こんにちは


ぐっと冷え込んできました

2階のリビングは エアコンだけでは 暖まらず

ガスファンヒータを断続的に併用しています トホホ(ノ_-。)


今回 このトホホの寒さとお別れするため

1階には床暖(ガス温水式)を入れます。


実は34年前 竣工当時も

ヘーベルハウス オリジナル床暖房システムが入っていたんですよ


しかし あまりのランニングコストの高さに

義父が切れ なんと2年目に ボイラーを撤去してしまいました!!


2階の私達若夫婦は ビビッて1年目 使わずじまい

2年目 使う間もなく お別れ~ (/_;)/~~

な 因縁つきの床暖房です




床暖房には 大きく分けて2つの使い方があります。


一つ目は

床暖を主暖房とし 輻射熱の心地よさを存分に味わう

プレミアムコース


二つ目は

床暖をホットカーペットのように使用し エアコンと併用する

エコノミーコース


どちらも 家の床、壁 天井の断熱、気密をしっかり行うことが

前提。

プレミアムコースは

床暖を敷設率70%ほど敷き詰めて 主暖房として使います

頭寒足熱。乾燥しすぎず 埃も舞い上がらず。

輻射熱による暖房は 小春日和のような 

快適さだと聞きます。



しかし 今回 我が家が採用するのは 二つ目の

エコノミーコースです。


それは なぜか?


もし 暖房計画が 16畳ぐらいの閉じられた

LDKのためのものだったら、プレミアムコースを選んだかもしれません


きっと快適なLDKになったでしょう。



でも うちの暖房計画は 少し目的が違います

我が家は50代夫婦が終の棲家とすべく

リフォーム中です。

今現在 リビングは21℃ですが 廊下は11℃

1月2月になると 廊下は10℃を切る酷寒地帯になります


高齢者の家庭内死亡の原因の4分の1が

ヒートショックによるものだと言われている事を

鑑みて もう少し 温度差を小さくと願いました


 


さて、それを床暖房で実現させようとすると

玄関ホールから 廊下から 全て 敷設率70パーセント

にし、スチッチを長時間ONにし続けなければなりません


想像しただけで その快適さは よだれが出そうです

冷え性の私にとって 全ての床が暖かいなんて

天国のよう


でも 待て。私。

そこまで 廊下が暖かくなければならないかしら?

人の居ない玄関ホールが小春日和になる必要があるかしら?


ていうか、私 貧乏性なので もし床暖敷いてもらっても

OFFにしてしまいそう、、、いや、絶対OFFにするわ (;^_^A


結局 我々にとって廊下や玄関ホールは

「そんなに寒くない」程度で 良いと 決めました



その為の装置には 

廊下にも床暖、ではなく

ユーティリティから 流れてくる エアコンの暖かい空気

を選びました。


主暖房エアコン部分床暖で 


「居室快適 、その他も まぁまぁ悪くない」

ていうところが 私達には 丁度良いかな


目論みどおりにいけば

ユーティリティと廊下との間のドアを

開けて 暖気を廊下に回します 

(玄関は熱損失が大きいので引き戸で仕切る予定)


断熱、気密工事と

昨今の非常に効率の良いエアコンあってこその

計画ですが 



補助暖房として 人が滞在する場所に 床暖を設置。

ホットカーペットのような使い方です


具体的には

ダイニングテーブル周り  ソファの周り

キッチンキャビネットの前

ユーティリティの机周り  隣接する洋室

洗面所  トイレ


トイレだけは とても小さな部屋&床暖マットなので

寒い季節には常時低温でONにして 

使おうかと思っています



さてさて、

出来上がったら 目論みどおりになったのか

ランニングコストはどの位なのか

また ご報告しますね。


今日も 最後まで読んでくださってありがとうございます


























ヘーベルハウス30年点検時の確認記録書が出てきました


んん、、、なになに?、、、

4年ちょっと前のことなのに いろいろ忘れてるなぁ


「建物外部」のチェック項目10箇所

「建物内部」のチェック項目4箇所

「確認事項」

「状況、所見、特記事項」

 

と言う構成です


その頃は 家への関心も薄れ

正直 家の内外をチェックされるのはめんどくさいなぁ と。


そんな こちら側の姿勢が 見え隠れしてしまったのか

結構 簡単にざっと見て 

「○○良し ○○良し、、、、、」と全項目クリア


動きが重くなっていた窓の 戸車は その場で代えてくれたような、、、

すみません。後日だったかもしれませんが 無料でした



「状況、所見、特記事項」に


1F床ウレタン注入お見積もり、3~4万円 の文字が。


そうでした

廊下床の ブカブカ問題は この時点ですでにあったので

来られたへーベルハウスのホームサービス課の方に

相談したのでした。


でも へーベルさん!仕様書どおりに床下へーベル板が

施工されていれば ぶかぶかにはならないって 知ってたんじゃないですかっ!!

と もう一度 愚痴ってみたりして (-"-;A

(よろしければ 過去記事「エッ!もしかして手抜き工事?」に詳しく書いてます)


その時 将来 1階で生活したいが 

キッチンが暗いということもお話したので


すぐに へーベルリフォームの営業さんと設計さんが

新しい案を2~3案作ってきてくださいました


家の設計図が へーベル側にも保存されているので

そのあたりは非常にスムーズです


しかし その時は 義母が亡くなってから

まだ間がなく とても 家に手をつける気にはなれず 

お流れになりました


30年というのは すごいです

家族が一回転します

竣工当時、義両親50代、私達20代。

今 私達が50代で 子供達が20代。

完全に世代交代です


今 ヘーベルハウスを新築されている方々も

30年点検の時には しみじみそれを実感されることと思います


その世代交代前後というのは

悲しいことや 嬉しい事が いっぺんに押し寄せてきて

私の場合は 家への関心や 愛が なくなってました。


そんな中での 30年点検だったので

こちら側が ひどくいい加減な状態


家を大事にする気持ちを持ち続け 家を愛する気持ちで

30年点検を受けていたら きっと


もっともっと 質問もして 点検に来られたホームサービス課の

方に 詳しいお話が聞けただろうにな とちょっと残念な気もします


何事も

求めよ、さらば与えられん ですね

 

しかし 幸い 点検で 問題なしと言われたとおり

今回 ほぼスケルトン状態にしても やはり問題なかったようです。


現場の職人さんが

「筋交いがしっかりしとる。界壁(2世帯住宅なので)も

しっかりしとるからもし火事がおきても 

階段がトンネルとなって火が燃え広がらないようになっとる。

さすが大手は違う」と。


ちょっと自分が褒められたみたいで 嬉しい。

どこでリフォーム工事をしてもらうか 迷い

色々なところで聞いたときも


へーベルリフォームさんは 当たり前として

他のHM 工務店 建築家も 

最初 築34年の一戸建てだと言うと、あまり乗り気でなかったのが

ヘーベルハウスだと言ったとたん 「うちで是非やりたい」

と言ってくださいました


躯体自体がしっかりしているのを皆さんよくご存知なんでしょうね

へーベルに決めたお義父さん ありがとう!と思う瞬間です




再び これから始まる 新たな30年。

最初の30年は 放っておいても大丈夫な 若者のようだった家も

今回大手術をするとはいえ 中年になってきているので

必要が出てくれば 手を加え 大事に住み継いでいきたいと思います




今日も 最後までお読みくださりありがとうございました












こんにちは


ぐっと寒くなってきましたね

今回のリフォームで ぬくぬくと 断熱材にくるまれて

完成のあかつきには あったかへーベルハウスになることを

夢見ています


が、

夏暑く 冬寒かったのは 若かったこともあり 

まあ、いいです。


ロングライフ住宅をうたっているヘーベルハウスに

一番考えてほしいのは 点検口の事


我が家には 点検口は2つ

1階の洗面所と 洗濯機などが置いてあるユーティリティ


水周りって事なんでしょうね。

でも うちの場合 幸か不幸か その点検口が

必要になったトラブルは この34年ありませんでした。


そこは さすが 頑丈なヘーベルハウス!


でも

廊下の床が ブカブカニなったとき

どこからも 床下にもぐれないっ!!


1階と2階の間の天井裏に イタチが住み着いたとき

どこにも 天井点検口がないっ!!


2階でシャワーを使うと 1階の離れた場所から

変な音が聞こえるようになったときも

天井点検口がないっ!!



床下点検口は1つあれば 家中の床下を歩き回れる

作りの住宅が多いと思います


しかし、ヘーベルハウスの基礎は 小さな いくつものブロックに

分かれているため 床下を歩き回る事ができません


地獄点検口
(すぐに壁にぶち当たり 職人さんたちが

 「地獄になっている」と言ってました)



そこのところは

長期のメンテナンスを考えると 親切な作りであるとは

いえないと思います。


リフォームで水周りを移動させたい時にも

給排水の工事がやりにくい事でしょう


キッチン点検口
(キッチンに作ってもらった新しい点検口)


そこは へーベルの弱点であると言えると思います


今日は辛口でしたが へーベルが好きだからこそ

これからも長く住みたいので メンテナンスの楽な

作りを考えてほしいという いちファンの声でした