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【市況】東京株式(大引け)=632円安、半導体関連など売られ急反落

8日の東京株式市場はリスクオフムードが強まり、日経平均は630円あまりの急落。前日の上げ幅を帳消しにする格好となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比632円73銭安の3万8202円37銭と大幅反落。プライム市場の売買高概算は16億9499万株、売買代金概算は4兆6972億円。値上がり銘柄数は466、対して値下がり銘柄数は1130、変わらずは55銘柄だった。

 きょうの東京市場は主力株中心に売り圧力の強い相場となった。連休明けとなった前日は日経平均が先物主導で600円近い上昇をみせたが、きょうは同じく先物主導でそれを上回る下げ幅となり、波乱含みの地合いだった。日経平均は一時670円強下げる場面もあった。半導体主力株に売りが目立ち全体指数を押し下げたが、業種別に見ても海運株が買われたほかは、ほぼ全面安に近い商状となっている。前日の欧州株市場はリスクオン一色だったものの、米国株市場ではこれを引き継げず上昇一服の様相をみせ、東京市場も様子見ムードが強まった。外国為替市場では円安に振れたが、これを好感する動きは特に見られず、アジア株市場が総じて下落したことも投資家のセンチメントを冷やす格好となった。


【市況】日経平均は大幅反落、決算発表銘柄が売られ昨日の上昇分がはく落/相場概況

7日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は31.99ドル高(+0.08%)の38884.26ドル、ナスダックは16.70ポイント安(-0.10%)の16332.55、S&P500は6.96ポイント高(+0.13%)の5187.70で取引を終了した。利下げ期待を受けた買いが続き、寄り付き後、小幅上昇。長期金利の低下や企業決算への期待で堅調に推移していたが、カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁がインフレ抑制において政策金利が十分に景気抑制的でない可能性に言及し、利上げも除外しない姿勢を示したため利上げへの懸念が再燃し、終盤にかけて失速。ハイテクは下落に転じまちまちで終了した。

米国株は高安まちまちだったが、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が前日比0.74%下落したことが嫌気されて、東京株式市場は売り優勢で取引を開始。東京エレクトロン<8035>が前日比プラスからマイナス圏に突入したほか、アドバンテスト<6857>、信越化学<4063>が寄付きから下げ幅を広げたことで、日経平均もじりじりと下げ幅を広げる展開となった。後場、決算を発表した伊藤忠<8001>、三菱重工<7011>、AGC<5201>が売り優勢となったほか、トヨタ自<7203>も乱高下の末、下落するなど決算発表銘柄のさえない動きもネガティブ視された。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 大幅反落、半導体関連などを中心に売り優勢 (5月8日)

 1.日経平均は大幅反落、前日上昇分を帳消しに

 2.先物主導で波乱含み、一時670円強下げる場面も

 3.米株上昇一服受け、半導体関連などの利食い誘発

 4.円安も好感されず、アジア株軟調で見送りムード

 5.業種別では海運株が買われた以外はほぼ全面安に

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比31ドル高と5日続伸した。米利下げ観測への期待を受けた買いが続いた。

 東京市場では、リスクオフムードが強まり、日経平均株価は630円あまりの急落。前日の上げ幅を帳消しにする格好となった。

 8日の東京市場は、主力株中心に売り圧力の強い相場となった。連休明けとなった前日は日経平均が先物主導で600円近い上昇をみせたが、本日は同じく先物主導でそれを上回る下げ幅となり、波乱含みの地合いだった。日経平均は一時670円強下げる場面もあった。半導体主力株に売りが目立ち全体指数を押し下げたが、業種別に見ても海運株が買われたほかは、ほぼ全面安に近い商状となっている。前日の欧州株市場はリスクオン一色だったものの、米国株市場ではこれを引き継げず上昇一服の様相をみせ、東京市場も様子見ムードが強まった。外国為替市場では円安に振れたが、これを好感する動きは特に見られず、アジア株市場が総じて下落したことも投資家のセンチメントを冷やす格好となった。


日経平均 ・・・ 38,202.37円 -632.73円

TOPIX ・・・ 2,706.43円 -39.79円

JPX日経400 ・・・ 24,599.17円 -399.63円

グロース250 ・・・ 654.89円 -1.42円

東証REIT指数 ・・・ 1,819.34円 -14.82円

米ドル円 ・・・ 155.61円 1.5円

ユーロ/円 ・・・ 167.26円 1.37円

NYダウ ・・・ 38,884.26円 31.99円

NASDAQ ・・・ 16,332.55円 -16.68円

上海総合 ・・・ 3,128.47円 -19.25円


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【市況】東京株式(大引け)=599円高、半導体関連買われ全体相場押し上げ

7日の東京株式市場はリスク選好の地合いとなり、日経平均株価は急反騰をみせた。前週後半から米国株市場が戻り足を強めていることで投資家心理が改善した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比599円03銭高の3万8835円10銭と3日ぶり急反発。プライム市場の売買高概算は16億5038万株、売買代金概算は4兆6830億円。値上がり銘柄数は1116、対して値下がり銘柄数は487、変わらずは48銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方から主力株を中心に広範囲に物色の矛先が向いた。日経平均は朝方に買い戻しを絡めて大きく上昇した後は途中伸び悩む場面もあったが、後場に入ると再び買いの勢いが増し、この日の高値圏で引けた。前週末3日に開示された4月の米雇用統計が事前コンセンサスを下回る内容だったことで、FRBによる利下げ期待が再燃、先物主導の空売り買い戻しや押し目買いで、日経平均は3万8000円台後半に一気に駆け上がった。米株市場を引き継いで半導体関連株への買いが活発化し、指数押し上げ効果を発揮した。業種別では33業種中23業種が高く、値上がり銘柄数は1100を上回りプライム上場銘柄の68%が上昇した。ただ、決算発表目前の銘柄も多く、積極的な実需の買いが入りにくく、売買代金は4兆6000億円台にとどまった。


【市況】日経平均は大幅反発、米国株高を受けて一カ月ぶりに25日線上回る/相場概況

6日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は176.59ドル高(+0.46%)の38852.27ドル、ナスダックは192.92ポイント高(+1.19%)の16349.25、S&P500は52.95ポイント高(+1.03%)の5180.74で取引を終了した。先週末に発表された4月雇用統計や米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けた年内の利下げ期待が引き続き買い材料となり、寄り付き後、上昇。長期金利の低下や半導体のエヌビディアが再び900ドル台を回復しハイテクを押し上げ、相場は終日堅調に推移。終盤にかけて上げ幅を拡大し終了した。

連休中の米国市場が堅調推移だったことから、連休明けの東京市場は買い優勢で取引を開始した。値がさ半導体株の上昇などを受けて、朝方の日経平均は一時38863.14円まで上げ幅を拡大。買い一巡後は、上げ幅縮小となったが、為替が1ドル154円50銭水準と朝方比では円安ドル高に振れたことなどから日本株は総じてしっかり。日経平均は4月9日以来となる25日移動平均線を上回った状況で大引けを迎えた。

大引けの日経平均は前営業日比599.03円高(+1.57%)の38835.10円となった。東証プライム市場の売買高は16億5038万株、売買代金は4兆6830億円。業種別では、証券・商品先物取引業、機械、その他製品、サービス業、電気機器などが上昇した一方、医薬品、倉庫・運輸関連業、ゴム製品、陸運業、石油・石炭製品、電気・ガス業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は67%、対して値下がり銘柄は29%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 急反発、米株高を受けリスク選好の買い優勢 (5月7日)

 1.日経平均は急反発、3万8800円台で高値圏着地

 2.米雇用統計は事前予想下回り利下げ期待が再燃

 3.米株高受け先物主導で買い戻しの動きが顕在化

 4.半導体関連株が買われ全体相場押し上げに寄与

 5.決算発表目前で売買代金は4.6兆円台にとどまる

■東京市場概況

 前日の米国市場ではNYダウは前週末比176ドル高と4日続伸した。米利下げ期待が根強い中ハイテク株などを中心に買いが優勢となった。

 連休明けの東京市場では、リスク選好の地合いとなり、日経平均株価は急反騰をみせた。前週後半から米国株市場が戻り足を強めていることで投資家心理が改善した。

 7日の東京市場は、朝方から主力株を中心に広範囲に物色の矛先が向いた。日経平均は朝方に買い戻しを絡めて大きく上昇した後は途中伸び悩む場面もあったが、後場に入ると再び買いの勢いが増し、この日の高値圏で引けた。前週末3日に開示された4月の米雇用統計が事前コンセンサスを下回る内容だったことで、FRBによる利下げ期待が再燃、先物主導の空売り買い戻しや押し目買いで、日経平均は3万8000円台後半に一気に駆け上がった。米株市場を引き継いで半導体関連株への買いが活発化し、指数押し上げ効果を発揮した。業種別では33業種中23業種が高く、値上がり銘柄数は1100を上回りプライム上場銘柄の68%が上昇した。ただ、決算発表目前の銘柄も多く、積極的な実需の買いが入りにくく、売買代金は4兆6000億円台にとどまった。


日経平均 ・・・ 38,835.10円 599.03円

TOPIX ・・・ 2,746.22円 17.69円

JPX日経400 ・・・ 24,998.80円 186.66円

グロース250 ・・・ 656.31円 13.35円

東証REIT指数 ・・・ 1,834.16円 5.58円

米ドル円 ・・・ 154.59円 -0.89円

ユーロ/円 ・・・ 166.38円 -0.23円

NYダウ ・・・ 38,852.27円 176.59円

NASDAQ ・・・ 16,349.24円 192.91円

上海総合 ・・・ 3,147.73円 7.01円


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【市況】東京株式(大引け)=37円安、朝安後切り返すも戻し切れず小幅続落

2日の東京株式市場は方向感の見えにくい展開で、日経平均株価は朝安後にプラス圏に浮上する場面もあったが上値は重く、結局小幅マイナス圏で引けた。

 大引けの日経平均株価は前営業日比37円98銭安の3万8236円07銭と小幅続落。プライム市場の売買高概算は14億9274万株、売買代金概算は4兆2061億円。値上がり銘柄数は645、対して値下がり銘柄数は936、変わらずは70銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方は急激な円高に振れたことを受け、リスク回避ムードのなか売り優勢でスタート。しかし、その後はハイテクセクターなどを中心に押し目買いの動きが顕在化した。注目されたFOMCは事前の予想通り6会合連続の政策金利据え置きを決め、これと合わせて量的引き締め(QT)の減速方針も決定。会合後のパウエルFRB議長の記者会見もハト派寄りの印象だったことで、米国株市場では安心感が広がった。一方、外国為替市場では、これが円高誘導となり、政府・日銀の為替介入の思惑も手伝って短時間で4円以上も円高に振れる場面があった。取引開始直後はこれを嫌気して買いが手控えられたものの、円高が一服し円安方向に押し戻されるのを横目に、半導体関連などを中心に主力株が買われる展開となり持ち直した。途中プラス圏に浮上する場面もあったが、大型連休を控え上値も重かった。


【市況】日経平均は小幅続落、参加者が少なく売り一巡後は切り返す場面も/相場概況

5月1日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は87.37ドル高(+0.23%)の37903.29ドル、ナスダックは52.34ポイント安(-0.33%)の15605.48、S&P500は17.30ポイント安(-0.34%)の5018.39で取引を終了した。民間部門の雇用統計が予想を上回りまちまちで寄り付いた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え様子見気配が強まる中、3月JOLT求人件数や4月ISM製造業景況指数が予想を下回ったため長期金利低下に連れ相場は堅調に推移した。その後、米連邦準備制度理事会(FRB)はFOMCで予想通り政策金利据え置きを決定、利下げが遅れる可能性を示唆したもののパウエル議長が「次の行動が利上げになる可能性が少ない」としたため利上げへの脅威が後退し、買戻しが加速した。終盤にかけて失速しダウは上げ幅を縮小、ナスダックは再びマイナス圏に落ち込みまちまちで、終了。

米国株は高安まちまちだったが、為替が海外時間で一時1ドル153円台まで円高ドル安が進むなど荒い値動きとなったことから、東京市場は売り優勢で取引を開始。寄付き後の日経平均は38000円を割り込んだが、為替の落着きを受けて、売り一巡後は徐々に下げ幅を縮小し切り返す場面もみられた。大型連休の谷間で参加者が少なくポジション調整の売買に留まったことから、75日移動平均線水準での小動きとなった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 続落、大型連休を控え上値は重い (5月2日)

 1.日経平均は続落、朝安後プラス圏に浮上する場面も

 2.パウエル会見はハト派寄りで過度な不安心理は後退

 3.為替市場では円高が加速、朝方はリスク回避ムード

 4.その後は円高一服し、半導体株など買われ持ち直す

 5.大型連休控え上値も重い展開で、結局小幅安で着地

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比87ドル高と反発した。FRBパウエル議長の発言が利下げに消極的な内容ではなかったことを受け買いが優勢となった。

 東京市場では、方向感の見えにくい展開で、日経平均株価は朝安後にプラス圏に浮上する場面もあったが上値は重く、結局小幅マイナス圏で引けた。

 2日の東京市場は、朝方は急激な円高に振れたことを受け、リスク回避ムードのなか売り優勢でスタート。しかし、その後はハイテクセクターなどを中心に押し目買いの動きが顕在化した。注目されたFOMCは事前の予想通り6会合連続の政策金利据え置きを決め、これと合わせて量的引き締め(QT)の減速方針も決定。会合後のパウエルFRB議長の記者会見もハト派寄りの印象だったことで、米国株市場では安心感が広がった。一方、外国為替市場では、これが円高誘導となり、政府・日銀の為替介入の思惑も手伝って短時間で4円以上も円高に振れる場面があった。取引開始直後はこれを嫌気して買いが手控えられたものの、円高が一服し円安方向に押し戻されるのを横目に、半導体関連などを中心に主力株が買われる展開となり持ち直した。途中プラス圏に浮上する場面もあったが、大型連休を控え上値も重かった。


日経平均 ・・・ 38,236.07円 -37.98円

TOPIX ・・・ 2,728.53円 -0.87円

JPX日経400 ・・・ 24,812.14円 2.33円

グロース250 ・・・ 642.96円 -3.29円

東証REIT指数 ・・・ 1,828.58円 12.76円

米ドル円 ・・・ 155.17円 -2.71円

ユーロ/円 ・・・ 166.17円 -2.15円

NYダウ ・・・ 37,903.29円 87.37円

NASDAQ ・・・ 15,605.48円 -52.34円

上海総合 ・・・ 3,104.82円 -8.21円


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【市況】東京株式(大引け)=131円安、米株急落受けリスクオフも後場戻り足に

1日の東京株式市場は前日の欧米株安を受け、売り優勢の地合いだったが、下値抵抗力を発揮し一時プラス圏に浮上する場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比131円61銭安の3万8274円05銭と3日ぶり反落。プライム市場の売買高概算は16億2301万株、売買代金概算は4兆7091億円。値上がり銘柄数は439、対して値下がり銘柄数は1160、変わらずは52銘柄だった。

 きょうの東京市場は、朝方はリスク回避ムードの強い地合いだった。前日の欧州株市場が全面安商状だったほか、米国株市場でもNYダウが今年最大の下げ幅を記録するなど投資マインドが弱気に傾いた。米長期金利の上昇を背景にハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の下落率は2%あまりに達した。東京市場でもこの流れを引き継いで主力株を中心に売りが先行し、日経平均は一時360円超の下げ幅で3万8000円大台攻防の様相をみせる場面も。日本時間あす未明に発表されるFOMCの結果やパウエルFRB議長の記者会見の内容を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。しかし、売り一巡後は先物主導で巻き戻しの動きが観測され、小幅ながら上昇に転じる局面もあった。一部の半導体主力株が大きく買われ全体相場を支える形に。ただ、総じて下げる銘柄が多く、全体の7割がマイナス圏で引けた。


【市況】日経平均は3日ぶりに反落、米株安受けて売り優勢も75日線は回復/相場概況

4月30日の米国株式市場は反落。ダウ平均は570.17ドル安(-1.49%)の37815.92ドル、ナスダックは325.26ポイント安(-2.04%)の15657.82、S&P500は80.48ポイント安(-1.57%)の5035.69で取引を終了した。1-3月期雇用コスト指数が予想上回る伸びとなったため、利下げ期待の後退で売られ寄り付き後、下落。賃金インフレが根強く高インフレが想定以上に長期化するとの懸念に長期金利の上昇が嫌気され相場は下落した。その後に発表された4月シカゴ購買部協会景気指数や消費者信頼感指数が予想を大幅に下回ったためスタグフレーション懸念も再燃しさらなる売り圧力となった。終盤にかけ、米連邦公開市場委員会(FOMC)のタカ派を警戒した売りも強まり、下げ幅を拡大し終了。

米国株大幅安を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始した。日経平均は75日移動平均線38273円水準を下回ってスタートした後は下げ渋り、大引けでは、この水準を回復。今晩の米国では、米雇用関連などの経済指標やFOMC発表など重要イベントを控えていることから、積極的な売買は手控えられ、日経平均やTOPIXは方向感に乏しい一日となった。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 3日ぶり反落、米株急落でリスク回避の売り優勢 (5月1日)

 1.日経平均は3日ぶり反落、米株急落でリスクオフ

 2.NYダウは今年最大の下げ幅、ナスダック指数も2%安

 3.米金利上昇を警戒、日経平均は売り一巡後に下げ渋る

 4.FOMC結果発表前で買い手控えも先物主導で巻き戻し

 5.個別株は7割下落、半導体主力銘柄が買われ全体支える

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比570ドル安と3日ぶりに反落した。米雇用関連指標が賃金インフレの高まりを示したことが嫌気され売りが優勢となった。

 東京市場では、前日の欧米株安を受け、日経平均株価は売り優勢の地合いだったが、下値抵抗力を発揮し一時プラス圏に浮上する場面もあった。

 1日の東京市場は、朝方はリスク回避ムードの強い地合いだった。前日の欧州株市場が全面安商状だったほか、米国株市場でもNYダウが今年最大の下げ幅を記録するなど投資マインドが弱気に傾いた。米長期金利の上昇を背景にハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の下落率は2%あまりに達した。東京市場でもこの流れを引き継いで主力株を中心に売りが先行し、日経平均は一時360円超の下げ幅で3万8000円大台攻防の様相をみせる場面も。日本時間あす未明に発表されるFOMCの結果やパウエルFRB議長の記者会見の内容を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。しかし、売り一巡後は先物主導で巻き戻しの動きが観測され、小幅ながら上昇に転じる局面もあった。一部の半導体主力株が大きく買われ全体相場を支える形に。ただ、総じて下げる銘柄が多く、プライム市場全体の7割がマイナス圏で引けた。


日経平均 ・・・ 38,274.05円 -131.61円

TOPIX ・・・ 2,729.40円 -13.77円

JPX日経400 ・・・ 24,809.81円 -122.63円

グロース250 ・・・ 646.25円 -1.15円

東証REIT指数 ・・・ 1,815.82円 7.09円

米ドル円 ・・・ 157.93円 1.08円

ユーロ/円 ・・・ 168.57円 0.67円

NYダウ ・・・ 37,815.92円 -570.17円

NASDAQ ・・・ 15,657.82円 -325.26円

上海総合 ・・・ 3,104.82円 -8.21円


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【市況】東京株式(大引け)=470円高、米株高受け上値指向取り戻す

30日の東京株式市場はリスクオンの流れが強まり、日経平均は3万8000円大台に乗せ、一時600円を超える上昇で3万8600円台まで水準を切り上げる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比470円90銭高の3万8405円66銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は20億7443万株、売買代金概算は5兆6678億円。値上がり銘柄数は1374、対して値下がり銘柄数は247、変わらずは30銘柄だった。

 きょうの東京市場は終始買いが優勢の地合いとなった。前日は祝日で休場だったため、きょうは3連休明けとなったが、この間に米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って続伸、投資家の不安心理が和らぎ、空売りの買い戻しなどを絡め主力株中心に上値を追う銘柄が多かった。特に米国では半導体関連株に買いが目立ち、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が6連騰と上げ足を強めており、東京市場もこれに追随する動きとなった。足もとで為替市場は乱高下したが円の先安期待は根強く、輸出セクターにはポジティブに作用している。あすのFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を控え、買い一巡後はやや伸び悩んだ。値上がり銘柄数は全体の83%を占め、売買代金は5兆6000億円台と大きく膨らんでいる。


【市況】日経平均は大幅続伸、全面高で75日線を上回る展開に/相場概況

米国株式市場は続伸。ダウ平均は146.43ドル高(+0.38%)の38386.09ドル、ナスダックは55.19ポイント高(+0.35%)の15983.09、S&P500は16.21ポイント高(+0.32%)の5116.17で取引を終了した。マイクロソフト、アルファベットの決算を受けAI(人工知能)への楽観的見方に買われ寄り付き後、上昇。今週予定されている企業決算への期待感もさらなる買い材料となったほか、アップルやテスラの回復もハイテクをけん引し終日堅調に推移した。終盤にかけ、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた利益確定売りに伸び悩んだほか、財務省が発表した4-6月期の借り入れ推定額が予想外に上方修正されたことが警戒材料となり一時下落に転じた。しかし、押し目買い意欲も強く相場はプラス圏を回復し終了。

米国株上昇を受けて、連休明けの東京市場は買い優勢で取引を開始した。決算を発表した日経平均採用銘柄が複数大幅高となっていることも影響し、日経平均は38300円台で寄り付いた後はじりじりと上げ幅を拡大。後場上げ幅を縮小する場面も見られたが、75日移動平均線38230円水準を上回って取引を終えた。

大引けの日経平均は前営業日比470.90円高(+1.24%)の38405.66円となった。東証プライム市場の売買高は20億7443万株、売買代金は5兆6678億円。業種別では、海運業、ゴム製品、医薬品、機械、輸送用機器などが上昇した一方、空運業、パルプ・紙業の2セクターのみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は83%、対して値下がり銘柄は14%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 大幅続伸、米株高受けリスクオンの買い優勢 (4月30日)

 1.日経平均は大幅続伸、一時600円超の上昇場面も

 2.米株高受け不安心理後退、主力株中心に上値指向

 3.SOX指数6連騰受け、半導体関連の買い戻し鮮明

 4.FOMCの結果控え、買い一巡後はやや伸び悩む

 5.値上がり銘柄数8割超、売買代金5.6兆円と高水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比146ドル高と続伸した。金利上昇の一服や企業決算への期待感から買いが優勢となった。

 3連休明けの東京市場では、リスクオンの流れが強まり、日経平均株価は3万8000円大台に乗せ、一時600円を超える上昇で3万8600円台まで水準を切り上げる場面もあった。

 30日の東京市場は、終始買いが優勢の地合いとなった。前日は祝日で休場だったため、本日は3連休明けとなったが、この間に米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数など主要株価指数が揃って続伸、投資家の不安心理が和らぎ、空売りの買い戻しなどを絡め主力株中心に上値を追う銘柄が多かった。特に米国では半導体関連株に買いが目立ち、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が6連騰と上げ足を強めており、東京市場もこれに追随する動きとなった。足もとで為替市場は乱高下したが円の先安期待は根強く、輸出セクターにはポジティブに作用している。明日のFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を控え、買い一巡後はやや伸び悩んだ。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の83%を占め、売買代金は5兆6000億円台と大きく膨らんでいる。


日経平均 ・・・ 38,405.66円 470.9円

TOPIX ・・・ 2,743.17円 56.69円

JPX日経400 ・・・ 24,932.44円 563.45円

グロース250 ・・・ 647.40円 2.79円

東証REIT指数 ・・・ 1,808.73円 4.81円

米ドル円 ・・・ 157.01円 0.31円

ユーロ/円 ・・・ 168.26円 0.13円

NYダウ ・・・ 38,386.09円 146.43円

NASDAQ ・・・ 15,983.08円 55.18円

上海総合 ・・・ 3,104.82円 -8.21円


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【市況】東京株式(大引け)=306円高と反発、日銀の「現状維持」受け買い膨らむ

26日の東京株式市場で日経平均株価は反発。日銀金融政策決定会合で「現状維持」が発表されると買いが膨らみ、一時3万8000円台を回復した。

 大引けの日経平均株価は前日比306円28銭高の3万7934円76銭。プライム市場の売買高概算は18億6122万株。売買代金概算は4兆9674億円となった。値上がり銘柄数は1189と全体の約72%、値下がり銘柄数は420、変わらずは42銘柄だった。

 前日の米株式市場でNYダウは続落したが、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は上昇。決算を発表したアルファベット<GOOG>やマイクロソフト<MSFT>も時間外取引で急伸した。この米ハイテク株高の流れのなか、東京市場で日経平均株価は上昇してスタートした。日銀金融政策決定会合の結果発表が注目されたが、昼休み時間中に金融政策の現状維持が発表されると、後場に入り一気に買いが膨らみ日経平均株価の上昇幅は一時400円を超えた。為替も1ドル=156円台へと円安が進行した。ただ、買い一巡後はやや伸び悩み、引けにかけ上昇幅は縮小した。半導体関連のほか、不動産、海運株などが買われた。


【市況】日経平均は反発、日銀会合ノーサプライズで一時38000円台回復/相場概況

25日の米国株式市場は下落。ダウ平均は375.12ドル安(-0.98%)の38085.80ドル、ナスダックは100.99ポイント安(-0.64%)の15611.76、S&P500は23.21ポイント安(-0.46%)の5048.42で取引を終了した。1-3月期国内総生産(GDP)の伸び鈍化を受け成長減速を懸念する売りに寄り付き後、下落。同時に、同四半期の価格指数は予想以上に伸びが加速したため長期金利上昇を嫌気した売りも強まった。ハイテクではメタの決算を受けた売りも重しとなったほか、NYダウはキャタピラーの下げが押し下げ、続落。終日軟調推移となったが、押し目では主要企業決算を期待した買いが支え終盤にかけ下げ幅を縮小し、終了した。

米国株は下落したものの、決算発表後のアルファベットやマイクロソフトが時間外取引で急伸したことなどから、東京市場は高安まちまちでのスタートとなった。日経平均は前日終値水準でのもみ合いとなったが、売買一巡後は米国株先物が堅調推移だったことで、37800円台まで上昇した。ランチタイムに伝わった日本銀行の金融政策決定会合の結果が「金融政策の現状維持」だったことから、後場入り後、日経平均は上げ幅を拡大。38000円台を回復した。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、日銀の金融政策維持を受け買い優勢 (4月26日)

 1.日経平均は306円高と反発、一時3万8000円台回復

 2.前日の米国では半導体株など上昇し東京市場も買い先行に

 3.日銀は金融政策の現状維持を決定、156円台に円安が進行

 4.東エレクやアドテスト、レーザーテクなど半導体株が高い

 5.三井不など不動産株、郵船など海運株にも買いが流入する

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比375ドル安と続落した。米GDP速報値がインフレ懸念を強める内容となり売りが優勢となった。

 東京市場では、日経平均株価は反発。日銀金融政策決定会合で「現状維持」が発表されると買いが膨らみ、一時3万8000円台を回復した。

 前日の米株式市場でNYダウは続落したが、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は上昇。決算を発表したアルファベット<GOOG>やマイクロソフト<MSFT>も時間外取引で急伸した。この米ハイテク株高の流れのなか、東京市場で日経平均は上昇してスタートした。日銀金融政策決定会合の結果発表が注目されたが、昼休み時間中に金融政策の現状維持が発表されると、後場に入り一気に買いが膨らみ日経平均の上昇幅は一時400円を超えた。為替も1ドル=156円台へと円安が進行した。ただ、買い一巡後はやや伸び悩み、引けにかけ上昇幅は縮小した。半導体関連のほか、不動産、海運株などが買われた。


日経平均 ・・・ 37,934.76円 306.28円

TOPIX ・・・ 2,686.48円 22.95円

JPX日経400 ・・・ 24,368.99円 205.45円

グロース250 ・・・ 644.61円 4.49円

東証REIT指数 ・・・ 1,803.92円 6.17円

米ドル円 ・・・ 156.39円 0.77円

ユーロ/円 ・・・ 167.91円 1.08円

NYダウ ・・・ 38,085.80円 -375.12円

NASDAQ ・・・ 15,611.75円 -100.98円

上海総合 ・・・ 3,088.63円 35.73円


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【市況】東京株式(大引け)=831円安、円安も好感されず先物主導で急反落

25日の東京株式市場は前日から一転して主力ハイテク株を中心にリスクオフの流れが強まり、日経平均株価は急反落、800円を超える下げとなった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比831円60銭安の3万7628円48銭と大幅反落。プライム市場の売買高概算は15億9431万株、売買代金概算は3兆9669億円。値上がり銘柄数は234、対して値下がり銘柄数は1389、変わらずは28銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方に日経平均が安く始まった後、先物主導で次第安の展開を強いられた。後場に入っても一貫して下値を切り下げる動きとなり、結局この日の安値圏で引けている。前日に日経平均は先物主導で900円あまりの急伸をみせたが、きょうは同じく先物に引きずられ、前日上げた分の大半を吐き出す格好となった。主要企業の決算発表が本格化するなか、内容が振るわない銘柄が売り対象となったほか、円安進行にもかかわらず、ハイテクや自動車など輸出セクターが大きく値を下げ投資家のセンチメントを悪化させた。あすに予定される日銀の金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見を控え、持ち高調整の売りも全体指数の下げに拍車をかけている。業種別では33業種全業種が下落、個別でもプライム上場銘柄の84%が下落した。


【市況】日経平均は大幅反落、決算嫌気で投資家マインド悪化し全面安に/相場概況

24日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は42.77ドル安(-0.11%)の38460.92ドル、ナスダックは16.11ポイント高(+0.10%)の15712.75、S&P500は1.08ポイント高(+0.02%)の5071.63で取引を終了した。半導体メーカーのテキサス・インスツルメンツの決算を好感し、半導体セクターの買戻しが加速し、寄り付き後、上昇。その後、今週実施されている過去最大規模の国債入札を材料にした長期金利上昇が警戒され失速、相場は一時下落に転じた。終盤にかけ、ハイテクの押し目買いに相場は持ち直したがダウは下落を消せずまちまちで終了した。

米国株は高安まちまちだったが、決算を発表した米メタが時間外取引で10%超下落したことなどが影響して、東京市場は売り優勢で取引を開始した。指数ウェートが高いファーストリテ<9983>が大幅安となったことで日経平均を下押し。また、決算を発表したファナック<6954>やキヤノン<7751>が大幅安となったことも投資家マインドを冷やす材料となった。半導体株も総じて売られたことから前日の上昇分がほぼはく落、全面安のなか日経平均37600円台まで下落した。

大引けの日経平均は前日比831.60円安(-2.16%)の37628.48円となった。東証プライム市場の売買高は15億9431万株、売買代金は3兆9669億円。全セクターが下落するなか、電気・ガス業、鉱業、輸送用機器、不動産業、電気機器の下げが目立った。東証プライム市場の値上がり銘柄は14%、対して値下がり銘柄は84%となっている。


【市況】【↓】日経平均 大引け| 急反落、先物主導でリスク回避の売り優勢 (4月25日)

 1.日経平均は急反落、先物主導で800円超の下げに

 2.朝方からほぼ一本調子の下げで、後場も下げ止まらず

 3.急速な円安でも、ハイテクや自動車が売られる展開に

 4.明日の日銀決定会合を控え、持ち高調整の売りも重荷

 5.33業種すべて下落、個別株も84%の銘柄が値を下げる

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比42ドル安と5日ぶりに反落した。インフレを背景とした米長期金利上昇が重荷となり売りが優勢となった。

 東京市場では、前日から一転して主力ハイテク株を中心にリスクオフの流れが強まり、日経平均株価は急反落、800円を超える下げとなった。

 25日の東京市場は、朝方に日経平均が安く始まった後、先物主導で次第安の展開を強いられた。後場に入っても一貫して下値を切り下げる動きとなり、結局この日の安値圏で引けている。前日に日経平均は先物主導で900円あまりの急伸をみせたが、本日は同じく先物に引きずられ、前日上げた分の大半を吐き出す格好となった。主要企業の決算発表が本格化するなか、内容が振るわない銘柄が売り対象となったほか、円安進行にもかかわらず、ハイテクや自動車など輸出セクターが大きく値を下げ投資家のセンチメントを悪化させた。明日に予定される日銀の金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見を控え、持ち高調整の売りも全体指数の下げに拍車をかけている。業種別では33業種全業種が下落、個別でもプライム上場銘柄の84%が下落した。


日経平均 ・・・ 37,628.48円 -831.6円

TOPIX ・・・ 2,663.53円 -47.2円

JPX日経400 ・・・ 24,163.54円 -415.91円

グロース250 ・・・ 640.12円 -15.48円

東証REIT指数 ・・・ 1,797.75円 -2.75円

米ドル円 ・・・ 155.67円 0.78円

ユーロ/円 ・・・ 166.94円 1.4円

NYダウ ・・・ 38,460.92円 -42.77円

NASDAQ ・・・ 15,712.74円 16.1円

上海総合 ・・・ 3,052.90円 8.07円


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【市況】東京株式(大引け)=907円高、半導体関連全面高で3万8000円台回復

24日の東京株式市場は主力株を中心に買いが集まり、日経平均株価は先物主導で大幅高。900円を超える上昇で高値引けとなり、フシ目の3万8000円台を大きく回復した。

 大引けの日経平均株価は前営業日比907円92銭高の3万8460円08銭と大幅高で3日続伸。プライム市場の売買高概算は17億4055万株、売買代金概算は4兆5513億円。値上がり銘柄数は1195、対して値下がり銘柄数は402、変わらずは55銘柄だった。

 きょうの東京市場はリスク選好ムードが一気に強まった。前日の欧州株市場が全面高で英国では主要株価が史上最高値を更新、米国株市場でもNYダウが4連騰と戻り足を強めたほか、ハイテク株比率の高いナスダック指数の上昇が目立った。中東情勢に対する過度な不安心理が後退し、米長期金利の低下が好感された。特にエヌビディア<NVDA>が連日で大幅高に買われるなど半導体セクターへの投資資金流入が活発で、この流れを東京市場も引き継いだ。為替の円安なども追い風に、これまで急な調整を強いられてきた半導体製造装置関連などが軒並み反騰し、全体相場を押し上げた。値上がり銘柄数は1200近くに及びプライム市場全体の7割以上の銘柄が上昇した。売買代金も前日に今年最低を記録していたが、きょうは一転して4兆5000億円台まで大きく水準を切り上げている。


【市況】日経平均は大幅高で3日続伸、半導体株がけん引し高値引けに/相場概況

23日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は263.71ドル高(+0.69%)の38503.69ドル、ナスダックは245.33ポイント高(+1.59%)の15696.64、S&P500は59.95ポイント高(+1.20%)で取引を終了した。4月PMI速報値が予想外に悪化したため利下げ期待が再燃し、長期金利低下に伴い買われ、寄り付き後、上昇。金利先安観や主要ハイテク企業の決算を期待した買いにナスダックも上昇し、相場は終日堅調に推移した。終盤にかけ上げ幅を拡大し終了。

米国株高や、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が前日比2.21%高と反発基調を強めたことなどが材料視されて、東京市場は買い優勢で取引を開始。決算発表後の米テスラが時間外取引で買われたことから安心感も広がり、半導体株がそろって上昇し日経平均をけん引。日経平均は上げ幅を拡大し38000円台、75日移動平均線水準を回復し高値引けとなった。

大引けの日経平均は前日比907.92円高(+2.42%)の38460.08円となった。東証プライム市場の売買高は17億4055万株、売買代金は4兆5513億円。セクター別では、精密機器、電気機器、輸送用機器、卸売業、機械などが上昇した一方、電気・ガス業、陸運業、パルプ・紙、不動産業の4セクターが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は72%、対して値下がり銘柄は24%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 3連騰、半導体関連が買われ3万8000円台回復 (4月24日)

 1.日経平均は大幅高で3連騰、900円超える上昇に

 2.欧米株高受けてリスク選好、3万8000円台を回復

 3.中東情勢への不安心理が後退、米金利低下も好感

 4.半導体関連株が一斉高演じ、全体相場の牽引役に

 5.値上がり銘柄が7割超、売買代金も活況取り戻す

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前日比263ドル高と4日続伸した。中東情勢の懸念後退を受け、リスク選好の買いが優勢となった。

 東京市場では、主力株を中心に買いが集まり、日経平均株価は先物主導で大幅高。900円を超える上昇で高値引けとなり、フシ目の3万8000円台を大きく回復した。

 24日の東京市場は、リスク選好ムードが一気に強まった。前日の欧州株市場が全面高で英国では主要株価が史上最高値を更新、米国株市場でもNYダウが4連騰と戻り足を強めたほか、ハイテク株比率の高いナスダック指数の上昇が目立った。中東情勢に対する過度な不安心理が後退し、米長期金利の低下が好感された。特にエヌビディア<NVDA>が連日で大幅高に買われるなど半導体セクターへの投資資金流入が活発で、この流れを東京市場も引き継いだ。為替の円安なども追い風に、これまで急な調整を強いられてきた半導体製造装置関連などが軒並み反騰し、全体相場を押し上げた。値上がり銘柄数は1200近くに及びプライム市場全体の7割以上の銘柄が上昇した。売買代金も前日に今年最低を記録していたが、本日は一転して4兆5000億円台まで大きく水準を切り上げている。


日経平均 ・・・ 38,460.08円 907.92円

TOPIX ・・・ 2,710.73円 44.5円

JPX日経400 ・・・ 24,579.45円 444.26円

グロース250 ・・・ 655.60円 4.96円

東証REIT指数 ・・・ 1,800.50円 -3.31円

米ドル円 ・・・ 154.92円 0.11円

ユーロ/円 ・・・ 165.53円 0.25円

NYダウ ・・・ 38,503.69円 263.71円

NASDAQ ・・・ 15,696.64円 245.33円

上海総合 ・・・ 3,044.82円 22.84円


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【市況】東京株式(大引け)=113円高、欧米株高受け続伸も商い低調で上値重い展開

23日の東京株式市場は前日に続き買い戻し優勢の地合いとなり、日経平均株価は続伸した。ただ、上値も重く前場は小幅下落に転じる場面もあった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比113円55銭高の3万7552円16銭と続伸。プライム市場の売買高概算は14億3044万株、売買代金概算は3兆7014億円。値上がり銘柄数は936、対して値下がり銘柄数は651、変わらずは65銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の欧米株高を受けリスク選好の地合いが続いたが、売買代金上位の半導体主力銘柄が総じて軟調な動きとなるなど、盛り上がりに欠ける展開だった。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が7日ぶりに反発し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も上昇、外国為替市場では更に円安が進んだことで、半導体セクターには追い風が意識されたが、これを好感する動きは朝方の取引開始直後に限られた。半導体関連株が寄り後一斉に値を消す展開となり、日経平均も一時はマイナス圏に沈んだ。主要企業の決算発表が本格化するなか、この結果を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせる要因に。一方、金融株や建設、食料品といった内需株が買われ、全体相場を支えた。業種別には高安まちまちで、個別株ベースでも値上がり銘柄数は全体の6割に届かなかった。売買代金もフシ目の4兆円を大きく下回り今年最低だった。


【市況】日経平均は小幅続伸、方向感乏しくプライム売買代金は今年最低/相場概況

22日の米国市場は上昇。ダウ平均は253.58ドル高(+0.67%)の38239.98ドル、ナスダックは169.29ポイント高(+1.11%)の15451.30、S&P500は43.37ポイント高(+0.87%)の5010.60で取引を終了した。中東情勢の悪化への警戒感が後退したため寄り付き後、上昇。半導体のエヌビディアの反発がけん引したほか、ハイテクで売られ過ぎ感から買戻しが優勢となり、相場全体を支援し、終日堅調に推移。主要企業決算への期待もさらなる買い材料となり、終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了した。

米国株高を受けて、東京株式市場は買い優勢で取引を開始した。寄り付き後の日経平均は37800円台まで上昇する場面があったものの、引き続き半導体株関連が弱かったことで、前日比マイナス圏に突入する場面も見られた。売り一巡後は切り返したが、後場は37500円水準での小動きに。プライム市場の売買代金は4兆円を下回り、今年最も少ない売買代金となった。

大引けの日経平均は前日比113.55円高(+0.30%)の37552.16円となった。東証プライム市場の売買高は14億3044万株、売買代金は3兆7014億円。セクター別では、保険業、証券・商品先物取引業、建設業、その他金融業、食料品などが上昇した一方、海運業、ゴム製品、金属製品、ガラス・土石製品、繊維製品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は56%、対して値下がり銘柄は39%となっている。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 続伸、欧米株高を受け買い優勢も上値は重い (4月23日)

 1.日経平均は続伸、欧米株高を受けてリスク選好

 2.上値も重く一時値を消す、マイナス圏に沈む場面も

 3.SOX指数上昇で円安進行も半導体関連株は冴えない

 4.金融、建設、食料品など内需株は買い優勢の展開に

 5.業種別には高安まちまち、売買代金は今年最低水準

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは前週末比253ドル高と3日続伸した。中東情勢に対する懸念が緩和しリスク選好の買いが優勢となった。

 東京市場では、前日に続き買い戻し優勢の地合いとなり、日経平均株価は続伸した。ただ、上値も重く前場は小幅下落に転じる場面もあった。

 23日の東京市場は、前日の欧米株高を受けリスク選好の地合いが続いたが、売買代金上位の半導体主力銘柄が総じて軟調な動きとなるなど、盛り上がりに欠ける展開だった。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が7日ぶりに反発し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も上昇、外国為替市場では更に円安が進んだことで、半導体セクターには追い風が意識されたが、これを好感する動きは朝方の取引開始直後に限られた。半導体関連株が寄り後一斉に値を消す展開となり、日経平均も一時はマイナス圏に沈んだ。主要企業の決算発表が本格化するなか、この結果を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせる要因に。一方、金融株や建設、食料品といった内需株が買われ、全体相場を支えた。業種別には高安まちまちで、個別株ベースでもプライム市場の値上がり銘柄数は全体の6割に届かなかった。売買代金もフシ目の4兆円を大きく下回り今年最低だった。


日経平均 ・・・ 37,552.16円 113.55円

TOPIX ・・・ 2,666.23円 3.77円

JPX日経400 ・・・ 24,135.19円 37.93円

グロース250 ・・・ 650.64円 -0.61円

東証REIT指数 ・・・ 1,803.81円 4.26円

米ドル円 ・・・ 154.78円 0.13円

ユーロ/円 ・・・ 164.93円 0.1円

NYダウ ・・・ 38,239.98円 253.58円

NASDAQ ・・・ 15,451.30円 169.29円

上海総合 ・・・ 3,021.97円 -22.61円


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【市況】東京株式(大引け)=370円高、半導体株安も全体の9割が上昇

22日の東京株式市場は半導体関連株が売られたもののその他の銘柄が全面高に買われる地合いとなり、日経平均株価は1%の上昇で切り返す展開となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比370円26銭高の3万7438円61銭と反発。プライム市場の売買高概算は17億828万株、売買代金概算は4兆3070億円。値上がり銘柄数は1470、対して値下がり銘柄数は161、変わらずは21銘柄だった。

 きょうの東京市場は朝方からリバウンド狙いの買い戻しが優勢となった。前週末の米国株市場ではNYダウが200ドル強の上昇で続伸したが、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は大幅安で6日続落と下値模索の動きを強めた。特に半導体銘柄の下げが顕著でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は4%を超える急落となった。これを受けてきょうの東京市場でも半導体主力株が軒並み売り込まれる展開となったが、それ以外の銘柄がほぼ全面高に買われ、日経平均を押し上げる異色の地合いとなった。前場は先物を絡め一時マイナス圏に沈むなど不安定な値動きが続いたものの、後場取引終盤に空売り筋の手仕舞いによる買い戻しで日経平均は後場の高値圏で引けている。値上がり銘柄数はプライム市場全体の9割を占めた。


【市況】日経平均は大幅反発、半導体株安が重しとなるも全面高の展開に/相場概況

週末の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は211.02ドル高(+0.56%)の37986.40ドル、ナスダックは319.49ポイント安(-2.05%)15282.01、S&P500は43.89ポイント安(-0.88%)の4967.23で取引を終了した。イスラエルの対イラン報復攻撃が限定された規模でイランも損害はないと主張するなど中東情勢の一段の緊迫化を警戒した売りが後退し、寄り付き後、上昇。ダウは安心感から買戻しが継続したほか主要企業決算への期待を受けた買いに、終日堅調に推移した。一方、ハイテクで利下げ期待を受けた買いが後退したほか、動画配信のネットフリックスの下落に押され、ナスダックは大幅下落。まちまちで終了した。

週末の中東情勢は小康状態となったことなどから、過度な警戒感が後退し、東京市場は反発で取引を開始した。プライム市場の多くの銘柄が上昇する全面高のなか、日経平均は反発でスタートし37500円台まで上昇したが、投資判断引き下げ観測などを背景に東京エレクトロン<8035>が大幅続落となったことで、一時前営業日比マイナス圏に入る場面も見られた。日経平均はその後切り返したが、半導体株が重しとなりTOPIX優位の地合いとなった。

大引けの日経平均は前営業日比370.26円高(+1.00%)の37438.61円となった。東証プライム市場の売買高は17億828万株、売買代金は4兆3070億円。セクター別では、電気・ガス業、空運業、陸運業、証券・商品先物取引業、食料品などが上昇した一方、鉱業、石油・石炭製品の2セクターのみ下落した。


【市況】【↑】日経平均 大引け| 反発、リバウンド狙いの買い戻しが優勢 (4月22日)

 1.日経平均は反発、幅広い銘柄に買い戻し観測

 2.米株市場では、ナスダック指数の下値模索が続く

 3.SOX指数の急落を受け、半導体関連株は軒並み安

 4.日経平均は一時マイナスも、その後買い直される

 5.半導体関連株以外はほぼ全面高、全体の9割が上昇

■東京市場概況

 前週末の米国市場では、NYダウは前日比211ドル高と続伸した。金融やヘルスケア関連銘柄に買いが入り指数を押し上げた。

 週明けの東京市場では、半導体関連株が売られたもののその他の銘柄が全面高に買われる地合いとなり、日経平均株価は1%の上昇で切り返す展開となった。

 22日の東京市場は、朝方からリバウンド狙いの買い戻しが優勢となった。前週末の米国株市場ではNYダウが200ドル強の上昇で続伸したが、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は大幅安で6日続落と下値模索の動きを強めた。特に半導体銘柄の下げが顕著でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は4%を超える急落となった。これを受けて本日の東京市場でも半導体主力株が軒並み売り込まれる展開となったが、それ以外の銘柄がほぼ全面高に買われ、日経平均を押し上げる異色の地合いとなった。前場は先物を絡め一時マイナス圏に沈むなど不安定な値動きが続いたものの、後場取引終盤に空売り筋の手仕舞いによる買い戻しで日経平均は後場の高値圏で引けている。値上がり銘柄数はプライム市場全体の9割を占めた。


日経平均 ・・・ 37,438.61円 370.26円

TOPIX ・・・ 2,662.46円 36.14円

JPX日経400 ・・・ 24,097.26円 328.43円

グロース250 ・・・ 651.25円 12.51円

東証REIT指数 ・・・ 1,799.55円 20.51円

米ドル円 ・・・ 154.70円 0.23円

ユーロ/円 ・・・ 164.94円 0.35円

NYダウ ・・・ 37,986.40円 211.02円

NASDAQ ・・・ 15,282.00円 -319.48円

上海総合 ・・・ 3,044.59円 -20.66円


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