ヘーベルハウス30年点検時の確認記録書が出てきました


んん、、、なになに?、、、

4年ちょっと前のことなのに いろいろ忘れてるなぁ


「建物外部」のチェック項目10箇所

「建物内部」のチェック項目4箇所

「確認事項」

「状況、所見、特記事項」

 

と言う構成です


その頃は 家への関心も薄れ

正直 家の内外をチェックされるのはめんどくさいなぁ と。


そんな こちら側の姿勢が 見え隠れしてしまったのか

結構 簡単にざっと見て 

「○○良し ○○良し、、、、、」と全項目クリア


動きが重くなっていた窓の 戸車は その場で代えてくれたような、、、

すみません。後日だったかもしれませんが 無料でした



「状況、所見、特記事項」に


1F床ウレタン注入お見積もり、3~4万円 の文字が。


そうでした

廊下床の ブカブカ問題は この時点ですでにあったので

来られたへーベルハウスのホームサービス課の方に

相談したのでした。


でも へーベルさん!仕様書どおりに床下へーベル板が

施工されていれば ぶかぶかにはならないって 知ってたんじゃないですかっ!!

と もう一度 愚痴ってみたりして (-"-;A

(よろしければ 過去記事「エッ!もしかして手抜き工事?」に詳しく書いてます)


その時 将来 1階で生活したいが 

キッチンが暗いということもお話したので


すぐに へーベルリフォームの営業さんと設計さんが

新しい案を2~3案作ってきてくださいました


家の設計図が へーベル側にも保存されているので

そのあたりは非常にスムーズです


しかし その時は 義母が亡くなってから

まだ間がなく とても 家に手をつける気にはなれず 

お流れになりました


30年というのは すごいです

家族が一回転します

竣工当時、義両親50代、私達20代。

今 私達が50代で 子供達が20代。

完全に世代交代です


今 ヘーベルハウスを新築されている方々も

30年点検の時には しみじみそれを実感されることと思います


その世代交代前後というのは

悲しいことや 嬉しい事が いっぺんに押し寄せてきて

私の場合は 家への関心や 愛が なくなってました。


そんな中での 30年点検だったので

こちら側が ひどくいい加減な状態


家を大事にする気持ちを持ち続け 家を愛する気持ちで

30年点検を受けていたら きっと


もっともっと 質問もして 点検に来られたホームサービス課の

方に 詳しいお話が聞けただろうにな とちょっと残念な気もします


何事も

求めよ、さらば与えられん ですね

 

しかし 幸い 点検で 問題なしと言われたとおり

今回 ほぼスケルトン状態にしても やはり問題なかったようです。


現場の職人さんが

「筋交いがしっかりしとる。界壁(2世帯住宅なので)も

しっかりしとるからもし火事がおきても 

階段がトンネルとなって火が燃え広がらないようになっとる。

さすが大手は違う」と。


ちょっと自分が褒められたみたいで 嬉しい。

どこでリフォーム工事をしてもらうか 迷い

色々なところで聞いたときも


へーベルリフォームさんは 当たり前として

他のHM 工務店 建築家も 

最初 築34年の一戸建てだと言うと、あまり乗り気でなかったのが

ヘーベルハウスだと言ったとたん 「うちで是非やりたい」

と言ってくださいました


躯体自体がしっかりしているのを皆さんよくご存知なんでしょうね

へーベルに決めたお義父さん ありがとう!と思う瞬間です




再び これから始まる 新たな30年。

最初の30年は 放っておいても大丈夫な 若者のようだった家も

今回大手術をするとはいえ 中年になってきているので

必要が出てくれば 手を加え 大事に住み継いでいきたいと思います




今日も 最後までお読みくださりありがとうございました