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【市況】東京株式(大引け)=1005円高と大幅続伸、トランプ氏優勢を相場織り込む

6日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。米大統領選の開票が日本時間6日午前から始まった。民主党のハリス氏と共和党のトランプ氏のどちらが勝利するかが注視されたが、開票速報でトランプ氏が優勢との見方が強まり、株高・円安が進行。日経平均株価は一時1100円超の上昇となる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前日比1005円77銭高の3万9480円67銭。プライム市場の売買高概算は24億5518万株。売買代金概算は5兆6352億円となった。値上がり銘柄数は1099と全体の約67%、値下がり銘柄数は486、変わらずは62銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは427ドル高と反発した。米株高を好感して日経平均株価も上昇してスタートした。米大統領選は開票序盤で激戦州のジョージア州でトランプ氏が優勢と伝わるとドル高・円安が進行するとともに、日経平均株価も上伸。その後も、トランプ氏優勢の報道が続き、為替市場では一時1ドル=154円台に乗せ前日夕方に比べ2円近いドル高・円安が進んだ。日経平均株価も前日に比べ1100円超の3万9600円台まで上昇する場面があった。半導体関連株や銀行株、防衛関連の大手重工株などが買われた。ただ、買い一巡後は利益確定売りも膨らみ、午後2時頃にかけやや上昇幅は縮小したが、激戦州のノースカロライナやジョージアなどでのトランプ氏の勝利が伝わると再び値を上げた。米議会選挙も共和党が上院の多数派を奪還したと報じられ、大統領と上下両院の議会選も共和党が勝利する「トリプルレッド」に対する期待が高まった。結局、トランプ氏の勝利を織り込む格好で日経平均株価は1005円高で取引を終えた。


【市況】日経平均は大幅続伸、大統領選でのトランプ氏勝利を織り込む動き/相場概況

5日の米国市場は上昇。ダウ平均は427.28ドル高の42221.88ドル、ナスダックは259.19ポイント高の18439.17で取引を終了した。大統領選挙通過により不透明性が払拭されるとの期待に買われ、寄り付き後、上昇。10月ISM非製造業景況指数の予想外の改善で、ソフトランディング期待を受けた買いも強まり反発。終日相場は高値圏で推移し終了した。

米国株高を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始。38600円台でスタートした日経平均は、為替の急速な円安推移を受けて上げ幅をじりじりと拡大し39000円台を突破した後も上昇する強い展開となった。米大統領選挙で、トランプ前大統領が激戦州を含め順調に選挙人を獲得していたことから、トランプトレードが意識され、日経平均は後場一段高。取引時間中の決算発表銘柄への関心も引き続き高まったことから、プライム市場の売買代金は5兆円台乗せとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、トランプ氏優勢で株高・円安が進行 (11月6日)

 1.日経平均は1005円高と大幅続伸、一時3万9600円台に上昇

 2.米大統領選は共和党のトランプ氏優勢で大幅な株高・円安が進行

 3.半導体や防衛、銀行株などが上昇する一方で自動車株は安い

 4.ディスコが高く、三菱重やIHIが急伸し三菱UFJも値を上げる

 5.ホンダや日産自、マツダは関税引き上げ懸念で売りに押される

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比427ドル高と反発した。景況感の改善を示す米経済指標の発表やFRBによる利下げ継続観測が好感された。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続伸。米大統領選の開票が日本時間6日午前から始まった。民主党のハリス氏と共和党のトランプ氏のどちらが勝利するかが注視されたが、開票速報でトランプ氏が優勢との見方が強まり、株高・円安が進行。日経平均は一時1100円超の上昇となる場面があった。

 前日の米株式市場では、NYダウは反発した。米株高を好感して日経平均も上昇してスタートした。米大統領選は開票序盤で激戦州のジョージア州でトランプ氏が優勢と伝わるとドル高・円安が進行するとともに、日経平均も上伸。その後も、トランプ氏優勢の報道が続き、為替市場では一時1ドル=154円台に乗せ前日夕方に比べ2円近いドル高・円安が進んだ。日経平均も前日に比べ1100円超の3万9600円台まで上昇する場面があった。半導体関連株や銀行株、防衛関連の大手重工株などが買われた。ただ、買い一巡後は利益確定売りも膨らみ、午後2時頃にかけやや上昇幅は縮小したが、激戦州のノースカロライナやジョージアなどでのトランプ氏の勝利が伝わると再び値を上げた。米議会選挙も共和党が上院の多数派を奪還したと報じられ、大統領と上下両院の議会選も共和党が勝利する「トリプルレッド」に対する期待が高まった。結局、トランプ氏の勝利を織り込む格好で日経平均は1005円高で取引を終えた。


日経平均 ・・・ 39,480.67円 1005.77円

TOPIX ・・・ 256.30円 3.7円

JPX日経400 ・・・ 2,715.92円 51.66円

グロース250 ・・・ 24,818.93円 448.37円

東証REIT指数 ・・・ 4,429.35円 39.49円

米ドル円 ・・・ 154.11円 2.5円

ユーロ/円 ・・・ 164.98円 -0.73円

NYダウ ・・・ 42,221.88円 427.28円

NASDAQ ・・・ 18,439.17円 259.19円

上海総合 ・・・ 3,383.80円 -3.18円

   

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【市況】東京株式(大引け)=421円高、米大統領選直前も買い戻しが優勢に

5日の東京株式市場は買い優勢の展開で、日経平均株価は大幅反発。前週末に先物主導で1000円超の下げをみせていたこともあり、リバウンド狙いの買いが全体相場を押し上げる格好となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比421円23銭高の3万8474円90銭と反発。プライム市場の売買高概算は18億9658万株、売買代金概算は4兆484億円。値上がり銘柄数は983、対して値下がり銘柄数は620、変わらずは43銘柄だった。

 3連休明けとなったきょうの東京市場は朝方からリスク選好の地合いとなり、日経平均は自律反発局面に移行した。前日の米国株市場ではNYダウが一時400ドルを超える下げに見舞われるなど不安定な展開だったが、東京市場では特にこれを嫌気することはなく、前週末に先物主導で過剰に売り叩かれた分の買い戻しが利いた。米大統領選の投開票を控えるなか、結果判明には時間を要するとの見方もあり、個別株への実需の買いは手控えられた印象も強い。売買代金は取引時間の延長効果が期待されたが、4兆円台はキープされたものの前週末の売買代金に届かなかった。値上がり銘柄数は1000を下回り全体の6割弱にとどまった。業種別には33業種中、24業種が上昇、証券株の上昇が際立っている。


【市況】日経平均は大幅反発、買戻し一巡後は米大統領選前で上値重い展開に/相場概況

4日の米国株式市場は反落。ダウ平均は257.59ドル安の41794.60ドル、ナスダックは59.93ポイント安の18179.98で取引を終了した。大統領選挙を控えた不透明感に手仕舞い売りが先行したと見られ、寄り付き後、下落。ダウは終日軟調に推移した。ナスダックは長期金利の低下が支援したほか、エヌビディアの上昇が下支えとなり下げ止った。

連休明けの東京市場は、先週末の1000円超の下落に対する反動が先行してスタート。買戻し優勢となった日経平均は38600円台まで上げ幅を拡大する展開となったが、今晩の米大統領選挙の投開票や、6-7日の米連邦公開市場委員会(FOMC)開催などを控え上値は重く、前日下げ幅の半値戻し水準に留まった。なお、本日から大引けの取引時間が30分延長となったことが影響して、連休明けではあるが、プライム市場の売買代金は4兆円台に乗せた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、前週末急落の反動で自律反発狙いが優勢 (11月5日)

 1.日経平均は急反発、一時500円超上昇する場面も

 2.前日の米株安でリスク回避ムードも次第高の展開に

 3.前週末に先物を絡め1000円安、その巻き戻しが利く

 4.米大統領選を直前に控え、個別株物色意欲は限定的

 5.30分取引時間延長も売買代金は前週末を下回る水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比257ドル安と反落した。米大統領・議会選挙を前に持ち高調整の売りが優勢となった。

 3連休明けの東京市場では買い優勢の展開で、日経平均株価は大幅反発。前週末に先物主導で1000円超の下げをみせていたこともあり、リバウンド狙いの買いが全体相場を押し上げる格好となった。

 5日の東京市場は、東京市場は朝方からリスク選好の地合いとなり、日経平均は自律反発局面に移行した。前日の米国株市場ではNYダウが一時400ドルを超える下げに見舞われるなど不安定な展開だったが、東京市場では特にこれを嫌気することはなく、前週末に先物主導で過剰に売り叩かれた分の買い戻しが利いた。米大統領選の投開票を控えるなか、結果判明には時間を要するとの見方もあり、個別株への実需の買いは手控えられた印象も強い。売買代金は取引時間の延長効果が期待されたが、4兆円台はキープされたものの前週末の売買代金に届かなかった。プライム市場の値上がり銘柄数は1000を下回り全体の6割弱にとどまった。業種別には33業種中、24業種が上昇、証券株の上昇が際立っている。


日経平均 ・・・ 38,474.90円 421.23円

TOPIX ・・・ 252.60円 3.04円

JPX日経400 ・・・ 2,664.26円 20円

グロース250 ・・・ 24,370.56円 221.26円

東証REIT指数 ・・・ 4,389.86円 20.63円

米ドル円 ・・・ 152.12円 0円

ユーロ/円 ・・・ 165.81円 0.33円

NYダウ ・・・ 41,794.60円 -257.59円

NASDAQ ・・・ 18,179.98円 -59.93円

上海総合 ・・・ 3,386.98円 76.77円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1027円安と大幅続落、一時3万8000円ラインを割り込む

1日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落。前日の米株安を受け、半導体関連株などが売られ日経平均株価は一時3万8000円ラインを割り込む大幅安となった。

 大引けの日経平均株価は前日比1027円58銭安の3万8053円67銭。プライム市場の売買高概算は19億9628万株。売買代金概算は4兆4905億円となった。値上がり銘柄数は219と全体の約13%、値下がり銘柄数は1404、変わらずは23銘柄だった。

 前日の米株式市場では半導体株などが売られ、NYダウ、ナスダック指数ともに下落した。これを受け、東京市場でも半導体関連などハイテク株が売られたほか、重工大手など防衛関連株、自動車株など主力株が売られた。今晩は米10月雇用統計が発表されるほか、5日には米大統領選があるなどビッグイベントが続く。その一方、東京市場は明日から3連休に入ることからポジション調整の売りが優勢となった。日経平均株価は後場に入り下げ幅が拡大し、一時3万8000円台を割り込んだ。プライム市場の8割超の銘柄が下落した。


【市況】日経平均は大幅続落、米ハイテク株安などを受けて一時37000円台に突入/相場概況

10月31日の米国株式市場は続落。ダウ平均は378.08ドル安の41763.46ドル、ナスダックは512.78ポイント安の18095.15で取引を終了した。コアPCE価格指数が予想を上回り、寄り付き後、下落。月末で雇用統計を控え調整売りに続落した。ソフトウエア会社のマイクロソフトやソーシャルメディアのフェイスブックを運営するメタ・プラットフォームズの下落が重しとなり、ナスダックは下げを加速。終盤にかけて、イランが対イスラエルの大規模報復攻撃を準備しているとの報道で中東情勢悪化懸念も売り材料となり終了。

米国市場でハイテク株が下落したことなどから、東京市場は売り優勢で取引を開始。為替が1ドル152円台前半と円高ドル安に振れたことなども影響して、日経平均は38500円台でスタートした後は下げ幅を拡大した。決算が嫌気されてレーザーテック<6920>、ソシオネクスト<6526>が急落するなど半導体株の下げが目立った。後場も日経平均はじり安の展開となり、一時38000円台を割り込む場面も見られるなど全面安となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、半導体関連が売られ一時3万8000円割れ (11月1日)

 1.日経平均は1027円安と大幅続落、一時3万8000円を割る

 2.NYダウやナスダック指数の下落で売り優勢の展開となる

 3.レーザーテクや東エレクなど半導体関連株の下落が目立つ

 4.三菱重やIHIなど重工大手が安く、トヨタやホンダも軟調

 5.決算内容が好感され三菱電やパナHDは買われ大幅高に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比378ドル安と3日続落した。売上高見通しが市場予想を下回ったマイクロソフト<MSFT>などハイテク株中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅続落。前日の米株安を受け、半導体関連株などが売られ日経平均は一時3万8000円ラインを割り込む大幅安となった。

 前日の米株式市場では半導体株などが売られ、NYダウ、ナスダック指数ともに下落した。これを受け、東京市場でも半導体関連などハイテク株が売られたほか、重工大手など防衛関連株、自動車株など主力株が売られた。今晩は米10月雇用統計が発表されるほか、5日には米大統領選があるなどビッグイベントが続く。その一方、東京市場は明日から3連休に入ることからポジション調整の売りが優勢となった。日経平均は後場に入り下げ幅が拡大し、一時3万8000円台を割り込んだ。プライム市場の8割超の銘柄が下落した。


日経平均 ・・・ 38,053.67円 -1027.58円

TOPIX ・・・ 249.46円 -6.25円

JPX日経400 ・・・ 2,644.26円 -51.25円

グロース250 ・・・ 24,149.30円 -440.11円

東証REIT指数 ・・・ 4,369.23円 -67.32円

米ドル円 ・・・ 152.66円 0.62円

ユーロ/円 ・・・ 165.83円 0.36円

NYダウ ・・・ 41,763.46円 -378.08円

NASDAQ ・・・ 18,095.15円 -512.78円

上海総合 ・・・ 3,272.01円 -7.81円

   

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【市況】東京株式(大引け)=196円安、米半導体株安受け主力株に利益確定売り

31日の東京株式市場は主力株に利益確定売りの動きが表面化し日経平均は反落となった。ただ、終盤下げ渋り終値で3万9000円台は維持した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比196円14銭安の3万9081円25銭と4日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は21億9131万株、売買代金概算は4兆9740億円。値上がり銘柄数は1136、対して値下がり銘柄数は458、変わらずは52銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株全面安を受けて日経平均が終始軟調な値動きとなった。米国株市場では半導体関連が売られており、東京市場でも半導体主力株の一角に売りを誘発した。ただ、好決算を発表した銘柄に買いが集まり全体相場を支えた。日銀の金融政策決定会合の結果は「現状維持」だったが、これは事前に織り込みが進んでいたことで株価への影響は軽微だった。大型株には総じて弱い銘柄が目立ったものの、中小型株への物色意欲は旺盛だったといえる。TOPIXもマイナス圏で引けたが値上がり銘柄数は全体の約7割を占めており、小型株優位の地合いを反映した。一方、売買代金は前日の水準には届かなかったが、5兆円近くに膨らむなど活況となっている。


【市況】日経平均は4日ぶりに反落、半導体株安が影響するも39000円台は維持/相場概況

30日の米国株式市場は下落。ダウ平均は91.51ドル安の42141.54ドル、ナスダックは104.82ポイント安の18607.93で取引を終了した。重機メーカー、キャタピラーの下落がダウの重しとなり、寄り付き後、まちまち。民間部門の雇用統計が予想を上回ったほか、7-9月期国内総生産(GDP)も前四半期から伸び鈍化も依然堅調な成長を示したためソフトランディング期待に相場は上昇した。しかし、長期金利の上昇が警戒されたほか半導体セクターが弱く、上値が抑制され失速。終盤にかけて下落に転じ終了した。

米国株安や3日続伸に対する反動などが先行して、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は終始前日比マイナス圏での推移となったが、決算発表銘柄中心の地合いとなっており、指数を売り崩すような動きは見られず。ランチタイムに、日本銀行の金融政策決定会合の結果「金融政策の現状維持」が伝わった後、為替が1ドル152円台とやや円高に振れたタイミングで、日経平均は下げ幅を広げる場面も見られたが、瞬間的な動きに留まった。大引けにかけては下げ幅を縮小し、39000円台で取引を終えた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米ハイテク株安で半導体株の一角に売り (10月31日)

 1.日経平均は反落、欧米株安受け利食い誘発

 2.米半導体株安を引き継ぎ、同関連主力株に売り

 3.日銀決定会合は現状維持も織り込み済で反応薄

 4.小型株物色され、値上がり数は全体の7割占める

 5.3万9000円台は維持、売買代金も5兆円近い活況

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比91ドル安と続落した。7~9月期決算が市場予想を下回ったキャタピラー<CAT>や半導体関連株が売られた。

 東京市場では、主力株に利益確定売りの動きが表面化し日経平均株価は反落となった。ただ、終盤下げ渋り終値で3万9000円台は維持した。

 31日の東京市場は、前日の欧米株全面安を受けて日経平均が終始軟調な値動きとなった。米国株市場では半導体関連が売られており、東京市場でも半導体主力株の一角に売りを誘発した。ただ、好決算を発表した銘柄に買いが集まり全体相場を支えた。日銀の金融政策決定会合の結果は「現状維持」だったが、これは事前に織り込みが進んでいたことで株価への影響は軽微だった。大型株には総じて弱い銘柄が目立ったものの、中小型株への物色意欲は旺盛だったといえる。TOPIXもマイナス圏で引けたがプライム市場の値上がり銘柄数は全体の約7割を占めており、小型株優位の地合いを反映した。一方、売買代金は前日の水準には届かなかったが、5兆円近くに膨らむなど活況となっている。


日経平均 ・・・ 39,081.25円 -196.14円

TOPIX ・・・ 255.71円 -0.63円

JPX日経400 ・・・ 2,695.51円 -8.21円

グロース250 ・・・ 24,589.41円 -72.09円

東証REIT指数 ・・・ 4,436.55円 26.87円

米ドル円 ・・・ 152.68円 -0.67円

ユーロ/円 ・・・ 165.91円 -0.58円

NYダウ ・・・ 42,141.54円 -91.51円

NASDAQ ・・・ 18,607.93円 -104.82円

上海総合 ・・・ 3,279.82円 13.58円

   

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【市況】東京株式(大引け)=373円高、半導体関連など買われ3万9000円台回復

30日の東京株式市場は買い優勢で始まった後も頑強な値動きで、日経平均は次第高の展開に。後場終盤伸び悩むもフシ目の3万9000円台に乗せて取引を終えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比373円71銭高の3万9277円39銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は34億3300万株、売買代金概算は7兆9645億円。値上がり銘柄数は907、対して値下がり銘柄数は677、変わらずは61銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好の地合いを継続。日経平均は3連騰で3万9000円台を終値で10営業日ぶりに回復した。前日の米国株市場ではNYダウが反落したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が4連騰でついに史上最高値を更新した。東京市場では米ハイテク株高を受け、リスク許容度の高まった海外投資家の買いが全体指数を押し上げる格好に。特に米株市場では半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅に上昇しており、これが東京市場でも半導体製造装置の主力株を中心に投資資金を誘導する材料となった。これ以外にも、売買代金上位の銘柄にまとまった買いが入ったほか、TOPIX構成銘柄のリバランスに伴う売買も反映され、全体売買代金は8兆円近くまで大きく膨らんでいる。


【市況】日経平均は3日続伸、ハイテク株買いなどが影響して39000円台回復/相場概況

29日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は154.52ドル安の42233.05ドル、ナスダックは145.56ポイント高の18712.75で取引を終了した。JOLTS求人件数が予想以上に減少し、労働市場の冷え込みや景気減速を警戒した売りに寄り付き後、下落。ダウは長期金利の上昇を嫌気し反落。その後、消費者信頼感の改善を好感、また、財務省が実施した7年債入札の結果が好調で金利が伸び悩んだため下げ止まった。一方、ナスダックは利下げや主要ハイテク企業決算への期待を受けた買いが押し上げ終日堅調に推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し過去最高値を更新。

米国市場でハイテク株が強かったことやアルファベットの好決算などを材料に、東京市場は主力株を中心に買い優勢で取引を開始した。日経平均は寄付きで39000円台を回復した後、じりじりと上げ幅を拡大する展開に。決算発表銘柄に関心が向かったほか、TOPIXコア30銘柄もしっかりするなど大型株主導の地合いとなり、日経平均は39000円台を維持して取引を終えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、半導体関連が買われ3万9000円台回復 (10月30日)

 1.日経平均は3日続伸、3万9000円台を回復

 2.米ハイテク株高を受け、海外投資家の買い波及

 3.SOX指数上昇、東京市場でも半導体株買われる

 4.ディスコが5000億円超の売買代金で急騰演じる

 5.TOPIXリバランス、売買代金は8兆円弱と急増

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比154ドル安と反落した。米長期金利の高止まりや米労働市場が減速しているとの懸念から消費関連や景気敏感株が売られた。

 東京市場では、買い優勢で始まった後も頑強な値動きで、日経平均株価は次第高の展開に。後場終盤伸び悩むもフシ目の3万9000円台に乗せて取引を終えた。

 30日の東京市場は、リスク選好の地合いを継続。日経平均は3連騰で3万9000円台を終値で10営業日ぶりに回復した。前日の米国株市場ではNYダウが反落したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が4連騰でついに史上最高値を更新した。東京市場では米ハイテク株高を受け、リスク許容度の高まった海外投資家の買いが全体指数を押し上げる格好に。特に米株市場では半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅に上昇しており、これが東京市場でも半導体製造装置の主力株を中心に投資資金を誘導する材料となった。これ以外にも、プライム市場の売買代金上位の銘柄にまとまった買いが入ったほか、TOPIX構成銘柄のリバランスに伴う売買も反映され、全体売買代金は8兆円近くまで大きく膨らんでいる。


日経平均 ・・・ 39,277.39円 373.71円

TOPIX ・・・ 256.34円 1.81円

JPX日経400 ・・・ 2,703.72円 21.7円

グロース250 ・・・ 24,661.50円 189円

東証REIT指数 ・・・ 4,409.68円 19.71円

米ドル円 ・・・ 152.94円 -0.41円

ユーロ/円 ・・・ 165.80円 -0.06円

NYダウ ・・・ 42,233.05円 -154.52円

NASDAQ ・・・ 18,712.74円 145.56円

上海総合 ・・・ 3,266.23円 -20.16円

   

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【市況】東京株式(大引け)=298円高、空売りの買い戻し続き高値引けに

29日の東京株式市場は日経平均株価が朝安後に切り返し続伸。米株高を受け、海外投資家の買い戻しが全体相場を押し上げる形に。大引けに大口買いで3万8900円台まで上値を伸ばし、高値引けとなっている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比298円15銭高の3万8903円68銭と続伸。プライム市場の売買高概算は15億8652万株、売買代金概算は3兆5920億円。値上がり銘柄数は1275、対して値下がり銘柄数は323、変わらずは48銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方はやや売り優勢で日経平均は下落してスタートしたものの、その後は切り返す展開となった。前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数が揃って上昇、米長期金利の上昇は警戒されるが、中東の地政学リスクに対する過度な不安心理の後退などもあって買いが優勢だった。東京市場でもこの流れを引き継ぐ形となった。外国為替市場では朝方は1ドル=153円台と円安水準でもみ合い、半導体など輸出主力株にはポジティブに作用した。株式需給面では政局不安で先に空売りが入っていた分の買い戻しが利いている。値上がり銘柄数は全体の77%を占め、業種別騰落でも33業種中30業種が上昇するという買い意欲の強い地合いだった。ただ、全体売買代金はきょうも今一つ盛り上がらず、10営業日連続で4兆円を下回った。


【市況】日経平均は続伸、薄商いのなか金融株が上昇/相場概況

28日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は273.17ドル高の42387.57ドル、ナスダックは48.58ポイント高の18567.19で取引を終了した。イスラエルによる対イラン報復攻撃が限定的にとどまり中東情勢の緊迫化懸念の緩和で、寄り付き後、上昇。今週予定されているハイテクなど主要企業の好決算を期待した買いに続伸した。ナスダックは終盤にかけ長期金利の上昇を嫌気し、失速したが、相場は終日堅調に推移した。

米国株高にも関わらず、東京市場は前日の大幅反発の反動が先行し利益確定売りで取引を開始した。日経平均は38400円台まで下落したが、売り一巡後はメガバンクなど金融株が買われるなど大型株がじりじりと上げ幅を広げる展開となり、日経平均は切り返す格好に。後場も小動き推移で売買代金は3.5兆円と商い閑散となったが、高値引けで取引を終えるなどしっかりとした動きは確認できた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米株高を受け海外勢の買い戻しが優勢 (10月29日)

 1.日経平均は続伸、朝安後に切り返し高値引け

 2.米ハイテク株高、ナスダック指数は一時最高値圏

 3.円安など追い風に、海外投資家の買い戻しが続く

 4.77%の銘柄が高く、業種別は33業種中30業種上昇

 5.全体売買代金は低調、10営業日連続で4兆円下回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比273ドル高と6日ぶりに反発した。原油価格の下落が投資家心理を支えたほか、主力株に自律反発狙いの買いが向かった。

 東京市場では、日経平均株価が朝安後に切り返し続伸。米株高を受け、海外投資家の買い戻しが全体相場を押し上げる形に。大引けに大口買いで3万8900円台まで上値を伸ばし、高値引けとなっている。

 29日の東京市場は、朝方はやや売り優勢で日経平均は下落してスタートしたものの、その後は切り返す展開となった。前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数が揃って上昇、米長期金利の上昇は警戒されるが、中東の地政学リスクに対する過度な不安心理の後退などもあって買いが優勢だった。東京市場でもこの流れを引き継ぐ形となった。外国為替市場では朝方は1ドル=153円台と円安水準でもみ合い、半導体など輸出主力株にはポジティブに作用した。株式需給面では政局不安で先に空売りが入っていた分の買い戻しが利いている。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の77%を占め、業種別騰落でも33業種中30業種が上昇するという買い意欲の強い地合いだった。ただ、全体売買代金はきょうも今一つ盛り上がらず、10営業日連続で4兆円を下回った。


日経平均 ・・・ 38,903.68円 298.15円

TOPIX ・・・ 254.53円 3.1円

JPX日経400 ・・・ 2,682.02円 24.24円

グロース250 ・・・ 24,472.50円 211.14円

東証REIT指数 ・・・ 4,389.97円 32.78円

米ドル円 ・・・ 153.36円 0.1円

ユーロ/円 ・・・ 165.71円 -0.02円

NYダウ ・・・ 42,387.57円 273.17円

NASDAQ ・・・ 18,567.18円 48.58円

上海総合 ・・・ 3,286.40円 -35.79円

   

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【市況】東京株式(大引け)=691円高、与党大敗も空売り買い戻しで急反騰

28日の東京株式市場は、衆院選の結果を受け朝方に日経平均株価が安く始まったが、その後一気に切り返し大幅高となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比691円61銭高の3万8605円53銭と急反発。プライム市場の売買高概算は17億8266万株、売買代金概算は3兆8858億円。値上がり銘柄数は1504、対して値下がり銘柄数は123、変わらずは20銘柄だった。

 きょうの東京市場は寄り付き時点では売りが優勢だった。前日に投開票された衆院総選挙では自民・公明両党を合わせた与党の議席数が全体の過半数に届かず、政局の先行き不透明感が嫌気されたが、与党の大苦戦は事前に相場に織り込まれていた面もあった。寄り後に日経平均が下値抵抗力を発揮したのをみて、急速に空売り筋のアンワインドが入った。石破首相が今回の選挙で議席数を急増させた立憲民主党や国民民主党と連携を摸索する動きを示していることも買いを助長したようだ。半導体関連の主力どころが買われたことで、全体指数の押し上げに貢献した形となっている。値上がり銘柄数は1500あまりに達し、プライム市場全体の9割超に及んだ。ただ、全体売買代金は3兆8000億円台でフシ目の4兆円に届かなかった。


【市況】日経平均は大幅反発、選挙結果は織り込み済みで買戻しが先行/相場概況

先週末の米国市場のダウ平均は259.96ドル安の42114.40ドル、ナスダックは103.12pt高の18518.61ptで取引を終了した。ミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回りソフトランディング期待に買われ、寄り付き後、上昇。その後、ダウはマクドナルドの下落や長期金利上昇を警戒した売りに下落に転じ、終盤にかけて下げ幅を拡大した。一方、ナスダックは主要ハイテク企業の決算に期待した買いに終日堅調に推移した。

まちまちで終了した米株市場を横目に、本日の日経平均は、週末の衆議院選挙で与党が過半数を割り込んだことから売りが先行。ただ、先週時点で既に、衆院総選挙に対する警戒感が強まる形で与党の過半数割れの織り込みが進んでいた可能性があり、朝方の売りが一巡した後は切り返して上げ幅を大きく広げる展開となった。また、国内政治の不透明感から日銀が早期に追加利上げに動くのは難しくなったとの見方も広がり、為替が1ドル153円台後半までドル高円安が進行。株の買戻しと円安を材料に、日経平均は一時38700円台まで上昇した。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反騰、与党敗北も空売りの買い戻しが優勢 (10月28日)

 1.日経平均は急反騰、一気に3万8000円台後半へ

 2.衆院選は与党過半数割れも、空売り買い戻しが作用

 3.石破政権と立民・国民民主など野党との連携に期待

 4.半導体関連が買われ、全体相場押し上げに寄与する

 5.値上がり銘柄数が9割超も、売買代金は盛り上がらず

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比259ドル安と5日続落した。ハイテク株は堅調も米長期金利の上昇が圧迫要因となった

 週明けの東京市場では、衆院選の結果を受け朝方に日経平均株価が安く始まったが、その後一気に切り返し大幅高となった。

 28日の東京市場は、寄り付き時点では売りが優勢だった。前日に投開票された衆院総選挙では自民・公明両党を合わせた与党の議席数が全体の過半数に届かず、政局の先行き不透明感が嫌気されたが、与党の大苦戦は事前に相場に織り込まれていた面もあった。寄り後に日経平均が下値抵抗力を発揮したのをみて、急速に空売り筋のアンワインドが入った。石破首相が今回の選挙で議席数を急増させた立憲民主党や国民民主党と連携を摸索する動きを示していることも買いを助長したようだ。半導体関連の主力どころが買われたことで、全体指数の押し上げに貢献した形となっている。値上がり銘柄数は1500あまりに達し、プライム市場全体の9割超に及んだ。ただ、全体売買代金は3兆8000億円台でフシ目の4兆円に届かなかった。


日経平均 ・・・ 38,605.53円 691.61円

TOPIX ・・・ 251.43円 1.54円

JPX日経400 ・・・ 2,657.78円 39.46円

グロース250 ・・・ 24,261.36円 348.76円

東証REIT指数 ・・・ 4,357.19円 63.9円

米ドル円 ・・・ 153.13円 0.82円

ユーロ/円 ・・・ 165.63円 1.22円

NYダウ ・・・ 42,114.40円 -259.96円

NASDAQ ・・・ 18,518.60円 103.12円

上海総合 ・・・ 3,322.19円 22.49円

   

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【市況】東京株式(大引け)=229円安と反落、衆院選控え様子見姿勢強まる

25日の東京株式市場で日経平均株価は反落。27日投開票の衆院選を前に薄商いとなり様子見姿勢が強まるなか、主力株には売りが先行し2日以来の3万8000円台割れとなった。

 大引けの日経平均株価は前日比229円37銭安の3万7913円92銭。プライム市場の売買高概算は15億6558万株。売買代金概算は3兆1579億円となった。値上がり銘柄数は216と全体の約13%、値下がり銘柄数は1398、変わらずは32銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウは140ドル安と下落したが、ナスダック指数は上昇し高安まちまちだった。このなか、日経平均株価は上値が重く値を下げてスタートした。27日の衆院選で、自民・公明の与党が過半数割れとなることが警戒されるなか、主力株には売りが先行し、日経平均株価は一時400円を超す下落となった。ただ、後場に入り下値に買いが入り、引けにかけ下げ渋った。東証プライム市場上場銘柄の8割強が値を下げ、東証33業種は全てが下落したが、出来高は細く様子見姿勢は強かった。


【市況】日経平均は反落、選挙結果への警戒感強まり買いが入らず/相場概況

24日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は140.59ドル安の42374.36ドル、ナスダックは138.83ポイント高の18415.49で取引を終了した。新規失業保険申請件数が予想を下回り労働市場への懸念後退で、寄り付き後、堅調。ナスダックは電気自動車メーカー、テスラの上昇が指数を押し上げ終日堅調に推移した。長期金利の低下も支援し、終盤にかけ上げ幅を拡大。ダウは手仕舞い売りに押され下落に転じ、終日軟調に推移し、まちまちで終了した。

米国株が高安まちまちだったものの、為替が1ドル151円台まで円高ドル安に振れたことなどから、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は38000円を挟んだ水準でもみ合った後は下げ幅をじりじりと拡大。衆議院選挙では自民党・公明党の政権与党が過半数を割り込むといった話が様々なメディアから報じられており、買い手控えムードは強い。24日の安値37712.19円手前で下げ止まったが、商い閑散の地合いは続いた。なお、本日プライム市場に上場したリガク・ホールディングス<268A>の初値は公開価格を4.4%下回る1205円となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、衆院選を警戒し主力株中心に売り優勢 (10月25日)

 1.日経平均は229円安と反落、主力株中心に売り先行の展開

 2.前日の米市場はNYダウ安のナスダック上昇と高安まちまち

 3.27日の衆院選を前に売買代金は3兆1000億円台と低調

 4.レーザーテクやアドテスト、三菱重、トヨタなどが売られる

 5.ニデックが買われ、キーエンスやファナックが堅調に推移

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比140ドル安と4日続落した。市場予想を下回る決算を発表したIBM<IBM>やハネウェル<HON>が下落し指数を押し下げた。

 東京市場では、日経平均株価は反落。27日投開票の衆院選を前に薄商いとなり様子見姿勢が強まるなか、主力株には売りが先行し2日以来の3万8000円台割れとなった。

 前日の米株式市場は、NYダウは下落したが、ナスダック指数は上昇し高安まちまちだった。このなか、日経平均は上値が重く値を下げてスタートした。27日の衆院選で、自民・公明の与党が過半数割れとなることが警戒されるなか、主力株には売りが先行し、日経平均は一時400円を超す下落となった。ただ、後場に入り下値に買いが入り、引けにかけ下げ渋った。東証プライム市場上場銘柄の8割強が値を下げ、東証33業種は全てが下落したが、出来高は細く様子見姿勢は強かった。


日経平均 ・・・ 37,913.92円 -229.37円

TOPIX ・・・ 249.89円 -0.45円

JPX日経400 ・・・ 2,618.32円 -17.25円

グロース250 ・・・ 23,912.60円 -170.22円

東証REIT指数 ・・・ 4,293.29円 -43円

米ドル円 ・・・ 152.01円 0.18円

ユーロ/円 ・・・ 164.52円 0.1円

NYダウ ・・・ 42,374.36円 -140.59円

NASDAQ ・・・ 18,415.48円 138.83円

上海総合 ・・・ 3,299.70円 19.43円

   

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【市況】東京株式(大引け)=38円高、朝安後に切り返し12日連続陰線は回避

24日の東京株式市場は朝方に日経平均が300円あまりの下落でスタートするなど軟調な地合いだったが、その後は先物主導で急速に切り返した。終始不安定な値動きとなったが、大引けは小幅ながら高くなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比38円43銭高の3万8143円29銭と4日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は17億1565万株、売買代金概算は3兆7099億円。値上がり銘柄数は596、対して値下がり銘柄数は980、変わらずは70銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方取引開始時こそリスク回避目的の売りがかさんだが、その後は先物主導で買い戻される展開となった。日経平均は前日時点で11営業日連続の陰線を引いていたが、きょうは久しぶりに陽線を形成した。前日の米国株市場ではナスダック総合株価指数が300ポイント近い下げで6日ぶり反落。外国為替市場では一段と円安が進んだものの、これを好感する動きは限定的で、朝方は米ハイテク株安に追随する形で売りが目立った。しかし、半導体主力株が寄り後早々に買い戻され、しばらくして日経平均など全体指数も海外投資家とみられる先物への買い戻しが発端となって、急速に戻り歩調となった。日経平均は一時400円近い下げをみせたが、その後は200円超高くなるなど乱高下。再び売りに押されマイナス圏に押し戻される場面もあったが、取引終盤に買い直された。


【市況】日経平均は4日ぶりに反発、ポジション調整の買戻しが先行/相場概況

23日の米国株式市場は下落。ダウ平均は409.94ドル安の42514.95ドル、ナスダックは296.47ポイント安の18276.65で取引を終了した。ファーストフード・チェーン、マクドナルドの下落が重しとなり、寄り付き後、下落。長期金利の上昇でハイテクも弱く、相場は大幅続落した。終日売りが先行し、終盤にかけて下げ幅を拡大し終了した。

米国株の下落を受けて、日経平均は37000円台で取引を開始したが、売り一巡後は徐々に下げ幅を縮小し、切り返す展開となった。アドバンテスト<6857>や東京エレクトロン<8035>など値がさ半導体株が切り返したことなどが奏功。また、週末に投開票を迎える衆議院選挙への不透明感は引き続き残っているが、公示日(10月15日)の高値40257.34円から5%超調整したことなども意識されて、ポジション調整が入ったもよう。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、朝安も先物主導で切り返す (10月24日)

 1.日経平均は4日ぶり小幅反発、朝安後切り返す

 2.米株安受けた下げ一巡後に先物主導で買い戻し

 3.半導体関連が早々に買い戻され、流れが変わる

 4.日経平均は終始先物に振り回される形で乱高下

 5.値下がり銘柄数980と値上がり数大幅に上回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比409ドル安と3日続落した。米長期金利の上昇が嫌気されハイテク株や半導体株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方に日経平均株価が300円あまりの下落でスタートするなど軟調な地合いだったが、その後は先物主導で急速に切り返した。終始不安定な値動きとなったが、大引けは小幅ながら高くなった。

 24日の東京市場は、朝方取引開始時こそリスク回避目的の売りがかさんだが、その後は先物主導で買い戻される展開となった。日経平均は前日時点で11営業日連続の陰線を引いていたが、きょうは久しぶりに陽線を形成した。前日の米国株市場ではナスダック総合株価指数が300ポイント近い下げで6日ぶり反落。外国為替市場では一段と円安が進んだものの、これを好感する動きは限定的で、朝方は米ハイテク株安に追随する形で売りが目立った。しかし、半導体主力株が寄り後早々に買い戻され、しばらくして日経平均など全体指数も海外投資家とみられる先物への買い戻しが発端となって、急速に戻り歩調となった。日経平均は一時400円近い下げをみせたが、その後は200円超高くなるなど乱高下。再び売りに押されマイナス圏に押し戻される場面もあったが、取引終盤に買い直された。


日経平均 ・・・ 38,143.29円 38.43円

TOPIX ・・・ 250.34円 -0.08円

JPX日経400 ・・・ 2,635.57円 -1.39円

グロース250 ・・・ 24,082.82円 -8.13円

東証REIT指数 ・・・ 4,336.29円 -7.51円

米ドル円 ・・・ 151.98円 -0.7円

ユーロ/円 ・・・ 164.23円 -0.42円

NYダウ ・・・ 42,514.95円 -409.94円

NASDAQ ・・・ 18,276.65円 -296.48円

上海総合 ・・・ 3,280.26円 -22.54円

   

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【市況】東京株式(大引け)=307円安、衆院選を警戒し後場に売り圧力強まる

23日の東京株式市場は朝方に売り買いを交錯させもみ合う場面もあったが、その後はリスク回避ムードの強い地合いとなった。日経平均株価は後場に入り下げ幅を広げ、一時3万8000円台を割り込む場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比307円10銭安の3万8104円86銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は16億7999万株、売買代金概算は3兆5155億円。値上がり銘柄数は260、対して値下がり銘柄数は1351、変わらずは34銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方は強弱観を対立させていたが、後場に入って売り圧力が強まり、日経平均は一時400円を超える下げで、一瞬3万8000円台を割り込むなどリスクオフの流れが強まった。米長期金利上昇が顕著となるなか、米国では株式の相対的割高感が意識され投資家心理を冷やしている。東京市場でもリスク許容度の低下した海外投資家の売りが観測される状況。日米金利差拡大を背景に外国為替市場では一段と円安が進んだが、自動車株は買われたものの、全体相場は円安を好感する動きとはならなかった。27日に行われる衆議院総選挙を控え、与党が想定以上に苦戦するとの観測が買いを手控えさせている。値下がり銘柄数は1300を超え、プライム市場全体の82%の銘柄が下落した。全体売買代金は3兆5000億円あまりで東京地下鉄<9023>の新規上場効果を考慮すると低調だったといえる。


【市況】日経平均は3日続落、メトロに関心集中し主力株は売りに押さる展開/相場概況

22日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は6.71ドル安の42924.89ドル、ナスダックは33.12ポイント高の18573.13で取引を終了した。積極的な利下げ期待の後退で売りが継続し、寄り付き後、下落。良好な経済指標や国際通貨基金(IMF)による国内経済の成長見通し引き上げを受けソフトランディング期待を受けた買いが支え相場は上昇に転じた。ダウは終盤にかけ、金利の上昇を嫌気した売りに押され、小幅安、ナスダックはハイテクへの期待に底堅く推移しプラス圏を維持しまちまちで終了。

米国株が高安まちまちだったことから、東京市場は小動きで取引を開始。日経平均は前日終値水準でスタートした後は方向感に乏しく38400円水準でのもみ合いとなった。市場の関心は本日プライム市場に上場した東京地下鉄<9023>に向かい、引き続き積極的な売買は手控えられた。後場一段安となり38000円を割り込む場面も見られるなどさえない展開となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、衆院選を警戒しリスク回避の売り優勢 (10月23日)

 1.日経平均は3日続落、一時3万8000円割れ

 2.朝方は強弱観対立も、後場に入り崩れ足に

 3.米長期金利の上昇顕著で投資家心理冷やす

 4.総選挙を前に、与党大苦戦の見通しを嫌気

 5.新規上場の東京メトロは物色人気が際立つ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比6ドル安と小幅に続落した。米長期金利の上昇が重荷となったほか、短期的な過熱感から利益確定売りも出た。

 東京市場では、朝方に売り買いを交錯させもみ合う場面もあったが、その後はリスク回避ムードの強い地合いとなった。日経平均株価は後場に入り下げ幅を広げ、一時3万8000円台を割り込む場面もあった。

 23日の東京市場は、朝方は強弱観を対立させていたが、後場に入って売り圧力が強まり、日経平均は一時400円を超える下げで、一瞬3万8000円台を割り込むなどリスクオフの流れが強まった。米長期金利上昇が顕著となるなか、米国では株式の相対的割高感が意識され投資家心理を冷やしている。東京市場でもリスク許容度の低下した海外投資家の売りが観測される状況。日米金利差拡大を背景に外国為替市場では一段と円安が進んだが、自動車株は買われたものの、全体相場は円安を好感する動きとはならなかった。27日に行われる衆議院総選挙を控え、与党が想定以上に苦戦するとの観測が買いを手控えさせている。値下がり銘柄数は1300を超え、プライム市場全体の82%の銘柄が下落した。全体売買代金は3兆5000億円あまりで東京地下鉄<9023>の新規上場効果を考慮すると低調だったといえる。銘柄が下落する全面安商状となった。ただ、売買代金は本日も4兆円台に届かなかった。


日経平均 ・・・ 38,104.86円 -307.1円

TOPIX ・・・ 250.42円 -4.23円

JPX日経400 ・・・ 2,636.96円 -14.51円

グロース250 ・・・ 24,090.95円 -135.78円

東証REIT指数 ・・・ 4,343.80円 -38.94円

米ドル円 ・・・ 152.47円 1.41円

ユーロ/円 ・・・ 164.51円 1.39円

NYダウ ・・・ 42,924.89円 -6.71円

NASDAQ ・・・ 18,573.12円 33.12円

上海総合 ・・・ 3,302.80円 16.93円

   

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