米国でビル管理の視察に行かれた方のお話を聞く機会が有りました。


大きく印象に残った点が3点


1.毎朝プロパティマネージャー自らが身だしなみを整えて玄関で

テナントを迎え、自分がビルの責任者であることをアピールしている。


私も毎日ビル内を巡回しているけれど、2,000人を超えるテナントに顔を覚えて

いただいているでしょうか?


パフォーマンスも大事って事でしょう。


2.電気室やポンプ室など設備関係の部屋内が床から設備までピカピカに

磨きこまれている。


バックスペースの問題は米国とは比べられませんが、皆さんのビルはいつでも

お客さんを胸を張って案内できるでしょうか?


私は早速今日から磨きます。


3.ビルの案内中『マイ ビルディング』と言う表現が重ねて出てきた。


自分の家と言う感覚でしょう。

小手先の事よりもハートが大事と言ったところでしょうか?