部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -112ページ目

夢を実現したいなら...

私はずばり


仲間を探すこと、そしてその仲間を本気で応援すること


だと答えます。


それを教えてくれたのがこの福島正伸さん「夢・実践会」でした。


仲間がいるとどうなるか?


・あきらめそうになった時、あきらめなくなります
・たいへんだと思った時、楽しくなります
・アイディアが浮かばない時、アイディアやヒントがもらえます
・仲間を応援することで、不思議と自分のモティベーションがあがります
・自分の夢をあきらめない理由が明確になり、迷いがなくなります

などなど...


そう、ネガティブなことがポジティブなことに変換できるんですよ!

これってすごいことだと思いませんか?


実は私はこの夢・実践会の第3期生で、6月に修了した以降も夢の仲間たちとは交流が続いています。昨日お伝えしたこの活動この活動 も夢・実践会の仲間と一緒に楽しんでいるもののひとつです。


以下、主催者・籠池さんからの案内を転載します。
みなさんもそんな素敵な仲間をみつけてみませんか?


―――――――――――――――――――――――――――――
●○●福島正伸さんの「夢・実践会」第四期生大募集!!●○●
http://j-kyoiku.com/modules/news/article.php?storyid=6


   あなたには、夢をあきらめない理由がありますか?
   あなたには、夢をやめられない理由がありますか?


   ◆夢しか実現しない理由がここにあります!!◆


「夢・実践会」は、講演会ではなく、実践の場となります。
行動なくして現実は変わりません。
ここには、相互支援という文化があり、自分の夢だけでなく
仲間の夢も本気で応援します。
決して、正しいことをやることでもさせる場でもありません。
自分らしく夢を見つけ、行動し、分かち合い、お互いに支援
します。そして夢が叶うのです。


●会期 2009年10月5日(月)~2010年3月12日(金)【全6回】
    19時00分~21時20分(2時間20分)


【第1回】ワクワクする夢の見つけ方 2009年10月5日(月)
【第2回】あきらめない理由の明確化 2009年11月26日(木)
【第3回】自立型姿勢の体得 2009年12月17日(木)
【第4回】相互支援のネットワーク 2010年1月21日(木)
【第5回】どんな夢でも実現する方法 2010年2月19日(金)
【第6回】感動と共感の発表会 2010年3月12日(金)
※プレゼントあり、スペシャルゲストあり夢てんこ盛り


●会場 すみだ産業会館(錦糸町丸井)9階
JR総武線、錦糸町駅南口前/東京都墨田区江東橋3丁目9番10号


●参加費 全6回 126,000円 (税込)
※福島正伸さんの半年間ロング講座の中で最もお値打ち価格の設定です!


●主催 人材教育ドットコム http://www.j-kyoiku.com/


●詳細はコチラ
http://j-kyoiku.com/modules/news/article.php?storyid=6
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「箱」の法則で職場、家庭、地域が変わる!
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明日はいよいよ!

明日はいよいよ


波【うみがめ駅伝~九十九里へGO!】走る人


第3日目です!


詳細はこちらをご覧ください>>



このうみがめ駅伝はこのイベント にむけて、ありがとうランナーズの尾口さんを中心に大手町から九十九里・太東(たいとう)ビーチまでをホンキの大人が楽しくのんびりと走り抜けようと企画・実施されているものです。


明日9/5(土)の実際のコースはこんな感じです。クリックすると拡大されます↓


「箱」の法則で職場、家庭、地域が変わる!


基本的には歩道のある大通りをのんびりと走ります。


お近くの方、応援&プチ参加をお待ちしています!

各JRの駅への到着通過予定時刻などはこちら>>



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心の持ち方【全9回】まとめてどうぞ!

昨日まで「心の持ち方」をテーマとして全9回にわたってお伝えしました。


読み飛ばしてた、気づかなかった、もう一度はじめからという方、是非通して読んでみてください。


まずはこちらからビックリマーク

表面ではなく、奥にあるもの


そして続きは以下の通りです。


そもそも私の詫びは...
二つの心の持ち方
人を物として見ていませんか?
電車の中で【人を物として見る編】
電車の中で【人を人として見る編】
ハードな行動とソフトな行動(1)

ハードな行動とソフトな行動(2)
行動よりも大切なもの


心の持ち方は二つあります。
人を人として見ることと人を物として見ること


そして人は表面の行動でなく、奥深くにある心の持ち方を感じとるのです。



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行動よりも大切なもの

さて前回 までは、ほとんどどんな行動にも、人を人として見る/人を物として見るという2つの心の持ち方、そのどちらからでも同じ行動がとれてしまうということでした。


そして、人々はその行動から何を感じ取るのでしょう?
表面の行動でしょうか?それとも心の持ち方でしょうか?


そうです。人は相手の心の持ち方を感じ取るんですね。


つまりいくら表面上もっともらしいふるまいをしていたとしても、相手を物として見ていればそれが伝わってしまうということです。


相手のために注意をする人、自分のために注意する人
人として褒めてくれる人、物として褒めてくれる人
心をこもった「はい。」、いやいや言われる「はい。」


どちらも同じ気持ちで受け取れるでしょうか...。


時々こんなことありませんか?
あの人は私のことをどう思っているのかわからない...


そんな時、確実にわかることがあるのです。
それは、あなたがその人をどう見ているか、人として見ているのか、物として見ているのか、これは100%わかりますね。


行動も重要です。でも人はその奥にある心の持ち方に反応します。なので、行動よりも心の持ち方が大切なのです。




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いよいよ今週末は千葉⇒土気(とけ)【うみがめ駅伝~九十九里へGO!】

いよいよ今週末9/5(土)はJR千葉駅~JR外房線土気駅までの約20kmをホンキの大人たちが駆けぬけます!


波【うみがめ駅伝~九十九里へGO!】走る人

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8/8(土)東京・大手町のファーストスクエアをスタートして、5日間かけて九十九里太東(たいとう)ビーチまでを走り抜けます。コース概略は以下の通りです。9/5(第3日目)9/12(第4日目)のコースが見えてきましたのでお伝えします。


3日目:9/5(土)14:30JR千葉駅東口集合 JR千葉駅~JR外房線・土気駅

「箱」の法則で職場、家庭、地域が変わる! 蘇我から鎌取間が約7Kありますが、それ以外は長くても3~4km以内で距離的には走りやすいそうです

 15:00出発!千葉駅
⇒15:20    本千葉駅  
⇒15:50    蘇我駅 
⇒17:00    鎌取駅
⇒17:40    誉田(ほんだ)駅
⇒18:40頃  土気(とけ)駅


4日目:9/12(土)9:30JR外房線土気駅南口集合 JR外房線・土気駅~上総一ノ宮駅

このコースはタフらしいです。土気⇒茂原が約15kmで、茂原⇒上総一ノ宮が約10Kです。ガッツリ走りたい方はオススメとのことです。

 10:00出発!土気(とけ)駅
⇒12:30    茂原駅  
⇒13:30頃  上総一ノ宮駅


そして、9/19(土)はいよいよ上総一ノ宮駅からこちら のイベント開催地・九十九里太東ビーチまでのラストラン!となるわけです。


「箱」の法則で職場、家庭、地域が変わる! なんか、ますますワクワクしてきました!

私は、9/5(土)の千葉駅からゴール土気駅までの荷物運搬とゴールでのお迎え、また9/12(土)は土気駅でのスタート応援をする予定です。

 

みなさんもこのうみがめタスキを見に来てください!

ご賛同いただける方、ご近所の方、参加・応援大歓迎です!

途中から走りたいという方は、予定時刻に駅にご参集ください。

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ハードな行動とソフトな行動(2)

ある時、部下からレポートが上がってきました。やっと出てきたと思ったら、依頼した趣旨に沿っていない...しかも、内容に間違いだらけ...。修正させないといけないと思いましたが、さあ、私はどうしたと思いますか?


実は、私は何も言いわず、怒りませんでした。


この私が取った行動は表面的にはソフトですよね。
どうして何も怒らなかったかわかりますか?


実はその部下は少し生意気なくせにいつも間違えるし、私のチームの和を乱す存在だったので、どうせならこのレポートで失敗でもして、他の部署へ異動してくれればいいと思ったんです。


この時私はその部下のことをどうみていたのでしょう。

人として見ていますか、それとも物として見ていますか?


そうです、物です

どこか他の部署へ異動してくれればいいという邪魔な物です。またその部下の成長なんてもうどうでもよかったんです。私にとっては無関心な物だったのです。もしも私が部下のことを人として見ていたら、おそらく部下の成長のためにきちんと指導していたことでしょう。


前回 までの話と併せてみると、ほとんどの行動には心の持ち方は二つあって、表面の行動がソフト(優しい)であれ、ハード(冷淡、厳しい)であれ、人を人として見て対応もできるし、人を物として見て対応もできるということです。問題なのはどちらの心の持ち方からでも同じ行動ができてしまうということなんですね。


では、人々はその行動から何を感じ取るのでしょうか?

続きはこちら>>



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ハードな行動とソフトな行動(1)

前回 は、電車に乗って座席に座っているという同じ行動でも相手のことを人として見る/物として見る、どちらの心の持ち方からでも出来るというお話をしました。そしてその話をすると、


「結局、席を譲るのは優しくて、席を譲らないのは冷淡だということですよね?」


とよく聞かれるのです。ちょっと検証してみましょう。


行動には表面的にハードな(厳しい、冷淡な)行動もソフト(優しい)な行動もあります。


子どもの頃、近所の空き地でドッジボールをしている時、夢中になってボールを追って車道に飛び出してしまいました。するとそこにいた近所のおじさんに、


「コラーッ、危ないだろ!バカヤロー!」


と大声で叱られ、頭を思い切り引っぱたかれました。


そのおじさんの取った対応はハードでしょうか、ソフトでしょうか?


そうですね。ハードですよね。


その時、近所のおじさんは私のことを人として見ていたのでしょうか、物として見ていたのでしょうか?


そうです。おじさんは私のことを人として見て、心配してハードな対応をしたのです。車にひかれたりしたら危ないと心配して叱ってくれたんですね。


もしも、おじさんが私のことを物として見ていたら、どのような行動をとっていたのでしょう?


例えば、見て見ぬふりをしていたかもしれません。だって、別に自分の子どもでもないし、わざわざ叱って近所の子どもたちに嫌われたくないと思ったら別に何もしなくてもいいわけですからね。


次回は私がした表面的にはソフトな行動をお話します。続きはこちら>>


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電車の中で【人を人として見る編】

前回 は人を物として見たお話をしました。今回は同じ電車に乗っていた時のこんなお話です。


もう10年以上も前のことですが、そのころまだ2歳になるかならないかぐらいの甥っ子を連れて電車に乗っていた時のことです。空いている席はなく、私は片手で吊革につかまり、もう片手で甥っ子を抱きながら立っていました。すると、私の前に座っていた女性が、


「お兄さん、座りなさいよ。」


と席を譲ってくれようとしたのです。でも私は、


「いや、大丈夫ですよ。あと2駅ですから。ありがとうございます。」


と言うと、


「お子さんを抱っこしながらじゃ、危ないでしょ。揺れたらケガするわよ。」


と、私の袖を引っ張りながら席を譲ってくれたのです。


「あ、ありがとうございます。」


私は甥っ子を抱いたまま席に座りました。


さあ、この席を譲ってくれた女性は私と甥っ子のことをどう見ていたのでしょう?
人として思いやりの心で見てくれていたのか、それとも物として見ていたのか?


そうです。彼女は私たちを人として見てくれていたのです。


前回のお話(電車の中で【人を物として見る編】 )で寝たふりをしていた私も、この席を譲ってくれた女性も、電車に乗って席に座っているという同じ行動をしていました。


でも私はおばあさんのことを物として見てこの女性は私のことを人として見てくれています


つまり電車に乗って席に座っているという同じ行動は、人を人として見る/人を物として見るどちらの心の持ち方からでもできるということです。


この話をするとよくこう言われます。


「結局、席を譲るのは優しくて、席を譲らないのは冷淡だということですよね?」


さあ、どうなんでしょう。次回もう少し考えてみたいと思います。続きはこちら>>


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電車の中で【人を物として見る編】

行動の奥深いところに二つの心の持ち方があると前回 お伝えしましたが、具体的にはこういうことです。


この前電車に乗ったら、席が一つだけ空いていたのでそこに座りました。隣駅に着くと、ドアから一人のおばあさんが乗ってきたのです。そしてゆっくりと私のほうに歩いて来て、手すりにつかまって私の前に立ちました。


さぁ、私はどうしたと思いますか?


席を譲った?


いや、私は席を譲りませんでした。私はおばあさんがこちらへ歩いてくるのを感じると、腕を組み、今まで以上に頭をたれて寝たふりをしました。


あなたならおばあさんに席を譲りますか、それとも譲りませんか?


その時、私にとっておばあさんはどんな存在だったのでしょうか?
関心のある物でしょうか、関心のない物でしょうか?


そうです。その時私にとっては関心のない物だったのです。おばあさんが目の前に立っていようがいまいが、どうでもよかったのです。


また、おばあさんがこちらに近づいてくるときに、心の中で


「こっちに来るな!どこか他の人のところへ行ってくれ!」


とつぶやいていたのです。私にとっては同時に邪魔な物でもあったのです。


つまり、私にとっておばあさんは無関係な物や邪魔な物として映っていたのです。これは私が人を物として見た具体例です。みなさんもきっと同じような経験があるのではありませんか?


次回は人を人として見た具体例をお伝えします。続きはこちら>>


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人を物として見ていませんか?

前回 にお伝えした「人を物として見る」とは、簡単に言うと


■便利な道具
■邪魔なもの、障害物
■無関心なもの、どうでもいいもの


ということでした。これらはどういうことかをご説明します。


例えば、部屋で天井の蛍光灯が切れてしまいました。そのままだと手が届かないので、私はイスを持ってきて、イスに乗り取り変えようとします。


この時、イスは人でしょうか、それとも物でしょうか?


そうですね。イスは物です。


では私にとってどんなものでしょうか?


そうです。台、踏み台ですね。蛍光灯を取り替えるための便利な物です。つまり、何かを成し遂げるための便利な道具です。


さあ、あなたは人を便利な物として見ることありませんか?
自分にとって目的を達成するための便利な人として見ることはありませんか?


人を物として見るひとつは、「便利な道具」として見るということです。


では、蛍光灯を取り外し、古い蛍光灯を捨てに行こうとしたら、イスにつまづいてしまいました。


この時、私はこのイスをどう思うでしょうか?


そうです。私にとっては邪魔な物、障害物です。


あなたは人もこのイスと同じように邪魔な存在として見ることはありませんか?
自分にとって邪魔な人として扱うことはありませんか?


人を物として見るもうひとつは、「邪魔な物」として見るということです。


では、そのイスを目の前からどかしました。私はつまづくことなく古い蛍光灯を持って部屋を出ました。


今、イスは私にとってどうでしょう?
何か関係のあるものでしょうか?


そうです。今の私にとっては無関心で、あってもなくてもどうでもいい物です。


どうですか?

あなたもイスと同じように人を無関心な物として見ていることはありませんか?

居ても居なくてもどうでもいい人として扱うことはありませんか?


人を物として見る3つ目は「無関心な物」として見るということです。


いかがですか?ドキッとされた方もいらっしゃるのではないですか?

(ドキッとした方はこちら もご覧ください。)


恥ずかしながら私もついつい物として見てしまうんです。(^^ゞ

今、自分は周囲の人をどう見ているか、

みなさんももう一度考えてみてはいかがですか。


続きはこちら>>


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