「英語でおしゃべりする子を育てる5つのルール」早期英語教育研究会の福岡公演へ | 吉野ヶ里英語教室 BIG BALLOON  英語力の土台づくりを丁寧に 英会話に読み書き力をプラス!

吉野ヶ里英語教室 BIG BALLOON  英語力の土台づくりを丁寧に 英会話に読み書き力をプラス!

*レッスンだけでなく家庭でも取り組むからしっかり定着♪
*楽しみながら、年齢にあった英語習得の過程をふむので、無理なく中学英語までスムーズにつながります♪
*フォニックスで読み書きの基礎をつけ、多読で単語・文章レベルへ♪

 
こどもの確かな英語力の土台を丁寧につくる
吉野ヶ里のこども英語教室 Big Balloonビッグバルーン


クラス定員は少人数の5名!
フォニックス学習と英語絵本多読で、小学生のうちに確かな土台をしっかりつくる!

・火&木曜 15:15~16:05  (園児クラス )
・水曜 16:30~17:20 STEP1 (低学年クラス )



教室案内はページの最後でご確認ください

。。。。。。。。。。
 


ブログに書きたいことが
た~くさんあるのに

なかなかパソコンに向かう時間が・・・


末っ子が「成長の前の甘え」の段階に入っているのかな~

と感じています。


成長していきつつ
時に戻り

を繰り返しながら
大きくなっていきますね~





さて
先週末は福岡へ行ってきました。



Big Balloonでもテキストでつかっている

SUNNY BUNNYバイリンガルスクールの
代表によるNPO早期英語教育研究会の講演会へ。









テーマは「英語でおしゃべりできる子を育てる5つのルール」








「英語でおしゃべり」ってどういうこと?



具体例として

 

Sunny Bunnyバイリンガルスクールがアップされている動画がこちら
 

 






左のお嬢さんがスクールの代表の娘さんだそうで、小さい頃からスクールに連れてきていて現在中学生に成長されています。講演会でも写真撮影のお手伝いにいらしていました。
右のお子さんは現在スクールの生徒さんで、2歳(前?)くらいから週2で50分~100分のレッスンを受けているそうです。



講師の羽織愛さんが言われていたのが

「英文を暗記しただけの英語が話せる」というのではなく、
自分の中から湧いてきたことを「自分の言葉」として英語を話せる子を育てたい
と考えてすべてのカリキュラムやレッスンを作っている
ということでした。

そして早期英語教育研究会が目指しているのが

「楽しく学んで、英語が話せるようになる」をスタンダードにすること。
日本の英語教育を変えたいと熱い思いを述べられていました



とっても共感できたので
生徒さんへシェアしたいと思います。



ちなみに
おうちで保護者ができる具体的なことは出版されている本に記してあるそうです。

 

 

 

毎日の英語絵本読み聞かせがとっても効果的と勧めてありますよニコニコ



Sunny Bunnyスクールで
2歳から英語を学びはじめて週2回通っている子はバイリンガル率100%だそうです。


日本語の土台ができてから
それを重視しながらも
言葉を広げていく際に
一緒に英語を入れていくことを推奨されていました。



それは私も末っ子の英語習得を見ていて
とても自然なので
そうだろうなぁと思いました。


このくらいの子は
この世界のことを知りたがっているから、
目の前のものに
「モノの名前」を言葉として添えてあげると
まるでスポンジが水を吸い込むように吸収するように感じています。





初めて羽織さんのお話しを聞きましたが
とても愛にあふれているなと温かい気持ちになりました。



それは
「こうすればいいですよ!」とか「これだけすればいいですよ!」

という方法ではなかったから。



子どもの英語教育が現在の日本の学校で多くされているようなものではなくて、

子どもたちがワクワクしながら
「自分はできる!」という実感をもって
英語を続けていたら




右矢印いつの間にか
映画や動画を英語で見てみたら、英語のまま見れて
外国人がやってきたら、ふつうに英語で話せて
友だちが増えて
思いやりもふえる



となったらいいと思いませんか?
と語られました。



そのためには、こどもたちに「自分の言葉」でしゃべってほしい。


それが「英語でおしゃべりする子」

それを育てるための5つのルール。




知りたいですよね!?




長くなるので続きます

(すいませんあせる