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D1GP 田中一弘選手 GDBインプレッサ







昨日に引き続き、D1 グランプリでサポートしている田中一弘選手のGDBインプレッサを紹介します。

使用しているバッテリーは、ODYSSEY Standard PC545です。
末永選手のインプレッサ同様、助手席の後ろに、縦置きで搭載してます。

一応、車両メンテナンス中は、メンテナンス充電器12-3Tを接続して、常時充電されていました。
ちなみに、写真手前のゴールド頭のシルバーの筒は、エアジャッキです。





残念ながら、決勝は、リタイア(車両トラブル?)でした。予選のときに、車両トラブルが有ると報告を受けていたので、それか完治しなかったのかなぁ?





この2日間、チームオレンジの2台を紹介していますので、お気付きの方はいるかもしれませんが、明日は、ニューマシーンを投入した熊久保選手の車両を紹介します!

D1GP 末永直登選手 GC8インプレッサ







D1 グランプリでサポートをしている末永直登選手のGC8インプレッサを紹介します。

結果は、残念ながら決勝24位で追走トーナメントに出走できませんでしたが、予選ではすばらしい走りをされていました。





このインプレッサは、ODYSSEY Ultimate LB545を助手席の後ろ側に横倒しで搭載されています。

D1GP車両は、基本的に走行時間は短く、電装品も少なく消費電力が多くないので、最軽量のLB545を使用しています。





一番使うのは電動ファンですが、オルタネータがついており、走行中はバッテリーの容量があまり必要ないとの事です。(JUNオートメカニック 小山さん談)

実は、通常のレースカーより電装品が少ないので電気にはシビアではないようです。

搭載例 トヨタ MR-S





トヨタ MR-Sの搭載例です。

搭載しているサイズは、ODYSSEY Ultiamte LB545で、オプション部品のステーA(SA-01J)を使用してます。

実際の搭載は、写真のとおりバッテリーを横倒しで取り付けています。
ODYSSEYバッテリーは、横倒しにしても使用が可能です。

スポーツ走行がメインという方で、軽量なタイプのLB545を使用されていますが、乗らないときは、必ずメンテナンス充電器12-3Tを接続して充電しています。

車両を止めているだけでも、時計などで微量の電流が流れていますので、バッテリーの電気を消費しています。
微量でもバッテリーの容量がすくないので、1週間程度の乗らなくても結構放電してしまいます。
そのために、放電対策として充電器をつないで補充電をしていただいている次第です。

容量の少ない、LB/PC545やLB/PC680を使用する場合は、できるだけ充電器をご利用いただいて常時充電もしくはこまめに充電していただくことをお勧めしています。

また、乗られている方にも「バッテリーの容量が小さいものをつけていると頭の片隅に覚えておいてください。」とアドバイスをしています。

案外、少し気にかけていただくとトラブルが出にくいものです。