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【市況】東京株式(大引け)=193円高、半導体株高が牽引も後半は上値重い地合いに

19日の東京株式市場はリバウンド狙いの買いが優勢となり、日経平均株価は終始堅調。ただ買い一巡後は上値も重く、前日の下げ分の半値戻しにも届かなかった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比193円58銭高の3万8414円43銭と反発。プライム市場の売買高概算は18億378万株、売買代金概算は3兆8060億円。値上がり銘柄数は1080、対して値下がり銘柄数は502、変わらずは63銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でハイテク株が強さを発揮したことで買い安心感が広がった。日経平均は前日に先物主導で400円を超える下げをみせていたことから、自律反発狙いの押し目買いや買い戻しが全体相場を押し上げる格好に。特に半導体関連株が徐々に強さを発揮し、市場センチメントを強気に傾けた。一方、米国では現地時間20日に画像処理半導体(GPU)大手エヌビディア<NVDA>の決算発表を控えていることで、東京市場でもこの結果を確認したいとの思惑は買いを手控えさせる要因となった。取引終盤にかけて日経平均は上げ幅を縮小した。値上がり銘柄数は1000を上回り全体の66%を占めたが、売買代金は前日に続き4兆円を下回るなど盛り上がりを欠いている。


【市況】日経平均は反発、エヌビディア決算待ちで小動き推移/相場概況

18日の米国市場はまちまち。ダウ平均は55.39ドル安の43389.60ドル、ナスダックは111.69ポイント高の18791.81で取引を終了した。材料乏しく寄り付き後、まちまち。11月NAHB住宅市場指数が予想外に改善したことや根強い成長期待が支えたが、ダウは利益確定売りに押され、終日軟調に推移した。ナスダックは電気自動車メーカー、テスラの上昇や長期金利の低下、半導体エヌビディアの決算を期待した買いが支援し上昇。まちまちで終了した。

米国市場が高安まちまちだったことから、東京市場は小動きで取引を開始した。日経平均は前日終値水準でスタートした後は、国内の決算発表が一巡化したことや、米半導体大手エヌビディアの決算発表待ちで様子見ムードが強まり、値幅の狭いレンジが継続。為替が1ドル154円台での小動きとなったことも影響して、積極的な売買は手控えられ、後場も小動き推移となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、半導体関連株が堅調も終盤伸び悩む (11月19日)

 1.日経平均は上昇、米ハイテク株高受け自律反発局面

 2.半導体関連株が買われ、全体相場を牽引する格好に

 3.エヌビディア決算発表を控えて取引終盤は伸び悩む

 4.値上がり銘柄数は1000を超え、全体の66%を占める

 5.売買代金は連日で4兆円を下回るなど盛り上がり欠く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比55ドル安と3日続落した。FRBによる追加利下げが見送りになる可能性が引き続き意識され売りが優勢となった。

 東京市場では、リバウンド狙いの買いが優勢となり、日経平均株価は終始堅調。ただ買い一巡後は上値も重く、前日の下げ分の半値戻しにも届かなかった。

 19日の東京市場は、前日の米国株市場でハイテク株が強さを発揮したことで買い安心感が広がった。日経平均は前日に先物主導で400円を超える下げをみせていたことから、自律反発狙いの押し目買いや買い戻しが全体相場を押し上げる格好に。特に半導体関連株が徐々に強さを発揮し、市場センチメントを強気に傾けた。一方、米国では現地時間20日に画像処理半導体(GPU)大手エヌビディア<NVDA>の決算発表を控えていることで、東京市場でもこの結果を確認したいとの思惑は買いを手控えさせる要因となった。取引終盤にかけて日経平均は上げ幅を縮小した。プライム市場の値上がり銘柄数は1000を上回り全体の66%を占めたが、売買代金は前日に続き4兆円を下回るなど盛り上がりを欠いている。


日経平均 ・・・ 38,414.43円 193.58円

TOPIX ・・・ 248.54円 1.05円

JPX日経400 ・・・ 2,710.03円 18.27円

グロース250 ・・・ 24,655.18円 150.99円

東証REIT指数 ・・・ 4,447.52円 24.6円

米ドル円 ・・・ 153.87円 -0.8円

ユーロ/円 ・・・ 162.44円 -1.5円

NYダウ ・・・ 43,389.60円 -55.39円

NASDAQ ・・・ 18,791.80円 111.69円

上海総合 ・・・ 3,346.00円 22.16円

   

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【市況】東京株式(大引け)=422円安、米ハイテク株安受けリスクオフ

18日の東京株式市場はリスク回避の売りが優勢で、日経平均は大きく下値を探る展開に。ただ、フシ目の3万8000円台は維持した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比422円06銭安の3万8220円85銭と大幅反落。プライム市場の売買高概算は17億3308万株、売買代金概算は3兆7718億円。値上がり銘柄数は726、対して値下がり銘柄数は861、変わらずは58銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株中心にリスクオフの流れにのまれる格好で日経平均は寄り後早々に500円近い下げに見舞われた。前週末の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が揃って下落、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は400ポイントを超える深押しとなった。10月の米小売売上高は市場の予想を上回っただけでなく9月分も上方修正され、NY連銀製造業景気指数もコンセンサスを大きく上振れた。これを受けて12月のFOMCで利下げが見送られるとの見方が浮上し、米長期金利が上昇するなか買いが見送られる形に。東京市場でもこれを引き継ぐ格好で売り圧力が強まった。外国為替市場で急速に円高方向に振れたこともセンチメントを悪化させた。ただ、3万8000円近辺では買い戻しの動きも観測された。売買代金は盛り上がりを欠いており、10月29日以来となる4兆円台割れとなった。


【市況】日経平均は大幅反落、ハイテク株の下落が重し/相場概況

先週末の米国市場のダウ平均は305.87ドル安の43444.99ドル、ナスダックは427.53pt安の18680.12ptで取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長のタカ派発言を受けた売りが継続し、寄り付き後、下落。トランプ次期政権の規制緩和など企業の業績を支援する政策を期待した買いが一段落したほか、FRB高官発言を受けて12月の追加利下げ観測が後退したため続落した。

下落した米株市場と同様、本日の日経平均は、シカゴ先物にサヤ寄せする形から売りが先行。その後もマイナス圏での軟調もみ合い推移で、前週からの上値の重い展開が続いた。トランプ次期政権の動向による米中関係の緊張を警戒するなか、ハイテク株が手掛けづらくなっており、東京市場でもこれらの銘柄が重しとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、米株安でリスク回避の売り優勢 (11月18日)

 1.日経平均は急反落、米ハイテク株安でリスクオフ

 2.寄り後早々に500円近い下落、その後は下げ渋る展開

 3.米国では強い経済指標相次ぎ、利下げ期待がやや後退

 4.米金利上昇も為替市場では円高方向に振れ、逆風材料

 5.下値では押し目買いも、売買代金は今月初の4兆円割れ

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比305ドル安と続落した。FRBのタカ派発言を受けた利下げペース鈍化観測で売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、リスク回避の売りが優勢で、日経平均株価は大きく下値を探る展開に。ただ、フシ目の3万8000円台は維持した。

 18日の東京市場は、主力株中心にリスクオフの流れにのまれる格好で日経平均は寄り後早々に500円近い下げに見舞われた。前週末の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が揃って下落、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は400ポイントを超える深押しとなった。10月の米小売売上高は市場の予想を上回っただけでなく9月分も上方修正され、NY連銀製造業景気指数もコンセンサスを大きく上振れた。これを受けて12月のFOMCで利下げが見送られるとの見方が浮上し、米長期金利が上昇するなか買いが見送られる形に。東京市場でもこれを引き継ぐ格好で売り圧力が強まった。外国為替市場で急速に円高方向に振れたこともセンチメントを悪化させた。ただ、3万8000円近辺では買い戻しの動きも観測された。プライム市場の売買代金は盛り上がりを欠いており、10月29日以来となる4兆円台割れとなった。


日経平均 ・・・ 38,220.85円 -422.06円

TOPIX ・・・ 247.49円 0.24円

JPX日経400 ・・・ 2,691.76円 -19.88円

グロース250 ・・・ 24,504.19円 -190.06円

東証REIT指数 ・・・ 4,422.92円 -5.1円

米ドル円 ・・・ 154.63円 0.3円

ユーロ/円 ・・・ 163.35円 0.68円

NYダウ ・・・ 43,444.99円 -305.87円

NASDAQ ・・・ 18,680.12円 -427.53円

上海総合 ・・・ 3,323.84円 -6.87円

   

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【市況】東京株式(大引け)=107円高と4日ぶり反発、円安進行で一時3万9000円回復

15日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反発。前日までの下落で値頃感からの買いが入ったほか、円安進行を受け一時3万9000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比107円21銭高の3万8642円91銭。プライム市場の売買高概算は21億8810万株。売買代金概算は4兆6014億円となった。値上がり銘柄数は813と全体の約49%、値下がり銘柄数は768、変わらずは64銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは207ドル安と反落。米利下げ観測が後退し、売りが優勢だった。ただ、日経平均株価は前日まで3日続落し1000円近く下落していたことから東京市場には値頃感からの買いが流入した。また、為替は一時1ドル=156円70銭台まで円安が進行したことも好感され、日経平均株価は前日比で500円を超す上昇となり3万9000円台を回復する場面があった。半導体や自動車、機械といった輸出関連株が買われた。また好決算が評価されメガバンクが人気化した。ただ、後場に入ってからは、週末要因でポジション調整の売りも膨らみ3万8600円台に軟化した。


【市況】日経平均は4日ぶりに反発、一時39000円台つけるも上値重く2日連続安値引け/相場概況

14日の米国株式市場は下落。ダウ平均は207.33ドル安の43750.86ドル、ナスダックは123.07ポイント安の19107.65で取引を終了した。長期金利の低下を好感し、寄り付き後、小幅高。その後、10月生産者物価指数(PPI)で根強いインフレが確認されたほか、新規失業保険申請件数で労働市場の強さが示され長期金利が上昇に転じると相場は下落に転じた。連邦準備制度理事会(FRB)のクグラー理事が利下げ見送りの可能性に言及したほか、終盤にかけ、パウエル議長が、経済が強く、速やかな利下げの必要性がないとの考えを示すと、下げ幅を拡大し、終了。

米国株安も為替の円安推移などが材料視されて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は一時39000円台を回復する場面が見られたものの、買いは続かず、上げ幅を縮小する展開となった。みずほFG<8411>など銀行株の上昇が目立っていることから、相対的にTOPIX優勢の地合いに。後場の日経平均は上げ幅をじりじりと縮め、2日連続で安値引けとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、円安進行で輸出関連が買われる (11月15日)

 1.日経平均は107円高と4日ぶり反発、円安進行も追い風に

 2.前日のNYダウは下落も東京市場には値頃感からの買いが流入

 3.半導体や自動車、機械など輸出関連株中心に値を上げる展開

 4.レーザーテクや東エレク、トヨタ、キーエンスなどが買われる

 5.好決算発表の三菱UFJやみずほFGなどメガバンクが人気化

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比207ドル安と反落した。パウエルFRB議長が利下げに慎重な見方を示したことを受け、売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに反発。前日までの下落で値頃感からの買いが入ったほか、円安進行を受け一時3万9000円台を回復した。

 前日の米株式市場では、NYダウは反落。米利下げ観測が後退し、売りが優勢だった。ただ、日経平均は前日まで3日続落し1000円近く下落していたことから東京市場には値頃感からの買いが流入した。また、為替は一時1ドル=156円70銭台まで円安が進行したことも好感され、日経平均は前日比で500円を超す上昇となり3万9000円台を回復する場面があった。半導体や自動車、機械といった輸出関連株が買われた。また好決算が評価されメガバンクが人気化した。ただ、後場に入ってからは、週末要因でポジション調整の売りも膨らみ3万8600円台に軟化した。


日経平均 ・・・ 38,642.91円 107.21円

TOPIX ・・・ 247.25円 -0.01円

JPX日経400 ・・・ 2,711.64円 10.42円

グロース250 ・・・ 24,694.25円 93.86円

東証REIT指数 ・・・ 4,428.02円 1.36円

米ドル円 ・・・ 155.44円 -0.82円

ユーロ/円 ・・・ 164.32円 -0.22円

NYダウ ・・・ 43,750.86円 -207.33円

NASDAQ ・・・ 19,107.65円 -123.07円

上海総合 ・・・ 3,330.72円 -49.11円

   

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【市況】東京株式(大引け)=185円安、後場に値を崩し安値引け

14日の東京株式市場は朝方は買い優勢の展開だったがその後に軟化、後場取引き終盤になると売り圧力が強まり、日経平均は安値引けとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比185円96銭安の3万8535円70銭と反落。プライム市場の売買高概算は21億4202万株、売買代金概算は4兆6150億円。値上がり銘柄数は528、対して値下がり銘柄数は1075、変わらずは42銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方は買いが優勢だった。主力株をはじめ広範囲に買い戻しの動きが表面化し、日経平均は頑強な値動きを示したが、上昇一巡後は一転して売りに押される地合いに変わった。前日の米国株市場では10月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想と合致したことで、安心感が広がりNYダウが小幅ながら上昇した。また、外国為替市場では1ドル=156円台まで円安が進んだことも相場の下支え材料となった。しかし、後場に入ると先物主導で売り圧力が表面化し、日経平均は下値を試す展開を強いられた。半導体関連株などの下げがマーケットのセンチメントを悪化させた。値下がり銘柄数は1000を超え全体の65%を占めている。


【市況】日経平均は3日続落、円安加速も株高にはつながらず/相場概況

13日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は47.21ドル高の43958.19ドル、ナスダックは50.68ポイント安の19230.73で取引を終了した。10月消費者物価指数(CPI)が予想に一致したため安心感に買いが先行し、堅調に寄り付いた。同時に、CPIを受け12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が強まったため相場は上昇。ダウは終日堅調に推移したが、ナスダックは終盤にかけ失速し下落に転じ、終了した。

米国株は高安まちまちだったが、前日の大幅安の反動などが先行して、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は39000円台を回復する場面も見られたが、引き続き方向感には乏しく、買い一巡後は前日終値水準でのもみあいとなった。ドルインデックスは23年11月1日以来の106.5水準まで上昇するなどドル独歩高の展開となり、為替は1ドル156円台まで円安ドル高が加速したが、株高の原動力とはならなかった。

大引けの日経平均は前日比185.96円安(-0.48%)の38535.70円となった。東証プライム市場の売買高は21億4202万株。売買代金は4兆6150円。業種別では、電気・ガス、石油・石炭、金属、海運、保険などが下落した一方、非鉄金属、倉庫・運輸関連、卸売、銀行、証券・商品先物取引などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は32.1%、対して値下がり銘柄は65.3%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、朝高も終盤にかけ売られ安値引け (11月14日)

 1.日経平均は3日続落、朝高後に軟化

 2.米株市場ではCPI受け、NYダウが反発

 3.東京市場は後場に先物主導で下げ足加速

 4.半導体関連が売られ、センチメント悪化

 5.円安の追い風も買いが続かず、安値引け

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比47ドル高と反発した。10月の米CPIで伸び率が市場予想通りとなったことからFRBによる利下げへの期待が高まり買いが優勢となった。

 東京市場では、朝方は買い優勢の展開だったがその後に軟化、後場取引き終盤になると売り圧力が強まり、日経平均株価は安値引けとなった。

 14日の東京市場は、朝方は買いが優勢だった。主力株をはじめ広範囲に買い戻しの動きが表面化し、日経平均は頑強な値動きを示したが、上昇一巡後は一転して売りに押される地合いに変わった。前日の米国株市場では10月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想と合致したことで、安心感が広がりNYダウが小幅ながら上昇した。また、外国為替市場では1ドル=156円台まで円安が進んだことも相場の下支え材料となった。しかし、後場に入ると先物主導で売り圧力が表面化し、日経平均は下値を試す展開を強いられた。半導体関連株などの下げがマーケットのセンチメントを悪化させた。プライム市場の値下がり銘柄数は1000を超え全体の65%を占めている。


日経平均 ・・・ 38,535.70円 -185.96円

TOPIX ・・・ 247.26円 -2.41円

JPX日経400 ・・・ 2,701.22円 -7.2円

グロース250 ・・・ 24,600.39円 -53.65円

東証REIT指数 ・・・ 4,426.66円 -19.37円

米ドル円 ・・・ 155.88円 0.4円

ユーロ/円 ・・・ 164.35円 0.11円

NYダウ ・・・ 43,958.19円 47.21円

NASDAQ ・・・ 19,230.73円 -50.66円

上海総合 ・・・ 3,379.83円 -59.43円

   

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【市況】東京株式(大引け)=654円安、先物主導で後場一気にリスクオフの展開に

13日の東京株式市場はリスクオフの地合いとなり、特に後場取引後半から日経平均の下げ足が加速し、一時770円あまり下落する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比654円43銭安の3万8721円66銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は23億3946万株、売買代金概算は4兆9077億円。値上がり銘柄数は587、対して値下がり銘柄数は1012、変わらずは46銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株への売りがかさむ展開となり、日経平均は波乱含みの下げに見舞われ、フシ目の3万9000円台を大きく下回った。前日の欧州株市場では主要国の株価が総じて下落し、米国株市場でも米長期金利の上昇が嫌気され、NYダウが3日ぶりに反落。これを受けて東京市場でもリスク回避目的の売りが噴出した。外国為替市場ではドル高・円安が一段と進んだが、これをポジティブ視する動きはみられなかった。先物主導の下げで日経平均は大陰線を形成し、25日移動平均線も一気に下抜ける形に。もっとも時価総額の大きい売買代金上位の銘柄に売りが目立った一方、中小型株の中にはプラス圏で引けた銘柄も少なくなく、値下がり銘柄数は全体の6割強にとどまっている。


【市況】日経平均は大幅続落、トランプ次期政権への警戒感を強く意識/相場概況

12日の米国株式市場は反落。ダウ平均は382.15ドル安の43910.98ドル、ナスダックは17.36ポイント安の19281.40で取引を終了した。過去最高値付近で様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。新たな買い材料なく、さらに、一時的な高値達成感などに利益確定売りに押され、相場は下落に転じた。その後も、景気見通し改善や利下げ観測の緩和を背景とした長期金利の上昇を警戒し、終日軟調に推移。明日に消費者物価指数(CPI)の発表を控えた警戒感も売り材料となり戻り鈍く終了。

米国株の反落を受けて、東京市場はやや売り優勢で取引を開始した。トランプ次期政権の人事報道を受けて、貿易摩擦の激化などへの警戒感が高まったことで、日経平均は寄付きから、じりじりと下げ幅を広げ、6日以来の39000円割れとなった。決算内容を材料に値がさ株の東京エレクトロン<8035>が大幅高となったが、自動車など幅広い業種が売られた。後場入り後もじりじりと下げ幅を広げる展開となり、終値ベースでは5日以来の39000円割れとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、先物主導の売りで3万9000円台割れ (11月13日)

 1.日経平均は大幅続落、欧米株安受けリスクオフ

 2.後場値を崩し、一時770円あまり急落する場面も

 3.米長期金利上昇を警戒、先物主導で大陰線形成

 4.一段と円安が進行するも、好材料視する動きなし

 5.大型株軟調も、値下がり銘柄数は6割にとどまる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比382ドル安と3日ぶりに反落した。史上最高値を連日更新した反動から利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、リスクオフの地合いとなり、特に後場取引後半から日経平均株価の下げ足が加速し、一時770円あまり下落する場面もあった。

 13日の東京市場は、主力株への売りがかさむ展開となり、日経平均は波乱含みの下げに見舞われ、フシ目の3万9000円台を大きく下回った。前日の欧州株市場では主要国の株価が総じて下落し、米国株市場でも米長期金利の上昇が嫌気され、NYダウが3日ぶりに反落。これを受けて東京市場でもリスク回避目的の売りが噴出した。外国為替市場ではドル高・円安が一段と進んだが、これをポジティブ視する動きはみられなかった。先物主導の下げで日経平均は大陰線を形成し、25日移動平均線も一気に下抜ける形に。もっとも時価総額の大きい売買代金上位の銘柄に売りが目立った一方、中小型株の中にはプラス圏で引けた銘柄も少なくなく、プライム市場の値下がり銘柄数は全体の6割強にとどまっている。


日経平均 ・・・ 38,721.66円 -654.43円

TOPIX ・・・ 249.67円 -6.61円

JPX日経400 ・・・ 2,708.42円 -33.1円

グロース250 ・・・ 24,654.04円 -317.97円

東証REIT指数 ・・・ 4,446.03円 -21.08円

米ドル円 ・・・ 154.91円 0.29円

ユーロ/円 ・・・ 164.71円 0.44円

NYダウ ・・・ 43,910.98円 -382.15円

NASDAQ ・・・ 19,281.40円 -17.36円

上海総合 ・・・ 3,439.27円 17.3円

   

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【市況】東京株式(大引け)=157円安、半導体株安などを背景に後場値を崩す

12日の東京株式市場は前場に日経平均株価が高かったものの、後場に入り主力株中心に売りがかさみマイナス圏に沈んだ。ただ、取引終盤は下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比157円23銭安の3万9376円09銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は24億6006万株、売買代金概算は5兆158億円。値上がり銘柄数は800、対して値下がり銘柄数は784、変わらずは61銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前場はリスク選好の地合いだった。前日の欧米株市場がほぼ全面高商状だったことで、この流れを引き継ぎ主力株など総じて買い優勢で始まったが、後場に入ると先物主導で値を崩した。前日の米国株市場でNYダウが300ドルあまり上昇し最高値を更新するなど主要株価指数は堅調だったが、半導体関連が安く、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は下値を探る展開となった。米政府による対中輸出規制強化の動きが半導体株安に反映され、東京市場もこの影響を受け同関連株の下げが目立った。石破首相が半導体やAIに10兆円規模の公的支援を表明したが、マーケットではこれを好感する動きとはならなかった。一方、銀行株は強い動きで全体指数を下支えした。なお、TOPIXは小幅ながらプラス圏で着地している。


【市況】日経平均は3日ぶりに反落、トランプ次期政権への警戒感が意識され/相場概況

11日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は304.14ドル高の44293.13ドル、ナスダックは11.99ポイント高の19298.76で取引を終了した。トランプ次期政権による規制緩和や成長優先策を期待した買いが継続し、寄り付き後、上昇。その後、ベテランズデーの祭日に伴い債券市場休場で材料難となる中、ローテーションにより小型株が買われた一方でハイテク売られ、ナスダックは一時下落に転じた。ダウは終日堅調に推移し連日で過去最高値を更新、相場全体を支えナスダックもプラス圏を回復し終了。

堅調な米国株を受けて、東京市場はやや買い優勢で取引を開始した。日経平均は小幅高でスタートした後は、39866.72円まで上昇する場面が見られたものの、値がさ半導体株が弱かったことから上値の重い展開に。昼頃、トランプ次期政権に対中強硬派のマルコ・ルビオ氏が要職に就くとの報道が伝わったことで日経平均は後場下落。大引けにかけて下げ幅を縮小したが、トランプ次期政権への警戒感が意識される相場展開となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、半導体関連が売られ後場失速 (11月12日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、後場に値を崩す展開に

 2.前日の欧米株全面高を好感し、午前中は買い優勢

 3.NYダウなど主要指数は最高値もSOX指数は下落

 4.半導体株安が相場の重荷、米国の対中規制を警戒

 5.半導体関連は10兆円公的支援表明も材料視されず

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比304ドル高と続伸した。トランプ次期政権が打ち出す減税や規制緩和に対する期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、前場に日経平均株価が高かったものの、後場に入り主力株中心に売りがかさみマイナス圏に沈んだ。ただ、取引終盤は下げ渋った。

 12日の東京市場は、前場はリスク選好の地合いだった。前日の欧米株市場がほぼ全面高商状だったことで、この流れを引き継ぎ主力株など総じて買い優勢で始まったが、後場に入ると先物主導で値を崩した。前日の米国株市場でNYダウが300ドルあまり上昇し最高値を更新するなど主要株価指数は堅調だったが、半導体関連が安く、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は下値を探る展開となった。米政府による対中輸出規制強化の動きが半導体株安に反映され、東京市場もこの影響を受け同関連株の下げが目立った。石破首相が半導体やAIに10兆円規模の公的支援を表明したが、マーケットではこれを好感する動きとはならなかった。一方、銀行株は強い動きで全体指数を下支えした。なお、TOPIXは小幅ながらプラス圏で着地している。


日経平均 ・・・ 39,376.09円 -157.23円

TOPIX ・・・ 256.28円 -1.29円

JPX日経400 ・・・ 2,741.52円 1.84円

グロース250 ・・・ 24,972.01円 -3.17円

東証REIT指数 ・・・ 4,467.11円 4.29円

米ドル円 ・・・ 154.07円 0.35円

ユーロ/円 ・・・ 163.65円 -0.14円

NYダウ ・・・ 44,293.13円 304.14円

NASDAQ ・・・ 19,298.76円 11.99円

上海総合 ・・・ 3,421.97円 -48.09円

   

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【市況】東京株式(大引け)=32円高、後場に押し目買いで切り返す

11日の東京株式市場は日経平均が前週末終値を挟んでの狭いレンジでもみ合う展開となったが、結局大引けは小幅ながらプラス圏で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比32円95銭高の3万9533円32銭と続伸。プライム市場の売買高概算は20億2618万株、売買代金概算は4兆2256億円。値上がり銘柄数は698、対して値下がり銘柄数は909、変わらずは39銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方に売り先行で日経平均はマイナス圏でのスタートとなったが、下値抵抗力を発揮し底堅さが意識された。後場に入ると押し目買い意欲が活発化し、小幅ながら前週末終値を上回る水準で推移する時間が長くなり、結局3万9000円台半ばで取引を終えた。前週末の米国株市場では景気敏感株や金融株などを中心にリスク選好の地合いとなり、NYダウが過去最高値を更新、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も小幅ながら上昇し最高値圏を走っている。米国ではトランプトレードが続いているが、東京市場は前週1週間で日経平均が1400円以上水準を切り上げていたこともあり、足もと上値が重い。ただ、後場は押し目買いが徐々に優勢となった。取引時間中に為替の円安が進んだことが輸出セクター中心にポジティブ視された。なお、個別株は値下がり銘柄数が値上がり数を上回った。


【市況】日経平均は小幅続伸、決算発表に関心が集中し指数は小動き/相場概況

先週末の米国市場のダウ平均は259.65ドル高の43988.99ドル、ナスダックは17.32pt高の19286.78ptで取引を終了した。次期大統領に選出されたトランプ氏の成長優先する政策を期待した買いが一段と強まり、寄り付き後、上昇。さらに、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ると、成長期待に相場は上昇した。長期金利の低下も支援し、相場は過去最高値を更新した。

堅調に推移した米株市場を横目に、本日の日経平均はシカゴ先物にサヤ寄せする形からやや売りが先行して始まった。SOX指数の下落を受けて、東京市場でも半導体関連が冴えない動きとなることが見込まれていたが、比較的底堅い動きとなっており、日経平均は前日終値水準でのもみ合いに。ただ、決算発表がピークを迎えるなかで積極的に動きにくいなか、心理的節目の4万円を前に利益確定や戻り待ちの売りが優勢で上値の重い展開が続いた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、朝安も押し目買いで切り返す (11月11日)

 1.日経平均は小幅続伸、朝安も後場に切り返す展開

 2.前週末の米株市場では景気敏感株や金融株が堅調

 3.日経平均は前週の1400円超上昇で利食い圧力意識

 4.円安進行が輸出セクター中心に追い風材料となる

 5.値下がり銘柄が多い中、電線株や半導体株は高い

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比259ドル高と反発した。次期大統領が掲げる経済政策を期待した買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、日経平均株価が前週末終値を挟んでの狭いレンジでもみ合う展開となったが、結局大引けは小幅ながらプラス圏で着地した。

 11日の東京市場は、朝方に売り先行で日経平均はマイナス圏でのスタートとなったが、下値抵抗力を発揮し底堅さが意識された。後場に入ると押し目買い意欲が活発化し、小幅ながら前週末終値を上回る水準で推移する時間が長くなり、結局3万9000円台半ばで取引を終えた。前週末の米国株市場では景気敏感株や金融株などを中心にリスク選好の地合いとなり、NYダウが過去最高値を更新、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も小幅ながら上昇し最高値圏を走っている。米国ではトランプトレードが続いているが、東京市場は前週1週間で日経平均が1400円以上水準を切り上げていたこともあり、足もと上値が重い。ただ、後場は押し目買いが徐々に優勢となった。取引時間中に為替の円安が進んだことが輸出セクター中心にポジティブ視された。なお、個別株はプライム市場の値下がり銘柄数が値上がり数を上回った。


日経平均 ・・・ 39,533.32円 32.95円

TOPIX ・・・ 257.57円 -0.83円

JPX日経400 ・・・ 2,739.68円 -2.47円

グロース250 ・・・ 24,975.18円 -57.56円

東証REIT指数 ・・・ 4,462.82円 -2.16円

米ドル円 ・・・ 153.82円 1.2円

ユーロ/円 ・・・ 164.40円 0.81円

NYダウ ・・・ 43,988.99円 259.65円

NASDAQ ・・・ 19,286.77円 17.32円

上海総合 ・・・ 3,470.06円 17.76円

   

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【市況】東京株式(大引け)=118円高と反発、利益確定売りで伸び悩む展開

8日の東京株式市場で日経平均株価は反発。米ハイテク株高を受け、朝方には400円超の上昇となったが、利益確定売りで上値は重く一時はマイナス圏に転じるなど伸び悩みが目立った。

 大引けの日経平均株価は前日比118円96銭高の3万9500円37銭。プライム市場の売買高概算は24億412万株。売買代金概算は5兆2651億円となった。値上がり銘柄数は632と全体の約38%、値下がり銘柄数は971、変わらずは43銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは0.59ドル安と3日ぶりに小反落したが、ハイテク株などが買われナスダック指数やS&P500種株価指数は最高値を更新した。米ハイテク株が上昇した流れを受け、日経平均株価は値を上げてスタート。朝方に一時400円を超える上昇となった。ただ、4万円ラインに接近すると利益確定の売りに押され、その後は伸び悩む展開。午後1時40分過ぎには一時、小幅なマイナス圏に転じる場面があった。午後2時過ぎ以降は再び値を上げたが、週末で積極的な買いは手控えられ上値は重かった。


【市況】日経平均は反発、売り買い一巡後は決算銘柄に関心は集中/相場概況

7日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は0.59ドル安の43729.34ドル、ナスダックは285.99ポイント高の19269.46で取引を終了した。大統領選挙でのトランプ氏勝利を好感した買いが続いたほか、連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで予想通り利下げを決定、長期金利の低下に連れナスダックは続伸し連日で過去最高値を更新。相場全体を押し上げたがダウはプラス圏を維持できずまちまちで終了した。

米国株まちまちもナスダックの強い動きを材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。朝方に入った11月限オプションSQ(特別清算指数)算出に絡んだ売買がやや買いに傾いたことなども影響し、日経平均は39818.41円まで上げ幅を広げたが、昨日の高値39884.01円には届かなかったことなどから上げ幅をじりじりと縮小。引き続き決算発表銘柄に関心が向かい、売り買い一巡後の日経平均は39500円水準でのもみ合いとなった。なお、SQ値は概算39901.35円。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米ハイテク株高で買い先行も上値は重い (11月8日)

 1.日経平均は118円高と反発、一時4万円ラインに近づく

 2.前日の米ハイテク株高で朝方買い先行も後場にかけ伸び悩む

 3.日経平均は一時マイナス圏に沈むが下値には買いが入る

 4.川重や三菱重が高く、SBGやリクルート、ネットワンが堅調

 5.今期営業利益の下方修正と人員削減を発表した日産自は大幅安

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比59セント安と3日ぶりに小反落した。前日に最高値を更新した後で主力株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反発。米ハイテク株高を受け、朝方には400円超の上昇となったが、利益確定売りで上値は重く一時はマイナス圏に転じるなど伸び悩みが目立った。

 前日の米株式市場では、NYダウは3日ぶりに小反落したが、ハイテク株などが買われナスダック指数やS&P500種株価指数は最高値を更新した。米ハイテク株が上昇した流れを受け、日経平均は値を上げてスタート。朝方に一時400円を超える上昇となった。ただ、4万円ラインに接近すると利益確定の売りに押され、その後は伸び悩む展開。午後1時40分過ぎには一時、小幅なマイナス圏に転じる場面があった。午後2時過ぎ以降は再び値を上げたが、週末で積極的な買いは手控えられ上値は重かった。


日経平均 ・・・ 39,500.37円 118.96円

TOPIX ・・・ 258.40円 2.83円

JPX日経400 ・・・ 2,742.15円 -0.93円

グロース250 ・・・ 25,032.74円 4.01円

東証REIT指数 ・・・ 4,464.98円 -15.27円

米ドル円 ・・・ 152.74円 -0.19円

ユーロ/円 ・・・ 164.31円 -0.9円

NYダウ ・・・ 43,729.34円 -0.59円

NASDAQ ・・・ 19,269.45円 285.99円

上海総合 ・・・ 3,452.29円 -18.36円

   

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【市況】東京株式(大引け)=118円高と反発、利益確定売りで伸び悩む展開

8日の東京株式市場で日経平均株価は反発。米ハイテク株高を受け、朝方には400円超の上昇となったが、利益確定売りで上値は重く一時はマイナス圏に転じるなど伸び悩みが目立った。

 大引けの日経平均株価は前日比118円96銭高の3万9500円37銭。プライム市場の売買高概算は24億412万株。売買代金概算は5兆2651億円となった。値上がり銘柄数は632と全体の約38%、値下がり銘柄数は971、変わらずは43銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは0.59ドル安と3日ぶりに小反落したが、ハイテク株などが買われナスダック指数やS&P500種株価指数は最高値を更新した。米ハイテク株が上昇した流れを受け、日経平均株価は値を上げてスタート。朝方に一時400円を超える上昇となった。ただ、4万円ラインに接近すると利益確定の売りに押され、その後は伸び悩む展開。午後1時40分過ぎには一時、小幅なマイナス圏に転じる場面があった。午後2時過ぎ以降は再び値を上げたが、週末で積極的な買いは手控えられ上値は重かった。


【市況】日経平均は反発、売り買い一巡後は決算銘柄に関心は集中/相場概況

7日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は0.59ドル安の43729.34ドル、ナスダックは285.99ポイント高の19269.46で取引を終了した。大統領選挙でのトランプ氏勝利を好感した買いが続いたほか、連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで予想通り利下げを決定、長期金利の低下に連れナスダックは続伸し連日で過去最高値を更新。相場全体を押し上げたがダウはプラス圏を維持できずまちまちで終了した。

米国株まちまちもナスダックの強い動きを材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始した。朝方に入った11月限オプションSQ(特別清算指数)算出に絡んだ売買がやや買いに傾いたことなども影響し、日経平均は39818.41円まで上げ幅を広げたが、昨日の高値39884.01円には届かなかったことなどから上げ幅をじりじりと縮小。引き続き決算発表銘柄に関心が向かい、売り買い一巡後の日経平均は39500円水準でのもみ合いとなった。なお、SQ値は概算39901.35円。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米ハイテク株高で買い先行も上値は重い (11月8日)

 1.日経平均は118円高と反発、一時4万円ラインに近づく

 2.前日の米ハイテク株高で朝方買い先行も後場にかけ伸び悩む

 3.日経平均は一時マイナス圏に沈むが下値には買いが入る

 4.川重や三菱重が高く、SBGやリクルート、ネットワンが堅調

 5.今期営業利益の下方修正と人員削減を発表した日産自は大幅安

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比59セント安と3日ぶりに小反落した。前日に最高値を更新した後で主力株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反発。米ハイテク株高を受け、朝方には400円超の上昇となったが、利益確定売りで上値は重く一時はマイナス圏に転じるなど伸び悩みが目立った。

 前日の米株式市場では、NYダウは3日ぶりに小反落したが、ハイテク株などが買われナスダック指数やS&P500種株価指数は最高値を更新した。米ハイテク株が上昇した流れを受け、日経平均は値を上げてスタート。朝方に一時400円を超える上昇となった。ただ、4万円ラインに接近すると利益確定の売りに押され、その後は伸び悩む展開。午後1時40分過ぎには一時、小幅なマイナス圏に転じる場面があった。午後2時過ぎ以降は再び値を上げたが、週末で積極的な買いは手控えられ上値は重かった。


日経平均 ・・・ 39,500.37円 118.96円

TOPIX ・・・ 258.40円 2.83円

JPX日経400 ・・・ 2,742.15円 -0.93円

グロース250 ・・・ 25,032.74円 4.01円

東証REIT指数 ・・・ 4,464.98円 -15.27円

米ドル円 ・・・ 152.74円 -0.19円

ユーロ/円 ・・・ 164.31円 -0.9円

NYダウ ・・・ 43,729.34円 -0.59円

NASDAQ ・・・ 19,269.45円 285.99円

上海総合 ・・・ 3,452.29円 -18.36円

   

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【市況】東京株式(大引け)=99円安、米株急騰の追い風も前日の反動で上値重い展開に

7日の東京株式市場は朝方に日経平均が大きく上昇したものの、その後は急速に軟化しマイナス圏に突っ込んだ。しかし、下値では押し目買いが活発で下げ渋り、結局小幅安で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比99円26銭安の3万9381円41銭と3日ぶり小幅反落。プライム市場の売買高概算は27億5761万株、売買代金概算は6兆594億円。値上がり銘柄数は1267、対して値下がり銘柄数は353、変わらずは26銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに今年最大の上げ幅で史上最高値に買われたことで、朝方は広範囲に買いが先行した。日経平均株価は一時400円を超える上昇をみせたものの、買い一巡後は一転して下値を探る展開に。450円あまり下落する場面もあるなど荒れた地合いとなった。米大統領選はトランプ前大統領がハリス副大統領に圧勝した形となり、トランプトレードの再燃で前日の米株市場はリスクオンに染まったが、東京市場はこれに先立って前日に日経平均が1000円強の上昇をみせていたこともあり、目先利益確定の売りが表面化し上値を重くした。ただ、個別株の物色意欲は旺盛だった。値上がり銘柄数はプライム上場銘柄の77%を占めた。また、大手金融株が買われたこともあり、TOPIXは上昇した。売買代金も6兆円あまりに膨らんだ。


【市況】日経平均は3日ぶりに反落、前日大幅高の反動が先行/相場概況

6日の米国株式市場は大幅続伸。ダウ平均は1508.05ドル高の43729.93ドル、ナスダックは544.29ポイント高の18983.46で取引を終了した。大統領選挙通過で不透明感払拭に買われ、寄り付き後、大幅高。規制緩和などが企業の収益増につながるなど第2次トランプ政権のプロビジネス策への期待に買いが加速し、終日堅調に推移。景気にも楽観的な見解や連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ期待に相場は終盤にかけ、上げ幅を拡大し、過去最高値を更新し終了。

米国株の大幅上昇を受けて、東京市場も買い優勢で取引を開始した。寄付き後に日経平均は39884.01円まで上昇したが、トランプ氏勝利は既に前日の急騰で織り込まれていたことから、買い一巡後の日経平均は一気に39000円割れ寸前まで下落する場面も見られた。上下に振れる荒い展開となったが、トヨタ自<7203>や銀行株などがしっかりだったことから後場は下げ幅をやや縮小。決算銘柄なども物色されたことから、プライム市場の売買代金は6兆円台と商い活況となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、朝高も利益確定売りに押される (11月7日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、前日の急騰の反動

 2.米株市場はトランプ氏圧勝で今年最大の上げ

 3.個別株物色は活発、全体の77%の銘柄が上昇

 4.全体売買代金は増勢が顕著、6兆円台に乗せる

 5.メガバンクや大手生保などに投資資金が流入

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比1508ドル高と大幅に続伸した。米大統領選で当選確実となったトランプ前大統領の政策が好感され買いが優勢となった。

 東京市場では、朝方に日経平均株価が大きく上昇したものの、その後は急速に軟化しマイナス圏に突っ込んだ。しかし、下値では押し目買いが活発で下げ渋り、結局小幅安で着地した。

 7日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに今年最大の上げ幅で史上最高値に買われたことで、朝方は広範囲に買いが先行した。日経平均は一時400円を超える上昇をみせたものの、買い一巡後は一転して下値を探る展開に。450円あまり下落する場面もあるなど荒れた地合いとなった。米大統領選はトランプ前大統領がハリス副大統領に圧勝した形となり、トランプトレードの再燃で前日の米株市場はリスクオンに染まったが、東京市場はこれに先立って前日に日経平均が1000円強の上昇をみせていたこともあり、目先利益確定の売りが表面化し上値を重くした。ただ、個別株の物色意欲は旺盛だった。値上がり銘柄数はプライム上場銘柄の77%を占めた。また、大手金融株が買われたこともあり、TOPIXは上昇した。売買代金も6兆円あまりに膨らんだ。


日経平均 ・・・ 39,381.41円 -99.26円

TOPIX ・・・ 255.57円 -0.76円

JPX日経400 ・・・ 2,743.08円 27.16円

グロース250 ・・・ 25,028.73円 209.8円

東証REIT指数 ・・・ 4,480.25円 50.9円

米ドル円 ・・・ 154.00円 -0.62円

ユーロ/円 ・・・ 165.70円 -0.19円

NYダウ ・・・ 43,729.93円 1508.05円

NASDAQ ・・・ 18,983.46円 544.29円

上海総合 ・・・ 3,470.66円 86.85円

   

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