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【市況】東京株式(大引け)=12円安で小幅続落、持ち高調整売りで朝高後に軟化

16日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続落。前週末の米株式市場でハイテク関連株が堅調に推移したことを支えに買いが先行したものの、上値を追う姿勢は限られた。持ち高調整目的の売りが膨らみ、朝高後に値を消す展開となった。商いは低調だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比12円95銭安の3万9457円49銭。プライム市場の売買高概算は15億2824万株。売買代金概算は3兆3314億円となった。値上がり銘柄数は612と全体の約37%となり、値下がり銘柄数は975、変わらずは57銘柄だった。

 米株式市場ではブロードコムが大幅高となり、ハイテク関連の一角が上昇。週明けの東京市場で半導体関連株の支援材料となった。一方で、今週は米国時間17~18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるほか、日本時間18~19日には日銀の金融政策決定会合が控えている。FOMCでは0.25%幅の利下げが決まるというのが市場のコンセンサスとなっており、日銀の金融政策決定会合では追加利上げが見送られるとの見方が広がりつつあるが、重要イベント前とあって模様眺めのムードは強かった。日経平均は前週末比一時161円高となったものの、主力株を中心にポジション調整売りが出て下げに転じた。

 午後に日経平均の下げ幅は一時100円近くとなったが、下値を探る動きは広がらなかった。外国為替市場でドル円相場は午前中に一時1ドル=154円に迫る水準までドル高・円安に振れた。その後は伸び悩んだとはいえ、153円台後半と円安基調を継続。日本株の下値をサポートする要因となった。


【市況】日経平均は小幅続落、日米中銀会合前に売買手控え/相場概況

先週末の米国市場のダウ平均は86.06ドル安の43828.06ドル、ナスダックは23.88pt高の19926.72ptで取引を終了した。主要企業決算を好感。ただ、ダウは連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペース減速の思惑を受けた売りや利益確定売りに押され下落に転じ、終日軟調に推移した。ナスダックは金利高が重しとなったが、半導体ブロードコムの上昇が指数を押し上げ、終日底堅く推移した。

まちまちで終了した米株市場を横目に、本日の日経平均は前週末比80.78円高の39551.22円と反発でスタート。シカゴ先物にサヤ寄せする形からやや買いが先行したが、寄り付き後は小幅な動きにとどまっている。前週末の米半導体株高を受けて買いが集まっていた値がさ半導体関連が上げ幅を拡大。また、10月の機械受注統計では「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)が前月比2.1%増となり、設備投資への安心感から機械関連株の一角も上昇した。ただ、買い一巡後は日米中銀会合を前に積極的な買いが手控えられ、日経平均は前週末終値水準でのもみ合いとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、朝高も日米中銀イベントを控え値を消す (12月16日)

 1.米ハイテク株高支えに買い先行

 2.一時160円超高も下げ転換

 3.日米中銀イベント控え商い低調

 4.持ち高調整売りで下げ幅一時100円に迫る

 5.円安基調は日本株の下値を支持

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比86ドル安と7日続落した。米長期金利の上昇が重荷となりハイテク株の一角が売られた。

 週明けの東京市場では、日経平均株価は小幅続落。前週末の米株式市場でハイテク関連株が堅調に推移したことを支えに買いが先行したものの、上値を追う姿勢は限られた。持ち高調整目的の売りが膨らみ、朝高後に値を消す展開となった。商いは低調だった。

 米株式市場ではブロードコム<AVGO>が大幅高となり、ハイテク関連の一角が上昇。週明けの東京市場で半導体関連株の支援材料となった。一方で、今週は米国時間17~18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるほか、日本時間18~19日には日銀の金融政策決定会合が控えている。FOMCでは0.25%幅の利下げが決まるというのが市場のコンセンサスとなっており、日銀の金融政策決定会合では追加利上げが見送られるとの見方が広がりつつあるが、重要イベント前とあって模様眺めのムードは強かった。日経平均は前週末比一時161円高となったものの、主力株を中心にポジション調整売りが出て下げに転じた。

 午後に日経平均の下げ幅は一時100円近くとなったが、下値を探る動きは広がらなかった。外国為替市場でドル円相場は午前中に一時1ドル=154円に迫る水準までドル高・円安に振れた。その後は伸び悩んだとはいえ、153円台後半と円安基調を継続。日本株の下値をサポートする要因となった。

日経平均 ・・・ 39,457.49円 -12.95円

TOPIX ・・・ 256.63円 -1.56円

JPX日経400 ・・・ 2,738.33円 -8.23円

グロース250 ・・・ 24,817.15円 -77.46円

東証REIT指数 ・・・ 4,508.10円 -5.7円

米ドル円 ・・・ 153.51円 -0.13円

ユーロ/円 ・・・ 161.34円 -0.04円

NYダウ ・・・ 43,828.06円 -86.06円

NASDAQ ・・・ 19,926.72円 23.88円

上海総合 ・・・ 3,386.33円 -5.54円

   

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【市況】東京株式(大引け)=378円安と5日ぶり反落、主力株への利益確定売りが優勢に

13日の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに反落。前日までの上昇の反動で半導体などハイテク関連や防衛など主力株に対する利益確定売りが優勢となった。

 大引けの日経平均株価は前日比378円70銭安の3万9470円44銭。プライム市場の売買高概算は19億9363万株。売買代金概算は4兆4220億円となった。値上がり銘柄数は530と全体の約32%、値下がり銘柄数は1053、変わらずは61銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが6日続落したほかナスダック指数も下落した。これを受け、日経平均株価は売り先行でスタート。前日まで4日続伸していたこともあり、利益確定売りが膨らみ、半導体関連などハイテク株や防衛関連の重工大手などの主力株が下落した。日経平均株価は前場には一時600円を超す下落となり3万9300円を割り込む場面があった。後場に入ってからは下値に買いが流入し下げ幅は縮小したが、週末で買いを手控える動きも強かった。寄り前に日銀が発表した12月の企業短期経済観測調査(短観)は、大企業製造業の業況判断指数(DI)はプラス14となり9月から1ポイント改善したが、相場への影響は限定的だった。株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)値は3万9434円85銭だったとみられている。


【市況】日経平均は5日ぶりに反落、前日の40000円台到達でやや達成感を意識/相場概況

12日の米国株式市場は下落。ダウ平均は234.44ドル安の43914.12ドル、ナスダックは132.05ポイント安の19902.84で取引を終了した。11月生産者物価指数(PPI)の予想外の加速を警戒し、寄り付き後、下落。ダウは予想外に弱まった雇用関連指標を警戒した売りや、管理医療会社のユナイテッドヘルスの下落が重しとなり、一段安となった。ナスダックは長期金利の上昇が警戒され下落。終盤にかけ、株式相場は下げ幅を拡大し終了した。

米国株安を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。寄付きで12月限先物・オプション特別清算値(SQ値)算出に絡んだ売買が入った後、日経平均はじりじりと下げ幅を拡大。前日に11月限オプションSQ値や、心理的節目の40000円をつけたことなどが意識されて、達成感を材料とした売りに押され、前日分の上昇をほぼ吐き出す格好となった。なお、SQ概算値は市場推計で39434.85円。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、米株安を受け利益確定売りが優勢 (12月13日)

 1.日経平均は378円安と5日ぶり反落、一時600円超安に

 2.前日の米国市場はNYダウが6日続落しナスダック指数も反落

 3.東京市場は前日までの上昇の反動で利益確定売りに押される

 4.ディスコや東エレクなど半導体関連や三菱重など防衛関連株が軟調

 5.フジクラやバンナムHD、サンリオ、ディーエヌエが値を上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比234ドル安と6日続落した。エヌビディア<NVDA>やアマゾン・ドット・コム<AMZN>などハイテク株の一角が売られた。

 東京市場では、日経平均株価は5日ぶりに反落。前日までの上昇の反動で半導体などハイテク関連や防衛など主力株に対する利益確定売りが優勢となった。

 前日の米株式市場では、NYダウが6日続落したほかナスダック指数も下落した。これを受け、日経平均は売り先行でスタート。前日まで4日続伸していたこともあり、利益確定売りが膨らみ、半導体関連などハイテク株や防衛関連の重工大手などの主力株が下落した。日経平均は前場には一時600円を超す下落となり3万9300円を割り込む場面があった。後場に入ってからは下値に買いが流入し下げ幅は縮小したが、週末で買いを手控える動きも強かった。寄り前に日銀が発表した12月の企業短期経済観測調査(短観)は、大企業製造業の業況判断指数(DI)はプラス14となり9月から1ポイント改善したが、相場への影響は限定的だった。株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)値は3万9434円85銭だったとみられている。


日経平均 ・・・ 39,470.44円 -378.7円

TOPIX ・・・ 258.19円 -2.75円

JPX日経400 ・・・ 2,746.56円 -26.47円

グロース250 ・・・ 24,894.61円 -246.68円

東証REIT指数 ・・・ 4,513.80円 -14.36円

米ドル円 ・・・ 153.43円 0.79円

ユーロ/円 ・・・ 161.32円 1.54円

NYダウ ・・・ 43,914.12円 -234.44円

NASDAQ ・・・ 19,902.84円 -132.05円

上海総合 ・・・ 3,391.87円 -69.62円

   

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【市況】東京株式(大引け)=476円高と大幅に4日続伸、半導体など高く一時4万円乗せ

12日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に4日続伸。米株高を背景に買いが優勢となり、半導体関連株などの上昇で日経平均株価は一時4万円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比476円91銭高の3万9849円14銭。プライム市場の売買高概算は19億3245万株。売買代金概算は4兆4090億円となった。値上がり銘柄数は1053と全体の約64%、値下がり銘柄数は528、変わらずは63銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが5日続落したものの、ハイテク株は高くナスダック指数は大幅高となり初の2万台に乗せた。この米株高を背景に東京市場も値を上げてスタート。日経平均株価は午前10時10分過ぎには前日比で720円近い上昇となり、4万91円をつけた。取引時間中の4万円乗せは10月15日以来、約2カ月ぶりのこと。半導体関連株などが堅調で相場を押し上げた。前日のニューヨーク市場で1ドル=152円台後半をつけるなど円安が進んだことも追い風となった。ただ、4万円乗せ後は利益確定売りが強まり上昇幅は縮小した。後場に入ってからは午後3時にかけ再び値を上げる場面があったが、結局4万円を割り込んで取引を終えた。


【市況】日経平均は大幅高で4日続伸、米ハイテク株高を材料に一時40000円台を回復/相場概況

11日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は99.27ドル安の44148.56ドル、ナスダックは347.65ポイント高の20034.89で取引を終了した。11月消費者物価指数(CPI)が想定内にとどまり12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げを期待した買いに、寄り付き後、上昇。ダウは利益確定売りに押され下落に転じた。ナスダックは利下げ期待を受けた買いやアルファベットなどハイテクの買いが主導し終盤にかけ上げ幅を拡大し過去最高値を更新。まちまちで終了した。

ナスダックの大幅高を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始。ハイテク株などが買い優勢でスタートしたことで、日経平均は取引時間中として、10月15日以来、約2カ月ぶりに40000円台を付ける場面が見られた。12月限先物・オプション特別清算値(SQ値)算出を明日に控え、先物市場では思惑的な売買も入ったとの観測。買い一巡後の日経平均はやや上値が重くなったが、39900円水準でのもみ合いとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、半導体関連株が買われ一時4万円台を回復 (12月12日)

 1.日経平均は476円高と大幅高、為替の円安進行も追い風に働く

 2.米市場ではハイテク株が上昇しナスダック指数は初の2万台に

 3.日経平均は一時約2ヵ月ぶりに4万円台を回復もその後は伸び悩む

 4.ディスコやアドテスト、東エレクなどの半導体関連株が値を上げる

 5.IHIや川重が安く、レーザーテクや信越化、セブン&アイが軟調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比99ドル安と5日続落した。ヘルスケアなどディフェンシブ株や景気敏感株の一角が売られた。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に4日続伸。米株高を背景に買いが優勢となり、半導体関連株などの上昇で日経平均株価は一時4万円台を回復した。

 前日の米株式市場では、NYダウが5日続落したものの、ハイテク株は高くナスダック指数は大幅高となり初の2万台に乗せた。この米株高を背景に東京市場も値を上げてスタート。日経平均は午前10時10分過ぎには前日比で720円近い上昇となり、4万0091円をつけた。取引時間中の4万円乗せは10月15日以来、約2ヵ月ぶりのこと。半導体関連株などが堅調で相場を押し上げた。前日のニューヨーク市場で1ドル=152円台後半をつけるなど円安が進んだことも追い風となった。ただ、4万円乗せ後は利益確定売りが強まり上昇幅は縮小した。後場に入ってからは午後3時にかけ再び値を上げる場面があったが、結局4万円を割り込んで取引を終えた。

日経平均 ・・・ 39,849.14円 476.91円

TOPIX ・・・ 260.94円 1.37円

JPX日経400 ・・・ 2,773.03円 23.72円

グロース250 ・・・ 25,141.29円 205.94円

東証REIT指数 ・・・ 4,528.16円 24.25円

米ドル円 ・・・ 152.53円 0.07円

ユーロ/円 ・・・ 160.42円 0.39円

NYダウ ・・・ 44,148.56円 -99.27円

NASDAQ ・・・ 20,034.89円 347.65円

上海総合 ・・・ 3,461.49円 29円

   

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【市況】東京株式(大引け)=4円高と小幅に3日続伸、材料に欠け様子見姿勢強い

11日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続伸。米11月消費者物価指数(CPI)の発表を控え様子見姿勢が強く、材料に欠ける展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比4円65銭高の3万9372円23銭。プライム市場の売買高概算は17億703万株。売買代金概算は3兆8412億円となった。値上がり銘柄数は823と全体の約50%、値下がり銘柄数は750、変わらずは71銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは154ドル安と4日続落しナスダック指数も続落した。米国株が下落した流れを受け、東京株式市場も売り先行でスタート。日経平均株価の前場終値は254円安だったが、午後に入り値を戻し、結局前日に比べ小幅高で取引を終えた。米CPIの結果待ちで様子見姿勢も強く、売買は低調だった。半導体関連などハイテク株は軟調な一方、防衛関連の大手重工が商いを伴い買われ銀行株も堅調だった。


【市況】日経平均は3日続伸、金融株しっかりで底堅い動き/相場概況

10日の米国株式市場は続落。ダウ平均は154.10ドル安の44247.83ドル、ナスダックは49.45ポイント安の19687.24で取引を終了した。材料難で売り買いが交錯し、寄り付き後、まちまち。ダウは高値警戒感を受けた売りにおされ、終日軟調に推移した。ナスダックはアルファベットの上昇が一時押し上げたが、金利高を嫌気した売りに加え、オラクルや半導体のエヌビディアの下落が重しとなり、下落に転じた。終盤にかけても国内消費者物価指数(CPI)の発表を11日に控え、利益確定売りが強まり、下げ幅を拡大し終了。

米国株市場が下落したものの、為替が1ドル152円水準と前日比では円安ドル高が推移したことなどから、東京市場はまちまちで取引を開始した。前日終値水準でもみ合っていた日経平均はやや下に振れたが、39100円台で下げ渋った後は金融株がしっかりだったことなどから、小幅ながら切り返した。今晩の米CPI発表を控え、様子見ムードは強くプライム市場の売買代金は4.0兆円台を割り込んだ。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、米CPIの結果待ちで様子見姿勢 (12月11日)

 1.日経平均は4円高と小幅に3日続伸、材料難で様子見姿勢強い

 2.前日のNYダウは154ドル安と4日続落しナスダックも続落

 3.米11月CPIの結果待ちで積極的な売買は手控える展開に

 4.川重が急伸し売買代金トップとなり防衛関連の重工大手が人気

 5.ディスコ、アドテスト、東エレクなどの半導体関連株は軟調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比154ドル安と4日続落した。米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅に3日続伸。米11月消費者物価指数(CPI)の発表を控え様子見姿勢が強く、材料に欠ける展開となった。

 前日の米株式市場では、NYダウは4日続落しナスダック指数も続落した。米国株が下落した流れを受け、東京株式市場も売り先行でスタート。日経平均の前場終値は254円安だったが、午後に入り値を戻し、結局前日に比べ小幅高で取引を終えた。米CPIの結果待ちで様子見姿勢も強く、売買は低調だった。半導体関連などハイテク株は軟調な一方、防衛関連の大手重工が商いを伴い買われ銀行株も堅調だった。


日経平均 ・・・ 39,372.23円 4.65円

TOPIX ・・・ 259.57円 -0.98円

JPX日経400 ・・・ 2,749.31円 7.9円

グロース250 ・・・ 24,935.35円 58.74円

東証REIT指数 ・・・ 4,503.91円 3.66円

米ドル円 ・・・ 152.65円 0.68円

ユーロ/円 ・・・ 160.47円 0.5円

NYダウ ・・・ 44,247.83円 -154.1円

NASDAQ ・・・ 19,687.24円 -49.45円

上海総合 ・・・ 3,432.49円 9.82円

   

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【市況】東京株式(大引け)=4円高と小幅に3日続伸、材料に欠け様子見姿勢強い

11日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続伸。米11月消費者物価指数(CPI)の発表を控え様子見姿勢が強く、材料に欠ける展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比4円65銭高の3万9372円23銭。プライム市場の売買高概算は17億703万株。売買代金概算は3兆8412億円となった。値上がり銘柄数は823と全体の約50%、値下がり銘柄数は750、変わらずは71銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは154ドル安と4日続落しナスダック指数も続落した。米国株が下落した流れを受け、東京株式市場も売り先行でスタート。日経平均株価の前場終値は254円安だったが、午後に入り値を戻し、結局前日に比べ小幅高で取引を終えた。米CPIの結果待ちで様子見姿勢も強く、売買は低調だった。半導体関連などハイテク株は軟調な一方、防衛関連の大手重工が商いを伴い買われ銀行株も堅調だった。


【市況】日経平均は3日続伸、金融株しっかりで底堅い動き/相場概況

10日の米国株式市場は続落。ダウ平均は154.10ドル安の44247.83ドル、ナスダックは49.45ポイント安の19687.24で取引を終了した。材料難で売り買いが交錯し、寄り付き後、まちまち。ダウは高値警戒感を受けた売りにおされ、終日軟調に推移した。ナスダックはアルファベットの上昇が一時押し上げたが、金利高を嫌気した売りに加え、オラクルや半導体のエヌビディアの下落が重しとなり、下落に転じた。終盤にかけても国内消費者物価指数(CPI)の発表を11日に控え、利益確定売りが強まり、下げ幅を拡大し終了。

米国株市場が下落したものの、為替が1ドル152円水準と前日比では円安ドル高が推移したことなどから、東京市場はまちまちで取引を開始した。前日終値水準でもみ合っていた日経平均はやや下に振れたが、39100円台で下げ渋った後は金融株がしっかりだったことなどから、小幅ながら切り返した。今晩の米CPI発表を控え、様子見ムードは強くプライム市場の売買代金は4.0兆円台を割り込んだ。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、米CPIの結果待ちで様子見姿勢 (12月11日)

 1.日経平均は4円高と小幅に3日続伸、材料難で様子見姿勢強い

 2.前日のNYダウは154ドル安と4日続落しナスダックも続落

 3.米11月CPIの結果待ちで積極的な売買は手控える展開に

 4.川重が急伸し売買代金トップとなり防衛関連の重工大手が人気

 5.ディスコ、アドテスト、東エレクなどの半導体関連株は軟調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比154ドル安と4日続落した。米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅に3日続伸。米11月消費者物価指数(CPI)の発表を控え様子見姿勢が強く、材料に欠ける展開となった。

 前日の米株式市場では、NYダウは4日続落しナスダック指数も続落した。米国株が下落した流れを受け、東京株式市場も売り先行でスタート。日経平均の前場終値は254円安だったが、午後に入り値を戻し、結局前日に比べ小幅高で取引を終えた。米CPIの結果待ちで様子見姿勢も強く、売買は低調だった。半導体関連などハイテク株は軟調な一方、防衛関連の大手重工が商いを伴い買われ銀行株も堅調だった。


日経平均 ・・・ 39,372.23円 4.65円

TOPIX ・・・ 259.57円 -0.98円

JPX日経400 ・・・ 2,749.31円 7.9円

グロース250 ・・・ 24,935.35円 58.74円

東証REIT指数 ・・・ 4,503.91円 3.66円

米ドル円 ・・・ 152.65円 0.68円

ユーロ/円 ・・・ 160.47円 0.5円

NYダウ ・・・ 44,247.83円 -154.1円

NASDAQ ・・・ 19,687.24円 -49.45円

上海総合 ・・・ 3,432.49円 9.82円

   

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【市況】東京株式(大引け)=207円高、円安と半導体株上昇を好感も値下がり銘柄数多い

10日の東京株式市場は売り買い交錯のなか、朝高後に日経平均が軟化したが、その後は再び買い戻される強調展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比207円08銭高の3万9367円58銭と続伸。プライム市場の売買高概算は17億206万株、売買代金概算は3兆9325億円。値上がり銘柄数は702、対して値下がり銘柄数は874、変わらずは68銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が総じて軟調だったが、外国為替市場でドル高・円安方向に振れたこともあってリスクを取る動きが優勢となった。取引時間中は中国・上海株などアジア株が総じて堅調な値動きをみせたこともマーケットのセンチメントにプラスに働いた。中国共産党が9日に開催した中央政治局会議で、25年経済政策に関して財政政策の積極化と緩和的な金融政策を行う方針を表明し、これが東京市場でも中国関連株を中心に買いを誘う背景となった。また、半導体関連株が買われたことも地合いを良くした。一方、日本時間11日夜に米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、この内容を見極めたいとの思惑から上値が押さえられる場面もあった。個別株も値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が上回った。なお、売買代金は3営業日連続で4兆円台に届かなかった。


【市況】日経平均は続伸、中国経済政策への期待感で買われるも上値重い/相場概況

9日の米国株式市場は下落。ダウ平均は240.59ドル安の44401.93ドル、ナスダックは123.08ポイント安の19736.69で取引を終了した。過去最高値付近でのもみ合いで、寄り付き後、まちまち。ダウは連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げや中国の景気支援計画への期待に一時買われたが、シリアのアサド政権崩壊などを受けた地政学的リスクを警戒した売りに押され、下落に転じた。ナスダックも利益確定売りに加え、半導体のエヌビディアの下落が重しとなり指数を押し下げ。相場は終盤にかけて、下げ幅を拡大し終了した。

米国株下落も為替の円安推移や中国経済政策期待などを材料に、東京市場はやや買い優勢で取引を開始。日経平均は39400円台まで上昇したが、買い一巡後は昨日同様、上値は重く上げ幅を縮小した。先物市場では、週末の12月先物・オプション特別清算値(SQ値)に絡んだ売買がメインとなり指数の方向感は乏しい。11日の米消費者物価指数発表を前に、やや様子見姿勢が強まった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、朝高後軟化も円安が追い風で買い戻し (12月10日)

 1.日経平均は続伸、朝高後軟化するも買い直される

 2.米株市場は主要株価が揃って下落も、円安が追い風に

 3.半導体主力株が買われ、市場センチメント改善に寄与

 4.米CPIの発表を控え、様子見ムードで上値が重い場面も

 5.値下がり数が値上がり上回り、売買代金4兆円割れ続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比240ドル安と3日続落した。米CPIの発表を週内に控えハイテク株の一角で利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、売り買い交錯のなか、朝高後に日経平均株価が軟化したが、その後は再び買い戻される強調展開となった。

 10日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が総じて軟調だったが、外国為替市場でドル高・円安方向に振れたこともあってリスクを取る動きが優勢となった。取引時間中は中国・上海株などアジア株が総じて堅調な値動きをみせたこともマーケットのセンチメントにプラスに働いた。中国共産党が9日に開催した中央政治局会議で、25年経済政策に関して財政政策の積極化と緩和的な金融政策を行う方針を表明し、これが東京市場でも中国関連株を中心に買いを誘う背景となった。また、半導体関連株が買われたことも地合いを良くした。一方、日本時間11日夜に米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、この内容を見極めたいとの思惑から上値が押さえられる場面もあった。個別株もプライム市場の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が上回った。なお、売買代金は3営業日連続で4兆円台に届かなかった。


日経平均 ・・・ 39,367.58円 207.08円

TOPIX ・・・ 260.55円 -0.25円

JPX日経400 ・・・ 2,741.41円 6.85円

グロース250 ・・・ 24,876.61円 57円

東証REIT指数 ・・・ 4,500.25円 -9.02円

米ドル円 ・・・ 151.50円 0.29円

ユーロ/円 ・・・ 159.51円 -0.07円

NYダウ ・・・ 44,401.93円 -240.59円

NASDAQ ・・・ 19,736.68円 -123.08円

上海総合 ・・・ 3,422.66円 20.12円

   

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【市況】東京株式(大引け)=69円高、米ハイテク株高受け反発も上値重い展開

9日の東京株式市場は、日経平均が朝方高く始まった後に軟化し、マイナス圏に沈んだ後に再び上昇するという不安定な値動き。大引けはプラス圏で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比69円33銭高の3万9160円50銭と反発。プライム市場の売買高概算は17億9792万株、売買代金概算は3兆8560億円。値上がり銘柄数は1079、対して値下がり銘柄数は500、変わらずは65銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方はリスクオンムード。しかし、利益確定売り圧力も強く、日経平均は寄り付きにつけた値段がこの日の高値となった。前週末の米国株市場ではNYダウが続落したものの、ハイテク株中心に買いが入り、ナスダック総合株価指数は反発して最高値を更新、S&P500指数も最高値をつけた。11月の米雇用統計は雇用者数の伸びが事前予想を上回ったが、想定の範囲内で今月のFOMCでの利下げ期待が維持された。そうしたなか、東京市場では前週末に日経平均が5日ぶりに反落していたこともあり、目先押し目買い好機とみた買いが先行した。ただ、今週11日に11月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、来週には日米の中銀による政策金利発表が控えているとあって、上値を積極的に買う動きには発展しなかった。売買代金は前週末に続き4兆円台を下回った。


【市況】日経平均は小幅反発、買い一巡後は半導体安が重しに/相場概況

先週末6日の米国市場のダウ平均は123.19ドル安の44642.52ドル、ナスダックは159.05pt高の19859.77ptで取引を終了した。雇用統計を受けて12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ期待が高まり、寄り付き後、上昇。その後、数人の連邦準備制度理事会(FRB)高官が利下げに慎重な姿勢を示したため、利下げペース減速の思惑が強まり、相場は伸び悩んだ。ダウは終日軟調に推移したものの、ナスダックは早期利下げ期待が支援し終日堅調に推移し、連日で過去最高値を更新した。

米株市場を横目に、本日の日経平均は前週末比241.38円高の39332.55円と反発でスタート。シカゴ先物にサヤ寄せする形から買いが先行したが、買い一巡後は戻り待ちや利益確定の売りに押され、一時マイナス圏に転落。ただ、その後は買い戻しも向ってプラス圏に再浮上する展開となった。前週末に値がさ半導体関連株に物色が集まっていたため、本日は半導体関連に短期的な過熱感を意識した売りが出やすかった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米ハイテク株高好感も上値は重い (12月9日)

 1.日経平均は反発も、寄り付き天井で上値重い

 2.米雇用統計は雇用者数が予想上回るも想定範囲内

 3.11日に米CPIの発表を控え、買い手控え感は拭えず

 4.半導体関連が弱く、全体相場の足を引っ張る展開

 5.来週に日米中銀の会合控え、売買代金は4兆円割れ

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比123ドル安と続落した。医療保険大手ユナイテッドへルス<UNH>の急落が重荷となり指数を押し下げた。

 週明けの東京市場では、日経平均株価が朝方高く始まった後に軟化し、マイナス圏に沈んだ後に再び上昇するという不安定な値動き。大引けはプラス圏で着地した。

 9日の東京市場は、朝方はリスクオンムード。しかし、利益確定売り圧力も強く、日経平均は寄り付きにつけた値段がこの日の高値となった。前週末の米国株市場ではNYダウが続落したものの、ハイテク株中心に買いが入り、ナスダック総合株価指数は反発して最高値を更新、S&P500指数も最高値をつけた。11月の米雇用統計は雇用者数の伸びが事前予想を上回ったが、想定の範囲内で今月のFOMCでの利下げ期待が維持された。そうしたなか、東京市場では前週末に日経平均が5日ぶりに反落していたこともあり、目先押し目買い好機とみた買いが先行した。ただ、今週11日に11月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、来週には日米の中銀による政策金利発表が控えているとあって、上値を積極的に買う動きには発展しなかった。プライム市場の売買代金は前週末に続き4兆円台を下回った。


日経平均 ・・・ 39,160.50円 69.33円

TOPIX ・・・ 260.80円 0.04円

JPX日経400 ・・・ 2,734.56円 7.34円

グロース250 ・・・ 24,819.61円 43.73円

東証REIT指数 ・・・ 4,509.27円 27.04円

米ドル円 ・・・ 150.46円 0.41円

ユーロ/円 ・・・ 158.93円 0.34円

NYダウ ・・・ 44,642.52円 -123.19円

NASDAQ ・・・ 19,859.77円 159.05円

上海総合 ・・・ 3,402.53円 -1.54円

   

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【市況】東京株式(大引け)=304円安と5日ぶり反落、一時3万9000円を割り込む

6日の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに反落。前日の米株安もあり利益確定売りが膨らむなか、日経平均株価は一時3万9000円を割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前日比304円43銭安の3万9091円17銭。プライム市場の売買高概算は14億4671万株。売買代金概算は3兆5595億円となった。値上がり銘柄数は677と全体の約41%、値下がり銘柄数は905、変わらずは62銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが248ドル安と値を下げ、ナスダック指数も5日ぶりに反落した。米株安を受け、東京市場も下落してスタート。日経平均株価は、今月に入り前日まで4日続伸し1200円近く上昇していたこともあり、利益確定売りが先行した。今晩の米11月雇用統計の発表を控えポジション調整の売りも強まり、後場には一時3万8900円台まで下落した。ただ、下値には値頃感からの買いが流入し引けにかけ3万9000円台を回復した。相場をけん引してきた半導体関連や大手重工、電線株などに売りが膨らんだ一方、自動車株などが堅調だった。


【市況】日経平均は5日ぶりに反落、雇用統計発表前で利益確定が先行/相場概況

5日の米国株式市場は反落。ダウ平均は248.33ドル安の44765.71ドル、ナスダックは34.40ポイント安の19700.72で取引を終了した。高値を試す動きに寄り付き後、小幅高。その後、高値警戒感で買いが続かず、さらに、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が利下げを急がない姿勢を表明したことを背景に長期金利の上昇に連れ相場は下落に転じた。雇用統計の発表を翌日に控え警戒感も強く、利益確定売りに押され相場は終日軟調に推移し終了。

米国株安を受けて、東京市場は方向感に乏しいスタート。日経平均は前日終値水準でもみ合っていたが、じりじりと下げ幅を広げる展開となり、39000円水準まで下落した。足元の日経平均は4日続伸していたこともあり、今晩の米雇用統計発表を控え、利益確定の流れが強まった様子。ただ、様子見姿勢が強かったことで、売り圧力が強まることはなく39000円台を回復して取引を終えた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、米株安を受け利益確定の売り優勢 (12月6日)

 1.日経平均は304円安と5日ぶり反落、一時3万9000円割れ

 2.前日のNYダウは248ドル安でナスダック指数も下落

 3.半導体関連や大手重工、電線株などに利益確定売りが膨らむ

 4.ディスコやレーザーテク、三菱重、フジクラは売り優勢に

 5.日産自やホンダが高く、さくらネットや三井E&Sが買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比248ドル安と反落した。米雇用統計の発表を控えて持ち高調整の売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は5日ぶりに反落。前日の米株安もあり利益確定売りが膨らむなか、日経平均株価は一時3万9000円を割り込んだ。

 前日の米株式市場では、NYダウが値を下げ、ナスダック指数も5日ぶりに反落した。米株安を受け、東京市場も下落してスタート。日経平均は、今月に入り前日まで4日続伸し1200円近く上昇していたこともあり、利益確定売りが先行した。今晩の米11月雇用統計の発表を控えポジション調整の売りも強まり、後場には一時3万8900円台まで下落した。ただ、下値には値頃感からの買いが流入し引けにかけ3万9000円台を回復した。相場をけん引してきた半導体関連や大手重工、電線株などに売りが膨らんだ一方、自動車株などが堅調だった。


日経平均 ・・・ 39,091.17円 -304.43円

TOPIX ・・・ 260.76円 -2.21円

JPX日経400 ・・・ 2,727.22円 -15.02円

グロース250 ・・・ 24,775.88円 -147.61円

東証REIT指数 ・・・ 4,482.23円 -10.01円

米ドル円 ・・・ 150.05円 -0.05円

ユーロ/円 ・・・ 159.15円 0.23円

NYダウ ・・・ 44,765.71円 -248.33円

NASDAQ ・・・ 19,700.25円 -34.86円

上海総合 ・・・ 3,404.07円 35.22円

   

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【市況】東京株式(大引け)=119円高、米株最高値好感も寄り後は漸次上げ幅を縮小

5日の東京株式市場はリスク選好の地合いで日経平均は上値追いを継続。ただ、3万9000円台後半では戻り売りを浴び、前場取引中盤以降は伸び悩んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比119円21銭高の3万9395円60銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は18億4236万株、売買代金概算は4兆2150億円。値上がり銘柄数は967、対して値下がり銘柄数は611、変わらずは66銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合指数など主要株価指数が揃って上昇したことを受け、リスク選好の流れを引き継いでスタート。ただ、日経平均は寄り付き直後に3万9600円台まで水準を切り上げた後は上げ幅を縮小する展開となった。今月中旬に行われる日銀の金融政策決定会合を控え、追加利上げの有無に関する思惑が錯綜し、全体相場も買い手控えムードが台頭。日経平均は前日まで3営業日続伸し1000円以上水準を切り上げていたこともあり、主力株にポジション調整の売りが出た。TOPIXもプラスで引けたものの、上げ幅はわずかで、個別銘柄も値上がり銘柄数が全体の6割弱を占めるにとどまっている。売買代金は前日と同水準で4兆円台はキープされた。


【市況】日経平均は4日続伸、米国株高で買い優勢も上値は重い/相場概況

4日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は308.51ドル高の45014.04ドル、ナスダックは254.21ポイント高の19735.12で取引を終了した。民間部門の11月ADP雇用統計で堅調な雇用の伸びを確認し、寄り付き後、上昇。11月ISM非製造業景況指数が低調で一時伸び悩んだが、良好な成長期待が根強く相場は終日堅調に推移した。長期金利の低下でハイテクも買われ、相場をさらに支援。終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がインタビューで、経済に楽観的な見解を示したほか、FRBが公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)でも経済活動の拡大継続が確認されたため、相場は上げ幅を拡大し過去最高値を更新し終了した。

米国株高を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は39600円台でスタートした後は、不透明な韓国情勢や明日の11月米雇用統計発表などが意識されて上値の重い展開となった。日本銀行の中村豊明審議委員は、広島市の講演にて、今後の追加利上げについて「多くのデータを確認し、経済の回復状況に応じて金融緩和度合いを慎重に調節していくことが重要だ」と述べたが、「利上げに反対しているわけではない」とも発言したことなどから、為替は1ドル149円70銭台と朝方比では90銭ほど円高ドル安に推移。日経平均の重しとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、米株高を受けリスク選好の買い優勢 (12月5日)

 1.日経平均は4日続伸、一時3万9000円台後半まで上昇

 2.米株市場の主要株価が揃って最高値、リスク選好の流れに

 3.日銀決定会合での利上げに絡み思惑錯綜、朝高後伸び悩む

 4.主力株にポジション調整の売り、半導体関連など上値重い

 5.値上がり数は全体の6割弱どまり、売買代金は4兆円台維持

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比308ドル高と3日ぶりに反発した。米利下げ観測や四半期決算を発表したセールスフォース<CRM>が大幅に上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、リスク選好の地合いで日経平均株価は上値追いを継続。ただ、3万9000円台後半では戻り売りを浴び、前場取引中盤以降は伸び悩んだ。

 5日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って上昇したことを受け、リスク選好の流れを引き継いでスタート。ただ、日経平均は寄り付き直後に3万9600円台まで水準を切り上げた後は上げ幅を縮小する展開となった。今月中旬に行われる日銀の金融政策決定会合を控え、追加利上げの有無に関する思惑が錯綜し、全体相場も買い手控えムードが台頭。日経平均は前日まで3営業日続伸し1000円以上水準を切り上げていたこともあり、主力株にポジション調整の売りが出た。TOPIXもプラスで引けたものの、上げ幅はわずかで、個別銘柄も値上がり銘柄数が全体の6割弱を占めるにとどまっている。プライム市場の売買代金は前日と同水準で4兆円台はキープされた。


日経平均 ・・・ 39,395.60円 119.21円

TOPIX ・・・ 262.97円 1.03円

JPX日経400 ・・・ 2,742.24円 1.64円

グロース250 ・・・ 24,923.49円 6.26円

東証REIT指数 ・・・ 4,492.24円 20.75円

米ドル円 ・・・ 150.00円 -0.62円

ユーロ/円 ・・・ 158.03円 -0.26円

NYダウ ・・・ 45,014.04円 308.51円

NASDAQ ・・・ 19,735.11円 254.21円

上海総合 ・・・ 3,368.85円 4.2円

   

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【市況】東京株式(大引け)=27円高、3日続伸も8割近い銘柄が下落

4日の東京株式市場は売り買い交錯のなか、日経平均は3万9000円台前半でのもみ合いに終始し、結局小幅プラス圏で着地した。ただ、TOPIXは朝方を除きほぼマイナス圏で推移した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比27円53銭高の3万9276円39銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は18億9737万株、売買代金概算は4兆2927億円。値上がり銘柄数は326、対して値下がり銘柄数は1280、変わらずは38銘柄だった。

 きょうの東京市場は、日経平均が方向感の定まらない展開となった。朝方は上昇したもののその後に軟化し、前引け時点では170円あまり安かったが、後場に切り返す動きをみせた。しかし、上値も重く取引終盤に値を消した。前日の米国株市場ではNYダウは軟調だったが、ハイテク株が強さを発揮しナスダック総合株価指数は3日続伸し連日の最高値更新と気を吐いた。ただ、東京市場では今週に入り2営業日合計で日経平均が1000円強の上昇を示しており、目先利益確定の動きが上値を押さえた。一方、一部のメディアが今月の日銀金融政策決定会合で利上げが見送られる可能性を報じ、これが空売り筋の買い戻しを誘ったとの見方もある。日経平均はプラス圏で着地したもののTOPIXは安く引け、値下がり銘柄数が全体の78%を占めた。


【市況】日経平均は3日続伸、韓国情勢重しも防衛関連などが強い動き/相場概況

3日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は76.47ドル安の44705.53ドル、ナスダックは76.96ポイント高の19480.91で取引を終了した。今週予定されている雇用統計の発表を控えた調整が続き、寄り付き後、まちまち。ダウは手仕舞い売りが継続し終日軟調に推移したものの、JOLTS求人件数が労働市場の底堅さを再表明したため景気に楽観的な見方が強まり下げ止まり、終盤にかけて下げ幅を縮小した。ナスダックは携帯端末のアップルやオンライン小売のアマゾンなどが買われ、指数を押し上げ終盤にかけ上げ幅を拡大し連日で過去最高値を更新。相場はまちまちで終了した。

米国株は高安まちまちだったが、ハイテク株上昇の流れを受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。寄付き後の日経平均は上昇したが、韓国情勢などが重しとなり、昨日の高値39427.37円手前で失速すると上げ幅を徐々に縮め前日比マイナス圏での推移となった。ただ、引き続き三菱重工<7011>、IHI<7013>など防衛関連銘柄が買われるなど大型株しっかりだったことで、39000円割れは回避され、後場は切り返して取引を終えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、方向感を欠くなか後場切り返す (12月4日)

 1.日経平均は小幅ながら3日続伸、後場切り返す展開

 2.米ハイテク株高好感も3万9000円台のもみ合い続く

 3.次回日銀会合での利上げ見送り観測が買い戻し誘発

 4.TOPIXは軟調推移、値下がり銘柄が全体の8割占める

 5.三菱重など防衛関連買われ、メガバンクは売られる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比76ドル安と続落した。11月の米雇用統計を見極めたいとの思惑から利益確定の売りが優勢となった。

 東京市場では、売り買い交錯のなか、日経平均株価は3万9000円台前半でのもみ合いに終始し、結局小幅プラス圏で着地した。ただ、TOPIXは朝方を除きほぼマイナス圏で推移した。

 4日の東京市場は、日経平均が方向感の定まらない展開となった。朝方は上昇したもののその後に軟化し、前引け時点では170円あまり安かったが、後場に切り返す動きをみせた。しかし、上値も重く取引終盤に値を消した。前日の米国株市場ではNYダウは軟調だったが、ハイテク株が強さを発揮しナスダック総合株価指数は3日続伸し連日の最高値更新と気を吐いた。ただ、東京市場では今週に入り2営業日合計で日経平均が1000円強の上昇を示しており、目先利益確定の動きが上値を押さえた。一方、一部のメディアが今月の日銀金融政策決定会合で利上げが見送られる可能性を報じ、これが空売り筋の買い戻しを誘ったとの見方もある。日経平均はプラス圏で着地したもののTOPIXは安く引け、プライム市場の値下がり銘柄数が全体の78%を占めた。


日経平均 ・・・ 39,276.39円 27.53円

TOPIX ・・・ 261.94円 0.48円

JPX日経400 ・・・ 2,740.60円 -12.98円

グロース250 ・・・ 24,917.23円 -112.16円

東証REIT指数 ・・・ 4,471.49円 -49.47円

米ドル円 ・・・ 151.01円 1.41円

ユーロ/円 ・・・ 158.52円 1.3円

NYダウ ・・・ 44,705.53円 -76.47円

NASDAQ ・・・ 19,480.91円 76.96円

上海総合 ・・・ 3,364.64円 -14.15円

   

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