早い子になると2歳前後でおむつが取れるという。
うちの子は8ヶ月の時から保育園にいきだして、現在1歳児クラス。既に2歳になったこの一人のおむつが取れたと先日の保護者会で先生が言っていた。何も出来ないうちの子にちょっと焦る。
が、しかし、2歳児クラスでもおむつが取れているのは半分だけだとも話をしていた。
つまるところ、遅かれ早かれ必ず取れるものだし、ことおむつに関しては、その早い遅いで親が気をもむ必要はないと言うことだろう。
 
とはいえ、ちょっとずつ我が子も学び育っているようで、おむつを外すとおしっこをする。
そこがお風呂とはいえ・・・(湯船の中ではしていないと思う。。。)
みるからに小便小僧のようなその姿がかわいらしく、とりあえず「おしっこ上手に出来たねぇ~」と褒めてあげる。
すると、またお風呂に入る時風呂場でおしっこをする。
そんなことを繰り返している内に、トイレではおしっこをしなくなってしまい。。。

「なんか出ます」みたいなそぶりを見せる時もあるので、「おしっこ?おしっこ出るの??」と聞くと「ウンウン」と頷く。
それではっ!と慌ててトイレに連れて行き、子供用の便座をセットして、おむつを脱がし、ちょこんと座らせると、、、ニヤニヤしているだけで全く出る気配なし。。。
どうやらトイレットペーパーをちぎっては便器に入れるという遊びをしたいだけだったようだ。
トイレットペーパーを破っては、「ビリッ!」といって便器の中に入れてキャッキャ、キャッキャと喜んでいる。
こっちが聞きたいのはどちらかというと「ブリッ!」なのだが。。。
今もそんなことを繰り返す日々ではあるが、「まぁ、そのうち。。。」と思って特に深くは考えていなかった。


が、、、

今週になって、夏風邪なのだろうか? 我が子がもの凄いお腹をくだしている。
本当に凄いくだし方で、あんなにポコンと出ていたお腹がビックリするくらいにヘコんでしまった。。。

それなのに、本人は至って元気。
元気なのは、それはそれで結構なのだが、その過激なくだし方故、おむつからうんちが溢れ、その都度周りが黄色い海に。。。


もはや、「一杯出たねぇ~」などと、ほのぼのおむつ交換をしているような場合ではなく、その惨状を片付けながら、やはり一日も早くおむつが取れて自分でトイレに行けるようになる日が来て欲しい、、、と親は切に願うのでした。。。

2.『マスオ生活』
今では妻の実家を出たが、ちょうど育児休暇を取っている時だけ妻の実家に転がり込んでいた。
元々妻が実家の自営業を手伝っていることもあり、結婚した時も妻実家のすぐ近くに住むというのが条件だった。
正直五反田なんて住みたいとは思っていなかったが、そんなこんなで独身時代は葛飾区に住んでいたのに、ある日いきなり『島津山』とかいう高級住宅街に住まわされることになる。。。
今までと比べると家賃もべらぼうに高く、どうにかしたいと思っていたところに『区民住宅』の募集が!ここぞとばかりに申し込むと見事当選。
東五反田から西五反田に引っ越すだけ、しかも妻実家からも歩いて3分が歩いて8分になったというだけの好立地。
なんか知らないが、とにかく2003~2004年は色んな抽選ものによく当たった。(ある意味、子供が「当たり」の始めなのかもしれないが。)
というわけで区民住宅に住めることになったのだが、コレに住めるようになるのは2004年の5月から。
なので、当選した10月の時点で、島津山の住宅をさっさと引き払い5月まで妻実家にお世話になることになったのだった。。。
 
正直、生活習慣の違い、価値観の違い、そして一番は食生活の違いと色々あり、また義母が実家家業の社長、義父は別の会社で社長と、それぞれが一歩も引かないタイプ。…諸処彼らと価値観がずれる度に苦労をした。(まぁ、それはお互い様だろうと思うが。)
 
メリットと言えば、一番はお金がかからないこと。
育児休暇を取ることで雇用保険から最終的に休暇期間中の給与の4割支給されるが、一時的に片方の収入しかなくなるので、家賃を払わなくて良いだけで、家計は非常に楽になった。また、この期間の収入をそのまま貯めることが出来たので、新居の家具購入費用に充てることも出来た。
 
また、お互いケツが決まっている同居であると分かっていたので、納得いかないこともそれぞれスルーできたのではないだろうか?
たまには子供を祖父母に預けスポーツをしたり、夜友人と飲みに出かけることも出来たのも、マスオ生活に寄ったところでもある。
 
今日の心得:期間限定ならマスオ生活もお勧め。何にせよ、親が近いところにいるのは便利。
 
(つづく)

ホントどうでもいいことですが、

ジャンルのランキングで、6月6日に666位でした。

666

 

なんでこんなことを取り上げるかというと、今日が自分の誕生日だから。。。

 よくよく『6』に縁があるなぁ、、、と。



ちなみに20年前の今日、自転車に乗っていて交通事故に遭い6日間入院しました。。。

当時、家庭の状況も、また会社の状況も育児休暇を取りやすい環境が揃っていた。
ちなみに、うちの会社で男性社員が育児休暇を取ったのは自分が1号だった。
ってブログ情報の概要にも書いたか。。(一応東証一部上場企業。。。)

我が家のスペックを紹介するという意味もこめ、どう言う時に育児休暇が取りやすいのか?ということを書いてみると、、、
 
◎家庭環境
1.『妻の仕事が実家の自営業を手伝っている』
2.『マスオ生活』

 
この二つは普通のサラリーマンが今更もがいてもどうにかなるものではないかもしれない。
それ故に、「育児休暇を取りたい」と思っている人には、次に書く“仕事環境”の所を参考にして頂ければと思うが、逆に家庭環境が当てはまる人は、もういっそ四の五の言わずにとってしまった方が良い。考えるのは、取ってしまってからで良い。
 
1.『妻の仕事が実家の自営業を手伝っている』
ということのメリットは、まず育児休暇は前提として夫婦のどちらかしか取れない、ということから。
本当は夫婦二人で育児にどっぷりつかるナンてのが理想なのかもしれないが、国はそれを許してはくれていない。
なので、実家の自営業を手伝っている就労者の場合、労働に自由・個人の都合がきくのが大きいのだ。
我が家の場合、子供が泣きやまなければすぐに連れて行き、その場で母乳を飲ませて落ち着かせて、また家に帰ったり、ベビーカーで散歩にでかけ寝かしつけるなどしたものだった。
これが妻がキャリアウーマンで、バリバリ朝から晩まで働きまくって、そもそも自分の収入より妻の収入の方が多いんですけど。。。みたいな家で、父一人子一人で育児休暇を始めたりなんかすると、もう途端に自分の負担が増大する。
泣き叫ぶ子供を前にどうにも出来ず途方に暮れる・・・なんて回数が増えると思うと、もし第二子が生まれても、その時妻が一般企業で働いていたらちょっと休暇の取得に及び腰になりそうだ。。。
妻がどんな仕事をしているか、その会社が協力的か、ということはとても重要。
 
育児休暇に『プチ休暇』や、『パラダイス』な幻想を持っている人も少なくなく、自分も休職前、また復帰以後によく会社の人から(健康な状態での)長期休職を羨ましがられたものだが、実際のところというと、、、「トイレに行くのもままならい」
これは、子供の月齢により程度の差もあるかもしれないが、ある程度自我が出てくるともはやひとときも目が離せない。
日中解放されるのは、上記の母に母乳を飲ませてもらっている時と、お昼寝をしてくれる時だけ。
お昼寝も、長時間起きない子だとこれまた途端に楽になるが、うちの子は今でもそうだが、子供のくせに寝ない。。。(涙
ある日は全く寝ない、または30分だけ、そんな日もザラだった。
 
何を隠そう、『プチ休暇』や、『パラダイス』な幻想は自分だって、ちょっとは持っていた。。。
休みに入る前に、今まで読めずにいた「積ん読」になっていた本を読破しよう、中小企業診断士の勉強を再開しよう、週に3本はTSUTAYAで映画を借りて見よう、などなどなど・・・夢は膨らんでいたが、結局どれ一つまともに出来なかった。
去年の今頃、復帰まであと一ヶ月という時に、あっという間に過ぎた3ヶ月と、何も出来なかった現実にあと一ヶ月というカウントダウンが始まったことにひどく衝撃を受けたことを憶えている。。。。
 
というわけで、
 
今日の心得:休暇中に育児以外にやりたい、ということを考えてから取得しない。
 
(つづく)

実のところ、何となくキャンペーンの『PSP欲しいなぁ』と思ってブログを作ってみたこのブログ。。。
でも実は、既に一台持っている。(そんなことを書いたら当たらないかもしれない。。。 ´Д`)

本当は、育児休暇中に始めたブログがある。しかし、今となっては全く育児と関係ないことばかりになってしまい、育児に特化したブログを作ってみようかなと思っていたところを、PSPが背中を押した。
 
別のブログは、妻も、義理の兄夫妻も、友人や会社の人などにも知られ、だんだん言論の自由が奪われつつあるので、ここの存在は誰にも告げずこっそりと更新していこうかと思っている次第。
 
読者登録して下さった方が、現在二人。
初コメントも入り、アクセス数も上がってきた。
なんだかやる気も出てきた。

一番最初に書いたとおり、育児休暇を取っていたのは本当は2004年のちょうど今ぐらいの時期だった。
具体的には2004年の3月から、6月までで、子供の月齢は、6ヶ月から9ヶ月まで。
わずか4ヶ月のことではあったけど、逆に男にはこの位のボリュームの方が良いのかもしれない。
と、今となっては思う。
 
というのも
大学時代の友人でフルでほぼ1年間育児休暇を取った者がいたが、最後の方は育児ノイローゼになった、ということがあった。
自分としても、育児休暇にかこつけてしばらくだけ社会活動(労働)から外れることが出来て、良いリフレッシュになった。
それに、復帰後の育児に対する取り組み姿勢に関してもこの時の経験が多分に影響していることを感じる。
育児にも、復帰してからの社会(会社)にも疲弊することがなかったし、今でも両立をしている。
 
 子供によって、また母親のタイプによって、母乳で育つ育たないという環境の違いがあると思うが、母乳を好むうちの子供の様な場合は、女性の『母乳』という伝家の宝刀が、もうどうにもならなくなった時、黙らせたい時、何かと便利だが、男にはその最大の武器がない。
我が家の場合、いわゆるミルクは殆ど口にすることなく、哺乳瓶も使うことなく育ってしまったので、二人きりで過ごしていて子供の収拾がつかなくなった時はかなり困った。

子供が母乳命くらいに母乳好きの場合、これに対しての対策なくして父子だけで育休に臨むというのは、無謀といえるだろう。
とはいえ、当時の環境はだいぶ恵まれており、そう言った環境もあって育児休暇に難なく踏み切れたのかもしれない。
 
 
今日の心得:『男の育児休暇は長すぎず、そして短すぎず』
 
(つづく…)

予定日から遅れること16日!

昨晩実妹に女の子とが生まれました。

3450gと、最近の子供にしてはちょっと大きめ?

(ちなみに妹が生まれたとき4000g!)


写メで送ってもらいましたが、

不思議なもので、自分の子供の時は、なんとも可愛く見えたものですが、姪っ子とはいえ客観的に見ると、やっぱサルのお地蔵みたいだ。。。


助産婦も「大変な難産」と太鼓判を押したような難産だったようです。

お疲れ!


と、言いたいところですが、これからが本当の『スタート』


13kgも太ったそうなので、それを元に戻すようにとりあえず伝えておきました。

実妹の出産予定日が5月14日だったのだが、もうじき2週間経とうとしている。。。
しかも、全く生まれる気配がない。
(うちの子はほぼ2週間(13日)早く生まれてきた。)
 
病院から言われているリミットは今週いっぱいだそうで、今も既に入院し、薬を飲んではいるらしい。
普通分娩で無事生まれてきてくれると良いが。。。。
 
 
 
ちなみに、
義理の弟に当たる妹の旦那は、予定日より1ヶ月遅れて生まれたとのこと。
そんなのあり?と思ったが、彼の親父は200床くらいある病院の副院長。
医者の息子だと、無理矢理引っ張り出されることもなくのんびり出来るらしい?(本当かどうかは知らない。)
 
 
彼(義弟)はたいそうのんびりとした、お金にも困ったことのないお坊ちゃん。
その子供(性別は女らしい。)もきっと、のんびりとした子供なのだろう。
我が実妹も、のんきなので家族3人でのんびり山の中の田舎で過ごしていそうなイメージが鮮明。

(彼らは父親からもらった山の麓の別荘に住んでいる。長野なので冬はめちゃめちゃ寒いけど、ただで家がもらえるなんて…)


 
 
毎日毎日、今日こそ生まれるか?とドキドキし、周りから「生まれそう?」とメールなどで聞かれ、きっと妹も大変だろう。
うちなんて、会社で夜仕事していたら全く予期していない時期に妻からヤフーメッセンジャーが入り、で「生まれるかも。。。」メッセージ。
それが夜8時。
で、9時に家について、病院電話して、入院準備品などをまとめて病院に行ったのが9時半。
着いたら陣痛室を飛び越して、いきなり分娩室に。
立ち会ったのだけど、そのうち妻がのたうち回りだし、暴れて奇声を発しているうちに気付いたら誕生。。。
それがあっという間の11時ジャスト。
心の準備も何もなかった。。。( ´Д`)=3
でもそのくらい突然の方が、散々待たされるよりもいいかも。


子供は既に1歳7ヶ月。育児休暇を取得したのは去年の話ですが、育休を取って育児に専念し感じたこと、取得までの会社とのやりとり、社会的な手続き、補償などに関して、また現在の育児への取り組みを扱っていきます。


それ以外の方が充実するかもしれませんが。。。