ゴールデンウィークも残すところ4日、という言い方もできますが、本日からは、カレンダー的に珍しい、5月にしか起きない気がする4連休に突入です。


ちなみに個人的には、昨日もその前も休みで結果的な8連休。


そして、昨日は、暇に任せて福島県に突入し、西郷村まで行っていた訳ですが、

バスで新白河駅に戻ると、遅延の結果、電車の発車時刻、約3分前。

後の予定が無いので1本遅らせても良かったのですが、
ジョジョ台詞2 21.03.31覚悟を決めて駅のホームまで走り、おかげで間に合いました。

で、17時半に新白河駅を離脱すると、まさかの!
福島駅1 25.05.02
福島駅です。

ちなみに、移動的には途中の郡山駅で乗り換えで、どちらも直前乗車になったものの、一応、座れました。

という訳で、この4連休は嫁と東北ツアーが組まれており、寄り道をしながら合流ポイントまで地道に北上している構図。が、合流は念のため確実に休める土曜日としており、19時過ぎに到着すると、とりあえず、お宿です。

ちなみに今回は、
福島1 25.05.02
東横インやルートインも気になりつつ、
グランパークホテルエクセル
福島恵比寿
さんです。

というか、駅からは、ルートインも東横インも通り過ぎて、更にその先、という感じで、もっと手前のこの辺に泊まっていれば、と思いながら雨の中を歩いていました。

早速チェックインして、お部屋に荷物を置くと、晩御飯に出撃します。

ちなみに、
福島2 25.05.02
エントランスでは、20時まで、平日限定のウェルカムドリンクサービス中。

当然、軽く喉のアルコール消毒をしてからです。

尚、飲み物という点では、
福島3 25.05.02
コーヒーマシンもありました。

さて、晩御飯ですが、少し調べてみると
福島は円盤餃子
という話が急浮上。

という訳で、円盤餃子を求めて彷徨うのですが、福島駅東口にある「餃子の照井」さんは19時がラストオーダーで、そもそも到着時には不可能ッ。

雨の中、「山女」さんを見に行ってみると、雨でもウェイティングが数組出ている人気っぷりで、時間がかかりそうな感じ。

結果的には待った方が早く確実に餃子にありつけた気もしますが、「ら~めん石狩」さんはお店自身が開いてなかったり、他のお店では単品でも1,600円とかで結構お高めだったり。。。

関西人的には、みんみんのせみ餃子を自分で焼けば100円台なので、比べるべきではないのでしょうが、そこまでして餃子を食べるべきか?という気分がフツフツと沸き上がり、他のご当地ものも視野に入れて再捜索に入りますが、いわゆる定食屋はなかなかなくて、なぜか居酒屋ばかり。

米と水が美味しければ、お酒も美味しくなるので、わからなくはないのですが、飲むより食べたい中、初動ミスが響いてすぐに20時を過ぎてしまって、お店も終わっていく方向。

結果、
福島4 25.05.02
最後の頼みの綱、マックス。

ただ、こちらも終わりかけで、
福島5 25.05.02
開いていたのは「味工房」さんだけ。

結果、
福島6 25.05.02
福島とは全く関係のない唐揚げです。

もっとも、580円とすこぶるお安く、+100円で唐揚げを追加してしまいましたが、東京で普段、850円の唐揚げ定食を安くて美味しいと思って食べているのが馬鹿に思えるぐらい、普通に美味でした。

食べ終わるとホテルに戻り、改めてお宿チェック。
福島7 25.05.02
壁に注目(理由は後程)

福島8 25.05.02
壁に注目、その2。

よくわかりませんが、通常足元にありがちなコンセントが何故か小高い所ばかり…。

机の脇はわからなくも無いのですが、テレビの横は、この位置にあるコンセプトがちょっと意味不明。

ちなみに、
福島9 25.05.02
良く見たら机の横にもあり、これなら、机の脇はそこよりここにまとめるんじゃないの?とかも思ってしまいました。

話を戻して、
福島10 25.05.02
窓の外は雨。
ただ、一夜明けてみると、山が見えていました。

最後に、嫁が気にしやすい水回りは、
福島11 25.05.02
普通な感じですが、大浴場があったので、バスタブは利用せずです。

ちなみに今回は、ゴールデンウィークの直前手配でしたが、1泊1名7,900円でした。

話を戻して、ごそごそしているうちに寝てしまい、目が覚めると0時過ぎ。急いでブログを仕上げて、その他、やり残しをしたり、少し寝たりしていると、いつの間にかの朝を迎え、
待望の朝ごはん
です。

福島1 25.05.03
会場は1階のレストランで6時から。
朝早く始まるのがこのお宿を選んだ理由だった気も。

まずは1バッチ目。 福島2 25.05.03
総じて好感触なラインナップ。筍があるのもよかったです。

ラジウム卵はどんなものかと思って取ってみましたが、普通に温泉卵でした。

気になったのは、手作り豆腐。
少し味が薄い気もしました。
というか、冷静に考えてみると、手作りだから美味しいという論理は全く無く、手作りの方が材料の分量を調整しやすくて、味が薄い豆腐も作りやすいと、今頃気づきました。本当に薄く作ったのかはわからないですが。

2バッチ目。
福島3 25.05.03
1バッチ目が無かったぐらいに取り過ぎましたが、どこにでもありそうで取り控えていた鶏肉の甘酢が意外と美味でした。

一方で、1バッチ目でガッツリ飲んでいたリンゴとはちみつの飲み物が、実は果実酢で専用の入れ物ああった事に今頃気づき、イチゴ酢は控えめにしましたが、これはリンゴはちみつ酢同様、コップで飲んでもいいほどでした。

素麺っぽいのは、白石温麺と書かれていたので取ってきましたが、食感は普通に素麺でした。

尚、お汁は、福島郷土料理としておかれていた、こづゆですが、取る時に小さな里芋がどうしてもグイグイ入ってきて、お腹を膨らませる隠れた刺客だと思いました。

3バッチ目。 福島4 25.05.03
この中では、ヨーグルトが美味でした。

あんバターは、何となく最後に追加しましたが、あんとバターが別々なので、食べ方が少し微妙でした。
イチゴは福島オリジナルの品種らしいですが、違いが分かるほどイチゴを食べていないので、普通にイチゴ。
そして、キーマカレーは何故か少ししょっぱく感じました。

食べ終わると、嫁と嫁のブログ友さんのブログ更新を確認してから、荷造りをして、早々に出発します。
TBC 21.11.29
書きながら寝落ちしていて日付が変わってしまいましたが、昨日は、またまた始発で出撃して烏山線に乗ってみていました。

さて、烏山駅に別れを告げると、

宝積寺駅1 25.05.02
宇都宮線への乗り換えもあって、宝積寺駅で下車します。
ちなみに、「ほうしゃくじ」と読むそうです。

すると、次の瞬間!
宝積寺1 25.05.02
駅前の交番が大盛り上がり。

ジロジロ見るのが憚られたため、細かいところはよくわかりませんが、着任式のようでした。
初めて見るというか、ちょっと珍しい。

ちなみに、
宝積寺駅2 25.05.02
もう片方側の東口は、

宝積寺2 25.05.02
付近が広場になっており、謎の施設もありました。

一通り駅周辺の雰囲気を見ると、次の電車に乗り込み離脱します。

ちなみに、まだ朝の10時過ぎなので、真っ直ぐ帰るなんてチョロい計画であるわけもなく、
西那須野駅1 25.05.02
下り方面に向かって、お次は西那須野駅です。

ここから次の目的地まではバスなのですが、どう検索してみても往路は乗り継ぎ回避不可能ッ!
で、この乗り継ぎ間隔が10分ぐらい。

大丈夫とは思いつつも、場所や時間帯によっては10分ぐらい遅れうるのがバス。
乗り継げなくなると全て破綻なので緊張の展開ですが、それより何より、
大田原1 25.05.02
雨が降り始めていたものの、乗り継ぎのバス停が野ざらしでした。

乗ってきたバスと次のバスは一部区間が併走だったようで、検索によって乗り換え場所がまちまち。
手前では屋根があるバス停もあり、野ざらしと知っていれば先に降りたのに、と思いました。

という訳で、残念な待ち時間になりますが、乗り継ぎ自身は無事に成功。

そして、
大田原2 25.05.02
次の目的地、
大田原市観光交流センター
です。

ちなみに、バス停はこの大田原市黒羽支所の建物の後ろ。
といいますか、到着時、バス停の背にある建物が目的地と思って、その入り口を探してしまいましたが、これは違う建物でした。

早速、中に入って所用を済ませますが、
大田原3 25.05.02
中には、嫁が好きそうな展示と売店もありました。

ただ、お昼時を迎えていますが、食べるものはなく、周りもめぼしいお店は無し。
遠出する程の時間も無し。そもそも天気も雨。

という訳で、バスが来るまでは、
大田原4 25.05.02
休憩コーナーで待機です。

西那須野駅に戻る復路は直行でしたが、バスで駅に戻ると、急いでお昼ごはん。
那須塩原1 25.05.02
ちなみに、今回は、駅から5分ほど歩いたところにある蕎麦屋「さかえや」さん。
また蕎麦…。

14時の閉店直前に何とか滑り込めました。

注文すると、大盛りと普通があると言われてしまい、お言葉に甘えて大盛りを選んだら、
那須塩原2 25.05.02
当然、がっつりでした。
ちなみに、冷やし。大盛りで950円。

最近毎日そばを食べている気がしますが、麺の趣が毎回違うのも珍しい。
そして、久々に王道のおそば。

食べ終わると次の電車で離脱し、
新白河駅1 25.05.02
新白河駅です。

そして、西郷村にある次の目的地はココからバスなのですが、
白河1 25.05.02
西郷村まちおこしセンターなる、西郷村専用スポットがあって、少しびっくりでした。
ただ、後で調べてみると、新幹線駅が西郷村に属しているそうで、そのためな気がします。

ちなみに「さいごう」だと思っていたのですが「にしごう」と読むそうです。

バスの乗り場が高原口側なので、ここでしばらく待機して、結果的に、東口側に軽い所用があったのを忘れてしまいましたが、バスに乗ると、
まるごと西郷館1 25.05.02
最後の目的地
まるごと西郷館
です。

まるごと西郷館2 25.05.02
入り口には嫁が好きそうな緩い子と丸い子。

まるごと西郷館3 25.05.02
別アングルには、嫁が興味なさそうな丸い子。

そして、所用を済ませて全任務完了です。

ちなみに、中は産直販売とレストランでしたが、既に夕方で気になるものはほぼ売り切れ済み。また、レストランも15時までのようで利用不可能ッ!

所在なくバス待ちですが、この時間も雨。
バス停はまたもや野ざらしで、再び雨の中で待つ羽目という残念な展開でした。
TBC 21.11.29

昨日は、平日とはいえオフィシャル休日で、単騎、群馬県に赴き、草津温泉や臨江閣に行っていましたが、

そんなことをしているうちに、ゴールデンウィークも、いつの間にか後半です。


さて、本日は普通に平日ですが、雰囲気、急ぎの仕事は特になさそうで、結局、水が低きに流れるように自主休業。


昨日まで3連休で、明日からも普通に4連休なので、結果的には8連休、という事になります。


ただ、8連休は結果論でしかなく、元々我が家的には明日からの4連休がゴールデンウィーク・オブ・ザ・ゴールデンウィーク。本日まではオマケみたいなものです。


そんな本日ですが、

という予報が気になりつつも、結局、山手線始発で出撃します。


そして、

岡本駅1 25.05.02
上野駅で宇都宮線始発電車に乗って宇都宮入りすると、すぐさま黒磯行きに乗り換えて、お隣の岡本駅で下車します。

ちなみに、黒磯行きは平日の朝7時頃にも関わらず、結構混んでいて、座るどころではありませんでした。ちょっとビックリ。

岡本駅では、軽くジャブな所用があるぐらいで、めぼしい予定は無く、
岡本駅2 25.05.02
暫くしてやってきた次の電車で早々に離脱。

ちなみに、これが蓄電池で走る烏山線名物アキュムという奴で、
烏山駅1 25.05.02
平然と終点の烏山駅まで行きます。

車中は普通に座れましたが、意外と乗客が多かったです。
ただ、時間帯のせいか、良くみるとほとんどが高校生。
そして、途中で小学生の集団が乗ってきて、遠足だろうかと思ったら、普通に通学でした。

という訳で、スクールバスが出来たり、学校が廃校になったりすると廃線一直線になりかねない恐ろしさを感じました。

話を戻して、一通り烏山駅付近の撮影を終えると、
烏山1 25.05.02
嫁が好きそうな図柄の丸い奴をみかけつつ、10分ちょっと歩いて、

烏山2 25.05.02
本日一番の山場となる
烏山市役所 烏山庁舎
です。

厳しい先着な状況があり、開庁する8時半より少し前に到着すると、さすがに行列はありませんでしたが、雰囲気、同じ用件な人がちらほらでした。

その後、8時半になろうかというところで、猛者が中に入っていき、釣られて後に続くと、職員さんらは職場で健康的にラジオ体操タイムだった訳ですが、グリーンライトが出て、その後は一斉突撃。

結果、
ジョジョ台詞14 21.03.31
所用は無事にすませられましたが、引き続き朝礼が始まろうとしている中で、車で来たと思われる第二波がきたりで、ちょっと気の毒なものも感じました。

さて、用事さえすませれば用無しとばかりに、皆、蜘蛛の子を散らすように三々五々となっていきますが、個人的には電車まで小一時間あり、そこまで急ぐものはなく、むしろ、観光です。

まずは、
八雲神社1 25.05.02
市役所のお隣にあった八雲神社。

八雲神社2 25.05.02
ツツジが満開で、これぞ古き良き日本という感じ。

そして、烏山高校の方に歩くと、
寿亀山神社1 25.05.02
寿亀山神社。

寿亀山神社2 25.05.02
立派な神社も見ごたえがありますが、こういうこじんまりとした昔の神社も趣が良きです。

ちなみに、この裏手が烏山城の城跡のようで、更に足を伸ばしますが、
烏山城跡1 25.05.02

熊が出てきたら逃げ切れないと思い、ここで引き返しました。


尚、その後、駅に戻る途中で、

善念寺1 25.05.02
浄土宗の立派なお寺に大遭遇。

更に、
山あげ会館1 25.05.02
山あげ会館というものを大発見し、丁度9時に開館したところだったので残り時間が気になりつつも、果敢に攻めてみました。一般300円。

すると、まずは、
山あげ会館2 25.05.02
ミニチュアの寸劇鑑賞会ですが、かなりの力作でした。

8分程度ですが、お祭りの魅力も十分に表現されていて、嫁なら食い付き間違いなし、と激しく思いました。

その後は、2階に上り、
山あげ会館3 25.05.02
山あげ祭に関する大上映会。しかも、贅沢に貸し切り。

が、これがまさかの
約20分
ということで、最後まで見ていると電車に間に合わなくなるため、泣く泣く中座です。

ちなみに、山車が3体展示されていたのが写真に写っていますが、これでも子供用サイズだそうです。

尚、他にも山あげ祭りに関する展示もありましたが、
山あげ会館4 25.05.02
何故かバイクの展示もあり、見ごたえ十分でした。

が、いかんせん、烏山線は本数が少なく、ここでタイムアップ。

駅に急ぎ、
烏山駅2 25.05.02

次は嫁とフル満喫と思いながら、烏山をあとにします。

TBC 21.11.29

さて、本日は、何となく草津温泉に突撃していた訳ですが、

光泉寺の後は、
草津温泉9 25.05.01
裏草津地蔵。

顔に湯気をあてる珍しい顔湯がありました。

その後、
草津温泉10 25.05.01
100円でお安かった草餅を何となく買って食べ歩き。

で、バスターミナルに戻ると、
草津温泉11 25.05.01
何となくお昼ごはん。

草津温泉12 25.05.01
ちなみに、舞茸の炊き込みご飯と山菜そばのセット。1,100円。

山菜を食べられたのは良いのですが、炊き込みご飯は、べちゃッとしていて、何となく水加減を間違えている感。
米高騰で銘柄を変えたところ、同じ水加減では上手く炊けなかった…ってことかも、と思いました。
また、お蕎麦は謎にコシがあり、何か別物を食べているんじゃないか、という気がしてしまいました。

食べ終わると、ようやくバスの時間が近づくのですが、ここでまさかの!

12時発と思っていたバスが12時前に出てしまう問題

が大発生。

しかも、数分早いどころでは無く11時45分頃に出てしまった気が?

幸い、「あれ、並んでる?」と気づいたので無事に乗れましたが、しかも満席で、色んな意味で危険でした。
長野原草津口2 25.05.01
で、結果的に、長野原草津口駅に着くと12時10分になるところ。

にもかかわらず、電車は13時過ぎまでなく、バスもJR のはずなのに、全然ちぐはぐ。

しかも、こういう時に散財誘致が可能なお土産物屋さんもお休みで、全く意味不明でした。

とはいえ、どうしようもなく、ブログを書きつつ、ひたすら待機なのですが、
長野原1 25.05.01
駅前の川は、眺めが良かったです。

その後、13時20分の在来線で脱出。
ちなみに、バスに乗っていた大多数は13時7分の特急に乗ったらしく、乗った電車はガラガラでした。

そして、
渋川駅1 25.05.01
この駅はどこでしょう!と思ってしまう絶賛工事中の渋川駅で下車すると、数分後に出るバス(こんな事ばっかり…)を上手くキャッチして、

道の駅まえばし赤城1 25.05.01
法華沢のバス停で降りて数分歩くと、次の目的地
道の駅 まえばし赤城
です。

で、観光案内所で早速所用を終えたところ、まさかの





腹が、減った…(五郎風)。

というか、元々はここでお昼ごはんを食べる予定でもあったこともあり、
道の駅まえばし赤城2 25.05.01
テレビで見たことのある、前橋赤城鮮魚センターが素通りできずに、海鮮丼を食べてしまいました…(遠い目)。
ちなみに、税込み1,620円。

結構ガッツリと海鮮で、お値打ちと思い飛びつきましたが、売り場は意外とそこまで盛り上がってなくて、前橋市民は食べ飽きてるんじゃないか、って思ってしまいました。

食べ終わると急いで離脱しますが、バスの時間がかみあってなく、急いだ甲斐無く、関根のバス停で10分ほど待つ羽目。

とはいえ、逃すよりはだいぶましで、千代田町三丁目でバスを降りて10分近く歩くと、
臨江閣1 25.05.01
本日最後の目的地
臨江閣
に無事、16時過ぎに到着です。

臨江閣2 25.05.01
無料で中にも入れましたが、写真のアップは制約があるみたいだったので、写真掲載は無しです。
そもそも、貸切の都合で、一部の部屋は入れませんでした。

で、ざっと見終えると、
前橋1 25.05.01
謎の遊園地や、

前橋2 25.05.01
藤棚が見頃の日本庭園、

前橋3 25.05.01
東照宮といったトラップがありつつ、

前橋4 25.05.01
何となく群馬県庁に立ち寄ってから、バスに乗り、

前橋駅1 25.05.01
前橋駅でゴールイン。

17時過ぎには電車に乗ることが出来、20時前に帰宅です。

尚、群馬ワンデーローカルパスを使ったことで、Suicaに出場記録がないままでしたが、群馬県外で改札を通る際は、止められることもなく普通に出場可能ッ!でした。
TBC 21.11.29
昨日は自主休業で、

結果的に、埼玉県、群馬県、茨城県、千葉県、東京都と回った訳ですが、一夜明けた本日は、昨日予告した通り、職場的に髭男dismならぬオフィシャル休日で更に休み。

だいぶネタも切れて、どうすんべ、と思っていましたが、

ジョジョ台詞2 21.03.31
結局、覚悟を決めて本日ものんびりホリデーSuicaパスを投入し、山手線始発で出撃します。

ちなみに、我ながらよく体力が持つと思いますが、経験的には、後でしっかり肉を食べるのがポイントのようです。

というか、嫁が良く体力切れをしているのは、肉をしっかり食べてないからじゃないか、という気がしてきました。

余談はさておき、本日は更に、
スマホ1 25.05.01
ぐんまワンデーローカルパス
を投入。

かいつまむと、2,500円で群馬県内が色々と乗り放題になる新手野郎です。

ちなみに、Suicaでも決済できるのですが、Suica決済は5時からで、出発時には間に合わず。
カード決済ならその縛りはないのですが、なんとなく移動中にSuica決済で手続きをしました。

そして、のんびりホリデーSuicaパスとのダブルコンボで、
高崎駅1 25.05.01
7時には高崎駅。

すると、
高崎駅2 25.05.01
時間があるうちに、以前もお世話になった駅そばで朝ごはんです。

ちなみに、朝得360円。
今回は余っていたJREポイント払い。

食べ終わると吾妻線に乗り、
長野原草津口駅1 25.05.01
まさかの長野原草津口駅です。

ただ、到着の数分後に乗るべきバスが出発で、そのバスを逃すとドえらい事になるので、じっくり駅舎の写真を撮っている場合ではなく、急いでバスに乗り込みます。

ちなみに、
草津温泉1 25.05.01
当然、乗ったのは草津温泉行きのバスで、草津バスターミナルで下車です。

東京から草津温泉は高速バスが便利で速く、例えば池袋からだと片道3,000円で往復6,000円。ただ、急に決めたので予約が間に合わず。

在来線なら予約不要で融通が利きますが、在来線3,080円にバス代780円。合わせて3,860円。往復だと7,720円。ちょっとお高め。

とはいえ、のんびりホリデーSuicaパスとぐんまワンデーローカルパスを組み合わせると、2,670円+2,500円=5,170円で済むというミラクル。しかも乗り放題なので、寄り道し放題。これに気づいて、本日は湯治も口実に草津温泉行きを敢行してみた次第です。

尚、ぐんまワンデーローカルパスは利用時に画面を見せるタイプで、Suica入場後の乗り越し手続きが少し気になっていましたが、結果的には、高崎駅では、ぐんまワンデーローカルパスの画面を見せて終わり、でした。

どちらかというと、朝が早くて駅員さんが窓口に常駐されておらず、呼び出しでいつ来てくれるのかにドキドキしました。

また、その点ではバスの乗り継ぎがシビアな到着時がもっとドキドキでしたが、高崎駅で乗っていた女子高生らは渋川駅や中之条駅でほぼ降り、終着まで乗っていたのは数えるほどでした。

話を戻して、到着すると9時半ですが、
草津温泉2 25.05.01
とりあえず、お隣の
草津町役場
に行き、所用を済ませます。

で、その後は、お待ちかねの観光タイム。
草津温泉3 25.05.01
まずは、湯畑。

草津温泉4 25.05.01
そして、熱乃湯ですが、

ジョジョ台詞3 21.03.31
覚悟を決めて予定変更。

草津温泉5 25.05.01足湯タイムを経て、

草津温泉6 25.05.01
チョイナ!

草津温泉7 25.05.01
チョイナ!

熱乃湯で、嫁が見たいといっていた湯もみショーを見てしまいました。

当然、嫁と来たらまた見るのですが、それはいつになるかわからないので、嫁へのお土産を頑張ることにします。

尚、ショーは映像、草津節、草津歌の3部構成で15分ちょっと。意外と短く、10時の回を見てから10時25分のバスで離脱も夢ではない気がしましたが、とはいえ、バスを遅らせると決めた決意は覆さず、観光続行。

ただ、次の11時のバスはJR と接続しないため、結果的にその次の12時のバスまでガッツリと時間ができてしまいました。

という訳で、片っ端から見ていくべく、
草津温泉8 25.05.01
白旗源泉。

そして、
光泉寺1 25.05.01
光泉寺。

光泉寺2 25.05.01
当然参拝します。

ちなみに、
光泉寺3 25.05.01
立派に咲いた木と、

光泉寺4 25.05.01

五重塔もあり、意外と見所が多かったです。


という訳で、草津、続きまーーす。

TBC 21.11.29