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【市況】東京株式(大引け)=1100円安と今年最大の下げ幅、一時3万7000円を割り込む

28日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落。前日の米国市場でナスダック指数が大幅安となるなか、東京市場でも半導体関連株などが急落し、日経平均株価は一時3万7000円台を割り込む場面もあり、終値で今年最大の下げ幅を記録した。

 大引けの日経平均株価は前日比1100円67銭安の3万7155円50銭。プライム市場の売買高概算は27億921万株。売買代金概算は6兆2109億円となった。値上がり銘柄数は312と全体の約19%、値下がり銘柄数は1283、変わらずは44銘柄だった。

 前日の米株式市場で、NYダウが下落したほかナスダック指数が前の日に比べ約2.8%安と急落した。エヌビディア<NVDA>が大幅安となり、半導体関連株などが下落した。トランプ米大統領が中国に追加関税を課す方針を示したことも警戒された。米株式市場が下落した流れを受け、東京市場も日経平均株価は大幅安でスタート。値がさの半導体株などが下げを先導する格好となった。後場に入ると一段の下値を探る格好となり午後0時50分過ぎには日経平均株価の下げ幅は1400円を超え3万6840円と取引時間中としては昨年9月以来、5カ月ぶりの安値をつけた。大引けにかけては3万7100円前後でのもみ合いが続いた。


【市況】日経平均は大幅反落、米株安などを受けて一時36000円台に/相場概況

27日の米国株式市場は下落。ダウ平均は193.62ドル安の43239.50ドル、ナスダックは530.84ポイント安の18544.42で取引を終了した。半導体エヌビディアの決算を好感した買いに、寄り付き後、上昇。その後、連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言や10-12月期国内総生産(GDP)価格指数改定値が予想外に上方修正されたためインフレ懸念が強まったほか、トランプ大統領がカナダやメキシコ、中国に対する関税を計画通り発動すると再表明したため警戒感が一段と強まり下落に転じた。ナスダックもエヌビディアがけん引し下落に転じ終盤にかけ相場は下げ幅を拡大し、終了。

米国市場の下落を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始。日経平均は37000円台で取引を開始した後は、エヌビディア株の大幅安を受けたアドバンテスト<6857>の急落などを背景に下げ幅を拡大。日経平均は昨年9月19日以来となる36840.12円まで下落する場面も見られたが、終値ベースでは37000円台を回復した。なお、月末のリバランスなどが影響して、プライム市場の売買代金は6兆円超えとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、半導体関連が売られ今年最大の下げ幅 (2月28日)

 1.日経平均は1100円安と大幅反落、一時3万7000円台を割る

 2.前日の米国で半導体株など売られナスダック指数が2.8%安

 3.米国による対中追加関税も嫌気され日経平均は今年最大の下げ幅

 4.ディスコ、アドテストが急落し、レーザーテクや東エレクも売られる

 5.ディーエヌエやセブン&アイ、東京海上、イビデンなどは値を上げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比193ドル安と続落した。トランプ米大統領の関税政策に対する警戒感が強まり売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は大幅反落。前日の米国市場でナスダック指数が大幅安となるなか、東京市場でも半導体関連株などが急落し、日経平均株価は一時3万7000円台を割り込む場面もあり、終値で今年最大の下げ幅を記録した。

 前日の米株式市場で、NYダウが下落したほかナスダック指数が前の日に比べ約2.8%安と急落した。エヌビディア<NVDA>が大幅安となり、半導体関連株などが下落した。トランプ米大統領が中国に追加関税を課す方針を示したことも警戒された。米株式市場が下落した流れを受け、東京市場も日経平均は大幅安でスタート。値がさの半導体株などが下げを先導する格好となった。後場に入ると一段の下値を探る格好となり午後0時50分過ぎには日経平均の下げ幅は1400円を超え3万6840円と取引時間中としては昨年9月以来、5ヵ月ぶりの安値をつけた。大引けにかけては3万7100円前後でのもみ合いが続いた。


日経平均 ・・・ 37,155.50円 -1100.67円

TOPIX ・・・ 247.67円 -8.37円

JPX日経400 ・・・ 2,682.09円 -54.16円

グロース250 ・・・ 24,265.27円 -486.14円

東証REIT指数 ・・・ 4,451.77円 -40.95円

米ドル円 ・・・ 150.79円 0.97円

ユーロ/円 ・・・ 156.96円 1.18円

NYダウ ・・・ 43,239.50円 -193.62円

NASDAQ ・・・ 18,544.41円 -530.84円

上海総合 ・・・ 3,320.89円 -67.16円

   

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【市況】東京株式(大引け)=113円高と3日ぶり反発、エヌビディア決算通過も方向感欠く

27日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。米半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算を通過したものの、市場は方向感に欠ける展開となった。

 大引けの日経平均株価は前日比113円80銭高の3万8256円17銭。プライム市場の売買高概算は18億124万株。売買代金概算は4兆3399億円となった。値上がり銘柄数は1222と全体の約74%、値下がり銘柄数は380、変わらずは34銘柄だった。

 市場の注目を集めたのが米国市場の26日取引終了後に発表された米半導体大手エヌビディアの決算だ。同社の24年11月~25年1月期業績は、売上高や純利益、1株当たり利益が市場予想を上回り、25年2~4月期の売上高見通しも予想を超過した。エヌビディアの決算はおおむね良好な内容と受け止められた。ただ、材料出尽くし感もあり、時間外取引で同社の株価は下落した。これを受けた東京市場は気迷い感も漂うなか、日経平均株価は上昇してスタートし、一時200円を超える上昇となった。しかし、上値は重く買い一巡後はマイナス圏に転じる場面もあった。ただ、下値では押し目買い意欲は強く大引けにかけ値を上げた。半導体関連株は総じて堅調だった。


【市況】日経平均は3日ぶりに反発、エヌビディア決算後も様子見姿勢は変わらず/相場概況

26日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は188.04ドル安の43433.12ドル、ナスダックは48.87ポイント高の19075.26で取引を終了した。一部の小売り企業決算を好感し、寄り付き後、上昇。長期金利の低下も手伝い相場は続伸した。その後、トランプ大統領が政権発足後初の閣議で対欧州関税の発表を計画していることを明らかにし、経済やインフレに影響するとの懸念が強まり、相場は大きく売りに転じた。終盤にかけ、半導体のエヌビディアの決算を期待した買いが支え、ナスダックは再びプラス圏を回復し、まちまちで終了。

エヌビディアが発表した2024年11月-25年1月期決算は1株当たり利益が0.89ドルと市場予想を上回ったほか、25年2-4月期の売上高見通しは65%増の430億ドル前後とこちらも市場予想を上回った。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、材料出尽くしで方向感に欠ける展開 (2月27日)

 1.日経平均は113円高と3日ぶり反発、方向感に欠ける展開に

 2.米エヌビディアの決算は良好も、時間外取引で株価は下落する

 3.東エレクやディスコは高く、レーザーテックやアドテストが軟調

 4.トヨタやホンダ、日産自といった自動車株も堅調な値動きに

 5.株式非公開化に向けた動きが不透明となったセブン&アイが急落

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比188ドル安と3日ぶりに反落した。エヌビディア<NVDA>の決算発表を控えて警戒感が広がる中、トランプ米大統領の対EU関税が警戒され売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反発。米半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算を通過したものの、市場は方向感に欠ける展開となった。

 市場の注目を集めたのが米国市場の26日取引終了後に発表された米半導体大手エヌビディアの決算だ。同社の24年11月~25年1月期業績は、売上高や純利益、1株当たり利益が市場予想を上回り、25年2~4月期の売上高見通しも予想を超過した。エヌビディアの決算はおおむね良好な内容と受け止められた。ただ、材料出尽くし感もあり、時間外取引で同社の株価は下落した。これを受けた東京市場は気迷い感も漂うなか、日経平均は上昇してスタートし、一時200円を超える上昇となった。しかし、上値は重く買い一巡後はマイナス圏に転じる場面もあった。ただ、下値では押し目買い意欲は強く大引けにかけ値を上げた。半導体関連株は総じて堅調だった。


日経平均 ・・・ 38,256.17円 113.8円

TOPIX ・・・ 256.04円 1.05円

JPX日経400 ・・・ 2,736.25円 19.85円

グロース250 ・・・ 24,751.41円 153.96円

東証REIT指数 ・・・ 4,492.72円 33.49円

米ドル円 ・・・ 149.37円 0.27円

ユーロ/円 ・・・ 156.54円 0.23円

NYダウ ・・・ 43,433.12円 -188.04円

NASDAQ ・・・ 19,075.26円 48.88円

上海総合 ・・・ 3,388.06円 7.84円

   

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【市況】東京株式(大引け)=95円安、続落も後場は急速に下げ渋る展開

26日の東京株式市場は朝方からリスク回避ムードに染まったが、後場の取引後半に押し目買いや買い戻しが入り日経平均株価は急速に下げ渋った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比95円42銭安の3万8142円37銭と続落。プライム市場の売買高概算は18億5791万株、売買代金概算は4兆5360億円。値上がり銘柄数は619、対して値下がり銘柄数は948、変わらずは73銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は日経平均が次第安の展開でフシ目の3万8000円台を下回った。前日の米国株市場ではハイテク株中心に売られ、ナスダック総合株価指数が連日の大幅安となったことから、東京市場でも投資家心理が悲観に傾き、主力株を中心に買いが手控えられる格好に。外国為替市場で円高方向に振れたことも警戒された。米エヌビディア<NVDA>の決算を日本時間あす早朝に控え、半導体関連株などに持ち高調整の売りが出て全体指数を押し下げた。ところが、後場に入ると堅調に推移する米株価指数先物などを横にらみに空売り筋の買い戻しが観測され、日経平均は下げ幅を急速に縮小した。プラス圏には届かなかったものの、結局後場の高値で着地している。個別株も後場に入って戻り足に転じる銘柄が多くなり、値下がり銘柄数はプライム市場全体の6割未満にとどまった。


【市況】日経平均は続落、エヌビディア決算待ちで様子見強く38000円台回復/相場概況

25日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は159.95ドル高の43621.16ドル、ナスダックは260.54ポイント安の19026.39で取引を終了した。強弱まちまちの経済指標を受け、寄り付き後、まちまち。その後発表されたコンファレンスボードの消費者信頼感指数が予想以上に低下したため景気減速懸念が一段と強まり売りが加速し、ダウは一時下落に転じた。ベッセント財務長官が「民間セクターは景気後退に入っている」と発言したため景気後退懸念も浮上し、更なる売り圧力となった。ダウはウクライナ停戦期待やホームデポの好決算を好感した買いが支えプラス圏を回復。ナスダックはトランプ政権がAI輸出規制強化を検討との報道でハイテクが売られ、終日軟調に推移し、まちまちで終了した。

米国景気減速懸念に伴う米ハイテク株の下げと為替の円高推移を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は1月17日の取引時間中の安値38055.68円を下回ると一気に37000円台に突入する場面も見られた。6カ月ほどのレンジ下限38000円を下放れたことで売り圧力が強まる展開が警戒されたが、指数インパクトが大きいファーストリテ<9983>は、後場じりじりと上昇。エヌビディア決算前で様子見ムードも強まったことから一段安は回避され、日経平均は終値ベースでは38000円台を回復した。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、米ハイテク株安を受けリスク回避の売り優勢 (2月26日)

 1.日経平均は続落、一時3万8000円割り込む

 2.ナスダック市場の大幅安続き、投資家心理悪化

 3.エヌビディア決算目前で、半導体株が売られる

 4.後場の取引で買い戻しが入り、急速に下げ渋る

 5.後場は高値で着地、値下がり銘柄数は6割未満に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比159ドル高と続伸した。米景気の減速懸念もウォルマート<WMT>などディフェンシブ株が上昇し指数を押し上げた。

 東京市場では、朝方からリスク回避ムードに染まったが、後場の取引後半に押し目買いや買い戻しが入り日経平均株価は急速に下げ渋った。

 26日の東京市場は、朝方は日経平均が次第安の展開でフシ目の3万8000円台を下回った。前日の米国株市場ではハイテク株中心に売られ、ナスダック総合株価指数が連日の大幅安となったことから、東京市場でも投資家心理が悲観に傾き、主力株を中心に買いが手控えられる格好に。外国為替市場で円高方向に振れたことも警戒された。米エヌビディア<NVDA>の決算を日本時間明日早朝に控え、半導体関連株などに持ち高調整の売りが出て全体指数を押し下げた。ところが、後場に入ると堅調に推移する米株価指数先物などを横にらみに空売り筋の買い戻しが観測され、日経平均は下げ幅を急速に縮小した。プラス圏には届かなかったものの、結局後場の高値で着地している。個別株も後場に入って戻り足に転じる銘柄が多くなり、値下がり銘柄数はプライム市場全体の6割未満にとどまった。


日経平均 ・・・ 38,142.37円 -95.42円

TOPIX ・・・ 254.99円 -0.3円

JPX日経400 ・・・ 2,716.40円 -8.3円

グロース250 ・・・ 24,597.45円 -57.67円

東証REIT指数 ・・・ 4,459.23円 -10.72円

米ドル円 ・・・ 149.55円 0.52円

ユーロ/円 ・・・ 156.87円 0.17円

NYダウ ・・・ 43,621.16円 159.95円

NASDAQ ・・・ 19,026.38円 -260.54円

上海総合 ・・・ 3,380.21円 34.17円

   

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【市況】東京株式(大引け)=539円安、米ハイテク株安受け半導体株などに逆風

25日の東京株式市場は大幅反落、日経平均株価は一時600円を超える下げで3万8000円台近辺まで値を下げる場面があった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比539円15銭安の3万8237円79銭と大幅反落。プライム市場の売買高概算は19億6656万株、売買代金概算は4兆8611億円。値上がり銘柄数は725、対して値下がり銘柄数は845、変わらずは70銘柄だった。

 3連休明けとなったきょうの東京市場はリスク回避目的の売りが一気に噴出する格好となった。米国株市場では前週末に続き、今週明けも波乱含みの展開でナスダック指数の下げの大きさが際立っている。特に半導体セクターへの売りが目立っており、東京市場でもその影響が直撃する格好となった。あす26日に米半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算発表を控え、この結果待ちで足もと積極的な買いが入りにくい状況となっている。一方で、バフェット氏が積極的投資スタンスを改めて標榜した総合商社株が買われ、全体指数を下支えした。日経平均の下げは大きかったもののTOPIXは底堅く推移し、業種別では33業種中12業種が上昇するなど内需系銘柄を中心に頑強な値動きをするセクターも少なくなかった。個別株ベースでは、値下がり銘柄数は全体の5割強を占めるにとどまっている。


【市況】日経平均は大幅反落、半導体株弱く今年の安値を更新/相場概況

24日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は33.19ドル高の43461.21ドル、ナスダックは237.08ポイント安の19286.93で取引を終了した。長期金利の低下で、寄り付き後、上昇。予想を下回った経済指標や先週発表されたミシガン大消費者信頼感指数の悪化で、成長減速懸念に相場は一時下落に転じた。ただ、今週発表が予定されている重要インフレ指標であるPCE価格指数待ちで調整が強まり、ダウは再び上昇。終盤にかけトランプ大統領がマクロン仏大統領との共同記者会見で、対メキシコ、カナダ関税を予定通り発動する見通しを示すと上げ幅を縮小した。ナスダックは半導体エヌビディアの決算を警戒し、終日軟調推移し、まちまちで終了。

米ハイテク株の下落が影響して、東京市場は売り優勢で取引を開始した。寄付き後の日経平均は38131.79円まで下げ幅を広げる場面も見られたが、取引時間中の今年の安値38055.68円(1月17日)手前で下げ一服。売り一巡後は下げ幅を縮小する場面も見られたが、トランプ大統領が前政権よりも半導体規制を強化する報じられたことから半導体株が売られ、日経平均は終値ベースで今年の安値を更新した。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、半導体関連株中心に売り優勢 (2月25日)

 1.日経平均は大幅反落、一時600円超下落

 2.米国株が波乱展開でリスクオフの流れが波及

 3.エヌビディア決算前に半導体株の下げ目立つ

 4.バフェット効果で総合商社株が買われる展開

 5.全体指数急落でも値下がり銘柄は5割強止まり

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比33ドル高と3日ぶりに小反発した。前週末に急落した反動で自律反発を見込んだ買いが向かった。

 3連休明けの東京市場では大幅反落、日経平均株価は一時600円を超える下げで3万8000円台近辺まで値を下げる場面があった。

 25日の東京市場は、リスク回避目的の売りが一気に噴出する格好となった。米国株市場では前週末に続き、今週明けも波乱含みの展開でナスダック指数の下げの大きさが際立っている。特に半導体セクターへの売りが目立っており、東京市場でもその影響が直撃する格好となった。明日26日に米半導体大手エヌビディア<NVDA>の決算発表を控え、この結果待ちで足もと積極的な買いが入りにくい状況となっている。一方で、バフェット氏が積極的投資スタンスを改めて標榜した総合商社株が買われ、全体指数を下支えした。日経平均の下げは大きかったもののTOPIXは底堅く推移し、業種別では33業種中12業種が上昇するなど内需系銘柄を中心に頑強な値動きをするセクターも少なくなかった。個別株ベースでは、プライム市場の値下がり銘柄数は全体の5割強を占めるにとどまっている。


日経平均 ・・・ 38,237.79円 -539.15円

TOPIX ・・・ 255.29円 -2.36円

JPX日経400 ・・・ 2,724.70円 -11.83円

グロース250 ・・・ 24,655.12円 -72.98円

東証REIT指数 ・・・ 4,469.95円 -16.9円

米ドル円 ・・・ 149.73円 0.02円

ユーロ/円 ・・・ 156.81円 0.08円

NYダウ ・・・ 43,461.21円 33.19円

NASDAQ ・・・ 19,286.92円 -237.08円

上海総合 ・・・ 3,346.03円 -26.98円

   

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【市況】東京株式(大引け)=98円高と3日ぶり反発、植田日銀総裁の発言を機に上昇

21日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。日銀の植田和男総裁の発言を機に全体相場は上昇に転じた。

 大引けの日経平均株価は前日比98円90銭高の3万8776円94銭。プライム市場の売買高概算は19億4682万株。売買代金概算は4兆3160億円となった。値上がり銘柄数は556と全体の約33%、値下がり銘柄数は1031、変わらずは53銘柄だった。

 前日の米株式市場は、NYダウが450ドル安と3日ぶりに反落。ウォルマート<WMT>の下落などが響いた。為替が一時149円台前半まで円高が進行したことも警戒され、日経平均株価は下落してスタート。200円を超す下落となる場面もあったが、午前10時過ぎに日銀の植田総裁が衆院予算委員会で「長期金利が急激に上昇する例外的な場合は機動的に国債買い入れの増額をする」と発言したと伝わると、為替は150円台の円安へ振れ日経平均株価もプラス圏に上昇した。3連休を控えていることから、後場は様子見姿勢も強まったが、下値には買いが入る堅調な値動きとなり、大引けにかけ値を上げた。


【市況】日経平均は3日ぶりに反発、植田日銀総裁の発言後は小動き推移/相場概況

20日の米国株式市場は反落。ダウ平均は450.94ドル安の44176.65ドル、ナスダックは93.89ポイント安の19962.36で取引を終了した。主要小売企業のウォルマートの決算が冴えず国内消費鈍化懸念に、寄り付き後、下落。また、週次分新規失業保険申請件数の増加や1月景気先行指数の予想以上の悪化で、景気減速懸念が広がり相場は続落した。また、ウクライナのゼレンスキー大統領とトランプ政府の特使との協議後の会見中止発表を受け停戦期待が後退し一段安となり、終了。

米国株安と円高ドル安が影響して、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は下げ幅をじりじりと広げ、10時25分に38456.53円と昨日の安値を一時割り込む場面も見られた。ただ。10時30分過ぎに、植田和男日本銀行総裁が、衆院予算委員会で「長期金利が急激に上昇するという例外的な状況になれば、機動的に国債買入増額などを実施する」と述べたことでドルは150円台を回復するなど円高ドル安傾向が一服。日経平均は切り返した後は小動き推移となった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、日銀総裁発言を受け切り返す (2月21日)

 1.日経平均は98円高と3日ぶり反発、為替の円安転換好感

 2.前日のNYダウは450ドル安、ウォルマートの下落が響く

 3.国会での植田日銀総裁の発言を受け円安と株高が進行する

 4.アドテスト、レーザーテクが高く、ディーエヌエが人気化

 5.三菱UFJや三井住友FGが安く、トヨタは軟調に推移する

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比450ドル安と3日ぶりに反落した。業績予想が市場予想を下回ったウォルマート<WMT>の下落が指数を押し下げた。

 東京市場では、日経平均株価は3日ぶりに反発。日銀の植田和男総裁の発言を機に全体相場は上昇に転じた。

 前日の米株式市場は、NYダウが3日ぶりに反落。ウォルマートの下落などが響いた。為替が一時149円台前半まで円高が進行したことも警戒され、日経平均は下落してスタート。200円を超す下落となる場面もあったが、午前10時過ぎに日銀の植田総裁が衆院予算委員会で「長期金利が急激に上昇する例外的な場合は機動的に国債買い入れの増額をする」と発言したと伝わると、為替は150円台の円安へ振れ日経平均もプラス圏に上昇した。3連休を控えていることから、後場は様子見姿勢も強まったが、下値には買いが入る堅調な値動きとなり、大引けにかけ値を上げた。


日経平均 ・・・ 38,776.94円 98.9円

TOPIX ・・・ 257.65円 0.04円

JPX日経400 ・・・ 2,736.53円 1.93円

グロース250 ・・・ 24,728.10円 38.81円

東証REIT指数 ・・・ 4,486.85円 -23.05円

米ドル円 ・・・ 150.45円 0.82円

ユーロ/円 ・・・ 157.43円 0.29円

NYダウ ・・・ 44,176.65円 -450.94円

NASDAQ ・・・ 19,962.36円 -93.89円

上海総合 ・・・ 3,379.11円 28.32円

   

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【市況】東京株式(大引け)=486円安、円高進行など嫌気しリスクオフ加速

20日の東京株式市場はリスクオフの流れが強まり、日経平均株価は波乱含みの下げでフシ目の3万9000円台を大きく割り込んだ。

 大引けの日経平均株価は前営業日比486円57銭安の3万8678円04銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は18億7799万株、売買代金概算は4兆4888億円。値上がり銘柄数は249、対して値下がり銘柄数は1344、変わらずは47銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方に日経平均が安く始まった後も、漸次下げ幅を広げ、後場前半に700円近い下落をみせる場面もあった。前日の欧州株市場は総じて下落したが、米国株市場では根強い買いが入りS&P500指数が小幅ながら最高値を更新するなど頑強な値動きを示した。この日はFOMC議事要旨の開示を受け米長期金利が上昇一服となったことから、投資家のセンチメントが改善し全体相場の下値を支えた。しかし、米国の金利低下を背景に外国為替市場ではドル売りの動きを誘発、足もとで急速に円高方向に振れたことが、きょうの東京市場ではネガティブに作用した。先物主導の下げで深押しとなったが、個別株は円高にもかかわらず内需株への売りが目立つ状況。値下がり銘柄数はプライム市場全体の82%を占めた。


【市況】日経平均は大幅続落、円高進行が嫌気されて売り優勢の展開に/相場概況

19日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は71.25ドル高の44627.59ドル、ナスダックは14.99ポイント高の20056.25で取引を終了した。住宅着工件数が予想を下回り、景気減速懸念に寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)が公表する連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を警戒し、長期金利上昇に連れ、軟調推移が続いた。終盤にかけFRBが公表した1月開催分のFOMC議事要旨では利下げを急がない方針が再確認されると同時に債務上限問題が解決するまで、バランスシートのランオフ減速などを検討していたことが明らかになり金利が低下すると、買いが強まり、相場は上昇に転じ終了。S&P500種指数は連日で過去最高値を更新した。

米国株は堅調推移だったものの、為替が1ドル150円台と昨年12月以来の水準まで円高ドル安が進行したことで、東京市場は売り優勢で取引を開始。日経平均は39000円を割り込んでスタートした後はじりじりと下げ幅を広げ、下落幅は一時600円超まで拡大する場面が見られた。取引時間中としては2月3日以来の水準まで下落するなど売り圧力の強い地合いとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、円高進行でリスク回避の売り優勢 (2月20日)

 1.日経平均は大幅反落、一時700円近く下げる場面も

 2.米国ではS&P500が最高値、米金利上昇一服を好感

 3.日米金利差縮小の思惑で、為替は一段と円高が進行

 4.後半下げ渋るも500円近い下げ、内需株売り目立つ

 5.半導体主力株も軟調、値下がり銘柄は全体の8割超

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比71ドル高と続伸した。メルク<MRK>やユナイテッドヘルス<UNH>などディフェンシブ株の一角が買われた。

 東京市場では、リスクオフの流れが強まり、日経平均株価は波乱含みの下げでフシ目の3万9000円台を大きく割り込んだ。

 20日の東京市場は、朝方に日経平均が安く始まった後も、漸次下げ幅を広げ、後場前半に700円近い下落をみせる場面もあった。前日の欧州株市場は総じて下落したが、米国株市場では根強い買いが入りS&P500指数が小幅ながら最高値を更新するなど頑強な値動きを示した。この日はFOMC議事要旨の開示を受け米長期金利が上昇一服となったことから、投資家のセンチメントが改善し全体相場の下値を支えた。しかし、米国の金利低下を背景に外国為替市場ではドル売りの動きを誘発、足もとで急速に円高方向に振れたことが、本日の東京市場ではネガティブに作用した。先物主導の下げで深押しとなったが、個別株は円高にもかかわらず内需株への売りが目立つ状況。値下がり銘柄数はプライム市場全体の82%を占めた。


日経平均 ・・・ 38,678.04円 -486.57円

TOPIX ・・・ 257.61円 -0.73円

JPX日経400 ・・・ 2,734.60円 -32.65円

グロース250 ・・・ 24,689.29円 -278.82円

東証REIT指数 ・・・ 4,509.90円 -55.06円

米ドル円 ・・・ 150.30円 -1.16円

ユーロ/円 ・・・ 156.93円 -0.94円

NYダウ ・・・ 44,627.59円 71.25円

NASDAQ ・・・ 20,056.25円 14.99円

上海総合 ・・・ 3,350.78円 -0.75円

   

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【市況】東京株式(大引け)=105円安、日銀のタカ派姿勢を警戒し3日ぶり反落

19日の東京株式市場は、日経平均株価が狭いレンジでの往来となったが、朝高後に値を消す展開となり、その後は前日終値を下回る水準でもみ合った。

 大引けの日経平均株価は前営業日比105円79銭安の3万9164円61銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は18億6848万株、売買代金概算は4兆5866億円。値上がり銘柄数は596、対して値下がり銘柄数は994、変わらずは50銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は強弱観対立のなかやや買いが先行して始まったが続かなかった。前日の欧州株市場は最高値圏で強さを発揮したほか、米国株市場でもS&P500指数が最高値を更新するなど、頑強な値動きだった。ただ、東京市場では前場取引時間中に日銀の高田審議委員のタカ派的発言が伝わると、追加利上げへの警戒感から売りが優勢となった。トランプ米大統領が現地時間18日に4月初旬にも詳細の発表が予定される輸入自動車への追加関税について言及、税率が25%程度になるとの見方を示したことも、自動車株などを中心に買い手控えムードを助長した。ただ、下値を大きく売り込む動きとはならなかった。値下がり銘柄数は1000近くに及びプライム市場全体の6割を占めた。売買代金は4兆5000億円台で今一つ盛り上がりを欠いたものの、今週に入ってからは最も膨らんだ。


【市況】日経平均は3日ぶりに反落、高田審議委員のタカ派発言も小動き推移/相場概況

18日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は10.26ドル高の44556.34ドル、ナスダックは14.49ポイント高の20041.26で取引を終了した。米国とロシアがウクライナを巡る高官レベルの協議を開催したことを受け、停戦期待に買われ、寄り付き後、上昇。その後、金利の上昇に加え、住宅市場指数が予想以上に悪化、さらに、貿易摩擦懸念がくすぶり相場は下落に転じた。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)の1月開催分連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を明日に控え売りも続かず、終盤にかけて買戻しが強まり、相場はかろうじてプラス圏を回復し終了。S&P500種指数は過去最高値を更新した。

米国市場が堅調推移となったものの、トランプ大統領による関税発言を受けて、東京市場はやや軟調なスタートとなった。10時30分過ぎに、高田創日本銀行審議委員の「タカ派発言」を受けて、日経平均は一時39000円台を割り込む場面も見られたが、売り圧力はさほど強まらず。その後、下げ幅を縮小した日経平均は39100円水準でのもみ合いとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、追加利上げを警戒し売り優勢 (2月19日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、欧州株高に追随できず

 2.朝方は強弱観対立も、買い続かず下値探る展開に

 3.日銀メンバーのタカ派的発言で利上げ前倒し警戒

 4.「トランプ関税」に対する懸念も買い手控え要因

 5.値下がり銘柄が6割を占め、売買代金はやや増勢に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比10ドル高と小幅に反発した。米ロ高官レベルの協議を開催したことを受け地政学的リスクの緩和期待から買いが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価が狭いレンジでの往来となったが、朝高後に値を消す展開となり、その後は前日終値を下回る水準でもみ合った。

 19日の東京市場は、朝方は強弱観対立のなかやや買いが先行して始まったが続かなかった。前日の欧州株市場は最高値圏で強さを発揮したほか、米国株市場でもS&P500指数が最高値を更新するなど、頑強な値動きだった。ただ、東京市場では前場取引時間中に日銀の高田審議委員のタカ派的発言が伝わると、追加利上げへの警戒感から売りが優勢となった。トランプ米大統領が現地時間18日に4月初旬にも詳細の発表が予定される輸入自動車への追加関税について言及、税率が25%程度になるとの見方を示したことも、自動車株などを中心に買い手控えムードを助長した。ただ、下値を大きく売り込む動きとはならなかった。値下がり銘柄数は1000近くに及びプライム市場全体の6割を占めた。売買代金は4兆5000億円台で今一つ盛り上がりを欠いたものの、今週に入ってからは最も膨らんだ。


日経平均 ・・・ 39,164.61円 -105.79円

TOPIX ・・・ 258.34円 -0.05円

JPX日経400 ・・・ 2,767.25円 -8.26円

グロース250 ・・・ 24,968.11円 -71.45円

東証REIT指数 ・・・ 4,564.96円 -18.77円

米ドル円 ・・・ 151.85円 -0.21円

ユーロ/円 ・・・ 158.28円 -0.55円

NYダウ ・・・ 44,556.34円 10.26円

NASDAQ ・・・ 20,041.26円 14.49円

上海総合 ・・・ 3,351.53円 27.04円

   

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【市況】東京株式(大引け)=96円高、金利上昇を警戒も欧州株高に追随して続伸

18日の東京株式市場は前日の米国株市場が休場ながら、欧州株が全面高となったことを受け、総じて買いが優勢となった。ただ、日経平均株価の上値は重かった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比96円15銭高の3万9270円40銭と続伸。プライム市場の売買高概算は18億2711万株、売買代金概算は4兆3533億円。値上がり銘柄数は930、対して値下がり銘柄数は664、変わらずは46銘柄だった。

 きょうの東京市場は引き続き強弱観が対立し方向感の出にくい地合いとなった。朝方に買い優勢でスタートした後、いったん値を消したがその後は買い直され、後場取引前半にこの日の高値をつけた。しかし、再び軟化する展開となり、結局日経平均は上昇して取引を終えたものの上げ幅は100円に届かなかった。前日の米国株市場は休場となったが、ここ強い動きをみせていた欧州株市場がほぼ全面高商状となり、独DAXは史上最高値を更新、東京市場でもこのリスクオンの流れが波及した。一方、債券市場では長期債が売られ、10年債利回りは1.43%台まで急上昇、これが市場センチメントを冷やす格好となっている。業種別では金利上昇を追い風に銀行セクターが高い。全体売買代金は4兆3000億円台で前日の水準を下回るなど低調だった。


【市況】日経平均は小幅続伸、39500円台まで上昇も上値重い/相場概況

17日の米国株式市場はプレジデンツ・デーの祝日のため休場。欧米市場では、ドルは151円94銭まで買われた後、151円34銭まで下落し、151円39銭で取引を終了した。

米国市場が休場だったことから、東京市場はほぼ横ばいで取引を開始。日経平均は前日終値水準でスタートした後は、39300円前後でのもみ合いに終始したが、為替が1ドル151円90銭台と前日比で円安ドル高に推移したことが材料視されて、後場に39500円台まで上げ幅を広げる場面が見られた。ただ、買い一巡後は積極的な買いが続かず、上げ幅を縮小した。

大引けの日経平均は前日比96.15円高(+0.25%)の39270.40円となった。東証プライム市場の売買高は18億2711万株。売買代金は4兆3533億円。業種別では、銀行、電気・ガス、空運、陸運、鉱業などが上昇した一方、ゴム製品、水産・農林、小売、不動産、倉庫・運輸関連などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は56.7%、対して値下がり銘柄は40.4%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、欧州株高を受けリスク選好の買い優勢 (2月18日)

 1.日経平均は続伸、欧州株高に追随し全般リスク選好

 2.米株市場は休場、為替は円高で方向感は見えにくい

 3.長期金利が急上昇、市場センチメント冷やす要因に

 4.金利高背景に銀行セクターへの投資資金流入目立つ

 5.売買代金は4兆3000億円台で前日を下回る低調商い

■東京市場概況

 前日の米国市場は、プレジデント・デーの祝日で休場。

 東京市場では、前日の米国株市場が休場ながら、欧州株が全面高となったことを受け、総じて買いが優勢となった。ただ、日経平均株価の上値は重かった。

 18日の東京市場は、引き続き強弱観が対立し方向感の出にくい地合いとなった。朝方に買い優勢でスタートした後、いったん値を消したがその後は買い直され、後場取引前半にこの日の高値をつけた。しかし、再び軟化する展開となり、結局日経平均は上昇して取引を終えたものの上げ幅は100円に届かなかった。前日の米国株市場は休場となったが、ここ強い動きをみせていた欧州株市場がほぼ全面高商状となり、独DAXは史上最高値を更新、東京市場でもこのリスクオンの流れが波及した。一方、債券市場では長期債が売られ、10年債利回りは1.43%台まで急上昇、これが市場センチメントを冷やす格好となっている。業種別では金利上昇を追い風に銀行セクターが高い。プライム市場全体の売買代金は4兆3000億円台で前日の水準を下回るなど低調だった。


日経平均 ・・・ 39,270.40円 96.15円

TOPIX ・・・ 258.39円 0.16円

JPX日経400 ・・・ 2,775.51円 8.61円

グロース250 ・・・ 25,039.56円 68.92円

東証REIT指数 ・・・ 4,583.73円 14.22円

米ドル円 ・・・ 151.86円 0.35円

ユーロ/円 ・・・ 158.93円 0.1円

NYダウ ・・・ 44,546.08円 -165.35円

NASDAQ ・・・ 20,026.77円 81.13円

上海総合 ・・・ 3,324.49円 -31.33円

   

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【市況】東京株式(大引け)=24円高、金利上昇と円高進行も底堅さ発揮

17日の東京株式市場は売り買い交錯で、日経平均株価は狭いゾーンでのもみ合いに終始した。大引けは小幅ながら上昇して引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比24円82銭高の3万9174円25銭と小幅反発。プライム市場の売買高概算は18億7863万株、売買代金概算は4兆3941億円。値上がり銘柄数は589、対して値下がり銘柄数は1000、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は売りも買いも様子見ムードで日経平均は方向感なくもみ合ったが、売買代金上位の大型株に強さを発揮する銘柄が多かった。前週末の米国株市場はNYダウやナスダック指数など主要株価指数が高安まちまちだったが、為替市場ではドルが売られ円高方向に振れたことから、朝方は売り優勢で始まった。しかし、その後の日経平均は底堅く、プラス圏とマイナス圏を往来する展開に。朝方発表された24年10~12月期GDPは市場予想から上振れし、長期金利が上昇したことで金融株が買われた。また、半導体関連も好決算発表銘柄を中心に上昇するものが目立った。もっとも、値上がり銘柄数が600に届かないのに対し、値下がり数は1000に乗せ全体の6割強を占めた。きょうの米株市場が休場となることで海外投資家の参戦が限られ、全体売買代金は4兆3000億円台と盛り上がりを欠いた。


【市況】日経平均は小幅反発、円高重しも米休場で指数は小動き/相場概況

先週末14日のダウ平均は165.35ドル安の44546.08ドル、ナスダックは81.13pt高の20026.77ptで取引を終了した。1月小売売上高が予想以上に落ち込み、寄り付き後、まちまち。ダウは景気悪化を警戒した売りや連休を控えた利益確定売りに下落し、終日軟調に推移した。一方で、ナスダックは利下げ期待を受けた買いが強まったほか、半導体エヌビディアやソーシャル・テクノロジー会社のメタ・プラットフォームズなどの上昇がけん引し、終日堅調に推移した。

まちまちとなった米株市場を横目に、日経平均は前営業日比55.34円安の39094.09円と続落でスタート。日経平均はやや売りが先行して始まったが、その後は小幅に切り返すなど下を探るような動きは見られず。朝方の10-12月期GDPが年率2.8%増と市場予想を上回ったことで、日本銀行による追加利上げムードが強まり、為替は1ドル151円台と円高ドル安に振れたが、影響は限定的。今晩の米国はプレジデントデーの祝日となることから海外勢のフローが限られたこともあり、様子見姿勢の強い地合いとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、金融株や好決算株を中心に買われる (2月17日)

 1.日経平均は小幅反発、前週末終値近辺の往来に終始

 2.為替の円高は警戒材料も、下値では根強い買い入る

 3.朝方発表のGDPは予想から上振れ、長期金利が上昇

 4.金融株が堅調、半導体関連も好決算株を中心に高い

 5.値下がり銘柄数が全体の約6割占め、売買代金は低調

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比165ドル安と反落した。小売売上高の減少を受けて景気敏感株や消費関連株などの一角で売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、売り買い交錯で、日経平均株価は狭いゾーンでのもみ合いに終始した。大引けは小幅ながら上昇して引けている。

 17日の東京市場は、売りも買いも様子見ムードで日経平均は方向感なくもみ合ったが、売買代金上位の大型株に強さを発揮する銘柄が多かった。前週末の米国株市場はNYダウやナスダック指数など主要株価指数が高安まちまちだったが、為替市場ではドルが売られ円高方向に振れたことから、朝方は売り優勢で始まった。しかし、その後の日経平均は底堅く、プラス圏とマイナス圏を往来する展開に。朝方発表された24年10~12月期GDPは市場予想から上振れし、長期金利が上昇したことで金融株が買われた。また、半導体関連も好決算発表銘柄を中心に上昇するものが目立った。もっとも、プライム市場の値上がり銘柄数が600に届かないのに対し、値下がり数は1000に乗せ全体の6割強を占めた。本日の米株市場が休場となることで海外投資家の参戦が限られ、全体売買代金は4兆3000億円台と盛り上がりを欠いた。


日経平均 ・・・ 39,174.25円 24.82円

TOPIX ・・・ 258.23円 1.7円

JPX日経400 ・・・ 2,766.90円 7.69円

グロース250 ・・・ 24,970.64円 77.84円

東証REIT指数 ・・・ 4,569.51円 -19.03円

米ドル円 ・・・ 151.79円 -0.53円

ユーロ/円 ・・・ 158.96円 -0.84円

NYダウ ・・・ 44,546.08円 -165.35円

NASDAQ ・・・ 20,026.77円 81.13円

上海総合 ・・・ 3,355.82円 9.1円

   

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【市況】東京株式(大引け)=24円高、金利上昇と円高進行も底堅さ発揮

17日の東京株式市場は売り買い交錯で、日経平均株価は狭いゾーンでのもみ合いに終始した。大引けは小幅ながら上昇して引けている。

 大引けの日経平均株価は前営業日比24円82銭高の3万9174円25銭と小幅反発。プライム市場の売買高概算は18億7863万株、売買代金概算は4兆3941億円。値上がり銘柄数は589、対して値下がり銘柄数は1000、変わらずは51銘柄だった。

 きょうの東京市場は売りも買いも様子見ムードで日経平均は方向感なくもみ合ったが、売買代金上位の大型株に強さを発揮する銘柄が多かった。前週末の米国株市場はNYダウやナスダック指数など主要株価指数が高安まちまちだったが、為替市場ではドルが売られ円高方向に振れたことから、朝方は売り優勢で始まった。しかし、その後の日経平均は底堅く、プラス圏とマイナス圏を往来する展開に。朝方発表された24年10~12月期GDPは市場予想から上振れし、長期金利が上昇したことで金融株が買われた。また、半導体関連も好決算発表銘柄を中心に上昇するものが目立った。もっとも、値上がり銘柄数が600に届かないのに対し、値下がり数は1000に乗せ全体の6割強を占めた。きょうの米株市場が休場となることで海外投資家の参戦が限られ、全体売買代金は4兆3000億円台と盛り上がりを欠いた。


【市況】日経平均は小幅反発、円高重しも米休場で指数は小動き/相場概況

先週末14日のダウ平均は165.35ドル安の44546.08ドル、ナスダックは81.13pt高の20026.77ptで取引を終了した。1月小売売上高が予想以上に落ち込み、寄り付き後、まちまち。ダウは景気悪化を警戒した売りや連休を控えた利益確定売りに下落し、終日軟調に推移した。一方で、ナスダックは利下げ期待を受けた買いが強まったほか、半導体エヌビディアやソーシャル・テクノロジー会社のメタ・プラットフォームズなどの上昇がけん引し、終日堅調に推移した。

まちまちとなった米株市場を横目に、日経平均は前営業日比55.34円安の39094.09円と続落でスタート。日経平均はやや売りが先行して始まったが、その後は小幅に切り返すなど下を探るような動きは見られず。朝方の10-12月期GDPが年率2.8%増と市場予想を上回ったことで、日本銀行による追加利上げムードが強まり、為替は1ドル151円台と円高ドル安に振れたが、影響は限定的。今晩の米国はプレジデントデーの祝日となることから海外勢のフローが限られたこともあり、様子見姿勢の強い地合いとなった。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 小反発、金融株や好決算株を中心に買われる (2月17日)

 1.日経平均は小幅反発、前週末終値近辺の往来に終始

 2.為替の円高は警戒材料も、下値では根強い買い入る

 3.朝方発表のGDPは予想から上振れ、長期金利が上昇

 4.金融株が堅調、半導体関連も好決算株を中心に高い

 5.値下がり銘柄数が全体の約6割占め、売買代金は低調

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比165ドル安と反落した。小売売上高の減少を受けて景気敏感株や消費関連株などの一角で売りが優勢となった。

 週明けの東京市場では、売り買い交錯で、日経平均株価は狭いゾーンでのもみ合いに終始した。大引けは小幅ながら上昇して引けている。

 17日の東京市場は、売りも買いも様子見ムードで日経平均は方向感なくもみ合ったが、売買代金上位の大型株に強さを発揮する銘柄が多かった。前週末の米国株市場はNYダウやナスダック指数など主要株価指数が高安まちまちだったが、為替市場ではドルが売られ円高方向に振れたことから、朝方は売り優勢で始まった。しかし、その後の日経平均は底堅く、プラス圏とマイナス圏を往来する展開に。朝方発表された24年10~12月期GDPは市場予想から上振れし、長期金利が上昇したことで金融株が買われた。また、半導体関連も好決算発表銘柄を中心に上昇するものが目立った。もっとも、プライム市場の値上がり銘柄数が600に届かないのに対し、値下がり数は1000に乗せ全体の6割強を占めた。本日の米株市場が休場となることで海外投資家の参戦が限られ、全体売買代金は4兆3000億円台と盛り上がりを欠いた。


日経平均 ・・・ 39,174.25円 24.82円

TOPIX ・・・ 258.23円 1.7円

JPX日経400 ・・・ 2,766.90円 7.69円

グロース250 ・・・ 24,970.64円 77.84円

東証REIT指数 ・・・ 4,569.51円 -19.03円

米ドル円 ・・・ 151.79円 -0.53円

ユーロ/円 ・・・ 158.96円 -0.84円

NYダウ ・・・ 44,546.08円 -165.35円

NASDAQ ・・・ 20,026.77円 81.13円

上海総合 ・・・ 3,355.82円 9.1円

   

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