臭気判定士の激闘 -119ページ目

臭気判定士の激闘

国家資格:臭気判定士がお送りする、消臭と脱臭対策について。悪臭苦情との闘いの日々。
キレイな空を目指して、株式会社カルモアの全コンサルタントが執筆しています。



ありがとう、という心は人間にとって一番大事なこと。

金融不況だ、大恐慌だと多くの人に余裕がない今日この頃だけど、そんな中でこそ大事にしたい気持ち。

カルモアは年に1回、社内会議でサンクストピックスというのを行う。

毎月、社内会議で各チームが自分たちの成果やテーマなどを発表するトピックスという時間があるのだが、そのうち年に2回は会社がテーマを指定する。

その一つがサンクストピックスである。

何をするかというと、ありがとうと言うのである。


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自分たちのチームの成果は必ず他のチームの日頃の支援があってこそ。

このトピックスを作っていると、実は自分たちの活躍に多くの人の助けが関わっている事に気がつくのである。

そんな仲間にありがとうを改めて言う。

各チーム、凝りに凝ったスライドでありがとうの声が渦巻く。

たった40分ほどの時間だが、数百回のありがとうが飛び交うのである。

僕はそんな時間の社員の顔が好きだ。

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ありがとうと言われたり





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ありがとうを言ったり



僕は最敬礼されてしまった。
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僕の信念に、笑顔が渦巻く会社に不況は来ない、というものがある。

みんなが笑顔を失っていくこの時代だからこそ、輝く必要がある。

そうしていれば、人材が集まり、商材が集まり、機運も集まってくる。

すれば自分のところは好景気になる。

そう、景気っていうのは作るもんなんだ。

大変ご無沙汰しております。カルモア産業設備チームの神谷です。

さて、先週こんなニュースが飛び込んできました。

業界トップの一つであった脱臭装置製造の 北炭化成工業株式会社 が倒産してしまったのです。


私が受けた問い合わせでその事実を知りました。

「北炭化成工業が倒産してしまったので、納入した活性炭脱臭装置のメンテナンス脱臭効果の測定ができなくて困っている。」

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カルモアは、ほぼすべての脱臭装置を保有している為、活性炭脱臭装置のアフターフォローも、もちろん可能です。

活性炭は、吸着で脱臭を行っている為、ある程度使用すると吸着量の限界がきます。それを「破過と言います。

活性炭は破過すると、臭気を吸着しなくなり、ただ圧損を食って、ファンの電気代を上げるものになってしまいます。

また、臭気を吸着しなくなるので、何も処理していない臭気レベルの悪臭が周辺に放出されてしまうのです。
これで臭気苦情が出てしまっては非常に勿体ないことです。

このように、活性炭脱臭装置は、導入後の定期測定が不可欠になります。
臭気濃度や成分濃度を把握することで、破過のタイミングを把握します。

そうすれば周辺に悪臭が放出される前に、新しい活性炭に交換することができます。

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今回のような、臭気測定や活性炭の交換、このような場合にも、カルモアは対応することが可能ですので、是非お問い合わせを。


その他の脱臭装置についても、対応可能だと思いますので、お困りの方は是非お問い合わせ下さい。

海外に次ぐ海外で更新が滞りがちですいません。

最近は内容すら公開できないような重要な対策業務ばかりいただいていて、なかなかブログをアップできないので僕のプライベートについて書いてみます。


先月は社員の子達と沢登りに行ってきました。

沢登りとは沢伝いに山頂を目指すことです。

多くの山は登山道が整備されておりますが、そういう道を上って山に行くのは僕はあまり好きではありません。

むしろ道無き道を歩んで山頂に至る沢登りみたいな遊びがとても好きです。

カルモアの社員の子は日頃そういう仕事している事が多いせいか、そういう志向を持った子が多いように思います。



前泊のテント場での様子。

初心者二人はロープワークの練習中です。

自分の安全は自分の責任で確保する。

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山の世界では当たり前のことですが、街に出ると安全管理はその土地の所有者だったり、その建物の管理者だったりします。

僕はその考えがすごく嫌いです。

自分の人生は自分が決めるように、自分の安全も自分で管理できなければ、ビニールハウスの栽培野菜と同じような人生しか歩めません。


早朝、テントをたたんでいざ川に。


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今日の川は福島県の阿武隈川。

僕らがいるところからだと、山頂まで滝が11ヶ所あります。

多くは10m~15m(ビルの3~5階)

一つだけ30mの滝があります。(ビルの10階です)


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山岳登攀(とうはん)は下手すると命を失う遊びですので、非常に多くの決まり事があります。

・各人がしっかりと技術を身につけていること。
・パーティーの安全管理手順をしっかりと守ること。
・他のメンバーがそれをしっかり守ることを信頼すること。

これってそのまま仕事に当てはまります。




15m級の滝であれば僕は確保無しで登ります。

登ったところでザイルをセットしてセカンドへ。

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沢登りは山岳登攀と同じ技術を用います。

自分の体力を過信せず、自分にできることをしっかりとやっていくことが大事。

そして、後続の命を預かるのは僕です。

社員の命を預かる、いや、他人の命を預かるということ。

それは本当に良い経験です。




高い山の沢は本当に美しいです。

ここに流れる空気は僕の一つの原点です。

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9個目にとうとう30m滝にアタックです。

この時ばかりは僕もランニングビレイというものを取り、後続に自分の命を預けます。

人に命を預ける、いや、社員に命を預けるってのはちゃんと経営してないととても怖いことです(笑)

この滝は20mほどのところにかなり難しい切り返しがあり、そこで少し苦労しながらも何とか登攀成功。

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1時間近く掛けて順番に登り切ります。

考えても見てください。ビルの10階の高さの滝を自分の手と足で登る。

怖い? 違います。 その怖さに打ち勝つことが大事です。

その怖さを乗り越えないと見られない世界はいっぱいあります。

リスクを取って大きな成果を出す。

今の多くの人に全くできていないことですね。



30mを登り切った気持ちを共有することも大事、その大騒ぎの中でふと目に入った景色にみんな黙ってしまいます。

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その気持ち、ずっと大切にして欲しいな。



秋はキノコ取りの季節です。

これはヌメリスギタケ。味噌汁にすると最高に美味しい。
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こういう世界もどんどんと知って欲しい。


流木を集めてさっとたき火。

沢で濡れた体が暖まります。

どんなに濡れている木でも絶対に火を付けられる方法があります。

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役に立つこともあるでしょう。


そして源流。

岩の間から垂れる滴をカップに入れて飲む。

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本当に美味しい水ってこういう水なんだということを知って欲しい。



色々書きましたが、自然は常に止まることなく変化をしていきます。

それに合わせて多くの生物も変化をして生きています。

そしてそれは人間も一緒です。

社員の子に知って欲しいのは、人間も自然の一部だということ。

今の社会はそれに抗おうとして進んでいきます。



しかし、本当は違います。

一人一人の人生も、休むことなく最後の日に向かって進んでいるのです。

それが心から理解できたとき、人生の価値観、仕事の価値観が変わることでしょう。

昨日の台風凄かったですね。

全国各地で被害が出ておりますが、皆様は大丈夫でしたか?公裕です。

今回は、香料系の臭気対策で提案し、良い結果が出たシステムをちょっと紹介します。

この現場、某大手香料会社の研究所で、香料の製造中に出る臭気の対策が今回の対象となります。

しかもこの研究所、その室内の換気は0で、完全に循環式の空調となっております。

外気が導入できない、香料製造の釜が開くとものすごい臭気が出るなど条件は非常に厳しい中でどうしようか僕も頭を悩ませました。

その中で、

?まず発生してくる臭気をしっかり吸引し、分解の必要があるということ。

?ある程度低減した臭気を更に分解する必要があるということ。

この2点に絞って検討し、マグセライドフィルター+酸素クラスターの2重システムでの提案をしました。

結果は何とかなりの効果があったとのことです。

研究所で機密レベルが高いと云うことで施設内には入れず、客先からの報告だけですが、ものすごい効果にみんな驚いているとのことでした。

しかも今まで他社で幾つか実験しており、ある程度こんなものかとの認識していたらしいのですが、それを凌駕していたらしく、すぐに正式に納入することになりました。

しかし、何故効いたのか? そう聞かれた時、僕はこう答えました。

?まず、発生した臭気をしっかりマグセライドに吸着、分解する。

?その上で残った臭気を酸素クラスターを使って、更に分解、そして室内にも酸素クラスターイオンを放出し、更に低減。

?この2つの作用で高い効果が達成出来るのです。

と。

しかし、客先から酸素クラスターは換気がないと一部オゾンになるとかならないとか?等の質問も出てきました。

しかし、今回はマグセライドフィルターはあるため、残ったクラスターイオンはこのフィルターによって分解されてしまうのです。

だから安心して使用も可能でした。

このように臭気対策は時に幾つかのシステムを繋げて使用します。

これがカルモアの強みであり、どんな臭気でもそれをしっかり把握することで完璧に臭気を捉え、対策が取れる会社です。

皆様も興味があれば一度お問い合せ下さいませ。


どうもユーキです!!


最近お酒の席が増えて午前様が多いですが、皆さん遅刻などされてませんでしょうか?


私は泥酔したときの必殺技で対処してます!それは…



固いところで寝る。。。。



実は、朝が近づくにつれて酔いが覚めてくると、
「固っ!」
って感じで起きてしまうのを利用しているんですね~。


すみません。そんな事どうでもいいですね…。




さて、今回は人材派遣会社に行ってきました。

その名も、


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ケン太君の人材派遣ウィズ!



そうです。

あのケン太君です。
     ↑
知らない人はクリック!






「なるほど。」

ヒアリングすると、特にニオイでお困りの様子ではないのですが、どうやら社員さんやスタッフさんの健康を気遣って空気環境改善したいということでした。

ここまでお客様や仲間を気遣うという、意識レベルの高い派遣会社はそうそうあるまい。

私もいつにも増して真剣になりました





というわけで…

酸素クラスターイオン脱臭装置を導入していただきました!





時々、野鴨のケン太君にちょっかいを出されつつも、気流のチェックやイオンカウンターを使って無事最適な位置に設置しました。

「空気が変わった!」

皆さん口をそろえて言います。

この声を聞いた瞬間、たまりませんね。


こういう時って、空気清浄機と同じだと思っていらっしゃる方が一番驚くんですよね。


感染症対策や脱臭を目的として多くの病院や建設業界に採用されているイオネア
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ホコリはとれませんがニオイはばっちり取れます。

目に見えないのにばっちり効果がわかるなんて、ホントに凄い装置ですね。



そしてもう一つこの装置の凄いこと。

お客様と仲良くなれちゃうんです!(おいおい)



結局最後は人と人ですね。

またあの笑顔を見に行きたくなってしまう、そんな派遣会社さんでした!

いやーそれにしても社長室は凄かった…。


ハイセンスの固まりですウットリ。。。


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かっこいい社長様 と 綺麗な専務様にも会えました。

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今回ご対応いただいたお二方や受付の皆さんなど、本当に良くしていただきました。


笑顔がたくさんある職場っていいですね。



【笑う門には福来たる】 なんてよく言いますね。
業績がいいのも頷けます。

たくさん、勉強させていただきました!
私はこれからも笑顔で頑張ります!


今後とも末永くよろしくお願いいたしまーす!!




ユーキ