コスト削減? | 臭気判定士の激闘

臭気判定士の激闘

国家資格:臭気判定士がお送りする、消臭と脱臭対策について。悪臭苦情との闘いの日々。
キレイな空を目指して、株式会社カルモアの全コンサルタントが執筆しています。

いやはやお久しぶりです。

ここのところ、公私に渡り相当忙しく、少々ブログをさぼってしまいました。

実は先日子供が生まれまして、ついにパパとなった公裕です。

                  

可愛いと思いませんか?

と親バカはここまでにして、育児を手伝う中で少々思うことがありました。

実はこの子供、既に布おむつを使っております。

というより使わせております。

何故って?

紙おむつ高いから…

とまでは無いですが、僕なりのエコ活動です。

最近カルモアの新製品にODS【オゾンドライスクラバー】という装置がラインナップされました。

この装置、臭気の除去は当たり前ですが、活性炭の寿命を延ばすことも可能なエコな装置です。

当然寿命が延びる事は活性炭の再生工程で出るCO2も削減できます。

つまり、機器でも、他でもコストが削減できます。

これからはこの様なエコビジネスが伸びてきます。

そして、結果として環境保全が出来るという事です。

と、そんなことを考えながら、娘のおむつを交換をしていた時に思ったのです。

『CO2って何をしたら減ったって実感するだろう?』

1日おむつの交換は人それぞれですが、うちは約12回程です。

最初に970円の50個入りを購入したので1個あたりは19.4円。

となると1日232.8円のおむつを使い捨てしております。

233円です!!。缶ジュースなら2本。ジャスコなら格安弁当も購入可能。

布おむつなら最初の購入費用のみなのでほぼタダ!

と金銭的に考えればこうなりますね。

しかし、物として考えるとうでしょう?

新生児が10万人いたら1日約12,000千個!!も使っているのです。

紙おむつメーカーとしては嬉しい悲鳴でしょう。しかし、その紙おむつを作る為にどれだけのCO2が排出されているのでしょうか?

きっと知らないでしょう。調べれば簡単に分かりますので興味ある方は調べてみてください。

少しは環境に対する見方変わるかもです。

僕もそれを調べた時におむつを紙から布に替えてみようと思いました。

環境にも優しく、お金もかからない。でも嫁には少しごめんなさいでしたが…

『一人一人が出来る行動が地球を救う』なんて綺麗事はまだ理解出来そうもありませんが、カルモア業務で臭気を減らす=有害物質を除去=環境を改善=エコ!!

と結びつければ、僕は公私に渡ってエコ人間だと思えてきました。

今まで相当環境に負荷を与えた人生でしたが、これからは少しだけエコを考えならやっていこうかなと娘の寝顔を見て日々思います。

皆さんも『僕なりのエコ活動』してみませんか?

ではでは。