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【市況】東京株式(大引け)=697円高、円安など追い風に3万9000円台回復

7日の東京株式市場は主力株中心に広範囲に買いが加速する展開となり、日経平均は大幅に水準を切り上げ、3万9000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比697円12銭高の3万9332円74銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は19億1272万株、売買代金概算は4兆4765億円。値上がり銘柄数は1234、対して値下がり銘柄数は359、変わらずは53銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始リスク選好の地合いだった。前週末に発表された9月の米雇用統計が事前コンセンサスを大きく上回る堅調な内容で、これを好感して欧米株市場がほぼ全面高商状に買われ、米国ではNYダウが最高値を更新した。雇用統計を受け米経済の失速を警戒する動きが目先大きく後退する格好となっている。また、米長期金利の急上昇を背景に外国為替市場ではドルが一段と買われ、一時1ドル=149円台まで円安が進行したことが、きょうの東京市場では輸出株を中心に強い追い風となった。業種別には銀行や保険、証券など金融株への買いが目立ったほか、非鉄株や自動車株にも物色の矛先が向いている。業種別では33業種中28業種が上昇し、個別株も全体の75%の銘柄が高く引けた。売買代金も増勢で4兆4000億円台に膨らんだ。


【市況】日経平均は大幅続伸、円安を材料に9月27日以来の39000円台を回復/相場概況

先週末の米国市場のダウ平均は341.16ドル高の42352.75ドル、ナスダックは219.38pt高の18137.85ptで取引を終了した。東海岸の港湾労組スト終了や9月雇用統計の強い結果を好感した買いに、寄り付き後、上昇。景気見通しの大幅改善で終日堅調に推移した。AI関連の需要増期待に半導体のエヌビディアなどの上昇がナスダックの上昇をけん引。終盤にかけて相場は上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新した。

上昇した米株市場を横目に、今日の東京株式市場は買いが先行した。日経平均株価もシカゴ先物の流れを受けて上昇して始まった。依然として中東情勢など地政学リスクは警戒されているが、米雇用統計の結果を受けて次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅な利下げ観測は後退。為替が1ドル149円台をつけるなど円安が加速し、輸出関連銘柄を中心に強い一日となった。買い一巡後の日経平均は上値が重くなったが、終値ベースでは9月27日以来の39000円台回復となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、円安追い風に3万9000円台を回復 (10月7日)

 1.日経平均は大幅高で3日続伸、3万9000円台を回復

 2.9月の米雇用統計が想定超、米経済先行き懸念が後退へ

 3.米長期金利の急上昇を背景に円安が進行、追い風材料に

 4.業種別には銀行、保険など金融株が値上がり上位占める

 5.個別株は全体の75%が上昇、売買代金も4.4兆円に拡大

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比341ドル高と反発した。堅調な9月米雇用統計を受け、景気の底堅さが意識され買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、主力株中心に広範囲に買いが加速する展開となり、日経平均株価は大幅に水準を切り上げ、3万9000円台を回復した。

 7日の東京市場は、終始リスク選好の地合いだった。前週末に発表された9月の米雇用統計が事前コンセンサスを大きく上回る堅調な内容で、これを好感して欧米株市場がほぼ全面高商状に買われ、米国ではNYダウが最高値を更新した。雇用統計を受け米経済の失速を警戒する動きが目先大きく後退する格好となっている。また、米長期金利の急上昇を背景に外国為替市場ではドルが一段と買われ、一時1ドル=149円台まで円安が進行したことが、本日の東京市場では輸出株を中心に強い追い風となった。業種別には銀行や保険、証券など金融株への買いが目立ったほか、非鉄株や自動車株にも物色の矛先が向いている。業種別では33業種中28業種が上昇し、個別株も全体の75%の銘柄が高く引けた。プライム市場の売買代金も増勢で4兆4000億円台に膨らんだ。


日経平均 ・・・ 39,332.74円 697.12円

TOPIX ・・・ 264.99円 0.53円

JPX日経400 ・・・ 2,739.39円 45.32円

グロース250 ・・・ 25,054.46円 389.98円

東証REIT指数 ・・・ 4,525.03円 45.97円

米ドル円 ・・・ 148.22円 -0.48円

ユーロ/円 ・・・ 162.69円 -0.52円

NYダウ ・・・ 42,352.75円 341.16円

NASDAQ ・・・ 18,137.84円 219.37円

上海総合 ・・・ 3,336.49円 248.96円

   

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【市況】東京株式(大引け)=83円高と続伸、手控え気分強く方向感に欠ける

4日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。手控え気分が強く、方向感に欠ける展開が続いた。

 大引けの日経平均株価は前日比83円56銭高の3万8635円62銭。プライム市場の売買高概算は18億1827万株。売買代金概算は3兆8802億円となった。値上がり銘柄数は1150と全体の約70%、値下がり銘柄数は448、変わらずは47銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは184ドル安と反落。中東情勢への警戒感で売りが優勢だった。米国株が下落したものの、日経平均株価は下値に買いが入り底堅くスタート。前引けは180円高とこの日の高値圏に上昇した。ただ、後場に入ってからは、上値は重く3万8600円台を中心とする一進一退が続いた。週末要因に加え、今晩は米9月雇用統計が発表されることもあり様子見姿勢が強まり、引けにかけ一時マイナス圏に転じる場面もあったが、結局買い直されて取引を終えた。


【市況】日経平均は続伸、米雇用統計発表前で積極的な売買手控え/相場概況

3日の米国市場のダウ平均は184.93ドル安の42011.59ドル、ナスダックは6.64pt安の17918.48ptで取引を終了。中東情勢の深刻化懸念が重しとなったが、ISM非製造業景況指数が予想以上に上昇したため景気見通し改善で一時プラス圏に回復した。しかし、バイデン大統領がイスラエルのイラン報復を巡り石油施設攻撃の可能性を示唆すると原油高や地政学的リスク上昇を警戒した売りが加速し、再び下落。ナスダックは半導体のエヌビディアの上昇が下支えとなったが雇用統計の発表を控えた警戒感に利益確定売りにより、戻り鈍く終了した。

下落した米株市場を横目に、今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数が下落したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が続伸したことが東京市場の半導体関連株などの株価下支え要因となった。また、外為市場で円相場が落ち着いた推移となり安心感が台頭。ただ、引き続き中東の地政学リスクが懸念されていることに加えて、米国では今晩9月の米雇用統計が発表されることから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあり、上げ幅は限定的となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、手控え気分が強く方向感に欠ける展開 (10月4日)

 1.日経平均は83円高と続伸、一進一退で方向感に欠ける

 2.前日のNYダウは、中東情勢の緊迫化が警戒されて反落

 3.今晩の米9月雇用統計の発表を控え、様子見姿勢が強まる

 4.三菱重や川重が高く、三菱UFJなど銀行株もしっかり

 5.米港湾ストの終結が嫌気され郵船や商船三井など海運株が急落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比184ドル安と反落した。中東情勢の緊迫化や米雇用統計の発表を控えていることもあり持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は続伸。手控え気分が強く、方向感に欠ける展開が続いた。

 前日の米株式市場では、NYダウは反落。中東情勢への警戒感で売りが優勢だった。米国株が下落したものの、日経平均は下値に買いが入り底堅くスタート。前引けは180円高とこの日の高値圏に上昇した。ただ、後場に入ってからは、上値は重く3万8600円台を中心とする一進一退が続いた。週末要因に加え、今晩は米9月雇用統計が発表されることもあり様子見姿勢が強まり、引けにかけ一時マイナス圏に転じる場面もあったが、結局買い直されて取引を終えた。

日経平均 ・・・ 38,552.06円 743.3円

TOPIX ・・・ 263.04円 -0.06円

JPX日経400 ・・・ 2,683.71円 31.75円

グロース250 ・・・ 24,572.26円 309.48円

東証REIT指数 ・・・ 4,453.19円 40.16円

米ドル円 ・・・ 146.68円 0.28円

ユーロ/円 ・・・ 161.90円 0.18円

NYダウ ・・・ 42,196.52円 39.55円

NASDAQ ・・・ 17,925.12円 14.76円

上海総合 ・・・ 3,336.49円 248.96円

   

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【市況】東京株式(大引け)=743円高、急激な円安を背景に幅広く買い戻される

3日の東京株式市場は前日の急落の反動で主力株をはじめ広範囲に買い戻された。日経平均は一時1000円を超えて上昇する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比743円30銭高の3万8552円06銭と大幅反発。プライム市場の売買高概算は19億664万株、売買代金概算は4兆2946億円。値上がり銘柄数は1291、対して値下がり銘柄数は309、変わらずは45銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好、日経平均は前日の下げ分をほぼ取り戻す形で急速に切り返した。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数がいずれも小高く引けたことで投資家の不安心理が緩和され、一方で外国為替市場では石破新首相の発言を受け一時1ドル=147円台まで急激に円安方向に振れたことが、半導体関連などを中心に買いを呼び込んだ。ただ、きょうの日経平均の高値は朝方取引開始直後につけており、その後は狭いゾーンのもみ合いながら、伸び悩み気味となった。緩む場面では買いが入り、おおむね3万8000円台後半でもみ合った。値上がり銘柄数は後場に入って減少したが、それでもプライム市場全体の78%強の銘柄が上昇。売買代金は3日続けて4兆円台前半の水準となり、株価の値幅の割にはやや盛り上がりを欠いた状態が続いている。


【市況】日経平均は大幅反発、円安推移を材料に前日の下げ分を取り戻す格好に/相場概況

2日の米国株式市場は反発。ダウ平均は39.55ドル高(+0.09%)の42196.52ドル、ナスダックは14.77ポイント高(+0.08%)の17925.13、S&P500は0.79ポイント高(+0.01%)の5709.54で取引を終了した。イスラエルがイランのミサイル攻撃に対する厳しい報復を警告し地政学的リスクの上昇が警戒されたほか、強い雇用関連指標を受けた積極的な利下げ期待後退で、寄り付き後、下落。同時に、景気や雇用見通し改善で、ダウは上昇に転じた。半導体セクターが支援し、ナスダックも底堅く推移し終了。

為替の円安ドル高加速を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。値がさのアップル関連株や半導体株などが買われたことで、日経平均はほぼ前日の下げ分(843.21円)を取り戻す動きを見せたが、225先物の短期売買が中心との声も聞かれ、日本株の方向感は読みにくい。香港株の上げ一服や中東情勢の緊迫化などが重しとなり、9月30日以来の39000円台回復とはならなかった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、円安追い風にリスク選好の買い優勢 (10月3日)

 1.日経平均は急反発、急速な円安が追い風材料に

 2.石破新首相の発言で1ドル=147円台まで円安進行

 3.半導体関連など買われ、全体相場の上げ足を助長

 4.後半は狭いゾーンでのもみ合い、伸び悩む展開に

 5.値上がり銘柄数は後場に減少も全体の78%占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比39ドル高と反発した。景気や雇用見通しの改善を受け、ハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、急速な円安を追い風に主力株をはじめ広範囲に買い戻された。日経平均株価は一時1000円を超えて上昇する場面もあった。

 3日の東京市場は、リスク選好、日経平均は前日の下げ分をほぼ取り戻す形で急速に切り返した。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数数がいずれも小高く引けたことで投資家の不安心理が緩和され、一方で外国為替市場では石破新首相の発言を受け一時1ドル=147円台まで急激に円安方向に振れたことが、半導体関連などを中心に買いを呼び込んだ。ただ、本日の日経平均の高値は朝方取引開始直後につけており、その後は狭いゾーンのもみ合いながら、伸び悩み気味となった。緩む場面では買いが入り、おおむね3万8000円台後半でもみ合った。値上がり銘柄数は後場に入って減少したが、それでもプライム市場全体の78%強の銘柄が上昇。売買代金は3日続けて4兆円台前半の水準となり、株価の値幅の割にはやや盛り上がりを欠いた状態が続いている。


日経平均 ・・・ 38,552.06円 743.3円

TOPIX ・・・ 263.04円 -0.06円

JPX日経400 ・・・ 2,683.71円 31.75円

グロース250 ・・・ 24,572.26円 309.48円

東証REIT指数 ・・・ 4,453.19円 40.16円

米ドル円 ・・・ 146.68円 0.28円

ユーロ/円 ・・・ 161.90円 0.18円

NYダウ ・・・ 42,196.52円 39.55円

NASDAQ ・・・ 17,925.12円 14.76円

上海総合 ・・・ 3,336.49円 248.96円

   

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【市況】東京株式(大引け)=843円安、中東の地政学リスクを警戒し急反落

2日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲に売り圧力が顕在化し、日経平均株価は急反落。終値で3万8000円台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比843円21銭安の3万7808円76銭と反落。プライム市場の売買高概算は20億5194万株、売買代金概算は4兆3895億円。値上がり銘柄数は248、対して値下がり銘柄数は1370、変わらずは26銘柄だった。

 きょうの東京市場は、日経平均が前日の上昇分を帳消しにする大幅な下げに見舞われた。取引終盤に1000円を超えて急落する場面もあったが、引け際にショートカバーとみられる大口買いで、結局840円あまりの下落で着地した。イランとイスラエル間での軍事衝突が拡大しており、地政学リスクの高まりを嫌気する売りがかさんだ。前日の米国株市場ではNYダウが4日ぶりに反落したが、ハイテクセクターの軟調が目立ち特に半導体関連への売りが目立った。またこれを受けて東京市場でも半導体関連など中心に利食われる銘柄が相次いだ。外国為替市場では円高がそれほど進行しなかったものの、米株価指数先物の軟調な値動きなどを横目に買い手控えムードが広がった。個別株は大型・中型・小型押しなべて売られる展開となり、値下がり銘柄数は全体の83%を占めている。


【市況】日経平均は大幅反落、中東情勢が嫌気されて買い手控えの状況に/相場概況

1日の米国株式市場は反落。ダウ平均は173.18ドル安(-0.41%)の42156.97ドル、ナスダックは278.81ポイント安(-1.53%)の17910.36、S&P500は53.73ポイント安(-0.93%)の5708.75で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを急がない姿勢を受けた売りが続き、寄り付き後、下落。港湾労働者のスト突入で東海岸の港が閉鎖、9月ISM製造業景況指数が予想を下回り景気減速への懸念を受けた売りやハイテクが重しとなり相場をさらに押し下げた。その後、イランによるイスラエルへのミサイル攻撃が報じられると中東情勢悪化が警戒され、売りが一段と加速。攻撃終了とともに終盤にかけ下げ幅を縮小し、終了。

中東情勢悪化が嫌気されて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。為替は1ドル143円台後半と前日比で、さほどリスク回避の円買いは入っていない様子だが、日経平均は前日の上昇分を吐き出す格好に。一部では石破政権が掲げる政策に独自色がないことから、買いが入りにくくなっているとの声も聞かれ、後場の日経平均は下げ幅を広げ、一段安となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、中東リスクを警戒し3万8000円台割れ (10月2日)

 1.日経平均は急反落、3万8000円台割り込む

 2.取引終盤に1000円超の下げ、引け際に下げ渋る

 3.中東の地政学リスク拡大でリスク回避売り誘う

 4.米株市場を引き継ぎ、半導体関連の下げ目立つ

 5.米株先物の下げを横目に値下がりは83%占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比173ドル安と4日ぶりに反落した。中東情勢の緊張でリスク回避の売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株をはじめ広範囲に売り圧力が顕在化し、日経平均株価は急反落。終値で3万8000円台を割り込んだ。

 2日の東京市場は、日経平均が前日の上昇分を帳消しにする大幅な下げに見舞われた。取引終盤に1000円を超えて急落する場面もあったが、引け際にショートカバーとみられる大口買いで、結局840円あまりの下落で着地した。イランとイスラエル間での軍事衝突が拡大しており、地政学リスクの高まりを嫌気する売りがかさんだ。前日の米国株市場ではNYダウが4日ぶりに反落したが、ハイテクセクターの軟調が目立ち特に半導体関連への売りが目立った。またこれを受けて東京市場でも半導体関連など中心に利食われる銘柄が相次いだ。外国為替市場では円高がそれほど進行しなかったものの、米株価指数先物の軟調な値動きなどを横目に買い手控えムードが広がった。個別株は大型・中型・小型押しなべて売られる展開となり、プライム市場の値下がり銘柄数は全体の83%を占めている。


日経平均 ・・・ 37,808.76円 -843.21円

TOPIX ・・・ 263.10円 -4.83円

JPX日経400 ・・・ 2,651.96円 -38.82円

グロース250 ・・・ 24,262.78円 -347.27円

東証REIT指数 ・・・ 4,413.03円 -60.26円

米ドル円 ・・・ 144.84円 1.2円

ユーロ/円 ・・・ 160.38円 1.44円

NYダウ ・・・ 42,156.97円 -173.18円

NASDAQ ・・・ 17,910.35円 -278.81円

上海総合 ・・・ 3,336.49円 248.96円

   

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【市況】東京株式(大引け)=732円高、円安を追い風とした自律反発局面に

1日の東京株式市場は前日の急落の反動で主力株をはじめ広範囲に買い戻される地合いとなった。日経平均は3万8000円台後半まで水準を切り上げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比732円42銭高の3万8651円97銭と大幅反発。プライム市場の売買高概算は19億6258万株、売買代金概算は4兆1843億円。値上がり銘柄数は1272、対して値下がり銘柄数は331、変わらずは40銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方から自律反発狙いの買いが先行した。前週末27日に自民党総裁選で石破茂氏が選出されたことが嫌気され、前日に日経平均は2000円近い急落に見舞われたが、売られ過ぎとの見方が強まるなか、きょうは空売り筋の買い戻しや実需筋の押し目買いが全体相場を押し上げる格好となった。前日の米国株市場ではNYダウとS&P500指数が小幅ながら過去最高値を更新し、買い安心感が浮上したほか、外国為替市場では米長期金利の上昇を背景にドルが買い戻され、1ドル=144円台まで円安が進んだことが輸出株を中心に好感された。前場は伸び悩む場面もみられたが、後場寄りから改めて先物を絡め買いの勢いが増す格好に。大引け時点で値上がり銘柄数は全体の77%を占めた。売買代金は前日から大きく減少したものの4兆円台はキープしている。


【市況】日経平均は大幅反発、円高一服で「石破ショック」の買戻しが先行/相場概況

9月30日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は17.15ドル高(+0.04%)の42330.15ドル、ナスダックは69.58ポイント高(+0.38%)の18189.17、S&P500は24.31ポイント高(+0.42%)の5762.48で取引を終了した。9月シカゴ購買部協会景気指数が予想外に改善したため買いが優勢となったが、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が小幅な利下げペースを示唆したため失望感から一時大きく売りに転じた。ナスダックは長期金利の上昇が嫌気されたが、アップルの上昇が下支えとなり、終盤にかけプラス圏に回復し相場を押し上げた。月末、四半期末の調整に加え景気に楽観的な議長の見解を受けソフトランディング期待を受けた買いに、終盤にかけてダウも上昇し連日過去最高値を更新した。

米国株の上昇を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。前日の大幅安の反動が先行し、寄付きから38000円台を回復した日経平均は上げ幅をじりじりと拡大。朝方、日本銀行が公表した日銀金融政策決定会合における主な意見(9月19-20日分)を受けて早期利上げ観測が後退し、為替は一時1ドル144円台まで円安ドル高が進み、大型株の買戻しが優勢となった。日経平均は後場一段高となる場面も見られるなどしっかりとした推移に。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅反発、円安追い風に買い戻しが優勢 (10月1日)

 1.日経平均は大幅反発、前日急落の反動で戻り足に

 2.円安追い風に700円超上昇、3万8000円台に戻す

 3.NYダウとS&P500は最高値、東京市場も心理改善

 4.三菱重が売買代金急増で大幅高、防衛関連が強い

 5.値上がり数7割超、売買代金は4兆円強にとどまる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比17ドル高と3日続伸した。パウエルFRB議長発言でソフトランディング期待が強まり買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の急落の反動で主力株をはじめ広範囲に買い戻される地合いとなった。日経平均株価は3万8000円台後半まで水準を切り上げた。

 1日の東京市場は、朝方から自律反発狙いの買いが先行した。前週末27日に自民党総裁選で石破茂氏が選出されたことが嫌気され、前日に日経平均は2000円近い急落に見舞われたが、売られ過ぎとの見方が強まるなか、本日は空売り筋の買い戻しや実需筋の押し目買いが全体相場を押し上げる格好となった。前日の米国株市場ではNYダウとS&P500指数が小幅ながら過去最高値を更新し、買い安心感が浮上したほか、外国為替市場では米長期金利の上昇を背景にドルが買い戻され、1ドル=144円台まで円安が進んだことが輸出株を中心に好感された。前場は伸び悩む場面もみられたが、後場寄りから改めて先物を絡め買いの勢いが増す格好に。大引け時点でプライム市場の値上がり銘柄数は全体の77%を占めた。売買代金は前日から大きく減少したものの4兆円台はキープしている。


日経平均 ・・・ 38,651.97円 732.42円

TOPIX ・・・ 267.93円 0.33円

JPX日経400 ・・・ 2,690.78円 44.84円

グロース250 ・・・ 24,610.05円 414.16円

東証REIT指数 ・・・ 4,473.29円 45.75円

米ドル円 ・・・ 143.73円 0.13円

ユーロ/円 ・・・ 159.33円 -0.57円

NYダウ ・・・ 42,330.15円 17.15円

NASDAQ ・・・ 18,189.17円 69.58円

上海総合 ・・・ 3,336.49円 248.96円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1910円安、石破新政権への警戒感強く一気に3万8000円台割れ

30日の東京株式市場は、主力株をはじめ全面的に売られる展開で日経平均は一時2000円を超える下げに見舞われた。大引けで3万8000円台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1910円01銭安の3万7919円55銭と3日ぶり急反落。プライム市場の売買高概算は26億5万株、売買代金概算は6兆1216億円。値上がり銘柄数は130、対して値下がり銘柄数は1505、変わらずは9銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオフ一色の展開となり、値下がり銘柄数は1500を上回り、プライム市場全体の92%を占める文字通りの全面安商状となった。前週末の欧米株市場は総じて高く、ドイツの主要株価指数であるDAXが史上最高値を更新したほか、米国でもNYダウが最高値街道に復帰するなど強調地合いとなっている。アジアでは中国・上海総合指数や香港ハンセン指数などが急騰をみせ、世界的にも投資マインドは強気に傾いている。しかし、東京市場だけは別世界で、外国為替市場の急激な円高などの影響でリスク回避ムードが強まった。前週末27日に投開票された総裁選で石破茂氏が勝利を収めたことで、これまで買われてきた高市関連銘柄をはじめ幅広い銘柄に売りがかさむ格好に。石破新総裁は金融所得課税の強化など財務省寄りの政策に言及していたこともあってそれを警戒する売りが噴出した。


【市況】日経平均は急反落、「石破ショック」で円急騰、指数は後場一段安に/相場概況

先週末27日の米国市場のダウ平均は137.89ドル高(+0.33%)の42313.00ドル、ナスダックは70.70pt安(-0.39%)の18119.59pt、S&P500は7.20pt安(-0.13%)の5738.17ptで取引を終了した。8月PCE価格指数でインフレ鈍化基調の継続が証明され、予想以上の鈍化ペースを受けて大幅利下げ観測が支援して続伸した。ミシガン大消費者信頼感指数も予想を上回りダウは一段高。終盤にかけ、中東情勢の悪化懸念に失速も過去最高値を更新した。ナスダックは半導体のエヌビディアの下落が響き、下落に転じ、相場はまちまちで終了した。

週末の米国市場がまちまちとなるなか、日経平均は大幅安で取引を開始した。先週末にかけて、自民党総裁選に絡んで高市氏の勝利を織り込んだポジションが積みあがっていたが、石破氏の逆転でこれらが一気に剥がれる格好となり、26日と27日の上昇分を吐き出す展開となった。石破氏は金融所得課税や法人税などへの課税強化に対して前向きな姿勢を示していたことから、マーケットの警戒感は強く、落ち着きどころを模索する展開となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、石破新政権への警戒で3万8000円台割れ (9月30日)

 1.日経平均は急反落、一時2000円超の波乱安に見舞われる

 2.石破新総裁の誕生で、リスクオフ一色の地合いに染まる

 3.海外ではNYダウや独DAXが最高値を更新、中国株も急騰

 4.東京市場のみ売り優勢、為替の急激な円高進行も嫌気材料

 5.値下がり数1500超で92%を占める、売買代金は6兆円超え

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比137ドル高と続伸した。米経済がソフトランディングできるとの見方から景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、主力株をはじめ全面的に売られる展開で日経平均株価は一時2000円を超える下げに見舞われた。大引けで3万8000円台を割り込んだ。

 30日の東京市場は、リスクオフ一色の展開となり、値下がり銘柄数は1500を上回り、プライム市場全体の92%を占める文字通りの全面安商状となった。前週末の欧米株市場は総じて高く、ドイツの主要株価指数であるDAXが史上最高値を更新したほか、米国でもNYダウが最高値街道に復帰するなど強調地合いとなっている。アジアでは中国・上海総合指数や香港ハンセン指数などが急騰をみせ、世界的にも投資マインドは強気に傾いている。しかし、東京市場だけは別世界で、外国為替市場の急激な円高などの影響でリスク回避ムードが強まった。前週末27日に投開票された総裁選で石破茂氏が勝利を収めたことで、これまで買われてきた高市関連銘柄をはじめ幅広い銘柄に売りがかさむ格好に。石破新総裁は金融所得課税の強化など財務省寄りの政策に言及していたこともあってそれを警戒する売りが噴出した。東証プライムの売買代金は6兆円を超えた。


日経平均 ・・・ 37,919.55円 -1910.01円

TOPIX ・・・ 267.60円 -4.79円

JPX日経400 ・・・ 2,645.94円 -95円

グロース250 ・・・ 24,195.89円 -881.92円

東証REIT指数 ・・・ 4,427.54円 -91.1円

米ドル円 ・・・ 142.44円 0.25円

ユーロ/円 ・・・ 159.50円 0.71円

NYダウ ・・・ 42,313.00円 137.89円

NASDAQ ・・・ 18,119.58円 -70.7円

上海総合 ・・・ 3,336.49円 248.96円

   

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【市況】東京株式(大引け)=903円高と大幅続伸、自民党総裁選を横目に思惑売買膨らむ

27日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。自民党総裁選を横目に思惑売買が活発化し日経平均株価の上昇幅は900円を超えた。

 大引けの日経平均株価は前日比903円93銭高の3万9829円56銭。プライム市場の売買高概算は22億4955万株。売買代金概算は5兆6354億円となった。値上がり銘柄数は642と全体の約39%、値下がり銘柄数は928、変わらずは31銘柄だった。

 前日の米株式市場が上昇した流れを受け、日経平均株価も値を上げスタートし3万9000円台を回復した。しかし、その後は伸び悩み前場は小幅高で取引を終えた。ただ、後場に入ってから日経平均株価の上昇幅は急拡大。午後1時から投開票が始まった自民党総裁選では、高市早苗経済安全保障相と石破茂元幹事長が決選投票に進出した。第1回投票で最多得票となった高市氏は低金利政策の維持と積極財政を主張していることから、為替相場では1ドル=146円台に円安が進行し、株式市場でも買いが膨らんだ。自民党総裁選の決選投票の結果が判明するのは午後3時以降だが、日経平均株価の上昇幅は900円を超える高値引けとなり、7月中旬以来、約2カ月ぶりの水準に上昇した。半導体関連株や重工株などが高く、銀行株は安い。今日は9月末の配当権利落ち日で、日経平均株価を260円程度下押している。


【市況】日経平均は大幅続伸、自民党総裁選への思惑先行で2日連続の高値引け/相場概況

26日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は260.36ドル高(+0.62%)の42175.11ドル、ナスダックは108.08ポイント高(+0.60%)の18190.29、S&P500は23.11ポイント高(+0.40%)の5745.37で取引を終了した。予想を上回った経済指標を受けて、景気見通し改善に伴う買いに、寄り付き後、上昇。中国政府が成長目標達成のため財政支援強化する方針を示し需要回復見通しも支援材料となった。ナスダックは半導体のマイクロンの上昇がけん引。相場は終日堅調に推移し終了した。

米株高や為替の円安推移などを材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は9月2日以来となる39000円台を回復してスタートしたが、配当落ちや前日の1000円超の上昇などが意識されて、一時前日比マイナス圏に沈む場面も見られた。ただ、午後、自民党総裁選で財政積極派を掲げる高市氏が一回目の投票で一位となったことで、為替は1ドル146円台まで円安が加速。日経平均は上げ幅を広げ、2日連続となる高値引けで取引を終えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、自民党総裁選を横目に思惑売買が活発化 (9月27日)

 1.日経平均は903円高と大幅続伸、3万9800円台に上昇

 2.前日の米株式市場の上昇を背景に買い先行で半導体株などが高い

 3.自民党総裁選を横目に思惑売買が活発化し後場に入り上昇幅拡大

 4.レーザーテクや東エレク、ディスコ、アドテストが値を上げる

 5.三菱重や川重、IHIが高く、東電HD、三菱商が買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比260ドル高と反発した。米経済指標が景気の底堅さを示唆したことから景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。自民党総裁選を横目に思惑売買が活発化し日経平均の上昇幅は900円を超えた。

 前日の米株式市場が上昇した流れを受け、日経平均も値を上げてスタートし3万9000円台を回復した。しかし、その後は伸び悩み前場は小幅高で取引を終えた。ただ、後場に入ってから日経平均の上昇幅は急拡大。午後1時から投開票が始まった自民党総裁選では、高市早苗経済安全保障相と石破茂元幹事長が決選投票に進出した。第1回投票で最多得票となった高市氏は低金利政策の維持と積極財政を主張していることから、為替相場では1ドル=146円台に円安が進行し、株式市場でも買いが膨らんだ。自民党総裁選の決選投票の結果が判明するのは午後3時以降だが、日経平均の上昇幅は900円を超える高値引けとなり、7月中旬以来、約2ヵ月ぶりの水準に上昇した。半導体関連株や重工株などが高く、銀行株は安い。今日は9月末の配当権利落ち日で、日経平均株価を260円程度下押している。


日経平均 ・・・ 39,829.56円 903.93円

TOPIX ・・・ 272.39円 3.42円

JPX日経400 ・・・ 2,740.94円 19.82円

グロース250 ・・・ 25,077.81円 230.73円

東証REIT指数 ・・・ 4,518.64円 -20.1円

米ドル円 ・・・ 143.16円 -1.66円

ユーロ/円 ・・・ 159.86円 -1.95円

NYダウ ・・・ 42,175.11円 260.36円

NASDAQ ・・・ 18,190.29円 108.09円

上海総合 ・・・ 3,087.52円 86.57円

   

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【市況】東京株式(大引け)=70円安、3万8000円台近辺の攻防で終盤に軟化

25日の東京株式市場は方向感の見えにくい展開で、日経平均は3万8000円大台ラインを挟んでの往来に終始。取引終盤は手仕舞い売りが優勢だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比70円33銭安の3万7870円26銭と5日ぶりに反落。プライム市場の売買高概算は16億1221万株、売買代金概算は3兆8404億円。値上がり銘柄数は805、対して値下がり銘柄数は772、変わらずは68銘柄だった。

 きょうの東京市場は小幅な値動きながら不安定な地合いに終始した。朝方はやや買いが先行し日経平均は小高く始まったが、その後すぐに値を消しマイナスゾーンに沈んだ。前日の欧米株が全面高となったものの、足もとの円高を嫌気する形で利益確定売りを誘う形に。しかし、その後はプラス圏とマイナス圏を行き来する展開となった。半導体関連や機械株の一角に物色の矛先が向いたものの、全体を押し上げる力には乏しく、一方で米長期金利低下などを背景にメガバンクや大手生保など金融株が安く、全体相場の足を引っ張った。日経平均は前日までの4営業日合計で1700円以上の上昇をみせていたこともあり、目先高値警戒感からの売りを誘導した。引け際に日経平均は安くなり、TOPIXもマイナス圏で引けたが、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数は拮抗しており、わずかながら値上がりの方が多かった。


【市況】日経平均は5日ぶりに反落、中国関連株上昇も金融株の下げが重しに/相場概況

24日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は83.57ドル高(+0.20%)の42208.22ドル、ナスダックは100.25ポイント高(+0.56%)の18074.52、S&P500は14.36ポイント高(+0.25%)の5732.93で取引を終了した。年内の追加利下げ期待や中国の景気刺激策を受けた世界経済の見通し回復で、寄り付き後、上昇。その後、9月消費者信頼感指数が予想を下回ったため、景気への楽観的見方が後退し売りに転じた。ダウは過去最高値付近からの利食い売りも見られ、伸び悩んだ。ナスダックはAI需要を期待し、半導体エヌビディアなどの押し目買い意欲が強く底堅く推移し、相場を押し上げ。終盤にかけダウもプラス圏を回復し連日過去最高値を更新した。

米国株上昇も、為替が1ドル143円台前半と前日比1円ほど円高ドル安に振れたことなどから、東京市場は方向感に乏しいスタートとなった。足元の日経平均は4日続伸していたこともあり上値の重い展開に。中国関連銘柄の上昇やエヌビディアなど米テック株の上昇で半導体株が総じて反発したことなどが、日経平均の下支えとなったが、売り買い一巡後の日経平均は38000円を挟んでのもみ合いとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、方向感に欠き終盤は手仕舞い売り (9月25日)

 1.日経平均は5日ぶり反落、方向感の見えにくい展開に

 2.前日まで4営業日で1700円超上昇、利益確定売り誘発

 3.欧米株高も円高が重荷、取引終盤にマイナス圏に沈む

 4.半導体関連や機械株買われ、銀行や保険株などは下落

 5.TOPIXも軟調ながら値上がり銘柄数が値下がり上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比83ドル高と4日続伸した。FRBによる追加利下げ期待や中国の景気刺激策を受け、買いが優勢となった。

 東京市場では、方向感の見えにくい展開で、日経平均株価は3万8000円大台ラインを挟んでの往来に終始。取引終盤は手仕舞い売りが優勢だった。

 25日の東京市場は、小幅な値動きながら不安定な地合いに終始した。朝方はやや買いが先行し日経平均は小高く始まったが、その後すぐに値を消しマイナスゾーンに沈んだ。前日の欧米株が全面高となったものの、足もとの円高を嫌気する形で利益確定売りを誘う形に。しかし、その後はプラス圏とマイナス圏を行き来する展開となった。半導体関連や機械株の一角に物色の矛先が向いたものの、全体を押し上げる力には乏しく、一方で米長期金利低下などを背景にメガバンクや大手生保など金融株が安く、全体相場の足を引っ張った。日経平均は前日までの4営業日合計で1700円以上の上昇をみせていたこともあり、目先高値警戒感からの売りを誘導した。引け際に日経平均は安くなり、TOPIXもマイナス圏で引けたが、プライム市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数は拮抗しており、わずかながら値上がりの方が多かった。


日経平均 ・・・ 37,870.26円 -70.33円

TOPIX ・・・ 264.34円 1.03円

JPX日経400 ・・・ 2,650.50円 -6.23円

グロース250 ・・・ 24,216.97円 -48.12円

東証REIT指数 ・・・ 4,428.03円 -5.8円

米ドル円 ・・・ 144.27円 1.07円

ユーロ/円 ・・・ 161.51円 1.42円

NYダウ ・・・ 42,208.22円 83.57円

NASDAQ ・・・ 18,074.52円 100.25円

上海総合 ・・・ 2,896.30円 33.18円

   

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【市況】東京株式(大引け)=216円高、米ソフトランディング期待で続伸も後半伸び悩む

24日の東京株式市場はリスク選好の地合いで朝方に日経平均株価は700円高あまりの大幅上昇をみせた。前日の米国株市場でNYダウが連日で最高値を更新したことに追随したが、後半は上げ幅を縮小した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比216円68銭高の3万7940円59銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は16億9699万株、売買代金概算は4兆3014億円。値上がり銘柄数は877、対して値下がり銘柄数は713、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場は、主力株を中心にリスクを取る動きが優勢で、寄り後も漸次株価水準を切り上げ、前場中ごろには3万8000円台半ばまで上値を伸ばす場面があった。取引時間中に為替市場ではドル買い・円売りの動きが強まったことが追い風となったという見方も出ていた。米国ではFRBが前週のFOMCで0.5%の大幅利下げを決めたほか、パウエルFRB議長もハト派的なコメントで米経済のソフトランディング期待が高まっている。これを受けて東京市場でもセンチメント改善が進んでいるが、今週末に自民党総裁選を控え、買い一巡後は模様眺めムードも漂う展開に。業種別では33業種中26業種が上昇したが、後場の日経平均は上値の重い地合いで、結局200円強の上昇にとどまり、3万8000円台を下回る水準で着地している。


【市況】日経平均は4日続伸、米株上昇で一時75MAを突破する場面も/相場概況

23日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は61.29ドル高(+0.15%)の42124.65ドル、ナスダックは25.95ポイント高(+0.14%)の17974.27、S&P500は16.02ポイント高(+0.28%)の5718.57で取引を終了した。年内の追加利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。9月サービス業PMIが予想を上回ったことを受けた長期金利の上昇で、相場は一時失速した。しかし、ソフトランディングを期待した買いや連邦準備制度理事会(FRB)高官が追加大幅利下げも除外しない考えを示したため下値も限られ、終盤にかけ持ち直し相場はプラス圏を維持、ダウは連日過去最高値を更新し終了。

連休明けの東京市場は、米国株の上昇を受けて、買い優勢で取引を開始した。日経平均は75日移動平均線が位置する38291円水準を一時上回る場面も見られたが、半導体株が総じて安かったことなどが影響して上げ幅を縮小。買い一巡後の日経平均は38000円水準でのもみ合いとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、米株高・円安も買い一巡後は伸び悩む (9月24日)

 1.日経平均は4日続伸、一時3万8000円を上回る

 2.米国株市場でNYダウが連日の最高値

 3.為替市場での円安・ドル高進行を好感

 4.日立や三菱重など主力株が買われる

 5.自民党総裁選を控え、買い一巡後は上げ幅を縮小

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比61ドル高と3日続伸した。FRBの利下げが米景気を下支えするとの期待感から買いが優勢となった。

 3連休明けの東京市場では、リスク選好の地合いで朝方に日経平均株価は700円あまりの大幅上昇をみせた。前日の米国株市場でNYダウが連日で最高値を更新したことに追随したが、後半は上げ幅を縮小した。

 24日の東京市場は、主力株を中心にリスクを取る動きが優勢で、寄り後も漸次株価水準を切り上げ、前場中ごろには3万8000円台半ばまで上値を伸ばす場面があった。取引時間中に為替市場ではドル買い・円売りの動きが強まったことが追い風となったという見方も出ていた。米国ではFRBが前週のFOMCで0.5%の大幅利下げを決めたほか、パウエルFRB議長もハト派的なコメントで米経済のソフトランディング期待が高まっている。これを受けて東京市場でもセンチメント改善が進んでいるが、今週末に自民党総裁選を控え、買い一巡後は模様眺めムードも漂う展開に。業種別では33業種中26業種が上昇したが、後場の日経平均は上値の重い地合いで、結局200円強の上昇にとどまり、3万8000円台を下回る水準で着地している。


日経平均 ・・・ 37,940.59円 216.68円

TOPIX ・・・ 263.31円 -1.86円

JPX日経400 ・・・ 2,656.73円 14.38円

グロース250 ・・・ 24,265.09円 141.21円

東証REIT指数 ・・・ 4,433.83円 5.29円

米ドル円 ・・・ 143.98円 0.4円

ユーロ/円 ・・・ 160.17円 0.62円

NYダウ ・・・ 42,124.65円 61.29円

NASDAQ ・・・ 17,974.26円 25.95円

上海総合 ・・・ 2,863.12円 114.2円

   

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【市況】東京株式(大引け)=568円高と大幅に3日続伸、米株高を追い風に買い膨らむ

20日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続伸。前日のNYダウが最高値を更新したことを追い風に、日経平均株価は連日の大幅高となり一時3万8000円に接近した。

 大引けの日経平均株価は前日比568円58銭高の3万7723円91銭。プライム市場の売買高概算は23億5357万株。売買代金概算は5兆9244億円となった。値上がり銘柄数は1077と全体の約66%、値下がり銘柄数は504、変わらずは63銘柄だった。

 前日の米株式市場で、NYダウは522ドル高と3日ぶりに反発し最高値を更新。景気敏感株に加え、半導体株が買われナスダック指数も急反発した。米株高を受け、日経平均株価も値を上げてスタートし、上昇幅は一時800円を超え3万8000円台に迫る場面があった。日銀は正午前に、金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定したことを発表した。予想通りの結果だったこともあり、市場の反応は限定的だった。ただ、明日からの3連休を前に引けにかけては持ち高調整の売りで伸び悩んだ。半導体や電子部品、銀行、商社株などが買われた。


【市況】日経平均は3日続伸、米国株高を受けて一時38000円に迫る大幅高に/相場概況

19日の米国株式市場は大幅反発。ダウ平均は522.09ドル高(+1.26%)の42025.19ドル、ナスダックは440.68ポイント高(+2.51%)の18013.98、S&P500は95.38ポイント高(+1.70%)の5713.64で取引を終了した。週次新規失業保険申請件数が4カ月ぶり低水準となり労働市場の減速懸念が後退し、寄り付き後、上昇。さらに、連邦公開市場委員会(FOMC)の大幅利下げが奏功し経済がそれほど落ち込まずソフトランディングにとどまるとの期待感も強まり、続伸した。ハイテクも強く相場を支援し、終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了。

米国株の大幅反発を材料に東京市場は買い優勢で取引を開始した。米ハイテク株の上昇を受けて、東京エレクトロン<8035>など半導体株の上げが目立ち、日経平均は37700円台でスタートした後、38000円台手前まで上げ幅を拡大。ランチタイムに日本銀行による金融政策決定会合の結果が伝わったが、想定通りの「金融政策の現状維持」だったことから売買材料とはならず。後場の日経平均は、3連休や植田和男日銀総裁の記者会見などが意識されて、上値は重くなったが、25日移動平均線(37449円)及び200日移動平均線(37621円)を上回って取引を終えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅に3日続伸、米株高を追い風に買い優勢 (9月20日)

 1.日経平均は568円高と3日続伸、一時3万8000円台に迫る

 2.前日のNYダウは522ドル高と最高値、米半導体株も上昇

 3.日銀は金融政策決定会合で市場の予想通り現状維持を決定

 4.レーザーテクや東エレク、アドテスト、ディスコが買われる

 5.三菱UFJなど銀行株や村田製など電子部品株が値を上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比522ドル高と3日ぶりに反発した。FRBによる利下げが米景気を支えるとの見方が強まり買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に3日続伸。前日のNYダウが最高値を更新したことを追い風に、日経平均は連日の大幅高となり一時3万8000円に接近した。

 前日の米株式市場で、NYダウは3日ぶりに反発し最高値を更新。景気敏感株に加え、半導体株が買われナスダック指数も急反発した。米株高を受け、日経平均も値を上げてスタートし、上昇幅は一時800円を超え3万8000円台に迫る場面があった。日銀は正午前に、金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定したことを発表した。予想通りの結果だったこともあり、市場の反応は限定的だった。ただ、明日からの3連休を前に引けにかけては持ち高調整の売りで伸び悩んだ。半導体や電子部品、銀行、商社株などが買われた。


日経平均 ・・・ 37,723.91円 568.58円

TOPIX ・・・ 265.17円 4.58円

JPX日経400 ・・・ 2,642.35円 25.48円

グロース250 ・・・ 24,123.88円 225.69円

東証REIT指数 ・・・ 4,428.54円 26.01円

米ドル円 ・・・ 143.92円 1.28円

ユーロ/円 ・・・ 160.73円 1.52円

NYダウ ・・・ 42,025.19円 522.09円

NASDAQ ・・・ 18,013.98円 440.68円

上海総合 ・・・ 2,736.81円 0.79円

   

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