TOEICの勉強しなければなりません。
今週から「TOEIC」の受験勉強を始めました。
目標は860点です。
模擬試験問題を解いていますが、730点ほどのスコアを稼げません。
リーディンが比較的弱いので、「New York Times」等を読んで勉強しています。
ヒヤリングは「BBC」や{CNN]にアクセツして慣れるようにしています。
5月28日の試験日は刻々得迫っています。
明日もがんばるぞ!
一次試験を合格しました!i
今日その結果をしらされました。
ぜひ、面接を29日の午後31:00から実施するこrとを電話で確認しました。何せ応募者は15人で採用は一人ですから油断はなりません。
採用担当の菊地さんはジェントルでやさしいので、是非働いてみたいです。職種は「ソフトウェアテスティング」です。
これから成長するベンチャー企業ですので、将来性は十分です。
29日の面接は平常心で望もうと思っています。
一次し試験
今日は昨日受験したLOGO VISTA 適性検査の結果を確認しました。
幸いにも5月22日13:00から面接を受けることが知らされました。
将来性のある会社ですから是非採用にぎつけつけたいと思って降ります。
IT業界で働くのははじめててでてあったにが多少不安がありますが、これから伸びる会社なので採用されるといいですね。
脳は物理学をいかに創るのか
- 武田 暁
- 脳は物理学をいかに創るのか
見る、触る、知覚する。我々は外界の物理現象の時系列や物事の関係を記憶して、規則性を見出し、一般化を行う。脳内に作ったモデルを使って行動を計画し、結果を評価する。脳が行っていることは外界の物理モデルを構築し、その抽象的な情報を操作することに他ならない。本書は、このような脳の働きの仕組みについて、研究全体を見渡すように書かれた本だ。もともと素粒子を専門とする著者の手による。
内容は非常に広範であり、これだけの分量を、一冊に要領よくまとめたことに驚いた。著者なりのモデル的な考え方の提案も面白く、他の脳の本とはまた違う興奮が得られた。何より、著者独自の脳観が感じられる一冊であった。【脳感度93点、日経サイエンス・平成17年3月号】
科学者になる方法
- 科学技術振興機構プレスルーム
- 科学者になる方法―第一線の研究者が語る
これからどのようにキャリアを積んでいけばいいのか、早速悩んでいる人もいるかもしれない。だが本書を読むと、人生いろいろ、研究者もいろいろだと実感するのではないか。科学技術振興機構(JST)が34人の研究者にインタビュウー取材してまとめたものだ。タイトルどおり、研究内容よりも「どうやって研究者になったか」に重点が置かれている。
編集はきれいとは言い難い。当然のことながら成功した人の話ばかりであり、この陰には失敗して消えていった人もいるだろう。人は、なりたいものになんでもなれるわけではない。そんなことも若干気になるのだが、科学少年がどんなふうに大人になっていったかがわかる。彼らから若手への注文の言葉には耳が痛いかもしれない。【科学者度89点、日経サイエンス・平成17年5月号】
赤ちゃんがヒトになるとき
チンパンジーとヒト、それぞれの赤ちゃんの発達過程を追う、比較心理学をテーマにした本書は、子育てしたことのある人には特に興味深く読むことができるのではないだろうか。チンパンジーとヒトは非常によく似ている。だが、違うところもある。両者における知覚や記憶、運動の発達などの違いを、本書は豊富な写真と丁寧な記述で具体的に説明している。ここが非常に面白い。
チンパンジーとヒトとの間には、自分ー他者ー物の「三項関係」を理解し、築き上げる知性に大きな差があるという。ヒトはどのようにして、どうしてこの能力を獲得したのだろうか。長い進化のなかで、何がヒトとそれ以外の動物をわけたのだろうか。【赤ちゃん度92点、日経サイエンス・平成17年1月号】
直立歩行
- クレイグ スタンフォード, Craig Stanford, 長野 敬, 林 大
- 直立歩行―進化への鍵
本書は二足歩行の進化についての本だ。進化が一本道で進むものではないことはしばしば強調されているが、二足歩行については一本道を想像している人も多いのではないだろうか。だが実際には、異なる直立歩行が異なる環境下で繰り返し出現した可能性が高いという。初期のヒトは二足歩行だったとは限らないし、二足歩行動物がヒトの祖先であったとは限らない。直立姿勢も地上歩行起源だったかもしれないが樹上生活が起源だったかもしれない。おそらく、それぞれの環境に適応して立ち上がった種がいたのだろう。そして、ただ1つの理由で二足歩行が現れたわけではない。当然なのだが、この視点が面白かった。【二足歩行度90点、日経サイエンス・平成17年1月号】
すらすら読める土佐日記
- 林 望
- すらすら読める土佐日記
同じ部署で働くお局OLが栄転で去る男性上司の日常を克明に綴った日記、が紀貫之の『土佐日記』である。千年前のサラリーマンの気持ちをしみじみと味わえる、古典の良き入門書。【しみじみ度91点、週刊文春・平成17年6月30日号】
野鳥を録る
- 松田 道生, 蒲谷 鶴彦
- 野鳥を録る―野鳥録音の方法と楽しみ方
33年間続いた文化放送の長寿番組『朝の小鳥』の製作に携わったかも蒲谷氏が長年培ってきた野鳥録音のノウハウを、録音・再生法から編集、録音機材の選び方にいたるまで著者が丁寧にまとめた解説書。野鳥の声を知ることで、バードウォッチングの楽しみがますます広がり、その美しくかわいらしい声の魅力を存分に味わえるようになるはずだ。【バードウォッチング度86点、日経サイエンス・平成17年1月号】
ロボット学創成
- 安西祐一郎, 瀬名秀明, 井上 博允, 金出武雄
- ロボット学創成
さまざまな分野の総合的な教科書として活用されている『岩波講座』の新シリーズ。全7巻のプロローグにもあたる本書では、ロボットの発想と技術の歴史を振り返りながら、新しい時代のロボット学を考察する。ロボットの専門家とともに、作家瀬名秀明氏も得意分野を生かしてロボットとの共存社会について論じている。2巻以降『ロボットモーション』、『ロボットビジョン』などが続く予定。【ロボット度89点、日経サイエンス・平成17年1月号】

