の3タイプだったんですが、
それをお遊びで個人向けに
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4697人(←5000人でなんかやろ)
の方に口コミで広がって、
という何とも診断し難い、
作ったこっちとしては何とも都合の悪い
2パターンがあったわけです。
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【ハードボイルドな真実】
「ワクワクすることを仕事にしろ」という情報発信はワクワクしないけど仕事にしていて、
「やりたくもないことのために人生の大切な時間を費やすな」と呟いてはフォロワーが共感してくれたいいね!の数に気を煩わせる。
「頑張らなくていい」という文章を10万字も書いて本を出し、
「あなたはあなたのままでいい」と言う本人は誰よりも変わることに貪欲で、
「お金のことは考えるな」と言いつつバックエンド商材を販売する。
世の中に溢れる情報は、矛盾とコントロールと自己都合に満ちているから、本当のことを言っておきます。
ワクワクと仕事は分けなさい。
やりたくないこともやりなさい。
目的意識を持って頑張りなさい。
好きな自分像を目指しなさい。
お金のこともたくさん考えなさい。
好きなことじゃなくていいから、
人に喜ばれることでしっかり儲けなさい。
一日に一度は、
やりたいことをやるための時間とお金と、
それをやる勇気をちょっとずつ使いなさい。
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いつかは、その胸の内に如何ともし難く湧き上がってくる不平不満をグッと堪えて、経営陣とか上司が高給出してでも君を繋ぎ止めたくなるぐらいの存在にならないとだし、
“アイツはすごい”
って言われるヤツにならなきゃ、どんなにもっともな不満を並べ立てたとしても、報われないのは君の人生だけなんだよね。
同じく技術者とかクリエイターでも、薄給問題って社会問題気味にも言われてるけど、技術者が「安く見られてる」ってどんなに騒いでも、どんなにスンゲェ技術を持ってたとしても、結局は仕事取ってくる人が“技術”ではなく“仕事”に値付けするんだわ。
仕事取ってくる人ってのは、経営者だろうが営業職だろうが、仕事を貰うために、大金叩いて広告も打つし、営業もするし、頭も下げるし、ボランティアみたいな仕事だってする。
朝起きてから寝るまで四六時中そのことばっか考えてるし、むちゃくちゃ勉強だってするし、嫌いなことやりたくないこともやんなきゃいけないし、きっと人が味わう何倍もの苦しさとか悔しい思いもして来てる。
で、そういうのやってる人ほどその姿はおくびにも出さない。
努力して取ってきた仕事を技術者にお願いするとき、値付けの判断基準は相場であって、技術者のセルフイメージの言い値を、多少は考慮するけど優先させるわけにはいかないのよね、やっぱり。
それどころか、残念なことには、不平不満を態度に出した人から順番に、希望する報酬からはどんどん遠退いていく。自分の権利ばかりを主張する人は、権利を主張する場さえ失うのは世の慣わし。
俺らも一緒。独立してそこそこ実績つくっても、誰かが営業してきた仕事を任せてもらう場合は、相手の言い値が基本。イヤなら断って他を当たるか、自分で開拓するしかない。
実力も実績もつけて、1件何百万で満足してもらえるようになっても、誰かが取ってきた仕事を受ける時は、相手の言い値。これは普遍的事実だよね。
イチロー選手クラスになってもこの事実は変わらない。
お客さん連れて来れる時は、それに応じた報酬が貰える。減ったら減ったでやっぱりそれに応じた報酬。連れて来れなくなると、解雇されるかトレードされる。
経営陣が出してあげられる報酬と、自分が譲れない報酬とが一致しない場合は、自ら辞して他を当たるしかない。
どんなにチームに貢献してても、お客さん連れてこれる選手が最優先だし、お客さん連れてこれる選手は大抵、チームだけじゃなくて、経営陣にも、お客さん(ファン)にもめちゃくちゃ貢献してる。
ようは、サラリーマンでも事業者でも、誰かに仕事を貰ってやってる限り、君じゃなければならない理由なんてのはそうそうない。代わりは幾らでもいるってこと。
だから、自分で仕事持って来れるようにならないと、自分のセルフイメージに合ったお金をもらうのは難しい。
でも、それが出来るようになると、受ける仕事の値段が安かろう高かろうでは一喜一憂しない。やりたいか、やりたくないかだけ。
これで選べるようになると、サラリーマンでも事業者でも、理想の報酬に近づくのも普遍的事実。
せっかく頑張ってんだし、せっかく好きでやってんだから、その判断基準で仕事を選べるようになりたいっすね。
↑これこの前ネット上で見つけて一人でツボってたコラージュ。本記事にまったく無関係ですが、こういうことが出来るのも、雇われて書いてるブログじゃないから。
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最近は、「在り方」ブーム。
僕の界隈では。(←自己啓発業界)
とにかく、みんながこぞって「在り方が大事だ」と口々に言う。
実際その通りだと思うし、それに対して何の異論もないのだけど、
「在り方至上主義」になって“やり方軽視”してんなら、その「在り方」が違うぜって思う。
カレーのレシピからは、カレーしか作れない。
麻婆豆腐を作りたいなら、麻婆豆腐の作り方を知ってる人にレシピを習う。
レシピ通りに一回作ってみる。
自分のエッセンスやアレンジは一切加えない。
アレンジするなら、とりあえず一回作ってコツを掴んだその後だ。
やっぱり基本は、「守・破・離」
上手くいかない時って、やたらカレーのレシピにこだわってしまう。
麻婆豆腐のレシピを手に入れても、豆腐の代わりにジャガイモ入れてみたり、牛乳ドボドボ入れたらもっと美味くなんじゃねぇか?とか、自分が知ってるやり方を随所に入れたがる。
終いには、だんだん不安になってきて、隠し味にカレー粉を少々…とかやるもんだから、『薄味カレー風味の麻婆じゃがいものミルク煮』が完成品。
「習ったレシピでやったけどダメでした…」
と回想することになる。。。
ギャグじゃなく、本当にそれほど習ったことと全然違うこと、やっちゃダメなことばかりをやった人に限って、
「習ったとおりにやったけど出来ませんでした」
と堂々と言う。
そしてそれを言いふらす。
(マジに勘弁して欲しい。。。)
そういうタイミングで自己啓発に活路を見出し、「在り方」とか「本質」という言葉と出会うと、
「そうか、私が何度やっても麻婆豆腐が作れいないのは、在り方が固まってないからだ!そもそも私はなぜ麻婆豆腐を作りたいのか?大切なことは、その本質を知ることだ」
となる。
一度、発想がそっちに行っちゃうと、
「いやいや、麻婆豆腐を作れない理由は、カレーのレシピにこだわってるからですよ。麻婆豆腐のレシピ通りにやったら、誰がやっても麻婆豆腐つくれますよ。
それから、麻婆豆腐を作りたい本当の理由とかは、作りたいからとか食べたいからで良くないですか?」
みたいな「やり方」を指摘すると、
「う〜ん、分かってないね。物事の本質ってのはさ〜、在り方が大事なんだよ〜」
と、非常に不合理なことをさも得意気に言う。
こういう話をすると、こだわりが強い人ってのは、「麻婆豆腐の作り方と人生の話を一緒にするな!」と怒り出しちゃったり。
でも、実際は、麻婆豆腐が上手くできない理由も、人生が上手くいかない理由も一緒。一事が万事ってやつね。
世の中のあらゆる物事は、ある一定の法則で成り立っていて、“こうしたらこうなる”っていう方程式はだいたい決まってる。
その基本の方程式をおさえた上で、結果が出る道筋の間にある“条件”を変えてみながら、違う何かを生み出していくのが守破離の「破」。これを「型破り」と言う。自立の第一歩でとってもイケてる。
でも、型を破るには、当たり前だけど破る型が必要。その型をつくるのが「守」。でも、「守」をすっ飛ばして「破」をやろうと思っても、破る型がないのだから、これはただの「型無し」。暖簾に腕押し。やればやるほど一文無し。YO!YO!YO!
「 “自由”というのは制限の中にこそ有り、無制限の自由はただの『無秩序』だからいよいよ道に迷うだけだ」って以前ある社長に教わったけど、
『秩序』を大辞林で引いてみると、
① 物事の正しい順序。道筋。
② 社会の諸要素が相互に一定の関係・規則によって結びつき、調和を保っている状態。
とある。
つまり、秩序とは「道筋」「道理」「法則」に遵じている状態のことであって、そのまま「在り方」を言っているわけ。
道筋も道理も法則もスッ飛ばして、太平洋のど真ん中でいくら自由を叫んでみても、不自由極まりないってことにいち早く気付こう。
要するに、麻婆豆腐をつくりたいのにつくれない理由は、単純に“レシピが間違っている”からであって、レシピが間違っている「無秩序」な状態であることを、頑なに認めようとしないその『在り方』が、今、君が緊急で向き合うべき課題ってことだ。
「やり方」を軽視している人や、「やり方」を嫌う人は、そういう頑なな在り方そのものを見直したほうが良い。じゃないと、どんなに頑張っても望んだ結果は出ないから。
君の努力は報われるべきだと思う。だけど、やり方を変えないってことは、報われることを自ら放棄しているに等しい。
望んだものを手に入れるには、在り方もそりゃ大事だけど「やり方」だって同じくらい大事。
本当に生きるか死ぬかの切羽詰まった状況まで追い込まれたら、大抵の人は自分の間違いだらけのやり方を手放せる。手放して、すでに結果を出してる人のアドバイスを素直に聞き、即座に実践できる。
これを追い詰められなくても出来ることが、人間性の素直さ。
そうすると、当たり前のように結果が出る。
美味しい麻婆豆腐だっていとも簡単に作れてしまう。
何の難しいこともない。
正しい手順で教わった通りにやるだけだ。
でも、こんな簡単なことさえしないのは(できないのは)、君の言うように「在り方」に問題があるんだと思う。
自分のやり方に固執し執着しまくった「在り方」が、今をつくっていることは間違いない。でもね、、、
「在り方」と「やり方」の関係性は『陰陽』のバランスだから、
「在り方があってこそのやり方」と言えるならば、
「やり方があってこその在り方」ということも言える
そのことを僕らは重々理解しておかなくちゃならない。
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ドッヂボール小僧の入学式。
ランドセル姿もイイねぇ〜♪
ちょいと小学校生活ば充実させる秘訣ばパパが教えとくけんな。
一、腹のねじれるほどお友だちとよけしこ笑え。
一、休み時間のチャイムの鳴ったらとりあえず、運動場に出てって遊べ。
一、好きな授業はトコトン好きになったら良か。
一、好きじゃなか授業は黙って聞いとけば良か。
一、好きな子のできたらとりあえず告って良か。
一、フラれたらメソメソしても良かけど、なるべく早よぉ次に行かんばならん。
一、腹立つことされたら間髪入れずに「今んとはダメやろ」って現行犯で目ば見て伝えんな。
一、駆けっこでもケンカでも負けたら悔しがらんば。
一、負けて悔しがれる自分に先ずはガッツポーズばい。
一、弱い者いじめばしたらパパがぶっとばす!
一、弱いものいじめされとう子のおったら助けないかん。
一、そんでお前がいじめられることになっても、意地で泣き寝入りしちゃいかん。
一、相手が誰やろうと、腹くくって立ち向かう気持ちば常に持っとけ。
一、そん気持ちさえ持っとったら、誰もお前にはいらんことしいえんけん。
一、体育だけは“良くできました”ば、1年から6年まで通さないかん。
一、いろいろ言うたけど、結局のところお前の好きなごとせろ。
一、ご挨拶だけは抜かりのうみんなにようやっとけよ。
まぁ何にせよ入学おめでとう。
今日まで元気でいてくれてありがとう。
一、これからも元気でおってくれたらそいで良か。
お前の最強の味方 パパより