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【市況】東京株式(大引け)=121円安と反落、円高警戒し輸出関連株など軟調

17日の東京株式市場で日経平均株価は反落。前日の米株式市場が下落したうえに、為替の円高が警戒されるなか輸出関連株などが軟調だった。

 大引けの日経平均株価は前日比121円14銭安の3万8451円46銭。プライム市場の売買高概算は17億5408万株。売買代金概算は3兆9481億円となった。値上がり銘柄数は688と全体の約41%、値下がり銘柄数は890、変わらずは65銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが68ドル安と4日ぶりに反落。ハイテク株比率の高いナスダック指数も下落した。また、東京市場で為替は午前10時前には一時1ドル=154円台へ円高が進んだ。これを受け、半導体関連などハイテク株を中心に輸出比率の高い銘柄が値を下げる展開となった。日経平均株価は一時500円を超える下落となり3万8000円ラインに接近する場面があった。ただ、その後の日経平均株価は下げ渋る展開となり、為替も午後にかけて155円台半ばへ値を戻した。昨年10~12月期の中国GDPが市場予想を上回ったことから機械株や化粧品株の一角などが買われた。


【市況】日経平均は反落、中国関連銘柄が買われ下げ幅縮小も6日連続陰線/相場概況

16日の米国株式市場は反落。ダウ平均は68.42ドル安の43153.13ドル、ナスダックは172.94ポイント安の19338.29で取引を終了した。昨日の大幅な上昇後、様子見気配に寄り付き後、まちまち。その後、管理医療会社のユナイテッド・ヘルス・グループの下落が重しとなったほか、小売売上高や週次失業保険申請件数を受け景気減速懸念に売りに転じた。金利の低下にもかかわらずハイテクも売られ、相場は終日軟調に推移し終了。

米国株の反落を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は38500円水準でスタートした後は下げ幅をじりじりと広げる展開に。為替が一時1ドル154円をつけるなど円高ドル安が進んでいることも重しとなり、日経平均は38055.68円まで下げる場面も見られた。中国経済指標が材料視されて中国関連銘柄が上昇したことで、売り一巡後は下げ幅縮小となったが、6日連続で陰線となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米株安や円高でリスク回避の売り優勢 (1月17日)

 1.日経平均は121円安と反落、一時3万8000円ラインに接近

 2.前日のNYダウは68ドル安と4日ぶり反落、ナスダック指数も下落

 3.為替相場は一時1ドル=154円台に円高が進行したことを警戒

 4.ディスコやアドテスト、SBGなど半導体関連株の一角は軟調展開に

 5.中国10~12月期GDPは予想上回り安川電や資生堂が買われる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比68ドル安と4日ぶりに反落した。ユナイテッドヘルス<UNH>やアップル<AAPL>の下落が指数を押し下げた。

 東京市場では、日経平均株価は反落。前日の米株式市場が下落したうえに、為替の円高が警戒されるなか輸出関連株などが軟調だった。

 前日の米株式市場では、NYダウは4日ぶりに反落。ハイテク株比率の高いナスダック指数も下落した。また、東京市場で為替は午前10時前には一時1ドル=154円台へ円高が進んだ。これを受け、半導体関連などハイテク株を中心に輸出比率の高い銘柄が値を下げる展開となった。日経平均は一時500円を超える下落となり3万8000円ラインに接近する場面があった。ただ、その後の日経平均は下げ渋る展開となり、為替も午後にかけて155円台半ばへ値を戻した。昨年10~12月期の中国GDPが市場予想を上回ったことから機械株や化粧品株の一角などが買われた。


日経平均 ・・・ 38,451.46円 -121.14円

TOPIX ・・・ 247.03円 0.04円

JPX日経400 ・・・ 2,679.42円 -8.89円

グロース250 ・・・ 24,255.38円 -71.22円

東証REIT指数 ・・・ 4,398.99円 -5.53円

米ドル円 ・・・ 155.52円 0.29円

ユーロ/円 ・・・ 160.17円 0.35円

NYダウ ・・・ 43,153.13円 -68.42円

NASDAQ ・・・ 19,338.29円 -172.94円

上海総合 ・・・ 3,241.82円 5.78円

   

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【市況】東京株式(大引け)=128円高、6日ぶり反発も値下がり銘柄数の多さ目立つ

16日の東京株式市場は主力株に買い戻しの動きが強まり日経平均は久々に上昇して引けたが、朝高後は伸び悩み、一時マイナス圏に沈む場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比128円02銭高の3万8572円60銭と6日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は17億7226万株、売買代金概算は4兆1347億円。値上がり銘柄数は610、対して値下がり銘柄数は968、変わらずは65銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はリスクオンの地合いを鮮明とした。前日の欧州株が全面高だったほか、米国株市場でNYダウがマドを開けて3日続伸し、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は今年最大の上げ幅で6日ぶりに反発するなど、投資家の不安心理が後退した。前日の米国株市場は、12月の消費者物価指数(CPI)の発表を受け米長期金利が急低下したことで、市場のセンチメントが改善した。しかし、東京市場では日経平均の上値が重く、朝方に500円近い上昇をみせた後は漸次上げ幅を縮小。円高基調の外国為替市場を横にらみに後場に入ると一時下げに転じる場面もあったが、その後は持ち直しプラス圏で引けている。ただ、TOPIXは前日終値を下回る水準で取引を終えている。値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が大きく上回った。


【市況】日経平均は6日ぶりに反発、積極的な買い手不在で上値は重い/相場概況

15日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は703.27ドル高の43221.55ドル、ナスダックは466.84ポイント高の19511.23で取引を終了した。寄付き前に発表された主要銀行の強い決算を好感した買いや、12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想外に鈍化し年内の利下げ期待が広がり、買戻しが加速し、寄り付き後、上昇。長期金利の低下でハイテクも買い戻され、株式相場は終日堅調に推移した。終盤にかけ、イスラエルとハマスが停戦で合意との報道で中東情勢の改善期待を受けた買いも強まり、一段高となり終了。

米国株の大幅上昇を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始した。寄付き後の日経平均は上げ幅を拡大し38900円台まで上昇する場面も見られたが、買い一巡後は、円高ドル安を材料にトヨタ自<7203>など自動車株の多くが下落したことなどが重しとなり上げ幅を縮小。一時、前日比マイナス圏まで押し戻されるなど引き続き上値の重い展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 6日ぶり反発、欧米株高を受け買い戻しが優勢 (1月16日)

 1.日経平均は6日ぶり反発、欧米株高に追随

 2.朝方500円近く上昇も値を消し、下げる場面も

 3.米CPIを受け長期金利が急低下、米株高を誘発

 4.日米金利差縮小で円高誘導、上値押さえる形に

 5.値下がり銘柄の多さが目立ち、TOPIXは小幅安

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比703ドル高と3日続伸した。米コアCPIの伸び率鈍化を受け、インフレ再燃に対する過度な警戒感が和らぎ買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株に買い戻しの動きが強まり日経平均株価は久々に上昇して引けたが、朝高後は伸び悩み、一時マイナス圏に沈む場面もあった。

 6日の東京市場は、朝方はリスクオンの地合いを鮮明とした。前日の欧州株が全面高だったほか、米国株市場でNYダウがマドを開けて3日続伸し、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は今年最大の上げ幅で6日ぶりに反発するなど、投資家の不安心理が後退した。前日の米国株市場は、12月の消費者物価指数(CPI)の発表を受け米長期金利が急低下したことで、市場のセンチメントが改善した。しかし、東京市場では日経平均の上値が重く、朝方に500円近い上昇をみせた後は漸次上げ幅を縮小。円高基調の外国為替市場を横にらみに後場に入ると一時下げに転じる場面もあったが、その後は持ち直しプラス圏で引けている。ただ、TOPIXは前日終値を下回る水準で取引を終えている。プライム市場の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数が大きく上回った。


日経平均 ・・・ 38,572.60円 128.02円

TOPIX ・・・ 246.99円 2.76円

JPX日経400 ・・・ 2,688.31円 -2.5円

グロース250 ・・・ 24,326.60円 -13.33円

東証REIT指数 ・・・ 4,404.52円 -3.19円

米ドル円 ・・・ 155.70円 -0.76円

ユーロ/円 ・・・ 160.14円 -0.86円

NYダウ ・・・ 43,221.55円 703.27円

NASDAQ ・・・ 19,511.23円 466.84円

上海総合 ・・・ 3,236.03円 8.91円

   

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【市況】東京株式(大引け)=29円安と小幅に5日続落、半導体関連など軟調で上値重い

15日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に5日続落。朝方は値を上げてスタートしたが、半導体関連株などへの売りが優勢となるなか、後場にかけ値を下げた。

 大引けの日経平均株価は前日比29円72銭安の3万8444円58銭。プライム市場の売買高概算は16億2239万株。売買代金概算は3兆8740億円となった。値上がり銘柄数は864と全体の約52%、値下がり銘柄数は705、変わらずは74銘柄だった。

 米12月卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回りインフレへの警戒感が後退したことが好感され、前日のNYダウは221ドル高と続伸した。これを受け、日経平均株価も値を上げてスタート。自律反発狙いの買いも流入し、朝方は300円高まで買われた。ただ、買い一巡は上値を抑えられる展開。特に半導体関連株などが軟調となるなか、後場は売りが優勢となり、前日比マイナス圏で推移。為替が1ドル=157円台前半へ円高方向に振れたことも警戒されたほか、今晩は米12月消費者物価指数(CPI)の結果発表が予定され、その結果待ちで買い手控えの動きも出た。後場に日経平均株価は一時150円を超す下落となったが、引けにかけ下げ幅は縮小した。全般軟調のなか、銀行株などは底堅く推移した。


【市況】日経平均は5日続落、買い一巡後は買い手控えでもみ合い/相場概況

14日の米国市場はまちまち。ダウ平均は221.16ドル高の42518.28ドル、ナスダックは43.71ポイント安の19044.39で取引を終了した。生産者物価指数(PPI)が予想を下回り利下げ期待を受けた買いが再燃し寄り付き後、上昇。その後、銀行決算や消費者物価指数(CPI)発表控えた警戒感に伸び悩んだ。金利の上昇やバイデン政権による中国へのAI半導体の輸出制限でエヌビディアなど半導体の下落が重しとなり、相場は一時下落に転じた。トランプ次期政権の関税などの政策不透明感も売り圧力となり相場全体の重しとなった。神経質な展開の中、終盤にかけてダウは再び上昇し上げ幅を拡大、ナスダックは下げ幅を縮小し、終了。

米国株が高安まちまちのなか、足元の下落に対する反動が先行し、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は5日ぶりの反発でスタートした後は買いが続かず前日比マイナス圏に突入。日本銀行による1月利上げ観測の高まりから買われた金融株が下支えとなったが、積極的な買いは手控えられ、日経平均は前日終値水準でのもみ合いの結果、5日続落となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日続落、朝高も半導体関連が売られマイナス圏 (1月15日)

 1.日経平均は29円安と5日続落、上値重く売り優勢の展開

 2.米12月PPIは予想下回り、前日のNYダウは221ドル高に

 3.日経平均は朝方に300円高と上昇も後場はマイナス圏で推移

 4.東エレクやディスコ、アドテストなど半導体関連株が下落する

 5.三菱UFJや三井住友FGといった大手銀行株が値を上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比221ドル高と続伸した。米卸売物価指数(PPI)の上昇率が市場予想を下回ったことで景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅に5日続落。朝方は値を上げてスタートしたが、半導体関連株などへの売りが優勢となるなか、後場にかけ値を下げた。

 米12月卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回りインフレへの警戒感が後退したことが好感され、前日のNYダウは続伸した。これを受け、日経平均も値を上げてスタート。自律反発狙いの買いも流入し、朝方は300円高まで買われた。ただ、買い一巡は上値を抑えられる展開。特に半導体関連株などが軟調となるなか、後場は売りが優勢となり、前日比マイナス圏で推移。為替が1ドル=157円台前半へ円高方向に振れたことも警戒されたほか、今晩は米12月消費者物価指数(CPI)の結果発表が予定され、その結果待ちで買い手控えの動きも出た。後場に日経平均株価は一時150円を超す下落となったが、引けにかけ下げ幅は縮小した。全般軟調のなか、銀行株などは底堅く推移した。


日経平均 ・・・ 38,444.58円 -29.72円

TOPIX ・・・ 244.23円 0.17円

JPX日経400 ・・・ 2,690.81円 8.23円

グロース250 ・・・ 24,339.93円 62.69円

東証REIT指数 ・・・ 4,407.71円 11.64円

米ドル円 ・・・ 156.79円 -1.17円

ユーロ/円 ・・・ 161.56円 -1.29円

NYダウ ・・・ 42,518.28円 221.16円

NASDAQ ・・・ 19,044.39円 -43.71円

上海総合 ・・・ 3,227.11円 -13.82円

   

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【市況】東京株式(大引け)=29円安と小幅に5日続落、半導体関連など軟調で上値重い

15日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に5日続落。朝方は値を上げてスタートしたが、半導体関連株などへの売りが優勢となるなか、後場にかけ値を下げた。

 大引けの日経平均株価は前日比29円72銭安の3万8444円58銭。プライム市場の売買高概算は16億2239万株。売買代金概算は3兆8740億円となった。値上がり銘柄数は864と全体の約52%、値下がり銘柄数は705、変わらずは74銘柄だった。

 米12月卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回りインフレへの警戒感が後退したことが好感され、前日のNYダウは221ドル高と続伸した。これを受け、日経平均株価も値を上げてスタート。自律反発狙いの買いも流入し、朝方は300円高まで買われた。ただ、買い一巡は上値を抑えられる展開。特に半導体関連株などが軟調となるなか、後場は売りが優勢となり、前日比マイナス圏で推移。為替が1ドル=157円台前半へ円高方向に振れたことも警戒されたほか、今晩は米12月消費者物価指数(CPI)の結果発表が予定され、その結果待ちで買い手控えの動きも出た。後場に日経平均株価は一時150円を超す下落となったが、引けにかけ下げ幅は縮小した。全般軟調のなか、銀行株などは底堅く推移した。


【市況】日経平均は5日続落、買い一巡後は買い手控えでもみ合い/相場概況

14日の米国市場はまちまち。ダウ平均は221.16ドル高の42518.28ドル、ナスダックは43.71ポイント安の19044.39で取引を終了した。生産者物価指数(PPI)が予想を下回り利下げ期待を受けた買いが再燃し寄り付き後、上昇。その後、銀行決算や消費者物価指数(CPI)発表控えた警戒感に伸び悩んだ。金利の上昇やバイデン政権による中国へのAI半導体の輸出制限でエヌビディアなど半導体の下落が重しとなり、相場は一時下落に転じた。トランプ次期政権の関税などの政策不透明感も売り圧力となり相場全体の重しとなった。神経質な展開の中、終盤にかけてダウは再び上昇し上げ幅を拡大、ナスダックは下げ幅を縮小し、終了。

米国株が高安まちまちのなか、足元の下落に対する反動が先行し、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は5日ぶりの反発でスタートした後は買いが続かず前日比マイナス圏に突入。日本銀行による1月利上げ観測の高まりから買われた金融株が下支えとなったが、積極的な買いは手控えられ、日経平均は前日終値水準でのもみ合いの結果、5日続落となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日続落、朝高も半導体関連が売られマイナス圏 (1月15日)

 1.日経平均は29円安と5日続落、上値重く売り優勢の展開

 2.米12月PPIは予想下回り、前日のNYダウは221ドル高に

 3.日経平均は朝方に300円高と上昇も後場はマイナス圏で推移

 4.東エレクやディスコ、アドテストなど半導体関連株が下落する

 5.三菱UFJや三井住友FGといった大手銀行株が値を上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比221ドル高と続伸した。米卸売物価指数(PPI)の上昇率が市場予想を下回ったことで景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅に5日続落。朝方は値を上げてスタートしたが、半導体関連株などへの売りが優勢となるなか、後場にかけ値を下げた。

 米12月卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回りインフレへの警戒感が後退したことが好感され、前日のNYダウは続伸した。これを受け、日経平均も値を上げてスタート。自律反発狙いの買いも流入し、朝方は300円高まで買われた。ただ、買い一巡は上値を抑えられる展開。特に半導体関連株などが軟調となるなか、後場は売りが優勢となり、前日比マイナス圏で推移。為替が1ドル=157円台前半へ円高方向に振れたことも警戒されたほか、今晩は米12月消費者物価指数(CPI)の結果発表が予定され、その結果待ちで買い手控えの動きも出た。後場に日経平均株価は一時150円を超す下落となったが、引けにかけ下げ幅は縮小した。全般軟調のなか、銀行株などは底堅く推移した。


日経平均 ・・・ 38,444.58円 -29.72円

TOPIX ・・・ 244.23円 0.17円

JPX日経400 ・・・ 2,690.81円 8.23円

グロース250 ・・・ 24,339.93円 62.69円

東証REIT指数 ・・・ 4,407.71円 11.64円

米ドル円 ・・・ 156.79円 -1.17円

ユーロ/円 ・・・ 161.56円 -1.29円

NYダウ ・・・ 42,518.28円 221.16円

NASDAQ ・・・ 19,044.39円 -43.71円

上海総合 ・・・ 3,227.11円 -13.82円

   

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【市況】東京株式(大引け)=716円安、半導体株など中心に大きく売り込まれ4日続落

14日の東京株式市場はリスク回避目的の売りが噴出、日経平均株価は前週半ばから4営業日続けて下値を探る展開で下げ幅も加速している。

 大引けの日経平均株価は前営業日比716円10銭安の3万8474円30銭と大幅安で4日続落。プライム市場の売買高概算は19億5723万株、売買代金概算は4兆5554億円。値上がり銘柄数は262、対して値下がり銘柄数は1343、変わらずは39銘柄だった。

 きょうの東京市場は、日米で金利上昇が警戒されるなか、半導体関連などを中心に波乱含みに売りに晒される格好となった。前週末10日に発表された12月の米雇用統計は雇用者数の伸びが事前予想を大幅に上回るなど強い内容で、FRBの利下げピッチが鈍化することへの警戒感が強まった。週明けの取引ではNYダウが反発したものの、前週末の急落の残像が残るなか、きょうの東京市場ではリスク許容度の低下した海外機関投資家や先物主導のインデックス売りが全体指数を押し下げた。ここにきてバイデン米政権が改めて先端半導体の輸出規制強化の動きをみせていることもネガティブ視された格好だ。日経平均は約1カ月半ぶりの安値圏に沈んだ。値下がり銘柄数も1300を上回り、プライム市場全体の約82%を占めている。


【市況】日経平均は4日続落、米国株安と値がさ半導体の下げが影響/相場概況

13日の米国市場はまちまち。ダウ平均は358.67ドル高の42297.12ドル、ナスダックは73.53ポイント安の19088.10で取引を終了した。利下げ期待の後退で引き続き売られ、寄り付き後、下落。ダウは原油高に連れたエネルギーセクターの上昇やヘルスケアセクターの上昇が相場を支援し、上昇に転じた。金利の上昇を警戒し、ハイテクが続落も終盤にかけナスダックは下げ幅を縮小。ダウは上げ幅を拡大し終了した。

連休明けの東京市場は、弱い米国株の動きを受けて売り優勢で取引を開始した。39000円台を割り込んでスタートした日経平均は、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>など値がさ半導体株が弱かったことで下げ幅を拡大。10時30分から始まった氷見野良三日本銀行副総裁の講演では「1月利上げの有無を議論する」と発言。為替はさほど反応しなかったが、発言後のタイミングで日経平均は一段安となり一時800円超の大幅安となる場面も見られた。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日続落、半導体関連株を中心に売り優勢 (1月14日)

 1.日経平均は大幅安で4日続落、終値で700円超下落

 2.米雇用統計発表後の米金利上昇を警戒する地合いに

 3.FRBの利下げピッチが鈍化するとの思惑が売り誘発

 4.バイデン米政権の半導体輸出規制強化も嫌気される

 5.値下がり銘柄数8割超、日経平均は1ヵ月半ぶり安値

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比358ドル高と反発した。前週末の大幅下落を受けて自律反発狙いの買いが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避目的の売りが噴出、日経平均株価は前週半ばから4営業日続けて下値を探る展開で下げ幅も加速している。

 14日の東京市場は、日米で金利上昇が警戒されるなか、半導体関連などを中心に波乱含みに売りに晒される格好となった。前週末10日に発表された12月の米雇用統計は雇用者数の伸びが事前予想を大幅に上回るなど強い内容で、FRBの利下げピッチが鈍化することへの警戒感が強まった。週明けの取引ではNYダウが反発したものの、前週末の急落の残像が残るなか、本日の東京市場ではリスク許容度の低下した海外機関投資家や先物主導のインデックス売りが全体指数を押し下げた。ここにきてバイデン米政権が改めて先端半導体の輸出規制強化の動きをみせていることもネガティブ視された格好だ。日経平均は約1ヵ月半ぶりの安値圏に沈んだ。値下がり銘柄数も1300を上回り、プライム市場全体の約82%を占めている。


日経平均 ・・・ 38,474.30円 -716.1円

TOPIX ・・・ 244.06円 -3.41円

JPX日経400 ・・・ 2,682.58円 -31.54円

グロース250 ・・・ 24,277.24円 -274.83円

東証REIT指数 ・・・ 4,396.07円 -49.98円

米ドル円 ・・・ 157.51円 0.02円

ユーロ/円 ・・・ 161.78円 0.43円

NYダウ ・・・ 42,297.12円 358.67円

NASDAQ ・・・ 19,088.10円 -73.53円

上海総合 ・・・ 3,230.16円 0.52円

   

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【市況】東京株式(大引け)=414円安と3日続落、ファストリ急落が相場押し下げ

10日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。東京市場は明日から3連休となるほか、今晩の米雇用統計発表を前に積極的な買いは手控えられるなか、ファーストリテイリング<9983>の大幅安が相場を押し下げた。

 大引けの日経平均株価は前日比414円69銭安の3万9190円40銭。プライム市場の売買高概算は17億3622万株。売買代金概算は4兆2835億円となった。値上がり銘柄数は438と全体の約26%、値下がり銘柄数は1132、変わらずは74銘柄だった。

 前日の米株式市場は休場で、やや手掛かり材料難のなか東京市場は軟調にスタート。今晩発表される米雇用統計が注目されているほか、東京市場が3連休を控えていることから、買い手控えの動きは強く、持ち高調整の売りが先行した。特に、日経平均株価への寄与度が高いファストリが前日の決算発表を受け大幅安となったことが相場を押し下げた。日経平均株価は前場に大きく値を下げたが、半導体関連株などは底堅く売り一巡後はやや下げ渋った。ただ、後場には再び売りが優勢となり、結局400円を超える下落で取引を終えた。海運や自動車、銀行株などが軟調だった。なお、株価指数オプション1月限の特別清算指数(SQ)値は3万9343円19銭だったとみられている。


【市況】日経平均は3日続落、ファーストリテの大幅安が影響/相場概況

 9日の米国株式市場は、カーター元大統領の国葬のため休場。為替は1ドル158円前後での小動きとなった。

 米国市場は休場だったが、第1四半期決算を発表したファーストリテ<9983>が中国販売の先行き懸念が再燃し大幅安となったことから、日経平均は3日続落で取引を開始した。アドバンテスト<6857>が上場来高値を更新したものの、ファーストリテ1社で日経平均を300円超押し下げる展開となったほか、新規の買い材料に乏しかったことから日経平均は本日の安値圏で取引を終えた。なお、朝方に算出された1月限オプション特別清算指数(SQ値)は概算で39343.19円。

 大引けの日経平均は前日比414.69円安(-1.05%)の39190.40円となった。東証プライム市場の売買高は17億3622万株。売買代金は4兆2835億円。業種別では、海運、輸送用機器、医薬品、保険、銀行などが下落した一方、その他製品、金属製品、精密機器、水産・農林の4セクターのみ上昇。東証プライム市場の値上がり銘柄は26.6%、対して値下がり銘柄は68.8%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、ファストリ大幅安で指数を押し下げ (1月10日)

 1.日経平均は414円安と3日続落、3万9100円台に下落

 2.今晩の米雇用統計発表や東京市場の3連休を控え買い手控えも

 3.ファストリが決算発表を受け大幅安となり日経平均を押し下げる

 4.海運や銀行、自動車などが安い一方、半導体関連の一角は堅調

 5.セブン&アイは米投資会社がMBOへ出資検討の報道で後場急伸

■東京市場概況

 前日の米国市場は、カーター元大統領の服喪の日で休場。

 東京市場では、日経平均株価は3日続落。東京市場は明日から3連休となるほか、今晩の米雇用統計発表を前に積極的な買いは手控えられるなか、ファーストリテイリング<9983>の大幅安が相場を押し下げた。

 前日の米株式市場は休場で、やや手掛かり材料難のなか東京市場は軟調にスタート。今晩発表される米雇用統計が注目されているほか、東京市場が3連休を控えていることから、買い手控えの動きは強く、持ち高調整の売りが先行した。特に、日経平均への寄与度が高いファストリが前日の決算発表を受け大幅安となったことが相場を押し下げた。日経平均は前場に大きく値を下げたが、半導体関連株などは底堅く売り一巡後はやや下げ渋った。ただ、後場には再び売りが優勢となり、結局400円を超える下落で取引を終えた。海運や自動車、銀行株などが軟調だった。なお、株価指数オプション1月限の特別清算指数(SQ)値は3万9343円19銭だったとみられている。


日経平均 ・・・ 39,190.40円 -414.69円

TOPIX ・・・ 247.47円 -2.95円

JPX日経400 ・・・ 2,714.12円 -21.8円

グロース250 ・・・ 24,552.07円 -187.21円

東証REIT指数 ・・・ 4,446.05円 -15.31円

米ドル円 ・・・ 157.90円 -0.21円

ユーロ/円 ・・・ 162.71円 -0.16円

NYダウ ・・・ 42,635.20円 106.84円

NASDAQ ・・・ 19,478.87円 -10.8円

上海総合 ・・・ 3,230.16円 0.52円

   

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【市況】東京株式(大引け)=375円安、米半導体株安でリスクオフの地合いに

9日の東京株式市場はリスクオフの地合いとなり、日経平均は一時500円を超える下げに見舞われた。取引終盤は下げ渋る展開となったが、値下がり銘柄数の多さが目立つ地合いとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比375円97銭安の3万9605円09銭と続落。プライム市場の売買高概算は18億4824万株、売買代金概算は4兆3226億円。値上がり銘柄数は332、対して値下がり銘柄数は1277、変わらずは35銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場で半導体関連株が総じて軟調だったことで、マーケットのセンチメントが弱気に傾いた。あすにオプションSQ算出を控えていることもあり、日経平均は先物主導の大口売りで一時3万9300円台まで水準を切り下げる場面があった。米政府が半導体の対中輸出規制を強化するとの観測報道も流れ、半導体セクターの主力銘柄などに売りが出たことも、全体相場を押し下げる要因となった。日銀が1月の金融政策決定会合で利上げを行うとの思惑などから、積極的に買い向かう動きはみられなかったが、取引後半は買い戻しの動きが出て日経平均は下げ幅を縮小して着地している。今晩の米国株市場が休場ということで、海外投資家の参戦が限られ売買代金はやや減少傾向。値下がり銘柄数は1270あまりに達し、プライム市場全体の78%を占めた。


【市況】日経平均は続落、ポジション調整で売り圧力強まる場面も/相場概況

8日の米国市場はまちまち。ダウ平均は106.84ドル高の42635.20ドル、ナスダックは10.80ポイント安の19478.88で取引を終了した。雇用関連指標の強弱まちまちの結果を受け、寄り付き後は横ばい。9日がカーター元大統領の服喪の日で株式市場が休場となるほか、今週末に控えている雇用統計発表待ちの調整売りが先行。さらに、長期金利の上昇に連れた売りに、下落に転じた。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月開催分)で堅調な成長が続くとの参加者の見通しが示され、相場は下げ止まった。終盤にかけダウはプラス圏を回復、ナスダックは小幅下落と、まちまちで終了。

米国株は高安まちまちだったが、米ハイテク株の下落を受けて、東京市場はやや売り優勢で取引を開始した。上場来高値を更新していたアドバンテスト<6857>が前日比マイナス圏に沈むなど値がさ半導体株が軟調な値動きとなったことで、日経平均は下げ幅を拡大。米市場休場に伴うポジション調整が進み、後場は日経平均が一段安となる場面も見られたが、売り一巡後は下げ幅を縮小した。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米半導体株安でリスクオフ継続 (1月9日)

 1.日経平均は続落、米半導体株安を受けリスクオフ

 2.先物主導で一時500円超える下落をみせる場面も

 3.オプションSQ算出日を控え、買い手控える動き

 4.取引終盤は下げ渋る展開も、売買代金は減少傾向

 5.値下がり銘柄は1270あまり、全体の8割近く下落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比106ドル高と3日ぶりに反発した。FOMC議事要旨で堅調な成長が続くとの見通しが示され買いが優勢となった。

 東京市場では、リスクオフの地合いとなり、日経平均株価は一時500円を超える下げに見舞われた。取引終盤は下げ渋る展開となったが、値下がり銘柄数の多さが目立つ地合いとなった。

 9日の東京市場は、前日の米国株市場で半導体関連株が総じて軟調だったことで、マーケットのセンチメントが弱気に傾いた。明日にオプションSQ算出を控えていることもあり、日経平均は先物主導の大口売りで一時3万9300円台まで水準を切り下げる場面があった。米政府が半導体の対中輸出規制を強化するとの観測報道も流れ、半導体セクターの主力銘柄などに売りが出たことも、全体相場を押し下げる要因となった。日銀が1月の金融政策決定会合で利上げを行うとの思惑などから、積極的に買い向かう動きはみられなかったが、取引後半は買い戻しの動きが出て日経平均は下げ幅を縮小して着地している。今晩の米国株市場が休場ということで、海外投資家の参戦が限られ売買代金はやや減少傾向。値下がり銘柄数は1270あまりに達し、プライム市場全体の78%を占めた。


日経平均 ・・・ 39,605.09円 -375.97円

TOPIX ・・・ 250.42円 -2.52円

JPX日経400 ・・・ 2,735.92円 -34.08円

グロース250 ・・・ 24,739.28円 -302円

東証REIT指数 ・・・ 4,461.36円 -38.15円

米ドル円 ・・・ 158.06円 -0.29円

ユーロ/円 ・・・ 163.05円 -0.36円

NYダウ ・・・ 42,635.20円 106.84円

NASDAQ ・・・ 19,478.87円 -10.8円

上海総合 ・・・ 3,230.16円 0.52円

   

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【市況】東京株式(大引け)=102円安、米株安に追随も半導体関連の強さ目立つ

8日の東京株式市場はリスク回避目的の売りが幅広い銘柄に出て、日経平均株価は反落。4万円台を再び下回って取引を終えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比102円24銭安の3万9981円06銭と反落。プライム市場の売買高概算は18億5328万株、売買代金概算は4兆4624億円。値上がり銘柄数は389、対して値下がり銘柄数は1217、変わらずは38銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から下値を探る展開を強いられた。前日の米国株市場では、米ISM非製造業景況感指数や米雇用動態調査(JOLTS)など堅調な経済指標を受け、米長期金利が8カ月ぶりの水準まで上昇。これを警戒してハイテク株中心に売られ、ナスダック総合株価指数の下落率は1.9%に達した。また、エヌビディア<NVDA>が6%を超える下げとなり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も4日ぶりに反落。これを受けて東京市場でも市場センチメントが冷やされ、利益確定の動きを誘発した。しかし、半導体関連株が前日同様に強い動きで朝安から切り返し、日経平均は下げ渋り、一時小幅プラス圏に浮上する場面もあった。ただ、半導体関連以外は総じて軟調で戻し切れなかった。個別株も値下がり銘柄数が1200を上回り、プライム市場全体の74%を占めた。


【市況】日経平均は反落、売り一巡後は半導体株が下支える格好に/相場概況

7日の米国株式市場は下落。ダウ平均は178.20ドル安の42528.36ドル、ナスダックは375.30ポイント安の19489.68で取引を終了した。半導体エヌビディアの上昇がけん引し、寄り付き後、上昇。その後、同社株が下落に転じ相場の重しとなったほか、JOLT求人件数やISM非製造業景況指数が予想を上回ったため利下げペース鈍化観測に長期金利上昇に連れ、下落に転じた。相場は終日軟調に推移し、終盤にかけ下げ幅を拡大し終了。

米国株安を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は40000円を割り込んでスタートした後は、39700円台まで下げ幅を拡大する場面が見られた。ただ、売り一巡後の日経平均は、日米金利差拡大への思惑から円安ドル高が進行していることや値がさ半導体株の連日の上昇などから切り返す動きも。大引けにかけては前日比マイナス圏で推移したが、底堅さが確認できる地合いとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 反落、米株安を受けリスク回避の売り優勢 (1月8日)

 1.日経平均は反落、米長期金利の上昇を警戒視

 2.エヌビディア急落も半導体関連は朝安後切り返す

 3.日経平均は一時プラス圏もその後は買いが続かず

 4.引け際軟化、フシ目の4万円大台を割り込んで着地

 5.値下がり数は1200超、74%の銘柄が下落する展開

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比178ドル安と続落した。米長期金利が上昇しハイテク株を中心に売りが優勢となった。

 東京市場では、リスク回避目的の売りが幅広い銘柄に出て、日経平均株価は反落。4万円台を再び下回って取引を終えた。

 8日の東京市場は、朝方から下値を探る展開を強いられた。前日の米国株市場では、米ISM非製造業景況感指数や米雇用動態調査(JOLTS)など堅調な経済指標を受け、米長期金利が8ヵ月ぶりの水準まで上昇。これを警戒してハイテク株中心に売られ、ナスダック総合株価指数の下落率は1.9%に達した。また、エヌビディア<NVDA>が6%を超える下げとなり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も4日ぶりに反落。これを受けて東京市場でも市場センチメントが冷やされ、利益確定の動きを誘発した。しかし、半導体関連株が前日同様に強い動きで朝安から切り返し、日経平均は下げ渋り、一時小幅プラス圏に浮上する場面もあった。ただ、半導体関連以外は総じて軟調で戻し切れなかった。個別株も値下がり銘柄数が1200を上回り、プライム市場全体の74%を占めた。


日経平均 ・・・ 39,981.06円 -102.24円

TOPIX ・・・ 252.94円 -1.1円

JPX日経400 ・・・ 2,770.00円 -16.57円

グロース250 ・・・ 25,041.28円 -176.34円

東証REIT指数 ・・・ 4,499.51円 -29.79円

米ドル円 ・・・ 158.07円 0.02円

ユーロ/円 ・・・ 163.20円 -0.21円

NYダウ ・・・ 42,528.36円 -178.2円

NASDAQ ・・・ 19,489.67円 -375.3円

上海総合 ・・・ 3,230.16円 0.52円

   

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【市況】東京株式(大引け)=776円高、半導体主力株が買われ全体相場押し上げる

7日の東京株式市場は主力株を中心に買い戻す動きが活発化した。日経平均は先物を絡め急反発し、フシ目の4万円大台を回復して取引を終えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比776円25銭高の4万83円30銭と3日ぶりに大幅反発。プライム市場の売買高概算は19億6266万株、売買代金概算は4兆9382億円。値上がり銘柄数は815、対して値下がり銘柄数は761、変わらずは68銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日のリスクオフ相場から一転して主力株中心に大きく買い戻される展開となった。前日の米国株市場では、NYダウは後半値を消し小幅マイナス圏で引けたが、ハイテク株への買い意欲が旺盛でナスダック総合株価指数は連日の大幅高となった。特にエヌビディア<NVDA>をはじめ半導体関連株に投資資金が流入し指数を押し上げた。台湾の鴻海精密工業の24年10~12月期決算では旺盛なAIサーバー需要が寄与して売上高が過去最高を記録、これが関連銘柄を刺激した形となっている。東京市場でも米株市場の地合いを引き継ぎ半導体製造装置関連株が物色人気化し、日経平均の戻り足を加速させた。ただ、値上がり銘柄数は815と値下がり銘柄数は上回ったものの、プライム市場全体に占める比率は50%にわずかに届かなかった。なお、売買代金は5兆円を若干下回ったものの増勢にある。


【市況】日経平均は3日ぶりに反発、値がさ半導体株がけん引し40000円台回復/相場概況

6日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は25.57ドル安の42706.56ドル、ナスダックは243.30ポイント高の19864.98で取引を終了した。トランプ次期政権の一律関税を巡り範囲限定案が浮上したとの報道を受け、安心感から買われ、寄り付き後は大幅高。半導体セクターも買われ、相場を一段と押し上げた。ただ、その後、トランプ氏が関税の限定案報道を否定したため、警戒感が再燃し、上げ幅を縮小。ダウは下落に転じた。ナスダックはハイテクが引き続きけん引しプラス圏を維持し、まちまちで終了。

米ハイテク株の上昇を材料に、東京市場は買い優勢で取引を開始。値がさ半導体株の上げが目立ったことから日経平均はじりじりと上げ幅を拡大し、終値ベースでは昨年12月27日以来となる40000円台を回復した。大納会と大発会の下落分をほぼ埋める大幅高となったが、プライム市場の4割強が下落するなど全面高とはならなかったことから、TOPIXの上値は一日を通じて重くなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅反発、半導体関連が買われ4万円台回復 (1月7日)

 1.日経平均は大幅反発、776円高で4万円台を回復

 2.米株市場で半導体関連が買われた流れを引き継ぐ

 3.鴻海精密工業の好決算受け、AI用半導体に再脚光

 4.東エレクはじめ半導体主力株が商い伴い軒並み高

 5.値上がり数は5割にとどまるも、売買代金は増勢に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比25ドル安と反落した。米長期金利の高止まりが重荷となるなか売りが優勢となった。

 東京市場では、主力株を中心に買い戻す動きが活発化した。日経平均株価は先物を絡め急反発し、フシ目の4万円大台を回復して取引を終えた。

 7日の東京市場は、前日のリスクオフ相場から一転して主力株中心に大きく買い戻される展開となった。前日の米国株市場では、NYダウは後半値を消し小幅マイナス圏で引けたが、ハイテク株への買い意欲が旺盛でナスダック総合株価指数は連日の大幅高となった。特にエヌビディア<NVDA>をはじめ半導体関連株に投資資金が流入し指数を押し上げた。台湾の鴻海精密工業の24年10~12月期決算では旺盛なAIサーバー需要が寄与して売上高が過去最高を記録、これが関連銘柄を刺激した形となっている。東京市場でも米株市場の地合いを引き継ぎ半導体製造装置関連株が物色人気化し、日経平均の戻り足を加速させた。ただ、プライム市場の値上がり銘柄数は815と値下がり銘柄数は上回ったものの、プライム市場全体に占める比率は50%にわずかに届かなかった。なお、売買代金は5兆円を若干下回ったものの増勢にある。


日経平均 ・・・ 40,083.30円 776.25円

TOPIX ・・・ 254.04円 4.78円

JPX日経400 ・・・ 2,786.57円 30.19円

グロース250 ・・・ 25,217.62円 264.47円

東証REIT指数 ・・・ 4,529.30円 3.97円

米ドル円 ・・・ 157.53円 -0.09円

ユーロ/円 ・・・ 164.29円 0.51円

NYダウ ・・・ 42,706.56円 -25.57円

NASDAQ ・・・ 19,864.98円 243.3円

上海総合 ・・・ 3,229.64円 22.72円

   

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【市況】東京株式(大引け)=587円安、リスク回避の売りで大幅安

6日の東京株式市場はリスク回避ムードの強い地合いで、日経平均株価は大きく下値を試す波乱含みの展開となった。下げ幅は一時600円を超えた。大発会は3年連続の下落となっている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比587円49銭安の3万9307円05銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は20億1845万株、売買代金概算は4兆4817億円。値上がり銘柄数は357、対して値下がり銘柄数は1243、変わらずは44銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方こそ日経平均がプラス圏でスタートしたが、その後は急速に値を消し、更に次第安の展開で下げ幅も大きくなった。前週末の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも大幅に切り返す動きを見せたものの、昨年12月下旬から調整色を強めていたこともあり自律反発と捉えられ、東京市場でも米株市場の変調を横目に買い気が盛り上がらなかった。米株市場では長期金利上昇に伴い株式の相対的な割高感が意識されやすく、利益確定の動きが表面化している。東京市場でも新発10年債利回りが1.1%台に上昇するなど、金利上昇に対する警戒感が相場の重荷となっている。日経平均は一時660円あまり水準を切り下げる場面もあった。値下がり銘柄数は1200を上回り全体の76%を占めている。売買代金は4兆4000億円台で昨年12月20日以来の水準に膨らんだ。


【市況】日経平均は大幅続落、投資家心理悪化で下げ幅は一時600円超に/相場概況

先週末の米国市場のダウ平均は前日比339.86ドル高の42732.13ドル、ナスダックは同340.89pt高の19621.68ptで取引を終了した。良好な成長期待に、寄り付き後、上昇。その後も12月ISM製造業景況指数が予想以上に上昇したほか、連邦準備制度理事会(FRB)高官が今年の経済成長を楽観視していることを明らかにしたことも相場を後押しし、上昇した。また、半導体のエヌビディアの上昇がさらに相場を支援したほか、下院議長選で、現職のジョンソン氏が再選し、政治混乱回避で安心感が広がり、終盤にかけ上げ幅を拡大した。

主要株価指数がそろって上昇した米株市場を横目に、1月6日大発会の日経平均は大納会比50.88円高の39945.42円と反発でスタート。エヌビディアが強い値動きをみせていたこともありハイテク株中心にやや安心感に繋がったが買いは続かず、即座にマイナス圏に転落すると下げ幅を広げる展開となった。東京市場が休場だった年末年始に米株市場ではダウ工業株30種平均が軟調に推移しており、投資家心理の悪化につながったもよう。10年債利回りが1.115%台と13年半ぶりの水準まで長期金利が上昇したことも影響し、日経平均は後場一段安の展開となりほぼ安値引けとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、金利上昇でリスク回避の売り優勢 (1月6日)

 1.日経平均は大幅続落、寄り後は下値模索一辺倒

 2.日米の金利上昇を警戒、幅広い銘柄に売り圧力

 3.日経平均は先物絡め660円あまり急落する場面も

 4.値下がり銘柄数が1200超、全体の76%のが下落

 5.売買代金は4.4兆円台と昨年12月20日以来の水準

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比339ドル高と5日ぶりに反発した。前日までの下落を受けハイテク株を中心に買い戻しが優勢となった。

 年明けの東京市場では、東京株式市場はリスク回避ムードの強い地合いで、日経平均株価は大きく下値を試す波乱含みの展開となった。下げ幅は一時600円を超えた。大発会は3年連続の下落となっている。

 6日の東京市場は、朝方こそ日経平均がプラス圏でスタートしたが、その後は急速に値を消し、更に次第安の展開で下げ幅も大きくなった。前週末の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも大幅に切り返す動きを見せたものの、昨年12月下旬から調整色を強めていたこともあり自律反発と捉えられ、東京市場でも米株市場の変調を横目に買い気が盛り上がらなかった。米株市場では長期金利上昇に伴い株式の相対的な割高感が意識されやすく、利益確定の動きが表面化している。東京市場でも新発10年債利回りが1.1%台に上昇するなど、金利上昇に対する警戒感が相場の重荷となっている。日経平均は一時660円あまり水準を切り下げる場面もあった。プライム市場の値下がり銘柄数は1200を上回り全体の76%を占めている。売買代金は4兆4000億円台で昨年12月20日以来の水準に膨らんだ。


日経平均 ・・・ 39,307.05円 -587.49円

TOPIX ・・・ 249.26円 -3.38円

JPX日経400 ・・・ 2,756.38円 -28.54円

グロース250 ・・・ 24,953.15円 -236.68円

東証REIT指数 ・・・ 4,525.33円 -51.53円

米ドル円 ・・・ 157.74円 0.43円

ユーロ/円 ・・・ 163.20円 1.03円

NYダウ ・・・ 42,732.13円 339.86円

NASDAQ ・・・ 19,621.67円 340.88円

上海総合 ・・・ 3,206.92円 -4.5円

   

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