ファンマーケティングで1人起業家が年商3000万円になる方法 〜コミュニティビジネスからビジネス設計、出版ブランディングまで〜 -17ページ目

ファンマーケティングで1人起業家が年商3000万円になる方法 〜コミュニティビジネスからビジネス設計、出版ブランディングまで〜

悦る商人“たなかつ”こと田中克成が、ファンマーケティングを活用して8ケタの商売を連続して起業するための『教え』を綴ってます。自分サイズの小さなコミュニティからはじめて、ファンを応援し、応援され、応援し合うコミュニティビジネスのはじめ方・考え方。

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人生を懸ける価値
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立ち寄ったラーメン屋さんで
ボクシングの世界戦を
やってました。
 
9ラウンドからしか
観れませんでしたが、
めちゃくちゃ良い試合でした。
 
八重樫選手とメキシコの選手の
世界タイトルマッチだったのですが、
最終12Rは壮絶な打ち合いで、
お互いの選手に対して
 
「負けんな!」
 
と熱くなりましました。
 
なりふり構わず
拳で殴り合ってるんですが、
 
お互いが相手に
リスペクトし合っての
ハートのぶつかり合い。
 
どっちが勝ったとか負けたとか
どうでもいいと思えるほど、
シビれる試合でした。
 
スポーツである以上、
結果の勝ち負けは
付けなければならないのですが、
 
やはり、
勇気や元気をもらえるのは
そのプロセスです。
 
あの場面であれだけの
打ち合いを最後まで
やり通せるのは、
やはり、リングに上がる前の
練習量だけがモノを言います。
 
リングに上がったら、
それまでの練習を信じて
全力を出し切るだけ。
 
もはやテクニックとか
そういうものを超えたところでの
勝負なわけです。
 
この数日、
自分のボルテージを上げようと
「本気、本気」と
投稿を続けてきたのですが、
 
書けば書くほど
なんか違うなと違和感が
募っていました。
 
先ほどのボクシングを観て、
その違和感の正体が
ハッキリしました。
 
勝っても負けても、
この3年間の歩みには
微塵の後悔もありません。
 
俺がどう変わったとか、
人間的に成長できたかどうか
なんて、もうどっちでも良い。
 
あの時、
僕が人生を懸けようと
思った一冊は、
 
僕が報告を受けているだけで
170名を超える方が
自殺を踏み止まったという
紛れもない事実を作った。
 
この事実は、
「本で命を救える」という
僕自身の経験値として
今後の財産になることは、
結果がどうあれ揺るがない。
 
今はもう、
僕が歩んできたリングの上。
 
この3年間の歩みを信じて、
あとはやり通すのみ。
 
 
【最初は1人、最後は1,000人。
 全国47都道府県リヤカー行脚 最終章】

必然の寿命にあがない、たった一日、


田中です。
今日まで新潟に滞在。

明日の朝から45県目の栃木県を目指し、
出発します。

泣こうが笑おうが、この旅、
僕の3年間の歩みはあともう少しで終わります。


【残り22日】


2012年12月。

3ヶ月を要した高取宗茂さんへの執筆の嘆願が
ようやく受け入れられました。

その直後に高取さんが僕に語ってくれた
300年後のビジョンを胸に、
僕はこの3年間、歩みつづけてきました。


【侍たちの生き様の継承】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「克成、お前は売ると約束してくれたが、
 もしかしたら俺たちがこれから作り上げる本は、
 俺たちが生きてるこの時代では
 受け入れられないかもしれない。

 しかし、たった一冊が何処ぞの大学の図書館で
 陽の目を見ることもなく残り続けるかもしれん。


 300年後、ある大学の女子大生が
 卒論のテーマを決めるために図書館で本を物色している時、
 一冊の埃を被った古びた本が目に入る。

 彼女はその本の埃を払うと、何気なくページを開く。
 吸い込まれるように本の世界に入っていく。

 図書館の椅子に腰掛け一気に読み終えると、

「300年前に本当にこんな人たちがいたのかな?」

 と、俺たちという人間が300年前に
 この日本で生きていたらしいという存在を知ることになる。

 その子はこの時代のことを語った膨大な図書の中から、
 あの本を作った二人の男たちの碑石が、
 とある山の麓に眠っているかもしれないという情報を得る。

 俺たちが実在したという証を得るために、
 夏休みを利用してその山の麓で懸命に
 草むらを掻き分けて探していると、

 こんな小さな手のひらサイズの石ころが二つ、
 彼女の視界に現れる。

 その二つの石ころの一つには、こう彫られてある。

 “高取宗茂此処に眠る”

 そしてもう一つには、こう彫られている。

 “田中克成此処に眠る”


「あぁ、本当に存在してたんだ!」

彼女は俺たちの名前が刻まれた石ころに
両手を合わせて拝んでくれながら、

「あなた方やお二人と同じ想いで
 私たちにこの時代を繋いでくれた先人たちのお陰で、
 私たちは今、この住み良い日本に生まれ
 幸せに暮らしています。本当にありがとうございます」


俺たちがこの時代に日本の未来を憂い、
まだ見ぬ俺たちの子孫に良い時代、
良い日本というバトンを繋いであげようと
もがきながらも懸命に生き、
己の信念を貫き通したんだということを、

たった一人の子が気付いてくれ、
両手を合わせてくれるかもしれないと思うと、

俺たちがこれからやろうとしていることには、
命を懸けるだけのロマンがあるとは思わんか?


俺はお前に書くと約束したからには、
そういう時代を繋ぐ本を命懸けで書いてお前に渡す。

お前はお前の志を通すために命懸けで売れ。


俺やお前のように私念ではなく、
自分が縁あって片脚突っ込んどる業界を変えてやろうと
覚悟を持って挑んでいる人間たちが、今この瞬間にも
日本の至る所にウジャウジャおるぞ。

今はまだ誰にも知られていない。
今はまだお互いのことさえ誰も知らない。


しかし、然るべき時が来れば、
あらかじめ申し合わせたかのように
そいつらが一箇所に集まり必ず巡り会う。

その時、
一気に全ての業界が変わり始める。
全ての業界が変わるということは、

日本が変わるということだ。


やろうや、克成。
それが俺たちがこの時代に産み落とされた役割だ」



迷いを断ち切り前を向くことができると同時に、
未来を創る為に今をどう生きるべきかを問う現代の『留魂録』

『道に迷う若者へ』/ 高取宗茂著
 http://goo.gl/Im06ZY


僕はこの一冊を、3年間、
6,000kmの道のりを歩き、
必然の出会いという縁のある方に
1万冊以上届けてきました。

そして、あの日に高取さんが僕に言ったように、
同じ想いで志を立て、同じ想いで信念を貫き、
自分たちの業界から日本を良くしてやろう、
世界を良くして後世にバトンを託してやろうと、

懸命にもがきながらも、
自分たちの居場所で必死に闘っている
多くの仲間たちとも出会ってきました。


最近、つくづく思います。

歴史のヒーローになる必要なんかない。
誰かたった一人にとっての掛け替えのないヒーローであればいい。

記録にも記憶にも残す必要なんてない。
すれ違うだけの誰かを、
ほんの少しでも元気にしてあげられたらそれでいい。

そんなヒーローはどんなに傷つき、
どんなに世間から敵視されようとも、
何度でも立ち上がり、
何度でも挑戦しようとするでしょう。


そしていずれ、決して諦めないその姿こそが、
たった一人の掛け替えのない生命に、
再び火を灯すことになるということを
僕は確信しています。


最後に、高取さんはこう語ってくれました。

「必然の寿命にあがない、たった一日、
 その人の寿命を延ばせたのなら、
 そこに俺たちが存在した意義はある」


残り3週間、目の前の縁に全力で在れる自分を積み重ね、
3年の歩みに終止符を打ちます。


5月29日、この日が、
あの日に僕が見た一つ目の想いが実現する日、

【当時はまだ存在さえも互いに知らなかった

 志ある仲間たちが時代の意思によって一堂に集められる】

その約束の日となるでしょう。


[最初は1人、最後は1000人。3年間のリヤカー行脚の集大成]


日本全国で出会ったすべての人へ。
最後の最後に本当に伝えたかったこと・・・

5月29日、
「リヤカーの田中克成」としての最後の講演会を開催します。

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“MAKE” THE ROAD47 project【THE FINAL】
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株式会社立志出版社 代表取締役
     田中克成
       X
     高取宗茂
 株式会社和僑 代表取締役
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▼「手紙」及び イベントの詳細
http://www.mtr47.jp/final


あなたの参加も、心からお待ちしております。
一緒に良い日本、良い世界を後世に繋いでいきましょう。


立志出版社 田中克成

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【残り23日】※シェア拡散よろしくお願いします‼︎
 
 
「本気でやったらこうなんだ!」
 
ってことを3週間後に証明します。
 
この2年半、登っても登っても
終わりが見えない山々を幾つも越えてきました。
 
歩いても歩いても
景色が変わらない海辺を歩き続けてきました。
 
テントが張れる場所を探して朝4時過ぎまで
19時間以上歩き続けたこともあります。
 
足にできた豆が破けても痛みを無視して
皮が硬くなるまで毎日歩きました。
 
幾晩も誰とも会わない山中の暗闇の中で
孤独と向き合ってきました。
 
ご飯も水も買う金がなく公園の蛇口の水で
腹一杯にして凌いだ時期もあります。
 
40度を超える炎天下の山中で
熱中症寸前で倒れかけたこと、
 
真冬の日本海の吹雪の中を
リヤカーを引き続けたこと、
 
肉離れを起こしたまま
3日間歩き通したこと、
 
止める理由なら幾らでもありました。
 
それと同じ数だけ、
自分の弱さにも打ち勝ってきました。

なぜ引き続けられたのか?
と最近はよく訊かれます。
 
正直、正確な理由はわかりません。

強いて言うならば、
 
「自分でやると決めたから」

誰かのためではなく、
 
ただ、あの日の決意が本物だったことを
自分自身に証明したかったから。
 
あの日の自分の覚悟を
ちゃんと守ってあげたかったから。
 
結局は、そんな自分都合の理由しか
ないのかもしれません。
 
ただ言えることは、どんな理由であれ、
 
今日まで続けてきたということ。
今日まで歩いてきたということ。
 
 
「あきらめなければ人生は必ず好転する」
 
 
自分が見出した理論をこの日、
必ず証明してみせます。
 
 
【全国47都道府県リヤカー行脚ファイナル】
「田中克成 × 高取宗茂 最初で最後の講演会」
 
 
 
2016.5.6 田中克成
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「得体の知れない自信の源」
 
 
おはようございます。


昨日は「5.29 リヤカー行脚 THE FINAL」のラスト講演のPRと応援を兼ねて、東京から駆けつけてくれたプロジェクトメンバーたちと、小樽から札幌まで36km、約10時間の行脚を踏破しました。


1人は両足のカカトの皮が500円玉2つ分ほどの大きさで皮が擦りむけ、

1人は行脚終了後、横向きじゃないと歩けないほど腰を痛めながら、

1人はHONDAの人型ロボットASIMOくんばりの速度でしか歩けないほど膝の激痛に足を引きずりながら、


4人中3人が初挑戦でしたが、それでもそれぞれの意地の通し方でゴールまで無事に⁉︎辿り着きました。


最近でこそ、こうして時々誰かが引きに来てくれたり、会いに来てくれたりするようになりましたが、出発当初、というか1年ぐらいはひたすら1人で黙々と引くだけの時期が続きました。


不安と自分への憤りばかりが募る孤独な日々でしたが、今になって振り返ると、あの頃が最も多くのことに気づき、最も深く学ぶことができた時期でもありました。


何より、あの一番辛かった時期を耐え抜いた自分こそが、今の「何事も絶対にやり切れる」という得体の知れない自信の源にもなっています。


昨日は4人の仲間と歩きましたが、モチベーションの維持というか、辛い時期の心の支え方は本当に人それぞれで、


10人いれば10通りの「自分の心の支え方」があります。


正解は一つではなく、人が歩んできた人生の数だけの正解があり、また一人の中にも複数の正解があります。


過去のダメだった自分や、挫折した自分にばかり目を向けて、自ら自信を奪ってしまうのではなく、


辛くても、孤独であっても、今日というこの瞬間まで何とか耐え抜いて生きてきた自分なりの頑張りに、しっかり肯定的な目を向けてあげてください。


自分のことを認められると、人のことも認められるようになります。
人のことを認められると、自分のことも認められるようになります。


理想の自分に一歩ずつだけど、確実に近づいているこれまでの歩みを誇りに、今日も1日晴れ晴れと参りましょう!



2016.5.2 田中克成



【追伸1】
本日、「チームワークトランプGIFT」の体験会が、いよいよ札幌に初上陸です。
若干名席にゆとりがありますので、興味がある方はコメント欄のURLから。


【追伸2】
南は沖縄、北は北海道からと、まさに
日本全国から《200名》を超える参加表明をいただいています!

「リヤカー田中克成」最後の講演会。
※第2次募集の受付がスタートしました!
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本州最南端の鹿児島で、メッシーこと飯田 雅主さんが主催する「ご縁紡ぎ大学鹿児島校」で中村文昭さんのことを知り、


「ご縁があれば必然のタイミングで絶対会える!」


と思って歩くこと1年半、日本最南端の北海道で「ご縁紡ぎ大学北海道校 第2期」の開校式懇親会にて初対面が叶いました~♪


札幌入りとご縁紡ぎ大学さんの開校式がドンピシャでかぶった件。かっちゃん、ムフフのツイてます♪


鹿児島でご縁があった藤田宏幸さんにお誘いいただき、鳥取でご縁のあった「耕せにっぽん」代表の東野 昭彦さんのご紹介の元、5分間のプレゼンタイムをいただき、10分間想いを伝えさせていただきまして、


鹿児島の時と同様、手持ち本『道に迷う若者へ』『成功のバイオリズム[超進化論]』2冊共に全冊完売いたしました。超感謝(。-人-。)


ご縁紡ぎ大学さんには日本列島北から南まで、本当にご縁を紡ぎまくっていただきまして、本当に多謝であります。


明日は、予てから東野さんに「行きます」と約束していた耕せにっぽんに日中お邪魔します。なんと、こちらも明日開校式とのこと。
こんな貴重なタイミングに北海道入りできたことに感謝です。


夜は18:30から「チームワークトランプ『GIFT』」の北海道初開催。北海道は濃い濃い滞在になりそうです。ありがとうございます!

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