書きながら寝落ちしていて日付が変わってしまいましたが、昨日は、またまた始発で出撃して烏山線に乗ってみていました。

さて、烏山駅に別れを告げると、
宇都宮線への乗り換えもあって、宝積寺駅で下車します。
ちなみに、「ほうしゃくじ」と読むそうです。
すると、次の瞬間!
駅前の交番が大盛り上がり。
ジロジロ見るのが憚られたため、細かいところはよくわかりませんが、着任式のようでした。
初めて見るというか、ちょっと珍しい。
ちなみに、
もう片方側の東口は、
付近が広場になっており、謎の施設もありました。
一通り駅周辺の雰囲気を見ると、次の電車に乗り込み離脱します。
ちなみに、まだ朝の10時過ぎなので、真っ直ぐ帰るなんてチョロい計画であるわけもなく、
下り方面に向かって、お次は西那須野駅です。
ここから次の目的地まではバスなのですが、どう検索してみても往路は乗り継ぎ回避不可能ッ!
で、この乗り継ぎ間隔が10分ぐらい。
大丈夫とは思いつつも、場所や時間帯によっては10分ぐらい遅れうるのがバス。
乗り継げなくなると全て破綻なので緊張の展開ですが、それより何より、
雨が降り始めていたものの、乗り継ぎのバス停が野ざらしでした。
乗ってきたバスと次のバスは一部区間が併走だったようで、検索によって乗り換え場所がまちまち。
手前では屋根があるバス停もあり、野ざらしと知っていれば先に降りたのに、と思いました。
という訳で、残念な待ち時間になりますが、乗り継ぎ自身は無事に成功。
そして、
次の目的地、
大田原市観光交流センター
です。
ちなみに、バス停はこの大田原市黒羽支所の建物の後ろ。
といいますか、到着時、バス停の背にある建物が目的地と思って、その入り口を探してしまいましたが、これは違う建物でした。
早速、中に入って所用を済ませますが、
中には、嫁が好きそうな展示と売店もありました。
ただ、お昼時を迎えていますが、食べるものはなく、周りもめぼしいお店は無し。
遠出する程の時間も無し。そもそも天気も雨。
という訳で、バスが来るまでは、
休憩コーナーで待機です。
西那須野駅に戻る復路は直行でしたが、バスで駅に戻ると、急いでお昼ごはん。
ちなみに、今回は、駅から5分ほど歩いたところにある蕎麦屋「さかえや」さん。
また蕎麦…。
14時の閉店直前に何とか滑り込めました。
注文すると、大盛りと普通があると言われてしまい、お言葉に甘えて大盛りを選んだら、
当然、がっつりでした。
ちなみに、冷やし。大盛りで950円。
最近毎日そばを食べている気がしますが、麺の趣が毎回違うのも珍しい。
そして、久々に王道のおそば。
食べ終わると次の電車で離脱し、
新白河駅です。
そして、西郷村にある次の目的地はココからバスなのですが、
西郷村まちおこしセンターなる、西郷村専用スポットがあって、少しびっくりでした。
ただ、後で調べてみると、新幹線駅が西郷村に属しているそうで、そのためな気がします。
ちなみに「さいごう」だと思っていたのですが「にしごう」と読むそうです。
バスの乗り場が高原口側なので、ここでしばらく待機して、結果的に、東口側に軽い所用があったのを忘れてしまいましたが、バスに乗ると、
最後の目的地
まるごと西郷館
です。
入り口には嫁が好きそうな緩い子と丸い子。
別アングルには、嫁が興味なさそうな丸い子。
そして、所用を済ませて全任務完了です。
ちなみに、中は産直販売とレストランでしたが、既に夕方で気になるものはほぼ売り切れ済み。また、レストランも15時までのようで利用不可能ッ!
所在なくバス待ちですが、この時間も雨。
バス停はまたもや野ざらしで、再び雨の中で待つ羽目という残念な展開でした。
















