ファンマーケティングで1人起業家が年商3000万円になる方法 〜コミュニティビジネスからビジネス設計、出版ブランディングまで〜 -16ページ目

ファンマーケティングで1人起業家が年商3000万円になる方法 〜コミュニティビジネスからビジネス設計、出版ブランディングまで〜

悦る商人“たなかつ”こと田中克成が、ファンマーケティングを活用して8ケタの商売を連続して起業するための『教え』を綴ってます。自分サイズの小さなコミュニティからはじめて、ファンを応援し、応援され、応援し合うコミュニティビジネスのはじめ方・考え方。

{4219A5C6-818C-487C-922E-144D3D1DB16A}


朝から15kmを歩き、
会津長野駅で

きずな出版
販売促進部係長
末永 亮さんと合流。

今日は850Mの山越えを経て
45番目の県、
栃木県に入ります。

残り26km。
だけどずっと地味な登り坂。
ファイト(๑•̀ㅂ•́)و✧

{EEB036D3-0918-42EF-8703-569F7B8B9ECA}

{A377864D-E2DC-415F-8BA1-7CBD5453F7CC}


「会津藩幼年者 什の掟」
 
一、年長者(としうえのひと)の言ふことに背いてはなりませぬ
二、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
三、嘘言(うそ)を言ふことはなりませぬ
四、卑怯な振舞をしてはなりませぬ
五、弱い者をいぢめてはなりませぬ
六、戸外で物を食べてはなりませぬ
七、戸外で婦人(おんな)と言葉を交へてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです
 
 
会津若松で宿泊したホテルに
掛けられてあった。
 
当時の男児の気品たる
価値観ですけど、「七」以外は
現代においても同じく。
 
最後の
「ならぬことはならぬものです」
という教えが一番の真理だったりするw
 
書かれた方が、子供たちの
「なんで?なんで?」に
真摯に答えていくうちに、
「ダメなものはダメ」
に辿り着いたんだろうなぁ、
という痕跡が行間ににじみ出てます。
 
決して面倒くさいからではなく、
子供たちの未来を想って
ココに至る至極の愛。
 
厳しい掟を敷きつつも、
普段はよくよく子供たちの話に
耳を傾ける良い先生だったんだろうな。
 
田中家にも鬼の三訓があって、
 
一、嘘。
一、泥棒。
一、弱い者いじめ。
 
「この3つを行なった時は許さん、
 特に弱い者いじめをしたら
 半殺しでは済まさん」
 
と言われて育ち、
嘘と万引きがバレた時には
親父からもお袋からも
Wでボコボコにされたな。
 
そのボコボコ具合がヒドかったから、
お陰で弱い者いじめは一度もしなかった。
 
「なんで?」
 
なんて聞けない、絶対のルール。
 
「ならぬものはならぬ」
 
人としての道を教えるのに、
理由など必要ない
絶対の道理はあるものです。

田中克成

【残り17日】
 
それを人は「使命」と呼ぶ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
人生を闘え。
報われない今の人生に
想いを馳せろ。
 
お前の悩みは
お前の人生だからこそ
経験できる。
 
愚痴をこぼしてもいい。
人知れず涙を流してもいい。
 
人並みの努力だけでは
超えられないからこそ
お前は全てを総動員するのだ。
 
もっと自分と向き合え。
知識を知恵に変えて
脳みそ練って練りあげておけ。
 
生きることに価値なんてない。
ただ生きながらえることに
意味はない。
 
生きる姿勢に価値があるのだ。
 
命は使ってこそ意味がある。
命は使ってこそ意味があるのだ。
 
それを人は「使命」と呼ぶ。
 
 
── 高取宗茂『道に迷う若者へ』
 
 
 
この3年間で最も目に触れ、
魂に注ぎ込んで来た言葉です。
 
ふとしたタイミングで人は、
不甲斐なかった過去や、
得られないかもしれない
結果に囚われてしまい、
 
後悔や不安に身動きが
取れなくなってしまいます。
 
それが普通。
あなただけじゃありません。
 
僕だって、そして、
高取さんだって、
あなたと同じように
この暗闇の出口を求めて
もがき苦しむ。
 
抜けたと思っても
また襲いくる試練に、
もう這い上がれないんじゃないか
と絶望を感じ
うつむくこともあります。
 
だから、そうなることは
あなたが弱いからではない。
あなたが生まれ持った
強さが足りないからでもない。
 
強さとはその弱さに立ち向かう
姿勢のことです。
 
打ちひしがれる度に
立ち上がるその姿勢のことです。
 
逃げてもいいけど、
逃げ続けるわけにはいかない。
 
泣いてもいいけど、
泣き続けることはできない。
 
恐れてもいいけど、
恐れ続けても何も変わらない。
 
誰だっていつかは立ち上がる。
誰だっていつかは前を向く。
誰だっていつかは立ち向かう。
 
これまでの人生でも、
そうやって越えてきたはず。
 
だからあなたは弱くない。
あなたは強さで越えてきた。
 
何度も、何度も、何度も。
 
「いつかいつか」で構わない
と僕は思う。
 
ただ、「いつか」を
「今ここ」に持ってくる
その姿勢こそが
 
“強さ”
 
そして、
 
それを人は「使命」と呼ぶ
 
のだと僕は思います。
 
 
2016.5.12 田中克成


【残り17日】
----------------------------------------
MAKE THE ROAD【最終章】
「最初は1人、最後は1,000人、
 3年の歩みの集大成」
----------------------------------------


image



【残り18日】


命はあなたを決して裏切らない。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

今日は会津若松で中日の休養。
明日から5日を要する峠越えです。

標高852メートル、
頂上までの距離75キロ、
下り65キロという

おそらく、この3年の旅で
肉体的にも精神的にも
最も過酷な峠越えに
なるだろうと思います。


今日は終日近くのカフェで
身体を休めながらのデスクワーク。

今月29日の1,000人講演に向け、
やるべきことを淡々とです。


この旅の中盤以降は、
遠くから会いに来てくれる方が
次第に増えてきました。

僕がどんなヤツかもわからない中、
そうした迷いの中にいる人たちが、
一様に同じ悩みを心の奥に抱えて
僕に会いに来てくれます。


どんなに深刻な悩みであっても、
目の前にいる方がこれから
この過渡期を乗り越えた先で

「新しい自分」

と出会う未来を想像してしまうと
ウッカリ笑みがこぼれます。


「人の深刻な悩みをよくそんなに
 ニコニコしながら聞けますね(笑」

「いやいや、ナイス過渡期です!」


僕の場合、
「超進化論」のバイオリズムを
“僕が日本人であること”と同じレベルで
信じて疑っていませんから(笑、

僕が素敵なアドバイスをしようが、
テンデ的外れなアドバイスをしようが、

どうせその人は自分で気づいて、
自分で覚悟して、自分で実行して、
あんなに悩んでいたことが
馬鹿らしくなるぐらいに
最後はアッサリ越えていくわけです。


人によって様々な 悩みの種はありますが、
共通している悩みは、
結局のところ「覚悟」を どう決めるか
という話。

いま表面化している悩みは、
実はあまり大した問題ではなく、
自分の人生に覚悟を決めていく
そのプロセスに過ぎません。


「自分の人生に覚悟を決める」

ということはつまり、

「自分の道を歩む」

ということになります。


誰がどうしたとか、
誰にどう言われたとか、
周りがどうだとか、
周りはこうだとか、
環境がどうとか、
結果はこうなるとか、

そんなものはどうでもいいし、

何が良くて、何が悪い、
そんなジャッジもどうでもいい。


ただ一つ、間違いなく
僕が断言できることは、

遅かれ早かれ、
誰もがいつかは勇気が奮い立ち
過去のやり残しに決着をつけ、
いま目の前の壁に立ち向かう、

そんなタイミングが 必ず来るってことです。


あなたがあなたらしく 生きるよりも先に、
あなたの命は あなたが生まれたときから
あなたを支えるために
ずっと生きてきたのですから、

あなたが命を裏切らない限り、
命はあなたを決して裏切らない。


だから、
あきらめなければ人生は必ず好転する。

大丈夫。

今の自分を信じられないなら、
あなたを支えてきた命を信じればいい。

あなたの命が紡ぎ出す
あなたの未来を信じればいい。


今の自分が間違っていても、
今の自分が道を踏み外していても、

未来の自分はそんな間違いには
とっくに気づいて悠々と乗り越え、
「この道こそが自分の道だ!」
と 胸を張って言える道に沿って、

あきれるぐらい幸せそうに
暮らしているわけですから。


2016.5.11 田中克成

----------------------------------------
MAKE THE ROAD【最終章】
「最初は1人、最後は1,000人、
 3年の歩みの集大成」

http://www.mtr47.jp/final
----------------------------------------
{0843F3C8-BE3C-47A8-A4E1-53642182B71F}


【残り19日】

脱水症状と歯痛とスゴロク
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 
昨日は過去2位の
「これアカンやつや…」
な1DAYでした。
 
1位は一昨年、
ド真夏に突入してしまった
鹿児島山中での熱中症体験。
 
猛烈な汗と眠気に見舞われ
終いには景色が回り始めて
「あ、これアカンやつや…」
と気づいて、
 
「まだ寝るな!」
と声に出しながら木陰に入り、
折りたたみイスを取り出し、
「119」を押して発信ボタンを
いつでも押せる状態で
目眩が治まるの待ち。
 
下り坂のカーブを
曲がったところで、
下ってきた車からすると
いきなりリヤカーが
目に入るという
 
まぁまぁ危険な
シチュエーション。
 
・・・だったのだけど、
いま思い返しても
「神がかってたなぁ」
と思うのは、
 
いきなり突風が吹き始めて
竹林の竹を一本根元から倒して
道路を塞いでくれたこと。
 
突風が強烈に身体を冷やし続け、
車は徐行しながらカーブに入り、
過去一の難を逃れた。
 
 
そして昨日も異常な汗と眠気。
3時間で登り終わるはずの
峠が果てしない。
 
水が底をつき、身体が乾く。
コンビニも自販機も何もない。
スマホの電波は圏外。
 
途中、寝転がってみたりとか
騙し騙し登るのだけど、
十数歩進んでは
足が前に出なくなる。
 
しゃがんで休んで
ちょっと進んで
を繰り返すうちに陽が暮れて、
 
「あ、これアカンやつや、
 今日はここでテント張ろう」
 
と思った場所が運よく電波1本。
 
その時、
車で日本一周しながら
すごろくコーチングの
普及をしている
“ひめさとこ”さんからの電話。
 
「道の駅着きました」
 
おおおおおー!そうだ!!!
今日会いに来てくれる約束だった!
 
「ちょっとお迎え来て
 もらってもいいですか?」
 
そのままリヤカーは
国道沿いに残し、ひめさんに
温泉に連れてってもらい
完全復活!!!
 
再びリヤカーの場所まで
戻ってもらい、
道の駅までの残り9kmを
2時間かけて歩き切り、
 
深夜1時に
無事テントを張って安眠、、、
 
と思いきや、
今度は歯の激痛に見舞われ
一晩中のたうち回る。
 
朝9時を待って、
道の駅近くの歯医者さんに直行。
 
ボ、ボロい・・・。
 
恐る恐る中に入ると
患者さんゼロ。
 
「ここ、ヤバかったかな…⁉︎」
 
と思いつつも、この際、
痛みさえ止めてもらえれば
何でもいいやと開き直ると、
 
お婆ちゃん先生の登場。
 
「歯?痛いの?旅?
 あー、はいはい。
 痛み取れればいいのね。
 あーはいはい」
 
このパターン、
完全にヤブ医者か、
隠れた名医か二つに一つ。
 
・・・
 
勝った!
 
麻酔から詰め物するまで
まったく痛みを感じさせず、
手際よく、助手も付けずに
20分で治療終了。
 
「痛み止め2日分出しとくけど、
 まぁ大丈夫でしょう。
 帰ったらちゃんと
 歯医者行くのよ~」
 
「あざっす!!!m(_ _)m」
 
ひめさん、お婆ちゃん先生、
助かりましたー!
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 
そんなこんなで、
自然にも人にも守ってもらいつつ、
残り19日の東京ゴールを目指し、
ラストスパートはつづく。
 
今日は会津若松まで32km。
雨が降りそうな曇り空。絶好調!!!
 
 
2016.5.10 田中克成
 
 
------------------------------
MAKE THE ROAD【最終章】
「最初は1人、最後は1,000人、
 3年の歩みの集大成」
 
------------------------------