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【市況】東京株式(大引け)=58円高と小幅に3日続伸、好決算銘柄などが買われる

31日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続伸。やや方向感に欠ける展開となるなか、好決算を発表した銘柄などが買われた。

 大引けの日経平均株価は前日比58円52銭高の3万9572円49銭。プライム市場の売買高概算は18億9969万株。売買代金概算は4兆6090億円となった。値上がり銘柄数は606と全体の約36%、値下がり銘柄数は976、変わらずは58銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが168ドル高と反発。IBM<IBM>などが買われ、ナスダック指数も上昇した。これを受け、東京市場も値を上げてスタートした。この日は週末と月末が重なったこともあり、様子見姿勢も強まるなか、やや方向感に欠ける展開となった。後場に入り一時、160円超高まで上昇したが、引けにかけ上昇幅は縮小した。決算シーズンに入っていることから、好業績を発表した銘柄などが買われた。トランプ米大統領が30日に、2月からメキシコとカナダからの輸入品に25%の関税をかける方針を表明したことを警戒する動きがあったほか、今晩発表される米個人消費支出(PCE)物価指数などの結果も注視されていた。


【市況】日経平均は3日続伸、決算銘柄に関心が集中し指数は小動き/相場概況

30日の米国株式市場は反発。ダウ平均は168.61ドル高の44882.13ドル、ナスダックは49.43ポイント高の19681.75で取引を終了した。10-12月期の国内総生産(GDP)が予想を下回る伸びに留まったが消費の伸びが予想外に拡大したため経済に楽観的な見方が広がり、寄り付き後、上昇。長期金利の低下やテスラやメタ・プラットフォームズの上昇が相場をさらに押し上げた。終日相場は堅調に推移したが、終盤にかけトランプ大統領がメキシコやカナダに対する25%の関税賦課する計画を再表明したため上げ幅を縮小し、終了。

米国株の反発を材料に東京市場はしっかりで取引を開始。日経平均は前日終値を上回って取引を開始したが、決算関連銘柄に関心が向かい日経平均やTOPIXなど指数は小動き推移となった。アジア株式市場が引き続き春節に伴う休場となっていることも影響して、日経平均の上下の値幅は230円ほどに留まるなど前日終値水準でのもみ合いが続いた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、好決算銘柄を中心に買いが流入 (1月31日)

 1.日経平均は58円高と3日続伸、引けにかけ上昇幅は縮小

 2.前日の米市場はIBMなど堅調でNYダウが168ドル高と反発

 3.やや方向感に欠ける展開も好決算銘柄を中心に買いが流入する

 4.東エレクやレーザーテク、SBGなどが堅調な値動きとなる

 5.NECや中外薬、大和などは好決算が評価され値を上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比168ドル高と反発した。経済に楽観的な見方が好感されたほか好決算を発表したIBM<IBM>が上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、日経平均株価は小幅に3日続伸。やや方向感に欠ける展開となるなか、好決算を発表した銘柄などが買われた。

 前日の米株式市場では、NYダウが反発。IBM<IBM>などが買われ、ナスダック指数も上昇した。これを受け、東京市場も値を上げてスタートした。この日は週末と月末が重なったこともあり、様子見姿勢も強まるなか、やや方向感に欠ける展開となった。後場に入り一時、160円超高まで上昇したが、引けにかけ上昇幅は縮小した。決算シーズンに入っていることから、好業績を発表した銘柄などが買われた。トランプ米大統領が30日に、2月からメキシコとカナダからの輸入品に25%の関税をかける方針を表明したことを警戒する動きがあったほか、今晩発表される米個人消費支出(PCE)物価指数などの結果も注視されていた。


日経平均 ・・・ 39,572.49円 58.52円

TOPIX ・・・ 255.80円 0.35円

JPX日経400 ・・・ 2,788.66円 6.73円

グロース250 ・・・ 25,219.34円 53円

東証REIT指数 ・・・ 4,573.03円 -4.47円

米ドル円 ・・・ 154.84円 0.56円

ユーロ/円 ・・・ 160.85円 0.52円

NYダウ ・・・ 44,882.13円 168.61円

NASDAQ ・・・ 19,681.74円 49.43円

上海総合 ・・・ 3,250.60円 -2.02円

   

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【市況】東京株式(大引け)=99円高、米株安で朝方軟調も半導体関連を軸に切り返す

30日の東京株式市場は半導体セクターの主力株をはじめ広範囲に買いが入った。朝方は日経平均株価が下落して始まったが、その後は方向感が定まらない中も下値を切り上げる展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比99円19銭高の3万9513円97銭と続伸。プライム市場の売買高概算は17億5908万株、売買代金概算は4兆4964億円。値上がり銘柄数は1093、対して値下がり銘柄数は492、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方は売りが先行した。前日の米国株市場で主要株価指数が軟調だったほか、個別にエヌビディア<NVDA>が再び下値模索の動きとなったことで、買い手控えムードが強かった。注目されたFOMCでは利下げは見送られたが、これについては事前に織り込まれていたものの、声明文がタカ派寄りであったとの見方が全体相場の重荷となりセンチメントが悪化した。しかし、東京市場では前日に好決算を発表したアドバンテストが買い直され、これが起点となってその他の半導体主力株にもショートカバーを誘発、全体相場を押し上げる背景となった。日経平均は寄り後早々にこの日の安値をつけ、その後は手掛かり材料難のなか上下に揺れながらも下値を切り上げる展開となった。値上がり銘柄数は1000を超え、全体の66%を占めている。


【市況】日経平均は小幅続伸、値がさ半導体株の戻りを受けてしっかり/相場概況

29日の米国市場は反落。ダウ平均は136.83ドル安の44713.52ドル、ナスダックは101.27ポイント安の19632.32で取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を警戒し寄り付き後、小動き。その後、貿易赤字の拡大や低調な経済指標を受け成長減速懸念に、売りが強まった。終盤にかけ連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り利下げ見送りを決定、声明ではインフレの高止まりや強い経済が強調されため下げ幅を拡大。パウエル議長が会見で、声明でのインフレ鈍化進展を巡る文言削除が政策シグナルではないと確認、様子見姿勢を表明したため、下げ幅を縮小し終了した。

米国株安やエヌビディア株安などが意識されて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は前日終値を下回ってスタートした後は、値がさ半導体株の上昇などが影響して切り返す展開に。ただ、為替がじりじりと円高に推移したことなどが重しとなり上値は限定的。中国新興AI企業「DeepSeek」の影響を見極めたいとするムードは引き続き強いことから、積極的な買いは手控えられた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、朝安も半導体関連中心に切り返す (1月30日)

 1.日経平均は続伸、米株安受け朝方軟調も切り返す

 2.FOMCは現状維持も声明文がタカ派寄りとの見方

 3.好決算のアドテストを軸に半導体関連に買い戻し

 4.エヌビディア株安の逆風に耐え、下値切り上げる

 5.値上がり銘柄数は1000を超え、全体の66%占める

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比136ドル安と3日ぶりに反落した。FOMCのタカ派の姿勢を示す内容を警戒し売りが優勢となった。

 東京市場では、半導体セクターの主力株をはじめ広範囲に買いが入った。朝方は日経平均株価が下落して始まったが、その後は方向感が定まらない中も下値を切り上げる展開となった。

 30日の東京市場は、朝方は売りが先行した。前日の米国株市場で主要株価指数が軟調だったほか、個別にエヌビディア<NVDA>が再び下値模索の動きとなったことで、買い手控えムードが強かった。注目されたFOMCでは利下げは見送られたが、これについては事前に織り込まれていたものの、声明文がタカ派寄りであったとの見方が全体相場の重荷となりセンチメントが悪化した。しかし、東京市場では前日に好決算を発表したアドバンテストが買い直され、これが起点となってその他の半導体主力株にもショートカバーを誘発、全体相場を押し上げる背景となった。日経平均は寄り後早々にこの日の安値をつけ、その後は手掛かり材料難のなか上下に揺れながらも下値を切り上げる展開となった。プライム市場の値上がり銘柄数は1000を超え、全体の66%を占めている。


日経平均 ・・・ 39,513.97円 99.19円

TOPIX ・・・ 255.45円 1.51円

JPX日経400 ・・・ 2,781.93円 6.34円

グロース250 ・・・ 25,166.34円 37.47円

東証REIT指数 ・・・ 4,577.50円 30.08円

米ドル円 ・・・ 154.55円 -0.68円

ユーロ/円 ・・・ 161.09円 -0.68円

NYダウ ・・・ 44,713.52円 -136.83円

NASDAQ ・・・ 19,632.32円 -101.26円

上海総合 ・・・ 3,250.60円 -2.02円

   

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【市況】東京株式(大引け)=397円高、米ハイテク株高に追随し4日ぶり反発

29日の東京株式市場は半導体関連株などが戻り足に転じ、日経平均株価は反発。取引時間中は上下に不安定な値動きが続いたが、終盤に買いの勢いが増した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比397円91銭高の3万9414円78銭と4日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は17億1644万株、売買代金概算は4兆5188億円。値上がり銘柄数は856、対して値下がり銘柄数は742、変わらずは43銘柄だった。

 きょうの東京市場は日経平均が終始プラス圏で推移したものの、方向感が見えにくく3万9000円台前半で上下動を繰り返す形となった。前日の米国株市場ではハイテク株が買い戻され、ナスダック総合株価指数が大きくリバウンドした。これを受けて東京市場でも朝方はリスク選好ムードのなか買い優勢でスタートしたが、寄り後早々にこの日の高値をつけ、前場は伸び悩んだ。FOMCの結果発表を控え、積極的な買いが入りにくかった面もある。しかし、後場取引終盤にはオランダのASMLホールディング<ASML>が発表した決算が好調だったことを受け、半導体関連が買い直される形となり、つれて日経平均も上げ足を強めた。日経平均は400円近い上昇で引けたが、個別株でみると値上がり銘柄数は全体の52%を占めるにとどまっている。


【市況】日経平均は4日ぶりに反発、半導体株の戻りを受けて本日の高値圏で終了/相場概況

28日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は136.77ドル高の44850.35ドル、ナスダックは391.76ポイント高の19733.59で取引を終了した。中国のDeepSeekが発表した格安で高性能なAIモデルへの脅威を受けた売りが行き過ぎとの見方にハイテクが買い戻され、寄り付き後、上昇。消費者信頼感指数が予想外に悪化したため相場は一時下落に転じる局面もあったが、ハイテクの買戻しが続き相場全体の上昇をけん引し、終了した。

米国株上昇を受けて、足元売られていた半導体株を中心に東京市場は買い優勢でスタート。寄付き後の日経平均は上げ幅を徐々に縮小する場面も見られたが、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>など値がさ半導体株が後場に入って値を戻したことから39400円台まで上昇。日経平均は本日の高値圏で取引を終えたが、売買代金はさほど膨らまず。プライム市場の売買代金は4兆円台半ばに留まった。

大引けの日経平均は前日比397.91円高(+1.02%)の39414.78円となった。東証プライム市場の売買高は17億1644万株。売買代金は4兆5188億円。業種別では、電気機器、非鉄金属、証券・商品先物、サービス、輸送用機器などが上昇した一方、鉱業、医薬品、化学、海運、水産・農林などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は52.1%、対して値下がり銘柄は45.2%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、米ハイテク株高を受け買い優勢 (1月29日)

 1.日経平均は4日ぶり反発、半導体関連などに買い戻し

 2.米株市場でナスダック指数が急反発、不安心理が後退

 3.朝高後伸び悩むもASML好決算が半導体関連に追い風

 4.全般方向感定まらず、3万9000円台前半の往来に終始

 5.値上がり銘柄の数は、全体の5割強を占めるにとどまる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比136ドル高と続伸した。米半導体大手エヌビディア<NVDA>などハイテク株を中心に買い戻しが優勢となった、

 東京市場では、半導体関連株などが戻り足に転じ、日経平均株価は反発。取引時間中は上下に不安定な値動きが続いたが、終盤に買いの勢いが増した。

 29日の東京市場は、日経平均が終始プラス圏で推移したものの、方向感が見えにくく3万9000円台前半で上下動を繰り返す形となった。前日の米国株市場ではハイテク株が買い戻され、ナスダック総合株価指数が大きくリバウンドした。これを受けて東京市場でも朝方はリスク選好ムードのなか買い優勢でスタートしたが、寄り後早々にこの日の高値をつけ、前場は伸び悩んだ。FOMCの結果発表を控え、積極的な買いが入りにくかった面もある。しかし、後場取引終盤にはオランダのASMLホールディング<ASML>が発表した決算が好調だったことを受け、半導体関連が買い直される形となり、つれて日経平均も上げ足を強めた。日経平均は400円近い上昇で引けたが、個別株でみるとプライム市場の値上がり銘柄数は全体の52%を占めるにとどまっている。


日経平均 ・・・ 39,414.78円 397.91円

TOPIX ・・・ 253.94円 3.13円

JPX日経400 ・・・ 2,775.59円 18.69円

グロース250 ・・・ 25,128.87円 153.32円

東証REIT指数 ・・・ 4,547.42円 13.29円

米ドル円 ・・・ 155.15円 -0.36円

ユーロ/円 ・・・ 161.80円 -0.41円

NYダウ ・・・ 44,850.35円 136.77円

NASDAQ ・・・ 19,733.58円 391.75円

上海総合 ・・・ 3,250.60円 -2.02円

   

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【市況】東京株式(大引け)=548円安、半導体関連などへの売りが顕著で続急落

28日の東京株式市場は前日に続き半導体主力株などが売り込まれ、日経平均株価は大きく水準を切り下げ、一時3万9000円台を下回る場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比548円93銭安の3万9016円87銭と続急落。プライム市場の売買高概算は19億7696万株、売買代金概算は5兆474億円。値上がり銘柄数は1093、対して値下がり銘柄数は511、変わらずは37銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日に続き主力ハイテク株への売り圧力が顕著だった。特に半導体セクターの軟調が際立ち、データセンター関連として買われた電線株も利食い急ぎの動きが表面化し日経平均を押し下げた。前日の米国株市場では、中国のAIスタートアップが開発した低コストのAI新モデルが、ハイスペックで高価なAI用半導体の需要を減退させるとの思惑から、エヌビディア<NVDA>などが記録的な下げに見舞われ、半導体セクター全般にも売りが広がった。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の下げも大きくなり、東京市場もリスク回避目的の売りがかさんだ。一方、内需株は中小型株中心に買われる銘柄が目立ち、値上がり銘柄数が全体の3分の2を占めている。売買代金も膨らみ、昨年12月20日以来となる5兆円台に乗せた。


【市況】日経平均は大幅安で3日続落、半導体や電線株が下げ止まらず/相場概況

27日の米国市場はまちまち。ダウ平均は289.33ドル高の44713.58ドル、ナスダックは612.46ポイント安の19341.84で取引を終了した。中国の格安なAIモデルへの脅威を背景とした世界的なハイテク株売りにおされ、寄り付き後、下落。半導体のエヌビディアなどの急落がけん引し、ナスダックは大幅続落した。一方、一部主要企業の好決算が支援したほか、12月新築住宅販売が予想以上に増加するなど良好な経済指標を受け景気への楽観的な見通しにダウは上昇に転じ、終盤にかけ上げ幅を拡大し、まちまちで終了。

米国市場の半導体株安を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始。日経平均は3日続落でスタートした後は、「DeepSeekショック」による値がさ半導体株や電線株の下落などが影響し、一時39000円台を割り込む場面も見られた。一方、銀行株や不動産株など内需株は総じて買われたことでTOPIXは一時切り返すなど、日経平均の下げが目立つ一日となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日続落、米ハイテク株安でリスク回避の売り継続 (1月28日)

 1.日経平均は3日続落、一時3万9000円台割れ

 2.前日の米ハイテク株安でリスク回避の地合い

 3.エヌビディアが記録的下げ、半導体株に波及

 4.内需系の銘柄が強く、値上がりが3分2占める

 5.売買代金は昨年12月20日以来となる5兆円台

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比289ドル高と反発した。半導体株が売られる一方ディフェンシブ株が買われ指数を押し上げた。

前日に続き半導体主力株などが売り込まれ、日経平均株価は大きく水準を切り下げ、一時3万9000円台を下回る場面もあった。

 28日の東京市場は、前日に続き主力ハイテク株への売り圧力が顕著だった。特に半導体セクターの軟調が際立ち、データセンター関連として買われた電線株も利食い急ぎの動きが表面化し日経平均を押し下げた。前日の米国株市場では、中国のAIスタートアップが開発した低コストのAI新モデルが、ハイスペックで高価なAI用半導体の需要を減退させるとの思惑から、エヌビディア<NVDA>などが記録的な下げに見舞われ、半導体セクター全般にも売りが広がった。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の下げも大きくなり、東京市場もリスク回避目的の売りがかさんだ。一方、内需株は中小型株中心に買われる銘柄が目立ち、プライム市場の値上がり銘柄数が全体の3分の2を占めている。売買代金も膨らみ、昨年12月20日以来となる5兆円台に乗せた。


日経平均 ・・・ 39,016.87円 -548.93円

TOPIX ・・・ 250.81円 -2.68円

JPX日経400 ・・・ 2,756.90円 -1.17円

グロース250 ・・・ 24,975.55円 -1.21円

東証REIT指数 ・・・ 4,534.13円 24.68円

米ドル円 ・・・ 155.45円 0.94円

ユーロ/円 ・・・ 162.21円 0.1円

NYダウ ・・・ 44,713.58円 289.33円

NASDAQ ・・・ 19,341.83円 -612.47円

上海総合 ・・・ 3,250.60円 -2.02円

   

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【市況】東京株式(大引け)=366円安、半導体関連など売られるも値上がり数は約8割占める

27日の東京株式市場は朝方日経平均株価が高く始まったのも束の間、急速に値を消し下値を探る展開に。再びフシ目の4万円大台から遠のく格好となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比366円18銭安の3万9565円80銭と続落。プライム市場の売買高概算は17億9165万株、売買代金概算は4兆4651億円。値上がり銘柄数は1280、対して値下がり銘柄数は324、変わらずは37銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は先物主導で日経平均が4万円大台を回復してのスタートとなった。しかし、その後は急速に値を消しマイナス圏に沈み、3万9500円台まで押し返された。リスク回避ムードは一部の主力値がさ株に集中し、売買代金上位の半導体製造装置や電線株への利益確定売り圧力が際立った。前週末の米国株市場で半導体セクターが軟調だったことに加え、中国新興AI企業が低コストで高性能の新たなAIモデルを開発したことを米メディアが報じ、AI向け最先端半導体に対するニーズが急減速するとの思惑が関連株への売りに反映された。もっとも業種別の騰落では33業種中28業種が上昇、個別でも値上がり銘柄数が1280と全体の78%を占めている。なお、TOPIXは小幅ながら上昇して引けた。


【市況】日経平均は続落、中国AI報道による値がさ半導体株の大幅安が影響/相場概況

24日の米国市場でダウ平均は140.82ドル安の44424.25ドル、ナスダックは99.38ポイント安の19954.30で取引を終了。まちまちで寄り付いたのち、ボーイングの下落が相場を圧迫し下落に転じた。1月サービス業PMIに加えて、1月ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回り、低調な成長を警戒した売りに加え、主要ハイテク企業の決算を控えた警戒感も更なる重しとなり、終日軟調に推移した。

主要株価指数がそろって下落した米株市場を横目に、東京市場はしっかりのスタートとなり、日経平均は前営業日比195.76円高の40127.74円の反発で開始した。前週末は、植田和男日本銀行総裁の会見内容を見極めたいなかで、持ち高調整の動きが出ていたことから、改めて仕切り直しとなったもよう。ただ、買い一巡後は急速に上げ幅を縮小してマイナス圏に転落。米国の関税政策への不透明感や、アジア時間の米株先物安などが意識されて、値がさ半導体株が大幅安となったことから日経平均は後場一段安となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、朝高も半導体関連株を中心に売り優勢 (1月27日)

 1.日経平均は続落、朝高後に値を崩し下値探る展開

 2.フシ目の4万円大台ラインの突破は、またもやお預けに

 3.相場牽引役の半導体製造装置関連や電線株に売り集中

 4.中国企業の新AIモデル開発に絡む報道を売り材料視

 5.値上がり銘柄数が約8割占め、TOPIXは続伸して引ける

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比140ドル安と5日ぶりに反落した。前日までの上昇を受け主力株の一角に利益確定や持ち高調整の売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、朝方日経平均株価が高く始まったのも束の間、急速に値を消し下値を探る展開に。再びフシ目の4万円大台から遠のく格好となった。

 27朝方は先物主導で日経平均が4万円大台を回復してのスタートとなった。しかし、その後は急速に値を消しマイナス圏に沈み、3万9500円台まで押し返された。リスク回避ムードは一部の主力値がさ株に集中し、売買代金上位の半導体製造装置や電線株への利益確定売り圧力が際立った。前週末の米国株市場で半導体セクターが軟調だったことに加え、中国新興AI企業が低コストで高性能の新たなAIモデルを開発したことを米メディアが報じ、AI向け最先端半導体に対するニーズが急減速するとの思惑が関連株への売りに反映された。もっとも業種別の騰落では33業種中28業種が上昇、個別でもプライム市場の値上がり銘柄数が1280と全体の78%を占めている。なお、TOPIXは小幅ながら上昇して引けた。


日経平均 ・・・ 39,565.80円 -366.18円

TOPIX ・・・ 253.49円 -3.77円

JPX日経400 ・・・ 2,758.07円 7.03円

グロース250 ・・・ 24,976.76円 88.96円

東証REIT指数 ・・・ 4,509.45円 22.96円

米ドル円 ・・・ 154.69円 -1.29円

ユーロ/円 ・・・ 162.13円 -1.58円

NYダウ ・・・ 44,424.25円 -140.82円

NASDAQ ・・・ 19,954.30円 -99.38円

上海総合 ・・・ 3,250.60円 -2.02円

   

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【市況】東京株式(大引け)=26円安と小幅に5日ぶり反落、日銀利上げで後場値を消す

24日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に5日ぶりに反落。前日の米株高を受け一時300円を超える上昇となったが、日銀が追加利上げを発表したことを受け、日経平均株価は後場に値を消す展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比26円89銭安の3万9931円98銭。プライム市場の売買高概算は18億6669万株。売買代金概算は4兆5000億円となった。値上がり銘柄数は1044と全体の約63%、値下がり銘柄数は516、変わらずは81銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが408ドル高と値を上げ、S&P500種株価指数は最高値を更新した。米国株が上昇した流れを受け、日経平均株価は4万円台に乗せてスタートした。ただ、昼休み時間中に日銀が金融政策決定会合で政策金利を0.25%から0.5%に引き上げることを発表すると、後場は荒い値動きとなった。後場の寄り付き後に、日経平均株価は一時320円近く上昇した。しかし、その後は為替が一時1ドル=155円00銭前後へ円高に振れたことも警戒され、日経平均株価は値を消す展開となった。結局、日経平均は小幅安で取引を終えた。


【市況】日経平均は5日ぶりに反落、日銀会合の結果発表後は利益確定の流れ/相場概況

23日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は408.34ドル高の44565.07ドル、ナスダックは44.34ポイント高の20053.68で取引を終了した。雇用関連指標が弱く、さらに半導体需要の低迷懸念浮上でハイテクが重しとなり、寄り付き後、軟調。その後、トランプ大統領がダボス会議での演説で、国内で史上最大の減税や規制緩和の計画を再表明したほか、金利の引き下げや原油価格の下落を要請するとの発言を受け、ダウは上昇に転じ終盤にかけ上げ幅を拡大した。ナスダックは終日軟調に推移もプラスに転じ、終了。なお、S&P500種指数は過去最高値を更新した。

米国株高を材料に東京市場は買い優勢で取引を開始。寄付きの日経平均は5日続伸で40000円台を回復した後、じりじりと上げ幅を広げ、1月7日以来の40200円台まで上昇した。ランチタイムに発表された日本銀行による金融政策決定会合での0.25%利上げ実施は、織り込み済の結果だったこともあり、発表後は週末要因などから足元の上昇に対する利益確定売りが先行。日経平均は5日ぶりの反落となったが、終値では小幅安に留まった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 5日ぶり反落、日銀追加利上げで後場値を消す (1月24日)

 1.日経平均は26円安と小幅に5日ぶり反落、後場に値を消す展開

 2.前日のNYダウは4日続伸、S&P500指数は最高値を更新

 3.日銀は0.25%の利上げを決定、為替は円高方向に振れる

 4.ディスコが売られ、ニデックやソニーG、日立が値を下げる

 5.トヨタや日産自、ホンダといった自動車株は軟調な値動きに

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比408ドル高と4日続伸した。トランプ米大統領の減税や規制緩和方針が好感され、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は小幅に5日ぶりに反落。前日の米株高を受け一時300円を超える上昇となったが、日銀が追加利上げを発表したことを受け、日経平均は後場に値を消す展開となった。

 前日の米株式市場では、NYダウが値を上げ、S&P500種株価指数は最高値を更新した。米国株が上昇した流れを受け、日経平均は4万円台に乗せてスタートした。ただ、昼休み時間中に日銀が金融政策決定会合で政策金利を0.25%から0.5%に引き上げることを発表すると、後場は荒い値動きとなった。後場の寄り付き後に、日経平均は一時320円近く上昇した。しかし、その後は為替が一時1ドル=155円00銭前後へ円高に振れたことも警戒され、日経平均は値を消す展開となった。結局、日経平均は小幅安で取引を終えた。


日経平均 ・・・ 39,931.98円 -26.89円

TOPIX ・・・ 257.26円 2.02円

JPX日経400 ・・・ 2,751.04円 -0.7円

グロース250 ・・・ 24,887.80円 19.49円

東証REIT指数 ・・・ 4,486.49円 16.33円

米ドル円 ・・・ 155.30円 -0.75円

ユーロ/円 ・・・ 163.01円 0.47円

NYダウ ・・・ 44,565.07円 408.34円

NASDAQ ・・・ 20,053.67円 44.34円

上海総合 ・・・ 3,252.62円 22.46円

   

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【市況】東京株式(大引け)=312円高、米株高引き継ぎ一時4万円台を回復

23日の東京株式市場は主力株にリスク選好の流れで日経平均は上値追いを継続。一時4万円台を回復したが、引け際に軟化し3万9900円台で着地した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比312円62銭高の3万9958円87銭と4日続伸。プライム市場の売買高概算は18億7279万株、売買代金概算は4兆6322億円。値上がり銘柄数は639、対して値下がり銘柄数は936、変わらずは68銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前日の米国株市場で半導体関連やAI関連などハイテク株中心に買われたことを受け、大型株中心に投資資金の流入が続いた。米株市場ではナスダック総合株価指数が2万の大台を回復したほか、機関投資家が重視するS&P500指数は一時最高値を上回る場面があり、これは東京市場でも追い風となった。国内ではあすに日銀金融政策決定会合の結果発表を控えるが、マーケットはおおむね0.25%の追加利上げを織り込んでおり、売買代金も前日に続き高水準だった。もっとも大型株への物色が中心で、中小型株は目先筋の利益確定の売りで軟調に推移する銘柄も少なくなかった。日経平均は4万円近辺で強調展開を続けたが、個別株ベースでは値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を300近くも上回った。


【市況】日経平均は4日続伸、防衛関連や電線株がけん引し一時40000円台回復/相場概況

22日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は130.92ドル高の44156.73ドル、ナスダックは252.56ポイント高の20009.34で取引を終了した。トランプ政権による大規模AIインフラ投資発表を受け、半導体セクターの上昇が主導し寄り付き後、上昇。強いハイテクに加え、主要企業の好決算を好感した買いが相場を一段と押し上げ終日堅調に推移し、終了した。

米国市場でナスダックが強い動きをみせたことから、東京市場はハイテク株を中心に買い優勢となり、日経平均は4日続伸スタートとなった。昨日同様、ソフトバンクグループ<9984>や防衛関連や電線株などがけん引し、日経平均は後場に40000円台を一時回復する場面も見られた。40000円到達後も上げ幅を一気に縮小することはなく、しっかりとした値動きのまま大引けを迎えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 4連騰、米株高を受け一時4万円台を回復 (1月23日)

 1.日経平均は4連騰、一時4万円大台回復

 2.米半導体株高やAI株人気を引き継ぐ展開に

 3.日銀決定会合控えるも利上げ織り込み済み

 4.大型株中心の物色で、値下がり銘柄数900超

 5.ディスコ反落もソフトバンクGへの買い続く

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比130ドル高と3日続伸した。人工知能(AI)への期待や米企業の好決算を背景に買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株にリスク選好の流れで日経平均株価は上値追いを継続。一時4万円台を回復したが、引け際に軟化し3万9900円台で着地した。

 23日の東京市場は、前日の米国株市場で半導体関連やAI関連などハイテク株中心に買われたことを受け、大型株中心に投資資金の流入が続いた。米株市場ではナスダック総合株価指数が2万の大台を回復したほか、機関投資家が重視するS&P500指数は一時最高値を上回る場面があり、これは東京市場でも追い風となった。国内では明日に日銀金融政策決定会合の結果発表を控えるが、マーケットはおおむね0.25%の追加利上げを織り込んでおり、売買代金も前日に続き高水準だった。もっとも大型株への物色が中心で、中小型株は目先筋の利益確定の売りで軟調に推移する銘柄も少なくなかった。日経平均は4万円近辺で強調展開を続けたが、個別株ベースではプライム市場の値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を300近くも上回った。


日経平均 ・・・ 39,958.87円 312.62円

TOPIX ・・・ 255.24円 0.89円

JPX日経400 ・・・ 2,751.74円 14.55円

グロース250 ・・・ 24,868.31円 122.83円

東証REIT指数 ・・・ 4,470.16円 -7.57円

米ドル円 ・・・ 156.49円 -0.03円

ユーロ/円 ・・・ 162.82円 -0.11円

NYダウ ・・・ 44,156.73円 130.92円

NASDAQ ・・・ 20,009.33円 252.56円

上海総合 ・・・ 3,230.16円 16.54円

   

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【市況】東京株式(大引け)=618円高、半導体関連など中心に買い戻し加速

22日の東京株式市場は主力株中心にリスク選好の地合いとなり、日経平均株価は終値で600円を超える大幅高を演じた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比618円27銭高の3万9646円25銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は17億5590万株、売買代金概算は4兆7106億円。値上がり銘柄数は1046、対して値下がり銘柄数は514、変わらずは82銘柄だった。

 きょうの東京市場は時価総額上位の大型株中心に買いが集まった。前日の米国株市場でNYダウが500ドルを超える上昇をみせたほか、半導体関連株が買われ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5日続伸し今年の高値を更新した。これを受けて東京市場でも半導体セクター中心に投資資金が流れ込んだ。トランプ米大統領が米国で巨額のAI開発投資を発表しており、ソフトバンクGが米オープンAIや米オラクル<ORCL>などと協業で投資を行うことが明らかとなり、AI用半導体や光ファイバー関連銘柄に大きく上値を伸ばす銘柄が相次ぐ状況。今週末に日銀金融政策決定会合の結果発表を控えるなかも、マーケットは0.25%の追加利上げを既に織り込んだ状況にあり、後場に入っても買いの勢いは衰えなかった。もっとも、日経平均は先物主導の上昇で、値上がり銘柄数は全体の6割強にとどまっている。


【市況】日経平均は3日続伸、トランプ経済政策への期待感強まる展開に/相場概況

21日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は537.98ドル高の44025.81ドル、ナスダックは126.58ポイント高の19756.78で取引を終了した。トランプ政権の関税措置が警戒された程、強化されないとの期待に寄り付き後、上昇。ソフトバンクG<9984>など民間企業3社による大規模なAIインフラ投資の報道なども好感材料となり、一段高となった。金利の低下や半導体エヌビディア、検索グーグル運営のアルファベットの上昇でナスダックも上昇。相場は終日堅調に推移し、終盤にかけ、上げ幅を拡大し終了した。

米国株高を材料に東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は前日高値を上回ってスタートした後はじりじりと上げ幅を拡大し39600円台まで上昇した。為替は1ドル155円台半ばと目立った動きは観測されなかったが、トランプ大統領による経済政策への期待感の高まりを背景に大型株を中心に上げ幅を広げる展開に。日経平均は後場一段高となる場面も見られ、本日の高値圏で取引を終えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、半導体や電線株中心に買い優勢 (1月22日)

 1.日経平均は3日続伸、600円超の大幅高

 2.ダウは500ドル超高、SOX指数は今年の高値

 3.ソフトバンクGが活況高となり、相場を牽引

 4.米AI巨額投資発表で半導体や電線株買われる

 5.先物主導の上昇で値上がり数は6割強止まり

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比537ドル高と続伸した。トランプ氏による関税強化を巡る過度な警戒感が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株中心にリスク選好の地合いとなり、日経平均株価は終値で600円を超える大幅高を演じた。

 22日の東京市場は、時価総額上位の大型株中心に買いが集まった。前日の米国株市場でNYダウが500ドルを超える上昇をみせたほか、半導体関連株が買われ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5日続伸し今年の高値を更新した。これを受けて東京市場でも半導体セクター中心に投資資金が流れ込んだ。トランプ米大統領が米国で巨額のAI開発投資を発表しており、ソフトバンクGが米オープンAIや米オラクル<ORCL>などと協業で投資を行うことが明らかとなり、AI用半導体や光ファイバー関連銘柄に大きく上値を伸ばす銘柄が相次ぐ状況。今週末に日銀金融政策決定会合の結果発表を控えるなかも、マーケットは0.25%の追加利上げを既に織り込んだ状況にあり、後場に入っても買いの勢いは衰えなかった。もっとも、日経平均は先物主導の上昇で、プライム市場の値上がり銘柄数は全体の6割強にとどまっている。


日経平均 ・・・ 39,646.25円 618.27円

TOPIX ・・・ 254.35円 3.23円

JPX日経400 ・・・ 2,737.19円 23.69円

グロース250 ・・・ 24,745.48円 192.86円

東証REIT指数 ・・・ 4,477.73円 25.66円

米ドル円 ・・・ 155.82円 0.32円

ユーロ/円 ・・・ 162.26円 0.14円

NYダウ ・・・ 44,025.81円 537.98円

NASDAQ ・・・ 19,756.77円 126.58円

上海総合 ・・・ 3,213.62円 -28.99円

   

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【市況】東京株式(大引け)=125円高、トランプ発言で不安定な値動きも半導体株などが牽引

21日の東京株式市場は強弱観が錯綜するなかも終盤は買いが優勢となり、日経平均株価は続伸しフシ目の3万9000円台に乗せて取引を終えた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比125円48銭高の3万9027円98銭と続伸。プライム市場の売買高概算は15億3819万株、売買代金概算は3兆5062億円。値上がり銘柄数は940、対して値下がり銘柄数は615、変わらずは87銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始不安定な地合いだったが、日経平均、TOPIXともにプラス圏で着地している。前日の米国株市場は休場だったものの、欧州株市場では主要国の株価が軒並み上昇しており、これが投資家心理をリスクオンに傾ける背景となった。また、日本時間きょう未明に米国ではトランプ米大統領の就任式が行われ、就任初日に多くの大統領令に署名した。そのなかで関税引き上げなどについては即時発動を避けたことで、東京市場もこれを好感する動きが観測された。日経平均は寄り後早々に300円を超える上昇をみせたが、その後は失速。トランプ発言などを嫌気して一時は200円以上下落するなど不安定な値動きを続けた。ただ、後場に入ると値動きが小さくなり、おおむねプラス圏での推移に。売買代金は3兆5000億円台と低調だった。


【市況】日経平均は続伸、トランプ関税に一喜一憂する展開に/相場概況

20日の米国市場はキング牧師生誕記念の祝日のため休場。注目されたトランプ大統領就任式では関税に関する発言が控えられたことから、東京市場は買い優勢で取引を開始した。日経平均は39238.21円まで上げ幅を拡大する場面も見られたが、10時頃に「メキシコとカナダに2月1日から25%の関税を発動」と報じられると楽観ムードが一変。日経平均は下落するなど乱高下する展開となった。売り買い一巡後は、39000円前後でのもみ合いとなったが、トランプ大統領の誕生初日らしい慌ただしい一日に。

大引けの日経平均は前日比125.48円高(+0.32%)の39027.98円となった。東証プライム市場の売買高は15億3819万株。売買代金は3兆5062億円。業種別では、その他製品、繊維、ゴム、空運、海運などが上昇した一方、石油・石炭、鉱業、保険、電気・ガス、証券・商品先物などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は57.2%、対して値下がり銘柄は37.4%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、欧州株全面高で3万9000円台回復 (1月21日)

 1.日経平均は続伸、終値で3万9000円台を回復

 2.前日の米株市場は休場も欧州株全面高が追い風に

 3.トランプ大統領就任で関税強化は即時発動されず

 4.日経平均は300円高から200円安へ場中は揺れ動く

 5.後場は概ねプラス圏で推移するも売買代金は低調

■東京市場概況

 前日の米国市場は、キング牧師誕生日の祝日のため休場だった。

 東京市場では、強弱観が錯綜するなかも終盤は買いが優勢となり、日経平均株価は続伸しフシ目の3万9000円台に乗せて取引を終えた。

 21日の東京市場は、終始不安定な地合いだったが、日経平均、TOPIXともにプラス圏で着地している。前日の米国株市場は休場だったものの、欧州株市場では主要国の株価が軒並み上昇しており、これが投資家心理をリスクオンに傾ける背景となった。また、日本時間本日未明に米国ではトランプ米大統領の就任式が行われ、就任初日に多くの大統領令に署名した。そのなかで関税引き上げなどについては即時発動を避けたことで、東京市場もこれを好感する動きが観測された。日経平均は寄り後早々に300円を超える上昇をみせたが、その後は失速。トランプ発言などを嫌気して一時は200円以上下落するなど不安定な値動きを続けた。ただ、後場に入ると値動きが小さくなり、おおむねプラス圏での推移に。プライム市場の売買代金は3兆5000億円台と低調だった。


日経平均 ・・・ 39,027.98円 125.48円

TOPIX ・・・ 251.12円 1.86円

JPX日経400 ・・・ 2,713.50円 2.23円

グロース250 ・・・ 24,552.62円 22.07円

東証REIT指数 ・・・ 4,452.07円 15.35円

米ドル円 ・・・ 155.85円 0.21円

ユーロ/円 ・・・ 161.36円 -0.75円

NYダウ ・・・ 43,487.83円 334.7円

NASDAQ ・・・ 19,630.19円 291.91円

上海総合 ・・・ 3,242.62円 -1.75円

   

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【市況】東京株式(大引け)=451円高、欧米株高を引き継ぎ切り返し急

20日の東京株式市場は先物主導の買い戻しが入り、日経平均が大きく切り返す展開となった。一時3万9000円台に乗せる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比451円04銭高の3万8902円50銭と急反発。プライム市場の売買高概算は14億9872万株、売買代金概算は3兆3768億円。値上がり銘柄数は1290、対して値下がり銘柄数は304、変わらずは48銘柄だった。

 きょうの東京市場は広範囲の銘柄でリスクを取る動きが優勢だった。前週末の欧州株市場が全面高だったほか、米国株市場でもNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が上昇し、特にハイテク株への買いが顕著だったことでナスダック指数の上昇率は1.5%に達した。この日に発表されたIMFの世界経済見通しで米国の成長率が前回予想から上方修正されたことが投資マインドに追い風となったほか、欧米の長期金利が揃って上昇一服となったことが買い安心感につながった。トランプ米大統領の就任式を20日に控え、株式市場でも高揚感が高まった。これを受け、東京市場も主力株をはじめ幅広い銘柄に買い戻しが入る形に。ただ、日本時間今晩の米国株市場がキング牧師生誕に伴う祝日で休場となることから、海外投資家の参戦が限られ、全体売買代金は3兆3000億円台と低水準だった。


【市況】日経平均は大幅反発、一時39000円回復もトランプ2.0への警戒が重しに/相場概況

17日の米国株式市場は反発。ダウ平均は334.70ドル高の43487.83ドル、ナスダックは291.91ポイント高の19630.20で取引を終了した。国際通貨基金(IMF)による2025年世界、国内経済成長見通し引き上げに加え、予想を上回った12月住宅着工件数や鉱工業生産を受け景気に楽観的な見方が広がり、寄り付き後、上昇。大統領就任式を20日に控え次期政権の規制緩和などビジネスや景気支援策を期待する買いが強まり相場をさらに押し上げた。長期金利の低下でハイテクも強く、相場は終日堅調に推移し終了。

米国株の上昇を受けて、東京市場は買い優勢で取引を開始。反発してスタートした日経平均は上げ幅を拡大して一時39000円台に乗せる場面も見られた。今晩誕生するトランプ次期大統領への期待感が先行しており、プライム市場の8割ほどが上昇する全面高の展開となった。ただ、日本銀行による金融政策決定会合が今週末に控えているほか、「トランプ2.0」への警戒感も根強いことから、買い一巡後は様子見姿勢が強まり、売買代金は今年最低水準に留まった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、欧米株高で先物主導の買い戻しが優勢 (1月20日)

 1.日経平均は反発、一時3万9000円台乗せも

 2.前週末の欧米株全面高受け、買い戻しが優勢に

 3.米成長率見通し上方修正、欧米金利上昇も一服

 4.トランプ氏の米大統領就任直前で高揚感高まる

 5.今晩の米株市場休場で売買代金は3.3兆円と低調

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比334ドル高と反発した。米経済の先行きに楽観的な見方が広がり買いが優勢となった。

 週明けの東京市場では、先物主導の買い戻しが入り、日経平均株価が大きく切り返す展開となった。一時3万9000円台に乗せる場面もあった。

 20日の東京市場は、広範囲の銘柄でリスクを取る動きが優勢だった。前週末の欧州株市場が全面高だったほか、米国株市場でもNYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が上昇し、特にハイテク株への買いが顕著だったことでナスダック指数の上昇率は1.5%に達した。この日に発表されたIMFの世界経済見通しで米国の成長率が前回予想から上方修正されたことが投資マインドに追い風となったほか、欧米の長期金利が揃って上昇一服となったことが買い安心感につながった。トランプ米大統領の就任式を20日に控え、株式市場でも高揚感が高まった。これを受け、東京市場も主力株をはじめ幅広い銘柄に買い戻しが入る形に。ただ、日本時間今晩の米国株市場がキング牧師生誕に伴う祝日で休場となることから、海外投資家の参戦が限られ、プライム市場全体売買代金は3兆3000億円台と低水準だった。


日経平均 ・・・ 38,902.50円 451.04円

TOPIX ・・・ 249.26円 2.23円

JPX日経400 ・・・ 2,711.27円 31.85円

グロース250 ・・・ 24,530.55円 275.17円

東証REIT指数 ・・・ 4,436.72円 37.73円

米ドル円 ・・・ 156.05円 -0.25円

ユーロ/円 ・・・ 160.90円 0.37円

NYダウ ・・・ 43,487.83円 334.7円

NASDAQ ・・・ 19,630.19円 291.91円

上海総合 ・・・ 3,244.37円 2.55円

   

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