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今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

最終日です。

その日の夕方の便で、モスクワに戻る日でした。


『地球の歩き方』に掲載されているガイドブックの観光

するべき点は網羅していた自分ですが、なかなか都合

があわずに行けなかったところがありました。


それは、砕氷船レーニン号です。


ガイドブックには、月火休みとありました。


わたくしがムルマンスクに来たのは日曜日、そしてその後

すぐお休みにってしまい、行くことができませんでした。

しかも戻りは水曜日。


しかも、12:00、13:00.14:00.15:00が開場とある

じゃないっすか!


もう、行けるのは水曜日しかないということで、水曜日は

これに空けておりました。


だって、夕方の飛行機だから、せいぜい16:00にはホテル

を立つとするともう、このチャンスしかない訳ですよ!


ちなみに、みなんさんはそんな疑問湧かないかもしれない

ですが、わたくしは、ガイドブックをみたときに、「12:00.

13:00.14:00、15:00」オープンってなんだそりゃと

思ったんです。

たぶん、指定の開館時間があるのかなとは思いつつも、

曜日によって、開館時間が違うのかなと。


そしたらですね。

船に乗船するので、キャパがあって、人数制限があるので、

時間によって、入場制限があることがわかりました。



ちなみに、わたしが目指したのは、13:00のコース。


ここまでは、アジムトホテルから、鉄道駅に行き、鉄道駅を

ホームでる形で、ホームの方まででると、線路を越えた先

まで続いている高架がありますので、そちらをわたってください。



その高架はバスターミナルの奥まで行く一緒になりますので、

そちらからもいけます。


その高架をわたったら、右折してすぐの公園みたいなところを

左折したらすぐに大型船が見えてきます。


アジムトホテルから、歩いて15分程度です。


夏に行く人は関係ないと思いますが、冬に行くひとが注意する

べきなのは、人数制限しているという点、。


ちなみに、わたしは13:00のに間に合うように、10分前位に

現地に到着しましたが、同じくアジムトの中国人団体や韓国人

団体、それ以外のロシア人も同時刻に到着して、13:00の

10分前にはかなり人数が待っていました。


そして、そこから、入船できたのは、なんと、30分後の13:30

でした・・・。


なんでそうなるかというと、キャパの限られた船なので、人数が

多いと、一斉に入るわけにはいかず、20人前後でグループに

わけられて、5~10分区切りで入っていきます。


しかも、前に入船している人がいるとなかなか次のグループが

入船できないので、待つことになります。


結果、わたしが入船できたのは、ホテルをでてから、1時間以上

経過してからになります。


これがですねー。めっちゃ寒いんですよ!

歩いている時はそんな感じなかったんですが、船の前で並んで

待っているときなんて、寒くてみんな動き回っていたほどです。

めっちゃ、さむかったー。



そんな感じで人を入れ替えしているので、予定時間よりも早めに

行って待っていた方がいいかと思いました(特に冬)。


で、入れると、グループに一人ガイドの船員さんがついてくれて、

ずっと案内してくれます(ロシア語と英語のガイドをしてくれました)。


なぜかそこでも、わたしは中国グループと韓国グループ(+若干

のロシア人)のところに入ってしまったのでした・・・。


船内の感じは、こんな感じです。↓ 

奇しくも、後で知ったのですが、その日に北朝鮮が水爆実験を

していたとのこと・・・。


ちなみに、写真、取り放題です。

写真撮影代もなし。ロシア、太っ腹です。


そして、談話室にあったテレビは、ソニー製でした。

ロシア関連の建物に行くと必ず電機などの製品がどこ製がチェック

しているわたくしには、とてもうれしかったです。

だって、最近公共施設でも、ヒュンダイとかが多いんですもん、ロシア。




↑ 世界最初の原子力砕氷船レーニン号です。デカい!

いまは原子力の部分も抜き取られて、単なる観光船ですが・・・。




↑ そしてその肝心の原子力部分。

既にいまは抜き取られていてなく、お人形さんが当時の様子を

映し出しています。




↑ 船の重大なコントロール部分。

いろんな画面がたくさんありました。


他にも、談話室や、休憩室などにはピアノなどもあり、自分が

思っていたのとは少し異なる優雅な雰囲気がそこにはありました。



そして、この船は、わたしが見られなかったオーロラを、海洋で何度

もみているという証拠画像が船内に流れていました・・・。


あー、みえていたらこんなにきれいに見えるんだと思っていたらですね、

わたくしたちのグループのガイドさんが言いました。


「予報では、今夜綺麗なオーロラが見えそうですよ」と。


なぜか、中国人グループとわたしはションボリし、韓国人グループは

意気揚々としたのでした。




空港に行ってわかったのは、中国人グループは、わたしと同じ飛行機

でモスクワに帰ることになっていたのですが、ガッツポーズしていた

韓国人グループは、その飛行機にいませんでした。

きっとその日の夜に、オーロラ観察にチャンレジできたのだと思います。



そんなこんなでオーロラには結局出会えず仕舞いになってしまいましたが、

これも神様の思し召しなんだと思っています。


肺炎になったのは、余計なお世話な気もしますがー。^^;



わたくしは、原子力発電反対の考えですが、日本では見ることができない

ですし、みれる機会があるならば、見ておかれたらいいのではないかと

思う施設ではありました。



最後に、ムルマンスクでオーロラをみようとチャレンジされる方は、ぜひ、

ムルマンスク市街地ではなく、コラとか、少しでも市街に出てください!

じゃないと、市街地は明るすぎて、見るのはかなり難しいと思います。


そのためにも、事前にツアーなどに申し込んでおくか、最初から郊外に

行かれることを、切にお勧めします!


みなさんの今後のご検討をお祈りします!






このシリーズ、長くなりました。^^;


さて、オーロラ決戦の最終夜です。

まぁ、結果は、惨敗だったんですケド!


その日、明日帰るので、ホテルロビーにあるパソコンと

プリンターで、明日のフライトのオンラインチェックイン

をしようとしていたわたしに、声をかけてきた人がいま

した。


なんか酔っぱらってる感じのオッチャンでした。


そのオッチャンを何とかかわし、作業を続けていたら、

今度は若い女性が話しかけてきたんです。


わたしがアエロフロートの画面を見ていたのをみて、

どこから来たのか聞いてきました。


わたしは、日本出身で、オーロラを見に来たけど、まだ

見れてないと答えました。


そしたら、そのおねーさん、すごくびっくりしてました。


な、なぜ?


そしたら、なんとそのおねーさん、「昨夜(正確には同じ日

の深夜)1時頃に、ここから30キロくらい行った郊外の

お友達の家で綺麗なオーロラみえたよ」というではありま

せんか!


え!ムルマンスクの市街地はめっちゃ曇ってましたけど?


と言ったら、その郊外は晴れてたと・・・。

後、市街地は明るいから、オーロラを見るのは難しいとも

言いました。


それを聞いて、気落ちしているわたしを見たそのおねーさん

は、急に電話を取り出して、わたしに、「もし今夜、オーロラ

が出るようだったら、その友達の家にオーロラを見に行く?」

と聞いてきたんです!


は?え?(頭に?がいっぱい灯ってるわたくしでした・・・。)


なんでも、そのおねーさん、昨年フィンランドに行ったときに、

フィンランドにオーロラみにきている(必死の)日本人の話を

聞いたそうで、「ここにもいた!(笑)」的にびっくりしたそうです。


えーえー、2連敗していたので、そりゃ、わたくしも必死ですわ。^^;


で、わたしにオーロラをみせてあげたいと、その場でお友達に

電話をかけてくれたのです。


そしたら、まだ今日は見える兆候がないとのことで、兆候が

見えたら、お友達の方からその女性(ジェーナさん)に電話を

してくれるということになりました。


そして、もし友達から電話があって、見られるようなら一緒に

行こうと誘ってくれて、電話番号の交換をしました。



実はそのおねーさんの待ち合わせの相手は、さっきわたしを

からかいに来てた酔っ払いのオッチャンというオチがつきました。^^;


オーロラの話を二人でしていたら、そのオッチャンも入ってきて、

二人が知り合いだということに気が付きました。


その二人は、これからフィンランド式サウナに行くとのことで、

サウナにも誘ってくれたのですが、わたしはオーロラ決戦の

ために辞退し(って、サウナに行く準備なんてしてないし!)、

準備万端の上、午後10時半過ぎに部屋を出たのでした。


装備は、-40度にも耐えられるとお墨付きのカナダ製コート

に、下着はもちろんヒートテック!

そして、セーターを2枚重ね着しました。

下は、ジーンズの下に、先日お友達が日本から来たときに

プレゼントしてくれた厚手のモモヒキ(?)に、ヒートテックの

靴下です。

そして、中に毛がある長いブーツを履いています。


そして、お腹と足の裏にカイロを張りました。

カイロも、同じお友達がくれたものです。マジ助かりました~!


そして、持参した魔法瓶に熱々のお茶を詰めました。


そして、いざ、決戦!ということで、ホテルの横にある公園の

3階建ての小さな見晴らし台に独り上り、待機しました。


これがですねー。こんだけ装備しても、マジ寒いんですよ!

その時の気温は、予報によればー25度。


息がかかった髪の毛があっという間に凍って、白くなりました。


あまりの寒さに耐えられず、30分後位には一旦撤退。

部屋に戻って、持ってきただけの服を着込み、カイロも背中と

首筋に追加し、再度出陣しました。


このお蔭で、だいぶマシになったんですが、やはり、数十分

してくると、徐々に限界が近づいてきます。


どこが一番寒いって、ずっと立っているからか、足が寒い!

カイロ張ってあるのに、足の感覚がだんだん麻痺してくるんです。


「オーロラさーん、寒いから早くでてー!」とひとりごちながら、

ひたすら待ちましたが、出てくれません。


そうこうしている内に、深夜12時半になり、二度目の限界が・・・。

耐えきれず、ホテル1階に避難し、熱々のお茶をすすっていた

ところに、ジェーナさんから電話が入りました。


「みんな待ってるけど、今夜はオーロラはでそうにない」と

お友達から電話が入ったそうです。


そして、(またしても)「テルラサにご飯食べに来たから、一緒に

どうですか?」とお誘いを受けたので、行くことにしました。


本当は、諦めきれず、深夜1時半までは何としてもがんばる

予定でいたのですが、そうやって電話してくれたそちらとの

ご縁を大切にしたかったので、思いきっていくことにしました。


そして、3人(ジェーナさんと、酔っ払いのオッチャンとわたし)で、

一緒にテルラサで夜食を食べました。

そのオッチャンにご馳走になってしまいました。。。^^;


でも、そのオッチャン、ウォッカを奨めるので、がんばって飲み

ましたよ!



実はそのオッチャンは、初めに会ったときに名刺をくれたので、

オーロラ決戦の前にネットで検索してたのですが、ジェーナさん

も言ってたけど、地元では大きな会社の部長さんでした。


ジェーナさんには最後別れるときに、連絡先ということで、名刺

をもらいましたが、20代後半か30代前半と思われる彼女は、

別の会社の「副社長」という肩書きの女性でした。



このお二人、わたしがオーロラ見るために、2時間も寒い外で

待機していた話を聞いて、「あんた、クレージー?」と苦笑いして

ました・・・(当たり前か)。


でも、そこまでしても見れなかったのを気にしてくれて、そのお店

を出た後で、「オーロラがみえるかもしれないから○○に行って

みない?」と深夜のドライブに誘ってくれました。

運転は、お酒飲まないというジェーナさんです。


そして連れて行ってくれたのは、ガイドブックには載っていない、

女性の銅像のある海が良く見える場所でした。 ↓




↑ この女性は、船に乗り込んで海に出て行った旦那さんが

帰るのを待っている女性の像だそうです。


ちなみに、場所は、アリョーシャのある丘を越えて、海の方に

下っていったところにあり、女性が見ている方向には海があり

ます。



そして、そのドライブの帰りに、以前の記事に書いたように、

中国人グループがアリョーシャの方から坂をホテルに向かって

いるのが見えたのでした。



ちなみに、その二人が言うには、1月末から2月は、毎日の

ようにオーロラが見えるそうです。


だから、その時期にまたムルマンスクに来たらと言われました。


そしたら、オッチャンが持ってる郊外のダーチャ(別荘)に

オーロラ見に行こうと。


でも、よく聞いたら、オッチャンのダーチャがある場所が、

閉鎖都市なんですけど・・・。^^;;;


ソ連時代にも、閉鎖都市がありましたが、現在のロシアにも、

軍事や産業的に大事なところは、閉鎖都市(許可証がある人

しか入れない)がいくつもあります。


ちなみに、今はオープンなウラジオストクも、ソ連時代は、

閉鎖都市だったんですよね。


軍事の大事な町を持つムルマンスクにもいくつも閉鎖都市が

あるようで、オッチャンのダーチャがあるのは、その1つでした。


正直、閉鎖都市にはとても興味がありますが、そんなところに

外国人が入って面倒なことになったらイヤなので、連れて行って

もらうなら、ジェーナさんのお友達の家があるところの方がいい

なぁ・・・・。


ジェーナさんは、わたしがそこまでがんばってもオーロラをみれ

なかったのを気にしてくれて、実はその後も何度も連絡をくれて

います。

夕方の飛行機だとたまたま言ったのを覚えてくれていて、

ムルマンスクの空港にいたとき電話してくれて、そして、帰って

来た後も、肺炎になったわたしを気にして、何度か連絡をくれて

います。


はー、こういう素敵な出会いがあるから、一人旅ってやみつきに

なっちゃうのよね~♪

(まぁ、一歩間違えるとかなり危険なので、くれぐれも気を付けて

くださいって、わたしに言われたくないか。^^;)。



もう一度ムルマンスクでオーロラにチャレンジしたいところですが、

正直、帰国までもう残りわずかなので、行けるかどうか、かなり

難しいところです。



凍ってるバイカル湖にも行きたいし~、飛び地のカリーニングラード

にもまだ行ってない! TT


はてさて、どうなることやら・・・。



ここで終わると思わせといて、最終日につづきまーす。^^;

今回は、ムルマンスク飲食編の雑記になります(苦笑)。


前回、ムルマンスクの地ビールの話を出しました。


わたくしが見つけた地ビールは、数種類です。


まずは、アジムトホテルのロビーにあったこの便ビール。↓




↑ 「ノルド」と書かれています。

白ビールと、琥珀ビールと黒ビールの3種類ありました。



ちなみに、ロシアの主要なビール会社の多くは、ソ連の

崩壊後に外資系の資本が入っています。

地ビール会社はどうなのかなぁ~?


アジムトホテルの1階にはオシャレなレストランバーと、

カフェが入っていて、そのカフェにも地ビールが1種類

ありました。

でも、残念ながら生ビールなので、お持ち帰りできません。



後、スーパーでみつけた地ビール! ↓

(スーパーは、以前の記事で紹介したスマフとマクドナルド

が入っている建物の地下にあります。)




↑ 「カリスコエ(Кольское)」というビール。

このビールは、2種類あり、後もう1つ別の名前の

地ビールもありました。


でも、このビール、ペットボトルに入ってます・・・。^^;;


いやー、よかった!

というのも、ムルマンスクで売ってたビールは、瓶ビール

が多くて、栓抜きを持っていなかったわたくには致命傷

だったんです。


それで、スーパーのよりも高いのに、指をくわえながら

ホテルロビーのビールを買っていたのですが、ペット

ボトルなので栓抜きが要らない!(いえ~い♪)


という訳で、ジーリ・ブィリの帰りに買って帰ろうと思って

いたら、ジーリ・ブィリに行ってた2時間位の間に、他の

2種類が売り切れになっていて、仕方なく、たくさん余って

いたこちらを購入しました(もちろん1本ですってば!)。


でも、その日は、オーロラ決戦の日だったので、ビール

飲んで眠くなったりトイレに行きたくなってはいけないと

思い、我慢しました。


結局、これを飲んだのは、翌日の帰りのムルマンスク空港

の待合室!^^;

今回手荷物だけなので、ゲートの荷物チェックに入る前に

慌てて飲みました!

黒ビールなんですが、味が濃くて、ゆっくり飲むには、

個人的にはけっこう好きな味かもしれません。


みなさんも、ムルマンスクに行かれたら、お試しあれ~。



他にもですね。

ちょっとびっくりしたのが、その地ビールがあったのと同じ

スーパーに、出店のお寿司屋さんがあったんです! ↓




↑ 「龍夢」と書かれてます。

この写真だけみたら、とてもロシアにあるとは思えません

よね?


ちなにに、奥でロシア人男性が、巻きずし作ってました。

簀巻きでちゃんと巻いてるんですよー!びっくり。


ちょうどお客さんが来て、買ってました。

わたしは、実食したかったのですが、ジーリ・ブィリに行く前

だったので、断念。

まぁ、カニがあるかの市場調査だったのですが、カニのスシ

ありませんでした。


味はどうなんでしょうね?



カニと言えば・・・。

以前の記事で、4軒の魚屋さんをみたところ、1軒だけ

冷凍カニがあったけど、他では「カニはない」と言われた

話を書きました。


ちなみに、1軒あったお魚屋さんは、ムルマンスクの鉄道駅

を背にして、アジムトホテルに向かう道路を見たときに、右手

に見えます。 こんな感じ。 ↓




このお店の冷凍庫に入っていたのがこのカニ。 ↓





↑ 冷凍エビとかと一緒に、端っこにありました。

でも、1パックのみ。

しかも、冷凍だからなのか(?)色があまりよろしくありません。


もしいつもあるようであれば、このお店はアジムトホテルからも

近いし(徒歩5分程度)、夜7時くらいまでやってるので、モスクワ

に帰るのに持ち帰れるかもしれません?



<閑話休題>

ちなみに、現地のロシア人に聞いたカニのお話です。


約15年前頃、ロシア極東のカムチャツカからカニをムルマンスク

の海に放流したそうです。


そうしたら、うまく繁殖して、現在、ムルマンスクの海には、たくさん

のカムチャツカ・クラブが棲息しているそうです(写真のカニです)。


でも、地元のスーパーやお魚屋さんでもなかなかお目にかかれま

せんでした。


それはなぜか?



それは、現在、カニビジネスがストップしているからだそうです。


以前は、スーパーなどにもカニがもっと流通していて、市民ももっと

カニを食べていたそうです。

でも、近年、カニビジネスがストップしていて、カニが出回らなくなった

とのことでした。


何となく、あまり突っ込まなかったのですが、規制されたのかなという

雰囲気を感じました。


でも、先日タクシー乗ったときに、ちょうど海岸沿いを通ってたときに

カニの話をしたら、そのタクシー運転手さんは、今でもカニを買って

いるとのことでした!


場所を詳しく聞かなかったのがとても悔やまれるところですが、

その人が買っているのは、アリョーシャがある方向をもっと先に

いったところにあるお店で、そこには年中カニがあるとのことでした。


あー。タクシー降りるときに、「そのカニ売ってるお店に行きたい!」と

言いたい気持ち満載だったんですが、あちこち行ってもらっていたので、

肝心なときに言いだすことができず断念しました(小心者です)。


一部のお店にはカニもあるので、一部には流通してるってことで

しょうか?


でも、わんさかカニさんいるのに、なんでビジネス止めるようなこと

したんでしょうかね?

わたしが調べろって?^^;