こんにちは


床暖話最後です

お時間 お取りしませんので お付き合いください


こぼれ話 その1


<6系統 についての誤解>


我が家は ガス温水式床暖をいれます。

前の記事にも書きましたが入れたい個所は 7か所


①リビング ②ダイニング ③キッチン ④洋室

⑤洗面 ⑥ トイレ ⑦ユーティリティ


6系統しか 入れられないのに 7か所欲しい!


どうしよ~・・・・



旧給湯器もおいておいて2台 使うか

        or

ユーティリティーは諦めるか (ノω・、)



皆さ~ん 

6系統=6か所 ではありませんよ~

(そんな事 間違うのは私だけ?)


結局 キッチンとユーティリティを

一緒に制御する ということで 解決しました。



キッチンとユーティリティ ちょっと離れてるんですよ

それでも 大丈夫だそうです

キッチンと机下床暖
少し分かりにくい画像ですが

画面右側 緑のストライプ部分がキッチン

奥にうっすらと ストライプが見えてる部分がユーティリティ。




こぼれ話 その2


<業者に乗せられるな>


ごく近い高齢の親戚の家での話です


8畳の部屋に床暖があるのですが



コントローラーが3つ。しかもそれぞれにA・Bとあります


ということは 8畳間に小さいマット6つで6系統っ!!!


あまりに不思議な作りなので 今回うちのリフォームをしてくれている

社長さんにきくと


系統を増やせば増やした分だけ 大阪ガスから

業者にお金がキックバックされるんだとか


高齢者だと思って 

なめんなよ~! あっ。つい地が・・・(;´▽`A``




皆さん 床暖を入れる時には 設計さんや業者さんと

よく相談して 納得のいく良いおうちを造ってくださいね


今日も お付き合いくださり ありがとうございました

すみません。

しつこく また 床暖話です



トイレと洗面所以外は床暖敷設終了しました


LD部分の床暖
(床暖業者さんがダンボールで養生)



私達夫婦は 2階に住みながら

1階をリフォームしているので

夜な夜な 見学し放題です  v(^-^)v




解体工事から始まり

電気やさん 水道やさん ガスやさんの配線、配管。

頼りになる大工さんの 断熱工事。


毎日 すこ~しづつ 家らしくなっていくのを見るのは

この上ない楽しみであり


また おやつを出す時などに この寒い中頑張ってくれてる

職人さん達と 顔を合わすので 自然と感謝の念もわいてきます


が 昨夜

床暖敷設業者さんの 仕事のあとを見て

ギョッともし さみしい気持ちにもなりました


上記の写真ではわかりませんが

銀色の温水マットの上も ダンボールの上も


土足の足跡だらけです



この温水マットの銀色のシート

薄そうだけど こんな扱いをして

大丈夫なのかなぁ~?


と 顔を近づけてみると



温水マット穴

えっ!  開いてる!



温水マットが!

えっ! チューブ浮いてるし!



上にフローリングを貼ってしまったら

もう何十年も このままやん!


ていうか 水漏れ大丈夫なの~?


素人の私は心配です


今日来てくれた いつもの大工さんに訴えました




ここか?


ブチッ!!


ええええっ!!


おじさんが  大きくしたぁ!! ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



工事監督の○口君にも 伝えてくれました


「他にも穴がありそうだから 注意して全部補修しておきますね」

と なぜか 微笑んで答えてくれました


温水マットの銀色シートは 

簡単に破れるようです


そして 

簡単に補修できるようです


私以外 誰も 驚かず騒がず

きっと よくあることなのでしょう。


あったらアカンと思うんだけどなぁ





そして いつもの大工さん達

今日のお仕事が終わり


大工さんの養生

お掃除を済ませ

温水マットの上にも 板を乗せてきれいに 養生


いつも ありがとうございます☆-( ^-゚)v


最後まで読んでくださった皆様も

ありがとうございました!!







こんにちは


床暖打ち合わせの続きです


今日は ちょ、ちょ、ちょっと待ってください社長さん。

殺生じゃないですか~~ ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


というお話です。


ガス屋さん 施工業者さん 工務店の社長さんと

皆さん揃って我が家で 打ち合わせをしたのが


おとといの夕方4時。施工前日です。


いや、それはいいんです。図面も事前にもらっていたし。


しかし社長さん アレ に気がついたのは その時なの~~?


私も なんとな~く アレ はどうするのかな~?と

うす~く 思ってましたよ。思ってましたとも。


しかし 社長さんに 何か良いアイデアがあるのだと

見て見ぬふりをしていた私も えぇえぇ、悪いんです。


アレ とは

洗面所に ドデカン とある


洗面所全景正

これです。点検口

(ヘーベルハウスの皆さん ありますでしょ?)



向かって左壁に こんな感じ

(大分 こっちの方が広いけど)


ベッセル型洗面器
(画像はお借りしています)


の洗面台を設置予定

点検口をさけてその右側に 床暖を敷くと



 ええっ!?

洗面台の前が 冷たいやん!


しかも ここの床タイルです  (>_<)

サーモタイルは お掃除しにくいので 普通のタイルです (>_<)

ひぇ~ 私もう歯磨きしたくありません

暖かい部分に足を置いて 顔を洗うと 腰痛必至

もう私顔も洗いたくもありません



と まぁ 歳も歳なので

人前で駄々はこねませんでしたが

内心 凹みまくりでした





ここで わたし 施主にしか出せない

自己責任 という 切り札 きりました


業者さんも 社長さんも 待ってたでしょ?

施主のその言葉


「点検口 小さくしてかまいません」

「入れなくなって かまいません」


今まで34年間 トラブルなしで使ったことの無い点検口

これからも まず 必要になることはないでしょう

と言いながらも  


絶対とは言えないので

ムニャムニャムニャ、、、


という結論の出ない話の繰り返し、、、



そりゃ そうだよね。


ここは施主の自己責任



洗面所点検口

点検口の上に 線が引いてありますでしょ。


点検口を小さくして 線の右側から床暖施工してもらいます

洗面カウンターと少しかぶった位置です

(ここの5㎝10㎝は 冷え性の私には大問題)



点検口は小さくなったので 人が入ることはできません

しかし 頭は入るので もし何かトラブルがあった時

ここが 原因かどうかは 調べることができます


もし もし 万が一 ここが原因であった場合は

ちょっと やっかいですが また小工事になります


自己責任ってやつです。


これで うちの点検口は

洗面所。 ユーティリティ。

新たに設けた キッチン

これも新たに設けた 天井点検口


と4箇所になりました。





素直に クッションフロアにしておけば

床暖もいらなかったのかもね  (;^_^A



あっ 誤解の無いように追記します

社長さんは とっても優秀な1級建築士です


私は アワワワッ!となりましたが

この 点検口を縮小するという結論は

彼に上手く誘導された感もあります


これからも 右往左往する施主を

上手く乗せて リードしていってくれるでしょう



今日も最後まで読んでくださってありごとうございました