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搭載例 フェラーリ 360モデナ







フェラーリ 360モデナの搭載例です。

使用しているバッテリーは、Ultimate LB1200です。
純正のステーを使用して固定ができます。

搭載位置は、助手席の足下のパネルを外すとバッテリーが顔をだします。

搭載位置は、エンジンがミットシップですので、助手席の足下あたりが、重量のバランスを考慮してレイアウトされているのではと想像します。
搭載位置実質的にかなり低い位置に搭載になります。

フェラーリの乗られている多くの方が、頻繁に動かしている訳ではないので、バッテリーあがりの注意が必要です。
まだ、バッテリーあがりをしてもモデナは、助手席の足下ですので、交換しやすいですが、前のモデルのF355は、同じような位置に搭載されているのですが、バッテリーに辿り着くにはフロントタイヤを外して、フェンダーの中からアプローチする事となります。
ジャッキアップしてタイヤを外してのバッテリー交換は、作業者泣かせの車でした。

その点もあり、360モデナは、助手席から簡単にアクセスできる様になったのではと想像します。






SuperGT GT300 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360





SuperGT GT300クラスの#11 TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360 JIM GAINERの車両を紹介します。





車両の助手席にボックスに入ってバッテリーが搭載されています。
このフェラーリ F360ですが、シャーシは、童夢製です。
エンジンはフェラーリエンジンですが・・・
童夢は、GT500クラスの NSXを開発しています。

そのため、随所にちょっと前のNSXに非常に良く似ているところがあります。
NSXのバッテリーも同じ様に搭載されています。
という事は、当然、中身も・・・、これ以上は想像にお任せします。(^^)

UltimateとStandardシリーズについて





現在、ODYSSEYバッテリーは、UltiamteシリーズStandardシリーズの2種類をグレードとして用意しています。

Ultimateシリーズは、日本専用モデルとなり、性能を追求したグレードです。
その為に、Standardシリーズと同サイズで比較した場合、放電能力に違いがあり、メタルジャケット(金属製ケース)を装備しています。

Standedシリーズは、エントリーモデルとして、Ultimateより導入しやすい価格帯に設定ています。また、Ultiamteシリーズにはない豊富なサイズのラインナップが特徴です。
ただし、Standardシリーズは、メタルジャケットを装備していないので、
設置場所により遮熱対策をお願います。

Standardシリーズ(PC1500を除く)は、使用温度範囲が-40℃~40℃となり、
エンジンルーム内での設置に関しては、遮熱対策が必要となります。
一方、Ultiamteシリーズは-40℃~80℃となりますので、
エキゾーストやターボの近くのような高温になる場所でない限りは、
遮熱対策は絶対条件ではありません。

目的とご予算に合わせてグレードをお選びください。