臭気判定士の激闘 -118ページ目

臭気判定士の激闘

国家資格:臭気判定士がお送りする、消臭と脱臭対策について。悪臭苦情との闘いの日々。
キレイな空を目指して、株式会社カルモアの全コンサルタントが執筆しています。

明けましておめでとうございます。

って少し遅くなりましたが、本年も宜しく御願いします。

今年の冬は一気に寒くなり、全国各地で雪に見舞われるという状態が続いていますが皆様も体にはお気を付け下さい。

カルモアも新年早々全国各地で仕事をしており、僕こと公裕も先週は金沢、昨日までは鹿児島、熊本と動き回っておりました。

そして全部雪という凄くテンションが上がるような下がるような状態でした。

天気には恵まれませんでしたが、実はこの出張、全部大学関係の臭気対策で行っております。

ひとえに大学といっても色々ありますが、臭気対策が必要な箇所も山ほどあります。

例えば、

?医学部であれば【解剖実習室の臭気】【病理検査室の臭気】【献体処置室の臭気】等があります。

?医学部、理学部計であれば【動物実験施設の臭気】等が多いですね。

?体育関係の学部、施設であれば【道場の臭気】【防具庫の臭気】もありますね。

?学部は関係ありませんが、学食や建屋の【厨房排気臭】【ゴミ置き場臭もありますね。

この様に意外と大学内での臭気対策業務は相当あります。

そしてカルモアは全国の大学で仕事をさせて頂いております。

そして、ただ機器を入れるだけでなく、臭気の調査や測定も行っております。

大学関係者でにおいに困っている方がおりましたら一度御相談下さい。

カルモアなら最適な解決方法を導き出し、快適な学校の環境作りが可能に出来ます。

では、まだまだ寒い日が続きますが、くれぐれも風邪などにはお気を付けてお過ごし下さい。

 

明けましておめでとうございます。

いよいよ臭気対策業界も不況の影響が始まってきた模様です。

昨年の大騒ぎしていたときに比べると引き合いの数や新規の設備計画の数が減ってきました。

しかし、ここ数年は社員はひたすら目の前の案件の処理に追われ、ろくに勉強できなかった時代でもあります。

今の時間をどう使い、どう次の時代と結びつけていくか。

そんな風に考えると不況も楽しくなるものです。

僕はというと、新しい事業に挑戦するのが楽しみでしょうがないという状態です。

昨日は布団に入ったのは早かったものの、誰に電話しようとか、誰に会いに行こうと考えると新年の仕事始めが楽しみで楽しみでほとんど寝付けませんでした。

実際ふたを開けてみると、日常業務や新年の挨拶に追われてほとんど何もできず・・・。

とはいえ、一年はまだ始まったばかり。

今年は本当に良い年になりそうな気がします。

 皆様におかれましても多幸な一年となることお祈りして新年のご挨拶とさせていただきます。

 
今年も一年が終わる。


100年に一度の不況といわれた今年。


我が社にも容赦なくその嵐は吹き荒れた。


だけど、社員は昨年と変わらぬ笑顔で頑張っている。

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笑う門には福来たる、という言葉がある。

今年はホントにこの言葉の大事さ、深さを噛み締めた。

経営者には経営者にしか決して感じられない苦悩と不安がある。

それを吹き飛ばしてくれるのは社員の笑顔だ。


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今年は本当に色々なことがあった。

しょうもない裏切りもあったり、不慮の事故もあったり、製品の過失事故もあった。

そのダメージは少なからずあったけど、僕は彼らの笑顔がある限り、絶対に負けない自信がある。




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来年は、いくつかのとっても大きなプロジェクトが立ち上がる。

今年は本当に勉強になった。

自分は自分のスタイルや得意な型がある。

それを思う存分発揮するべく吹っ切れた年。

来年、本当に楽しみだ。

今年一年間本当にありがとうございました。

また来年もよろしくお願いいたします。

臭気判定士の激闘-未設定
先日、とあるゼネコンのお客様へお伺いしたところ、酸素クラスターの話になった。

「実はこのビルにも導入されておりますよ。今、私たちが吸っている空気も酸素クラスターイオンなんですよ。」

とお話ししたところ、なんでもその担当者さんの実感では新型インフルエンザの社内感染がほとんど無いとのこと。

「そういえば、うちの会社も3名感染者が出ていますが、社内感染は無いですね。」

と話をした。

しかし、実際のところ酸素クラスターイオンを入れたからといってインフルエンザウイルスの感染防止ができるわけではない。

あくまで空気感染をある程度抑止できるという話。

酸素クラスターイオンですらそれが精一杯なのに、最近の大手電機メーカーの空気清浄機のCMは明らかに言い過ぎな点がある。

空気清浄機を買ったけど感染したって人はすごく多いと思う。

理論的には、技術的には可能なことでも量対量の問題でまったく不可能なのに、さも可能なように売るのはちょっとひどい。

世間はインフルエンザ特需に沸いているが、カルモアはそういうビジネスはしない。

除菌にしろ、脱臭にしろ、きっちりと結果を出して、費用対効果を確認できる場合のみ提案するようにしている。




今年も年末と年度末の需要に向けて酸素クラスター除菌脱臭装置の製造ラインがフル活動している。


写真はエアホーク型。主にゴミ置き場に設置されるタイプ。

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今年から検査態勢を一新し、更なる安全性の向上に努めている。

一部の機種についてはJETの取得申請をしており、順次拡大する方針。

ああ、買ったかいがあった。

そう言ってもらえる脱臭装置を作り続けたいものである。





いやはやお久しぶりです。

ここのところ、公私に渡り相当忙しく、少々ブログをさぼってしまいました。

実は先日子供が生まれまして、ついにパパとなった公裕です。

                  

可愛いと思いませんか?

と親バカはここまでにして、育児を手伝う中で少々思うことがありました。

実はこの子供、既に布おむつを使っております。

というより使わせております。

何故って?

紙おむつ高いから…

とまでは無いですが、僕なりのエコ活動です。

最近カルモアの新製品にODS【オゾンドライスクラバー】という装置がラインナップされました。

この装置、臭気の除去は当たり前ですが、活性炭の寿命を延ばすことも可能なエコな装置です。

当然寿命が延びる事は活性炭の再生工程で出るCO2も削減できます。

つまり、機器でも、他でもコストが削減できます。

これからはこの様なエコビジネスが伸びてきます。

そして、結果として環境保全が出来るという事です。

と、そんなことを考えながら、娘のおむつを交換をしていた時に思ったのです。

『CO2って何をしたら減ったって実感するだろう?』

1日おむつの交換は人それぞれですが、うちは約12回程です。

最初に970円の50個入りを購入したので1個あたりは19.4円。

となると1日232.8円のおむつを使い捨てしております。

233円です!!。缶ジュースなら2本。ジャスコなら格安弁当も購入可能。

布おむつなら最初の購入費用のみなのでほぼタダ!

と金銭的に考えればこうなりますね。

しかし、物として考えるとうでしょう?

新生児が10万人いたら1日約12,000千個!!も使っているのです。

紙おむつメーカーとしては嬉しい悲鳴でしょう。しかし、その紙おむつを作る為にどれだけのCO2が排出されているのでしょうか?

きっと知らないでしょう。調べれば簡単に分かりますので興味ある方は調べてみてください。

少しは環境に対する見方変わるかもです。

僕もそれを調べた時におむつを紙から布に替えてみようと思いました。

環境にも優しく、お金もかからない。でも嫁には少しごめんなさいでしたが…

『一人一人が出来る行動が地球を救う』なんて綺麗事はまだ理解出来そうもありませんが、カルモア業務で臭気を減らす=有害物質を除去=環境を改善=エコ!!

と結びつければ、僕は公私に渡ってエコ人間だと思えてきました。

今まで相当環境に負荷を与えた人生でしたが、これからは少しだけエコを考えならやっていこうかなと娘の寝顔を見て日々思います。

皆さんも『僕なりのエコ活動』してみませんか?

ではでは。