2.『マスオ生活』
今では妻の実家を出たが、ちょうど育児休暇を取っている時だけ妻の実家に転がり込んでいた。
元々妻が実家の自営業を手伝っていることもあり、結婚した時も妻実家のすぐ近くに住むというのが条件だった。
正直五反田なんて住みたいとは思っていなかったが、そんなこんなで独身時代は葛飾区に住んでいたのに、ある日いきなり『島津山』とかいう高級住宅街に住まわされることになる。。。
今までと比べると家賃もべらぼうに高く、どうにかしたいと思っていたところに『区民住宅』の募集が!ここぞとばかりに申し込むと見事当選。
東五反田から西五反田に引っ越すだけ、しかも妻実家からも歩いて3分が歩いて8分になったというだけの好立地。
なんか知らないが、とにかく2003~2004年は色んな抽選ものによく当たった。(ある意味、子供が「当たり」の始めなのかもしれないが。)
というわけで区民住宅に住めることになったのだが、コレに住めるようになるのは2004年の5月から。
なので、当選した10月の時点で、島津山の住宅をさっさと引き払い5月まで妻実家にお世話になることになったのだった。。。
正直、生活習慣の違い、価値観の違い、そして一番は食生活の違いと色々あり、また義母が実家家業の社長、義父は別の会社で社長と、それぞれが一歩も引かないタイプ。…諸処彼らと価値観がずれる度に苦労をした。(まぁ、それはお互い様だろうと思うが。)
メリットと言えば、一番はお金がかからないこと。
育児休暇を取ることで雇用保険から最終的に休暇期間中の給与の4割支給されるが、一時的に片方の収入しかなくなるので、家賃を払わなくて良いだけで、家計は非常に楽になった。また、この期間の収入をそのまま貯めることが出来たので、新居の家具購入費用に充てることも出来た。
また、お互いケツが決まっている同居であると分かっていたので、納得いかないこともそれぞれスルーできたのではないだろうか?
たまには子供を祖父母に預けスポーツをしたり、夜友人と飲みに出かけることも出来たのも、マスオ生活に寄ったところでもある。
今日の心得:期間限定ならマスオ生活もお勧め。何にせよ、親が近いところにいるのは便利。
(つづく)
今では妻の実家を出たが、ちょうど育児休暇を取っている時だけ妻の実家に転がり込んでいた。
元々妻が実家の自営業を手伝っていることもあり、結婚した時も妻実家のすぐ近くに住むというのが条件だった。
正直五反田なんて住みたいとは思っていなかったが、そんなこんなで独身時代は葛飾区に住んでいたのに、ある日いきなり『島津山』とかいう高級住宅街に住まわされることになる。。。
今までと比べると家賃もべらぼうに高く、どうにかしたいと思っていたところに『区民住宅』の募集が!ここぞとばかりに申し込むと見事当選。
東五反田から西五反田に引っ越すだけ、しかも妻実家からも歩いて3分が歩いて8分になったというだけの好立地。
なんか知らないが、とにかく2003~2004年は色んな抽選ものによく当たった。(ある意味、子供が「当たり」の始めなのかもしれないが。)
というわけで区民住宅に住めることになったのだが、コレに住めるようになるのは2004年の5月から。
なので、当選した10月の時点で、島津山の住宅をさっさと引き払い5月まで妻実家にお世話になることになったのだった。。。
正直、生活習慣の違い、価値観の違い、そして一番は食生活の違いと色々あり、また義母が実家家業の社長、義父は別の会社で社長と、それぞれが一歩も引かないタイプ。…諸処彼らと価値観がずれる度に苦労をした。(まぁ、それはお互い様だろうと思うが。)
メリットと言えば、一番はお金がかからないこと。
育児休暇を取ることで雇用保険から最終的に休暇期間中の給与の4割支給されるが、一時的に片方の収入しかなくなるので、家賃を払わなくて良いだけで、家計は非常に楽になった。また、この期間の収入をそのまま貯めることが出来たので、新居の家具購入費用に充てることも出来た。
また、お互いケツが決まっている同居であると分かっていたので、納得いかないこともそれぞれスルーできたのではないだろうか?
たまには子供を祖父母に預けスポーツをしたり、夜友人と飲みに出かけることも出来たのも、マスオ生活に寄ったところでもある。
今日の心得:期間限定ならマスオ生活もお勧め。何にせよ、親が近いところにいるのは便利。
(つづく)