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Formula TOYOTA ル・ボーセモータスポーツ





11月25日富士スピードウェイで開催されたトヨタモータスポーツフェスティバルの中で、フォーミュラトヨタの最終戦が行われました。

長年サポートさせていたただいているル・ボーセモータースポーツの#63カルミネ・ルボセーセFT ケイ・コッツォリーノ選手が優勝。#62 ノームフェスト・ルボーセFT 東徹次郎選手が2位となりました。

ケイ・コッツォリーノ選手は、シリーズドライバーチャンピオンとなり、チームランキングでル・ボーセモータースポーツもチャンピオンとなりました。
おめでとうございます!!

フォーミュラトヨタのバッテリー搭載位置は、F3と同じようなドライバーの腰の後ろに搭載されています。オルタネータは付いていないので、走行後、必ずバッテリー交換を行います。ル・ボーセは、Ultimate LB680を使用していました。

「使用していました」という過去形の理由は、実は、フォーミュラトヨタは、今年で休止し、18年の歴史に幕を閉じることが発表されているためです。

FJとF3の間となるミドルフォーミュラとしてレーシングドライバーの登竜門として位置づけられたカテゴリーでした。

その中でもル・ボーセモータースポーツは、7人のチャンピオンを出した名門チームです。

このカテゴリーにかわるシリーズとして、FCJ(フォーミュラチャレンジジャパン)になるのかなぁと思います。


バッテリーの充電サービスについて

弊社では、ODYSSEYバッテリーをお使いの方で、「バッテリーあがりをおこしてしまった。長年使っていて、充電器で充電したことがない。」などのユーザー向けにサポートとして充電サービス(有償)をおこなっています。

有償とはなりますが、バッテリーをお預かりして、再充電、放電などを繰り返し、バッテリーの状態を確認します。

バッテリーを充電するのみでは現状がどの程度劣化しているかなどがわからないために、本サービスでは、実際に放電をして容量を確認しています。

ちょとエンジンの掛かりが悪いなどの症状でお送り頂き、しっかりとした充電して返却すると状態がよくなることもあります。

今の時期、寒くなり初めでバッテリートラブルが多いために、充電サービスは込み合っていますねぇ(^_^;)

ODYSSEYバッテリーの調子がいまいちだなぁと感じられた場合、このサービスをご利用いただくのもご検討ください。

しっかり充電するので、リフレッシュされて調子がよくなる場合がありますよ。

できるだけODYSSEYバッテリーを長く使っていただきたいので・・・


バッテリー充電検査サービス

JLMC #16 無限 COURAGE LC70





日本スポーツカー選手権(ジャパンルマンチャレンジ)のLMP1クラスに参戦している無限COURAGE LC70を紹介します。

LMP1クラスは、本場ルマン24時間で今年アウディが4連覇で優勝している一番注目のクラスです。プロトタイプカーのジャンルとなり、最低生産台数等の制限がなく、レーシングカーらしい車両です。

この車両は、無限エンジンをCOURAGE製の車体に搭載し、M-TEC(Team無限)がメンテナンスをしています。

バッテリーは、助手席の位置に搭載され、写真のボードの下に搭載されています。







先日のRd4岡山国際では、総合2位、クラス優勝でした。
おめでとうございます!






車両は、スーパー耐久やSuperGTのように見慣れた市販車ベースではなく、また、フォーミュラーのようにオープンホイールではないので、あまり見る事のないタイプのレーシングカーです。

このような形のレーシングカーは、国内では、ちょっと小さいGC-21やRSというカテゴリーになりますが、かなりのレース好きの方しかわからないかもしれません。

本場ルマンレギュレーションのプロトタイプのレーシングカーが今後走る場が国内でなくなることは残念です。