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【市況】東京株式(大引け)=542円安、先物主導で一時700円超の下落

22日の東京株式市場はリスク回避ムードの強い地合いとなり、日経平均株価は大きく下値を探る展開で3万8000円台前半まで水準を切り下げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比542円64銭安の3万8411円96銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は16億8467万株、売買代金概算は3兆8079億円。値上がり銘柄数は135、対して値下がり銘柄数は1493、変わらずは17銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方に売り買い交錯でスタートしたが、その後は先物主導で急速に下値を探る展開に変わった。前日の米国株市場では最高値圏にあるNYダウが上昇一服となったものの、ハイテク株に強い銘柄が目立ち、ナスダック総合株価指数は4日続伸した。また、外国為替市場ではドル高・円安が急速に進んだこともあり、東京市場も追い風が意識されたが、取引開始後しばらくして地合いが急速に悪化した。27日に投開票される衆議院総選挙で与党が想定以上に議席数を減らし、過半数割れも視野に入るという報道を受け、海外投資家とみられる売りを誘発したもよう。先物主導で日経平均は一時700円を超える下げをみせる場面もあった。値下がり銘柄数は1500近くにのぼり、プライム市場の9割強の銘柄が下落する全面安商状となった。ただ、売買代金はきょうも4兆円台に届かなかった。


【市況】日経平均は大幅続落、総選挙や米国による対中規制が警戒されて10日連続陰線/相場概況

21日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は344.31ドル安の42931.60ドル、ナスダックは50.46ポイント高の18540.01で取引を終了した。長期金利の上昇を警戒した売りに、寄り付き後、下落。ダウは9月景気先行指数の予想以上の悪化を嫌った売りや利益確定売りなどに拍車がかかり、終日軟調に推移し終盤にかけ下げ幅を拡大した。ナスダックは半導体のエヌビディアや携帯端末のアップルの上昇が指数を支え底堅く推移、かろうじてプラス圏を回復し、まちまちで終了。

米国株が高安まちまちだったことで、東京市場は方向感に乏しいスタートとなった。寄付き後の日経平均は薄商いで前日終値水準でのもみ合いとなったが、9時30分以降、先物市場でまとまった売りが入ったことで下げ幅を拡大。衆議院選挙で政権与党が苦戦しているとの話がメディアから相次いだことが嫌気されたほか、米国政府による対中規制などが警戒されて幅広い銘柄が売られる展開となった。日経平均は38200.82円まで下落する場面が見られ、10日連続陰線となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、政局不安で先物主導の売り優勢 (10月22日)

 1.日経平均は大幅続落、一時700円超下げる場面も

 2.衆議院選で与党の想定以上の苦戦を警戒する動き

 3.米ハイテク株高と為替の円安進行も材料視されず

 4.政局不安で海外投資家の先物を絡めた売りを誘発

 5.個別株は9割超が下落、売買代金は盛り上がり欠く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比344ドル安と4日ぶりに反落した。連日で史上最高値を更新した反動から利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避ムードの強い地合いとなり、日経平均株価は大きく下値を探る展開で3万8000円台前半まで水準を切り下げた。

 22日の東京市場は、朝方に売り買い交錯でスタートしたが、その後は先物主導で急速に下値を探る展開に変わった。前日の米国株市場では最高値圏にあるNYダウが上昇一服となったものの、ハイテク株に強い銘柄が目立ち、ナスダック総合株価指数は4日続伸した。また、外国為替市場ではドル高・円安が急速に進んだこともあり、東京市場も追い風が意識されたが、取引開始後しばらくして地合いが急速に悪化した。27日に投開票される衆議院総選挙で与党が想定以上に議席数を減らし、過半数割れも視野に入るという報道を受け、海外投資家とみられる売りを誘発したもよう。先物主導で日経平均は一時700円を超える下げをみせる場面もあった。値下がり銘柄数は1500近くにのぼり、プライム市場の9割強の銘柄が下落する全面安商状となった。ただ、売買代金は本日も4兆円台に届かなかった。


日経平均 ・・・ 38,411.96円 -542.64円

TOPIX ・・・ 254.65円 -6.16円

JPX日経400 ・・・ 2,651.47円 -28.44円

グロース250 ・・・ 24,226.73円 -260.8円

東証REIT指数 ・・・ 4,382.74円 -62.25円

米ドル円 ・・・ 150.97円 0.23円

ユーロ/円 ・・・ 163.46円 0.41円

NYダウ ・・・ 42,931.60円 -344.31円

NASDAQ ・・・ 18,540.00円 50.45円

上海総合 ・・・ 3,489.77円 153.27円

   

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【市況】東京株式(大引け)=27円安、3万9000円台では戻り売り圧力強い

21日の東京株式市場は方向感の見えにくい地合いとなり、日経平均株価は引け際に軟化し小幅ながら反落となった。前週末の米株高の地合いを引き継げなかった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比27円15銭安の3万8954円60銭と反落。プライム市場の売買高概算は15億134万株、売買代金概算は3兆4127億円。値上がり銘柄数は698、対して値下がり銘柄数は888、変わらずは59銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方に売り買い交錯で始まった後、海外投資家とみられる大口売りに下値を試す展開となった。しかし、その後はじりじりと水準を切り上げ、前引け近くに日経平均は3万9100円台まで買われこの日の高値をつけた。前週末の米国株市場でハイテク株中心に堅調な値動きで、これに追随し半導体関連株などを買い戻す動きが誘発された。しかし、上値の重さが意識され、その後は3万9000円台を挟みもみ合う展開に。それでも後場はおおむねプラス圏で推移したが、取引終了間際に先物を絡めた売りが出て、日経平均を押し下げている。27日に投開票が行われる衆議院総選挙を控え、3万9000円台ではポジション調整の売り圧力が強い。売買代金は3兆4000億円台にとどまり9月3日以来約1カ月半ぶりの低水準だった。


【市況】日経平均は小幅反落、前日終値水準でのもみ合いに終始し9営業日連続陰線/相場概況

先週末の米国市場のダウ平均は36.86ドル高の43275.91ドル、ナスダックは115.94pt高の18489.55ptで取引を終了した。過去最高値付近からの利益確定売りや、景気の楽観的見解の後退で、ダウは軟調に推移。ナスダックは携帯端末のアップルや半導体エヌビディアの上昇がけん引したほか長期金利の低下が後押し堅調に推移し、相場全体を押し上げ。終盤にかけダウも再びプラス圏を回復し連日で過去最高値を更新した。

上昇した米株市場を横目に、シカゴ日経225先物清算値は大阪比160円高の39170円。本日の日経平均は若干ながら売りが先行して始まった。その後はプラス圏を回復する場面もみられるなど、半導体関連の一角に買いが入って相場を支えたが、プライム市場の売買代金は3.4兆円に留まるなど積極的な売買は手控えられた。小幅ではあるが、本日も陰線となったことから9営業日連続陰線となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 小反落、米株高も上値が重く引け際に軟化 (10月21日)

 1.日経平均は小反落、引け際の大口売りでマイナス圏へ

 2.朝方に下値を試した後切り返すも、上値重い展開続く

 3.総選挙控え、3万9000円台では持ち高調整の売り優勢

 4.米ハイテク株高受け、半導体関連が買われ全体支える

 5.売買代金は3兆4000億円台、約1ヵ月半ぶりの薄商いに

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比36ドル高と3日続伸した。ネットフリックス<NFLX>の好決算を背景にハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、方向感の見えにくい地合いとなり、日経平均株価は引け際に軟化し小幅ながら反落となった。前週末の米株高の地合いを引き継げなかった。

 21日の東京市場は、朝方に売り買い交錯で始まった後、海外投資家とみられる大口売りに下値を試す展開となった。しかし、その後はじりじりと水準を切り上げ、前引け近くに日経平均は3万9100円台まで買われこの日の高値をつけた。前週末の米国株市場でハイテク株中心に堅調な値動きで、これに追随し半導体関連株などを買い戻す動きが誘発された。しかし、上値の重さが意識され、その後は3万9000円台を挟みもみ合う展開に。それでも後場はおおむねプラス圏で推移したが、取引終了間際に先物を絡めた売りが出て、日経平均を押し下げている。27日に投開票が行われる衆議院総選挙を控え、3万9000円台ではポジション調整の売り圧力が強い。プライム市場の売買代金は3兆4000億円台にとどまり9月3日以来約1ヵ月半ぶりの低水準だった。

日経平均 ・・・ 38,954.60円 -27.15円

TOPIX ・・・ 260.81円 0.71円

JPX日経400 ・・・ 2,679.91円 -9.07円

グロース250 ・・・ 24,487.53円 -74.8円

東証REIT指数 ・・・ 4,444.99円 -5.72円

米ドル円 ・・・ 149.92円 0.37円

ユーロ/円 ・・・ 162.74円 0.24円

NYダウ ・・・ 43,275.91円 36.86円

NASDAQ ・・・ 18,489.55円 115.94円

上海総合 ・・・ 3,489.77円 153.27円

   

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【市況】東京株式(大引け)=70円高と3日ぶり反発、戻り売りに押され伸び悩む

18日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。前日の米株高や円安が好感され一時3万9000円台を回復したが、後場にかけ戻り売りに押され伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比70円56銭高の3万8981円75銭。プライム市場の売買高概算は14億3152万株。売買代金概算は3兆6276億円となった。値上がり銘柄数は757と全体の約46%、値下がり銘柄数は798、変わらずは89銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが161ドル高と続伸し最高値を更新。米9月小売売上高が堅調だったことなどが好感され、為替も1ドル=150円台へ円安が進行した。これを受け、東京市場も朝方は買いが先行し一時上昇幅は270円を超え3万9100円台まで上昇した。ただ、買い一巡後は戻り売りに押され、後場には前日比マイナス圏に下落する場面があった。為替も149円台の円高方向に振れた。大引けにかけやや値を戻したが、結局3万9000円台に届かず取引を終えた。主力の半導体関連株には軟調な銘柄も目立った。


【市況】日経平均は3日ぶりに反発、米株高で上昇も39000円台を維持できず/相場概況

17日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は161.35ドル高の43239.05ドル、ナスダックは6.53ポイント高の18373.61で取引を終了した。小売売上高が予想を上回ったため景気見通し改善で、寄り付き後、上昇。半導体メーカー、台湾セミコンダクターがアジア時間に発表した決算が好調で強い需要期待に同セクターの買いが相場を一段と支援した。金利先安観の後退で、終盤にかけてナスダックは失速したがダウは連日過去最高値を更新し終了。

米国株上昇や為替の円安傾向を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は39000円台を回復してスタートした後は、値がさ半導体株も高安まちまちな上、積極的な買いが手控えられたことなどから39000円を挟んだもみ合いとなった。日米政治イベントなどが意識されて様子見ムードは強まっており、プライム市場の売買代金は3.6兆円台に留まった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、朝高後は戻り売りで伸び悩む (10月18日)

 1.日経平均は70円高と3日ぶり反発、一時3万9000円台回復

 2.前日のNYダウは最高値を更新、米9月小売売上高などを好感

 3.朝高後は戻り売りに押され伸び悩む、為替もやや円高に振れる

 4.三菱重や川重が高く、郵船やフジクラ、ファナックが値を上げる

 5.レーザーテクやアドテスト、東エレクなど半導体関連株は軟調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比161ドル高と続伸した。堅調な企業決算や米経済指標を背景に景気への楽観が広がり買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反発。前日の米株高や円安が好感され一時3万9000円台を回復したが、後場にかけ戻り売りに押され伸び悩んだ。

 前日の米株式市場では、NYダウが続伸し最高値を更新。米9月小売売上高が堅調だったことなどが好感され、為替も1ドル=150円台へ円安が進行した。これを受け、東京市場も朝方は買いが先行し一時上昇幅は270円を超え3万9100円台まで上昇した。ただ、買い一巡後は戻り売りに押され、後場には前日比マイナス圏に下落する場面があった。為替も149円台の円高方向に振れた。大引けにかけやや値を戻したが、結局3万9000円台に届かず取引を終えた。主力の半導体関連株には軟調な銘柄も目立った。


日経平均 ・・・ 38,981.75円 70.56円

TOPIX ・・・ 260.10円 -0.15円

JPX日経400 ・・・ 2,688.98円 1.15円

グロース250 ・・・ 24,562.33円 25.2円

東証REIT指数 ・・・ 4,450.71円 6.18円

米ドル円 ・・・ 149.94円 -0.22円

ユーロ/円 ・・・ 162.48円 -0.16円

NYダウ ・・・ 43,239.05円 161.35円

NASDAQ ・・・ 18,373.60円 6.53円

上海総合 ・・・ 3,489.77円 153.27円

   

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【市況】東京株式(大引け)=269円安、半導体関連安く3万9000円台割れ

17日の東京株式市場は、朝方は買いが優勢となり日経平均株価が反発してスタートしたが、その後は値を消した。後場も下げ渋る場面はあったが、結局この日の安値で取引を終えている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比269円11銭安の3万8911円19銭と続落。プライム市場の売買高概算は16億3220万株、売買代金概算は3兆7538億円。値上がり銘柄数は559、対して値下がり銘柄数は1026、変わらずは59銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米株高を受けリスク選好ムードのなかで取引が始まり、日経平均は3万9000円台前半で強調展開をみせたが、ほどなくして値を消す格好となった。前日の米国株市場では金融大手の好決算を背景に銀行株や景気敏感株を中心に買い戻す動きが優勢で、NYダウは2日ぶりに最高値を更新。この流れを東京市場も引き継ぐかに見えた。しかし、買い一巡後に半導体セクターの上値の重さが確認されたことで、全体相場は総じて見送られる地合いに変わった。午後に発表されたTSMC<TSM>の決算は想定以上に好調な内容だったが、半導体関連株をはじめいったん下げ渋ったものの相場の流れを変えることはできなかった。売買代金は3兆7000億円台と前日の水準を下回った。10月第2週以降は、売買代金が4兆円を上回った日はわずかに2回だけとなっている。


【市況】日経平均は続落、半導体安続き39000円を割り込む展開に/相場概況

16日の米国株式市場は反発。ダウ平均は337.28ドル高の43077.70ドル、ナスダックは51.49ポイント高の18367.08で取引を終了した。半導体セクターへの懸念がくすぶり、寄り付き後、下落。その後は、航空会社、金融の好決算を好感した買いや半導体エヌビディアが買われ、投資家心理の改善を受けて上昇に転じた。ソフトランディング期待も手伝いダウは一段高。長期金利の低下も支援し、ナスダックも底堅く推移し、終盤にかけ相場は上げ幅を拡大した。

米株の反発を受けて、東京市場はやや買い優勢で取引を開始した。日経平均は小幅反発でスタートしたが、すぐに上げ幅を縮小し前日終値水準でのもみ合いに。米株市場では、中国向け需要の減速懸念から半導体製造装置のアプライドマテリアルズやラム・リサーチなどが引き続き売られたことが影響し、値がさ半導体株が下落。日経平均は39000円を割り込み安値引けとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、半導体関連株が売られ3万9000円台割れ (10月17日)

 1.日経平均は続落、朝高後に値を消す展開に

 2.米株市場では銀行や景気敏感株が堅調な値動き

 3.米株高好感も半導体株安が相場の足を引っ張る

 4.TSMCの予想上回る決算も相場の流れ変わらず

 5.売買代金は3.7兆円で盛り上がり欠く地合い続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比337ドル高と反発した。半導体株の一角が買い直されたほか、好決算を背景に金融株などが買われた。

 東京市場では、朝方は買いが優勢となり日経平均株価が反発してスタートしたが、その後は値を消した。後場も下げ渋る場面はあったが、結局この日の安値で取引を終えている。

 17日の東京市場は、前日の米株高を受けリスク選好ムードのなかで取引が始まり、日経平均は3万9000円台前半で強調展開をみせたが、ほどなくして値を消す格好となった。前日の米国株市場では金融大手の好決算を背景に銀行株や景気敏感株を中心に買い戻す動きが優勢で、NYダウは2日ぶりに最高値を更新。この流れを東京市場も引き継ぐかに見えた。しかし、買い一巡後に半導体セクターの上値の重さが確認されたことで、全体相場は総じて見送られる地合いに変わった。午後に発表されたTSMCの決算は想定以上に好調な内容だったが、半導体関連株をはじめいったん下げ渋ったものの相場の流れを変えることはできなかった。プライム市場の売買代金は3兆7000億円台と前日の水準を下回った。10月第2週以降は、売買代金が4兆円を上回った日はわずかに2回だけとなっている。


日経平均 ・・・ 38,911.19円 -269.11円

TOPIX ・・・ 260.25円 -2.07円

JPX日経400 ・・・ 2,687.83円 -2.83円

グロース250 ・・・ 24,537.13円 -50.83円

東証REIT指数 ・・・ 4,444.53円 -16.17円

米ドル円 ・・・ 149.60円 0円

ユーロ/円 ・・・ 162.49円 -0.02円

NYダウ ・・・ 43,077.70円 337.28円

NASDAQ ・・・ 18,367.07円 51.49円

上海総合 ・・・ 3,489.77円 153.27円

   

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【市況】東京株式(大引け)=730円安、米半導体株安が波及し急反落

16日の東京株式市場は幅広い銘柄にリスク回避目的の売りが噴出、日経平均株価は大きく下値を試す展開に。一時3万9000円トビ台まで値を下げる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比730円25銭安の3万9180円30銭と5日ぶり急反落。プライム市場の売買高概算は16億1511万株、売買代金概算は3兆9155億円。値上がり銘柄数は354、対して値下がり銘柄数は1246、変わらずは44銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米株安を受け終始リスクオフの地合いとなった。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が総じて軟調だった。また、オランダの半導体製造装置大手ASMLの決算発表を受け同社株が急落、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5%を超える急落をみせたこともあって、東京市場でも半導体関連株を中心に売りがかさむ展開となった。米政府が中東の国ごとにAI用半導体の輸出規制を検討しているとの報道も同セクターに逆風材料となった。日経平均寄与度の高い半導体製造装置関連に値を崩す銘柄が相次ぎ、日経平均は一時850円近い下げで3万9000円大台攻防の様相をみせる場面もあったが、結局最後まで割り込まなかった。値下がり銘柄数は1200を上回り、プライム市場全体の75%を占めている。


【市況】日経平均は5日ぶりに大幅反落、蘭ASMLショックで半導体株が急落/相場概況

15日の米国株式市場は反落。ダウ平均は324.80ドル安の42740.42ドル、ナスダックは187.10ポイント安の18315.59で取引を終了した。銀行の決算を好感し、寄り付き後上昇。その後、半導体セクターの下落が影響し相場は下落に転じた。管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループの下落もダウの重しとなり、終盤にかけて主要指数は下げ幅を拡大し終了。

蘭半導体製造装置ASMLホールディングの受注低迷や業績見通しの下方修正を受けて、エヌビディアが前日比4%超、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が同5%超下落したことが影響して、東京市場は半導体株を中心に売り優勢で取引を開始した。寄付き後の日経平均は39062.85円と39000円台割れ寸前まで売り込まれたが、為替が1ドル149円台水準で推移したことなどが支援材料となり、売り一巡後は下げ渋る展開となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり急反落、米半導体株安を受け売り優勢 (10月16日)

 1.日経平均は5日ぶり急反落、一時3万9000円近辺まで下落

 2.前日の米株市場ではASMLの急落受け半導体株が売られる

 3.SOX指数が5%超の急落、東京市場でもリスクオフが波及

 4.日経平均寄与度の高い半導体主力が売られ、全体押し下げ

 5.値下がり銘柄数が1200上回り、プライム市場の75%占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比324ドル安と3日ぶりに反落した。高値警戒感や短期的な過熱感で、半導体関連株などを中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、幅広い銘柄にリスク回避目的の売りが噴出、日経平均株価は大きく下値を試す展開に。一時3万9000円トビ台まで値を下げる場面があった。

 16日の東京市場は、前日の米株安を受け終始リスクオフの地合いとなった。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が総じて軟調だった。また、オランダの半導体製造装置大手ASML<ASML>の決算発表を受け同社株が急落、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5%を超える急落をみせたこともあって、東京市場でも半導体関連株を中心に売りがかさむ展開となった。米政府が中東の国ごとにAI用半導体の輸出規制を検討しているとの報道も同セクターに逆風材料となった。日経平均寄与度の高い半導体製造装置関連に値を崩す銘柄が相次ぎ、日経平均は一時850円近い下げで3万9000円大台攻防の様相をみせる場面もあったが、結局最後まで割り込まなかった。値下がり銘柄数は1200を上回り、プライム市場全体の75%を占めている。


日経平均 ・・・ 39,180.30円 -730.25円

TOPIX ・・・ 262.32円 -4.4円

JPX日経400 ・・・ 2,690.66円 -32.91円

グロース250 ・・・ 24,587.96円 -296.05円

東証REIT指数 ・・・ 4,460.70円 -37.92円

米ドル円 ・・・ 149.37円 0.17円

ユーロ/円 ・・・ 162.65円 0.12円

NYダウ ・・・ 42,740.42円 -324.8円

NASDAQ ・・・ 18,315.58円 -187.1円

上海総合 ・・・ 3,489.77円 153.27円

   

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【市況】東京株式(大引け)=304円高、欧米株高受け一時4万円回復も後場は伸び悩む

15日の東京株式市場は欧米株高を受けリスク選好の地合いが継続、日経平均は寄り付き時点で4万円台を回復したが、取引終盤に伸び悩み、結局3万9000円台に押し戻されて着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比304円75銭高の3万9910円55銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は18億5726万株、売買代金概算は4兆4380億円。値上がり銘柄数は1203、対して値下がり銘柄数は386、変わらずは56銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週後半の強調相場を引き継ぎ、日経平均は4連騰。フシ目の4万円大台を回復して寄り付いた後、買い意欲の強い地合いで上げ幅は一時650円あまりに広がる場面があった。祝日をはさみ3連休明けとなった東京市場だが、この間に欧米株が水準を切り上げており、これに引っ張られる形となった。先物主導で終始買い優勢となり、特に日経平均寄与度の高い半導体セクターの値がさ株への買いが目立った。大引けの日経平均は4万円台を維持できなかったが、引け値ベースで総裁選直後の“石破ショック”で売り込まれる前の水準を回復した。個別では値上がり銘柄数は後場に入ってやや数を減らしたものの1200を上回り、全体の73%がプラス圏で着地している。売買代金も5営業日ぶりに4兆円台に乗せた。


【市況】日経平均は4日続伸、一時40000円台回復もアジア株安などが嫌気か/相場概況

14日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は201.36ドル高の43065.22ドル、ナスダックは159.75ポイント高の18502.69で取引を終了した。小幅利下げ観測を受けた売りと、中国政府による追加財政策を背景とした需要回復期待を受けた買いが交錯し、寄り付き後、まちまち。その後、主要企業決算への期待が後押しし、相場は上昇した。さらに、半導体エヌビディアの上昇がナスダックを押し上げ、終盤にかけて上げ幅を拡大。ダウは連日で過去最高値を更新した。

米国株高や為替の円安を材料に、三連休明けの東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は7月19日以来の40000円台を回復してスタート。エヌビディア上昇を受けて、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東京エレクトロン<8035>など半導体株の上げが日経平均を押し上げた。ただ、後場入り後は、軟調なアジア株の動向が嫌気されたほか、40000円台回復などで達成感も意識されて上げ幅を縮小。日経平均は40000円台を割り込んで取引を終えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4連騰、欧米株高を受け一時4万円台を回復 (10月15日)

 1.日経平均は4連騰、寄り付き4万円台回復

 2.欧米株市場の上昇を受け一時650円超の大幅高

 3.日経平均寄与度の高い半導体株への買い目立つ

 4.総裁選後の石破ショック前の株価水準取り戻す

 5.後場伸び悩むも、売買代金は5日ぶり4兆円台に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比201ドル高と続伸した。米経済に対する楽観論や米主要企業の決算への期待から買いが優勢となった。

 3連休明けの東京市場では、欧米株高を受けリスク選好の地合いが継続、日経平均株価は寄り付き時点で4万円台を回復したが、取引終盤に伸び悩み、結局3万9000円台に押し戻されて着地した。

 15日の東京市場は、前週後半の強調相場を引き継ぎ、日経平均は4連騰。フシ目の4万円大台を回復して寄り付いた後、買い意欲の強い地合いで上げ幅は一時650円あまりに広がる場面があった。祝日をはさみ3連休明けとなった東京市場だが、この間に欧米株が水準を切り上げており、これに引っ張られる形となった。先物主導で終始買い優勢となり、特に日経平均寄与度の高い半導体セクターの値がさ株への買いが目立った。大引けの日経平均は4万円台を維持できなかったが、引け値ベースで総裁選直後の“石破ショック”で売り込まれる前の水準を回復した。個別ではプライム市場の値上がり銘柄数は後場に入ってやや数を減らしたものの1200を上回り、全体の73%がプラス圏で着地している。売買代金も5営業日ぶりに4兆円台に乗せた。


日経平均 ・・・ 39,910.55円 304.75円

TOPIX ・・・ 266.72円 0.4円

JPX日経400 ・・・ 2,723.57円 17.37円

グロース250 ・・・ 24,884.01円 104.26円

東証REIT指数 ・・・ 4,498.62円 47.42円

米ドル円 ・・・ 149.14円 -0.63円

ユーロ/円 ・・・ 162.77円 -0.61円

NYダウ ・・・ 43,065.22円 201.36円

NASDAQ ・・・ 18,502.68円 159.75円

上海総合 ・・・ 3,489.77円 153.27円

   

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【市況】東京株式(大引け)=224円高と3日続伸、ファストリ大幅高が相場けん引

11日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸。前日に好決算を発表したファーストリテイリング<9983>が大幅高となり全体相場をけん引した。

 大引けの日経平均株価は前日比224円91銭高の3万9605円80銭。プライム市場の売買高概算は15億7950万株。売買代金概算は3兆7755億円となった。値上がり銘柄数は503と全体の約31%、値下がり銘柄数は1086、変わらずは56銘柄だった。

 米9月消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことが警戒され、前日のNYダウは57ドル安と下落した。ただ、東京市場では下値を拾う動きは強く、日経平均株価は値を上げてスタート。なかでも決算内容が好感されたファストリは大幅高となり、日経平均株価を大幅に押し上げた。半導体関連や銀行株なども高い。明日からの3連休を前に様子見姿勢も強まり、後場は高値圏での一進一退が続いた。株価指数オプションとミニ日経平均先物10月物の特別清算指数(SQ)値は3万9701円93銭だったとみられている。


【市況】日経平均は3日続伸、好決算のファストリに買いが集中/相場概況

10日の米国株式市場は反落。ダウ平均は57.88ドル安の42454.12ドル、ナスダックは9.57ポイント安の18282.05で取引を終了した。消費者物価指数(CPI)が予想を上回り連邦準備制度理事会(FRB)の速やかな利下げ期待の後退で、寄り付き後、下落。大型ハリケーンが影響し週次新規失業保険申請件数が大幅増加したことも景気見通し悪化につながり、さらなる売り圧力となり続落した。AI分野を先導する半導体エヌビディアの上昇が相場全体の下支えとなり、終盤にかけ下げ幅を縮小し終了。

米国株反落もエヌビディア上昇が材料視されて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は39600円台でスタートした後は、上値の重い展開となったが前日比プラス圏は維持。3連休なども意識されて積極的な売買は手控えられ薄商いとなるなか、好業績を発表したファーストリテ<9983>が大幅高となり日経平均を押し上げた。なお、寄付きで算出されたオプションとミニ日経平均先物10月物の特別清算指数(SQ)は39701.93円(概算値)となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、ファストリ大幅高が全体相場をけん引 (10月11日)

 1.日経平均は224円高と3日続伸、3連休を控え様子見姿勢も

 2.前日の米国市場は9月CPIが予想を上回るなかNYダウは下落

 3.前日に好決算を発表したファストリが大幅高となり相場をけん引

 4.アドテストやディスコ、東エレクといった半導体関連株が堅調

 5.今期業績予想の下方修正を発表したセブン&アイは売りに押される

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比57ドル安と3日ぶりに反落した。米CPIが予想を上回ったことで大幅な利下げ期待が後退し売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日続伸。前日に好決算を発表したファーストリテイリング<9983>が大幅高となり全体相場をけん引した。

 米9月消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことが警戒され、前日のNYダウは下落した。ただ、東京市場では下値を拾う動きは強く、日経平均は値を上げてスタート。なかでも決算内容が好感されたファストリは大幅高となり、日経平均を大幅に押し上げた。半導体関連や銀行株なども高い。明日からの3連休を前に様子見姿勢も強まり、後場は高値圏での一進一退が続いた。株価指数オプションとミニ日経平均先物10月物の特別清算指数(SQ)値は3万9701円93銭だったとみられている。


日経平均 ・・・ 39,605.80円 224.91円

TOPIX ・・・ 266.32円 2.48円

JPX日経400 ・・・ 2,706.20円 -6.47円

グロース250 ・・・ 24,779.75円 -64.75円

東証REIT指数 ・・・ 4,451.20円 -9.01円

米ドル円 ・・・ 148.68円 0.13円

ユーロ/円 ・・・ 162.80円 0.34円

NYダウ ・・・ 42,454.12円 -57.88円

NASDAQ ・・・ 18,282.04円 -9.57円

上海総合 ・・・ 3,489.77円 153.27円

   

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【市況】東京株式(大引け)=102円高、米株高と円安受け続伸も上値重い展開

10日の東京株式市場は前日の米株高と為替市場での円安進行を背景に買いが優勢だった。ただ、買い一巡後は伸び悩み値下がり銘柄の多さが目立った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比102円93銭高の3万9380円89銭と続伸。プライム市場の売買高概算は15億675万株、売買代金概算は3兆5288億円。値上がり銘柄数は646、対して値下がり銘柄数は939、変わらずは60銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好の地合いだったが、日経平均はほぼ寄り付き天井となり、途中はマイナス圏突入寸前まで値を消す場面もあった。前日の米国株市場でNYダウとS&P500指数が揃って最高値を更新、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も上昇したことで買い安心感が浮上、外国為替市場で1ドル=149円台半ばまで円安が進んだことも相場の下値を支えた。日本時間今晩に発表される9月の米消費者物価指数(CPI)を前に積極的な買いも入りにくく、前日に上昇した半導体関連などが利益確定の売りに押された。個別株は利益確定の動きが目立ち、値下がり銘柄数が値上がり数を大きく上回り、全体の57%を占めた。売買代金は3兆5000億円台で前日の水準を下回り、9月18日以来の低水準となった。


【市況】日経平均は続伸、円安で買われるも中国株やCPI発表が重しに/相場概況

9日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は431.63ドル高の42512.00ドル、ナスダックは108.70ポイント高の18291.62で取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)の速やかな利下げ期待の後退で、寄り付き後、下落。しかし、押し目からは、中国政府の景気底入れを目指した財政強化策が世界経済や企業の売上回復を支援するとの期待に買われ、相場は上昇に転じた。FRBが公表した9月連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、全参加者が利下げ継続で合意したことが明らかになり、終盤にかけて相場は上げ幅を拡大。ダウは過去最高値を更新し終了した。

米国株の強い動きを受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は39600円台まで上昇した後は、乱高下する中国株式市場を見極めたいとするムードが強まり上げ一服。今晩の米9月消費者物価指数(CPI)発表も意識されて、上値の重い展開となった。プライム市場の売買代金は2日連続で4兆円を割り込んでおり、様子見姿勢の強い地合いとなっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高・円安も買い一巡後は伸び悩む (10月10日)

 1.日経平均は続伸、米株高と円安が追い風

 2.買い一巡後は上値重い、ほぼ寄り付き天井に

 3.今晩の9月の米CPI発表を前に様子見ムードも

 4.値下がり銘柄数が値上がり上回り商いも低調

 5.半導体が軒並み安、小売大手の急落も目立つ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比431ドル高と続伸した。原油先物相場の上昇一服や米景気に対する楽観視から幅広い銘柄で買いが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株高と為替市場での円安進行を背景に日経平均株価は買いが優勢だった。ただ、買い一巡後は伸び悩み値下がり銘柄の多さが目立った。

 10日の東京市場は、リスク選好の地合いだったが、日経平均はほぼ寄り付き天井となり、途中はマイナス圏突入寸前まで値を消す場面もあった。前日の米国株市場でNYダウとS&P500指数が揃って最高値を更新、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も上昇したことで買い安心感が浮上、外国為替市場で1ドル=149円台半ばまで円安が進んだことも相場の下値を支えた。日本時間今晩に発表される9月の米消費者物価指数(CPI)を前に積極的な買いも入りにくく、前日に上昇した半導体関連などが利益確定の売りに押された。個別株は利益確定の動きが目立ち、プライム市場の値下がり銘柄数が値上がり数を大きく上回り、全体の57%を占めた。売買代金は3兆5000億円台で前日の水準を下回り、9月18日以来の低水準となった。

日経平均 ・・・ 39,380.89円 102.93円

TOPIX ・・・ 263.84円 -0.49円

JPX日経400 ・・・ 2,712.67円 5.43円

グロース250 ・・・ 24,844.50円 53.85円

東証REIT指数 ・・・ 4,460.21円 -19.27円

米ドル円 ・・・ 149.10円 -0.07円

ユーロ/円 ・・・ 163.03円 -0.18円

NYダウ ・・・ 42,512.00円 431.63円

NASDAQ ・・・ 18,291.61円 108.7円

上海総合 ・・・ 3,489.77円 153.27円

   

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【市況】東京株式(大引け)=340円高と大幅反発、半導体関連株など買われる

9日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発。半導体関連など主力株が買われ、全体相場を押し上げた。

 大引けの日経平均株価は前日比340円42銭高の3万9277円96銭。プライム市場の売買高概算は15億8338万株。売買代金概算は3兆6430億円となった。値上がり銘柄数は886と全体の約54%、値下がり銘柄数は720、変わらずは39銘柄だった。

 前日の米株式市場でハイテク株が買われ、NYダウが126ドル高と上昇した。特に、エヌビディア<NVDA>などの半導体株が人気となった。これを受けた東京市場も堅調にスタートし、日経平均株価の上昇幅は一時500円を超え3万9400円台まで値を上げた。為替相場が1ドル=148円台半ばへ円安が進んだことも好感された。前引けにかけ上昇幅が縮小する場面もあったものの、後場に入り再び買い直された。半導体関連株が上昇した一方、石油関連株などが軟調だった。


【市況】日経平均は反発、アジア株を横目に見つつ米テック株の上昇が下支えに/相場概況

8日の米国株市場は、126.13ドル高の42080.37ドル、ナスダックは259.02ポイント高の18182.92で取引を終了した。中東情勢の緊迫化懸念が緩和し、寄り付き後、上昇。NY連銀のウィリアムズ総裁などが小幅な利下げ選択肢も存続することを示唆すると一時相場は売られた。ただ、押し目からはソフトランディング期待やAIの強い需要期待に半導体エヌビディアなどハイテクが買われ、相場を支援し、再び上昇。終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了した。

米国株の上昇と為替の落着きなどを材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は39000円台を回復した後、上げ幅をやや縮めたものの、前日比プラス圏でのしっかりとした推移となった。引き続き上海総合指数や香港ハンセン指数を横目に見た地合いとなったが、上海総合指数が下げ幅を縮小するなど底堅い値動きとなったことで、日経平均へのネガティブな材料とはならなかった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅反発、半導体関連などを中心に買い優勢 (10月9日)

 1.日経平均は340円高と大幅反発、一時3万9400円台に上昇

 2.前日の米国はハイテク株が買われ、NYダウは126ドル高

 3.米エヌビディア株などの上昇で半導体関連株が買われる

 4.アドテストが最高値を更新し、東エレクやレーザーテクが高い

 5.三菱重や川重が買われ、ファストリやセブン&アイがしっかり

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比126ドル高と反発した。米景気の先行きに対する楽観論を背景にハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅反発。半導体関連など主力株が買われ、全体相場を押し上げた。

 前日の米株式市場でハイテク株が買われ、NYダウが上昇した。特に、エヌビディアなどの半導体株が人気となった。これを受けた東京市場も堅調にスタートし、日経平均の上昇幅は一時500円を超え3万9400円台まで値を上げた。為替相場が1ドル=148円台半ばへ円安が進んだことも好感された。前引けにかけ上昇幅が縮小する場面もあったものの、後場に入り再び買い直された。半導体関連株が上昇した一方、石油関連株などが軟調だった。


日経平均 ・・・ 39,277.96円 340.42円

TOPIX ・・・ 264.33円 1.19円

JPX日経400 ・・・ 2,707.24円 8.09円

グロース250 ・・・ 24,790.65円 91.71円

東証REIT指数 ・・・ 4,479.48円 12.31円

米ドル円 ・・・ 148.51円 0.28円

ユーロ/円 ・・・ 162.78円 0.03円

NYダウ ・・・ 42,080.37円 126.13円

NASDAQ ・・・ 18,182.91円 259.01円

上海総合 ・・・ 3,489.77円 153.27円

   

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【市況】東京株式(大引け)=395円安、米長期金利上昇を嫌気しリスクオフ再燃

8日の東京株式市場は前日の米株安などを受け、主力株中心に終始売りが優勢だった。日経平均株価は再びフシ目の3万9000円台を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比395円20銭安の3万8937円54銭と反落。プライム市場の売買高概算は17億9372万株、売買代金概算は3兆9410億円。値上がり銘柄数は241、対して値下がり銘柄数は1386、変わらずは19銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始買い手控えムードが強く、日経平均の下げ幅は一時500円を超えた。前日の米国株市場では米長期金利の上昇を背景に株式市場の相対的割高感が再燃、NYダウなど主要株価指数が揃って下落した。中東情勢の緊迫化を受け原油市況の上昇が止まらず、米10年債利回りが約2カ月ぶりに4%台に乗せたことが嫌気された。これを受けて東京市場でもリスク回避目的の売りが噴出し、日経平均は前引け時点で3万9000円台を割り込んだ。後場は下げ渋る場面もあったが、終始マイナス圏で3万8000円台後半での推移となった。為替が1ドル=147円台に入るなど円高が嫌気されたほか、アジア株市場では香港ハンセン指数が大きく下落したことが警戒材料となっている。日経平均の下落率は1%にとどまったものの、個別株では値下がり銘柄数が全体の84%を占めるなど、売り圧力が強かった。


【市況】日経平均は大幅反落、円安一服や中国株の荒い値動きが重しに/相場概況

7日の米国株式市場は反落。ダウ平均は398.51ドル安の41954.24ドル、ナスダックは213.95ポイント安の17923.90で取引を終了した。ハマスによる攻撃から1年目となるイスラエルの首相が攻撃継続を表明、中東情勢悪化への警戒感が強まり、寄り付き後は下落。長期金利の上昇でナスダックも売られ、相場は終日軟調に推移した。新たに発生したハリケーンが勢力を増し、経済の混乱につながるとの懸念が強まり、終盤にかけ一段安となった。

米国株安を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は39000円台を割り込むと、為替が1ドル147円半ばまで円高ドル安が進行したことから、下げ幅をやや広げる展開となった。また、国慶節明けの上海総合指数は前営業日比10%超上昇して取引を再開したが、上げ幅を一気に縮小。香港ハンセン指数も下げ幅を一時前日比10%ほどまで拡大するなど、アジア株の荒い値動きが日経平均のネガティブ材料となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、米株安と円高でリスク回避の売り優勢 (10月8日)

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比398ドル安と反落した。米長期金利の上昇や中東情勢の悪化懸念で売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の米株安などを受け、主力株中心に終始売りが優勢だった。日経平均株価は再びフシ目の3万9000円台を割り込んだ

 8日の東京市場は、終始買い手控えムードが強く、日経平均の下げ幅は一時500円を超えた。前日の米国株市場では米長期金利の上昇を背景に株式市場の相対的割高感が再燃、NYダウなど主要株価指数が揃って下落した。中東情勢の緊迫化を受け原油市況の上昇が止まらず、米10年債利回りが約2ヵ月ぶりに4%台に乗せたことが嫌気された。これを受けて東京市場でもリスク回避目的の売りが噴出し、日経平均は前引け時点で3万9000円台を割り込んだ。後場は下げ渋る場面もあったが、終始マイナス圏で3万8000円台後半での推移となった。為替が1ドル=147円台に入るなど円高が嫌気されたほか、アジア株市場では香港ハンセン指数が大きく下落したことが警戒材料となっている。日経平均の下落率は1%にとどまったものの、個別株ではプライム市場の値下がり銘柄数が全体の84%を占めるなど、売り圧力が強かった。


日経平均 ・・・ 38,937.54円 -395.2円

TOPIX ・・・ 263.14円 -1.85円

JPX日経400 ・・・ 2,699.15円 -40.24円

グロース250 ・・・ 24,698.94円 -355.52円

東証REIT指数 ・・・ 4,467.17円 -57.86円

米ドル円 ・・・ 148.07円 -0.07円

ユーロ/円 ・・・ 162.58円 0円

NYダウ ・・・ 41,954.24円 -398.51円

NASDAQ ・・・ 17,923.90円 -213.95円

上海総合 ・・・ 3,489.77円 153.27円

   

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