ブログを開設して2ヶ月たちました。


申し訳ないがいまだにブログの仕組みを十分理解できておりません。


そうこうしているうちに2ヶ月が過ぎてしまいました。

何を書いて良いのかまだまだ迷いがありますし、せっかく何か体験したこと

感激したことなどがお伝えできればと思います。


とりあえずこの年になりますと時の過ぎるのは早いもので、

人生の折り返しはとっくに過ぎてしまいました。


体のあちこちに不具合があるものの元気に仕事が出来ることに

感謝してブログも続けて行きたいと思います。



新人採用がなかなか厳しい状況です!


人事の採用担当によると、新聞の広告にも学校を回っても求人の

応募が無くて採用が困難なようです。


これまでの就職難の時代に生意気な対応をしてましたから

自業自得なような気がします。


しかも最近の学生はIT関連の学科ばかりで所謂電気科は不人気で

生徒も集まらないようですから新卒の技術者の採用はしばらく

見込みが無いかもしれません。


これからは団塊の世代の方々の採用がどうできるかで会社の存亡に

かかわっちゃうかもしれません。


景気が上向いた実感がありませんがこれから売り手市場が始まるようです。


自衛消防隊の大会を見学しました!


7月7日(金)東京都千代田区麹町消防署管内

自衛消防隊による大会が北の丸公園駐車場で

開かれ見に行ってきました。


私の管理ビルは規模が大きいものの消火栓設備が無いことから

今回は見学だけになりました。


女子隊、警備隊など4班に分かれて班毎に技を競うのですが、

警備隊の優勝は衆議院議員会館の自衛消防隊でした。

指揮者が女性でしたが見事でした。


警備隊は普段の業務が専任で消防署に順ずるプロがやっている様な物ですから、

上手くて当たり前なのに発表終了時に拍手が沸きあがりました。


前評判で優勝候補だったようですが多くの見学者がその技を認め惜しみない

賞賛をしました。


お疲れ様です。良いものを見せて頂きありがとうございます。



普段の準備が大事


自衛消防隊の大会を見学して改めて普段の訓練がいかに大事か痛感しました。


普段出来ないことが本番で出来るわけがありません。


世の中そんなに都合よく出来ていません。


このところ、警備と設備の責任者に緊急時対応の確認と訓練状況を

問いかけていますが、明日は朝の朝礼からこの話題になりそうです。


中国産野菜は安全でしょうか?


家庭で料理を良くしますので食材の買出しにスーパーへ

買い物に行くことがちょくちょくあります。


魚や肉はもちろんのこと野菜を見ていると

首をかしげることが良くあります。


長ネギや椎茸、ニンニクなどの中国産野菜、

ブロッコリー、グレープフルーツなどの

米国産野菜や果物、それぞれ見た目も美しく価格も

飛び切りです。


当初外国産野菜や果物の防腐剤や残留農薬などを

気にしていたのですが、とくに環境汚染著しい?

中国産野菜などはどのような水や農薬を使って育てているのか

不安でしょうがありません。


値段が安ければ良いのでしょうか?



私は多少高くても当分の間は国産の野菜や肉を買います。



ビルの管理費も安ければ良いのでしょうか?


シンドラーさんや独立系保守会社の保守費用はかなり安価と報道がありました。

公共関連の保守は毎年入札で金額重視とも報道されました。


実際提示された金額に限って言うと魅力のあるものと思います。

しかし、発注者は見積書の内容をしっかりと読み込んでいるのでしょうか?


プロパティマネージャー失格


作業者の給料を考えると、毎月2万や3万の保守費用でまともな仕事が

出来るわけがありません。


毎月の生活や自分の給料を考えれば解りそうなものです。


保守会社だけが損をするわけがありません。


シンドラー社が悪いことは事実ですが発注者の責任が報道では見えてきません。


事故が起きたマンションにマネージャーがいるのであれば安全対策を

他人任せでは失格です。


代償はあまりにも高いものです。


米国でビル管理の視察に行かれた方のお話を聞く機会が有りました。


大きく印象に残った点が3点


1.毎朝プロパティマネージャー自らが身だしなみを整えて玄関で

テナントを迎え、自分がビルの責任者であることをアピールしている。


私も毎日ビル内を巡回しているけれど、2,000人を超えるテナントに顔を覚えて

いただいているでしょうか?


パフォーマンスも大事って事でしょう。


2.電気室やポンプ室など設備関係の部屋内が床から設備までピカピカに

磨きこまれている。


バックスペースの問題は米国とは比べられませんが、皆さんのビルはいつでも

お客さんを胸を張って案内できるでしょうか?


私は早速今日から磨きます。


3.ビルの案内中『マイ ビルディング』と言う表現が重ねて出てきた。


自分の家と言う感覚でしょう。

小手先の事よりもハートが大事と言ったところでしょうか?




部下を殴ったところで仕事は進まない!


帝国ホテル料理長だった方はそれまで当たり前だった

パワーハラスメントをやめさせ進んで技術の伝承を行ったようです。

(現場の当事者では有りませんので実際に見たわけでありません)


その方を尊敬していた三国さんは部下を殴って新聞沙汰です。


村上さんはさぞ残念だったと思います。


部下を殴って仕事が進むのでしょうか?


仕事が遅いことに腹を立てて殴ったと言い訳をしていますが、

世間はコンプライアンスに力を入れている時代に言い訳は聞かないでしょう。


傷害事件としてきちんと処罰を受け、罪の重さを感じてこれからの後進の

指導に役立ててもらいたいものです。



技術の伝承て何?


最近は専門分野が深くなってきたせいか分業と外注が進みつつあります。


その為。これからのビルの統括管理責任者は広く知識が無いと対応に苦慮する

と言われて来ました。


本当にそうでしょうか?


技術の伝承を鑑みると、所謂伝統工芸も最初は素人から始まり、

又は異端であった(技術革新)ものが長い年月のうちに定着して

磨き上げられただけではないでしょうか?


大切な事は


『お客様にどうしたら快適な環境を提供できるか?』


『どうしたらオーナーに変わって資産価値が向上し収益が上がる管理が出来るか?』

などのもてなしの心なのではないでしょうか?


技術的なことは後から付いてくるものです。


部下には、お客様やオーナーの気持ちを察した気配りで事前対策をし、

古い事例を参考に新しい技術を取り入れて進歩しないと自分の立場が

無いことを教えることです。


仕事が遅くても意欲があれば自信がもてるよう力添えをします。


積極的に取り組んだ結果の失敗であれば不問にします。


しかし、現場は危険と隣り合わせですから、手抜きや怠慢での

失敗は絶対に許しません。


このような部下をどうするか。


はっきりと

『この仕事に向いてないから別の幸せを見つけなさい。』

と言うしかありません。



部下の心を育てた結果、技術が伝われば良しとしましょう。


今朝の【日本経済新聞】朝刊見ましたか?


今朝の朝刊で大手ドコモさんのCMに携帯電話が

つながらない場合、連絡をもらえれば解消しますと

ありました。


ホント・・・?


客を客と思わないドコモさん!


法外?な金額がかかり、利益の見込めない場合は

やりませんとなぜ正直に書かないのでしょうか?


それとも、ほんの数ヶ月前と大きく方向転換したのでしょうか・・・・・? 


確かドコモの営業さんに面と向かって『利益が見込めないから

やりません』と言われました。


機種、機能には不満が無いのに、ヒューマンソフト(?)に

欠陥があるのは残念です。



携帯電話がつながらないのはビルだけが

悪いのではありません。


最近のビルは窓ガラスに熱線や紫外線カット用に特殊ガラスを

使うことが多く窓の開かないビルもあって携帯電話の通話状態が

良くありません。


まして地下駐車場などは携帯電話のアンテナがまったく

立たない場合もあります。


エレベーターや地下の駐車場に閉じ込められたらOUTです。


設計の段階で基地局の開設または電波の受信状況の確認を

検討しないといけないのですが一番の大手さんは当てにはならないようです。



ところがAUさんやボーダホンさんは通話状態を改善するため、

積極的に基地局の開設にお力添えをいただきますが、一番の

大御所は


『地下でいったい一日何通話あると思うのですか?』


『他で開設依頼がいくらでもあるので現状では対応は出来ません!』だって!


役員さん付の運転手さんはドコモさんが嫌い!


運転者さんと秘書さんの連絡が出来ませんから、テナントさんは

ドコモさんを解約してAUさんに切り替えました。


今後この流れは当面変わらないでしょうね。


不安は何時まで続く!


シンドラー社製エレベーターの次は日本ゴンドラ社製ゴンドラです!


 地上100メートルを越えた場所で宙吊りになる気分は

味わいたくないものです。


ゴンドラも数社で業界を仕切るいわば独占企業です!


収める価格も高いがメンテナンス費用も法外(私だけが感じている

のかもしれませんが)と感じます。


安全対策とはいえ消耗部品(ワイヤーロープ、ブレーキ類、各可動部品)

の交換頻度もかなり高いです。


実作業で消耗しているより点検で消耗しているのではないかと思うほどです。


今回起きた品川Vタワーのゴンドラは大きくアームが伸びるタイプのようですが、

同型のゴンドラは可動時にアームが必要以上に揺れるようで不安を感じたことが

ありました。


同様のゴンドラを収めているビルは至急の点検をお奨めします。


梅雨の晴れ間に一走りしてきました!


梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。


土曜日、関東地方は天気が持ちそうだったので神奈川県の

水がめ【宮ヶ瀬ダム】にプチツーリングに行って来ました。


道は単調ですが景色も路面状態も良く気持ちの良いものでした。



本当は奥多摩周遊を走りたい!


奥多摩方面は素掘りのようなトンネルが多く、この時期は

トンネル内が漏水でびしょびしょです。


私のバイクはキャブレターがエアファンネル仕様なので跳ね上げる

水気が入りそうで走るのが嫌なのです。


しかし宮ヶ瀬ダム方面はカラりと気持ちの良いものでした。


奥多摩はバイクのメッカなのか、SSタイプ以外にハーレーなどの

アメリカンタイプやロングツアラータイプを良く見かけます。


山は気持ちが良いものですが道路の渋滞状況、路面状況などを

考えるとのんびり走る人は奥多摩よりも宮ヶ瀬ダムがお奨めかもしれません。


タンデムなら尚更でしょう。


プロパティーマネージャーに遭遇しました!


初めてプロパティマネージャーの肩書きをお持ちの方と

名刺交換する機会がありました。


お仕事の内容がどうもアセットマネージャーではないのかと

思いましたが、初対面で突っ込んでもと控えました。


なんだか目標が目の前に居ることに不思議な違和感を感じつつも

これは小心者の私の単なる嫉妬で、まだまだ心の修行が足らないようです。


世間には既にたくさんプロパティマネージャーはいらっしゃるんでしょうか・・・・・



他人と同じじゃ~  居る意味は無い!


部下に

『もっとアイデアは無いのか?人と同じでは次回の昇給は無いな!』


とプレッシャーを掛けている?


いや掛けられている毎日です。



ビル管理の仕事は堅いと思われているようで結構自由で

やれることがたくさんあります。


最近は給料ベースも良くなり、ある部分では時代の先端ですが

従前のビル管理会社の意識が抜けない会社は先が無いでしょう!


最近、細かい事故が続いています。


残念ながら、テナントさんが避難口の扉を急に開けた

事から接触事故が起きてしまいました。


扉を開ける際の注意事項を表示して有りましたが

不十分のようでした。


取り急ぎ、表示を含めた対策を全てやり直しましたが、

ビルの中が注意喚起の表示だらけになってしまいます。


スマートに効果的な表示が腕の見せ所なのですが事故が

起こってしまった今は反省しきりです。


是非皆さんにも見直しをお勧めします。



さすが大○ビルサービスさん


最近、某生保系管理会社さんが発行している【○○防災瓦版】

なるものと【防火管理維持台帳】を見せて頂く機会がありました。


細やかな気遣いが感じられ非常に良いものでした。


テナントとすれば信頼できる管理会社さんだと思います。


わが身を振り返るとまだまだ修行が足りません。

大○ビルサービスさん。


今後の参考にさせていただきます。


因みに○の中身はヒミツですが、同じ読み方で

まったく正反対の評価の管理会社さんもあります。