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バッテリーの分類について

チョット難しいバッテリーの話です。

世の中に色々なところでバッテリーが使われているのはご存知だと思います。
身近なところでは、携帯電話、ノートパソコン、ipodなど、乾電池もバッテリーに含まれるので、懐中電灯、時計などなど。

バッテリーをわかりやすく統一して電池というと、1次電池と2次電池、ついでに燃料電池あります。厳密には、化学電池の中にこれら3つ分類されます。

参考までに化学電池のほかは、物理電池(太陽電池等)があります。

1次電池は、放電だけして通常は充電しない電池です。マンガン乾電池、アルカリ乾電池やボタン型電池などです。

2次電池は、蓄電池ともいい、充電することにより何度でも使用できる電池です。鉛蓄電池(鉛バッテリー)、ニッケル水素、リチウムイオンなど。
自動車用バッテリーは、2次電池の分類に入ります。

バッテリー(電池)が、自分の周りでどこに使われているか探して、その中で、1次電池、2次電池を分けてみてください。

案外、多く見つかると思います。

ちょっとしたゲーム感覚で試してみてください。

もし、見つかったもの全ての電池が一度に全部使えなくなったらと考えると「チョット不便だなぁ」と思われるのでは!

バッテリーって重要なんだ!と再認識してもらえればなぁと思います。(特に自動車のバッテリー)

D1GP 末永正雄選手 FD3S RX-7





D1 グランプリでサポートしている末永正雄選手のFD3S RX-7を紹介します。


ピットのコンクリートウォール、ギリギリを抜けてゆくテクニックには驚くばかりです。
写真では、そこのところが、うまく撮れていません。雰囲気が伝わればよいなぁ。





使用されているバッテリーは、Ultimate LB925を助手席の足下にアタッチメントLB925を加工して取り付けられています。(アタッチメントは本来輸入車向けのオプションです)





当社は、RE雨宮さんのSuperGT GT300クラスのRX-7を長年サポートさせて頂いてる関係から、D1に参戦するときからこちらもサポートさせて頂いています。





また、末永正雄選手は、先にご紹介した、インプレッサに乗られている末永直登選手の弟さんでもあります。

現在,ポイントランキング3位です。
熊久保選手同様シリーズ優勝をめざしてガンパって欲しいです。

D1GP 熊久保信重選手 CT9Aランサー





D1 グランプリでサポートしている熊久保信重選手のCT9Aランサーを紹介します。

熊久保選手は、D1シリーズを代表する選手です。エビスサーキットの支配人でもあります。
今回の決勝は、追走の序盤で敗退されてしまったようですが、それでも、現在、シリーズランキング2位です。

今回よりニューマシーンとしてランサーエボリューションXIが投入されました。
バッテリーは、助手席後ろにODYSSEY Ultimate LB545を横倒しで搭載します。





この車両、びっくりするのが、通常のランサーは、エンジン横置きのレイアウトですが、エンジンが縦置きに変換されています。


このエンジンルームをみたときに、遠い記憶のフォード エスコート コスワースを思い出しました。この車両も、4WDにも関わらず、エンジンが縦置きレイアウトでした。
知っている方も少なくなったかなぁ。