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やろうと思った時が、やる時!!

【市況】東京株式(大引け)=735円高、半導体関連など中心に買い戻し

3日の東京株式市場は朝方から主力株中心に買いが優勢で、日経平均株価は上昇して始まった後も次第高の展開に。後場も水準を切り上げ900円あまりの上昇をみせる場面があった。終値で3万9000円台を回復。

 大引けの日経平均株価は前営業日比735円84銭高の3万9248円86銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は21億3594万株、売買代金概算は5兆748億円。値上がり銘柄数は1338、対して値下がり銘柄数は268、変わらずは38銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でハイテク株が買われナスダック総合株価指数が3週間ぶりに史上最高値を更新したことを受け、主力どころをはじめ広範囲にリスクを取る動きが強まった。米株市場では半導体関連に買いが目立ち、東京市場もこの流れを引き継ぎ、同関連株を買い戻す動きが活発化し全体指数を押し上げた。米政府が先端半導体やハイスペックな半導体製造装置の輸出規制を新たに発表したが、日本やオランダなど約30カ国を規制の対象外としたことで、これがポジティブ視されたという見方もある。後場に入ると、ショートポジションをとっていた向きの買い戻しが日経平均の上げ足を助長した。ただ、後場取引終盤は利益確定売りが出て上げ幅をやや縮小している。値上がり銘柄数は全体の8割強を占めた。売買代金は増勢が顕著となり、久々に5兆円台に乗せている。


【市況】日経平均は大幅続伸、海外投資家による先物買いとの観測/相場概況

2日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は128.65ドル安の44782.00ドル、ナスダックは185.78ポイント高の19403.95で取引を終了した。今週、雇用統計などの重要経済指標発表を控え調整が強まり、寄り付き後、まちまち。ダウは長期金利の上昇や、中東地政学的リスク、フランスの内閣が不信任の公算で崩壊の危機に直面していることなどが警戒され、終日軟調に推移。ナスダックはハイテクが支援し堅調に推移し、過去最高値を更新。相場はまちまちで終了した。

米国市場はまちまちだったものの、ハイテク株高を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は寄付きからじりじりと上げ幅を拡大し、終値ベースでは11月12日以来となる39000円台を回復した。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の来年度からの運用計画で、実質的な運用利回りの目標を現状の1.7%から1.9%に引き上げる案を厚生労働省が示したことが引き続き材料視され、海外投資家が先物買いを入れたとの観測。東京エレクトロン<8035>や、アドバンテスト<6857>など値がさ半導体株が日経平均をけん引した。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、先物主導で3万9000円台回復 (12月3日)

 1.日経平均は大幅続伸、一時900円高に買われる

 2.寄り後に先物主導で上げ足加速、3万9000円台回復

 3.ナスダック指数最高値が追い風、半導体関連が牽引

 4.米国の半導体輸出規制発表も日本対象外で好材料視

 5.値上がり銘柄数が8割超で売買代金も5兆円に膨らむ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比128ドル安と反落した。トランプ次期政権の関税政策の不透明感から利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方から主力株中心に買いが優勢で、日経平均株価は上昇して始まった後も次第高の展開に。後場も水準を切り上げ900円あまりの上昇をみせる場面があった。終値で3万9000円台を回復。

 3日の東京市場は、前日の米国株市場でハイテク株が買われナスダック総合株価指数が3週間ぶりに史上最高値を更新したことを受け、主力どころをはじめ広範囲にリスクを取る動きが強まった。米株市場では半導体関連に買いが目立ち、東京市場もこの流れを引き継ぎ、同関連株を買い戻す動きが活発化し全体指数を押し上げた。米政府が先端半導体やハイスペックな半導体製造装置の対中輸出規制を新たに発表したが、日本やオランダなど約30ヵ国を規制の対象外としたことで、これがポジティブ視されたという見方もある。後場に入ると、ショートポジションをとっていた向きの買い戻しが日経平均の上げ足を助長した。ただ、後場取引終盤は利益確定売りが出て上げ幅をやや縮小している。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の8割強を占めた。売買代金は増勢が顕著となり、久々に5兆円台に乗せている。


日経平均 ・・・ 39,248.86円 735.84円

TOPIX ・・・ 261.46円 5.53円

JPX日経400 ・・・ 2,753.58円 38.86円

グロース250 ・・・ 25,029.39円 349.94円

東証REIT指数 ・・・ 4,520.96円 56.5円

米ドル円 ・・・ 149.81円 0.22円

ユーロ/円 ・・・ 157.70円 0.66円

NYダウ ・・・ 44,782.00円 -128.65円

NASDAQ ・・・ 19,403.94円 185.78円

上海総合 ・・・ 3,378.80円 14.82円

   

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【市況】東京株式(大引け)=304円高、不安定な地合いも売り一巡後は買い戻し優勢に

2日の東京株式市場は方向感の見えにくい展開で、日経平均株価は朝方に下値を試す展開となったが、売り一巡後は急速に買い戻され反発して引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比304円99銭高の3万8513円02銭と反発。プライム市場の売買高概算は16億9076万株、売買代金概算は3兆9896億円。値上がり銘柄数は1066、対して値下がり銘柄数は512、変わらずは66銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週末の欧米株市場が総じて堅調で、米国株市場ではNYダウとS&P500指数が揃って最高値街道に復帰、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も上昇し最高値を視野に捉えるなどリスクオンの地合いだった。これを引き継ぎ東京市場も追い風が意識されたが、朝方は為替市場で急速な円高が進行していたこともあり買い手控え感が強く、いったん下値を探る展開に。その後は再び円安方向に急速に押し戻されたこともあり、売り一巡後は株式市場でもアンワインドの動きが強まった。午後に入ると年金資金(GPIF)が運用利回り目標を引き上げるとの一部報道が、株式組み入れ比率が高まるとの思惑を呼び、強気優勢の地合いを後押ししたとの見方も出ていた。値上がり銘柄数は全体の約65%を占めたが、売買代金は4兆円にわずかに届かなかった。


【市況】日経平均は反発、GPIF運用利回り目標引き上げ方針を材料視/相場概況

先週末の11月29日の米国市場のダウ平均は188.59ドル高の44910.65ドル、ナスダックは157.69pt高の19218.17ptで取引を終了。大統領選挙後、中小企業の信頼感指数が上昇、また、関税策を巡りトランプ次期大統領とカナダ、メキシコ首脳が建設的な対話をしたことが明らかになり懸念が緩和し投資家心理の改善で買われ寄り付き後、上昇。感謝祭の翌日ブラックフライデーで小売店の割引セールなどに売上が過去最高規模に達するとの楽観的見方や年末商戦に向けた期待も手伝い小売セクター中心に買われ、相場全体を押し上げた。長期金利の低下を好感し、ハイテクも強く相場は終日堅調に推移、ダウは過去最高値を更新した。

米株市場を横目に、本日の日経平均は前週末比8.92円高の38216.95円と小反発でスタート。円高が重荷となったことから、買い一巡後は売りも広がり日経平均はマイナス圏に転落したが、売り一巡後は、次第に押し目買いも広がり下げ幅を縮小し、プラス圏に浮上。後場は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、実質運用利回り目標を引き上げる方針と伝わったことで、日経平均は上げ幅を広げ、38500円水準まで上昇した。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、朝方に下値模索も急速に買い戻される (12月2日)

 1.日経平均は方向感見えにくい展開も買い戻し優勢に

 2.朝方3万8000円割れ、後場は一転して上げ足が加速

 3.為替が乱高下、取引時間中は円安方向に振れ安心感

 4.銀行や生保など金融株買われ、半導体株も切り返し

 5.65%の銘柄が上昇も、売買代金4兆円弱にとどまる

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前営業日比188ドル高と反発した。米長期金利の低下で半導体関連株を中心に買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、方向感の見えにくい展開で、日経平均株価は朝方に下値を試す展開となったが、売り一巡後は急速に買い戻され反発して引けた。

 2日の東京市場は、前週末の欧米株市場が総じて堅調で、米国株市場ではNYダウとS&P500指数が揃って最高値街道に復帰、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も上昇し最高値を視野に捉えるなどリスクオンの地合いだった。これを引き継ぎ東京市場も追い風が意識されたが、朝方は為替市場で急速な円高が進行していたこともあり買い手控え感が強く、いったん下値を探る展開に。その後は再び円安方向に急速に押し戻されたこともあり、売り一巡後は株式市場でもアンワインドの動きが強まった。午後に入ると年金資金(GPIF)が運用利回り目標を引き上げるとの一部報道が、株式組み入れ比率が高まるとの思惑を呼び、強気優勢の地合いを後押ししたとの見方も出ていた。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の約65%を占めたが、売買代金は4兆円にわずかに届かなかった。


日経平均 ・・・ 38,513.02円 304.99円

TOPIX ・・・ 255.93円 1.28円

JPX日経400 ・・・ 2,714.72円 34.01円

グロース250 ・・・ 24,679.45円 299.19円

東証REIT指数 ・・・ 4,464.46円 24.88円

米ドル円 ・・・ 150.17円 0.39円

ユーロ/円 ・・・ 157.69円 -0.73円

NYダウ ・・・ 44,910.65円 188.59円

NASDAQ ・・・ 19,218.16円 157.69円

上海総合 ・・・ 3,363.98円 37.52円

   

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【市況】東京株式(大引け)=141円安と反落、円高進行を警戒し輸出関連株など安い

29日の東京株式市場で日経平均株価は反落。為替市場で円高が進行したことが嫌気され、輸出関連株などが安く一時3万8000円割れに下落した。

 大引けの日経平均株価は前日比141円03銭安の3万8208円03銭。プライム市場の売買高概算は16億2460万株。売買代金概算は3兆5973億円となった。値上がり銘柄数は663と全体の約40%、値下がり銘柄数は931、変わらずは49銘柄だった。

 前日の米株式市場は感謝祭で休場となり、やや手掛かり材料難だったが、円高の進行が警戒され、日経平均株価は反落してスタート。特に、朝方に発表された11月の東京都区部消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回り、12月の日銀金融政策決定会合での利上げ思惑も強まるなか、一段と円高が進み一時1ドル=150円を割り込んだ。円高が警戒され、日経平均株価は午前9時50分過ぎに3万7986円まで売り込まれた。ただ、下値では値頃感も強まり、売り一巡後は3万8000円台に値を戻した。後場に入ってからは、週末で様子見姿勢も台頭するなか3万8200円前後での一進一退が続いた。半導体関連株が安く、自動車、機械といった輸出関連株が値を下げる一方、銀行や生損保など金融株が堅調だった。


【市況】日経平均は反落、円高加速も金融株などが下支え/相場概況

昨晩の米国市場は感謝祭の祝日のため休場。為替市場は、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いた。ドル・円は上げ渋り。一時151円77銭まで買われた後、151円41銭まで下落し、151円50銭で取引終了。

米国市場は休場だったものの、朝方に発表された東京都区部消費者物価指数が市場予想を上振れたことで日本銀行による利上げ観測が強まり、1カ月ぶりに1ドル149円台に突入。為替の円高推移を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は、一時38000円を割り込む場面も見られたが、金融株など内需株が買われたことなどから底堅い展開となり、75日移動平均線水準で取引を終えた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、円高進行で一時3万8000円割れ (11月29日)

 1.日経平均は141円安と反落、一時3万7900円台に下落

 2.東京都区部CPIが予想上回り為替は149円台に円高が進む場面も

 3.売り一巡後は週末要因もあり3万8200円前後で一進一退

 4.ディスコや東エレク、レーザーテクなど半導体関連株が安い

 5.三菱UFJや三井住友FG、第一生命HDなど金融株は買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場は、感謝祭(サンクスギビング)の祝日で休場だった。

 東京市場では、日経平均株価は反落。為替市場で円高が進行したことが嫌気され、輸出関連株などが安く一時3万8000円割れに下落した。

 前日の米株式市場は感謝祭で休場となり、やや手掛かり材料難だったが、円高の進行が警戒され、日経平均は反落してスタート。特に、朝方に発表された11月の東京都区部消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回り、12月の日銀金融政策決定会合での利上げ思惑も強まるなか、一段と円高が進み一時1ドル=150円を割り込んだ。円高が警戒され、日経平均は午前9時50分過ぎに3万7986円まで売り込まれた。ただ、下値では値頃感も強まり、売り一巡後は3万8000円台に値を戻した。後場に入ってからは、週末で様子見姿勢も台頭するなか3万8200円前後での一進一退が続いた。半導体関連株が安く、自動車、機械といった輸出関連株が値を下げる一方、銀行や生損保など金融株が堅調だった。


日経平均 ・・・ 38,208.03円 -141.03円

TOPIX ・・・ 254.65円 1.66円

JPX日経400 ・・・ 2,680.71円 -6.57円

グロース250 ・・・ 24,380.26円 -53.35円

東証REIT指数 ・・・ 4,439.58円 2.28円

米ドル円 ・・・ 150.19円 -1.35円

ユーロ/円 ・・・ 158.63円 -1.35円

NYダウ ・・・ 44,722.06円 -138.25円

NASDAQ ・・・ 19,060.47円 -115.1円

上海総合 ・・・ 3,326.45円 30.75円

   

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【市況】東京株式(大引け)=214円高、半導体関連の一角が買い戻され朝安後に切り返す

28日の東京株式市場は朝方に日経平均株価が安く始まったものの、その後は押し目買いで切り返した。半導体関連の一角が買い戻され全体指数押し上げに寄与した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比214円09銭高の3万8349円06銭と3日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は16億8994万株、売買代金概算は4兆1774億円。値上がり銘柄数は1179、対して値下がり銘柄数は405、変わらずは56銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は軟調なスタートとなった。前日の欧米株市場が総じて安かったほか、外国為替市場では一時1ドル=150円トビ台までドル安・円高が進行し投資マインドを冷やしたが、その後は下げ渋り、前場後半に一気にプラス圏に浮上した。米政府による対中半導体規制が想定していたほど厳しいものとはならないとの一部報道を手掛かりに半導体関連株の一角に買い戻しが入り、つれて日経平均も上昇に転じた。ただ、戻りも限定的で日経平均は後場に入り上値が重く、取引終盤に上げ幅を縮小した。個別株ベースではプライム市場全体の7割強の銘柄が上昇した。売買代金は週明けに指数イベント絡みで6兆円台を記録したが、その後もきょうを含め3営業日連続で4兆円台をこなしている。


【市況】日経平均は3日ぶりに反発、東エレク上昇で切り返す展開に/相場概況

27日の米国株式市場は反落。ダウ平均は138.25ドル安の44722.06ドル、ナスダックは115.10ポイント安の19060.48で取引を終了した。過去最高値付近から高値警戒感などに軟調に寄り付いた。ダウは一部小売り企業の好決算を好感し一時上昇したが、トランプ次期大統領が計画している追加関税策による経済や企業業績への影響を警戒した売りがくすぶり下落に転じた。ナスダックはAIへの期待が行き過ぎとの見方も浮上し、ハイテクの下落が重しとなり終日軟調に推移し、終了。

米国株安や為替の円高推移を材料に、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は38000円を割り込んでスタートしたが、感謝祭ウィークに伴い積極的な売買は手控えられたことから、売り一巡後は下げ渋る展開に。11時前に「米政府、追加で対中半導体規制を課す予定だが、従来ほど踏み込んだ内容とはならない」と伝わったことから、東京エレクトロン<8035>、スクリーンHD<7735>が一気に切り返すなど半導体株の一角が上昇。日経平均は切り返し、38400円台まで上昇する場面が見られた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、朝安も半導体関連に買い戻し (11月28日)

 1.日経平均は3日ぶり反発、朝安後に切り返す

 2.欧米株安と急速な円高を受け、朝方はリスクオフ

 3.半導体対中規制に関する一部報道で不安心理後退

 4.戻りも鈍く、後場終盤に日経平均は上げ幅を縮小

 5.個別株は7割強が上昇、売買代金も4兆円台が続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比138ドル安と6日ぶりに反落した。連日の最高値更新を受けて利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、朝方に日経平均株価が安く始まったものの、その後は押し目買いで切り返した。半導体関連の一角が買い戻され全体指数押し上げに寄与した。

 28日の東京市場は、朝方は軟調なスタートとなった。前日の欧米株市場が総じて安かったほか、外国為替市場では一時1ドル=150円トビ台までドル安・円高が進行し投資マインドを冷やしたが、その後は下げ渋り、前場後半に一気にプラス圏に浮上した。米政府による対中半導体規制が想定していたほど厳しいものとはならないとの一部報道を手掛かりに半導体関連株の一角に買い戻しが入り、つれて日経平均も上昇に転じた。ただ、戻りも限定的で日経平均は後場に入り上値が重く、取引終盤に上げ幅を縮小した。個別株ベースではプライム市場全体の7割強の銘柄が上昇した。売買代金は週明けに指数イベント絡みで6兆円台を記録したが、その後もきょうを含め3営業日連続で4兆円台をこなしている。


日経平均 ・・・ 38,349.06円 214.09円

TOPIX ・・・ 252.99円 2.35円

JPX日経400 ・・・ 2,687.28円 21.94円

グロース250 ・・・ 24,433.61円 174.5円

東証REIT指数 ・・・ 4,437.30円 29.65円

米ドル円 ・・・ 151.83円 0.72円

ユーロ/円 ・・・ 160.06円 0.37円

NYダウ ・・・ 44,722.06円 -138.25円

NASDAQ ・・・ 19,060.47円 -115.1円

上海総合 ・・・ 3,295.69円 -14.08円

   

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【市況】東京株式(大引け)=307円安、円高とトランプ次期政権下での外交政策に警戒感

27日の東京株式市場は買い手控えムードが強まるなか、日経平均株価は下値模索の動きを継続。一時3万8000円台を下回る場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比307円03銭安の3万8134円97銭と続落。プライム市場の売買高概算は18億2665万株、売買代金概算は4兆1750億円。値上がり銘柄数は270、対して値下がり銘柄数は1354、変わらずは21銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日に続き主力株をはじめ広範囲に売り優勢の地合いとなった。トランプ次期米政権による関税引き上げへの警戒感は前日の欧州株全面安に反映されたが、日本株も自動車セクターをはじめネガティブな思惑が広がり、持ち高調整の売りを誘発した。前日の米国株市場ではNYダウとS&P500指数が揃って最高値を更新し、ナスダック総合株価指数も最高値更新をにらむ水準まで買われた。しかし、東京市場ではこれを好感する動きとはならなかった。外国為替市場では1ドル=152円台前半まで円高が進行し、輸出セクターへの売りを助長している。半導体関連は高安まちまちだったが、中国関連株などに売りがかさみ市場センチメントを冷やした。日経平均は取引終盤に下げ渋ったものの、値下がり銘柄数は全体の8割を超えた。


【市況】日経平均は続落、貿易摩擦懸念が意識されて全面安に/相場概況

26日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は123.74ドル高の44860.31ドル、ナスダックは120.74ポイント高の19175.58で取引を終了した。トランプ次期大統領が示した中国、メキシコ、カナダに対する追加関税案による影響を警戒し、寄り付き後、まちまち。ダウは一部企業の低調な決算を嫌気して下落。ナスダックは半導体エヌビディアの反発で安心感が広がり、終日堅調に推移。終盤にかけ、イスラエル治安内閣がレバノン停戦合意を承認したとの報道で、中東情勢の悪化懸念が後退、さらに、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した11月連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で労働市場や経済の下方リスクが後退したと指摘されたためダウはプラス圏を回復し連日で過去最高値を更新し終了した。

米国株は堅調推移となったが、トランプ次期政権による貿易摩擦発生の可能性が意識されて、東京市場は売り優勢で取引を開始。日経平均はじりじりと下げ幅を広げ、昨日同様、38000円割れ直前まで下落した。売り一巡後は、感謝祭ウィークで市場参加者が少ないことで38000円での静かな攻防となったが、トランプリスクが重しとなり、後場、一時38000円を割り込む場面も見られた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、円高や米関税政策への警戒で売り優勢 (11月27日)

 1.日経平均は続落、一時3万8000円を下回る場面も

 2.欧州株全面安受け、トランプ次期政権の「関税」警戒

 3.米株市場ではNYダウとS&P500指数が史上最高値更新

 4.円高進行で自動車など輸出セクターへの売り圧力強い

 5.中国関連など売られ、値下がり銘柄数も全体の8割超に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比123ドル高と5日続伸した。11月の米消費者信頼感指数の改善を好感し景気敏感株など中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、買い手控えムードが強まるなか、日経平均株価は下値模索の動きを継続。一時3万8000円台を下回る場面もあった。

 27日の東京市場は、前日に続き主力株をはじめ広範囲に売り優勢の地合いとなった。トランプ次期米政権による関税引き上げへの警戒感は前日の欧州株全面安に反映されたが、日本株も自動車セクターをはじめネガティブな思惑が広がり、持ち高調整の売りを誘発した。前日の米国株市場ではNYダウとS&P500指数が揃って最高値を更新し、ナスダック総合株価指数も最高値更新をにらむ水準まで買われた。しかし、東京市場ではこれを好感する動きとはならなかった。外国為替市場では1ドル=152円台前半まで円高が進行し、輸出セクターへの売りを助長している。半導体関連は高安まちまちだったが、中国関連株などに売りがかさみ市場センチメントを冷やした。日経平均は取引終盤に下げ渋ったものの、プライム市場の値下がり銘柄数は全体の8割を超えた。


日経平均 ・・・ 38,134.97円 -307.03円

TOPIX ・・・ 250.64円 0.78円

JPX日経400 ・・・ 2,665.34円 -24.21円

グロース250 ・・・ 24,259.11円 -212.31円

東証REIT指数 ・・・ 4,407.65円 -48.51円

米ドル円 ・・・ 151.40円 -1.69円

ユーロ/円 ・・・ 159.47円 -1.13円

NYダウ ・・・ 44,860.31円 123.74円

NASDAQ ・・・ 19,174.29円 119.46円

上海総合 ・・・ 3,309.77円 50.02円

   

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【市況】東京株式(大引け)=338円安、リスク回避の地合いも終盤は下げ渋る

26日の東京株式市場は終始リスクオフの地合いで日経平均は前場に急激に下値を切り下げたが、その後は下げ渋る展開で後場終盤に下げ幅を縮小した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比338円14銭安の3万8442円00銭と反落。プライム市場の売買高概算は19億550万株、売買代金概算は4兆3369億円。値上がり銘柄数は703、対して値下がり銘柄数は895、変わらずは47銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から売りに押される展開。日経平均は前場の早い段階で760円安まで売り叩かれ、3万8000円大台攻防となる場面もあった。トランプ次期米大統領がSNSを通じて中国やメキシコ、カナダに追加関税をかける意向を表明したことで、これが嫌気される形に。しかし、その後は個人投資家の押し目買いに加え、機関投資家による企業の中間配当支払いを受けた配当再投資の動きなどが観測され下げ止まった。更に大引けにかけて日経平均は急速に下げ渋り、下落幅を330円あまりまで縮小し、後場の高値圏で引けている。個別株の騰落でも下落した銘柄はプライム市場全体の54%にとどまった。売買代金は前日の水準には届かなかったが、4兆円を上回った。


【市況】日経平均は反落、トランプ発言で貿易摩擦を警戒した売りが優勢/相場概況

25日の米国市場は上昇。ダウ平均は440.06ドル高の44736.57ドル、ナスダックは51.19ポイント高の19054.84で取引を終了した。トランプ次期大統領が財務長官を指名し、不透明感払拭や極端な政策への懸念後退で、寄り付き後、上昇。また、イスラエル政府がヒズボラと停戦合意に向けた閣議開催との報道で中東情勢の悪化懸念が緩和し、株式相場は続伸した。長期金利の低下も支援し、終日相場は堅調に推移。ダウは連日過去最高値を更新し、終了した。

寄付き前にトランプ次期大統領が、カナダ、メキシコに対して25%、中国には10%の関税新たにかけるとSNSで発表したことから、為替が乱高下。東京市場は貿易摩擦が警戒されて売り優勢で取引を開始した。朝方に次世代型ロケット「イプシロンS」が試験で火災発生と伝わったことも影響して大型株が売りに押されて、日経平均は一時38000円割れ寸前まで売られた。売り一巡後は、下げ幅を縮小したが、為替が1ドル153円台半ばと円高に振れたこともあり輸出関連銘柄がさえない展開となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、トランプ氏の追加増税を警戒 (11月26日)

 1.日経平均は反落、リスク回避の地合いで一時760円安

 2.トランプ氏が中国などの追加増税言及、警戒感高まる

 3.売り一巡後は機関投資家の配当再投資などで下げ渋る

 4.日経平均は終盤に戻り足を強め、後場の高値圏で着地

 5.値下がり銘柄は全体の54%、売買代金4兆円を超える

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比440ドル高と4日続伸した。トランプ次期大統領が発表した新財務長官に投資家のスコット・ベッセント氏を指名したことが好感され買いが優勢となった。

 東京市場では、終始リスクオフの地合いで日経平均株価は前場に急激に下値を切り下げたが、その後は下げ渋る展開で後場終盤に下げ幅を縮小した。

 26日の東京市場は、朝方から売りに押される展開。日経平均は前場の早い段階で760円安まで売り叩かれ、3万8000円大台攻防となる場面もあった。トランプ次期米大統領がSNSを通じて中国やメキシコ、カナダに追加関税をかける意向を表明したことで、これが嫌気される形に。しかし、その後は個人投資家の押し目買いに加え、機関投資家による企業の中間配当支払いを受けた配当再投資の動きなどが観測され下げ止まった。更に大引けにかけて日経平均は急速に下げ渋り、下落幅を330円あまりまで縮小し、後場の高値圏で引けている。個別株の騰落でも下落した銘柄はプライム市場全体の54%にとどまった。売買代金は前日の水準には届かなかったが、4兆円を上回った。


日経平均 ・・・ 38,442.00円 -338.14円

TOPIX ・・・ 249.86円 -1.2円

JPX日経400 ・・・ 2,689.55円 -26.05円

グロース250 ・・・ 24,471.42円 -246.55円

東証REIT指数 ・・・ 4,456.16円 -8.34円

米ドル円 ・・・ 154.02円 -0.15円

ユーロ/円 ・・・ 161.91円 0.08円

NYダウ ・・・ 44,736.57円 440.06円

NASDAQ ・・・ 19,054.83円 51.18円

上海総合 ・・・ 3,259.75円 -4円

   

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【市況】東京株式(大引け)=496円高、先物主導で一時3万9000円台回復場面も

25日の東京株式市場は主力株中心にリスクオンの流れに乗り、日経平均株価は大幅高で一時3万9000円台に乗せる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比496円29銭高の3万8780円14銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は27億4589万株、売買代金概算は6兆5076億円。値上がり銘柄数は744、対して値下がり銘柄数は823、変わらずは78銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリスク選好の流れとなり、日経平均は大きく上値を伸ばし、朝方に750円を超える上昇でフシ目の3万9000円台を回復する場面があった。前週末の欧州株市場が金利低下を背景に全面高に買われた。また、米国株市場では発表された経済指標がコンセンサスを上回ったことで米経済の強さが確認され、NYダウが400ドルを超える上昇で史上最高値を更新している。これを受けて、東京市場でも取引開始直後から先物主導で日経平均が押し上げられる格好となった。今週は国内企業の中間配当支払いが相次ぐことで、配当再投資による浮揚効果も働いたとみられる。なお、個別株べースでみると値上がり銘柄数は全体の45%と半分以下にとどまっている。売買代金は後場急増したが、これはMSCIの指数構成銘柄の入れ替えによる影響で売買高が上乗せされたことによる。


【市況】日経平均は大幅続伸、買い優勢で一時39000円台を回復/相場概況

先週末22日の米国市場のダウ平均は426.16ドル高の44296.51ドル、ナスダックは31.23pt高の19003.65ptで取引を終了した。製造業・サービス業PMIの改善で、ソフトランディング期待に買われ、寄り付き後、上昇。長期金利の低下やギャップ、ロス・ストアーズなど小売企業の好決算を受けダウは続伸し過去最高値を更新した。ナスダックはAI半導体市場をけん引しているエヌビディアの下落が重しとなり伸び悩んだが、プラス圏を維持した。

米株市場を横目に、本日の日経平均はシカゴ先物にサヤ寄せする形から買いが先行。米小売企業の良好な決算を受けて、年末商戦への期待感も高まり買い優勢の展開となり、日経平均は一時、15日以来の39000円台を回復した。買い一巡後は上値の重い展開となったが、後場も上げ幅を一気に縮小するような展開とはならず、しっかりとしたまま取引を終えた。なお、MSCIリバランスが入ったことからプライム市場の売買代金は6.5兆円と大商いとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、米株高を受けリスク選好の買い優勢 (11月25日)

 1.日経平均は大幅続伸、3万9000円台に乗せる場面も

 2.前週末の欧米株市場が全面高となり、リスクオンに

 3.米国株は強い経済指標を好感、NYダウが最高値更新

 4.配当再投資の買いも観測、全体相場に浮揚力が働く

 5.MSCI絡みで商い急増も、値上がり銘柄数は半分以下

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比426ドル高と3日続伸した。米経済指標が景気の底堅さを示し、消費関連株や景気敏感株が買われた。

 週明けの東京市場では、主力株中心にリスクオンの流れに乗り、日経平均株価は大幅高で一時3万9000円台に乗せる場面もあった。

 25日の東京市場は、朝方からリスク選好の流れとなり、日経平均は大きく上値を伸ばし、朝方に750円を超える上昇でフシ目の3万9000円台を回復する場面があった。前週末の欧州株市場が金利低下を背景に全面高に買われた。また、米国株市場では発表された経済指標がコンセンサスを上回ったことで米経済の強さが確認され、NYダウが400ドルを超える上昇で史上最高値を更新している。これを受けて、東京市場でも取引開始直後から先物主導で日経平均が押し上げられる格好となった。今週は国内企業の中間配当支払いが相次ぐことで、配当再投資による浮揚効果も働いたとみられる。なお、個別株べースでみると値上がり銘柄数は全体の45%と半分以下にとどまっている。売買代金は後場急増したが、これはMSCIの指数構成銘柄の入れ替えによる影響で売買高が上乗せされたことによる。


日経平均 ・・・ 38,780.14円 496.29円

TOPIX ・・・ 251.06円 3.9円

JPX日経400 ・・・ 2,715.60円 19.07円

グロース250 ・・・ 24,717.97円 175.07円

東証REIT指数 ・・・ 4,464.50円 -2.31円

米ドル円 ・・・ 154.61円 -0.15円

ユーロ/円 ・・・ 162.02円 0.78円

NYダウ ・・・ 44,296.51円 426.16円

NASDAQ ・・・ 19,003.65円 31.23円

上海総合 ・・・ 3,263.75円 -3.43円

   

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【市況】東京株式(大引け)=257円高と3日ぶり反発、半導体や銀行株などが買われる

22日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。前日のNYダウが大幅高となったことを受け、半導体関連や銀行株などが買われた。

 大引けの日経平均株価は前日比257円68銭高の3万8283円85銭。プライム市場の売買高概算は16億8134万株。売買代金概算は3兆7897億円となった。値上がり銘柄数は1116と全体の約68%、値下がり銘柄数は470、変わらずは59銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは461ドル高と大幅続伸し、ナスダック指数も反発した。これを受け、東京市場も買いが優勢となり値を上げてスタート。朝方の買い一巡後は一時50円超高まで上昇幅が縮小し3万8000円ラインに接近する場面があったが、下値には買いが入り、その後3万8400円台まで値を上げた。後場に入ってからは、3万8300円台を中心とする一進一退の展開が続き上値は重い展開となった。半導体関連や銀行、電線株が買われ、海運株が軟調だった。


【市況】日経平均は反発、半導体関連が上昇するも商いは閑散のまま/相場概況

21日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は461.88ドル高の43870.35ドル、ナスダックは6.28ポイント高の18972.42で取引を終了した。地政学的リスク懸念が緩和し、寄り付き後、上昇。グールズビー・シカゴ連銀総裁が来年の金利が「現状を下回るだろう」との考えを示すと、金利先安感に買われ、相場を押し上げた。ナスダックは長期金利の上昇が重しとなり伸び悩んだが半導体のエヌビディアの決算を好感した買いが下支えとなり、かろうじてプラス圏を維持し、終了。

米国株高を材料に東京市場はやや買い優勢で取引を開始した。日経平均は38100円台でスタートした後は、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>など半導体株の上昇に引っ張られ、38400円台まで上げ幅を拡大。前場の高値圏で取引を終えたが、38500円水準での上値の重さなどが意識されて、商いを伴っての強い上昇とはならなかった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、米株高を受け半導体などが買われる (11月22日)

 1.日経平均は257円高と3日ぶり反発、一時3万8400円台に

 2.前日のNYダウは461ドル高と大幅続伸、ナスダック指数も反発

 3.米株高を背景に東京市場も上昇、半導体や銀行株などが買われる

 4.東エレクやアドテスト、ディスコが値を上げ、三菱UFJが堅調

 5.IHIや郵船、商船三井が安く、任天堂やSMC、第一三共が軟調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比461ドル高と続伸した。トランプ次期米大統領による減税や規制緩和への期待から景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反発。前日のNYダウが大幅高となったことを受け、半導体関連や銀行株などが買われた。

 前日の米株式市場では、NYダウは大幅続伸し、ナスダック指数も反発した。これを受け、東京市場も買いが優勢となり値を上げてスタート。朝方の買い一巡後は一時50円超高まで上昇幅が縮小し3万8000円ラインに接近する場面があったが、下値には買いが入り、その後3万8400円台まで値を上げた。後場に入ってからは、3万8300円台を中心とする一進一退の展開が続き上値は重い展開となった。半導体関連や銀行、電線株が買われ、海運株が軟調だった。


日経平均 ・・・ 38,283.85円 257.68円

TOPIX ・・・ 247.16円 1.55円

JPX日経400 ・・・ 2,696.53円 13.72円

グロース250 ・・・ 24,542.90円 123.31円

東証REIT指数 ・・・ 4,466.81円 30.76円

米ドル円 ・・・ 154.73円 0.19円

ユーロ/円 ・・・ 162.25円 0.38円

NYダウ ・・・ 43,870.35円 461.88円

NASDAQ ・・・ 18,972.42円 6.28円

上海総合 ・・・ 3,267.19円 -103.21円

   

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【市況】東京株式(大引け)=326円安、エヌビディア決算後の半導体株安が重荷

21日の東京株式市場は半導体関連株などを中心に売りに押される展開で日経平均は続落。一時、フシ目の3万8000円台を割り込む場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比326円17銭安の3万8026円17銭と続落。プライム市場の売買高概算は16億8005万株、売買代金概算は3兆7207億円。値上がり銘柄数は731、対して値下がり銘柄数は851、変わらずは63銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方こそ売り買い拮抗で始まったが、その後に日経平均は漸次水準を切り下げる展開となりマイナス圏で推移した。前日の欧州株市場ではウクライナ情勢の緊迫化に伴う地政学リスクなどを嫌気し、主要国の株価は総じて軟調。ただ、米国株市場では取引終盤にNYダウがプラス圏に浮上するなど底堅さを発揮した。日本時間早朝に発表された半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算は事前予想を上回る好調だったが、時間外取引で売り優勢となったことで、東京市場でも半導体関連株の気勢を削ぐ格好となった。米株価指数先物が軟調に推移していることなども横目に終始売り圧力が拭えなかった。一方、売買代金は今週に入って手控えられる傾向にあり、4営業日連続で4兆円を下回っている。


【市況】日経平均は続落、エヌビディア決算で半導体株の一角が下落/相場概況

20日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は139.53ドル高の43408.47ドル、ナスダックは21.33ポイント安の18966.14で取引を終了した。ウクライナがロシア領内に英国製の長距離ミサイルを発射したとの報道で地政学的リスクの存続が警戒され、寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事がインフレの進展が停滞しているとタカ派姿勢を示し、長期金利の上昇を嫌気した売りに続落した。ただ、相場をけん引するとして動向が注目される半導体のエヌビディアの決算発表を取引終了後に控えダウは終盤にかけて買い戻され、上昇に転じた。ナスダックも下げ幅を縮小したがプラス圏を回復できず、まちまちで終了。

東京時間6時過ぎに発表されたエヌビディアの8-10月期決算では、売上高は350.82億ドルで、市場予想の331.62億ドルを上回った。また、調整後の1株当たり利益も0.81ドルで市場予想の0.75ドルを上回った。一方、第4四半期の売上高は375億ドルになるとの見通しを示した。市場予想の370億ドルを上回ったものの、上振れが小幅だったことなどから、発表後のエヌビディアの株価は引け後の時間外取引で一時5%ほど下落した。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、半導体株中心にリスク回避の売り優勢 (11月21日)

 1.日経平均は下値模索、一時3万8000円台割り込む

 2.エヌビディア好決算も時間外下落、リスク回避ムード

 3.半導体関連に売りが波及、市場のセンチメント冷やす

 4.地政学リスクも重荷、米株先物など軟調で下げを助長

 5.三菱重など防衛関連も下落、売買代金は4兆円割れ続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比139ドル高と5日ぶりに反発した。ユナイテッドヘルス<UNH>などディフェンシブ株の一角が買われ指数を押し上げた。

 東京市場では、半導体関連株などを中心に売りに押される展開で日経平均株価は続落。一時、フシ目の3万8000円台を割り込む場面があった。

 21日の東京市場は、朝方こそ売り買い拮抗で始まったが、その後に日経平均は漸次水準を切り下げる展開となりマイナス圏で推移した。前日の欧州株市場ではウクライナ情勢の緊迫化に伴う地政学リスクなどを嫌気し、主要国の株価は総じて軟調。ただ、米国株市場では取引終盤にNYダウがプラス圏に浮上するなど底堅さを発揮した。日本時間早朝に発表された半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算は事前予想を上回る好調だったが、時間外取引で売り優勢となったことで、東京市場でも半導体関連株の気勢を削ぐ格好となった。米株価指数先物が軟調に推移していることなども横目に終始売り圧力が拭えなかった。一方、プライム市場の売買代金は今週に入って手控えられる傾向にあり、4営業日連続で4兆円を下回っている。


日経平均 ・・・ 38,026.17円 -326.17円

TOPIX ・・・ 245.61円 -1.21円

JPX日経400 ・・・ 2,682.81円 -15.48円

グロース250 ・・・ 24,419.59円 -139.54円

東証REIT指数 ・・・ 4,436.05円 -1.19円

米ドル円 ・・・ 154.35円 -1.07円

ユーロ/円 ・・・ 162.63円 -1.24円

NYダウ ・・・ 43,408.47円 139.53円

NASDAQ ・・・ 18,966.14円 -21.32円

上海総合 ・・・ 3,370.40円 2.41円

   

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【市況】東京株式(大引け)=62円安、地政学リスクとエヌビディア決算発表控え様子見

20日の東京株式市場は方向感を欠く展開で、朝方に日経平均は高くスタートしたが、その後は値を消す展開となった。ただ、後場は買い戻され下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比62円09銭安の3万8352円34銭と反落。プライム市場の売買高概算は16億5345万株、売買代金概算は3兆7494億円。値上がり銘柄数は600、対して値下がり銘柄数は997、変わらずは48銘柄だった。

 きょうの東京市場は様子見ムードのなか、朝方は日経平均株価が上昇して始まったが、その後は売りに押される展開で前場中盤以降はマイナス圏での動きに終始した。ウクライナとロシア間の紛争激化に伴う地政学リスクの高まりを背景に、前日の欧州株市場が全面安に売り込まれ、米国株市場でもNYダウが取引開始直後に400ドル以上の下げをみせるなどリスクオフの地合いとなった。強い米経済指標を背景にFRBによる利下げペースが鈍化することへの警戒感がくすぶっている。ただ、ハイテク株中心に根強い買いが入り、ナスダック総合株価指数は1%を超える上昇を示しており、東京市場でも朝方はこれを好感した。米国で現地時間20日に発表される米エヌビディアの決算発表を控え、半導体関連は思惑が錯綜し高安まちまちだった。なお、全体売買代金は3兆7000億円台と3営業日連続で4兆円を下回った。


【市況】日経平均は反落、エヌビディア決算待ちで指数は小動き/相場概況

19日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は120.66ドル安の43268.94ドル、ナスダックは195.66ポイント高の18987.47で取引を終了した。ウクライナ・ロシア戦争の深刻化懸念に売りが加速し、寄り付き後、大幅安。低調な住宅着工件数を受けて成長懸念も浮上しダウは続落し終日軟調に推移した。一方、ナスダックは半導体エヌビディアの決算への期待や長期金利の低下で上昇に転じ、終盤にかけ上げ幅を拡大し、まちまちで終了。

米国市場が高安まちまちだったことから、東京市場は小動きで取引を開始した。日経平均は前日終値水準でスタートした後は、下げ幅をやや広げる場面も見られたが、売り一巡後は下げ渋る展開となった。引き続き今晩のエヌビディア決算発表を前に様子見姿勢は強まっており、積極的な売買は手控えられ、プライム市場の売買代金は4兆円台に届かなかった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、エヌビディア決算を控え様子見ムード (11月20日)

 1.日経平均は反落、朝高後に値を消す展開

 2.ウクライナ・ロシア間の地政学リスクが再燃

 3.米国では利下げペース鈍化への警戒感が浮上

 4.エヌビディア決算目前で半導体株は思惑錯綜

 5.全体売買代金は3営業日連続で4兆円を下回る

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比120ドル安と4日続落した。ウクライナとロシア巡る地政学リスクが高まるとの警戒感から売りが優勢となった。

 東京市場では、方向感を欠く展開で、朝方に日経平均株価は高くスタートしたが、その後は値を消す展開となった。ただ、後場は買い戻され下げ渋った。

 20日の東京市場は、様子見ムードのなか、朝方は日経平均が上昇して始まったが、その後は売りに押される展開で前場中盤以降はマイナス圏での動きに終始した。ウクライナとロシア間の紛争激化に伴う地政学リスクの高まりを背景に、前日の欧州株市場が全面安に売り込まれ、米国株市場でもNYダウが取引開始直後に400ドル以上の下げをみせるなどリスクオフの地合いとなった。強い米経済指標を背景にFRBによる利下げペースが鈍化することへの警戒感がくすぶっている。ただ、ハイテク株中心に根強い買いが入り、ナスダック総合株価指数は1%を超える上昇を示しており、東京市場でも朝方はこれを好感した。米国で現地時間20日に発表される米エヌビディア<NVDA>の決算発表を控え、半導体関連は思惑が錯綜し高安まちまちだった。なお、全体売買代金は3兆7000億円台と3営業日連続で4兆円を下回った。


日経平均 ・・・ 38,352.34円 -62.09円

TOPIX ・・・ 246.82円 -1.72円

JPX日経400 ・・・ 2,698.29円 -11.74円

グロース250 ・・・ 24,559.13円 -96.05円

東証REIT指数 ・・・ 4,437.24円 -10.28円

米ドル円 ・・・ 155.81円 1.15円

ユーロ/円 ・・・ 164.52円 0.64円

NYダウ ・・・ 43,268.94円 -120.66円

NASDAQ ・・・ 18,987.46円 195.66円

上海総合 ・・・ 3,367.98円 21.97円

   

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