売り圧力の強い地合いで、日経平均株価は5日続落となった。ただ、後場に下げ渋る展開で3万6000円台はキープした。

 9日の東京市場は、リスク回避目的の売りが朝方から噴出した。外国為替市場の円高にリンクさせた先物主導の売り仕掛けが効いて、朝方は日経平均が1000円以上水準を切り下げ、3万5000円台攻防を意識させた。しかしその後は下げ渋り、特に後場に入ってからの戻り足が顕著だった。前週末の米国株市場では8月の米雇用統計発表を受けて米景気のソフトランディング期待が弱まり、リスクオフの流れのなか半導体大手エヌビディア<NVDA>などが売られ、市場センチメントを冷やす格好となった。外国為替市場では円高方向に振れ、東京市場では、これも輸出ハイテク株などにデメリットとなっている。ただ、取引時間中にドルが買い戻され、円安方向に押し戻されたことで株式市場の戻り足に貢献した。前引け時点ではプライム市場の約80%の銘柄が下落していたが、大引け時点で値下がり銘柄は65%まで減少した。


日経平均 ・・・ 36,215.75円 -175.72円

TOPIX ・・・ 253.41円 -1.8円

JPX日経400 ・・・ 2,579.73円 -17.69円

グロース250 ・・・ 23,654.86円 -139.28円

東証REIT指数 ・・・ 4,326.57円 -25.27円

米ドル円 ・・・ 143.34円 1.05円

ユーロ/円 ・・・ 158.37円 0.62円

NYダウ ・・・ 40,345.41円 -410.34円

NASDAQ ・・・ 16,690.83円 -436.83円

上海総合 ・・・ 2,736.48円 -29.31円

   

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【市況】東京株式(大引け)=265円安と4日続落、円高進行でハイテク株が下落

6日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落。円高が進行するなか、ハイテク株などに売りが膨らんだ。

 大引けの日経平均株価は前日比265円62銭安の3万6391円47銭。プライム市場の売買高概算は16億8430万株。売買代金概算は3兆8553億円となった。値上がり銘柄数は433と全体の約26%、値下がり銘柄数は1163、変わらずは48銘柄だった。

 前日の米株式市場で、NYダウは反落したがハイテク株は底堅く、ナスダック指数は上昇した。これを受け、日経平均株価は値を上げてスタートし、朝方には240円あまり上昇した。しかし、買い一巡後は売りが優勢となりマイナス圏に転じた。後場には為替が1ドル=142円台半ばに円高が進行。半導体関連株などハイテク株が売られ、日経平均株価は400円を超える下落となる場面があった。今晩の米8月雇用統計の発表を控え、ポジション調整の売りも膨らんだ様子だ。


【市況】日経平均は4日続落、米雇用統計への警戒感が先行/相場概況

5日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は219.22ドル安(-0.54%)の40755.75ドル、ナスダックは43.36ポイント高(+0.25%)の17127.66、S&P500は16.66ポイント安(-0.30%)の5503.41で取引を終了した。民間の雇用統計となるADP雇用統計の8月分が想定外に弱く労働市場や景気の減速を懸念した売りに、寄り付き後、下落。その後、8月ISM非製造業景況指数が予想外に改善したため景気減速懸念が後退し、相場は下げ止まった。ただ、6日に発表予定の米雇用統計を警戒した手仕舞い売りにおされ、ダウは続落し、下げ幅を拡大。ナスダックは半導体メーカーのエヌビディアの反発が支え、小幅上昇し、まちまちで終了した。

米国株が高安まちまちだったものの、足元の下落に対する反発が先行し東京株式市場は買い優勢で取引を開始した。年金と思われる買い観測は根強く、寄付き後の日経平均は36898.28円まで上昇したが、為替の円高進行などが重しとなり前日比マイナス圏に突入。今晩の米雇用統計への警戒感も高いことから積極的な売買は手控えられて、後場は弱い地合いが続いた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、円高進行でハイテク株中心に売り優勢 (9月6日)

 1.日経平均は265円安と4日続落、ハイテク株などが売り優勢

 2.朝高後は値を消す展開となり、後場の円高進行が嫌気される

 3.今晩の米雇用統計の発表を前にポジション調整の売りが出る

 4.レーザーテクや東エレク、アドテストなど半導体株が売られる

 5.ニトリHDやイオン、花王、良品計画、積水ハウスが値を上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比219ドル安と反落した。5日発表の米雇用指標が労働市場の減速を示す内容だったことから主力株中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は4日続落。円高が進行するなか、ハイテク株などに売りが膨らんだ。

 前日の米株式市場で、NYダウは反落したがハイテク株は底堅く、ナスダック指数は上昇した。これを受け、日経平均は値を上げてスタートし、朝方には240円あまり上昇した。しかし、買い一巡後は売りが優勢となりマイナス圏に転じた。後場には為替が1ドル=142円台半ばに円高が進行。半導体関連株などハイテク株が売られ、日経平均は400円を超える下落となる場面があった。今晩の米8月雇用統計の発表を控え、ポジション調整の売りも膨らんだ様子だ。


日経平均 ・・・ 36,391.47円 -265.62円

TOPIX ・・・ 255.21円 -0.43円

JPX日経400 ・・・ 2,597.42円 -23.34円

グロース250 ・・・ 23,794.14円 -217.34円

東証REIT指数 ・・・ 4,351.84円 -28.31円

米ドル円 ・・・ 142.86円 -0.55円

ユーロ/円 ・・・ 158.70円 -0.64円

NYダウ ・・・ 40,755.75円 -219.22円

NASDAQ ・・・ 17,127.66円 43.36円

上海総合 ・・・ 2,765.80円 -22.5円

   

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【市況】東京株式(大引け)=390円安、円高を嫌気し半導体関連などに売り続く

5日の東京株式市場は前日に続いて売り優勢の地合いとなったが、売り一巡後は押し目買いが入り日経平均株価はプラス圏に浮上する場面もあった。一方、上値では戻り売りを浴び後場は再び下値を模索した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比390円52銭安の3万6657円09銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は16億273万株、売買代金概算は4兆2056億円。値上がり銘柄数は784、対して値下がり銘柄数は803、変わらずは58銘柄だった。

 きょうの東京市場は半導体など主力株中心にリスク回避ムードが強かった。前日の米国株市場では主要株価指数が高安まちまちの展開で、過度な不安心理が後退したが、外国為替市場で急速に円高方向に傾いたことが嫌気される形で輸出関連株に売りがかさんだ。今週末に発表される8月の米雇用統計を前に買い向かう動きは限定的なものにとどまった。特に、半導体主力株が下げ止まらず全体相場の足を引っ張り、日経平均は朝方に700円近い下落をみせる場面もあった。一方、食料品や倉庫、鉄道、建設といった内需株には高い銘柄も目立った。業種別では33業種中、15業種が上昇している。また、中小型株が相対的に強さを発揮し、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数は拮抗している。売買代金は前日の水準には届かなかったものの4兆円台に乗せている。


【市況】日経平均は3日続落、円高とファストリ一段安が重しに/相場概況

4日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は38.04ドル高(+0.09%)の40974.97ドル、ナスダックは52.00ポイント安(-0.30%)の17084.30、S&P500は8.86ポイント安(-0.16%)の5520.07で取引を終了した。半導体セクターの下落を警戒し、寄り付き後、下落。7月JOLT求人件数が予想以上に減少し大幅利下げの思惑が強まると、一時買戻しが強まり上昇に転じた。しかし、ボスティック・アトランタ連銀総裁がエッセイの中で、労働市場の混乱リスクに言及し早期の利下げを促したほか、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で景気の緩やかな減速が示され、雇用統計の発表を控えた警戒感に上値も限定的となり、まちまちで終了。

米国株は高安まちまちも為替が1ドル143円台と円高ドル安が強まったことから、東京市場は主力株中心に売り優勢で取引を開始した。売り一巡後の日経平均は、年金と思われる買いが主力株に入ったことから下げ幅を縮小し、一時切り返し37000円台を回復する場面も見られた。ただ、後場、指数インパクトが大きいファーストリテ<9983>が一段安となったほか、値がさ半導体株も弱かったことから、日経平均は8月15日以来となる36000円台で取引を終えた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、円高進行で半導体関連に売り継続 (9月5日)

 1.日経平均は3日続落、朝方に700円近い下落場面も

 2.円高を嫌気、下げ一巡後切り返すも後場売り直される

 3.米雇用統計前で買い手控え、半導体関連の下落目立つ

 4.食品、倉庫など内需株は強く、33業種中15業種が上昇

 5.値上がり・値下がり銘柄数が拮抗、売買代金は4兆円台

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比38ドル高と反発した。米景気先行きへの警戒感がくすぶるなか、一部の銘柄に自律反発狙いの買いが向かった。

 東京市場では、前日に続いて売り優勢の地合いとなったが、売り一巡後は押し目買いが入り日経平均株価はプラス圏に浮上する場面もあった。一方、上値では戻り売りを浴び後場は再び下値を模索した。

 5日の東京市場は、半導体など主力株中心にリスク回避ムードが強かった。前日の米国株市場では主要株価指数が高安まちまちの展開で、過度な不安心理が後退したが、外国為替市場で急速に円高方向に傾いたことが嫌気される形で輸出関連株に売りがかさんだ。今週末に発表される8月の米雇用統計を前に買い向かう動きは限定的なものにとどまった。特に、半導体主力株が下げ止まらず全体相場の足を引っ張り、日経平均は朝方に700円近い下落をみせる場面もあった。一方、食料品や倉庫、鉄道、建設といった内需株には高い銘柄も目立った。業種別では33業種中、15業種が上昇している。また、中小型株が相対的に強さを発揮し、プライム市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数は拮抗している。売買代金は前日の水準には届かなかったものの4兆円台に乗せている。


日経平均 ・・・ 36,657.09円 -390.52円

TOPIX ・・・ 255.64円 0.44円

JPX日経400 ・・・ 2,620.76円 -12.73円

グロース250 ・・・ 24,011.48円 -117.68円

東証REIT指数 ・・・ 4,380.15円 -7.06円

米ドル円 ・・・ 143.62円 -0.02円

ユーロ/円 ・・・ 159.33円 0.11円

NYダウ ・・・ 40,974.97円 38.04円

NASDAQ ・・・ 17,084.29円 -52円

上海総合 ・・・ 2,788.31円 4.03円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1638円安、半導体関連株の下げが際立つ

4日の東京株式市場はリスク回避ムードのなか、全面安商状となり、日経平均株価は1600円を超える急落に見舞われた。後場の取引で3万7000円台を割り込む場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1638円70銭安の3万7047円61銭と急落。プライム市場の売買高概算は20億740万株、売買代金概算は5兆1062億円。値上がり銘柄数は97、対して値下がり銘柄数は1528、変わらずは20銘柄だった。

 きょうの東京市場は半導体関連株などをはじめ全面安に売り込まれる状況となり、日経平均の下げも大きく、一時1800円強の下落で3万6000円台をつける場面があった。大引けは買い戻しで若干下げ渋ったものの1600円を超える下げとなり、3万7000円トビ台で引けている。下げ幅は今年3番目の大きさ。前日の米国株市場では発表された8月のISM製造業景況感指数が市場予想を下回ったことで、米経済失速を懸念する形で売りがかさんだ。特に画像処理半導体大手エヌビディアを筆頭に半導体関連株の下げが顕著で、東京市場でもこれを引き継いで時価総額上位の半導体製造装置関連株を中心に大口の売りが表面化した。外国為替市場で1ドル=145円近辺までドル安・円高に振れたことも投資家心理を悪化させた。値下がり銘柄数は全体の93%を占め、売買代金は5兆円台に膨らんだ。


【市況】日経平均は大幅続落、米国株安や金融所得課税の話などを嫌気/相場概況

3日の米国株式市場は大幅反落。ダウ平均は626.15ドル安(-1.51%)の40936.93ドル、ナスダックは577.33ポイント安(-3.26%)の17136.30、S&P500は119.47ポイント安(-2.12%)の5528.93で取引を終了した。8月ISM製造業景況指数が予想を下回ったためハードランディング懸念も強まり、寄り付き後、下落。ダウは史上最高値からの利益確定売りも加速し、終日売りが先行した。エヌビディアなど半導体セクターの売りもさらなる圧力となり、ナスダックも大きく売られ、終盤にかけ、相場は下げ幅を拡大。

米国株の大幅下落と為替の円高推移を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は、早い段階で38000円台を割り込んだ後、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が前日比7%超下げたことで、値がさ半導体株が下落し日経平均は36000円台に突入。米国株安など外部環境以外にも、金融所得課税の話が自民党総裁選で取り上げられたことも嫌気されたもよう。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続急落、米ハイテク株安と円高受け全面安商状 (9月4日)

 1.日経平均は急落、1600円超える記録的な下げ

 2.米ハイテク株安と円高を嫌気、全面安商状に陥る

 3.米株市場はISM製造業景況感指数の低調を嫌気

 4.エヌビディア急落受け半導体関連への売り際立つ

 5.個別株は93%が下落、売買代金は5兆円台に膨らむ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比626ドル安と3日ぶりに反落した。前週末まで連日で最高値を更新した後を受け、ハイテク株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避ムードのなか、全面安商状となり、日経平均株価は1600円を超える急落に見舞われた。後場の取引で3万7000円台を割り込む場面もあった。

 4日の東京市場は、半導体関連株などをはじめ全面安に売り込まれる状況となり、日経平均の下げも大きく、一時1800円強の下落で3万6000円台をつける場面があった。大引けは買い戻しで若干下げ渋ったものの1600円を超える下げとなり、3万7000円トビ台で引けている。下げ幅は今年3番目の大きさ。前日の米国株市場では発表された8月のISM製造業景況感指数が市場予想を下回ったことで、米経済失速を懸念する形で売りがかさんだ。特に画像処理半導体大手エヌビディア<NVDA>を筆頭に半導体関連株の下げが顕著で、東京市場でもこれを引き継いで時価総額上位の半導体製造装置関連株を中心に大口の売りが表面化した。外国為替市場で1ドル=145円近辺までドル安・円高に振れたことも投資家心理を悪化させた。プライム市場の値下がり銘柄数は全体の93%を占め、売買代金は5兆円台に膨らんだ。


日経平均 ・・・ 37,047.61円 -1638.7円

TOPIX ・・・ 255.20円 -9.21円

JPX日経400 ・・・ 2,633.49円 -99.78円

グロース250 ・・・ 24,129.16円 -910.77円

東証REIT指数 ・・・ 4,387.21円 -121.13円

米ドル円 ・・・ 145.13円 -0.3円

ユーロ/円 ・・・ 160.45円 -0.19円

NYダウ ・・・ 40,936.93円 -626.15円

NASDAQ ・・・ 17,136.29円 -577.33円

上海総合 ・・・ 2,784.27円 -18.7円

   

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