こんにちは
ぐっと寒くなってきましたね
今回のリフォームで ぬくぬくと 断熱材にくるまれて
完成のあかつきには あったかへーベルハウスになることを
夢見ています
が、
夏暑く 冬寒かったのは 若かったこともあり
まあ、いいです。
ロングライフ住宅をうたっているヘーベルハウスに
一番考えてほしいのは 点検口の事
我が家には 点検口は2つ
1階の洗面所と 洗濯機などが置いてあるユーティリティ
水周りって事なんでしょうね。
でも うちの場合 幸か不幸か その点検口が
必要になったトラブルは この34年ありませんでした。
そこは さすが 頑丈なヘーベルハウス!
でも
廊下の床が ブカブカニなったとき
どこからも 床下にもぐれないっ!!
1階と2階の間の天井裏に イタチが住み着いたとき
どこにも 天井点検口がないっ!!
2階でシャワーを使うと 1階の離れた場所から
変な音が聞こえるようになったときも
天井点検口がないっ!!
床下点検口は1つあれば 家中の床下を歩き回れる
作りの住宅が多いと思います
しかし、ヘーベルハウスの基礎は 小さな いくつものブロックに
分かれているため 床下を歩き回る事ができません
「地獄になっている」と言ってました)
そこのところは
長期のメンテナンスを考えると 親切な作りであるとは
いえないと思います。
リフォームで水周りを移動させたい時にも
給排水の工事がやりにくい事でしょう
そこは へーベルの弱点であると言えると思います
今日は辛口でしたが へーベルが好きだからこそ
これからも長く住みたいので メンテナンスの楽な
作りを考えてほしいという いちファンの声でした

