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【市況】東京株式(大引け)=386円安、前週末の反動で売り優勢となり4万円台着地ならず

大納会となった30日の東京株式市場は利益確定の売りが優勢となり、日経平均株価は反落、前週末に回復した4万円大台を再び下回って取引を終えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比386円62銭安の3万9894円54銭と反落した。プライム市場の売買高概算は16億2287万株、売買代金概算は3兆6011億円。値上がり銘柄数は639、対して値下がり銘柄数は954、変わらずは50銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクオフの地合いで朝方こそ若干高く始まったが、その後は一貫して下値を探る展開となった。前週末の米国株市場では米長期金利の上昇を警戒する形でNYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って下落した。これを嫌気して東京市場でも主力株に売りがかさんだ。日経平均は前週末に先物主導で700円強上昇し、週間では1日だけ安い日はあったものの、差し引き1500円以上水準を切り上げていたことで、利益確定の売りが出やすかった面もある。あすから東京市場は6日間連続で休場となり、年明けの1月2日から始まる米国株の動向を織り込むまでにタイムラグが生じる。そのため持ち高を軽くする動きが目立つ一方、買い向かう動きはまばらだった。ただ、中小型株の一角には買いが入り、上昇する銘柄も全体の4割近くに達した。売買代金は低調だった。


【市況】日経平均は4日ぶりに反落、先週末の買いに対する反動で40000円割れ/相場概況

先週末の米国市場のダウ平均は333.59ドル安の42992.21ドル、ナスダックは298.33pt安の19722.03ptで取引を終了した。年末年始の祝日を控え、参加者が限定的となる中、中国の指標が冴えず、さらにドイツや韓国などの政局不安も一部投資家心理に影響を与えたと見られ、下落した。新年度のリバランスに向け、特にハイテクが売られ、相場全体を一段と押し下げ、終日軟調に推移。終盤にかけて下げ幅を縮小した。

主要株価指数がそろって下落した米株市場を横目に、大納会の日経平均は前週末比44.62円高の40325.78円と4営業日続伸でスタート。やや買いが先行したものの、想定通り前週末の大幅な上昇の反動の形で、利益確定の売りが出て朝方の買い一巡後はマイナス圏に転じた。持ち高調整と見られる売りも観測され、日経平均は40000円台を割り込んで大納会の取引を終えた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、前週末の反動で4万円割れ (12月30日)

 1.日経平均は反落、大納会で4万円台は維持できず

 2.米ハイテク株安受け、半導体主力銘柄などに逆風

 3.日経平均は前週末に700円超の上昇、その反動も

 4.個別に中小型株の一角買われ、全体の4割弱が上昇

 5.明日から6日連続休場を控え、全体売買代金は低調

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比333ドル安と6日ぶりに反落した。米長期金利上昇でハイテク株を中心に利益確定売りが優勢となった

 週明けの東京市場では、利益確定の売りが優勢となり日経平均株価は反落、前週末に回復した4万円大台を再び下回って取引を終えた。

 30日の東京市場は、リスクオフの地合いで朝方こそ若干高く始まったが、その後は一貫して下値を探る展開となった。前週末の米国株市場では米長期金利の上昇を警戒する形でNYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って下落した。これを嫌気して東京市場でも主力株に売りがかさんだ。日経平均は前週末に先物主導で700円強上昇し、週間では1日だけ安い日はあったものの、差し引き1500円以上水準を切り上げていたことで、利益確定の売りが出やすかった面もある。明日から東京市場は6日間連続で休場となり、年明けの1月2日から始まる米国株の動向を織り込むまでにタイムラグが生じる。そのため持ち高を軽くする動きが目立つ一方、買い向かう動きはまばらだった。ただ、中小型株の一角には買いが入り、上昇する銘柄も全体の4割近くに達した。プライム市場の売買代金は低調だった。


日経平均 ・・・ 39,894.54円 -386.62円

TOPIX ・・・ 252.64円 -2.72円

JPX日経400 ・・・ 2,784.92円 -16.76円

グロース250 ・・・ 25,189.83円 -154.56円

東証REIT指数 ・・・ 4,576.86円 -4.1円

米ドル円 ・・・ 157.87円 0.04円

ユーロ/円 ・・・ 164.53円 -0.05円

NYダウ ・・・ 42,992.21円 -333.59円

NASDAQ ・・・ 19,722.03円 -298.33円

上海総合 ・・・ 3,407.32円 7.18円

   

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【市況】東京株式(大引け)=713円高と大幅に3日続伸、約5カ月ぶりに4万円台回復

27日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続伸。為替の円安基調も追い風となるなか、日経平均株価は終値ベースで約5カ月ぶりに4万円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比713円10銭高の4万281円16銭。プライム市場の売買高概算は21億3623万株。売買代金概算は4兆3282億円となった。値上がり銘柄数は1356と全体の約82%、値下がり銘柄数は248、変わらずは31銘柄だった。

 前日の米国市場では、NYダウが28ドル高と小幅に5日続伸。米長期金利の上昇の勢いが弱まり、主力株が買われた。為替は一時1ドル=158円台へ円安が進行した。この流れを受け、東京市場も日経平均株価は上昇してスタート。為替の円安や、今日から実質新年入りしたことで個人投資家の買いも膨らみ、日経平均株価は午前10時過ぎには4万円台を回復。半導体関連や自動車、大手重工など輸出関連株などが値を上げた。後場も日経平均株価は値を上げ一時4万300円台まで上昇し、結局、終値では7月19日以来となる4万円台に乗せ取引を終えた。


【市況】日経平均は大幅高で3日続伸、先物主導で5か月ぶりに終値40000円台回復/相場概況

26日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は28.77ドル高の43325.80ドル、ナスダックは10.77ポイント安の20020.36で取引を終了した。失業保険申請件数の予想外の減少で、長期金利上昇を嫌気した売りに、寄り付き後、下落。クリスマス祝日明けで動意乏しいなか、年末にかけてのクリスマスラリーを期待した買いが根強く下値を支えた。その後、失業保険継続受給者数が3年来の高水準に達したことや7年債入札の強い結果を材料に金利が低下に転じると、終盤にかけて買いが強まり、ダウはかろうじてプラス圏を回復。ナスダックは買いが続かず、まちまちで終了。

米国株が高安まちまちだったが、為替が前日比で円安ドル高に振れたことから、東京市場はやや買い優勢で取引を開始した。日経平均は39600円台でスタートした後は、先物の買い観測などを背景にじりじりと上げ幅を拡大。ファーストリテや値がさ半導体株が後場も上げ幅を拡大したことから、日経平均は後場一段高の展開に。終値ベースとしては7月19日以来となる40000円台回復となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日続伸、円安を追い風に4万円台を回復 (12月27日)

 1.日経平均は713円高と大幅に3日続伸、円安基調も追い風

 2.前日のNYダウは金利上昇が弱まり28ドル高と5日続伸

 3.日経平均は終値で7月19日以来となる4万円台回復

 4.トヨタやホンダ、東エレクなど輸出関連株が値を上げる

 5.ニデックによるTOB発表を受け牧野フがストップ高と急伸

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前営業日比28ドル高と5日続伸した。米長期金利の上昇が一服し主力株の一角が買われた。

 東京市場では、日経平均株価は大幅に3日続伸。為替の円安基調も追い風となるなか、日経平均は終値ベースで約5ヵ月ぶりに4万円台を回復した。

 前日の米国市場では、NYダウが小幅に5日続伸。米長期金利の上昇の勢いが弱まり、主力株が買われた。為替]]は一時1ドル=158円台へ円安が進行した。この流れを受け、東京市場も日経平均は上昇してスタート。為替の円安や、今日から実質新年入りしたことで個人投資家の買いも膨らみ、日経平均は午前10時過ぎには4万円台を回復。半導体関連や自動車、大手重工など輸出関連株などが値を上げた。後場も日経平均は値を上げ一時4万0300円台まで上昇し、結局、終値では7月19日以来となる4万円台に乗せ取引を終えた。


日経平均 ・・・ 40,281.16円 713.1円

TOPIX ・・・ 255.36円 3.93円

JPX日経400 ・・・ 2,801.68円 34.9円

グロース250 ・・・ 25,344.39円 319.4円

東証REIT指数 ・・・ 4,580.96円 43.21円

米ドル円 ・・・ 157.78円 -0.23円

ユーロ/円 ・・・ 164.58円 -0.09円

NYダウ ・・・ 43,325.80円 28.77円

NASDAQ ・・・ 20,020.35円 -10.77円

上海総合 ・・・ 3,400.14円 2.06円

   

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【市況】東京株式(大引け)=437円高、先物主導で後場に上げ足強め大幅続伸

26日の東京株式市場は、朝方は日経平均が前日終値と同水準のスタートとなったが、その後は上げ足を強める展開に。午後に入ると更に上昇幅を広げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比437円63銭高の3万9568円06銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は19億6895万株、売買代金概算は3兆8817億円。値上がり銘柄数は1294、対して値下がり銘柄数は297、変わらずは52銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の欧米株市場がクリスマスで休場となるなか手掛かり材料難が意識されたが、取引開始後に先物主導で全体指数が押し上げられる格好となった。日経平均は売り買い拮抗のなかスタートしたが、寄り後はすぐに買いが優勢となり、その後は一貫して水準を切り上げた。自動車株や百貨店株がショートカバーを交え上げ足を一気に強め、市場センチメントを強気に傾けた。きょうは受け渡しベースで年内の実質最終商い日となることから、12月期決算企業の配当権利取り狙いの買いなどが一部で観測されたほか、短期筋による225先物への買い戻しも日経平均に浮揚力を与える格好となった。全体売買代金は3兆8000億円台と4兆円には届かなかったものの、今週に入ってからは最高だった。また、値上がり銘柄数は1300近くに及び全体の約8割を占めている。


【市況】日経平均は大幅続伸、連日のトヨタ上昇が追い風に/相場概況

25日の海外市場はクリスマス休暇に伴い主要市場は休場。為替は1ドル157円台前半での小動きとなった。

目立った売買材料に欠けるなか、東京市場は小動きで取引を開始。前日終値水準でスタートした日経平均は、連日のトヨタ自<7203>の上昇が追い風となったほか、先物の買い戻し観測などを背景に上げ幅をじりじりと広げる展開となった。プライム市場の売買代金は3.8兆円台とクリスマス期間らしからぬ商い活況となり、日経平均は12月17日以来の39600円手前まで上昇するなど高値圏で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比437.63円高(+1.12%)の39568.06円となった。東証プライム市場の売買高は19億6895万株。売買代金は3兆8817億円。業種別では、輸送用機器、非鉄金属、卸売、鉄鋼、機械などが上昇した一方、医薬品のみが変わらずとなった。東証プライム市場の値上がり銘柄は78.7%、対して値下がり銘柄は18.0%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、先物の買い戻しや権利取りが優勢 (12月26日)

 1.日経平均は大幅続伸、後場に上げ足加速

 2.前日の欧米株休場で寄り付きは様子見ムード

 3.寄り後一貫して上昇、自動車株など買われる

 4.先物の買い戻しと配当権利取りの買いが寄与

 5.薄商いも、値上がり銘柄数が全体の8割占める

■東京市場概況

 前日の米国市場は、クリスマスの祝日のため休場だった。

 東京市場では、朝方は日経平均株価が前日終値と同水準のスタートとなったが、その後は上げ足を強める展開に。午後に入ると更に上昇幅を広げた。

 26日の東京市場は、前日の欧米株市場がクリスマスで休場となるなか手掛かり材料難が意識されたが、取引開始後に先物主導で全体指数が押し上げられる格好となった。日経平均は売り買い拮抗のなかスタートしたが、寄り後はすぐに買いが優勢となり、その後は一貫して水準を切り上げた。自動車株や百貨店株がショートカバーを交え上げ足を一気に強め、市場センチメントを強気に傾けた。本日は受け渡しベースで年内の実質最終商い日となることから、12月期決算企業の配当権利取り狙いの買いなどが一部で観測されたほか、短期筋による225先物への買い戻しも日経平均に浮揚力を与える格好となった。全体売買代金は3兆8000億円台と4兆円には届かなかったものの、今週に入ってからは最高だった。また、プライム市場の値上がり銘柄数は1300近くに及び全体の約8割を占めている。


日経平均 ・・・ 39,568.06円 437.63円

TOPIX ・・・ 251.43円 2.67円

JPX日経400 ・・・ 2,766.78円 32.92円

グロース250 ・・・ 25,024.99円 265.86円

東証REIT指数 ・・・ 4,537.75円 32.04円

米ドル円 ・・・ 157.46円 0.22円

ユーロ/円 ・・・ 163.70円 0.14円

NYダウ ・・・ 43,297.03円 390.08円

NASDAQ ・・・ 20,031.12円 266.24円

上海総合 ・・・ 3,398.07円 4.72円

   

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【市況】東京株式(大引け)=93円高、朝高後は値を消すも取引終盤に再浮上

25日の東京株式市場は、日経平均株価が朝方は買い優勢で始まったものの、その後急速に値を消す展開に。しかし、後場終盤に買い戻され結局上昇して引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比93円58銭高の3万9130円43銭と反発。プライム市場の売買高概算は17億6895万株、売買代金概算は3兆1697億円。値上がり銘柄数は861、対して値下がり銘柄数は726、変わらずは56銘柄だった。

 きょうの東京市場は方向感のつかみにくい地合いだった。前日の米国株市場では半日取引ながら、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大きく水準を切り上げたことで、東京市場も寄り付きは高く始まったが、その後は買いが続かず、マイナス圏に沈んだ。海外投資家がクリスマス休暇で参戦が限られ、薄商いで買い意欲の乏しい地合いに。自動車株が買われたものの、これに続くセクターが見当たらず、半導体関連などに売り圧力が強いほか、銀行株も冴えない。午後になって植田日銀総裁の講演内容が伝わったが、これに対する反応も限定的だった。しかし、後場終盤に流れが変わった。売りが一巡したことで、押し目買いの動きが広がり全体相場を押し上げる格好に。クロージングオークションの間に日経平均は上げ幅を広げ、TOPIXもプラス圏に切り返して着地した。なお、売買代金は前日に続き低調だった。


【市況】日経平均は反発、クリスマス休暇本格化で商い閑散/相場概況

24日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は390.08ドル高の43297.03ドル、ナスダックは266.25ポイント高の20031.13で取引を終了した。長期金利の上昇を警戒し、寄り付き後、まちまち。クリスマス祭日の前日で短縮取引となる中、ハイテクが引き続き買われ、株式相場を押し上げた。24日から年末にかけてのクリスマスラリーを期待した買いも手伝い、終盤にかけて、上げ幅を拡大し終了。

米国株高を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は39100円台でスタートした後は、昨日同様、クリスマス休暇に伴う参加者減少が影響して、上げ幅を縮小し39000円台を割り込む場面も。ただ、商い閑散のため売り圧力も強まらなかったことから、日経平均は39000円水準でのもみ合いに終始。プライム市場の売買代金は僅か3.1兆円に留まった。

大引けの日経平均は前日比93.58円高(+0.24%)の39130.43円となった。東証プライム市場の売買高は17億6895万株。売買代金は3兆1697億円。業種別では、輸送用機器、非鉄金属、鉄鋼、鉱業、海運などが上昇した一方、電気・ガス、銀行、食料品、陸運、空運などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は52.4%、対して値下がり銘柄は44.1%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、朝高後値を消すも終盤買い直される (12月25日)

 1.日経平均は反発、朝高後値を消すが終盤買い直される

 2.米株市場ではNYダウ、ナスダックともに上値指向続く

 3.自動車株が買われる一方、半導体関連株などに売り圧力

 4.植田日銀総裁発言への反応限定的も、終盤に流れ変わる

 5.TOPIXも上昇に転じる、売買代金は前日に続き低調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比390ドル高と4日続伸した。短期的な相場の過熱感が薄れハイテク株や景気敏感株の一角に買われた。

 東京市場では、日経平均株価が朝方は買い優勢で始まったものの、その後急速に値を消す展開に。しかし、後場終盤に買い戻され結局上昇して引けた。

 25日の東京市場は、方向感のつかみにくい地合いだった。前日の米国株市場では半日取引ながら、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大きく水準を切り上げたことで、東京市場も寄り付きは高く始まったが、その後は買いが続かず、マイナス圏に沈んだ。海外投資家がクリスマス休暇で参戦が限られ、薄商いで買い意欲の乏しい地合いに。自動車株が買われたものの、これに続くセクターが見当たらず、半導体関連などに売り圧力が強いほか、銀行株も冴えない。午後になって植田日銀総裁の講演内容が伝わったが、これに対する反応も限定的だった。しかし、後場終盤に流れが変わった。売りが一巡したことで、押し目買いの動きが広がり全体相場を押し上げる格好に。クロージングオークションの間に日経平均は上げ幅を広げ、TOPIXもプラス圏に切り返して着地した。なお、プライム市場の売買代金は前日に続き低調だった。


日経平均 ・・・ 39,130.43円 93.58円

TOPIX ・・・ 248.76円 0.11円

JPX日経400 ・・・ 2,733.86円 6.6円

グロース250 ・・・ 24,759.13円 32.18円

東証REIT指数 ・・・ 4,505.71円 6.33円

米ドル円 ・・・ 157.03円 -0.1円

ユーロ/円 ・・・ 163.83円 0.26円

NYダウ ・・・ 43,297.03円 390.08円

NASDAQ ・・・ 20,031.12円 266.24円

上海総合 ・・・ 3,393.35円 -0.17円

   

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【市況】東京株式(大引け)=124円安、朝高後に値を消す展開で商い低調

24日の東京株式市場は朝方は買いが優勢で始まったが、その後日経平均は値を消す展開となり、後場は終始マイナス圏での推移となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比124円49銭安の3万9036円85銭と反落。プライム市場の売買高概算は18億4806万株、売買代金概算は3兆943億円。値上がり銘柄数は745、対して値下がり銘柄数は817、変わらずは81銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が上昇したことや、外国為替市場でドル高・円安が進行したことを受け、朝方はリスク選好の地合いでスタートした。しかし、海外機関投資家がクリスマス休暇で参戦がまばらとなるなか、上値も重かった。前日の米株市場で半導体関連の主力株が軒並み上昇したにもかかわらず、売買代金上位の半導体製造装置関連株が冴えない値動きだったことや、電線株などが軟調で全体指数を押し下げる展開に。一方、自動車セクターは大手メーカーの経営統合の動きなどが刺激材料となり物色人気を博した。このほか海運株なども買われている。日経平均は午後の取引で終始軟調だったが、下値は固く大引けでも3万9000円台を維持した。なお、売買代金は3兆円強と低調で今年最低水準となった。


【市況】日経平均は反落、クリスマス休暇入りで方向感に乏しい展開続く/相場概況

23日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は66.69ドル高の42906.95ドル、ナスダックは192.29ポイント高の19764.88で取引を終了した。消費者信頼感指数の悪化を警戒し、寄り付き後、まちまち。連邦準備制度理事会(FRB)の速いペースでの利下げ期待の後退で長期金利上昇に連れダウは下落。サンタクロースラリーを期待したハイテクの買いにナスダックは底堅く推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し、相場全体を押し上げ。クリスマスの祭日を控えて参加者が限定的な中、ダウもプラス圏を回復し終了した。

米国市場の上昇などを受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は前日比プラス圏でスタートしたが、買い一巡後は失速し一時39000円を割り込む場面も見られた。ただ、欧米投資家の多くがクリスマス休暇入りしていることで商いは閑散。売り買い一巡後は、方向感に乏しい展開となり、39000円水準でのもみ合いとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、朝高も薄商いのなか値を消す (12月24日)

 1.日経平均は反落、朝高後に値を消す展開

 2.米株高で半導体関連株の上昇も、引き継げず

 3.経営統合に動きだしたホンダ、日産自が高い

 4.日経平均は後場は終始軟調も下げ幅は限定的

 5.海外投資家不在で売買代金は今年最低を記録

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比66ドル高と3日続伸した。クリスマス休暇を控えて薄商いとなる中、半導体関連株が買われ指数を押し上げた。

 東京市場では、朝方は買いが優勢で始まったが、その後日経平均株価は値を消す展開となり、後場は終始マイナス圏での推移となった。

 24日の東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が上昇したことや、外国為替市場でドル高・円安が進行したことを受け、朝方はリスク選好の地合いでスタートした。しかし、海外機関投資家がクリスマス休暇で参戦がまばらとなるなか、上値も重かった。前日の米株市場で半導体関連の主力株が軒並み上昇したにもかかわらず、売買代金上位の半導体製造装置関連株が冴えない値動きだったことや、電線株などが軟調で全体指数を押し下げる展開に。一方、自動車セクターは大手メーカーの経営統合の動きなどが刺激材料となり物色人気を博した。このほか海運株なども買われている。日経平均は午後の取引で終始軟調だったが、下値は固く大引けでも3万9000円台を維持した。なお、プライム市場の売買代金は3兆円強と低調で今年最低水準となった。


日経平均 ・・・ 39,036.85円 -124.49円

TOPIX ・・・ 248.65円 -1.42円

JPX日経400 ・・・ 2,727.26円 0.52円

グロース250 ・・・ 24,726.95円 13円

東証REIT指数 ・・・ 4,499.38円 -4.22円

米ドル円 ・・・ 157.06円 -0.11円

ユーロ/円 ・・・ 163.12円 -0.41円

NYダウ ・・・ 42,906.95円 66.69円

NASDAQ ・・・ 19,764.88円 192.29円

上海総合 ・・・ 3,393.52円 42.27円

   

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【市況】東京株式(大引け)=459円高、米株大幅高に追随し7日ぶり急反発

23日の東京株式市場はリスクを取る動きが優勢となり、日経平均株価は久々に大きく切り返す形となった。終値で3万9000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比459円44銭高の3万9161円34銭と7日ぶり大幅反発。プライム市場の売買高概算は17億8148万株、売買代金概算は3兆5066億円。値上がり銘柄数は1179、対して値下がり銘柄数は408、変わらずは56銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前週末の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が大幅高となったことで買い安心感が広がり、主力株を中心に広範囲に買いが広がった。米国株市場では11月のPCEデフレーターが事前コンセンサスを下回る数値で、インフレの鈍化が確認されたほか、FRB高官のハト派寄りの発言も伝わり、投資マインドが改善した。堅調な米株価指数先物を横目に日経平均は後場中盤以降に買いの勢いが増す格好に。海外投資家は今週クリスマス休暇に入ることで積極的な実需買いは見送られ、全体商いは盛り上がりを欠いたものの、先物主導のインデックス買いが日経平均を押し上げた。プライム上場銘柄の7割以上の銘柄が上昇した。なお、売買代金は3兆5000億円台にとどまり、5営業日ぶりに4兆円台を下回った。


【市況】日経平均は7日ぶりに反発、米政府機関閉鎖回避で買戻し優勢に/相場概況

先週末の米国市場のダウ平均は498.02ドル高の42840.26ドル、ナスダックは199.83pt高の19572.60ptで取引を終了した。一部ハイテク株に売りが先行し寄り付きこそ下落したものの、11月個人消費支出(PCE)価格指数がインフレ抑制の進展を示唆したことを支えに上昇した。ダウ平均は一時前日比で800ドル超上昇する場面があったが、株価指数先物と株価指数オプション、個別株オプションの満期日が重なる「トリプルウィッチング」にあたり持ち高調整の売りが見られたほか、政府閉鎖の可能性が投資家心理の重しとなり、午後に入り伸び悩んだ。

主要株価指数がそろって上昇した米株市場を横目に、前週末比338.82円高の39040.72円と反発でスタート。シカゴ先物にサヤ寄せする形からやや買いが先行。バイデン米大統領が来年3月中旬までのつなぎ予算案に署名したこともあり、米政府機関の閉鎖リスクが後退したことも安心感に繋がったもよう。終値ベースでは12月18日以来の39000円台回復となったが、クリスマス休暇入りで参加者は減少、プライム市場の売買代金は3.5兆円ほどに留まった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 7日ぶり急反発、米株高を受け3万9000円台を回復 (12月23日)

 1.日経平均は7日ぶり急反発、3万9000円台回復

 2.米株市場では主要株価が揃って大幅高で心理改善

 3.PCEデフレーターが事前予想を下回り好感される

 4.海外投資家はクリスマス休暇で商いは減少傾向に

 5.半導体関連強く、個別株も全体の7割以上が上昇

■東京市場概況

 前週末の米国市場ではNYダウは前日比498ドル高と続伸した。米個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想を下回り、物価高への過度な警戒感が和らぎ買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、リスクを取る動きが優勢となり、日経平均株価は久々に大きく切り返す形となった。終値で3万9000円台を回復した。

 23日の東京市場は、前週末の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が大幅高となったことで買い安心感が広がり、主力株を中心に広範囲に買いが広がった。米国株市場では11月のPCEデフレーターが事前コンセンサスを下回る数値で、インフレの鈍化が確認されたほか、FRB高官のハト派寄りの発言も伝わり、投資マインドが改善した。堅調な米株価指数先物を横目に日経平均は後場中盤以降に買いの勢いが増す格好に。海外投資家は今週クリスマス休暇に入ることで積極的な実需買いは見送られ、全体商いは盛り上がりを欠いたものの、先物主導のインデックス買いが日経平均を押し上げた。プライム上場銘柄の7割以上の銘柄が上昇した。なお、売買代金は3兆5000億円台にとどまり、5営業日ぶりに4兆円台を下回った。


日経平均 ・・・ 39,161.34円 459.44円

TOPIX ・・・ 250.07円 3.39円

JPX日経400 ・・・ 2,726.74円 24.75円

グロース250 ・・・ 24,713.95円 218.15円

東証REIT指数 ・・・ 4,503.60円 34.26円

米ドル円 ・・・ 156.69円 0.27円

ユーロ/円 ・・・ 163.13円 -0.01円

NYダウ ・・・ 42,840.26円 498.02円

NASDAQ ・・・ 19,572.59円 199.83円

上海総合 ・・・ 3,351.25円 -16.81円

   

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【市況】東京株式(大引け)=111円安と6日続落、方向感に欠け値を消す展開に

20日の東京株式市場で日経平均株価は6日続落。前場の日経平均株価は上昇したが、朝方に進行した円安が一服すると方向感に欠け、後場に入り値を消す展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比111円68銭安の3万8701円90銭。プライム市場の売買高概算は27億1931万株。売買代金概算は5兆7153億円となった。値上がり銘柄数は571と全体の約34%、値下がり銘柄数は1021、変わらずは51銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが15ドル高と11日ぶりに小幅反発した。NYダウの上昇や為替の円安進行を受け、日経平均株価は上昇してスタート。為替相場は朝方、一時1ドル=157円90銭台と7月中旬以来、5カ月ぶりのドル高・円安水準をつけた。円安が好感され自動車株などが堅調な値動きとなるなか、日経平均株価は一時220円を超える上昇となり3万9000円台に乗せる場面があった。ただ、為替の円安進行が一服すると方向感に欠ける展開となり、後場の日経平均株価は前日比でマイナス圏での値動きとなった。今晩発表される米11月個人消費支出(PCE)物価指数の結果も確かめたいとの見方も出るなか、結局、日経平均株価は下落して取引を終えた。


【市況】日経平均は6日続落、金融株下落で安値引けに/相場概況

19日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は15.37ドル高の42342.24ドル、ナスダックは19.93ポイント安の19372.77で取引を終了した。寄り付き後は上昇。連邦公開市場委員会(FOMC)で連邦準備制度理事会(FRB)が追加利下げペースの減速を示したことを受けた前日の急落は行き過ぎとの見方から買い戻しの動きが出た。朝方発表された7-9月期国内総生産(GDP)は上方修正され、新規失業保険申請者数も減少と経済活動の拡大が示されたことで長期金利が上昇、相場の重しとなり伸び悩んだ。引けにかけて売りが優勢となり、ナスダックは下落に転じた。

米国株は高安まちまちも為替の円安推移を材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は一時39000円台を回復する場面も見られた。ただ、昨日の植田和男日本銀行総裁の記者会見での発言から、来年1月利上げも難しいとのムードが強まり、メガバンクなど金融株が下落。買い一巡後の日経平均の上値は重く、前日終値水準でのもみ合いに。後場は積極的な買いが手控えられて、日経平均は9月の7日続落以来となる6日続落となり安値引けとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 6日続落、朝方は円安好感も後場に値を消す (12月20日)

 1.日経平均は110円安と6日続落、後場に入り値を消す展開に

 2.朝方は円安好感も、その後は円安一服で株価の上値抑えられる

 3.日銀の追加利上げ見送りで三菱UFJなどメガバンクが安い

 4.ディスコやアドテスト、東エレクなど半導体関連株も軟調

 5.追加利上げの見送り好感し三井不や菱地所など不動産株が高い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比15ドル高と11日ぶりに反発した。主力株の一角に自律反発を期待した買いが向かった。

 東京市場では、日経平均株価は6日続落。前場の日経平均は上昇したが、朝方に進行した円安が一服すると方向感に欠け、後場に入り値を消す展開となった。

 前日の米株式市場では、NYダウが11日ぶりに小幅反発した。NYダウの上昇や為替の円安進行を受け、日経平均は上昇してスタート。為替相場は朝方、一時1ドル=157円90銭台と7月中旬以来、5ヵ月ぶりのドル高・円安水準をつけた。円安が好感され自動車株などが堅調な値動きとなるなか、日経平均は一時220円を超える上昇となり3万9000円台に乗せる場面があった。ただ、為替の円安進行が一服すると方向感に欠ける展開となり、後場の日経平均は前日比でマイナス圏での値動きとなった。今晩発表される米11月個人消費支出(PCE)物価指数の結果も確かめたいとの見方も出るなか、結局、日経平均は下落して取引を終えた。


日経平均 ・・・ 38,701.90円 -111.68円

TOPIX ・・・ 246.68円 -3.39円

JPX日経400 ・・・ 2,701.99円 -11.84円

グロース250 ・・・ 24,495.80円 -87.36円

東証REIT指数 ・・・ 4,469.34円 -18.2円

米ドル円 ・・・ 156.77円 -0.64円

ユーロ/円 ・・・ 162.90円 -0.23円

NYダウ ・・・ 42,342.24円 15.37円

NASDAQ ・・・ 19,372.76円 -19.92円

上海総合 ・・・ 3,368.06円 -1.96円

   

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【市況】東京株式(大引け)=268円安、米株波乱を受けたリスクオフで5日続落

19日の東京株式市場は前日の米国株市場が大きく値を下げたことを受けリスク回避目的の売りがかさんだ。ただ、日経平均は朝方に急落したが、その後は空売りの買い戻しなどが観測され下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比268円13銭安の3万8813円58銭と5日続落。プライム市場の売買高概算は22億8885万株、売買代金概算は4兆2249億円。値上がり銘柄数は770、対して値下がり銘柄数は813、変わらずは60銘柄だった。

 きょうの東京市場は米国発のリスクオフの波が押し寄せ主力株を中心に広範囲に売りが優勢となった。前日の米国株市場では、NYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って大幅下落となった。取引終盤に発表されたFOMCの結果についてはFRBが0.25%の利下げを決めたもののこれは織り込み済みで、来年の金融政策についてこれまで想定していたよりもタカ派寄りに傾いたとの見方が売りを誘った。東京市場でも米株市場の悪地合いを引き継ぎ、日経平均は朝方に700円超の下落をみせる場面もあった。ただ、外国為替市場ではドル高・円安に振れ、これを背景に一部の銘柄に買い戻しの動きを誘発し、日経平均も下げ幅を縮小している。個別株も値下がり銘柄数の方が若干多かったとはいえ、値上がり銘柄数が全体の47%を占めるなどほぼ拮抗していた。相対的に小型株への買いが目立つ状況にある。


【市況】日経平均は5日続落、米株安が影響も「利上げ見送り」で下げ幅縮小/相場概況

18日の米国株式市場は続落。NYダウは前日比1123.03ドル安の42326.87ドル、ナスダックは同716.37ポイント安の19392.69ポイント。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え様子見気配が強まる中、寄り付き後はまちまち。前日まで下げが続いていたダウ平均は主力株の一部に買いが入り上昇した一方、ナスダックは小幅に下落して始まった。FOMCでは予想通り主要政策金利が0.25%引き下げられたが、25年の利下げ予想が従来予想から減少したことが失望され、下落。その後長期金利の上昇に伴い下げ幅を拡大し、終了した。

米国株の大幅安を受けて、東京市場も売り優勢で取引を開始した。日経平均は一時前日比700円超の下落となったが、売り一巡後は下げ幅を縮小する展開となった。本日発表される日本銀行による金融政策決定会合の結果が「利上げ見送りの公算が大きい」との見方が強まっており、市場の安心材料となっているもよう。米金利が上昇したことで、為替が1ドル154円台半ばと前日比で円安に推移していることも下支えとなっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日続落、米株安でリスクオフも円安で下げ渋る (12月19日)

 1.日経平均は5日続落、米株急落受けリスクオフ

 2.FOMCは利下げ決定もFRBのタカ派傾斜を嫌気

 3.日経平均は朝方700円強下落もその後下げ渋る

 4.日銀決定会合は利上げ見送り、円安は追い風に

 5.小型株が買われ、個別も全体の47%が値上がり

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比1123ドル安と大幅に10日続落した。FRBが来年の利下げペースが鈍化する見通しを示したことが嫌気され売りが優勢となった

 東京市場では、前日の米国株市場が大きく値を下げたことを受けリスク回避目的の売りがかさんだ。ただ、日経平均株価は朝方に急落したが、その後は空売りの買い戻しなどが観測され下げ渋った。

 19日の東京市場は、米国発のリスクオフの波が押し寄せ主力株を中心に広範囲に売りが優勢となった。前日の米国株市場では、NYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って大幅下落となった。取引終盤に発表されたFOMCの結果についてはFRBが0.25%の利下げを決めたもののこれは織り込み済みで、来年の金融政策についてこれまで想定していたよりもタカ派寄りに傾いたとの見方が売りを誘った。東京市場でも米株市場の悪地合いを引き継ぎ、日経平均は朝方に700円超の下落をみせる場面もあった。ただ、外国為替市場ではドル高・円安に振れ、これを背景に一部の銘柄に買い戻しの動きを誘発し、日経平均も下げ幅を縮小している。個別株も値下がり銘柄数の方が若干多かったとはいえ、プライム市場の値上がり銘柄数が全体の47%を占めるなどほぼ拮抗していた。相対的に小型株への買いが目立つ状況にある。


日経平均 ・・・ 38,813.58円 -268.13円

TOPIX ・・・ 250.07円 -4.69円

JPX日経400 ・・・ 2,713.83円 -6.04円

グロース250 ・・・ 24,583.16円 -57.73円

東証REIT指数 ・・・ 4,487.54円 5.83円

米ドル円 ・・・ 156.83円 2円

ユーロ/円 ・・・ 163.11円 2.82円

NYダウ ・・・ 42,326.87円 -1123.03円

NASDAQ ・・・ 19,392.69円 -716.37円

上海総合 ・・・ 3,370.03円 -12.17円

   

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【市況】東京株式(大引け)=282円安と4日続落、再編思惑で自動車株への売買活発化

18日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え持ち高調整の売りが優勢だった。業界再編思惑で自動車株への売買が膨らんだ。

 大引けの日経平均株価は前日比282円97銭安の3万9081円71銭。プライム市場の売買高概算は21億1006万株。売買代金概算は4兆1248億円となった。値上がり銘柄数は587と全体の約35%、値下がり銘柄数は994、変わらずは61銘柄だった。

 前日の米株式市場では、FOMCの結果待ちで持ち高調整の売りが優勢となりNYダウは267ドル安と9日続落。ナスダック指数も下落した。東京市場に移ってからも売り優勢の展開となり、日経平均株価は引けにかけ売られ3万9000円ラインに接近するなど軟調に推移した。「ホンダと日産自動車が経営統合に向けた協議に入る」と報道されたことを受け、業界再編思惑が台頭するなか自動車関連株への売買が膨らんだ。


【市況】日経平均は4日続落、日産自、三菱自がストップ高なるも指数は小動き/相場概況

17日の米国株式市場は下落。ダウ平均は267.58ドル安の43449.90ドル、ナスダックは64.83ポイント安の20109.06で取引を終了した。長期金利の高止まりで寄り付き後、下落。朝方発表された11月小売売上高が市場予想を上回り、連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを行うとの見方に変わりはないものの、来年の利下げペースが緩やかになるとの観測につながった。FOMCを前に金融政策の不透明感が重しとなり、ダウ平均、ナスダックともに終日軟調に推移した。

米国株安を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は39100円台でスタートした後は下げ幅を縮小し、一時切り返す場面も見られた。日米中銀会合を前に積極的な売買は手控えられたことで指数の値動きは小幅に留まった。一方、ホンダ<7267>と経営統合に向けた協議に入ると報じられたことで日産自<7201>がストップ高となったほか、日産自が筆頭株主の三菱自<7211>もストップ高となるなど自動車関連がにぎわう展開となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、FOMCを控え持ち高調整の売り優勢 (12月18日)

 1.日経平均は282円安と4日続落、NYダウの下落も警戒し軟調

 2.ホンダと日産自が経営統合を協議と報じられ自動車株の売買膨らむ

 3.今晩のFOMCの結果発表を控え積極的な売買は手控えられる

 4.日産自や三菱自がともにストップ高、ホンダは売りに押される

 5.新規上場のキオクシアの初値は軟調だったが売り一巡後は堅調

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比267ドル安と9日続落した。FRBの金融政策に対するの不透明感から売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は4日続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え持ち高調整の売りが優勢だった。業界再編思惑で自動車株への売買が膨らんだ。

 前日の米株式市場では、FOMCの結果待ちで持ち高調整の売りが優勢となりNYダウは9日続落。ナスダック指数も下落した。東京市場に移ってからも売り優勢の展開となり、日経平均は引けにかけ売られ3万9000円ラインに接近するなど軟調に推移した。「ホンダと日産自動車が経営統合に向けた協議に入る」と報道されたことを受け、業界再編思惑が台頭するなか自動車関連株への売買が膨らんだ。


日経平均 ・・・ 39,081.71円 -282.97円

TOPIX ・・・ 254.76円 -0.72円

JPX日経400 ・・・ 2,719.87円 -8.33円

グロース250 ・・・ 24,640.89円 -68.08円

東証REIT指数 ・・・ 4,481.71円 -11.17円

米ドル円 ・・・ 153.70円 0.22円

ユーロ/円 ・・・ 161.29円 0.24円

NYダウ ・・・ 43,449.90円 -267.58円

NASDAQ ・・・ 20,109.06円 -64.83円

上海総合 ・・・ 3,382.20円 20.72円

   

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【市況】東京株式(大引け)=92円安、朝高後は一貫して水準を切り下げ3日続落

17日の東京株式市場は朝方買い優勢で日経平均株価は高く始まったものの、買い一巡後は値を消す展開に。後場も下値を探る動きとなり、結局安値引けとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比92円81銭安の3万9364円68銭と3日続落。プライム市場の売買高概算は18億9297万株、売買代金概算は4兆3026億円。値上がり銘柄数は546、対して値下がり銘柄数は1032、変わらずは65銘柄だった。

 きょうの東京市場は買いが先行したものの、引き続き上値の重い展開だった。寄り後早々にこの日の高値を形成し、その後は一貫して上げ幅を縮小、後場はマイナス圏に沈み、この日の安値で取引を終えている。前日の米国株市場ではNYダウは変調ながらもハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の方は続伸し、史上最高値を更新している。また、1ドル=154円台までドル高・円安方向に振れたことは、輸出セクター中心に追い風となった。半導体関連も朝方は買い戻しを誘発していたが、製造装置の主力銘柄の一角が大きく売り込まれ、全体相場はリスクオフムードに。18日までの日程で開催されるFOMCや19日に結果が判明する日銀金融政策決定会合を控え、積極的に買い向かう動きは見られなかった。値下がり銘柄数は1000を上回ったが、前引け時点より若干減っており、後場にマイナス転換し安値引けとなった日経平均とは相反する格好となっている。


【市況】日経平均は3日続落、アドバンテスト大幅安が重しに/相場概況

16日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は110.58ドル安の43717.48ドル、ナスダックは247.17ポイント高の20173.89で取引を終了した。週半ばに控える連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げへの期待から寄り付き後、小幅に上昇。12月サービス業PMIが約3年ぶりの高水準と、拡大ペースの加速を示したことが好感され上昇幅を拡大するも、下げが続いているダウ平均の上値は重く、小幅に下落。一方、アップルやグーグルの親会社アルファベット、半導体ブロードコムなどの上昇にけん引されたナスダックは堅調に推移し、史上最高値を更新した。

ナスダックの史上最高値更新を材料に、東京市場はハイテク株中心に買い優勢でスタート。ソフトバンクグループ<9984>の孫正義社長がトランプ次期大統領と会談し、米国に15兆円投資すると発表したことで、ソフトバンクグループ株が上昇。日経平均の押し上げ役となり、日経平均は一時39796.22円まで上昇したが、日米中銀会合を前に積極的な買いは続かず。買い一巡後の日経平均は、指数インパクトが大きいアドバンテスト<6857>の大幅安が影響して、前日比マイナスで取引を終えた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、朝高も買い一巡後は値を消す (12月17日)

 1.日経平均は3日続落、朝方買い優勢もその後に軟化

 2.米ハイテク株高と円安は追い風ながら上値重い展開

 3.NYダウは変調も米ナスダック指数は史上最高値更新

 4.日米の金融政策会合を控え買い向かう動きは限定的

 5.半導体主力株急落でセンチメント悪化、安値引けに

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比110ドル安と8日続落した。米金融政策会合(FOMC)を控えディフェンシブ株の一角が売られた。

 東京市場では、朝方買い優勢で日経平均株価は高く始まったものの、買い一巡後は値を消す展開に。後場も下値を探る動きとなり、結局安値引けとなった。

 17日の東京市場は、買いが先行したものの、引き続き上値の重い展開だった。寄り後早々にこの日の高値を形成し、その後は一貫して上げ幅を縮小、後場はマイナス圏に沈み、この日の安値で取引を終えている。前日の米国株市場ではNYダウは変調ながらもハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の方は続伸し、史上最高値を更新している。また、1ドル=154円台までドル高・円安方向に振れたことは、輸出セクター中心に追い風となった。半導体関連も朝方は買い戻しを誘発していたが、製造装置の主力銘柄の一角が大きく売り込まれ、全体相場はリスクオフムードに。18日までの日程で開催されるFOMCや19日に結果が判明する日銀金融政策決定会合を控え、積極的に買い向かう動きは見られなかった。プライム市場の値下がり銘柄数は1000を上回ったが、前引け時点より若干減っており、後場にマイナス転換し安値引けとなった日経平均とは相反する格好となっている。


日経平均 ・・・ 39,364.68円 -92.81円

TOPIX ・・・ 255.48円 -1.15円

JPX日経400 ・・・ 2,728.20円 -10.13円

グロース250 ・・・ 24,708.97円 -108.18円

東証REIT指数 ・・・ 4,492.88円 -15.22円

米ドル円 ・・・ 153.89円 -0.26円

ユーロ/円 ・・・ 161.30円 -0.74円

NYダウ ・・・ 43,717.48円 -110.58円

NASDAQ ・・・ 20,173.89円 247.17円

上海総合 ・・・ 3,361.48円 -24.84円

   

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