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【市況】東京株式(大引け)=24円高、金利上昇と円高進行も底堅さ発揮

17日の東京株式市場は売り買い交錯で、日経平均株価は狭いゾーンでのもみ合いに終始した。大引けは小幅ながら上昇して引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比24円82銭高の3万9174円25銭と小幅反発。プライム市場の売買高概算は18億7863万株、売買代金概算は4兆3941億円。値上がり銘柄数は589、対して値下がり銘柄数は1000、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は売りも買いも様子見ムードで日経平均は方向感なくもみ合ったが、売買代金上位の大型株に強さを発揮する銘柄が多かった。前週末の米国株市場はNYダウやナスダック指数など主要株価指数が高安まちまちだったが、為替市場ではドルが売られ円高方向に振れたことから、朝方は売り優勢で始まった。しかし、その後の日経平均は底堅く、プラス圏とマイナス圏を往来する展開に。朝方発表された24年10~12月期GDPは市場予想から上振れし、長期金利が上昇したことで金融株が買われた。また、半導体関連も好決算発表銘柄を中心に上昇するものが目立った。もっとも、値上がり銘柄数が600に届かないのに対し、値下がり数は1000に乗せ全体の6割強を占めた。きょうの米株市場が休場となることで海外投資家の参戦が限られ、全体売買代金は4兆3000億円台と盛り上がりを欠いた。


【市況】日経平均は小幅反発、円高重しも米休場で指数は小動き/相場概況

先週末14日のダウ平均は165.35ドル安の44546.08ドル、ナスダックは81.13pt高の20026.77ptで取引を終了した。1月小売売上高が予想以上に落ち込み、寄り付き後、まちまち。ダウは景気悪化を警戒した売りや連休を控えた利益確定売りに下落し、終日軟調に推移した。一方で、ナスダックは利下げ期待を受けた買いが強まったほか、半導体エヌビディアやソーシャル・テクノロジー会社のメタ・プラットフォームズなどの上昇がけん引し、終日堅調に推移した。

まちまちとなった米株市場を横目に、日経平均は前営業日比55.34円安の39094.09円と続落でスタート。日経平均はやや売りが先行して始まったが、その後は小幅に切り返すなど下を探るような動きは見られず。朝方の10-12月期GDPが年率2.8%増と市場予想を上回ったことで、日本銀行による追加利上げムードが強まり、為替は1ドル151円台と円高ドル安に振れたが、影響は限定的。今晩の米国はプレジデントデーの祝日となることから海外勢のフローが限られたこともあり、様子見姿勢の強い地合いとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、金融株や好決算株を中心に買われる (2月17日)

 1.日経平均は小幅反発、前週末終値近辺の往来に終始

 2.為替の円高は警戒材料も、下値では根強い買い入る

 3.朝方発表のGDPは予想から上振れ、長期金利が上昇

 4.金融株が堅調、半導体関連も好決算株を中心に高い

 5.値下がり銘柄数が全体の約6割占め、売買代金は低調

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比165ドル安と反落した。小売売上高の減少を受けて景気敏感株や消費関連株などの一角で売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、売り買い交錯で、日経平均株価は狭いゾーンでのもみ合いに終始した。大引けは小幅ながら上昇して引けている。

 17日の東京市場は、売りも買いも様子見ムードで日経平均は方向感なくもみ合ったが、売買代金上位の大型株に強さを発揮する銘柄が多かった。前週末の米国株市場はNYダウやナスダック指数など主要株価指数が高安まちまちだったが、為替市場ではドルが売られ円高方向に振れたことから、朝方は売り優勢で始まった。しかし、その後の日経平均は底堅く、プラス圏とマイナス圏を往来する展開に。朝方発表された24年10~12月期GDPは市場予想から上振れし、長期金利が上昇したことで金融株が買われた。また、半導体関連も好決算発表銘柄を中心に上昇するものが目立った。もっとも、プライム市場の値上がり銘柄数が600に届かないのに対し、値下がり数は1000に乗せ全体の6割強を占めた。本日の米株市場が休場となることで海外投資家の参戦が限られ、全体売買代金は4兆3000億円台と盛り上がりを欠いた。


日経平均 ・・・ 39,174.25円 24.82円

TOPIX ・・・ 258.23円 1.7円

JPX日経400 ・・・ 2,766.90円 7.69円

グロース250 ・・・ 24,970.64円 77.84円

東証REIT指数 ・・・ 4,569.51円 -19.03円

米ドル円 ・・・ 151.79円 -0.53円

ユーロ/円 ・・・ 158.96円 -0.84円

NYダウ ・・・ 44,546.08円 -165.35円

NASDAQ ・・・ 20,026.77円 81.13円

上海総合 ・・・ 3,355.82円 9.1円

   

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【市況】東京株式(大引け)=312円安と4日ぶり反落、円高警戒し利益確定売り優勢に

14日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落。円高が進行するなか、利益確定売りが優勢となり全体相場は軟調に推移した。

 大引けの日経平均株価は前日比312円04銭安の3万9149円43銭。プライム市場の売買高概算は20億3450万株。売買代金概算は4兆9570億円となった。値上がり銘柄数は473と全体の約28%、値下がり銘柄数は1116、変わらずは51銘柄だった。

 前日の米国市場は、長期金利の低下などが好感されNYダウは342ドル高と反発した。その一方、為替相場は日米金利差縮小を警戒し円高が進んだ。これを受け、日経平均株価は小幅安でスタート。朝方には一時プラス圏に転じる場面があったが、午前10時頃には1ドル=152円台半ばへ円高が進行したことを嫌気し、前場は軟調に推移した。後場に入ってからも週末要因に加え、前日までの3日間で日経平均株価が600円超上昇していたことから利益確定売りが膨らみ300円を超える下落となった。17日は米国がプレジデントデーで休場となることも手控え要因に働いた。株価指数オプション2月物の特別清算指数(SQ)値は3万9432円64銭だったとみられている。


【市況】日経平均は4日ぶりに反落、円安一服などで手仕舞い売りが優勢に/相場概況

13日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は342.87ドル高の44711.43ドル、ナスダックは295.69ポイント高の19945.64で取引を終了した。生産者物価指数(PPI)コア指数が安定した結果との判断に、寄り付き後、上昇。長期金利の低下を好感し、相場は終日堅調に推移した。終盤にかけ、トランプ大統領が相互関税措置に署名も、想定されたほど厳しいものではなく、発動も4月以降になる可能性から安心感が広がり買戻しが加速、一段高で終了。

米国株は上昇したものの、為替の円安推移が一服したことなどから、東京市場はやや売り優勢で取引を開始した。反落スタートの日経平均は一時切り返す場面もみられたが、足元3日続伸していたことや、2月限オプション特別清算指数(SQ値)の算出も通過したことなどから日経平均は軟調に推移。決算発表が本日ピークを迎えることなども影響して、売買一巡後は手仕舞い売りなどに押された。なお、2月限オプションSQ値(概算)は39432.64円。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、円高警戒し利益確定売り優勢 (2月14日)

 1.日経平均は312円安と4日ぶり反落、後場に入り下げ幅拡大

 2.前日のNYダウは長期金利の低下などで342ドル高と上昇

 3.152円台半ばへの円高進行を警戒、利益確定売りが優勢に

 4.フジクラやIHI、アドテストが安く、ソニーGやSBGが高い

 5.経営統合の打ち切りを発表したホンダと日産自は買い優勢で上昇

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比342ドル高と反発。トランプ米大統領の関税政策に対する警戒感が後退し買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに反落。円高が進行するなか、利益確定売りが優勢となり全体相場は軟調に推移した。

 前日の米国市場は、長期金利の低下などが好感されNYダウは反発した。その一方、為替相場は日米金利差縮小を警戒し円高が進んだ。これを受け、日経平均は小幅安でスタート。朝方には一時プラス圏に転じる場面があったが、午前10時頃には1ドル=152円台半ばへ円高が進行したことを嫌気し、前場は軟調に推移した。後場に入ってからも週末要因に加え、前日までの3日間で日経平均が600円超上昇していたことから利益確定売りが膨らみ300円を超える下落となった。17日は米国がプレジデントデーで休場となることも手控え要因に働いた。株価指数オプション2月物の特別清算指数(SQ)値は3万9432円64銭だったとみられている。


日経平均 ・・・ 39,149.43円 -312.04円

TOPIX ・・・ 256.53円 0.34円

JPX日経400 ・・・ 2,759.21円 -6.38円

グロース250 ・・・ 24,892.80円 -126.58円

東証REIT指数 ・・・ 4,588.54円 -19.54円

米ドル円 ・・・ 152.79円 0円

ユーロ/円 ・・・ 160.12円 0.21円

NYダウ ・・・ 44,711.43円 342.87円

NASDAQ ・・・ 19,945.64円 295.69円

上海総合 ・・・ 3,346.72円 14.24円

   

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【市況】東京株式(大引け)=497円高、SQ前日に先物主導の仕掛け的な買い

13日の東京株式市場は好決算銘柄を中心に広範囲にリスクを取る動きが広がった。日経平均株価は先物主導で上げ足を強め一時600円強上昇する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比497円77銭高の3万9461円47銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は20億3238万株、売買代金概算は4兆9684億円。値上がり銘柄数は1260、対して値下がり銘柄数は337、変わらずは43銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始買い気の強い地合いとなり、幅広い銘柄に投資資金が流れ込んだ。前日の欧州株市場では独DAXが最高値に買われたのをはじめ総じて堅調だったが、米国株市場では1月の消費者物価指数(CPI)発表を受け、米長期金利が上昇しNYダウが下落した。東京市場は気迷いムードが漂うなかも、為替市場の円安進行が追い風となってリスクオンに傾いた。オプションSQ算出をあすに控え先物主導の仕掛け的な買いが入り、日経平均を押し上げる格好に。また、トランプ米大統領が間に入り、ロシアとウクライナの戦争終結に向けた交渉が進展するとの見方が広がったこともセンチメント改善に寄与した。業種別では内需株に高いものが目立ち、33業種中29業種が上昇した。値上がり銘柄数はプライム市場全体の77%を占めたが、売買代金は大活況だった前日を下回り5兆円台に届かなかった。


【市況】日経平均は大幅高で3日続伸、SQを意識した先物主導の展開に/相場概況

12日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は225.09ドル安の44368.56ドル、ナスダックは6.10ポイント高の19649.95で取引を終了した。消費者物価指数(CPI)が予想外に加速したため利下げ期待の後退で、寄り付き後、大幅安。その後、ウクライナ停戦交渉開始でトランプ大統領と露プ―チン大統領が合意したことが報じられると、地政学的リスク懸念の後退で一部買い戻され、相場は下げ幅を縮小した。金利上昇が重しとなり、ダウは終日軟調に推移したがナスダックはインテルやアップルの上昇がけん引しプラス圏に回復し、まちまちで終了。

米国株は高安まちまちとなったが、為替が1ドル154円台まで円安ドル高が進んだことから、東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は39000円台で取引を開始した後は、上げ幅をじりじり広げ39500円台に乗せる場面も見られた。週末の2月限オプションSQ(特別清算指数)算出を意識した先物主導のような展開となり、指数インパクトが大きいファーストリテ<9983>が上げ幅を広げた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、先物主導で買われ一時600円高 (2月13日)

 1.日経平均は大幅高で3日続伸、一時600円高

 2.NYダウ下落も為替の円安進行が追い風材料

 3.オプションSQ目前、先物主導の買い仕掛け

 4.ロシア・ウクライナ戦争終結への期待感も

 5.値上がり銘柄数が77%占め、S高銘柄相次ぐ

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比225ドル安と3日ぶりに反落した。1月の消費者物価(CPI)が市場予想を上回り、次の利下げ期待の後退から売りが優勢となった。

 東京市場では、好決算銘柄を中心に広範囲にリスクを取る動きが広がった。日経平均株価は先物主導で上げ足を強め一時600円強上昇する場面もあった。

 13日の東京市場は、終始買い気の強い地合いとなり、幅広い銘柄に投資資金が流れ込んだ。前日の欧州株市場では独DAXが最高値に買われたのをはじめ総じて堅調だったが、米国株市場では1月の消費者物価指数(CPI)発表を受け、米長期金利が上昇しNYダウが下落した。東京市場は気迷いムードが漂うなかも、為替市場の円安進行が追い風となってリスクオンに傾いた。オプションSQ算出を明日に控え先物主導の仕掛け的な買いが入り、日経平均を押し上げる格好に。また、トランプ米大統領が間に入り、ロシアとウクライナの戦争終結に向けた交渉が進展するとの見方が広がったこともセンチメント改善に寄与した。業種別では内需株に高いものが目立ち、33業種中29業種が上昇した。値上がり銘柄数はプライム市場全体の77%を占めたが、売買代金は大活況だった前日を下回り5兆円台に届かなかった。


日経平均 ・・・ 39,461.47円 497.77円

TOPIX ・・・ 256.19円 2.59円

JPX日経400 ・・・ 2,765.59円 32.26円

グロース250 ・・・ 25,019.38円 325.48円

東証REIT指数 ・・・ 4,608.08円 43.56円

米ドル円 ・・・ 153.89円 -0.52円

ユーロ/円 ・・・ 160.43円 0.1円

NYダウ ・・・ 44,368.56円 -225.09円

NASDAQ ・・・ 19,649.95円 6.09円

上海総合 ・・・ 3,332.48円 -13.9円

   

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【市況】東京株式(大引け)=162円高、続伸も米関税政策を警戒し上値重い

12日の東京株式市場は買い優勢で、日経平均株価は朝方に3万9000円台に乗せたが、その後は伸び悩む展開に。後場後半は改めて買い直される動きとなったが上値は重かった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比162円53銭高の3万8963円70銭と続伸。プライム市場の売買高概算は2億4670万株、売買代金概算は5兆4101億円。値上がり銘柄数は851、対して値下がり銘柄数は743、変わらずは46銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスクを取る動きが優勢となり、日経平均は上値を追う展開に。ただ、朝方取引開始時に3万9000円台を回復したが、その後は伸び悩み後場取引開始直後に小幅マイナス圏に沈む場面もあった。前日の米国株市場ではNYダウは続伸したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の方は反落となるなど高安まちまち。トランプ米政権による関税政策に対する警戒感が投資家心理を冷やしており、これは東京市場でもそのまま引き継ぎ、買いが手控えられた。ただ、外国為替市場で円安が進んだことで、これが先物を絡め日経平均に浮揚力を与えたようだ。値上がり銘柄数は全体の52%にとどまっている。売買代金は5兆4000億円台と高水準だった。


【市況】日経平均は続伸、円安推移でしっかりも関心は決算に集中/相場概況

11日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は123.24ドル高の44593.65ドル、ナスダックは70.41ポイント安の19643.86で取引を終了した。トランプ大統領が鉄鋼・アルミへの25%関税賦課する大統領令に署名したことを受け貿易摩擦の深刻化を警戒した売りに、寄り付き後、下落。その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は上院銀行委公聴会で証言し利下げを急ぐ必要がないと改めて表明したため金利高でハイテクが売られた。同時に、議長がインフレの一段の鈍化が見たいと、利下げ軌道を再確認すると売りが後退。ダウは上昇に転じ、終盤にかけて上げ幅を拡大。

祝日明けの東京市場は、買い優勢でスタートし、日経平均は39000円台で取引を開始した。為替が1ドル153円台半ばまで円安ドル高が進んだものの、買い一巡後の日経平均は徐々に上げ幅を縮小する展開に。トランプ関税の影響が自動車に波及するといった懸念などが重しとなり、トヨタ自<7203>など自動車株が寄り付き後は軟調に推移。決算発表関連に関心が向かったこともあり、日経平均は引き続き方向感に乏しい展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、米関税政策を警戒し朝高後は伸び悩む (2月12日)

 1.日経平均は続伸、朝高後は伸び悩む展開に

 2.米国ではナスダック軟調、関税策の弊害を懸念

 3.為替市場で円安進行、株も先物絡みで買い誘う

 4.値上がり銘柄数は5割強、半導体関連はまちまち

 5.引け際に締まる、売買代金5兆4000億円台と活況

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比123ドル高と続伸した。好調な決算を受けたコカ・コーラ<KO>が上昇し指数を押し上げた。

 休場明けの東京市場では買い優勢で、日経平均株価は朝方に3万9000円台に乗せたが、その後は伸び悩む展開に。後場後半は改めて買い直される動きとなったが上値は重かった。

 12日の東京市場は、リスクを取る動きが優勢となり、日経平均は上値を追う展開に。ただ、朝方取引開始時に3万9000円台を回復したが、その後は伸び悩み後場取引開始直後に小幅マイナス圏に沈む場面もあった。前日の米国株市場ではNYダウは続伸したものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の方は反落となるなど高安まちまち。トランプ米政権による関税政策に対する警戒感が投資家心理を冷やしており、これは東京市場でもそのまま引き継ぎ、買いが手控えられた。ただ、外国為替市場で円安が進んだことで、これが先物を絡め日経平均に浮揚力を与えたようだ。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の52%にとどまっている。売買代金は5兆4000億円台と高水準だった。


日経平均 ・・・ 38,963.70円 162.53円

TOPIX ・・・ 253.60円 -1.9円

JPX日経400 ・・・ 2,733.33円 0.32円

グロース250 ・・・ 24,693.90円 -4.72円

東証REIT指数 ・・・ 4,564.52円 13.92円

米ドル円 ・・・ 153.63円 1.14円

ユーロ/円 ・・・ 159.37円 1.36円

NYダウ ・・・ 44,593.65円 123.24円

NASDAQ ・・・ 19,643.85円 -70.41円

上海総合 ・・・ 3,346.38円 28.32円

   

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【市況】東京株式(大引け)=14円高、日米首脳会談通過も買い手掛かり材料難

10日の東京株式市場は方向感の見えにくい相場が続くなかも、日経平均はわずかながらプラス圏を維持して引けた。ただ、あすが建国記念日の祝日で休場ということもあって売買代金は低調だった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比14円15銭高の3万8801円17銭と小反発。プライム市場の売買高概算は19億9483万株、売買代金概算は4兆2299億円。値上がり銘柄数は812、対して値下がり銘柄数は778、変わらずは50銘柄だった。

 きょうの東京市場は前週末の欧米株市場がほぼ全面安となったことを受け、先物主導でリスクオフ一色となるかと思いきや、日経平均は底堅さを発揮した。米国では1月の米雇用統計やミシガン大学消費者態度指数などの経済指標を受け米長期金利が上昇したことが嫌気されたが、東京市場への影響は限定的だった。注目された石破首相とトランプ米大統領による日米首脳会談は友好的なムードで、関税政策の発動などの強硬策がなかったことで過度な不安心理が後退。ただ、買い手掛かり材料にも乏しいなか、日経平均3万8800円台では戻り売りニーズも強く、結局前週末終値近辺で引けている。値上がり銘柄数と値下がり銘柄数は拮抗しており、やや値上がりが多いものの、TOPIXはわずかに安く引けている。売買代金は4兆2000億円台で1月21日以来の低水準だった。


【市況】日経平均は小幅反発、売り買い交錯で方向感に乏しい展開/相場概況

7日のダウ平均は444.23ドル安の44303.40ドル、ナスダックは268.59ポイント安の19523.40で取引を終了した。雇用統計の結果を受けて、寄り付き後はまちまち。その後、賃金の伸びが予想外に加速したこと、ミシガン大消費者信頼感指数の期待インフレ率の上昇を受けてインフレ再燃が警戒されたほか、トランプ大統領が相互関税計画を来週に発表すると発言し、貿易摩擦の深刻化懸念に売りが加速した。相場は終日軟調に推移し、終盤にかけて下げ幅を拡大して終了した。

前週末の米株式市場で主要指数がそろって下落する中、日経平均は前営業日比50.65円安の38736.37円と続落でスタート。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、本日の日経平均はやや売りが先行して始まった。その後、一時プラス圏に浮上する場面も見られたが、売り買いが交錯しており前週末終値付近でもみ合う展開となった。注目されていた日米首脳会談については、一定の成果があったと評価する声が多い一方、11日は建国記念の日の祝日で休場になる他、今週は決算ピークであることも様子見姿勢に繋がった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、米株安も底堅さ発揮しプラスを維持 (2月10日)

 1.日経平均は小幅反発、米株安も底堅さ発揮

 2.米株市場では経済指標を受けた金利上昇を警戒

 3.日米首脳会談の通過で投資家の不安心理は後退

 4.3万8000円台後半では売り圧力も強く上値重い

 5.TOPIXは小幅下落、祝日控え売買代金は低水準

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比444ドル安と続落した。FRBの追加利下げが後にずれるとの見方から売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、方向感の見えにくい相場が続くなかも、日経平均株価はわずかながらプラス圏を維持して引けた。ただ、明日が建国記念日の祝日で休場ということもあって売買代金は低調だった。

 10日の東京市場は、前週末の欧米株市場がほぼ全面安となったことを受け、先物主導でリスクオフ一色となるかと思いきや、日経平均は底堅さを発揮した。米国では1月の米雇用統計やミシガン大学消費者態度指数などの経済指標を受け米長期金利が上昇したことが嫌気されたが、東京市場への影響は限定的だった。注目された石破首相とトランプ米大統領による日米首脳会談は友好的なムードで、関税政策の発動などの強硬策がなかったことで過度な不安心理が後退。ただ、買い手掛かり材料にも乏しいなか、日経平均3万8800円台では戻り売りニーズも強く、結局前週末終値近辺で引けている。プライム市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数は拮抗しており、やや値上がりが多いものの、TOPIXはわずかに安く引けている。売買代金は4兆2000億円台で1月21日以来の低水準だった。


日経平均 ・・・ 38,801.17円 14.15円

TOPIX ・・・ 255.50円 -0.3円

JPX日経400 ・・・ 2,733.01円 -4.22円

グロース250 ・・・ 24,698.62円 -26.55円

東証REIT指数 ・・・ 4,550.60円 -3.46円

米ドル円 ・・・ 152.32円 0.92円

ユーロ/円 ・・・ 157.37円 0.99円

NYダウ ・・・ 44,303.40円 -444.23円

NASDAQ ・・・ 19,523.40円 -268.59円

上海総合 ・・・ 3,322.16円 18.5円

   

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【市況】東京株式(大引け)=279円安と4日ぶり反落、円高進行受け売り先行に

7日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落。為替の円高進行が警戒されるなか、全体相場は売りが先行した。

 大引けの日経平均株価は前日比279円51銭安の3万8787円02銭。プライム市場の売買高概算は21億6458万株。売買代金概算は4兆5765億円となった。値上がり銘柄数は751と全体の約45%、値下がり銘柄数は827、変わらずは62銘柄だった。

 前日の米株式市場では、NYダウが125ドル安と3日ぶりに反落。7日の1月米雇用統計の発表を控え、利益確定売りが膨らんだ。また、日銀による追加利上げ観測が浮上し円高が進むなか、この日の日経平均株価は下落してスタートした。特に、午前9時過ぎには1ドル=150円90銭台に円高が加速。この円高を嫌気する格好で日経平均株価は前日に比べ300円強下落した。日経平均株価への寄与度の大きい東京エレクトロン<8035>が下落したことも響いた。その後、為替が151円台に値を戻すと日経平均株価の下落幅は縮小した。ただ、今晩は米雇用統計に加え、石破首相とトランプ米大統領による初の日米首脳会談が予定されていることから後場にかけ様子見姿勢も強まった。業種別では精密機器や不動産、輸送用機器などが下落し、鉄鋼や海運が上昇した。


【市況】日経平均は4日ぶりに反落、円高ドル安の加速が重しに/相場概況

6日の米国市場のダウ平均は125.65ドル安の44747.63ドル、ナスダックは99.66pt高の19791.99ptで取引を終了した。追加利下げ期待や一部主要企業の好決算を好感し、堅調に寄り付いた。その後、雇用統計の発表を控えた警戒感に利益確定売りが強まり、ダウは下落に転じた。ナスダックは長期金利の上昇やベッセント財務長官発言で一時失速も押し目からはAIへの期待を受けたハイテクの買いが根強く、終盤にかけてナスダックは上げ幅を拡大し、まちまちで終了。

昨日の米株式市場で主要指数が高安まちまちとなる中、7日の日経平均は158.77円安の38907.76円と4日ぶり反落して取引を開始した。外為市場で円高・ドル安方向への動きが進んだことが東京市場で輸出株などの株価の重しとなった。また、値がさの東エレク<8035>が決算発表時に2025年のWFE見通しの見直しを行い大幅安となったことも影響。一方、国内3月決算企業の第3四半期決算発表が続いており、引き続き好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価下支え要因となり下げ幅は限定的となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、円高進行でリスク回避の売り優勢 (2月7日)

 1.日経平均は279円安と4日ぶり反落、急激な円高進行を警戒

 2.円相場は一時1ドル=150円台に上昇、精密や輸送用機器が下落

 3.米雇用統計や日米首脳会談を控え、後場は様子見姿勢も強まる

 4.東エレクの下落が日経平均を押し下げ、トヨタやソニーGが安い

 5.決算内容が好感されたF&LCが急伸、メルカリはストップ高に。

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比125ドル安と3日ぶりに反落した。米雇用統計が発表されるのを控え、主力株を中心に利益確定売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は4日ぶりに反落。為替の円高進行が警戒されるなか、全体相場は売りが先行した。

 前日の米株式市場では、NYダウが3日ぶりに反落。7日の1月米雇用統計の発表を控え、利益確定売りが膨らんだ。また、日銀による追加利上げ観測が浮上し円高が進むなか、この日の日経平均は下落してスタートした。特に、午前9時過ぎには1ドル=150円90銭台に円高が加速。この円高を嫌気する格好で日経平均は前日に比べ300円強下落した。日経平均への寄与度の大きい東京エレクトロン<8035>が下落したことも響いた。その後、為替が151円台に値を戻すと日経平均の下落幅は縮小した。ただ、今晩は米雇用統計に加え、石破首相とトランプ米大統領による初の日米首脳会談が予定されていることから後場にかけ様子見姿勢も強まった。業種別では精密機器や不動産、輸送用機器などが下落し、鉄鋼や海運が上昇した。


日経平均 ・・・ 38,787.02円 -279.51円

TOPIX ・・・ 255.80円 -0.39円

JPX日経400 ・・・ 2,737.23円 -14.97円

グロース250 ・・・ 24,725.17円 -127.54円

東証REIT指数 ・・・ 4,554.06円 3.3円

米ドル円 ・・・ 152.01円 0.54円

ユーロ/円 ・・・ 157.74円 0.46円

NYダウ ・・・ 44,747.63円 -125.65円

NASDAQ ・・・ 19,791.99円 99.66円

上海総合 ・・・ 3,303.66円 33円

   

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【市況】東京株式(大引け)=235円高、半導体関連など買い戻され後場は次第高に

6日の東京株式市場は朝方に日経平均が上昇して始まった後に値を消す展開だったが、後場に入って買い直された。日経平均は3万9000円台を終値で回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比235円05銭高の3万9066円53銭と3日続伸。プライム市場の売買高概算は21億7270万株、売買代金概算は4兆5201億円。値上がり銘柄数は1192、対して値下がり銘柄数は394、変わらずは54銘柄だった。

 きょうの東京市場は、前場は前日同様に日経平均が朝方高く始まった後、ほぼ一直線に上げ幅を縮小する展開だったが、後場に入ると買い直され次第高に転じた。外国為替市場でドル安・円高が進み、これが輸出セクターには向かい風となったものの、半導体関連が強い動きを示したことで全体指数を支える格好となった。前場取引時間中に行われた日銀審議委員の講演でタカ派的な発言がみられ、外国為替市場で円高が加速した。しかし、1ドル=152円台を割り込んだ後、今度はドルが一貫して買い戻される展開となり152円台半ばまで円安方向に押し返された。日経平均も為替の動きに連動する形で再浮上する展開となっている。業種別では33業種中27業種が高く、値上がり銘柄数は1200近くに達しプライム市場全体の73%を占めた。


【市況】日経平均は3日続伸、半導体株買われるも円高が重しに/相場概況

5日の米国市場のダウ平均は317.24ドル高の44873.28ドル、ナスダックは38.31pt高の19692.33ptで取引を終了した。検索のグーグルを運営するアルファベットのさえない決算を嫌気しハイテクが売られ、寄り付き後はまちまち。ナスダックはアルファベットの下落が重しとなったが、半導体エヌビディアの上昇が相殺し、終盤にかけてプラス圏を回復した。ダウは追加利下げ期待で金利安、ドル安が買い材料となり、終日堅調に推移して終盤にかけて上げ幅を拡大し終了した。

主要株価指数がそろって上昇した米株市場を横目に、6日の日経平均は146.10円高の38977.58円と3日続伸して取引を開始した。中でも、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.31%上昇と、ダウ平均やナスダックと比べ上昇率が大きく、東京市場で半導体関連株の株価の支えとなったほか、海外市場で米長期金利が低下したことも安心感となった。一方、外為市場では円高・ドル安に振れており、東京市場で輸出株などの株価の重しとなり、買い一巡後は上げ幅をやや縮小する展開となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、半導体関連が買われ3万9000円台回復 (2月6日)

 1.日経平均は3日続伸、3万9000円台を終値で回復

 2.朝高後に軟化するも、後場は買い直される展開に

 3.日銀審議委員の発言受け円高進行、輸出株に逆風

 4.その後ドルが買い戻され、つれて日経平均も上昇

 5.値上がり銘柄数7割超、半導体株高が全体相場牽引

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比317ドル高と続伸した。米長期金利の低下や決算を発表したアムジェン<AMGN>が上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、朝方に日経平均株価が上昇して始まった後に値を消す展開だったが、後場に入って買い直された。日経平均は3万9000円台を終値で回復した。

 6日の東京市場は、前場は前日同様に日経平均が朝方高く始まった後、ほぼ一直線に上げ幅を縮小する展開だったが、後場に入ると買い直され次第高に転じた。外国為替市場でドル安・円高が進み、これが輸出セクターには向かい風となったものの、半導体関連が強い動きを示したことで全体指数を支える格好となった。前場取引時間中に行われた日銀審議委員の講演でタカ派的な発言がみられ、外国為替市場で円高が加速した。しかし、1ドル=152円台を割り込んだ後、今度はドルが一貫して買い戻される展開となり152円台半ばまで円安方向に押し返された。日経平均も為替の動きに連動する形で再浮上する展開となっている。業種別では33業種中27業種が高く、値上がり銘柄数は1200近くに達しプライム市場全体の73%を占めた。


日経平均 ・・・ 39,066.53円 235.05円

TOPIX ・・・ 256.19円 2.86円

JPX日経400 ・・・ 2,752.20円 6.79円

グロース250 ・・・ 24,852.71円 65.71円

東証REIT指数 ・・・ 4,550.76円 38.02円

米ドル円 ・・・ 152.41円 -0.18円

ユーロ/円 ・・・ 157.88円 -0.87円

NYダウ ・・・ 44,873.28円 317.24円

NASDAQ ・・・ 19,692.32円 38.31円

上海総合 ・・・ 3,270.65円 41.17円

   

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【市況】東京株式(大引け)=33円高、後場切り返すも方向感定まらず上値重い地合い

5日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲に買いが広がったものの、日経平均の上値は重かった。外国為替市場で円高が進んだことで買い手控えにつながった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比33円11銭高の3万8831円48銭と小幅続伸。プライム市場の売買高概算は21億9328万株、売買代金概算は4兆7836億円。値上がり銘柄数は940、対して値下がり銘柄数は645、変わらずは55銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は前日の米株高を引き継いで買い優勢のなかスタート。米国ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の強さが目立ったことから、東京市場でも寄り付きは半導体関連など輸出ハイテク株に追い風となった。しかし、その後は円高などを背景に上値の重い展開となり、徐々に売り優勢に変わった。今週に石破首相とトランプ米大統領との日米首脳会談が予定され、この内容を見極めたいとの思惑も様子見ムードにつながった。しかし、日経平均は前引け時点ではマイナス圏に沈んでいたが、後場中ごろにトヨタの好決算が発表され、これを契機に浮揚力が働いた。日経平均はその後も方向感なくもみ合ったものの、結局小幅上昇して引けている。値上がり銘柄数は全体の57%を占めたが、売買代金上位10傑をみると半導体関連や防衛関連など下げている銘柄が多い。


【市況】日経平均は小幅続伸、早期利上げ観測に伴う円高進行が重し/相場概況

4日の米国株式市場は反発。ダウ平均は134.13ドル高の44556.04ドル、ナスダックは262.06ポイント高の19654.02で取引を終了した。トランプ政権が対中関税を計画通り発動し中国も報復関税を発表したため貿易摩擦の深刻化を警戒し、寄り付き後、まちまち。ただ、中国の報復が的を絞った措置にとどまったほか、米中首脳が関税を協議するとの報道を受けて、上昇に転じた。また、長期金利の低下や、ソフトウエア会社パランティアの好決算がナスダックを押し上げ、相場を支援。終盤にかけて、上げ幅を拡大し終了した。

米国株高を材料に東京市場は買い優勢で取引を開始。日経平均は一時39000円台を回復する場面を見せたが、トランプ関税への警戒感などが根強く、買い一巡後の日経平均は上げ幅を縮小し、前日終値水準でのもみ合いとなった。決算発表銘柄に関心が向かっているほか、朝方に伝わった国内経済指標で賃金の伸びが確認されたことで、日本銀行による早期の追加利上げ観測が高まり、為替が1ドル153円台前半まで円高ドル安が進行したことも重しとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小幅続伸、朝高後に下げるも後場持ち直す (2月5日)

 1.日経平均は小幅続伸、朝高後に下げるも後場持ち直す

 2.米ハイテク株高も円高が逆風、半導体関連の上値重い

 3.石破・トランプ会談を前に全般買い手控えムード漂う

 4.トヨタが好決算発表で上昇、全体相場にも浮揚力働く

 5.半導体や防衛関連など、売買代金上位は安い銘柄多い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比134ドル高と3日ぶりに反発した。米中貿易摩擦への懸念が重荷もハイテク株買いが支えとなった。

 東京市場では、主力株をはじめ広範囲に買いが広がったものの、日経平均の上値は重かった。外国為替市場で円高が進んだことで買い手控えにつながった。

 5日の東京市場は、朝方は前日の米株高を引き継いで買い優勢のなかスタート。米国ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の強さが目立ったことから、東京市場でも寄り付きは半導体関連など輸出ハイテク株に追い風となった。しかし、その後は円高などを背景に上値の重い展開となり、徐々に売り優勢に変わった。今週に石破首相とトランプ米大統領との日米首脳会談が予定され、この内容を見極めたいとの思惑も様子見ムードにつながった。しかし、日経平均は前引け時点ではマイナス圏に沈んでいたが、後場中ごろにトヨタの好決算が発表され、これを契機に浮揚力が働いた。日経平均はその後も方向感なくもみ合ったものの、結局小幅上昇して引けている。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の57%を占めたが、売買代金上位10傑をみると半導体関連や防衛関連など下げている銘柄が多い。


日経平均 ・・・ 38,831.48円 33.11円

TOPIX ・・・ 253.33円 3.64円

JPX日経400 ・・・ 2,745.41円 7.39円

グロース250 ・・・ 24,787.00円 46.24円

東証REIT指数 ・・・ 4,512.74円 16.01円

米ドル円 ・・・ 152.77円 -1.56円

ユーロ/円 ・・・ 159.12円 -1.05円

NYダウ ・・・ 44,556.04円 134.13円

NASDAQ ・・・ 19,654.01円 262.06円

上海総合 ・・・ 3,229.48円 -21.11円

   

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【市況】東京株式(大引け)=278円高と反発、米関税政策を警戒し荒い値動きに

4日の東京株式市場で日経平均株価は反発。米国の関税政策に一喜一憂するなか、全体相場は荒い値動きとなった。

 大引けの日経平均株価は前日比278円28銭高の3万8798円37銭。プライム市場の売買高概算は21億4669万株。売買代金概算は4兆8961億円となった。値上がり銘柄数は858と全体の約52%、値下がり銘柄数は721、変わらずは60銘柄だった。

 前日のNYダウは続落したものの、米国がメキシコとカナダに対して発動する予定だった25%の関税は1カ月延期することが明らかになった。前日に1000円を超す大幅下落となった日経平均株価は、この日は買い先行で始まり前場には一時600円超の上昇となり3万9000円台に乗せた。ただ、午後に入り米国が中国に対する10%の追加関税は予定通り発動したことが明らかになると、日経平均株価は一時70円高まで上昇幅は縮小した。もっとも押し目買い意欲は強く、大引けにかけ値を上げたが、結局3万8700円台で取引を終えた。


【市況】日経平均は反発、米国による対中関税発動を受けて上げ幅縮小/相場概況

3日の米国株式市場は続落。ダウ平均は122.75ドル安の44421.91ドル、ナスダックは235.48ポイント安の19391.96で取引を終了した。トランプ政権による対メキシコ、カナダ、中国関税発動への脅威に経済成長鈍化や物価上昇を警戒し投資家心理が悪化、寄り付き後、大幅安。その後、メキシコ大統領が合成麻薬や不法移民の国内流入を防ぐために治安要員を即座に国境に派遣し管理することでトランプ大統領と合意したため関税導入の一カ月間延期が発表され警戒感が緩和し下げ幅を縮小、ダウは一時プラス圏を回復した。同時に、交渉は開始したばかりで警戒感がくすぶり、相場は終日軟調推移し終了。

トランプ関税の一カ月延期を材料に東京市場は買い優勢で取引を開始した。前日の大幅安の反動もあり、日経平均は39000円台を回復してスタートした。ただ、買い一巡後は決算発表の本格化で個別物色が強まったほか、米国による対中関税が発動されたことなどから上値が重くなり、日経平均は39000円台を割り込んで取引を終えた。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、米関税政策警戒し荒い値動きに (2月4日)

 1.日経平均は278円高と反発、米国の対中関税の発動で上昇幅縮小

 2.米国はカナダとメキシコに対する関税発動は1ヵ月延期を発表

 3.日経平均は米関税政策を一喜一憂するなか、値の荒い展開が続く

 4.レーザーテクや東エレク、ディスコ、アドテストは値を上げる

 5.トヨタやホンダは反発も今期業績予想を減額した三菱自は大幅安

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比122ドル安と続落した。トランプ米政権の高関税政策が警戒され一時急落も対メキシコ延期措置で下げ渋った。

 東京市場では、日経平均株価は反発。米国の関税政策に一喜一憂するなか、全体相場は荒い値動きとなった。

 前日のNYダウは続落したものの、米国がメキシコとカナダに対して発動する予定だった25%の関税は1ヵ月延期することが明らかになった。前日に1000円を超す大幅下落となった日経平均は、この日は買い先行で始まり前場には一時600円超の上昇となり3万9000円台に乗せた。ただ、午後に入り米国が中国に対する10%の追加関税は予定通り発動したことが明らかになると、日経平均は一時70円高まで上昇幅は縮小した。もっとも押し目買い意欲は強く、大引けにかけ値を上げたが、結局3万8700円台で取引を終えた。


日経平均 ・・・ 38,798.37円 278.28円

TOPIX ・・・ 249.69円 1.75円

JPX日経400 ・・・ 2,738.02円 17.63円

グロース250 ・・・ 24,740.76円 154.55円

東証REIT指数 ・・・ 4,496.73円 10.12円

米ドル円 ・・・ 155.17円 0.41円

ユーロ/円 ・・・ 160.59円 0.51円

NYダウ ・・・ 44,421.91円 -122.75円

NASDAQ ・・・ 19,391.95円 -235.49円

上海総合 ・・・ 3,250.60円 -2.02円

   

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【市況】東京株式(大引け)=1052円安、トランプ政権の関税政策を警戒

3日の東京株式市場は主力株をはじめ全面安商状となり、日経平均株価は急落。3万9000円を割り込み一気に3万8000円台半ばまで水準を切り下げた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比1052円40銭安の3万8520円09銭と大幅反落。プライム市場の売買高概算は24億8557万株、売買代金概算は5兆5629億円。値上がり銘柄数は154、対して値下がり銘柄数は1470、変わらずは15銘柄だった。

 きょうの東京市場は広範囲にリスク回避目的の売りが噴出し、日経平均は1000円を超える下げとなった。前週末の米国株市場ではNYダウが300ドルあまりの下げをみせ、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も引け際に軟化しマイナス圏で引けた。加えて、トランプ米政権がメキシコ、カナダからの輸入品に新たに25%の関税、中国には10%の追加関税を発動することを正式に決めたことで、これが嫌気される格好となった。貿易摩擦の影響を警戒して自動車株への売りを誘発したほか、半導体関連株の下げも目立つ状況で、市場のセンチメント悪化につながった。値下がり銘柄数は全体の90%を占め、ほぼ全面安商状。下値では押し目買いも観測され、売買代金は5兆5000億円に膨らみ、今年に入って最高を記録した。


【市況】日経平均は4日ぶりに反落、トランプ関税への警戒感が先行し1000円超の大幅安/相場概況

先週末の米国市場のダウ平均は337.47ドル安の44544.66ドル、ナスダックは54.31ポイント安の19627.44で取引を終了した。PCEコア価格指数でサプライズなく、金利低下で寄り付き後、上昇。トランプ政権による関税発動が3月まで先送りされるとの報道が好感され一段高となった。その後、政府の報道官が報道を否定し、2月1日から関税を開始する計画にかわりはないことを明らかにしたため警戒感が強まり売りが加速し下落に転じた。アップルの決算を好感し大きく上昇していたナスダックも下落に転じ、相場は終盤にかけ下げ幅を拡大した。

主要株価指数がそろって下落した米株市場を横目に、2月3日の日経平均は前日比639.83円安の38932.66円と大幅反落でスタート。トランプ政権の関税政策により改めて警戒感が高まり投資家心理が悪化、日経平均はほぼ一日を通して前日比1000円安で推移した。自動車や精密機器など輸出関連や海外景気敏感株に売りが広がったほか、内需株や銀行なども売られ、東証の32業種が下落。プライム市場の約9割が下落する全面安となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり急落、トランプ関税を警戒し売り優勢 (2月3日)

 1.日経平均は波乱展開、1000円超の下落

 2.トランプ関税に対する懸念でリスクオフ鮮明

 3.メキシコなどへの関税発動で貿易摩擦を警戒

 4.半導体や自動車株が売られ、全体の下げ助長

 5.値下がり銘柄が9割占め、売買代金は今年最高

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比337ドル安と反落した。トランプ米政権が実施する方針の高関税政策が懸念され売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、主力株をはじめ全面安商状となり、日経平均株価は急落。3万9000円を割り込み一気に3万8000円台半ばまで水準を切り下げた。

 3日の東京市場は、広範囲にリスク回避目的の売りが噴出し、日経平均は1000円を超える下げとなった。前週末の米国株市場ではNYダウが300ドルあまりの下げをみせ、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も引け際に軟化しマイナス圏で引けた。加えて、トランプ米政権がメキシコ、カナダからの輸入品に新たに25%の関税、中国には10%の追加関税を発動することを正式に決めたことで、これが嫌気される格好となった。貿易摩擦の影響を警戒して自動車株への売りを誘発したほか、半導体関連株の下げも目立つ状況で、市場のセンチメント悪化につながった。プライム市場の値下がり銘柄数は全体の90%を占め、ほぼ全面安商状。下値では押し目買いも観測され、売買代金は5兆5000億円に膨らみ、今年に入って最高を記録した。


日経平均 ・・・ 38,520.09円 -1052.4円

TOPIX ・・・ 247.94円 -7.86円

JPX日経400 ・・・ 2,720.39円 -68.27円

グロース250 ・・・ 24,586.21円 -633.13円

東証REIT指数 ・・・ 4,486.61円 -86.42円

米ドル円 ・・・ 155.61円 0.4円

ユーロ/円 ・・・ 159.19円 -1.61円

NYダウ ・・・ 44,544.66円 -337.47円

NASDAQ ・・・ 19,627.44円 -54.31円

上海総合 ・・・ 3,250.60円 -2.02円

   

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